メインコンテンツにスキップ

指揮車更新事業に伴う入札公募

発注機関
京都府精華町
所在地
京都府 精華町
公告日
2025年5月26日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
指揮車更新事業に伴う入札公募 1一般競争入札の実施に係る入札参加申請ついて下記のとおり一般競争入札を実施しますので、精華町契約規則第3条の2に基づき公告する。 令和7年5月27日精華町長 杉 浦 正 省記1 概要(1) 件 名 指揮車更新事業(2) 納品場所 精華町消防本部(3) 購入内容 「指揮車仕様書」のとおり(4) 契約期間精華町議会の議決を得た日の翌日から令和8年3月27日(金)までなお、この広告に係る契約の締結については、精華町議会の議決を必要とするため、精華町契約規則第12条に基づく仮契約を締結する。したがって、本契約は精華町議会の議決を得た後に成立する。 2 入札参加資格要件等(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (2)令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請が提出され、受理されていること。 (3)本一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)等の提出期限日から入札執行の日までの期間に、精華町又は、京都府の指名停止措置を受けていないこと。 (4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては、更生計画の認可がされていないもの又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては、再生計画の認可がなされていないものではないこと。 (5)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。 (6)本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者であること。 23 本契約締結の要件落札者が入札執行日から契約締結日までの期間において、精華町又は京都府の指名停止措置を受けた場合、又は落札者の不正行為等が発覚した場合については、本落札決定を取り消すものとする。また、仮契約締結済みの場合であってもその契約は解除する。 4 入札参加申請書等の作成及び提出等(1)入札参加申請書等の入手方法ア 交付期間 令和7年5月27日(火)から令和7年6月6日(金)まで(午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時までは除く。 また、最終日は午後4時まで。)イ 交付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)※本町ホームページからもダウンロードできます。 ウ 入手費用 無料(2)入札参加申請書等の作成前記所定様式により入札参加希望者が作成すること。作成説明会は実施しない。 (3)入札参加申請書等の受付ア 受 付 日 令和7年6月5日(木)から6月6日(金)まで(午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時までは除く。 また、最終日は午後4時まで。)イ 受付場所 精華町消防本部 消防総務課(消防本部2階事務所内)ウ 提出書類(ア)入札参加申請書(入札参加申請書受付票を含む)(イ)令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写しエ 提出部数 1部オ そ の 他 入札参加申請書等は持参するものとし、郵送又はFAXによるものは受け付けない。 5 入札の方法及び入札を執行する場所、日時等(1)入札方法本物品の入札参加者出席のもとで、入札書の提出により執行する。 (2)入札日時予定令和7年6月19日(木)午前10時00分より(3)入札場所精華町消防本部 2階 講堂(4)入札条件ア 入札保証金免除イ 契約保証金免除ウ 最低制限価格3無エ 入札及び契約等の事務取扱本町契約規則及び法令その他定めるところにより行う。 オ 入札の辞退入札を辞退する場合は、入札開始時刻までに書面により消防本部総務課へ届け出ること。 カ 入札会への参加代理人による入札は、委任状を提出すること。入札場所への入場は1業者1名とする。 キ 内訳書の提出落札者については、入札執行後、内訳書の提出を求める場合がある。 ク 関係法令等の遵守本契約の履行に際し関係法令及び契約書を遵守すること。また、状況により調査表の提出を求めることがある。 ケ 入札書の形式入札参加資格確認通知時に交付する入札書又はこれに準拠した様式とする。 コ 調達概要への質疑別紙の質問書により期限内に提出すること。 (5)入札の無効及び失格に関する事項ア 入札に参加する資格のない者。 イ 同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む。)をした者。 ウ 入札に関し、連合等の不正行為をした者。 エ 金額、氏名、印鑑及び重要な文字の誤脱もしくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札した者。 オ 入札関係職員の指示に従わない者等、入札会の秩序を乱した者。 カ その他、入札条件に違反した者。 6 その他(1)入札参加申請書等の提出は、直ちに入札参加資格を有することにつながるものではない。 (2)入札参加申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。 (3)提出された資料は、返却しない。 (4)入札参加申請書に虚偽の記載をした場合には、当該の入札参加資格業者としないとともに、精華町の指名停止措置を行う場合がある。 (5)入札参加資格の適否を確認し、入札参加資格を満たさない業者への通知は、書面にて非適合通知を送付する。 (6)入札参加申請締切日において、入札参加者が一社のみの場合は入札を取りやめる。 (問い合わせ先)精華町消防本部 消防総務課(TEL0774-94-4473) 一般競争入札参加申請書令和7年 月 日精華町長 杉 浦 正 省 様住所商号又は名称 印代表者氏名下記備品購入の一般競争入札の参加について、別紙書類を添付して申請します。 なお、この申請書及び添付書類の内容については、事実と相違ないことを誓約します。 記1 件 名指揮車更新事業2 納入場所精華町消防本部3 添付書類(1) 入札参加申請書受付票(2) 令和7年・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請の受付票の写し連絡先 会社・部課名氏名電話・FAX入 札 参 加 申 請 書 受 付 票*件名 指揮車更新事業割 印入 札 参 加 申 請 書 受 付 確 認 票*件名 指揮車更新事業上記の入札参加申請書等については、本日受付しました。 様受 付 印会 社 名住 所代 表 者 名電 話 番 号 ℡ 仕 様 書指 揮 車精 華 町 消 防 本 部第1 総則この仕様書は、精華町が購入する指揮車の仕様について定める。 1 指揮車は道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年法律第67号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるもので、車体は常時登録された車両総重量の状態において、十分耐え得るものであること。 2 指揮車は、災害現場における出動部隊の指揮統制及び火災等の調査に活用することを目的に、機能面でその効果が十分発揮できるように製作すること。 3 受注者は、本仕様書に記載する提出図書の審査を受け、承認を受けた後改造もしくは艤装を行うものとする。 4 受注者は、製作にあたり、本仕様書に記載されていない事項が必要になった場合及び記載内容に疑義が生じた場合は、その都度発注者の指示を受けるものとする。 5 検査は、中間検査及び受入検査を受けるものとする。 中間検査は、製作中の進捗状況の確認及び製作協議のため、製作の中間に当町担当職員の確認を受けるものとする。なお、確認を受けるのに必要な費用は受注者が負担すること。 受入検査は、本仕様書及び受注者の標準仕様により当町担当職員立ち会いで検査を受け、検査に必要な測定機器等は受注者が事前に準備すること。 6 検査における指示事項は、発注者の指示する日までに修復又は部品交換等を完了させなければならない。 7 車両、装備及び積載品は、全て新規製品であり、地方運輸局による完成車の車体検査及び新規登録に関する手続き等は受注者が代行し、検査等を伴うものにあっては、検査に合格すること。 また、京都府公安委員会への緊急自動車届出は、受注者が代行すること8 完成車を納入するまでの費用のうち、自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税及び自動車リサイクル料を除くものとする。 9 購入台数は、1台とする。 10 納入期限は、令和8年3月27日11 納入場所は、精華町消防本部とする。 12 受注者は、発注者が別に指示する日時及び場所において車両配備先の消防職員に対して車両の取扱いを説明すること。 なお、取扱い説明に必要な資料は、受注者が負担し、必要部数を準備すること。 (1) シャシ関係(運転操作及び日常の点検等の必要事項)(2) 艤装関係(取付及び積載器具の取扱い方法等)13 保証期間は納入後12か月とする。ただし、車両及び機器メーカーの保証期間が12か月を超える場合は各メーカーの保証期間とする。 なお、保証期間後においても設計不良、工作不良あるいは材質不良に起因する故障及び使用に際して支障が発生した場合は、無償にて取替え又は修理を行うこと。 第2 提出図書等契約締結後、すみやかに次の図書をA4判に編冊して、発注者に提出するとともに承認を受けること。 1 承認図書 2部(1) 車体艤装図(前後左右上)(2) シャシ組立て図(3) 主要諸元表(諸元明細書)(4) 電気系統図及び配線図(シャシ、艤装関係)(5) 資機材収納ボックス等の製作図及び取付け図(6) 資機材収納要領図(7) 電装品及び室内設備等の取付け要領図(8) 製作工程表2 納入に際し次の完成図書(A4判ファイル、目次、インデックス付)2部を作成し提出すること。なお、原本が1部の場合、もう1部は写しとする。 外観5面カラー写真(1) 完成図(2) 車検証の写し(3) 車庫証明の写し(4) 自動車取扱い説明書(5) 積載物品取扱い説明書(6) 工程写真(7) その他当町が指示するもの。 第3 仕様1 乗車定員 4名2 エンジン ガソリンエンジン 2,600cc以上3 駆動方式 四輪駆動方式4 形状 ワンボックス型 救急車ベース両側スライドドア5 変速装置 オートマチックトランスミッション6 ステアリング装置 右ハンドル、パワーステアリング7 ブレーキ装置 ABS装置付8 安全装備 衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報装置、エアバック(運転席、助手席)9 タイヤ ラジアルタイヤ(納入時期によりスタッドレスを協議する)10 車両全長 5.5m以上11 車両全幅 2.0m以下12 車両全高 2.6m以下(無線アンテナ除く)13 室内高 1.8m以上第4 車体艤装1 一般的事項(1) 車体は全有蓋で密閉式構造のものであること。 (2) 車両に使用する材料及び部品等は、特に指定するものを除き、日本産業規格(以下「JIS」という)及び国際標準規格(以下「ISO」という)に適合するものを使用すること。 プラスチック類は、すべて難燃性のものを使用すること。 ゴム製品は、すべて耐油性の合成ゴムを使用すること。 木材を使用する場合は、十分乾燥したものを用い、製作後に変形、歪み等が発生しないこと。 (3) 全般にわたり、防水性を考慮すること。 (4) 車両及び電装品等は無線機及び積載資機材の使用に支障(無線障害、雑音等)の出ないものを使用すること。 配線は、容量に十分余裕のあるケーブルを使用し、天井及び側板内等に敷設すること。(所要の箇所には点検口を設けること)全てのケーブル類は、フレキシブルチューブを有効に用いて配線すること。 (5) 車両の前後左右の加重分配には、十分配慮すること。 車両構造上、オルタネーター等がエンジン本体(又は車体)下端より下部へ張り出す場合は、アンダーガード等を設け、走行中の雨塵、小石、泥等から保護すると共に、路面との衝突により破損しないようにすること。 (6) 車両盗難防止のため、誤発進防止装置を設置すること。 2 車体後部(1) 積載資機材をすべて収納し、乗車定員数の隊員が乗車時にベース車両より地上からボディ間での高さが変わらない様に措置を講ずること。 (2) 車体後部は、指揮盤による搬入が容易に行われる構造であること。その際、地面が水平の時、指揮盤の高さ等を変えることなく収納位置に収納できるように指揮盤のタイヤと荷室の床の高さを合わせるようにすること。 第5 電装品1 バッテリー(1) バッテリー収納部は、容易に点検整備を行うことができる構造とすると共に、発生した水素ガスが車内に滞留しないこと。 (2) 電気容量は、車両、赤色警光灯や無線機等及び資機材用の容量を十分確保できるものとし、無線機等の電源は、車両バッテリーから供給すること。 2 バッテリー充電器(1) バッテリー充電器を取り付けること。なお、外部充電中はエンジンが始動しないこと。 (2) 車体後部付近にカバー付外部入力マグネット式コンセント(電源用)を取り付けること。取付け位置については、別途協議し指示する。(外部電源接続用コード 10m以上、蓋については防水、防塵仕様とすること。)(3) 電源用コンセントはマグネット式で、ワンタッチで接続、脱着でき、車両の振動、ドアの開閉等で離脱しない構造とすること。 3 電流計及び電圧計(1) 電流計は、オルタネーターとバッテリー容量に適合するものを運転室に1個取付けること。電流計はバッテリーに接続すること。 (2) 電圧計は、バッテリー容量に適合するものを運転室に1個取付けること。電圧計はバッテリーに接続すること。 (3) 電流計、電圧計は、他の装置に支障がなく、視認容易な位置に取付けること。 4 作業灯ルーフサイド左右各2か所にLED作業灯を設けること。(赤色点滅灯一体型)5 室内灯(1) テーブル上面の指示する位置にLED室内灯(手元スイッチ)を設置すること。 (2) リヤハッチ内側にLED室内灯を設置すること。手動で角度が変えられるようにすること。 6 ヒューズボックス標準装備のほか、ヒューズボックスを増設する場合は、ブレーカータイプとし、整備性を考慮した位置に設けること。 7 赤色警光灯(1) 赤色警光灯(LED式)を車両前方及び両側後面にボディ内蔵で取付けること。 (2) 赤色点滅灯ア フロントグリル、側面上部及び後面上部(各2か所)に左右対称にLED式赤色点滅灯を設けること。(側面上部の赤色点滅灯は作業灯一体型とすること)イ 赤色警光灯と連動すること。 ウ 無線障害防止を施すこと。 エ バックドア開放時に警光灯と連動する赤色点滅灯を設置すること。 8 電子サイレン(1) 音声合成装置、住宅モード機能内蔵、拡声装置兼用(チャンネルについては別途協議の上選択できるものとする。春・秋の火災予防運動及び災害に関するもの等)(2) サイレン用スピーカーは前後各1個を設けること。 (3) 無線外部切替スイッチを設置し、サイレンスピーカにより外部へ無線が放送できること。 (4) 運転席にフレキシブルマイクを設けること。 9 電子サイレン以外のサイレン(モーターサイレン及びYELP)(1) モーターサイレンスイッチは運転席及び助手席から容易に操作できること。 (2) YELPサイレンはサイレンアンプのマイクで操作できること。 10 集中操作スイッチ(1) 10連スイッチを設置し、各種操作スイッチを組み込むこと。 (2) スイッチの配列及び仕様については別途協議とする。 11 コンセント(配線用差込接続器)コンセントの電気は、消防本部の指定する積載資機材に必要な電気容量、電気的性質・特性を十分確保すること。(設置位置、構造等詳細については別途指示する。)(1) DC12V用コンセントは室内に1個以上。AC100V用コンセントは室内に二口を6個以上。外部出力は左右に各2個(抜け止め付)設けること。 (2) 各コンセントには、電源の種別、使用可能電力量等の表示をコンセント取付け部に明記すること。 12 インバーター(1) 室内に正弦波インバーター(1500W)を設けること。 (2) 各資機材に干渉しないものを採用すること。 (3) ブラケットを設けること。 13 時計後部座席から視認しやすい位置にデジタル電波時計(バックライト付)を設置すること。 14 冷暖房装置冷房装置、暖房装置は、運転室及び後部室を個別に冷暖房できること。 車室内の冷暖房効果が十分得られるものであり、他の装置、取付け品及び保守管理に支障のないものであること。 15 フレキシブルマップランプ(LED)(1) 助手席付近の指示する位置に1個設置すること。 (2) フレキシブルチューブ等によりランプの照射方向を変えることができること。 (3) 国産品を用いること。 16 後退警報器(1) 後進ギヤ用音響警報器を一式取付けること。 (2) ON、OFFスイッチを取付けること。 17 後部ドア警告灯後部ドア開放時の警告灯を運転室内に装備すること。 18 ドア部照明灯後部室各ドアステップ付近に照明灯(LED式)を設け、ドアの開閉時に連動できるよう選択スイッチを設けること。 19 ヘッドランプLEDヘッドランプにすること。 20 フォグランプLEDフォグランプを前部に2個設けること。 21 車体両側面上部にサイドフラッシャーランプを設けること。 22 路肩灯(LED式メインスイッチ付)を取付けること。 23 GPSナビゲーションシステムGPSナビゲーションシステム(全国版)AM・FMラジオ及びバックアイカメラを設けること。 24 ドライブレコーダードライブレコーダーをフロントガラス等に取付けること。また、リアカメラの後方画像データをドライブレコーダーに分配し、記録できるようにすること。記録したデータは配備署所のパソコンを使用して映像確認ができること。 25 後部モニター後部モニター(21型以上)をテーブルに取付けること。仕様は可動式アームとし、左後部スライドドアより車外へ可動できること。 モニターに映し出す映像については、HDMI端子およびD-sub端子とし、発注者と協議の上決定すること。 26 消防専用電話装置(1) 発注者の指定する場所に、消防専用電話(デジタル式)のアンテナを取付け、配線すること。なお、無線機については既存の指揮車から載せ替え。 (2) 配線は、可能な限り車内、車外に露出しないように施工すること。なお、点検修理等を考慮すること。 (3) 電源ケーブルについて、バッテリーからキャビン内の指定する場所まで、配管及びケーブルを設置すること。 (4) スピーカーについて、運転室及び後部室に無線スピーカーを埋め込むこと。 (5) 無線用端子を無線機取付位置付近に設けること。 (6) 詳細については、別途協議の上決定する。 27 ナビゲーション・AVM装置(1) AVM装置を取付ける台座を運転席及び助手席から操作できる位置に設けること。なお、AVM本体については、既存の指揮車から載せ替え。 (2) 電源ケーブルについて、バッテリーからキャビン内の指定する場所まで、配管及びケーブルを設置すること。 (3) 配線は、可能な限り車内、車外に露出しないように施工すること。なお、点検修理等を考慮すること。 (4) 詳細については、別途協議の上決定する。 28 デジタルインナーミラー(防眩機能付)デジタルインナーミラー(防眩機能付)を設け、常時後方の画像が確認できること。 第6 運転室内設備1 運転室ドア運転室左右ドアの内側には、ドアーポケットを各1個設けること。 2 座席(1) 各座席は、ビニールレザー張りとすること。 (2) すべての座席に3点式のシートベルトを設置すること。 (3) 座席にシートカバーを取付けること。 第7 後部室内設備1 床雨天時の消防活動等で室内が濡れても滑りにくい材質とし、水洗いや清掃等に耐える十分な防水処置を施すこと。なお、床に水等がたまらない措置を施すこと。 2 座席(1) 各座席は、ビニールレザー張りとすること。 (2) すべての座席に3点式のシートベルトを設置すること。 (3) 後部座席には、2人掛け席とすること。 2人掛け席はリクライニングができる構造とし、前後にスライドできる構造とする。 (4) 座席にシートカバーを取付けること。 3 地図入れボックス後部室内の別途指示する位置に、A3サイズの消防地図5冊以上が入る地図入れを設け、飛出し防止装置を講ずること。 4 無線送受話器後部座席の隊員が使いやすい位置に無線送受話器のブラケットを、設置すること。 5 窓運転室以外の窓ガラスに黒色フィルムを取付けること。 6 移動式指揮盤(1) 移動式指揮盤はストレッチャー型とし、上面にホワイトボードを取付け、マグネット等が使用できるようにすること。また、当該ボードの下に引出し収納庫を4個、A1用紙トレーを備えること。 (2) 移動式指揮盤のホワイトボードが左右に展開できる構造とし、展開時2.8mとすること。なお、展開時指揮盤が倒れないようにすること。 (3) アルミ等、軽量素材で製作し、軽量化するとともに、全体の重量配分も考慮すること。 (4) ポータブル電源及び車両電源より指揮盤へ電源を供給し、DC12V及びAC100Vコンセントが使用できるようにすること。 (5) 車輪は全輪ストッパー付とすること。 (6) 指揮台にステンレス製の旗立てを取付けること。なお、展開時でも旗が立てられるようにすること。 (7) LED盤面照明を備えること。電源は内蔵バッテリーより供給できるようにすること。なお、指揮盤を車載時に車両電源より充電できるようにすること。 (8) 指揮盤上に風対策として、透明なデスクマットを設置すること。デスクマットの展開方向は別途協議とする。 (9) 指揮盤下部に搬送台を設置し、指揮盤と共に移動できること。車内収納時指揮盤への充電コード(3m)を付属すること。 7 指揮盤収納庫(1) 指揮盤収納ボックスの天井は、車内床として使用できるように金属製で製作し十分な強度をもたせること。 (2) 指揮盤を固定させる装置を設けること。 (3) 指揮盤収納場所の入口に、指揮盤を容易に収納できるようローラーを取付け、下部にガイドレールを設けること。 8 資機材収納棚等(1) 消防活動上必要な資器材を使い易いように収納するための棚等を車両後部に設置すること。 (2) 棚等の詳細な仕様については、積載する資器材に対応するように製作すること。 (3) ポータブル電源等は引き出し収納庫を設け、走行中の振動及び収納物品の移動等により開放することがないよう、飛出し防止機構が付いていること。内側については滑り止めのゴムを敷くこと。 (4) 外面及び内面には、鋭利な突起部等がないようにすること。やむを得ず鋭角部分が生ずる場合は、危害防止のため丸みをつけるか、緩衝材を取付けること。 (5) 棚の一部ついては、容易に高さがに変更できるようにすること。 9 網棚指示する位置にウォールポケット(網棚)を設けること。 10 指揮机(1) 指揮机のサイズ形状及び素材は下記の通りとすること。 幅 110cm以上奥行 65cm以上高さ 75cm以上素材 木製とし、表面はメラミン化粧板とする。 (2) 指揮机には引き出し等の収納を最大数設けること。サイズ形状は別途協議の上決定する。なお走行中に飛び出しがないようストッパーを設けるなどの措置を講じること。 (3) 指揮机の天板前側にコンセントタップ及びUSB ポート、照明のスイッチを取付けること。 (4) 指揮机の右側に書類棚を設けること。サイズ形状は別途協議とする。 (5) 指示する位置にA4サイズの書類が入るレターケースを設置すること。 (6) 指揮机の前側には、無線機等の収納スペースとし、前面にパンチング板を貼ること。 第8 その他の設備1 消防章車両前部中央に消防章を1個取付けること。 2 消火器(1) 自動車用粉末消火器6型(固定金具付)(2) 他の装置、災害活動に支障のない位置に強固に取付け、取出しが容易であること。 3 アウトサイドミラー隊長席から、後方を確認できるミラーを左側1か所設けること。 4 保護用当て板等(1) フェンダー、タイヤハウス等の上面部、乗降口付近の床面、積載又は収納器具、物品の固定箇所等で、乗降時の足乗せ、器具、物品の着脱時衝突、積載又は収納中の器具、物品との接触等により、車内の内張り材料や塗装面等が傷つき又傷つくおそれのある箇所には、アルミ保護板等による保護処置をすること。 (2) 各器具等の固定装置取付け部、固定装置、相当の荷重がかかる部分の側壁等には所要箇所に十分な補強を施し、走行中の振動にも耐えられる強度を有すること。 (3) 後部室内等の所要箇所には、衝撃緩衝用の保護材料を使用し、車内での事故防止措置がなされていること。 (4) ステップ及び床面等指示する箇所には滑り止め処置を施すこと。 (5) 床材等の工作において、隅の部分の隙間は、仕切り金具又は充填剤による防水処置を完全に施すこと。 5 プレート等各操作ボタン、スイッチ類等及びタイヤ指定空気圧力には、各称と操作方向または単位を明示したプレートを取付ける等、見やすい位置に日本語で判りやすく表示をすること。 6 サイドバイザー運転室両サイドのウインドウに取付けること。 7 マットガード各ホイルハウスには、マットガードを取付けること。 8 反射材再起性に富んだ反射材を車両の4面に貼付すること。 第9 塗装及び文字記入1 塗 装(1) メッキ、ステンレス部分以外は、全て塗装を行い、金属露出部分がないようにすること。 (2) 車体、各収納庫内部は入念に防錆を行い一連の作業工程により塗装を行うこと。 (3) 車体外面の塗装は朱色とすること。 2 表 示(1) 車体表示ア 文字名 別途指示するイ 位 置 前部席両側面ドアウ 書 体 別途指示するエ 字 色 反射白色オ 書き方 左より記入カ 大きさ 別途指示する(2) 両側面に別途指示する文字、ライン及びエンブレムを表示すること。 (3) 車両前部に別途指示する文字及びラインを表示すること。 (4) 車両後部に別途指示する文字及びラインを表示すること。 (5) 車両上部に別途指示する対空表示を表示すること。 (6) 文字やラインについては、できるだけ再帰性反射材を使用すること。 第10 車両取付品及び付属品No. 品名 型式等 数量1 赤色点滅灯兼作業灯 ウィレン製 M6V2CR 4式2 赤色点滅灯 前部 ウィレン製 IONVBR後部 ウィレン製 M4FCRD2式2式3 電子サイレンアンプ 大阪サイレン製 TSK-D151Yフレキシブルマイク付1式4 電動サイレン 大阪サイレン製 5SA 1式5 消防章 裏板付 150mm 1式6 文字記入 1式7 ドライブレコーダー 前後カメラ付き 1式8 車輪止め ゴム製 2個9 タイヤチェーン スタッドレス用 ゴム製 1式10 スタッドレスタイヤ ホイール付き 4本11 カーナビゲーション パノラミックビュー付 1式12 デジタルインナーミラー 1式13 補修用塗料 1式14 予備電球・予備ヒューズ 1式第11 積載資機材第12 支給品15 移動式指揮盤収納庫 アルミ製 1式16 フロアマット 1式17 サイドバイザー 助手席ミラー付き18 電流電圧計 1式19 全自動充電器 車両用 充電コード10m付 1式20 正弦波インバーター 1500W 1式21 路肩灯 LED式 1式22 マップランプ LED式 1式23 シートカバー PVC製 黒色 1式24 室内灯 指揮机上部 CL-2GFCリヤハッチ MPBW1式25 後席モニター 21型 モニターアーム付き 1式No. 品名 型式等 数量1 移動式指揮盤 HS-20 盤面照明、搬送台付及び同等品1式2 補助指揮盤 1式3 指揮旗 伸縮ポール及び所属名入旗回転灯1式4 反射式合図灯 LED赤色(電池含む) 2本5 ホワイトボード 脚付、フック付き 2式6 HDMI ケーブル延長用コード 1式7 ポータブル電源 リン酸鉄リチウムイオン電池 定格1500W以上1式8 空気呼吸器 重松 ライフゼムA1-12 面体 2式1 ポータブル冷蔵庫 マキタ(CW004GZ) 2個2 ポータブル冷蔵庫用バッテリーキットマキタパワーソースキット2 1式3 伸縮式カラーコーン 3個4 携帯拡声器 ノボル電機 TD-501Y 2個5 胸部取付用携行ライト 3個6 照明 バッテリー式 マキタ ML814 バッテリー2個、充電 1式器付き 三脚7 携帯型風向風速計 ケストレル 3000 三脚 ウインドベイン付 1式8 プライバシー保護シート クイックシールド NEO 2式9 熱画像装置 ハイマイクロ FB-21SR 1式

京都府精華町の他の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています