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(RE-03958)中央受電所電気設備定期点検作業【掲載期間:2025-5-28~2025-6-17】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
所在地
青森県 六ヶ所村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月27日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-03958)中央受電所電気設備定期点検作業【掲載期間:2025-5-28~2025-6-17】 公告期間: ~ ( )1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R7.6.17履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。 入札公告(郵便入札)請負 R7.5.28管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6755履行場所六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年5月28日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166中央受電所電気設備定期点検作業令和7年11月28日小田桐 正幸件 名内 容記(3)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年6月17日E-mail:令和7年7月11日 (金)実 施 し な い国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和7年6月18日 (水) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-03958(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年7月11日 (金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。 (水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和 7 年 6 月 4 日 (水) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)15時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年6月11日 中央受電所電気設備定期点検作業仕様書令和7年5月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所管理部 工務課- 1 -1. 件名中央受電所電気設備定期点検作業2. 目的本作業は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)BAサイトの中央受電所に設置している特別高圧受変電設備等について、六ヶ所フュージョンエネルギー研究所電気工作物保安規程に基づき、電気工作物の保安確保に万全を期するため、定期点検作業を実施するものである。3. 納期令和7年11月28日4. 作業予定日時原則、平日9:00~17:30とする。 ただし、特別高圧設備の作業については下記の日程で実施する。 令和7年9月13日 8:00~17:00令和7年9月14日 8:00~17:00令和7年9月15日 8:00~17:00 予備日上記は特別高圧受電停止期間(予定)であり、原則として作業はこの期間に実施すること。ただし、悪天候等の止むを得ない事情が発生し、点検作業を実施できない場合においては、QST職員と対応を協議の上でその決定に従うこと。5. 作業実施場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 中央受電所6. 業務内容(添付-1~5参照)(1)-1 対象設備ア.C-GIS装置(1)-2 作業項目ア.C-GIS盤(ア)外観点検、ガス圧確認、主回路絶縁抵抗測定、締付確認、注油、盤内清掃、補修塗装、インターロック試験、避雷器(SAR)漏れ電流測定イ.真空遮断器(VCB)一般点検:4台(ア)外観点検、開閉確認、補助スイッチ導通確認、制御回路絶縁抵抗測定、締付確認、清掃、注油対象:52R01、52R02、52P010、52P020ウ.断路器(DS):8台(ア)外観点検、開閉確認、リミットスイッチ動作確認、制御回路絶縁抵抗測定、締付確認、三相不揃い測定、清掃、注油(イ)部品交換(※QSTから支給)№ 名 称 型式等 数量 対象設備1 制御基板 6J9B7009G001 6式89R11(1A)、89P11、89R12、89R21(2A)、89P21、89R222 タイマーリレー H3CR-H8L-TF 6式 〃3 モータ 4G9B7104G001 6式 〃4 補助スイッチ 4G9B7012G001 6式 〃5 マイクロスイッチ 2C9B7049G005 6式 〃- 2 -6 DEV.NO用黄マット タイマーリレー付属品 6式 〃エ.接地装置(ES):10台(ア)外観点検、開閉確認、リミットスイッチ動作確認、制御回路絶縁抵抗測定、締付確認、清掃、注油(イ)部品交換(※QSTから支給)№ 名 称 型式等 数量 対象設備1 補助スイッチ 4G9B7012G001 4式 89ER1、89ER2、89ER12、89ER222 マイクロスイッチ 2C9B7100G004 4式 〃(2)-1 対象設備ア.負荷時タップ切替装置付変圧器(2)-2 作業項目ア.1系負荷時タップ切替変圧器(ア)外観点検、締付確認、補機点検及び絶縁抵抗測定、変圧器本体の絶縁抵抗測定、補修塗装(イ)部品交換№ 名 称 型式等 数量1 本体用吸湿呼吸器シリカゲル - 1台2 LTC用吸湿呼吸器シリカゲル - 1台イ.2系負荷時タップ切替変圧器(ア)外観点検、締付確認、補機点検及び絶縁抵抗測定、変圧器本体の絶縁抵抗測定、補修塗装(イ)部品交換№ 名 称 型式等 数量1 本体用吸湿呼吸器シリカゲル - 1台2 LTC用吸湿呼吸器シリカゲル - 1台(3)-1 対象設備ア.進相用コンデンサ設備(3)-2 作業項目ア.1系コンデンサ(ア)外観検査、絶縁抵抗測定、動作試験、耐圧試験、補修塗装イ.2系コンデンサ(ア)外観検査、絶縁抵抗測定、動作試験、耐圧試験、補修塗装(4)-1 対象設備ア.保護継電器盤、現場監視操作盤、負荷時タップ切替盤(LTC)、主変圧器2次盤、高圧配電盤、所内盤(4)-2 作業項目ア.保護継電器(ア)外観点検、動作試験イ.盤類(ア)外観点検、インターロック試験、保護連動試験、絶縁抵抗測定(高圧回路)、盤内清掃、締付確認ウ.真空遮断器(VCB)一般点検:17台(ア)外観点検、開閉確認、補助スイッチ導通確認、清掃、注油対象:52F11-01~14-01、52F16-01~17-01、52F21-01~52F27-01、52C20-01、52S011、52S021、52B032エ. 真空遮断器(VCB)細密点検:3台(ア)外観点検、開閉確認、補助スイッチ導通確認、清掃、注油、真空度測定、開閉極速度試験対象:52F15-01、52C10-01、52B031- 3 -(5)-1 対象設備ア.接地設備(EA,EB,ED,ELCB用ED,通信用ED)(5)-2 作業項目ア.接地導通試験イ.接地抵抗測定(電位差計方式)(6)-1 対象設備ア.中央監視装置(6)-2 作業項目ア.外観点検、締付確認イ.部品交換№ 名称 型式等 数量1グラフィックパネルコンソールA/DコンバータPS5R-VG24 1台2オペレータコンソールA/Dコンバータ(#PS2)PS5R-VG24 1台3リモートステーション盤A/Dコンバータ(#PS2)PS5R-VF24 1台4 UPS装置 ECE2P-U10050L 1台5 UPS装置用接点インターフェースボード - 1枚(7)-1 対象設備ア.直流電源装置(7)-2 作業項目ア.整流器(ア)外観点検、絶縁抵抗測定、清掃イ.蓄電池(ア)外観点検、電圧測定、清掃7. 作業に必要な資格等特になし。 8. 提出書類下表に示す書類を提出すること。 書 類 名提出総数返却(内数)確認*1指定様式期 限総括責任者届従業員就業届再委託承諾願*2作業計画書*3安全衛生チェックシートリスクアセスメント実施報告書作業日報終了届*5作業報告書211211111(1)--(1)-----不要不要要要要要不要不要不要有有有有*4有有有無無契約後速やかに作業開始1営業日前その都度作業開始1週間前〃〃作業日ごと作業完了後速やかに〃*1 「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認が必要な書類を受領した際に、受注者に確認の期限日を連絡する。修正が必要であると判断した場合は、当該期限日までに修正を指示するものとする。*2 再委託がある場合に提出する。QSTが確認後、書面にて回答する。*3 作業工程表(任意様式)と緊急時連絡体制表(指定様式)を添付する。*4 表紙は指定様式とし、本文は任意様式とする。- 4 -*5 件名及び契約番号を記載すること。9. 検査条件「8.提出書類」の確認及び本仕様書に定められた業務が実施されたことを、QST職員が確認したことをもって検査合格とする。10.支給品・貸与品・撤去品(1) 支給品ア. 作業用電力及び水:QST指定箇所に限り支給可(無償)ただし、特別高圧受電停止期間は不可イ.断路器(DS)、接地装置(ES)の交換部品 : 数量は6.(1)-2参照(2) 貸与品ア. 作業用土地:QST指定箇所に限り貸与可(無償)イ. 竣工図書:1式ウ.MCR27用テストボックス、テストプラグ、整定変更プラグ:2組エ. 保護継電器試験用コネクタ:1組オ. VCB搬入搬出用リフター:1式(3) 撤去品ア. 撤去部品:1式11.取合作業(1) 管理研究棟他受変電設備定期点検作業(2) 低圧分電設備定期点検作業(3) 計算機・遠隔実験棟冷水循環設備定期点検作業(4) QSTが行う停復電操作等12.特記事項(1) 本作業は、関係法令、規則を遵守し、以下の基準等(最新版)に準じて実施すること。ア. 電気事業法イ. 電気設備技術基準ウ. 労働基準法エ. 労働安全衛生法オ. 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所電気工作物保安規程カ. 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 諸規則キ. その他 関係法令等(2) 受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(3) 受注者は業務を実施することにより取得した当該作業に関するデータ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承諾を受けた場合はこの限りではない。(4) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動すること。(5) 受注者は火災・人身事故等が発生した場合、QSTの定める通報連絡基準に則り対応すること。(6) 構内は全面禁煙とする。(7) 交通法規を遵守することはもとより、作業現場周辺の交通に障害を与えないこと。万一生じた紛争は、受注者が自主的に解決するものとし、QSTは一切責任を負わない。(8) 作業に必要な機器類等は、受注者の責任において用意すること。(9) 撤去品の処分については、QSTが指定する物品、資材等は構内指定場所へ運搬し、その他の物は受注者の責任において適正に処分すること。- 5 -(10)作業に起因する第三者の苦情及び損害復旧については、受注者の負担と責任により遅滞なく実施すること。(11)作業の際は、建物及び室内の器物等を毀損しないように注意すること。万一毀損した場合はQST職員の指示に従い、同等の材料にて復旧するものとする。以上の他、受注者の故意又は過失によりQST又は第三者に損害を与えた場合は、損害賠償等の措置を取ること。(12)端子接続部の点検作業において、目視、触手等でボルト等の締付け確認を行うこと。なお、不備が確認された場合は、トルクレンチ又はトルクドライバーで増し締めを行い、合いマークを付けること。また、不備が確認された同盤内一区画のすべてを対象に、増し締めを行い、合いマークを付けること。合いマークの色については、QSTに従うこと。(13)停電作業の際は、発電機切換盤2面に仮設発電機(受注者にて用意)により電源を供給し、配電盤室照明及び保安電話等の負荷を使用できるようにすること。(14)停電作業時は、QSTの指示に従い可搬型甲種接地の「つける」「はずす」作業を行うこと。(15)作業は「4.作業予定日時」で定める時間で行う他、当日の作業終了ごとに原状復帰を原則とする。(16)各建屋で作業を並行して行う場合は、各々に元請の作業指揮者を配置すること。13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者として総括責任者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持及びその他本契約業務の処理に関する事項14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用すること。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15.協議本仕様書に記載されている事項及び記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以上

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