5月28日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事
- 発注機関
- 山形県鶴岡市
- 所在地
- 山形県 鶴岡市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年5月27日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
5月28日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事
鶴岡市公告第 91号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第16号)第167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号)第 15条の規定に基づき、公告する。令和7年 5月 28日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場所 鶴岡市役所別棟2号館21・22号会議室(2)日時 令和7年 6月 12日(木)午前11時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事(2)工事場所 鶴岡市青龍寺地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和7年 6月 4日(水)午前10時まで② 回 答 令和7年 6月 6日(金)午後4時から(4)工 期 令和7年 6月 19日から令和 7年 12月 25日まで(5)予定価格 32,720,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規程(平成 17年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 土木一式工事② 格付 A③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件 ―――――――――――――――――――――――――――⑤ 工事実績 ―――――――――――――――――――――――――――⑥ その他 ―――――――――――――――――――――――――――(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/syakaihokenmikanyu.html)(4)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和7年 6月10日(火)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書 2部を、鶴岡市役所3階契約管財課又は地域庁舎総務企画課に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※ 申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。なお、詳細は市のホームページ「鶴岡市変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/301227henndougata.html)(4)本工事は、発注者指定型の週休2日(月単位)確保工事です。特記仕様書又は現場説明事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休 2日(4週 8休現場閉所)確保工事実施要領」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1項及び第 3項)8 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154
市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事設計書照査者設計者工 事番号R07-A003 施 工 年 度 令和7年度工 事名称市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事工 事場所鶴岡市青龍寺 地内施工主設計区分路線名工事期間令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事日数 日部課名積算担当令和7年5月単価合計額工事価格消費税相当額工事概要橋梁補修工 N=1橋支承補修(金属溶射) N=4基床版補修(断面補修) A=1.2㎡地覆補修・防護柵交換 L=34.1m排水管交換 N=4箇所伸縮装置補修 N=2箇所鋼部材再塗装 A=85m2橋面防水 A=65㎡足場工 一式- 1 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要橋梁保全工事場所区分:一般交通影響有り(2)橋梁補修工式 1支承補修工式 1支承金属溶射工 ブラスト法 注入有 昼間線・支承板 30t超150t以下制約無基 4 第 1号単価表橋梁塗装工 新橋・新橋継手部現場塗装工 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無㎡ 1 第 2号単価表床版補修工式 1断面修復工(左官工法) 鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理有構造物 1 第 3号単価表運搬処分費 無筋Co L=3.1km0.1 第 4号単価表地覆補修工式 1とりこわし Ⅳ-3-⑫-21.6コンクリートはつり 3cm以下㎡ 0.6鉄筋 Ⅳ-3-⑫-3t 0.186コンクリートアンカー M12×50 本 280- 2 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要コンクリート24-8-25(高炉)、有り (型枠含む)Ⅳ-3-⑫-43コンクリート混和剤 膨張剤3 第 5号単価表運搬処分費 無筋Co1.6 第 6号単価表伸縮目地(目地板)30m2未満 樹脂系発泡体t=10mm ㎡ 0.1シール材 シリコン系m 5地覆端部目地(目地板)30m2未満 樹脂系発泡体t=10mm ㎡ 0.2シール材 シリコン系m 4水切り設置 水切り材設置m 32 第 7号単価表含浸材塗布 浸透性エチルシラン系㎡ 38 第 8号単価表橋梁付属物補修工式 1排水管交換式 1排水管設置 VP200 箇所 4 第 9号単価表- 3 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要排水管撤去 SGP(鋼管)m 2.7 第 13号単価表スクラップt 0.03 第 14号単価表現場発生品及び支給品積込み・荷卸しトラックベーストラック2t級、吊能力2.9t t 0.03伸縮装置補修式 1伸縮装置樹脂充填橋梁補修用耐圧防水 NETIS登録HK-210010-A箇所 2 第 15号単価表防護柵交換式 1橋梁用高欄 組立式m 34.1コンクリート削孔(電動ハンマドリル) 200mm以上400mm以下孔 88スクラップt 0.49 第 18号単価表現場発生品及び支給品積込み・荷卸しトラックベーストラック2t級、吊能力2.9t t 0.49現場塗装工式 1橋梁塗装工式 1橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 清掃・水洗い 制約無㎡ 85 第 19号単価表- 4 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要橋梁塗装工 素地調整循環式ブラスト工法参考(見積り)㎡ 85 第 20号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無㎡ 85 第 24号単価表曲面仕上 R=2mm以上m 130 第 25号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 防食下地 昼間有機ジンクリッチペイント はけ・ローラーⅠ 制約無㎡ 85 第 26号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 下塗り塗装 昼間弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料 はけ・ローラー2層 制約無㎡ 85 第 27号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 中塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用はけ・ローラー淡彩グレーベージュ㎡ 85 第 28号単価表橋梁塗装工 塗替塗装 上塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料はけ・ローラー淡彩グレーベージュ㎡ 85 第 29号単価表コンクリート含浸材塗装式 1簡易清掃昼、制約なし、高所作業車なし㎡ 31 第 30号単価表下地処理昼、制約なし、高所作業車なし㎡ 31 第 31号単価表下部工塗装(含浸材塗布)浸透性エチルシラン系 昼、制約なし、高所作業車な㎡ 31 第 32号単価表舗装工式 1橋面防水工式 1- 5 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要はつり工㎡ 2 第 33号単価表断面修復工(左官工法)鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理無、修復延べ体積V=0.1 以上構造物 1 第 34号単価表簡易清掃㎡ 65 第 35号単価表下地処理㎡ 65 第 36号単価表橋面防水工浸透防水型 薄層表面処理工法㎡ 65 第 37号単価表コンクリート殻運搬・処分 無筋Co0.1 第 38号単価表取付舗装工式 1舗装版切断 アスファルト舗装版、15cm以下m 11舗装版破砕アスファルト舗装版、無し、不要、15cm以下㎡ 70不陸整正有り、M-40 17mm以上21mm未満㎡ 70表層(車道・路肩部)1.4m未満(1層当り平均仕上り厚50mm以下)、実数入力㎡ 70殻運搬 L=4.3km舗装版破砕、機械積込(舗装版厚15cm以下)、無し、64アスファルト塊処分費4- 6 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要泥水運搬1 第 39号単価表橋梁附属物工式 1銘板工式 1補修歴版SUS 幅400×高300×厚3mm,取付金具含む枚 1橋名板 青銅 H150 L450枚 4 第 40号単価表標識板設置 (案内標識新設) 封入レンズ 2.0㎡未満枚 1 第 41号単価表仮設工式 1橋梁足場工式 1吊足場 桁高 h<1.5mX=1.7ヶ月 k1=1.1 タイプA1㎡ 76床面シート張防護 X=1.7ヶ月 k1=1.1㎡ 76地覆補修用足場X=0.4ヶ月 k1=1.1 タイプE ㎡ 29養生シート ブラスト用㎡ 76交通管理工式 1- 7 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要交通誘導警備員B人直接工事費計共通仮設費計安全費式 1 第 10号内訳書技術管理費式 1 第 12号内訳書共通仮設費式 1現場環境改善費式 1 第 14号内訳書純工事費現場管理費式 1工事原価一般管理費 (契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格消費税相当額- 8 -本工事内訳書工事区分・工種・種別・細別 規 格 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要合計額- 11 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 内訳書安全費1式当たり鉛・低濃度PCB対応環境対策資機材協会見積り参考 式 1 第 42号単価表鉛・低濃度PCB対応安全衛生保護具協会見積り参考 式 1 第 43号単価表保管容器(鉛・低濃度PCB) 協会見積り参考 式 1 第 44号単価表計- 12 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 内訳書技術管理費1式当たり溶出試験鉛 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法 検体 2計- 1 -鶴岡市建設部土木課土木工事特記仕様書市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和6年4月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和6年4月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。
山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総 則1-1. 余裕期間制度本工事は、余裕期間制度の対象工事とする。なお、「余裕期間」とは、契約締結の日から工事着手日の前日までの期間をいう。1. 工期本工事は、受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定した工事であり、発注者が示した工事着手期限日までの間で、受注者は工事着手日を任意に設定することができる。なお、受注者は、落札決定後、契約書案を提出するまでの間に、鶴岡市余裕期間設定工事試行実施要綱に定める様式(工事開始日通知書)により、発注者に工事着手日を報告すること。余裕期間内は、受注者の責任により現場に搬入しない資材等の準備を行うことができるが、資材の搬入、仮設物の設置等、工事の着手を行ってはならない。工期:工事着手日から起算して●●●日間(ただし、■■年■■月■■日(工事着手期限日)までに工事を開始すること)契約締結後において、工事着手日の変更の必要が生じた場合は、監督職員と協議の上、工期に係る契約を変更することにより、工事に着手することができるものとする。- 2 -なお、低入札価格調査等により、上記の工事着手期限日以降に契約締結となった場合には、工事着手期限日から●●●日間で工事を完了させること。2. 主任技術者等の配置(1) 余裕期間については、主任技術者、監理技術者又は監理技術者補佐の配置を要しない。(2) 工事完成後検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く)、事務手続後、後片付け等のみが残っている期間については、発注者と受注者の間で打合せ簿等の書面で明確にした場合に限って、主任技術者、監理技術者又は監理技術者補佐の工事現場での専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。3. CORINSへの登録技術者の従事期間は、工期をもって登録するものとする(余裕期間を含まないことに留意するものとする)。1-2. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-3. 工事種別工事種別は、一般土木工事(橋梁保全工事)とする。1-4. 工事の下請け受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-5. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。1-6. 舗装技術者の配置- 3 -本工事は、土共通特記仕様書第1編共通編第1章総則1-1-7舗装技術者の配置の適用対象工事である。1-7. 鋼橋塗装技能士の配置本工事は、土共通特記仕様書第1編共通編第1章総則1-1-9路面標示施工技能士の配置の適用対象工事である。1-8. 標準断面での発注標準断面で発注された工事は現況を測量し、側溝(水路)縦断計画及び舗装面積の展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もありうる。なお、承諾の回答には、発注者側での検討があるため、1週間程度見込むこと。また、計画時には路面排水を考慮するとともに、上下流の側溝勾配等を必ず調査し、流入、流出先の排水路等も調査すること。1-9. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和2年12月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-10. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。1-11. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。1-12. 官民境界工事着工前には、境界立会を実施することを原則とする。側溝を設置する場合には、官民境界に設置すること。やむを得ず境界に設置できない場合は、監督職員の承諾と地権者又は住民の了解を得て側溝を設置し境界杭(境界プレート)等で、官民境界を明示すること。境界杭等設置後は、その記録を監督職員に提出すること。1-13. 工事支障物件について- 4 -1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。
(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。1-14. 工事現場発生品(工事現場再使用品)従来施設の撤去により発生した二次製品等については、監督職員と処理方法及び数量確認について協議を行うこと。協議内容について工事打合簿により記録し提出すること。1-15. 建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件も満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくても、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可)2. 建設リサイクル法第6条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00〇 鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:00鶴岡市田代字広瀬16-2 ㈱渡会電機土木 8:00~17:00- 5 -【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00〇 鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間〇 東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、自らの都合により、前項の条件明示事項と別の方法等による場合においては、土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-12建設副産物第2項に規定する契約前の説明において説明を行うものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても、設計図書の変更は行わないものとする。4. 受注者は、建設リサイクル法第18条第1項の規定により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)廃棄物の再資源化等が完了した場合、共通仕様書で定める建設廃棄物処理結果報告書に特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用を追記し、監督職員に提出しなければならない。5. 受注者は、建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄からなる建設資材、木材、アスファルト混合物、土砂、砕石等)を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。6. 受注者は、建設副産物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルトコンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、金属くず、廃プラスチック、建設発生土等)を工事現場から搬出する場合には、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。7. 受注者は、再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を作成した場合には、工事完了後速やかに、実施状況を記録した「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進実施書」を監督職員に提出しなければならない。なお、『建設副産物情報交換システム-COBRIS-』((財)日本建設情報総合センターWeb版入力システム)に登録する場合は監督職員の承諾を得ること。8. 建設資材廃棄物の搬出時には、過積載を防止し、運搬車輌に「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」により、産業廃棄物運搬の表示及び書面を備え付けること。1-16. 中間検査本工事では、次の段階において中間検査を実施するものとする。工 種 実施段階 実施回数- - -- 6 -1-17. 履行報告受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければならない。1-18. 前金払について1. 中間前金払契約約款第36条第3項に基づき中間前払金の支払を請求しようとするときは、あらかじめ、中間前金払認定請求書(鶴岡市,様式第10号の2)に、監督職員の確認を受けた直近の工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)の写しを添えて提出するものとする。2. 債務負担行為工事の前払金請求本工事は令和7年度に渡り債務を負担する予算であるため、令和6年度内は前払金を請求することができないものとする。よって、本工事の前払金の請求及び支払は令和7年4月1日以降とする。1-19. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。工事の種類 (例)橋梁補修工事中工事内容の説明 (例) 傷(いた)んだ橋をなおしています1-20. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工にあたっては、片側交互通行により施工するものとする。2. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付された場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。本工事では、工事期間中の交通整理として、交通整理員 51名を計上している。
1-21. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。1-22. 他工事との関連事項について(工程関係)- 7 -1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。1-23. 施工時期、時間、施工方法の制限事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。1-24. 災害時の協力体制1. 緊急巡回I 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。II 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。III 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。IV 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。1-25. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)をFAX、又はE-Mail により提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-26. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。- 8 -1-27. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。1-28. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。- 9 -3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要となる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。
1-29. 労働者確保に関する積算方法の施行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:22.04%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.73%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。- 10 -7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。1-30. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-31. 建設現場における遠隔臨場について1. 建設現場における遠隔臨場の実施「建設現場における遠隔臨場の実施」は、受注者における「段階確認に伴う手待ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」と「立会」の遠隔臨場を行うものである。なお、遠隔臨場は、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』(山形県県土整備部)の内容に従い実施する。2. 遠隔臨場の適用現場条件により遠隔臨場の適用性が一致しない場合も想定されることから、現場での適用・不適用については、受発注者間にて協議の上、適用を選定することができる。受注者は適用する工種、確認項目に関する協議資料作成にあたり、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』別表1~3を参考とする。3. 実施内容(1) 段階確認・材料確認、立会いでの確認受注者が動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)により取得した映像及び音声を、Web会議システム等を介して「段階確認」・「材料確認」と「立会」を行うものである。(なお、ウェアラブルカメラ等の使用は、「段階確認」・「材料確認」と「立会」だけではなく、現場不一致、事故などの報告時等でも活用効果が期待されることから、受汪者の創意工夫等、自発的に実施する行為を妨げるものではない。)(2) 機器の準備遠隔臨場に要する動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)やWeb会議システム等は受注者が手配、設置するものとする。これによらない場合は監督職員等と協議し、決定するものとする。下表に動画撮影用カメラ・Web会議システム等に関する参考数値および発注者の標準的な通信環境の仕様を参考に示す。動画撮影用のカメラに関する仕様項目 仕様 備考映像画素数:640×480以上 カラーフレームレート:15fps以上音声 マイク:モノラル(1チャンネル)以上- 11 -スピーカ:モノラル(1チャンネル)以上Web会議システムに関する仕様項目 仕様 備考通信回線速度 下り最大500Mbps、上り最大5Mbps以上映像・音声 転送レート(VBR):平均1Mbps以上画質・画素数と最低限必要な通信速度画質 画素数 最低限必要な通信速度360p 640×480 530 kbps480p 720×480 800 kbps720p 1280×1080 1.8 Mbps1080p 1920×1080 3.0 Mbps2160p 4096×2160 20.0 Mbps※使用する機器の機能としては仕様を満たしていても、機器の設定により、使用を満たさない場合があるため、注意すること。(例:使用する端末の画質を「高設定」にした場合は仕様を満たすが、「低設定」にした場合、仕様を満たさないことがあるため、端末画質を「高設定」にすること。)発注者の標準的な通信環境の仕様項目 仕様通信プロトコル方式及びポート番号TCP 80、443UDP なし利用環境OS Windows10ブラウザ Microsoft Edge、Google Chromeアプリケーション ZOOM、Teams、Google Meet(3) 遠隔臨場を中断した場合の対応電波状況等により遠隔臨場が中断された場合の対応について、事前に受発注者間で協議を行う。対応方法に関しては、確認箇所を画像・映像で記録したものをメール等の代替手段で共有し、監督職員等は机上確認することも可能とする。なお、本項目は受発注者間で協議し、別日の現場臨場に変更することを妨げるものではない。(4) 効果の検証遠隔臨場を通じた効果の検証及び課題の抽出に関するアンケート調査に協力するものとする。詳細は、監督職員の指示による。- 12 -(5) 費用遠隔臨場にかかる費用については、技術管理費に積上げ計上する。なお、詳細については、最新の遠隔臨場に関する事務連絡等を参照とすること。(6) 不正行為遠隔臨場において故意に不良箇所を撮影しない等の不正行為等を行った場合は、『山形県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準』等に従い、監督処分を実施する場合がある。
1-32. 週休2日確保工事について1. 本工事は4週8休以上の現場閉所を実施する発注者指定型の週休2日確保工事(月単位)である。実施にあたっては「鶴岡市建設工事週休2日(4週8休現場閉所)確保工事実施要領」に基づくため、詳細については、実施要領を確認すること。2.受注者は、確保工事を実施する場合は工事名標示板に週休2日確保工事に取り組んでいる旨を明示すること。明示の方法は右図を参考にするものとし、監督職員と協議し決定する。1-33. ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1.打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2.作業依頼の配慮1)作業内容に見合った作業期間を確保する。2)休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。3)受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3.ワンデーレスポンスの再徹底1)問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4.留意事項1)緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応ができない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。2)設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。1-34. その他1. 工事費の増減を伴う変更が生じた場合、すみやかに監督職員に連絡し、指示をあおぐこと。了解を得ずに増工(増額)したものについては変更の対象としない。2. 当初工程表より現場着工時期(実作業期間)に遅れが生じた場合は、現場着工前に変更工程表を作成し、監督職員に提出すること。- 13 -3. 当該工事期間中に、建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、工事完成時に 追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。また、工事完成時に建設業 退職金共済組合の証紙の受払状況の確認できる書類を監督職員に提示すること。第2章 土 工2-1. 残土受入地受注後、土砂運搬工着手までに発注者が搬出先を決定する。運搬距離及び処分費については、協議するものとする。なお、発注時の運搬距離は4.0kmとしている。第3章 無筋・鉄筋コンクリート3-1. 配 合1. 下記工種のコンクリートは、共通仕様書(参考資料) レディーミクストコンクリート標準使用基準の次の規格によるものとする。工 種 区分番号 呼び強度 摘 要地覆補修工 ⑫ 24-8-25 高炉第2編 材料編第1章 一般事項1-1. 指定材料の確認受注者は、下記の工事材料を使用する場合には、その外観及び品質規格証明書等を照合して確認した資料を事前に監督職員に提出し、監督職員の確認を受けなければならない。区 分 確 認 材 料 名 摘 要床版断面補修工 断面補修材(ポリマーセメントモルタル)〃 下地処理材(浸透性接着剤)地覆補修工 水切り材〃 含浸材伸縮装置補修工 伸縮装置充填材防護柵交換工 高欄、アンカーボルト下部工塗装工 含浸材橋面防水工 含浸材1-2. 工事材料の確認- 14 -市が一括承認済みの資材については、承認図等の添付を省略することができる。一括承認済みの資材は発注担当部署にて確認すること。1-3. 納入時の材料確認使用材料は、納入された時点で必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は、返却等の処置を施すこと。検査時に不良品を発見した場合、撤去再設置等の手直しを指示する場合がある(例えば二次製品、路盤材料の入替えなど)。第2章 土木工事材料2-1. 再生資材の使用工事に使用する再生資材は次表のとおりとする。材料名 規格 使用箇所 摘要1. 再生クラッシャーランは、廃棄物であるコンクリート塊、アスファルトコンクリート塊を破砕、選別、混合物除去、粒土調整等を行うことにより再資源化された資材をいい、これら以外の材料(新材の砕石、ズリ、コンクリートを製造し破砕したもの等)が混合されていない状態のものをいう。2. 下層路盤材、歩道路盤材に使用する再生砕石(RC-40)は下記の品質基準を満足するものとする。・修正CBR下層路盤材 修正CBR値 40%以上歩道路盤材 修正CBR値 20%以上2-2. 購入土購入土は、CBR12%以上とし監督職員の承諾を得なければならない。2-3. セメント工事に使用するセメントは、高炉セメント(JIS R5211)B種とし、その種類については監督職員の承諾を得なければならない。2-4. セメントコンクリート製品等本工事で使用する材料については、監督職員の承諾を得なければならない。防音ゴム付側溝蓋を使用する場合は、防音ゴムの一部がコンクリート内に埋設されたアンカータイプを使用すること。鋼製溝蓋についても防音ゴムが容易にはがれないねじ式等を使用すること。2-5. 建設資材調達- 15 -次の資材については、以下の調達地域等から調達することを想定しているが、安定的な確保を図るために、当該調達地域等以外から調達せざるを得ない場合には、事前に監督職員と協議するものとする。また、購入費用及び輸送費等に要した費用について、証明書類(実際の取引伝票等)を監督職員に提出するものとし、その費用について設計変更することとする。資材名 規格 調達地域等砕石 M-40 庄内地区第3編 土木工事共通編第1章 総則1-1. 段階確認共通仕様書 第3編 共通編1-1-2監督職員による確認・立会等により指定された工種に、次の工種を追加するものとする。種別 細別 確認時期鋼部材再塗装工 素地調整 ケレン完了時〃 現場塗装工 随時橋梁支承工 支承防錆工 随時床版補修工 断面修復工 施工前箇所確認〃 〃 はつり完了・鉄筋防錆処理後コンクリート塗装 洗浄工、下地処理 洗浄、下地処理終了後伸縮装置補修工 洗浄工、下地処理 洗浄、下地処理終了後橋面防水工 断面修復工 施工前箇所確認〃 〃 はつり完了後〃 洗浄工、下地処理 洗浄、下地処理終了後1-2. 工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書 第1編 1-1-30施工管理の規定に加え、以下の規定によらなければならない。請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第496号、令和元年9月2日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。- 16 -また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可申請書の道路使用許可条件に従い、施工すること。
第2章 一般施工2-1. 濁水処理1. 舗装版切断時に発生する濁水等については、周囲に流出しないよう、排水吸引機能を有する切断機械等により回収するものとし、適正に処理を行わなければならない。なお、回収に要する費用は設計図書に含まれる。2. 「適正に処理」する際には、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、産業廃棄物の排出事業者(受注業者)が産業廃棄物の処理を委託する際、排出事業者(受注業者)は、その責任において、適正な処理のために必要な廃棄物情報(成分や性状等)を把握し処理業者に提供することが必要である。2-2. 舗装工道路改良工事等において、排水構造物と接する舗装仕上げ面は、排水構造物天端より低くなってはならない。2-3. 瀝青材料の散布プライムコートの使用量は1.2 L/㎡を標準とする。タックコートの使用量は0.4 L/㎡を標準とする。2-4. 工事現場の現場環境改善費1. 本工事は、工事の現場環境改善費を計上する工事である。この現場環境改善とは、地域との積極的なコミュニケーションを図りつつ工事関係者の意識を高め、現場労働者の作業環境改善を行うものであり、受注者は、この趣旨を理解し発注者と協力しつつ地域との連携を図り、適正に工事の円滑な執行を実施しなければならない。2. 現場環境改善を行う内容は、・・・・●現場環境改善を行う内容は、下記の4計上費目ごとに1内容ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。●現場環境改善を行う内容は、下記の 4計上費目ごとに1内容ずつの計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。計上費目 実施する内容(率計上分)現場環境改善(仮設備関係)1.用水・電力等の供給設備、2.緑化・花壇、3.ライトアップ施設4.見学路及び椅子の設置、5.昇降設備の充実、6.環境負荷の低減現場環境改善(営繕関係)1.現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む)2.労働者宿舎の快適化、3.デザインボックス(交通誘導員待機室)- 17 -4.現場休憩所の快適化、5.健康関連設備及び厚生施設の充実等現場環境改善(安全関係)1.工事標識・照明等安全施設のイメージアップ(電光式標識等)2.盗難防止対策(警報機等)、3.避暑(熱中症予防)・防寒対策地域連携1.完成予想図、2.工法説明図、3.工事工程表4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む)5.見学会等の開催(イベント等の実施含む)6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理運営7.パンフレット・工法説明ビデオ8.地域対策費等(地域行事等の経費を含む)、9.社会貢献3. 受注者は、具体的な実施内容と実施時期を事前に監督職員と協議し、その結果を報告すること。4. 以下の項目については、現場環境改善の内容に含まれないことから、実施にあたっては留意すること。(1) 仮設関係:仮囲い、模様フェンス、仮歩道マット(2) 営繕関係:デザインボックス、倉庫及び材料保管庫、監督員詰所、シャワー施設、ウォータークーラー、観葉植物、意見箱の設置(3) 安全関係:バリケード、転落防止柵2-5. 快適トイレの設置1. 内容受注者は、現場に以下の(1)~(11)の仕様を満たす快適トイレを設置することを原則とする。
なお、対策型を使用しない場合は、変更の対象とする。また、工事写真により使用機械を判定するため、現場との整合が図れるように記録すること。現 場 説 明 事 項 書市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事[ 共通事項 ]1.現場説明事項書について現場説明事項は、制約をうける当該工事に関する施工条件を明示することによって工事の円滑な執行に資することを目的としており、当該契約においてやむを得ず施工方法等について仮指定せざるを得ないもの、又は変更が予想されるもの、あるいは制約される工事工程等について現場説明参加業者が充分な見積りができるよう条件明示するものです。[ 工事の施工関係 ]1. 橋梁再塗装ケレン作業に伴い発生する廃棄物の運搬・処分費について、当初は計上していません。設計変更の対象とします。なお、発生する廃棄物には鉛・低濃度PCB等の有害物質を含むため関係法令を遵守し処分する必要があります。このため、ケレン作業完了後に数量・処分方法・処分施設を確認し、監督職員と協議を行うものとします。【参考数量】・ケレンによる廃棄物(塗膜くず等):V≒ 98kg・保護具、環境対策による廃棄物 :V≒ 81kg・ブラスト養生等による廃棄物 :V≒ 59kg(処分施設は秋田県内、福島県内を想定しています)2. 鋼部材再塗装工の素地調整については、鉛中毒予防規則等関連法令に準拠する工法として「循環式エコクリーンブラスト工法」を参考工法として積算しています。
その他の工法による場合はこれと同等の効果が得られるものとし、施工前に監督職員と協議を行うものとします。3. 当初計上されていない損傷や劣化等が確認された場合や、その補修に伴う作業足場が必要になる場合は監督職員と協議を行うこととします。4. ブラスト設備の設置箇所については現場側道上(堤防上)に設置することを基本としますが、これに寄りがたい場合は監督職員と協議を行うものとします。[ 工程関係 ]5. 足場の設置期間について、吊足場 1.7 ヶ月、地覆用足場 0.4 ヶ月を予定しています。なお、条件に変更があった場合は監督職員と協議を行うものとします。黄 金 橋 位 置 図S=1:50,000設計個所(黄金橋)図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺鶴岡市青龍寺 地内位置 図 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 1 7実 施至 高坂 至 寿350 4000 3504700A1 A2G2 G1G1G21050 2600 1050360 750360 750桁長 16200橋長 16260200 支間長 15800 200A1 A2350 4000 3504700L=2300L=2580300標準断面図S=1:50側面図S=1:50平面図S=1:50H.W.L5018057287150150100-00-00桁長 16200橋長 16260200 支間長 15800 200至 高坂至 寿青龍寺川(床版下面) (橋 面)30 3030 30青龍寺川設 計条件2等橋TL-14H形鋼桁(合成)W=4.00m(車道4.00m、歩道0.0m)基礎工形式下部工形式上部工形式設計水平震度添架物横断勾配縦断勾配平面線形幅 員支間長桁 長橋 長荷 重橋 格橋 種L=16.260m直接基礎H桁橋 (鋼)適用示方書 昭和43年道示逆T式橋台100度00分00秒竣工年月 昭和47年3月L=16.200mL=15.800m1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.詳細寸法を現地計測により照査し、監督職員との協議により数量の変更を行うこと。
2.0% 2.0%図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺現橋全体一般図 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 現橋全体一般図1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.詳細寸法を現地計測により照査し、監督職員との協議により数量の変更を行うこと。
1/200放物線勾配鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 2 7実 施至 高坂 至 寿350 4000 3504700A1 A2G1G21050 2600 1050桁長 16200橋長 16260200 支間長 15800 200A1 A2350 4000 3504700標準断面図S=1:50側 面 図S=1:50平 面 図S=1:50H.W.L5018057287100-00-00桁長 16200橋長 16260200 支間長 15800 200至 高坂至 寿(床版下面) (橋 面)30 3030 30排水管交換 水切り設置排水管交換 水切り設置(含浸材塗布)橋面防水工(左官工法)橋面補修鋼部材再塗装 鋼部材再塗装支承防錆処理支承防錆処理地覆打換地覆打換橋梁用高欄兼用車両防護柵高欄交換(縦格子付き 鋼製 C種 H850)(現舗装取付工)橋梁用高欄兼用車両防護柵高欄交換(縦格子付き 鋼製 C種 H850)伸縮装置防水補修工(耐圧防水樹脂充填)地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート排水管交換 排水管交換 鋼部材再塗装 鋼部材再塗装支承防錆処理橋梁用高欄兼用車両防護柵高欄交換(縦格子付き 鋼製 C種 H850) 地覆打換 地覆保護コンクリート現舗装取付工 現舗装取付工(含浸材塗布)橋面防水工(左官工法)橋面補修伸縮装置防水補修工(耐圧防水樹脂充填)伸縮装置防水補修工(耐圧防水樹脂充填)排水管交換水切り設置地覆打換含浸材塗布橋梁用高欄兼用車両防護柵高欄交換(縦格子付き 鋼製 C種 H850)支承防錆処理鋼部材再塗装支承防錆処理水切り設置橋梁用高欄兼用車両防護柵(縦格子付き 鋼製 C種 H850)高欄交換排水管交換地覆打換含浸材塗布(含浸材塗布)橋面防水工(左官工法)橋面補修支承防錆処理青龍寺川設 計条件2等橋TL-14H形鋼桁(合成)W=4.00m(車道4.00m、歩道0.0m)基礎工形式下部工形式上部工形式設計水平震度添架物横断勾配縦断勾配平面線形幅 員支間長桁 長橋 長荷 重橋 格橋 種L=16.260m直接基礎H桁橋 (鋼)適用示方書 昭和43年道示逆T式橋台100度00分00秒竣工年月 昭和47年3月L=16.200mL=15.800m1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.詳細寸法を現地計測により照査し、監督職員との協議により数量の変更を行うこと。
2.0% 2.0%図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺補修全体一般図 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 補修全体一般図1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.詳細寸法を現地計測により照査し、監督職員との協議により数量の変更を行うこと。
1/200放物線勾配鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 3 7実 施黄金橋 支承補修図位 置 図S=1:50青龍寺川G1G2A1 A2100-00-00至 高坂至 寿支 承支 承支 承支 承図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋支承補修図沓 詳細図S=1:582 236 824002.5356045203010203010 130 10190203010 230 1031640024300 18048090 50 50 50 50 50φ3015R95R2-33キリ(反力40t)400R20 60 2010040 6040 40 351152-33キリソールプレート詳細図S=1:525022I-PL250×22×300I-PL250×22×23023082 86 8225022I-PL250×22×300I-PL250×22×23035 230 35300A1(可動)A2(固定)A=0.005m2A=0.005m2A=0.018m2A=0.018m255 80 5525座 金N=2個20 8520防錆処理工支 承2555 55(側面)A=0.190×0.020+0.080×0.085=0.011m2A=0.400×0.020+0.005+0.005=0.018m2(平面)A=0.018+0.018=0.036m2座金面積(側面)(正面)(平面)A=0.115×0.100-0.035×0.060=0.009m2支承面積(正面)A=0.100×+0.025=0.003m2A=0.115×+0.025=0.003m2(側面)(側面)(正面)(正面)(平面)(平面)1.設計図面の寸法は、設計図(竣工図)、現地踏査時の基本寸法測定結果に基づくものである。
特記事項2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
3.素地調整(1種)の結果、支承に著しい欠損が認められる場合、監督職員と対応について協議を行うこと。
支承防錆処理工集計表支 承A1(基) A2(基)2施工前調査前処理素地調整溶射施工封孔処理施工要領・前処理後直ちにプラスト法により素地調整を行う。
・素地調整後、4時間以内に金属溶射を施工する。
・溶射施工後、速やかに封孔処理を行う。
・既設の支承の大きな汚れや錆を落とし清掃を行う。
また支承周りについても清掃を行う。
素地調整金属溶射封孔処理最小皮膜厚さ 100μm以上ブラスト処理 防錆度ISO8501-1:1988 Sa2 1/2以上表面粗さ Rz50μm以上(または粗面化処理Rz50μm)金属溶射皮膜の塗装仕様ブラスト処理等により付着物、油分、水分、塩分、塵埃等を除去し封孔処理剤 スプレー塗装清浄面とする。
・既設の沓座モルタルをはつり撤去する2合 計(基)4鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 4 7実 施黄金橋 上部工(床版)補修図位 置 図S=1:50青龍寺川G1G2A1 A2100-00-00至 高坂至 寿部分断面補修:A150×700×50(D)部分断面補修:B100×100×50(D)部分断面補修:C350×700×50(D)部分断面補修:D300×350×50(D)部分断面補修:E200×400×50(D)部分断面補修:G200×250×50(D)部分断面補修:F400×600×50(D)部分断面補修:H150×500×50(D)部分断面補修:I350×500×50(D)部分断面補修:K200×400×50(D)部分断面補修:J150×200×50(D)図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋上部工(床版)補修図特記事項2.断面補修工法および寸法は、調査結果により算出しているが、1.補修工事に当り、寸法および位置等は再度現地検測を行って確認すること。
施工時に再度寸法調査後、適する工法を選定し補修を行うこと。
3.脆弱部のコンクリートは、はつり落とし、断面修復を行うこと。
部分断面補修のフローチャート※鉄筋の発錆がある場合実施する。
コンクリート面にプライマー塗布左官工法 仕上げ一層30mm程度コンクリートのはつり・鉄筋の露出断面補修1 0 m m終 了防錆処理鉄 筋養 生鉄筋の表面に防錆材塗布カッター目地1 0 m m鉄筋腐食部防錆処理(防錆材)損傷部の鉄筋の錆落し・清掃開始部分断面補修工(参考)(左官工法)4.コンクリートをはつり落とした結果、想定以上に損傷範囲が大きくなり左官工法に適しなくなった場合、(参考図)5.重ね塗り間隔は、おおむね2時間程度とする。
監督員と協議し充填工法等に変更するなどの適切な処置を行うこと。
※コンクリートをはつり落とした結果想定以上に損傷範囲が大きくなり左官工法に適しなくなった場合、監督員と協議し充填工法等に変更するなどの適切な処置を行うこと。
6.フェザーエッジを考慮し、はつり端部に深さ10㎜程度のカッター目地を入れた後にはつりを行うこと。
工 法 番号 寸 法 面 積 厚さ(D) 体 積 備 考部分断面修復工A 0.15 × 0.70 = 0.105 0.05 0.0053B 0.10 × 0.10 = 0.010 0.05 0.0005C 0.35 × 0.70 = 0.245 0.05 0.0123D 0.30 × 0.35 = 0.105 0.05 0.0053E 0.20 × 0.40 = 0.080 0.05 0.0040F 0.40 × 0.60 = 0.240 0.05 0.0120G 0.20 × 0.25 = 0.050 0.05 0.0025H 0.15 × 0.50 = 0.075 0.05 0.0038I 0.35 × 0.50 = 0.175 0.05 0.0088J 0.15 × 0.20 = 0.030 0.05 0.0015K 0.20 × 0.40 = 0.080 0.05 0.0040合 計 1.195 m2 0.0600 m3部分断面補修工(左官工法) 数量表鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 5 7実 施上 面( )下 面( )断面補修(断面補修材:無収縮ポリマーセメントモルタル)断面補修(下地処理材:浸透性接着剤)図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺2 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋地覆補修図黄金橋 地覆補修図平 面 図 S=1:50青龍寺川A1 A2100-00-00至 高坂至 寿橋長 16260地覆長 16200 400 40030 水切り長 16200 30350 4000 3504700地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート400 40030 水切り長 16200 30地覆長 16200配筋平面図 S=1:50配筋側面図地覆長 16200206 142160985050 250 5050355254含浸材塗布図 S=1:5025035046035046025050 50含浸材塗布 含浸材塗布地覆長 16200206 14216098C1 D13C2 D13C7 C9 D13 D13C5 D13 道路側C1 D13C2 D13 C2 D13C4 D13(河川側)C2 D13C7 D13S=1:50350200(170)50250(220)天端伸縮目地伸縮目地伸縮目地伸縮目地250 9851513900 60 4190 50 3950 60 39903900 60 4190 50 3950 60 39903838 60 4190 50 3950 60 40523500 250 4000 250 3750 250 37503500 250 4000 250 3750 250 37503500 250 4000 250 3750 250 3750ひびわれ誘発目地 ひびわれ誘発目地ひびわれ誘発目地 ひびわれ誘発目地ひびわれ誘発目地 ひびわれ誘発目地ひびわれ誘発目地 ひびわれ誘発目地C8 D13C10 D13C11 D13特記事項5.地覆コンクリートには膨張材を用いる。(単位膨張材量 30kg/m3)既設鉄筋と緩衝する場合は、地覆鉄筋をずらして設置すること。
6.既設地覆撤去には既設鉄筋を切断しないように注意すること。
7.地覆撤去の際は、既設床版(RC床版)を傷つけないように注意すること。
8.施工の際、床版に損傷が起きた場合、監督員と協議し適切な処置を行うこと。
2.アンカー孔削孔の際は既設鉄筋を破断せぬよう、配筋調査を行うこと。
3.地覆鉄筋配筋時に防護柵アンカーボルト、プレートを設置すること。
4.地覆鉄筋と防護柵アンカーボルト、プレートが干渉する場合、1.現地検測の上施工すること。9.既設床版から突出している鉄筋は、極力、切断しないこと。
10.主鉄筋(D13)の重ね継手長は500mm以上とすること。
11.地覆保護コンクリートの鉄筋配筋時に地覆と車道の位置(鉄筋のかぶり)に注意すること12.水切り設置の際は既設コンクリート接着面の汚れを落とし清掃をして接着すること。
13.フェザーエッジを考慮し、はつり端部に深さ10㎜程度のカッター目地を入れた後にはつりを行うこと。
14.含浸材塗布は地覆及び上部工の補修が終了してから行うこと。
350コンクリート撤去撤去断面図 S=1:10(150)50カッター目地既設鉄筋(推定)既設鉄筋(推定)新設断面図 S=1:10※ 5%程度の勾配を設置220C1 D13170 5050 250 5035050水切り(橋梁床版用後付け型)C4 D13C5 D13(車道側) (河川側)25020030天端100 250※ 天端に1~2%程度の勾配を設置10※ 5%程度の勾配を設置18 120138100 250238コンクリートアンカー取付図 S=1:2M12 ネジ切り3020 3050水切り詳細図 S=1:2(橋梁床版用後付け型)2515水切り(軟質PVC)接着剤地覆350400394356(車道)AA(パラペット)平面図地覆保護コンクリート S=1:20A-A断面C6 D1335651 203 102(パラペット)C3 D13コンクリートはつり280230200 50 30250100 200 5051203102パラペット天端(車道)(シール処理)C1 D13×450鉄筋加工図 S=1:20250100100C5 D13×230M12 ネジ切り200 30C2 D13×454254100100C4 D13×200 C3 D13×403203100100M12 ネジ切り170 30C6 D13×260M12 ネジ切り230 30C7 D13×37503750C8 D13×37063706シール材 シール材樹脂系発泡体樹脂系発泡体ひびわれ目地詳細図S=1:20伸縮目地詳細図20102050350地覆幅350地覆幅30 3060N=2 N=4 S=1:2030350250220350250220C9 D13×40004000C10 D13×38483848C11 D13×38923892A=0.07m2C3 D13D13コンクリートアンカー記号鉄 筋 表C長さ450径D13200 D130.9950.995単位重量 本数641本当たり重量0.4480.19993140重 量 形 状29131C 3C C 5 4D13 403 0.995 4 0.401230 D13 0.995 0.229 15片側当り合計 93(SD345)6666kgkg本C 454 D13 0.995 2 0.452 1 2C 6 260 D13 0.995 0.259 2 82C 7C 83750 D13 0.995 3.731 11 33706 D13 0.995 3.687 4 1(1箇所当り)1/2C 9 4000 D13 0.995 3.980 8 2C 10C 113848 D13 0.995 3.829 4 13892 D13 0.995 3.873 4 1鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 6 7実 施図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺2 葉 2鶴 岡 市 図 示黄金橋地覆補修図黄金橋 地覆補修図 2/2伸縮装置天端(車道)460356270S=1:10断面図伸縮装置樹脂充填390250316 バックアップ材シール材地覆端部詳細 (地覆保護Co部)S=1:2充填図バックアップ材50 20シール材遊間幅W=30プライマー塗布(地覆) (地覆保護コンクリート)ジョイント設置後コンクリートで埋戻すこと。
注2)地覆のジョイント埋込み部は、既設コンクリートをハツリ、注1)部材寸法等は、現地測量後に決定すること。
m 1.912リッター下流側数量〃地覆端部材料表名 称 材質 上流側数量 合計数量 備 考シール材 1.3 リッター 2.6 リッターバックアップ材 1.912 m 3.824 mシリコン系 1.3に施工すること。
注3)プライマー塗布およびシール材充填は伸縮装置樹脂充填養生後に鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 7 7実 施図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋排水管交換図黄金橋 排水管交換図位 置 図 S=1:100350 4000 3504700A1至高坂至寿A2青龍寺川排水管取替排水管取替排水管取替排水管取替排水管撤去図 S=1:20(Rc-I塗装系)鋼管切断既設排水管撤去φ114.3×4.5(670) 200新設排水管標準断面図 S=1:20側面図 正面図45°(1300)内側に向けるVP200上段 取付金具600下フランジ上段 取付金具VP200H.W.L(橋面) (地覆)(橋面)H.W.L600下フランジ下段 取付金具(振れ止め)下段 取付金具(振れ止め)VP200 φ14×30 長孔50 110 6 216 6 110 5054825 50 25100VP200 50 5010050 5010025 50 255330ボルト孔 φ14後施工アンカー SUS C12-120(M12)(床 版) (床 版)SUS PL 100×330×6.0上段 取付部材詳細図 S=1:10側 面 (横金具)SUS PL 100×678×6.0側 面 (縦金具)平 面A A25 50 255330(床 版)A-A断面VP200SUS PL 100×330×6.0後施工アンカー SUS C12-120(M12)ステンレスボルト M12×40VP200平 面50 5010050 50100φ14×30 長孔(横金具)(縦金具)(縦金具)6 806 80216側 面平 面下段 取付部材詳細図 S=1:10SUS PL 100×90×6.0(SUS304)(SS400)50 110 228 110 50548SUS PL 100×678×6.0216VP200B・N・W ステンレス M12×40吊り金具 吊り金具チャンネル20 35 2075VP2002-PL 75×444×6.0φ14×30 長孔15 40 2075下フランジBウエーブ75300N・W M8(ゆるみ止め)N・W M8(ゆるみ止め)座金(穴なし)PL 50×50×3.0座金(穴なし)PL 50×50×3.0BB-B断面下フランジチャンネル吊り金具N・W M8(ゆるみ止め)座金(穴なし)PL 50×50×3.0(下フランジ)吊り金具 吊り金具チャンネル300座金(穴なし)PL 50×50×3.0B・N・W M12×70B・N・W M12×402-PL 75×444×6.0VP20060 225 6030 30 30 3030 30 30 3060 225 60ボルト孔 φ14φ14×30 長孔 ボルト孔 φ14施工前調査施工範囲の確認前処理素地調整下塗り・中塗り・上塗施工要領・大きな汚れや錆を落とし清掃する。
・循環式エコクリーンブラスト工法により素地調整を行い、素地を確認後4時間以内に下塗りを行う。
・中塗り、上塗りは前工程の塗膜が十分乾燥してから行う。
使用量(g/m2) 塗料名塗装仕様(Rc-I)素地調整防食下地中塗上塗有機ジンクリッチペイント弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗1種600240 下塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240 下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗 170140塗装間隔1日~10日4時間以内1日~10日1日~10日1日~10日塗装工程*3*2(スプレー ) *1*1:原則はスプレー塗装とするが,発注者との協議の上で,はけ,ローラーに変更もできる。
*2:現場の施工条件に応じて塗装間隔を別途取り決める場合もある。
*3:ブラスト処理による除せい度はISO Sa21/2 とする。
特記事項2.上段取付金具各部材及びボルト・ナット・ワッシャー・アンカーについてはステンレスとする。
1.図中、詳細寸法等は現地検測の上決定すること。
ボルト・ナット・ワッシャー:JIS H 8641 HDZ353.下段取付金具各部材及びボルト・ナット・ワッシャーについては溶融亜鉛メッキ処理とする。
4.上段取付金具と塩ビ管の間に隙間が出来る場合は、板ゴム等のパッキンにより密着性を図ること。
吊り金具詳細51411735 63247S=1:5六角M8×40(くぼみ先)チャンネル詳細 S=1:5上 面断 面 側 面L(750)-H75-W4040(750)10 20 10403015 40 2075ボルト孔 φ14ボルト孔 φ1430(750)N・W M8(ゆるみ止め)座金(穴なし)PL 50×50×3.0※詳細寸法等は現地検測の上決定すること。
※詳細寸法等は現地検測の上決定すること。
15 40 2075ボルト孔 φ14合計SS400 組取付部材13.1 kgSS400 組 M12×70ボルト・ナット・摘 要 質 量 1ケ当り 数 量 単位 寸 法 材料名材 料 表(下段取付金具)4組4 4 本 VP200(片受直管) 排水管摘 要 質 量 1ケ当り 数 量 単位 寸 法 材料名材 料 表合計 4本25.8 3.23 枚 PL 100×678×6.0取付部材摘 要 質 量 1ケ当り 数 量 単位 寸 法 材料名材 料 表(上段取付金具)4組8 0.067 0.5SUS304枚 PL 100×90×6.0 3.4 0.43 8 SUS304PL 100×330×6.0 1.57 枚 8 812.6 SUS304ボルト・ナット 16 組 M12×40 0.072 1.2 SUS304(47.6kg/m2)(47.6kg/m2)(47.6kg/m2)M12×408 0.094 0.8SS400 枚 PL 75×444×6.0 12.6 1.57 8 (3.53kg/m)ワッシャー座金(穴なし) PL 50×50×3.0 SS400 枚 0.5 0.06 8 (1.18kg/m)ナット・ワッシャー(ゆるみ止め)M8 組 SS400 0.1 0.005 8ワッシャー4 個 SGP φ114.3×4.5×(670) 既設排水管撤去 (12.2kg/m)摘 要 質 量 1ケ当り 数 量 単位 寸 法 材料名スクラップ32.7 8.1732.7 kg 合計個 SUS C12-120(M12) あと施工アンカー 0.117 0.9 SUS304 8(心棒打込み式)個 H形鋼フランジ幅(100~400) 吊り金具 8(L(750)-H75-W40) チャンネル 本 2 定尺 L=2.50m合計 41.8 kg鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 8 7実 施青龍寺川A1至 高坂 至 寿A2S=1:100伸縮装置 伸縮装置平 面 図地覆保護コンクリート 地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート 地覆保護コンクリートS=1:50側面図(パラペット)伸縮装置伸縮装置地覆保護コンクリート地覆保護コンクリート(パラペット)伸縮装置4060( 橋 面 )遊間幅W=30( 地 覆 )( 地 覆 )S=1:25詳細平面図100-00-00図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺伸縮装置非排水化補修工 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 伸縮装置非排水化補修工(伸縮装置樹脂充填)(伸縮装置樹脂充填)配 置 図(橋面)残存シール材(As)(パラペット)伸縮装置耐圧防水樹脂充填(推定既存止水材Asの残存率50%)遊間幅(30)(20)伸縮装置遊間部 耐圧防水樹脂充填図S=1:2伸縮装置樹脂充填のフローチャート(参考)準備工掃き掃除樹脂混合攪拌樹脂充填完 了洗浄工(数日前)ケレンマスキングテープ貼付検 査A2数量材料表名 称 材質 A1数量 合計数量 備考主剤1kg入缶×2伸縮装置樹脂充填材 1.3 kg 耐圧防水樹脂 1.3 kg 4.0(2.6)kg伸縮装置部硬化剤1kg入缶×2伸縮装置部詳細1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、現地踏査時の基本寸法測定結果に基づくものである。
特記事項2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
3.耐圧防水樹脂充填工は橋面補修工及び地覆工の施工終了後に施工すること。
4.耐圧防水樹脂充填材(NETIS登録HK-210010-A)は、製造業者の仕様に従って施工すること。
5.充填完了後、材料メーカーが指定する方法および期間により養生すること。
鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 9 7実 施正面展開図 S=1:30手 摺Φ76.3x2.8支 柱H-130x125x6.0x6.0x6.0700 500 1660 2000 2000175 11@150=1650 175下段横梁Φ89.1x2.8主要横梁Φ139.8x3.5格 子FB-6x19貫φ34.0x2.32701 A注)・ 防護柵長は全てアンカー中心実長で示す。
割 付 図 S=1:50・ 防護柵材料は、全てLEVEL品手配とする。
100°0'0"100°0'0"R=∞目 地目 地700 500 1660 6@2000=12000 1000 500 7001200 1660 6@2000=12000 1000 1200防護柵長 1706030 桁長 16200 30橋長 16260 至 寿 至 高坂270 270防護柵長 170601200 1000 6@2000=12000 1660 1200700 500 1000 6@2000=12000 1660 500 700270 270支 柱 割付寸法手摺・横梁 割付寸法手摺・横梁 割付寸法支 柱 割付寸法4700350 35040002000 2000197.5 152.5152.5 197.5FLOW(16200) (400) (400)(16200) (400) (400)bdac正 面正 面A1CL2 A連結部 端末部図番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺防護柵詳細図 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 防護柵詳細図端末詳細図 S=1:20270350197.5152.5500 700 700 500152.5197.5350270700 500152.5197.5350270 270350197.5152.5500 700a部 b部c部 d部支柱図S=1:10* SLは、スリーブを示す。
G-C-3085TSF-FWA 矢 視図SL t3.2 T型ボルト M122020700補強SL t3.21000補強SL t3.510001251177.54441000995944SL t3.2A A300SL t3.51944 1944300199512519952000 2000SL t3.2M12×40(強度区分 6.8)M16×50(強度区分 6.8)M10×60(強度区分 4.6)350M10×60(強度区分 4.6)反射体(片面)φ41.3451925085040 8520 220 110350152.5 197.5割付基準位置4070 20095割付基準位置47.5 47.515030 90 30834095 851302204-26×36M12×40(強度区分 6.8)PL-100×200×t990 5520055アンカープレートアンカーボルト(後 側)アンカーボルトM22×310(強度区分 6.8)(前 側)652M10×30(強度区分 4.8)端パネル金具t3.2B B70(強度区分 4.6)M20×24017013天端勾配1~2%※ 防護柵支柱は、モルタル等にてレベル調整を行うこと。
500正 面B 矢 視図* 取付ボルト類は、溶融亜鉛めっき仕上げとする。
* 反射体はスワレフレックス(ベース:黒、反射体:白)とする。
(平均50μm以上)とする。
* スリーブは、亜鉛めっき+静電粉体塗装* 支柱、主要横梁、下段横梁、手摺、貫、格子は、溶融亜鉛めっき(HDZT49)+静電粉体塗装(平均50μm以上)とする。
特記仕様R>10m突き合わせ溶接加工橋名板取付用金具勾配加工R曲げ加工エキストラ加工数量(i≧3%)R≦10m4 ヶ 所 端末補強スリーブ支 柱 H-130x125x6.0x6.0x6.0 本 22 14.20 312.40 SS400主 要横梁 φ139.8x3.5 m 34.120 11.80 402.62 STK400下 段横梁 φ89.1x2.8 m 34.120 5.96 203.36 STK400手 摺 φ76.3x2.8 m 34.120 5.08 173.33 STK400パ ネル貫 φ34.0x2.3 m 68.240 1.80 122.83 STK400格 子 FB-6x19 m 34.120 1.51 51.52 SS400主要横梁 スリーブ φ127.0x3.2x300 個 14 3.08 43.12 STK400下段横梁 スリーブ φ76.3x3.5x300 〃 14 1.95 27.30 〃手 摺 スリーブ φ67.0x3.2x125 〃 18 0.63 11.34 SGH400主要横梁 補強スリーブ φ127.0x3.2x1000 〃 4 9.99 39.96 STK400下段横梁 補強スリーブ φ76.3x3.5x1000 〃 4 6.35 25.40 〃取 付 ボルト M16x50 セット 80 0.12 9.60 強度区分 6.8〃 M12x40 〃 80 0.06 4.80 〃〃 M10x60 〃 88 0.07 6.16 強度区分 4.6T 型ボルト M12 〃 8 0.07 0.56 〃端パネル金具 M10x30,PL-t3.2 セット 4 0.37 1.48 強度区分 4.8 他アンカーボルト M22x310 セット 44 1.22 53.68 強度区分 6.8〃 M20x240 〃 44 0.71 31.24 強度区分 4.6アンカープレート PL-100x200xt9 枚 22 1.41 31.02 SS400(34.120 m当り) 合計質量 1551.72 kg※格子の質量は6本/mとして計上する。
部 材数量表品名 寸法(mm) 単位 数量 単位質量(kg/単位) 質量(kg) 材質鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 10 7実 施黄金橋 鋼部材再塗装図位 置 図S=1:50主 桁 S=1:50上フランジウェブ下フランジ控除箇所図 S=1:50青龍寺川G1G2A1 A2100-00-00至 高坂至 寿排水管排水管排水管排水管端横桁 中間横桁 中間横桁 端横桁692 300 3001620016200210350 450 14600 450 3501620090×300 90×300上フランジ下フランジウェブ垂直補鋼材PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)PL 100×9×652(垂直補鋼材)210300 300主桁主桁使用量(g/m2) 塗料名塗装仕様(Rc-I)素地調整防食下地中塗上塗有機ジンクリッチペイント弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗1種600240 下塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗 240 下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗 170140塗装間隔1日~10日4時間以内1日~10日1日~10日1日~10日施工前調査施工範囲の確認前処理素地調整下塗り・中塗り・上塗施工要領・大きな汚れや錆を落とし清掃する。
・「循環式ブラスト工法」(NETIS登録KT-230028-A)により素地調整を行い、素地を確認後4時間以内に下塗りを行う。
・中塗り、上塗りは前工程の塗膜が十分乾燥してから行う。
塗装工程*3*2*1*1:原則は、はけ,ローラーとしている。
*2:現場の施工条件に応じて塗装間隔を別途取り決める場合もある。
*3:ブラスト処理による除せい度はISO Sa 2 1/2 とする。
端横桁N=2箇所正 面 図 S=1:30ガセットプレート S=1:30正 面 図 S=1:30中間横桁N=2箇所N=4箇所a a a a控除箇所控除箇所A=0.05m2主桁(垂直補鋼材)300×90×9×2300主桁(垂直補鋼材)300×90×9×2580主桁(垂直補鋼材)主桁(垂直補鋼材)R2以上R2以上a部詳細R2以上R2以上角部曲面仕上げ全主桁全延長の仕上げを行う。
排水施設N=4箇所(床版)200排水管S=1:10114図番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋鋼部材再塗装図1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
4.足場設置完了後及びケレン作業後において、腐食により鋼材の減厚や孔食等が確認された場合は、監督職員と協議すること。
5.ケレンによる下地処理(素地調整)、塗装作業時においては、飛散防止のために防護を施すこと。
6.下地処理(素地調整)前に清掃・水洗等により、鋼材表面の汚れおよび塩分等を洗浄除去すること。
7.下地処理(素地調整)においては、母材の腐食および含有塩分を十分に除去すること。
3.素地調整は「循環式ブラスト工法」(NETIS登録KT-230028-A)を採用のこと。
(注)既存塗膜にPCB1.6mg/kg含有鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 11 7実 施図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋下部工塗装工黄金橋 下部工塗装4700青龍寺川A1橋台S=1:50正面図 側面図(下流側)側面図(上流側)1400140014001400700 700平面図(パラペット)(下部構造頂部)支承A=0.07m2支承A=0.07m27004700(浸透性エチルシラン系)表面含浸材塗布(パラペット)(下部構造頂部) (下部構造頂部)(下部構造頂部)(浸透性エチルシラン系)表面含浸材塗布4700A2橋台S=1:50正 面 図 側 面 図(上流側)側面図(下流側)1450145014501450700 700平 面 図(パラペット)(下部構造頂部)支承A=0.07m2支承A=0.07m27004700(浸透性エチルシラン系)表面含浸材塗布(下部構造頂部) (下部構造頂部)(下部構造頂部)(浸透性エチルシラン系)表面含浸材塗布青龍寺川(パラペット)(パラペット)(パラペット)400 400A=3.15m2(3.29-0.07×2)A=0.73m2 A=0.73m2750750A=10.11m2750750A=3.15m2(3.29-0.07×2)A=1.06m2 A=1.25m2A=10.34m2表面含浸材面積A=14.72m2 (3.15+0.73+10.11+0.73) 表面含浸材面積A=15.80m2 (3.15+1.06+10.34+1.25)400 400表面含浸材のフローチャート(参考)準備工洗浄工(塗布面洗浄)素地調整乾燥確認含浸材塗布表面乾燥(24時間以上)片付け完 了1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、現地踏査時の基本寸法測定結果に基づくものである。
特記事項2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
3.下部工耐久性向上施工は鋼部材再塗装、支承補修、地覆工および伸縮装置樹脂充填の施工終了後に施工すること。
4.表面含浸材は、浸透性エチルシラン系とし、製造業者の仕様に従って施工すること。
5.塗布完了後、材料メーカーが指定する方法および期間により塗布面を養生すること。
鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 12 7実 施(耐久性向上施工)図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋橋面補修工黄金橋 橋面補修工平 面 図 S=1:50青龍寺川A1 A2100-00-00至 高坂至 寿凡 例補修個所(左官工法)損傷個所橋面補修工 数量表2.橋面補修工法および寸法は、調査結果により算出しているが、1.補修工事に当り、寸法および位置等は再度現地検測を行って確認すること。
施工時に再度寸法調査後、適する工法を選定し補修を行うこと。
4.脆弱部のコンクリートは、はつり落とし、橋面修復を行うこと。
特記事項断面修復のフローチャート※鉄筋の発錆がある場合実施する。
コンクリート面にプライマー塗布左官工法 仕上げ一層30mm程度コンクリートのはつり・鉄筋の露出終 了養 生鉄筋の表面に防錆材塗布損傷部の鉄筋の錆落し ・ 清掃開 始断面補修工 (参考図)(参考図)断面修復断面修復(断面修復材)断面修復(下地処理材)カッター目地10㎜10㎜鉄 筋 鉄筋腐食部防錆処理(防錆材)防錆処理(コンクリート舗装)(床 版)5.フェザーエッジを考慮し、はつり端部に深さ10㎜程度のカッター目地を入れた後にはつりを行うこと。
(車道路面)6.断面修復材は、無収縮ポリマーセメントモルタルとする。
3.橋面修復(パッチング工法等)は橋面防水工(表面含浸材塗布)前に全て行うこと。
7.断面修復材は、「速硬コンクリート」とする。
ABCDEFGHIJKLMNO工 法 番号 寸 法 面 積 厚さ(D) 体 積 備 考パッチング工法A 0.60 × 0.35 = 0.210 0.05 0.0105B 0.25 × 0.25 = 0.063 0.05 0.0032C 0.25 × 0.30 = 0.075 0.05 0.0038D 0.30 × 0.60 = 0.180 0.05 0.0090E 0.25 × 0.30 = 0.075 0.05 0.0038F 0.50 × 0.80 = 0.400 0.05 0.0200G 0.20 × 0.20 = 0.040 0.05 0.0020H 0.40 × 0.65 = 0.260 0.05 0.0130I 0.30 × 0.60 = 0.180 0.05 0.0090J 0.25 × 0.25 = 0.063 0.05 0.0032K 0.25 × 0.25 = 0.063 0.05 0.0032L 0.25 × 0.25 = 0.063 0.05 0.0032M 0.20 × 0.20 = 0.040 0.05 0.0020N 0.55 × 0.55 = 0.303 0.05 0.0152O 0.25 × 0.25 = 0.063 0.05 0.0032合 計 2.078 m2 0.1043 m3鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 13 7実 施図 番 令和 年 度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋橋面防水工黄金橋 橋面防水工(表面含浸材塗布)(表面含浸材塗布)平 面 図 S=1:50青龍寺川A1 A2100-00-00至 高坂至 寿30 16200 30350 4000 350470030 16200 30350 4000 3504700青龍寺川橋面防水工(表面含浸材塗布)橋面防水工(表面含浸材塗布)断面図S=1:501.設計図面の寸法は、橋梁台帳、現地踏査時の基本寸法測定結果に基づくものである。
特記事項2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
3.半断面ごとに施工を行う場合、塗布漏れ箇所が無いよう管理すること。
4.表面含浸材は、けい酸塩系とすること。
表面含浸材のフローチャート(参考)準備工5.橋面防水工は、橋面補修工及び地覆工の施工終了後に施工すること。
6.表面含浸材(NETIS登録CG-170009-A)は、製造業者の仕様に従って施工すること。
洗浄工(塗布面洗浄)素地調整乾燥確認含浸材塗布養 生片付け完 了7.塗布完了後、材料メーカーが指定する方法および期間により塗布面を養生すること。
鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 14 7実 施平 面 図S=1:100至 高坂至 寿青龍寺川SS(G)(G)(G)(As)(As)(Co)A=40.4m229.1m2L=8.0m L=7.0mA1 A2図 番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺取付舗装図 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 取付舗装工1.設計図面の寸法は、橋梁台帳、設計図、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.補修工事に当り、寸法等は再度現地検測を行って確認し決定すること。
断面図S=1:20舗装版取壊しt=5cm不陸整正締固め舗装版取壊し 舗装復旧表層工(再生密粒度As20F)t=5cmカッター L=4.80mカッター L=6.00m補足材(粒度調整砕石M-40)舗装版取壊し・舗装復旧範囲凡 例※ 面積はCAD内で計算している鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 15 7実 施黄金橋 橋梁付属物工占用許可標識取付図S=1:10100 250 100450450100 250 100225 2251250補強リブSTK400-φ60.5×2.3×2000亜鉛メッキ・静電粉体塗装取付金具平リブ断面図S=1:11862214223占用許可標識S=1:5※ アルミ2.0t 補強リブ付A5052 H34(JIS-H-4000)6063S T5 (JIS-H-4000)河川占用許可標示板占用目的占用面積占用者名河川管理者 山形県知事連 絡 先〇〇〇橋〇〇〇.〇〇㎡鶴岡市長450450連 絡先 鶴岡市役所 土木課住 所 鶴岡市馬場町9番25号TEL 0235(25)2111庄内総合支庁TEL 0235(66)2111取付金具詳細図S=1:325 110 25160503φ60.52-φ12BOLT 3/8×35※ SS-400溶融亜鉛メッキ仕上げ図番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺河川占用許可標識 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 16 7実 施(河川占用許可標識)至 高坂 至 寿350 4000 350A1 A2G1G2桁長 16200橋長 16260200 支間長 15800 200A1 A2350 4000 3504700標準断面図S=1:50側面図S=1:50平面図S=1:50H.W.L桁長16200橋長 16260200 支間長 15800 200至 高坂至 寿30 3030 30青龍寺川H.W.L吊りチェーン安全ネット安全ネット吊り足場(板張り防護)800以上 800以上630074007400 2800青龍寺川4700図番 令和 年度路線名又は河 川 名工事名位 置縮尺足場工(仮設図) 1 葉 1鶴 岡 市 図 示黄金橋黄金橋 足場工1.設計図面の寸法は、現地踏査時の基本寸法特記事項測定結果に基づくものである。
2.詳細寸法を現地計測により照査し、監督職員との協議により数量の変更を行うこと。
鶴岡市青龍寺 地内市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事市道高坂青龍寺寿線全17葉 17 7実 施見 積 参 考 資 料工 事 名 市道高坂青龍寺寿線黄金橋補修工事1)この「見積参考資料」は、対象工事の現場条件等を考慮し標準的な施工内容等を参考に示した資料であり、契約書第1条にいう設計図書ではない。従って「見積参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものではなく、受注者は、施工方法、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成するための一切の手段について受注者の責任において定めるものとする。2)この「見積参考資料」の有効期間は、この工事の入札日までとする。3)原則として、各種補正や単価等の金額に関する質問には回答できません。
鶴岡市建設部土木課- 13 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表支承金属溶射工 ブラスト法 注入有 昼間線・支承板 30t超150t以下 制約無1基当たり支承金属溶射工 ブラスト法 注入有昼間 線・支承板 1500 制約無 基 1休日補正(月単位)☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 14 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表橋梁塗装工 新橋・新橋継手部現場塗装工 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無1㎡当たり橋梁塗装工 新橋・継手 昼間 素地調整 研削材等の回収・積込工 制約無 ㎡ 1計- 15 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表断面修復工(左官工法)鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理有1構造物当たり土木一般世話役 人 2.3特殊作業員 人 3.8普通作業員 人 2.5断面修復材 ポリマーセメントモルタル 0.035諸雑費 労務費×11% 式 1計- 16 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表運搬処分費無筋Co L=3.1km1 当たり殻運搬コンクリート(無筋)構造物とりこわし、機械積込、無し、3.3km以下 1殻発生作業:コンクリート(無筋)構造物とりこわし積込工法区分:機械積込DID区間の有無:無し運搬距離:3.3km以下コンクリート塊処分費 無筋 1計- 17 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表コンクリート混和剤膨張剤1 当たり混和材膨張剤(20kg/m3) C283÷20kg/m3=14.2kg ㎏ 14.2計- 18 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表運搬処分費無筋Co1 当たり殻運搬コンクリート(無筋)構造物とりこわし、機械積込、無し、
60.0km以下 1殻発生作業:コンクリート(無筋)構造物とりこわし積込工法区分:機械積込DID区間の有無:無し運搬距離:60.0km以下コンクリート塊処分費 無筋 1計- 19 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 単価表水切り設置水切り材設置1m当たり取付費 労務費(見積り) m 第 1号単価表材料費 水切材(軟質PVC) 接着剤含む m 1計- 20 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 単価表含浸材塗布浸透性エチルシラン系1㎡当たり含浸材塗布(施工費) 浸透性エチルシラン系 ㎡ 1含浸材浸透性エチルシラン系 (平均使用量0.16kg/㎡) ㎏ 0.16計- 21 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表排水管設置VP2004箇所当たり排水管設置 有り m 5.2足場の有無:有り硬質塩化ビニル管 φ200 VP一般管 JISK6741 m 5.2上段支持金具 SUS304 t 0.042 第 10号単価表ボルト SUS304 M12-40 本 16ナット SUS304 M12 個 16座金 SUS304 M12 枚 16後施工アンカー SUS M12 本 8コンクリート削孔(電動ハンマドリル) 30mm以上200mm未満 孔 8削孔深さ:30mm以上200mm未満下段支持金具 SS400 t 0.013 第 12号単価表ボルト SS400 M12-40 本 8- 22 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表排水管設置VP2004箇所当たりボルト SS400 M12-70 本 8ナット SS400 M12 個 16ナット M8 ゆるみ止め 個 8座金 SS400 M12 個 16吊り金具 SUS ダブルクリップ 個 8チャンネル リップ溝形鋼 t 0.016計1箇所当たり- 23 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 単価表上段支持金具SUS3040.042t当たり製作直接労務費 付属物製作のみ 式 1 第 11号単価表ステンレス板 SUS 304 t=1 t 0.042計1t当たり- 24 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 単価表製作直接労務費付属物製作のみ1式当たり製作工(橋梁) 人 1.86諸雑費 式 1計- 25 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 単価表下段支持金具SS4000.042t当たり平鋼 SS400 6×32~44 t 0.013中厚板 規格エキストラ SS400 t 0.013計1t当たり- 26 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 単価表排水管撤去SGP(鋼管)10m当たり土木一般世話役 人 0.3特殊作業員 人 0.8普通作業員 人 0.5トラッククレーン 油圧伸縮ジブ型 供/日諸雑費 労務費×1% 式 1計1m当たり- 27 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 単価表スクラップ1t当たりスクラップ費 特級B 山形単価 t 1計- 28 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 単価表伸縮装置樹脂充填橋梁補修用耐圧防水 NETIS登録HK-210010-A2箇所当たり伸縮装置樹脂充填 施工費 NETIS登録HK-210010-A 箇所 2 第 16号単価表伸縮装置樹脂充填 材料費 NETIS登録HK-210010-A 箇所 2 第 17号単価表計1箇所当たり- 29 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 単価表伸縮装置樹脂充填 施工費NETIS登録HK-210010-A2箇所当たり普通作業員 人 1諸雑費 労務費の25% 式 1計1箇所当たり- 30 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 17号 単価表伸縮装置樹脂充填 材料費NETIS登録HK-210010-A2箇所当たり橋梁補修用耐圧防水樹脂ジェラフィン 主剤 ㎏ 2橋梁補修用耐圧防水樹脂ジェラフィン 硬化剤 ㎏ 2橋梁補修用耐圧防水樹脂ジェラフィン 容器 缶 4計1箇所当たり- 31 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 単価表スクラップ1t当たりスクラップ費 特級B 山形単価 t 1計- 32 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 19号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 昼間清掃・水洗い 制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 清掃・水洗い 制約無 ㎡ 1計- 33 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 20号 単価表橋梁塗装工 素地調整循環式ブラスト工法参考(見積り)1,000㎡当たり橋りょう世話役 人 14.7橋りょう塗装工 人 117.6機械経費 式 1 第 21号単価表材料費 式 1 第 22号単価表諸雑費 労務費×5% 式 1加算率・補正係数施工規模(50㎡以上-100㎡未満)×50% 式 1計1㎡当たり- 34 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 21号 単価表機械経費1式当たり循環式ブラストマシーン賃料 2ノズルタイプ37kw 台/日 14.7ブラストノズル・ブラストホース賃料 台/日 14.7循環式ブラストマシーン整備料 ※低濃度PCB・鉛特別整備費 台/日 14.7空気圧縮機 可搬式 E駆動 スクリュ型(超低騒) 排対型(2次基準) 供/日発動発電機 ディーゼルエンジン駆動(超低騒音型) 排対型(2次) 供/日トラック 普通型 供/日計- 35 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 22号 単価表材料費1式当たり研削材賃料 スチールグリッド 1,000燃料費 軽油 空気圧縮機 発電機 日 14.7 第 23号単価表計- 36 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 23号 単価表燃料費 軽油空気圧縮機 発電機1日当たり軽 油 1.2号 288計- 37 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 24号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 昼間研削材及びケレンかす回収・積込工 制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 素地調整 研削材等の回収・積込工 制約無 ㎡ 1計- 38 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 25号 単価表曲面仕上R=2mm以上100m当たり橋りょう塗装工 人 1.3発動発電機(ディーゼルエンジン駆動)賃料 15kVA 日雑品 上記額の1% 式 1計1m当たり- 39 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 26号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 防食下地 昼間有機ジンクリッチペイント はけ・ローラーⅠ 制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 下塗 有機ジンクリッチ はけローラーⅠ 制約無 ㎡ 1計- 40 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 27号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 下塗り塗装 昼間弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料 はけ・ローラー2層 制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 下塗弱溶剤形変性エポキシ はけローラー2層 制約無 ㎡ 1計- 41 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 28号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 中塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用 はけ・ローラー淡彩グレーベージュ制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 中塗弱溶剤形ふっ素樹脂 はけローラー 淡彩制約無 ㎡ 1計- 42 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 29号 単価表橋梁塗装工 塗替塗装 上塗り塗装 昼間弱溶剤形ふっ素樹脂塗料 はけ・ローラー淡彩グレーベージュ制約無1㎡当たり橋梁塗装工 塗替塗装 昼間 上塗弱溶剤形ふっ素樹脂 はけローラー 淡彩制約無 ㎡ 1計- 43 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 30号 単価表簡易清掃昼、制約なし、高所作業車なし1㎡当たり簡易清掃 昼、制約なし、高所作業車なし ㎡ 1週休日補正☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 44 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 31号 単価表下地処理昼、制約なし、高所作業車なし1㎡当たり下地処理 昼、制約なし、
高所作業車なし ㎡ 1週休日補正☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 45 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 32号 単価表下部工塗装(含浸材塗布)浸透性エチルシラン系 昼、制約なし、高所作業車なし1㎡当たり下部工塗装(含浸材塗布)浸透性エチルシラン系 昼、制約なし、高所作業車なし ㎡ 1週休日補正☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 46 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 33号 単価表はつり工1㎡当たりコンクリートはつり 3cm以下 ㎡ 1平均はつり厚:3cm以下計- 47 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 34号 単価表断面修復工(左官工法)鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理無、修復延べ体積V=0.1 以上1構造物当たり土木一般世話役 人 1.9特殊作業員 人 3.2普通作業員 人 2.1断面修復材 0.118諸雑費 式 1計- 48 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 35号 単価表簡易清掃1㎡当たり簡易清掃 昼、制約なし、高所作業車なし ㎡ 1週休日補正☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 49 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 36号 単価表下地処理1㎡当たり下地処理 昼、制約なし、高所作業車なし ㎡ 1週休日補正☆週休日補正(月単位)0.04(※システム非対応のため手入力) 式 1計- 50 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 37号 単価表橋面防水工浸透防水型 薄層表面処理工法68.8㎡当たり土木一般世話役 人 1防水工 人 3普通作業員 人 4プライマー 高性能浸透防水用プライマー ㎏ 60珪砂 5号珪砂 ㎏ 50橋面表面処理材 薄層表面処理材 ㎏ 360発動発電機 ガソリンエンジン駆動 供/日ベントナイトミキサ 1槽型 供/日ダンプトラック運転費 日 1 第 1号運転費諸雑費 式 1計1㎡当たり- 51 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 38号 単価表コンクリート殻運搬・処分無筋Co1 当たり殻運搬コンクリート(無筋)構造物とりこわし、機械積込、無し、3.3km以下 1殻発生作業:コンクリート(無筋)構造物とりこわし積込工法区分:機械積込DID区間の有無:無し運搬距離:3.3km以下コンクリート塊処分費 無筋 1計- 52 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 39号 単価表泥水運搬1 当たり舗装版切断 濁水処理費 m3 0.1殻運搬(L=18.4km)舗装版破砕、機械積込(小規模土工)、無し、28.5km以下 1殻発生作業:舗装版破砕積込工法区分:機械積込(小規模土工)DID区間の有無:無し運搬距離:28.5km以下計- 53 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 40号 単価表橋名板青銅 H150 L4501枚当たり橋名板 青銅製ふちどり t=1㎝500cm2内外 JIS H 2202 (鋳物用銅合金地金) cm2 675計- 54 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 41号 単価表標識板設置 (案内標識新設)封入レンズ 2.0㎡未満1枚当たり標識板設置 (案内標識新設) 封入レンズ 2.0㎡未満 ㎡ 0.2計- 55 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 42号 単価表鉛・低濃度PCB対応環境対策資機材協会見積り参考1式当たり鉛対応集塵装置賃料 PCB専用機 ダスミックFXN-ⅧB160m3/m相当 台・月 0.5鉛対応集塵機用 カートリッジフィルタ、パッキン 本 16エアーシャワー賃料 PCB専用 KAS-P04型 相当品 台・月 0.5エアーシャワー用 1次フィルター 枚 1エアーシャワー用 HEPAフィルター 箇所 1クリーンルーム 簡易セキュリティルーム 箇所 1真空掃除機賃料 PCB専用機 月 0.5真空掃除機用1次フィルター 枚 1真空掃除機用2次フィルター 枚 1真空掃除機用HEPAフィルター 個 1計- 56 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 43号 単価表鉛・低濃度PCB対応安全衛生保護具協会見積り参考1式当たりエコクリーン クールスーツ(上) 3日1着使用/人 着 12エコクリーン クールスーツ(下) 3日1着使用/人 着 12送気ユニット 接続器共 組 12定置式ろ過筒(4人用) ろ過フィルター含む 台 3エアーラインホース φ9 L=20m 12人分 本 12エアーラインホース φ19 L=25m 定置ろ過筒3組分 本 3防じんマスク タイプRL2-2相当 12人分 組 12防じんマスク用フィルター 4日2個組使用/人 組 24防護手袋 1日2組使用/人 組 48防護長靴 12人分 足 12計- 57 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 44号 単価表保管容器(鉛・低濃度PCB)協会見積り参考1式当たり小型容器(塗膜カス用) 20L プラスチックペール缶 缶 4大型容器(保護具・環境対策用) 200L 鋼製ドラム缶 缶 2大型容器(ブラスト養生用) 200L 鋼製ドラム缶 缶 1計- 58 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表取付費労務費(見積り)60m当たり土木一般世話役 人 0.5普通作業員 人 1.5計1m当たり