【電子入札】【電子契約】廃液蒸発装置Ⅰ工業計器・電気回路保守点検作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】廃液蒸発装置Ⅰ工業計器・電気回路保守点検作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C00709一 般 競 争 入 札 公 告令和7年5月26日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 廃液蒸発装置Ⅰ工業計器・電気回路保守点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年6月30日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年7月28日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年7月28日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月12日納 入(実 施)場 所 廃液処理棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課仁田 芙美子(外線:080-4136-2189 内線:803-41047 Eメール:nita.fumiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年7月28日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力関連施設における管理区域内作業に求められる知見・技術力を有していることを証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
廃液蒸発装置Ⅰ工業計器・電気回路保守点検作業仕様書1廃液蒸発装置Ⅰ工業計器・電気回路保守点検作業1. 目的及び概要廃液蒸発装置Ⅰは、多くのイオンを含む実験系の廃液を処理するために1978年に設置された蒸気圧縮強制循環型の蒸発装置であり、定格処理量は3m3/h、除染係数は103以上である。
本仕様書は、保安規定や管理要領等で定められている装置及び計器等の健全性維持確認を行うにあたり、廃液蒸発装置Ⅰの工業計器及び電気回路の保守点検を実施するため、当該業務を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。
本作業において、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
2. 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課 廃液処理棟3. 作業予定期間(契約締結) ~ 令和7年10月31日(詳細工程については、別途打合せの上、当機構の決定に従うこと。)4. 納期令和7年12月12日5. 作業内容5.1 対象設備・装置等廃液蒸発装置Ⅰ5.2 作業範囲(1)別表-1に示す工業計器の保守点検作業① 測定精度試験検出部及び指示部に模擬信号を与えて校正を行い、指示値が許容誤差内に入っていることを確認するとともに調整を行うこと。
静電容量式のものについては、最低動作容量または位置の確認及び感度調整を行う。
なお、個々の計器のうち、給液流量、蒸気室圧力、ベント復水器ベント出口圧力、蒸気圧縮機圧縮比、加熱蒸気圧力、蒸発缶液位、濃縮液受槽液位、凝縮液サージタンク液位については、校正後計器のループ毎の点検も実施すること。
校正終了後は校正を行った年月日を記した校正済シールを計器の表面の見やすい所に貼付けること。
② 警報・インターロック作動試験設定値で警報・インターロックが正常に作動することを確認するとともに調整を行う。
尚、インターロック作動試験は、ループにて行うものとする。
また、警報・インターロッ2ク作動試験は、5.2(2)⑥のインターロック検査が良好であることを確認した後、実施すること。
③ 調節計及び制御部の作動試験P・I・D調節動作及び制御系統が正常に作動することを確認するとともに調整を行う。
④ 可動部等の作動試験可動部、注油部等を目視点検し、異常がないことを確認するとともに調整を行う。
⑤ 記録計、指示調節計の分解点検・清掃記録計については、分解し用紙送り機構部、基盤インクヘッド走行部の分解・清掃を、指示調節計については、基盤を取出し、清掃を実施すること。
また、各々の劣化状態の確認も併せて行うこととする。
なお、分解点検・清掃時に電源を落とす際には、記録計のパラメータ及び指示調整計のメモリプログラムが消失する可能性があるので作業開始前には、現在設定されているパラメータ並びにメモリプログラムの吸出し保存等を行い、点検後には、パラメータ及びメモリプログラムの設定値が作業前と相違がないことの確認(消失した場合は、再設定を行うこと。)、電源のON・OFFにて設定値が消失しないことの確認、点検後の記録計の動作確認等を当機構立会いのもと行うこととする。
記録計型式:PHA70334-NA0YY(機番:A1L3913T) 1台PHA70Z24-NA0YY(機番:A1L3914T) 1台指示調節計型式:PDA211A1-AAAYW-18 5台(機番:A1L3905T、A1L3906T、A1L3910T、A1L3911T、A1L3912T)(2)別表-2に示す電気回路の保守点検作業電気回路は、別表-2に示すように電圧は、3φ6300V、3φ210V、1φ100Vである。
点検対象となる機器は、起動用リアクトル、リレー、電圧計、電流計、電力計、表示灯などである。
① シーケンス作動試験各系統毎に制御機器が正常に作動することを確認する。
点検にあたっては、動力電源を切離した状態で行い、リレー指示計、表示灯などの作動確認及び異常音、振動等がないことを確認する。
② 絶縁抵抗測定制御機器及びモーター等の負荷すべてについて絶縁抵抗測定を行い、高圧回路(6300Ⅴ)は3MΩ以上、低圧回路(200Ⅴ以下)については0.2MΩ以上であることを確認する。
③ 接地抵抗測定高圧操作盤について、接地抵抗測定を行い、規定値以上であることを確認する。
④ 高圧盤老朽化診断設置されてから約20年経過しており、外観点検及び回路の健全性を確認する。
なお、回路の健全性確認においては、チェックシート等を用いて行うこと。
⑤ その他制御盤内及び各現場操作盤内を清掃し、配線等にゆるみがないことを確認する。
⑥ インターロック検査インターロック検査は、作業要領書に記載された廃液蒸発装置Ⅰ制御盤の展開接続図及3びインターロックブロック線図の内容に示すとおりの警報作動条件、インターロック作動条件が保持され、インターロック機能が良好であることを模擬信号等により確認する。
なお、インターロック検査は、5.2(1)②の警報・インターロック作動試験の前に実施すること。
(3)部品交換受注者において、下表に示す計器類の部品を交換し、計器校正・調整、作動試験を行う。
旧部品については受注者が引取り処分するものとする。
また、新旧部品の写真を撮影し、保守点検報告書に添付すること。
交換終了後には正常に作動することを確認する。
部品名称 型 式 数 量 備考マルチループコントローラー(指示調節計)CPXA2122-AAAAY 1台 富士電機製積算機能付パネルメータ 471A-09-A-X-X-X-X 1台 鶴賀電機製(4)保守点検報告書作成検査成績書、校正記録、部品交換記録、各種調整記録、点検者の所見、使用機器の校正記録、品質保証記録及びその他必要事項について報告書にまとめる。
各種記録は、別添-1 に相当する様式にまとめること。
また、検査報告書作成時における記載内容について十分な確認を行い、校正実施者の直筆でのサインをすること。
なお、使用機器の校正記録は、校正証明書、検査成績表及び国際又は国家標準とのトレーサビリティが確認できるトレーサビリティ体系図を記録とすること。
6. 業務に必要な資格等作業責任者及び作業分認責任者並びに放射線作業管理者においては、作業責任者認定制度運用要領に基づく作業責任者認定。
また、本作業において有資格者が行うべき作業については、その資格。
7. 支給品及び貸与品水、電気(1φ100/200V、3φ200V)、圧空(約0.6MPa)については、現有の能力範囲内において無償で支給する。
また、管理区域内作業に必要な放射線防護資材(個人被ばく測定器、放射線防護衣、RI作業靴、手袋等)は、無償で貸与する。
なお、「5.2作業内容(3)部品交換」の表に示す部品のうち以下に示す部品については当機構から支給する。
部品名称 型 式 数 量 備考マルチループコントローラー(指示調節計)CPXA2122-AAAAY 1台積算機能付パネルメータ 471A-09-A-X-X-X-X 1台48. 提出書類以下の提出書類については、書類の内容及び記載事項等の確認を十分に行い作成し提出すること。
No. 書類名 提出時期 部数 備考1 品質マネジメント計画書 契約後速やかに 2部 確認後1部返却2 作業工程表 作業開始前までに 2部 確認後1部返却3 委任又は下請負届(機構様式) 作業開始2週間前までに 1部 該当の場合4 作業要領書 作業開始1週間前までに 2部 確認後1部返却5 作業員名簿 作業開始1週間前までに 1部 必要資格の写し含む6 保安教育実施結果報告書(機構様式) 作業開始1週間前までに 各1部放射性同位元素使用施設等に係る保安教育及び廃棄物管理施設に係る保安教育の2種類7 一般安全チェックリスト(機構様式) 作業開始1週間前までに 1部8簡易リスクアセスメントシート(SRA シート)(機構様式)作業開始1週間前までに 1部9 使用機器の校正記録 作業開始1週間前までに 1部 写しでも可10 作業安全組織・責任者届(機構様式) 作業開始1週間前までに 1部11放射線業務従事者指定登録申請書(機構様式)作業開始1週間前までに 1部12 作業日報(機構様式) 作業日の翌日までに 1部13 保守点検報告書 検収までに 2部14監視機器及び測定機器の検査成績書確認票(機構様式)検収までに 2部15 調達要求事項への適合状況確認書 検収までに 1部16 その他当機構が指定するもの 提出部数・期限は別途協議なお、簡易リスクアセスメントシート(SRA シート)、放射線業務従事者指定登録申請書については、機構様式に必要事項を入力した電子データについても当機構担当者に送付するものとする。
(提出場所)茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課(確認方法)「確認」は次の方法で行う。
当機構は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。
また、当該期限までに審査を完了し、修正のある場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、確認したものとする。
9. 検収条件保守点検作業及び保守点検報告書等作成のすべての作業が終了し、「8.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時をもって検収とする。
510. 品質マネジメント計画書受注者は、契約内容全般について十分な品質マネジメント活動を行うため、次の事項を含むISO9001に準じた品質マネジメント計画書を当機構に提出し承認を受けること。
本作業に係わる品質マネジメント活動は、受注者の品質マネジメント計画書及び廃棄物管理施設品質マネジメント計画書に従って行われるものとする。
(1) 管理体制に関する事項(2) 文書管理に関する事項(3) 調達管理に関する事項(4) 検査及び試験の管理に関する事項(5) 不適合管理に関する事項(6) 再発防止対策に関する事項(7) 品質記録に関する事項11. 特記事項(1) 安全対策等① 作業期間中は、良識ある監督者を常駐させ作業の円滑な遂行を図るとともに当機構担当者との連絡を密にしておくこと。
② 作業期間中は、災害の発生防止に努め事故、ケガなどのないように常に安全作業に心掛けること。
③ 計画外の作業は行わないこと。
ただし、やむを得ず計画外の作業を実施する必要が生じた場合は、作業を中断し、当機構との協議を行うこと。
また、計画外作業について記載した、新たな作業要領書を作成し当機構の事前承認を得ること。
④ 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(2) 品質マネジメント活動①検査及び試験に関する事項本作業には廃棄物管理施設における監視機器及び測定機器の管理要領に定められた機器の校正作業が含まれている。
校正を必要とする機器について、国際又は国家標準とのトレーサビリティが確認できる機器を用いて適切な校正を行うこと。
②検査、監査等のため受注者への立入りに関する事項当機構が実施する品質マネジメントに基づく検査・監査、不適合に関する確認のため、受注者(関係する外注先を含む)の施設等に立ち入る場合には、誠意を持って適切に対応すること。
なお、この立ち入りを実施する場合には、事前に受注者(関係する外注先を含む)の合意を得るものとする。
③要員の適格性確認に関する要求事項作業の実施及び書類の作成・確認には、各作業における十分な知識と技能を有した適格な要因を従事させるか、又はその者に常時指導・監督させること。
また、有資格者が行う作業は「6.業務に必要な資格等」に示す必要な書類を提出し確認を受けること。
6④品質マネジメント計画書の提出要求に関する事項品質管理に関する調査(評価)表の記載内容を満足する品質マネジメント計画書を提出すること。
⑤仕様書、要領書、図面、品質記録等機構に提出する文書、承認用又は確認用文書及びそれらの提出方法、時期及び部数に関する事項各種書類の提出方法は、「8.提出書類」の表に定めた時期までに又は当機構の求めに応じて速やかに所定の部数を提出すること。
⑥記録の作成保管又は処分に関する事項各種書類は、受注者が作成・管理し、書類の作成時には、分かりやすい構成で正確な表記とし、内容、記載事項等の確認を十分に行い提出すること。
また、提出までの間は、保管中の劣化防止に努めること。
検査成績書等の作成時において、作成者(承認者)は記載内容を十分に確認し直筆でのサインをすること。
⑦ 調達物品等(外部から調達する物品又は役務)の不適合の報告及び処理に係る要求事項不適合等発生の場合には、その状況及び処置の方法を当機構へ報告すること。
対応方法は事象により、次のいずれかによる。
また、不適合の識別から是正処置完了まで、責任分担を明確にする。
(イ)大洗原子力工学研究所不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)に従うこと。
(ロ)受注者が定めた品質マネジメント計画の手順書に従うこと。
上記(ロ)に従う場合は、次の(ⅰ)から(ⅵ)の内容を記載した「受注者不適合発生連絡票」にて報告すること。
(ⅰ) 不適合の名称(ⅱ) 発生年月日(ⅲ) 発生場所(ⅳ) 事象発生時の状況(ⅴ) 不適合の内容(ⅵ) 不適合の処置方法及び処置結果⑧ 調達文書に定める要求事項を受注先の外注先にまで適用させるための事項作業の一部を外注する場合には、受注者の責任において品質に関する要求事項を、外注先にまで適用すること。
⑨ 材料、識別、異物混入防止、保管等に関する事項交換部品等は検査成績書、又は実測等の方法により仕様・性能等を確認し、当機構の確認を得て使用すること。
また、保管中に劣化しないように適切に保管し、部品交換の際は、異物混入の無いように注意すること。
⑩ 系統の識別確認に関する事項分解、点検、試験等のために部品等を運転系統からアイソレーションする場合は、タグ管理等により、アイソレーション中の部品を明確に表示し、点検完了後、正常に復帰されていることを確認する。
また、アイソレーション及びアイソレーションの復帰などに当たっては、当機構の確認を受けてから行うこと。
7⑪ 保証期間に関する事項作業終了後、1年以内に受注者の責任に帰すような不具合が生じた場合は、早急に原因の調査(特定)及び調整等の作業を無償にて実施すること。
⑫ 機密保持及び産業財産権に関する事項本作業で知り得た情報及び個人情報は本仕様書に関連する作業のために使用し、情報の漏えい防止に努めること。
また、法令に基づく場合を除き受注者の同意なく第三者へ開示・提供しないものとする。
⑬ 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、安全性に配慮を行い業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
⑭ 協議に関する事項本作業を行うにあたり仕様書に記載されている事項及び仕様書に記載されていない事項について疑義が生じた場合は、当機構と協議の上その決定に従うものとし、決定事項は議事録に記載し相互に確認すること。
⑮ 調達後におけるこれらの維持又は運用に必要な技術情報の提供に関する事項保守点検対象設備・機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)がある場合には、これを提供すること。
⑯ 品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく品質管理要領等の閲覧又は提供に関する事項機構内規定、品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく文書については、契約前に遵守すべき記載内容を確認し、契約後の業務実施前に遵守する記載内容を習熟すること。
設 備 名ループ名称 TagNo. 日付形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100結果 検査者 承認者実測値 誤差 基準値 誤差検 査 成 績 書廃液蒸発装置Ⅰ実測値指示( ) 出力( )基準値誤差% %基準値 実測値入力( )%基準値 実測値 誤差%基準値 実測値 誤差%出力( )基準値 実測値 誤差入力( )入力( )入力( )入力( )出力( )出力( )出力( )P.
設 備 名ループ名称 TagNo. 日付形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100形名 機番 レンジ 精度0255075100結果 検査者 承認者実測値 誤差 基準値 誤差検 査 成 績 書廃液蒸発装置Ⅰ実測値指示( ) 出力( )基準値誤差% %基準値 実測値入力( )%基準値 実測値 誤差%基準値 実測値 誤差%出力( )基準値 実測値 誤差入力( )入力( )入力( )入力( )出力( )出力( )出力( )P.
点検年月日実 施 者 立 会 者L H 外観 清掃 作動 検知レベル点検結果記入区分○ : 良好 △ : 要注意 × : 不良備 考計器番号警報インターロック設定 点検整備項目レベルスイッチ点検結果計器Tag.No. 名 称 型式装置名;廃液蒸発装置ⅠL H 外観 清掃 作動 点検結果記入要領 ○;良好 △;要注意 ×;不良 備 考警報・インターロック設定値 点検整備項目検知レベル 点検日 点検者Pレベルスイッチ点検結果計器 TagNo. 名 称 型式 計器番号P.
件 名 納入先機器名称 立会者機器番号 検査員図面番号 検査日検査要領及び結果作動値 結果作動値 結果判 定 : 備 考検査項目警報・インターロック作動試験判定基準 検査項目判定基準回転機類の電気回路点検記録表点検者 :点検年月日 : 年 月 日 ~ 年 月 日点検結果 : 1.動力設備点検結果2.絶縁抵抗測定結果3.接地抵抗測定結果4.2Eリレー作動結果5.シーケンスチェック結果6.インターロック検査結果検査成績表警報・インターロック作動試験1.動力設備点検結果盤名称 清 掃配線端子ゆるみ表示灯点 灯電圧計作 動電流計作 動その他盤内器具点検日 点検者 備 考点検結果記入区分 ○ : 良 × : 不 良 ― : 該当なしを示す。
2.絶縁抵抗測定結果測定日 : 年 月 日 温度 : ℃機 器 名 称(機器記号) 容 量・定 格 メ ガ ー 値 備 考3.接地抵抗測定結果測 定 日 : 年 月 日 温度 : ℃高 圧 盤 : 第1種接地測定値 : Ω 判 定 :測 定 器 : アーステスター :4.2Eリレー作動結果測 定 日 : 年 月 日(1)高 圧 盤2Eリレー型名 : SE-A1タップ : A 作動電流 : A タイム : 秒過電流動作 点 動作時間 判 定 備 考定格電流の200% (秒)定格電流の400% (秒)定格電流の500% (秒)欠相動作 :動作電流 : A 判 定 :(2)低圧制御盤2Eリレー型名 : SE-AP1タップ : A 作動電流 : A タイム : 秒過電流動作 点 動作時間 判 定 備 考定格電流の200% (秒)定格電流の400% (秒)定格電流の500% (秒)欠相動作 :動作電流 : A 判 定 :測定器 3E-RELAY試験器 :5.シーケンステスト結果点検年月日 : 年 月 日 結果記入要領 良 : ○ 不良 : × 該当なし : ―№ 機 器 名 及 び 点 検 内 容 結果 備 考P.6.インターロック検査検査項目 検査内容 判 定 検査日 検査者 備考別 表 - 1 工 業 計 器 一 覧1/3№ 計器Tag № 測定対象 型 式 測定範囲警報・インターロック設定値インターロック及び操作対象L H1FR-401 *1(FS-401)給液流量電磁流量計0 ~ 4 (m3/h)2 SI -411 強制循環ポンプ回転計 指示計 0 ~ 650rpm3 FR -421 凝縮液フラッシング流量 オリフィス式d/pセル 0 ~ 2000(リットル/h)4 FR -422 ベント流量 〃 0 ~ 5 (Nm3/h)5 FR -423 廃液蒸気流量 〃 0 ~ 4000(kg/h)6TR -401 *2-402-403-424給液ベント復水器入口温度〃 出口温度給液予熱器出口温度凝縮液予熱器出口温度測温抵抗式(pt) 0 ~ 100 (℃)7TR -411-412-413-421-422-423濃縮液ダウンフロー温度〃 アップフロー温度〃 受槽温度蒸気圧縮機入口温度廃液蒸気カランドリア入口温度凝縮液予熱器入口温度〃 0 ~ 150 (℃)8 TIA-451 蒸気圧縮軸受温度 熱電対式(IC) 0 ~ 200 (℃) 8 09 TIA-452 〃 〃 〃 8 010 TIA-453 〃 〃 〃 8 011 PRA-421 蒸気室圧力 d/pセル -5~+5kPa 3.923kPa H:LVP-2停止*1 : 0.01m3刻みの6桁積算計付、 *2 : 6打点のうち4打点使用2/3№ 計器Tag № 測定対象 型 式 測定範囲警報・インターロック設定値インターロック及び操作対象L H12 PRCA-422 蒸気圧縮機入口圧力 d/pセル -5 ~ +5kPa -2.942kPa 3.923kPaH:PCV-422閉PCV-422の操作13 PrRc-423 蒸気圧縮機圧縮比 〃 1.0 ~ 1.4 PrCV-423の操作14 PIA-424 ベント復水器ベント出口圧力 〃 -5 ~ +30kPa 22.656kPa15 PR-431 加熱蒸気圧力 d/pセル 0 ~ +500kPa16 PIA-401 給液ベント復水器入口圧力 〃 -50 ~ +450kPa 49.1kPa17LRCA-411(LRA-411)蒸発缶液位 エアパージ式d/pセル 0 ~ 10kPa 3kPa 8kPaL:PCV-422閉LCV-411の操作18 LIA-412 濃縮液受槽液位 〃 0 ~ 12kPa 1.4kPa L:LVP-1停止19 LICA-421 凝縮液サージタンク液位 〃 0 ~ 6kPa 1.2kPa 4.8kPa LCV-421の操作20 LI -13 廃液貯槽Ⅰ №3液位 フロート式 0 ~ 5 (m)21 LI -14 〃 №4液位 〃 〃22 LI -15 〃 №5液位 〃 〃23 LI -16 処理済廃液貯槽液位 〃 〃24LR -31 -32-33 -34廃液貯槽Ⅱ№1液位、№2液位〃 №3液位、№4液位エアパージ式d/pセル 0 ~ 5 (m)25DR-411(DC-411)濃縮液蒸気室出口密度〃0.9 ~ 1.1 (g/cm3) DCV-411の操作26 DI -412 濃縮液受槽密度 〃 0.9 ~ 1.2 (g/cm3)27 PA -451L 蒸気圧縮機油圧 圧力スイッチ 0 ~ 0.1MPa L:0.0785MPa L:LCP-1起動28 PA -451LL 〃 〃 〃 LL:0.0491MPa LL:LC-1停止29 LIA -412 濃縮液受槽液位 静電容量式 ―○作動位置:検出端からの距離を測定する。
3/3№ 計器Tag № 測定対象 型 式 測定範囲警報・インターロック設定値インターロック及び操作対象L H30 LA -441 消泡剤貯槽液位 〃 ― ○ 〃31 LA -451 蒸発装置ピット液位 〃 ― ○ 〃32 LA -31 廃液貯槽Ⅱ№1漏洩検知器 静電容量式 ― ○ 最低作動容量:水33 LA -32 〃 №2漏洩検知器 〃 ― ○ 〃34 LA -33 〃 №3漏洩検知器 〃 ― ○ 〃35 LA -34 〃 №4漏洩検知器 〃 ― ○ 〃36 FOA-441 蒸気室発泡検知 〃 ― ○37 FOC-442 〃 〃 ― ○ FOV-442開38 XA -451 蒸気圧縮機軸位置 リミットスイッチ -1.2 ~ +1.2 (mm)LL:-0.7LL:-1.0HH:+0.7HH:+1.0LL及びHHでLC-1停止39 MVC-1 *3 蒸気圧縮機バイパス弁開度設定器 圧空操作弁 0 ~ 100 (%開度) MVC-1の操作40 MVC-5 *3 ベント復水器ベント弁開度設定器 〃 〃 MVC-5の操作41 MV -2 *3 濃縮液カランドリアドレン弁 〃 ON-OFF操作42 MV -3 *3 濃縮液ダウンフロードレン弁 〃 〃43 MV -4 *3 濃縮液蒸発缶戻り弁 〃 〃*3 : 開閉表示灯付別 表 - 2 電 気 回 路 一 覧1/1電力負荷名称 回転機記号 電 圧 出 力制御部品電圧計電流計電力計表示灯その他の部品蒸気圧縮機 LC-1 3φ6.3kV 50Hz CO 2P 90kW ○ ○ ○ ○ 起動用リアクトル、42、52、PF、2E、52CX、その他強制循環ポンプ LA-1 3φ210V 50Hz CO 6P 22kW ○ ○ ○ ○ NFB、88、49、49X、タイマー付きリレー強制循環ポンプ潤滑水ポンプLAP-1 3φ210V 50Hz CO 2P 0.4kW - - - ○ NFB、49、88、49X強制循環ポンプ無段変速機用オイルポンプLAP-2 3φ210V 50Hz CO 4P 0.75kW - - - ○ NFB、49、88、49X濃縮液排出ポンプ LVP-1 3φ210V 50Hz CO 6P 2.2kW ○ ○ - ○ NFB、49、88、49X濃縮液排出ポンプ用潤滑水ポンプLVPP-1 3φ210V 50Hz CO 2P 0.4kW - - - ○ NFB、49、88、49X凝縮液ポンプ LVP-2 3φ210V 50Hz CO 2P 0.75kW ○ ○ - ○ NFB、49、88、49X蒸気圧縮機用潤滑油ポンプLCP-1 3φ210V 50Hz CO 2P 1.5kW - - - ○ NFB、49、88、49X蒸気圧縮機防音カバー換気扇FAN-1 3φ210V 50Hz CO 4P 0.2kW - - - ○ NFB、49、88、49X照明・コンセント ― 3φ210V 50Hz CO ― - - - - NFB廃液蒸発装置Ⅰ制御盤 ― 1φ100V 50Hz EG ― ○ - - - NFB