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明神第二排水機場長寿命化工事

発注機関
徳島県鳴門市
所在地
徳島県 鳴門市
公告日
2025年5月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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明神第二排水機場長寿命化工事 1鳴門市公告入 札 公 告次のとおり入札後審査方式制限付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。令和7年 5月 29日鳴門市長 泉 理 彦1 入札に付する事項(電子入札対象案件)(1) 工 事 名 明神第二排水機場長寿命化工事(2) 工 事 箇 所 鳴門市瀬戸町明神(3) 工 事 概 要 施工箇所 N=1箇所発電設備製作・据付 N=1台付帯工 N=1式(4) 工 事 期 間 契約締結日の翌日から令和8年3月10日まで(5) 設 計 金 額 22,933,000円(税抜き)(6) 予 定 価 格 22,933,000円(税抜き)(7) 最低制限価格 事後公表(変動型方式により決定する。)(8) そ の 他①この入札は、原則として徳島県電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)で行う。②この入札は、最低制限価格制度を適用する。③この入札は、価格競争落札方式により執行する。④この入札は、入札後審査方式制限付一般競争入札で執行するため、入札参加者が1者のみとなった場合でも、これにより公正な入札が執行できないなどの事情が認められない限り、有効なものとして取り扱うこととする。⑤その他、入札にあたっての留意事項を建設工事入札後審査方式制限付一般競争入札共通公告(以下「共通公告」)に示す。2 入札手続き等に関する事項(1) 契約条項の閲覧等入札手続き 期 間 場 所 等契約条項の閲覧 令和 7年 5月29日(木)~令和 7年 6月16日(月)鳴門市公式ウェブサイト設計図書等の電子閲覧 令和 7年 5月29日(木)~令和 7年 6月16日(月)鳴門市公式ウェブサイト設計図書等に関する質問書の提出※1令和 7年 5月30日(金)~令和 7年 6月 5日(木)鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市役所3階企画総務部総務課契約検査室設計図書等に関する質問書に対する回答書の閲覧令和 7年 6月 9日(月)~令和 7年 6月16日(月)鳴門市公式ウェブサイト※1:設計図書等に関する質問書は書面によることとし、様式は任意とする。書面は持参又は郵送により提出するものとし、ファクシミリによるものは受け付けない。2提出期間は、市の休日(鳴門市の休日を定める条例(平成元年鳴門市条例第39号)第1条第1項に規定する市の休日をいう。以下同じ。)を除く午前10時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)とする。(2) 入札書の提出等入札手続き 期 間 ・ 日 時 場 所 等入札参加資格審査申請書等の提出令和 7年 6月 4日(水)午前8時30分~令和 7年 6月10日(火)午後5時電子入札システム入札書及び工事費内訳書の提出令和 7年 6月12日(木)午前8時30分~令和 7年 6月16日(月)正午電子入札システム開札執行 令和 7年 6月16日(月)午後2時 鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市役所3階会議室302電子入札に関する運用・基準については、「鳴門市電子入札システム運用基準」によるものとする。3 入札に参加する者に必要な資格この入札に参加する者に必要な資格(以下「参加資格」という。)は、共通公告の2に示す事項及び次に掲げるすべての事項に該当する者であることとする。(1) 本件の公告日の1年前の日から本件の公告日まで引き続いて本市の建設工事入札参加資格業者名簿に徳島県内に主たる営業所を有する者として登載されている者であること。(2) 令和6年度における本市登録の機械器具設置工事の格付けがAランクの者であること。(3) 当該工事の請負金額及び下請金額(総額)に応じて決定される要件を満たす技術者を当該工事に配置できること。なお、入札参加資格審査申請書等の提出のあった日以前に申請者と3ヶ月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係にある者であること。(4) 本件の公告日から過去10年以内に国、地方公共団体又はこれらに準ずる機関の発注した排水機場用の発電機(仮設を除く)設置工事を元請として、引渡し完了した工事に係る施工実績を有する者であること。(5) 入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと。4 入札参加資格審査申請書等入札に参加しようとする者は、電子入札システムによる申請書提出を行う際、(1)に規定する入札参加資格確認資料(以下「確認資料」という。)を同時に提出しなければならない。また、入札書提出を行う際、(3)に規定する工事費内訳書を同時に提出しなければならない。(1)確認資料次に掲げる書類を提出すること。作成方法等は、共通公告の3を参照すること。① 入札参加資格確認票(様式2)② 同種工事の実績(様式3)③ 配置予定技術者の資格及び工事経験(様式4)④ 資本関係又は人的関係申告書(様式7)確認資料②の配置予定技術者は、3人まで提出することができる。ただし、落札候補者として決定された場合は、記載技術者から配置するものとし、開札から落札決定までの間に配置予定技術者を当該工事に配置できなくなった者の入札は失格とする。3なお、工事名称等及び工事概要等については、記載する必要はない。また、落札候補者となった時点で、他の工事に従事している場合は、「工事完了誓約書」(別添様式)を提出することとする。確認資料④は、本市の入札参加資格業者名簿に登載された業者のうち、資本関係又は人的関係に該当する全ての業者を記載すること。該当する業者が無い場合は、申告書の「なし」に○をつけて提出すること。 なお、資本関係又は人的関係の詳細は、共通公告を参照すること。(2)落札候補者として決定された者は、共通公告3に掲げる追加書類のうち必要なものを提出すること。なお、入札価格によっては、上記以外に別途指示する追加書類の提出を要する場合がある。(3)工事費内訳書工事費内訳書(任意様式)を提出すること。なお、参考様式は鳴門市公式ウェブサイトに掲示している。(ア)入札に当たっては、入札書記載の入札金額に係る工事費内訳書(任意様式)を入札書に添付して、電子入札システムにより提出すること。ただし、紙入札方式による入札参加者は、紙媒体の工事費内訳書を開札執行の日時及び場所に持参すること。いずれの場合も、当該入札に係る「工事名」、入札参加者の「住所」「商号又は名称」「代表者名」を明記すること。(イ)作成した工事費内訳書は、「鳴門市電子入札システム運用基準」で定める方法により提出すること。(ウ)添付する工事費内訳書の電子ファイルの容量が1メガバイトを超える場合は、入札書に工事費内訳書を持参する旨の表示及び持参する書類の目録を記載した目録ファイルを添付し提出した上で、開札執行の日時及び場所に持参すること。(エ)提出した入札書記載の入札金額と工事費内訳書の合計額が一致しない者は、入札を失格とする。5 契約等に関する事項(1) 請負金額100万円以上は、建設業退職金共済組合の掛金収納書を要する。(2) 請負金額500万円以上は、任意労災加入証明書を要する。6 問い合わせ先(1) 入札に関すること鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市企画総務部総務課契約検査室(電話 088-684-1161)(2) 入札参加資格及び工事内容に関すること鳴門市撫養町南浜字東浜170鳴門市都市建設部土木課 (電話 088-684-1169) 工 事 設 計 書機 場 名 明 神 第 二 排 水 機 場工 事 場 所 鳴 門 市 瀬 戸 町 明 神明神第二排水機場長寿命化工事請負対象額 円也施工箇所 N=1箇所発電設備製作・据付 N=1台付帯工 N=1式工 事 概 要起 工 理 由総括監督員 副課長 伊庭 英樹主任監督員 係 長 坂本 明雄現場監督員 技 師 奥田 充紗子内 訳 書費目 区分 当 初 設 計 額 第1回変更設計額 第2回変更設計額 第3回変更設計額 第4回変更設計額 第5回変更設計額工 事 価 格消費税及び地方消費税請 負 対 象 額本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要諸経費一律021 式製作原価1 式直接製作費1 式機器費1 式 A 1 号据付工事原価1 式直接工事費1 式輸送費1 式 A 2 号労務費1 式 A 3 号直接経費1 式 A 4 号複合工費1 式 A 5 号間接工事費1 式共通仮設費 機械設備 Ⅸ-1-15,27%鳴門市本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要現場管理費 機械設備 Ⅸ-1-19,27%据付間接費% C 1 号設計技術費1 式設計技術費 機械設備 Ⅸ-1-20,28%一般管理費1 式一般管理費1 式一般管理費 機械設備 Ⅸ-1-20,28%直接工事費計諸経費一律1 式工事価格1 式消費税等相当額1 式合計鳴門市【 第 1 号 A代価表 】機器費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ディーゼル発電機、バッテリー充電器搭載220KVA、220V、低騒音型 1 台排風ダクト、エルボ部分亜鉛鉄板製 1 個排気管SGP100A 1 本計鳴門市【 第 2 号 A代価表 】輸送費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要輸送費1 式計鳴門市【 第 3 号 A代価表 】労務費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要発電設備設置費1 式 B 1 号発電設備調整費1 式 B 2 号付帯設備据付費1 式 B 3 号計鳴門市【 第 4 号 A代価表 】直接経費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要ラフテレーンクレーン[油圧伸縮ジブ型] 16t吊 日トラッククレーン2.9t吊 日発動発電機[ディーゼルエンジン駆動]5KVA 日計鳴門市【 第 5 号 A代価表 】複合工費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要構造物とりこわし・運搬・処分(複合)無筋構造物 1 m3 施 1 号コンクリート バックホウ(クレーン機能付)打設無筋・鉄筋構造物 18-8-40(高) 0.5 m3 P 1 号あと施工アンカーAP-20 M20 8 本ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]4t積級 日スクラップヘビーH1 2.3 t計鳴門市【 第 1 号 B代価表 】発電設備設置費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要電気通信技術員人普通作業員人電工人計単位当たり鳴門市【 第 2 号 B代価表 】発電設備調整費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要電気通信技術者人電気通信技術員人計単位当たり鳴門市【 第 3 号 B代価表 】付帯設備据付費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工12 人工計単位当たり鳴門市【 第 1 号 C代価表 】据付間接費 1 % 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要機械設備据付工12 人工計単位当たり鳴門市基準書 Ⅵ-1-④-1【 第 1 号 施工単価表 】構造物とりこわし・運搬・処分(複合) 無筋構造物 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要構造物とりこわし工 昼間施工無筋構造物 機械施工 時間的制約なし 1 m3殻運搬 コンクリート(無筋)構造物とりこわし機械積込 1 m3 P 2 号コンクリート塊(無筋) 30cm角以下1 m3諸 雑 費 (丸め)1 式計単位当たり鳴門市基準書 Ⅱ-4-①-1【 第 1 号 施工パッケージ 】コンクリート バックホウ(クレーン機能付)打設 無筋・鉄筋構造物 18-8-40(高) 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】バックホウ[クローラ型クレーン付]山積0.8m3吊2.9tその他(機械)【労務】特殊作業員普通作業員土木一般世話役運転手(特殊)その他(労務)【材料】生コンクリート18-8-40 高炉 W/C≦60%軽油鳴門市基準書 Ⅱ-4-①-1【 第 1 号 施工パッケージ 】 (続 き)コンクリート バックホウ(クレーン機能付)打設 無筋・鉄筋構造物 18-8-40(高) 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要その他(材料)【端数調整】[条件][J1] = 1 構造物種別 無筋・鉄筋構造物 [J9] = 2 打設工法 バックホウ(クレーン機能付)打設[N1] = 29 コンクリート規格 18-8-40(高) [J5] = 2 養生工の種類 一般養生[JB] = 1 費用の内訳 全ての費用 [N2] = 1 生コン小型車割増区分 小型車割増無し[N3] = 1 生コン悪路割増区分 悪路割増無し鳴門市基準書 Ⅱ-2-25-1【 第 2 号 施工パッケージ 】殻運搬 コンクリート(無筋)構造物とりこわし 機械積込 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]10t積級【労務】運転手(一般)【材料】軽油【端数調整】[条件][J1] = 1 殻発生作業 コンクリート(無筋)構造物とりこわし [J2] = 1 積込工法区分 機械積込[J3] = 1 DID区間の有無 DID区間無 [JE] = 1 運搬距離 1.6km以下[JJ] = 1 費用の内訳 全ての費用鳴門市 仕 様 書鳴 門 市 本工事は、徳島県土木工事共通仕様書に準拠完成 するものとする。 特記仕様書第1章 総則本仕様書は明神第二排水機場長寿命化工事に適用する。第2章 工事内容1.目的この工事は、 明神第二排水機場の発電機製作据付の更新工事を行うものである。2.工事場所鳴門市瀬戸町明神3.工事概要本工事の発電機製作据付工事概要は、以下のとおりである。1) ディーゼル発電機 220kVA×220V×60Hz 1台2) 排風ダクト設備 鋼板製 1式3) 排気管 1式4) 既設発電機撤去 1式4.適用する図書及び基準(1)揚排水ポンプ設備技術基準(案) [河川ポンプ施設技術協会]揚排水ポンプ設備設計指針(案)(2)道路管理施設等設計指針(案) [日本建設機械化協会]道路管理施設等設計要領(案)(3)ダム・堰施設技術基準(案) [ダム・堰施設技術協会](4)水門鉄管技術基準 [水門鉄管協会](5)日本工業規格(JIS) [日本規格協会](6)日本電気工業会標準規格(JEM) [日本電気業会](7)日本電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(8)電気設備技術基準(9)四国電力社内規定(10)労働安全衛生規則(11) 河川管理施設等構造令 [国土交通省](12)その他関連法規、規定など5.施工範囲本工事の施工範囲は、発電機設備の設計、製作、輸送、据付、試運転調整及び操作説明までの一切とする。第3章 施工条件1.工程制限発電機設備等については、 工期終了までに試運転調整ができるように工事を完成しなければならない。2.工事期間中は次のとおりとする。工場製作及び現場据付工事の工事期間には、 雨天、 休日等を含め9ヶ月を見込んでいる。第4章 現場条件1.搬入路現場への搬入路については、現地確認を行うこと。2.第三者に対する措置(1) 保安対策現地の交通状況等により必要な場合は、 監督員と協議するものとする。(2) その他既設構造物及び第三者に損害を与えた場合は、 請負者の責任で処理する。3. 関係機関との調整請負者は、 関係する機関と必要な調整を行う必要がある。第5章 提出図書等1.承諾図書承諾図書は、A4版装丁とし、契約締結の日から14日以内に2部(承諾後の返却分を1部含む)作成し、監督職員の承諾を受ける。2.完成図書等完成図書はA4版装丁とし、提出部数は2部とする。なお、 完成図書の内容、 編集等については監督員と打ち合わせのうえ作成する。また、 完成図書にはアフターケア体制について、 会社名、 昼間、 夜間等の緊急連絡体制を記載した内容を装丁する。3.届出書等請負者は、 上記図書を作成し監督員に提出する。第6章 電子納品1.本工事は電子納品対象工事とする。電子成果品は「鳴門市電子納品要領」に基づいて作成し納品すること。2.受注者は、情報共有システムの活用を希望する場合は,監督員の承諾を得たうえで,本システム活用の試行対象業務とすることができる。対象業務は,次のURLにある「情報共有システム活用試行要領」を適用することとする。第7章 仮設1.工事用電力据付工事に使用する電力設備及び電力料金は、 請負者の負担とする。第8章 工事用地等道路使用等関連機関との調整を図ること。第9章 支給電力等本工事の試運転調整に要する電力は、 請負者の負担とする。第10章 設計1.一般事項1) 請負者は、 本章に示す設計条件等に基づき、 設備の製造設計を行う。2) 請負者は、設計図書に示す設計条件・仕様に対して十分な機能を有し、耐久性、安全性操作性及び保守管理を考慮した構造としなければならない。2.計画諸元1) ディーゼル発電機① 出力、台数 220kVA×1台② 電圧 220V③ 電流 577A④ 相数・線数 三相(4線式)⑤ 周波数 60Hz⑥ 負荷 水中ポンプ37kW 2台第11章 構造及び製作1.一般事項1) 構造及び製作は、設計図書に示す設計条件・仕様に対して十分な機能を有し、耐久性・安全性、 操作性及び保守管理を考慮したものとしなければならない。2) 使用する機器、 部品等は日本国内で調達可能なものとする。3) 本工事に使用する外注品は、 JIS またはその他関係する規格、 基準に合格した機器を使用し、 その構造、性能、機能について請負者は責任を持つものとする。4) 本工事に使用するディーゼル発電機は鳴門市の排水機場に関する工事において納入実績のあるものを納入すること。2.発電機設備1) ディーゼル発電機(1) 数量 1台(2) 構造 パッケージ型発電装置低騒音型(国土交通省排ガス3次規制対応)(3) 発電機①構造及び分類 ブラシレス同期発電機②定格出力 220kVA③定格電圧 220V④極数 4極(4) 原動機①種類 ディーゼル機関②定格出力 230kW③回転速度 1,800min-1④冷却方式 ラジエータ冷却方式⑤使用燃料 軽油(5) 発電機盤①形式 発電機搭乗型②取付機器 承諾図により決定(6) 始動及び制御用蓄電池①形式 据置鉛蓄電池 24V(7) 充電器①形式 自動充電方式(8) 排気消音器①形式 パッケージ搭載型②騒音レベル 低騒音型(9) 燃料タンク①容量 380L(10)その他①運転操作 手動操作・手動停止②塗装仕様 塗装色は承諾図により決定③その他 予備品付属品、その他必要なもの3. 排気配管排気管は鋼製で、接合方式はフランジ接合とし、排気圧等の圧力に対し安全な構造とする。1)排気配管管 種 SGP管口 径 100mmフランジ規格 JIS 5k数 量 1式2) 排風ダクト材 質 鋼板製 (亜鉛板)第12章 塗装1. 一般事項(1) 塗装は各部の塗装仕様により施工するものとし、現場搬入後にタッチアップ程度の補修を行い仕上げる。2. 施工方法(1) 塗装作業は、鋼材表面の素地調整を十分に行った後に実施し、各層の塗り重ねは塗装系に応じた塗装感覚を守り、各層毎に色分けを行い施工する。(2) 現場溶接部及び工場での塗り残し部の塗装、現場補修等を行い、塗装を仕上げる。3. 塗装の種類、塗装回数、膜厚は、監督員と協議し、決定する。第13章 据付1.据付機器の据付配線等はシステム設計における技術検討を基に、電気的、機械的に完全かつ機能的にして耐久性にとみ保守点検が容易なように施工すること。また、詳細な位置の決定は、設置目的管理スペース、安全等十分に検討した上で施工図を作成し、監督職員の承諾を得てから施工に着手する。2.輸送据付を行う設備及び機器等を、現場に一時仮置きする場合は、監督員と協議するものとし、 設備及び機器の保管には万全を期するものとする。3.発電機設備(1) 直流電源設備の据付は、あらかじめ既設構造物の位置、寸法、高さ等を計測し、据付基準を定め、所定の位置に水平、垂直の芯出しを行い、アンカーボルト、鋼製への取付ボルトナット等により確実に取り付ける。(2) 発電機設備のケーブル、電線保護管は本工事に含む。(3) 設備の据付に重機械を使用する場合は、既設及び他の構造物に損傷を与えないように留意する。 (4) 排気管・排風ダクトの据え付けにおいては、状況などを確認し、場合によっては発注者と協議し適切な処理を行うこと。(5) 据付部仕上げ用モルタルとアンカーボルト埋め込み及び埋め込み用モルタル並びに取り付けボルトナット等は、本工事に含む。4. 操作(電気)設備(1)電線等は、負荷等に対して余裕のある電気特性を有するものを使用し、ねじれ等が生じないよう、また、強い張力等を与えないように慎重に入線及び配線を行う。また、端末には適当な大きさの端末処理材及び接続端子等を設け、色分け線、名札等により判別可能な状態で配線する。(2)電線等の配線において、動力用と制御用は分離する。(3)電気設備技術基準に基づき接地を設ける。5. 工事材料の検査又は試験工事材料は、請負者の自主検査記録を確認する場合があるので、監督員から請求があった場合は、これに応じなければならない。第14章 試験および検査本工事の段階確認は下記に示すとおりとする。ただし、方法、日程、監督員による確認(検査)及び立会等については監督員と協議し工場の段階確認は、日本国内の工場で行う。(1)材料確認 (発電機設備、ダクト類)(2)寸法確認 (発電機設備、ダクト類)(3)性能確認 (発電機設備)(4)機能確認 (発電機設備)(5)塗装確認 (発電機設備、ダクト類)(6)試運転調整確認(7)総合試運転調整確認第15章 その他1. 排出ガスに対策型建設機械の使用本工事において以下に示す建設機械を使用する場合は、排出ガス対策型建設機械を使用する。ただし、これにより難しい場合は、監督員と協議する。排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合、現場代理人は施工現場において使用する建設機械の写真撮影を行い、監督員に提出する。・対象機種一覧備考道路運送車両の保安基準に排出ガス基準を定められている自動車の種別で、有効な自動車検査証の交付を受けているものを除く。一般工事用建設機械 備 考・バックホウ・発動発電機(可搬式)・空気圧縮機(可搬式)・ホイールクレーン・ディーゼルエンジン(エンジン出力 7.5Kw~260kW)を搭載した建設機械に限る2. 建設工事に係る資材の再資源化に関する法律に係る資料の提出この工事は、建設工事に係る資材の再資源化に関する法律第11条による通知を工事着手前に行う必要があることから、再資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書をすみやかに提出しなければならない。なお、工事完成後には第18条による再資源化等報告書を提出しなければならない。3. 特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の適正な措置(1)本工事は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)。以下、「建設リサイクル法」という。)に基づき、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の実施について適正な措置を講じる。(2)請負者は、特定建設資材の分別解体等及び再資源化が完了したときは、建設リサイクル法第18条に基づき、以下の事項等を書面に記載し、監督員に報告する。・再資源化等が完了した年月日・再資源化等をした施設の名称及び所在地・再資源化等に要した費用第16章 定めなき事項等1.契約書、設計図面及び本仕様書に示されていない事項であっても構造、機能上又は製作据付上当然必要と認められる軽微な事項については請負者の負担で処理する。2.この仕様書に定めなき事項又は、 この工事の施工に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督員と協議する。3.徳島県特記仕様書に準拠すること。 7170400019501645 20042001300 1200 17001350既設排気管流用ディーゼル発電機更新設置平面図S=1/50B-B 矢視図S=1/50A-A 矢視図S=1/50A AB B50 501375 147550 503600 1220 2350既設SUS製屋外フード流用1645 2004000870排風ダクト更新820 50排風ダクト更新排気管更新ディーゼル発電機名 称 仕 様 数 量1 1220KVA 200V/220V 三相(4線式) 60Hz排風ダクト排気管更新機器一覧表鋼板製 t=1.6㎜SGP 100A 5K 1特記事項1.機器外形寸法は参考とし承諾図書により決定する。 2.機器配置詳細レイアウトは施工図により決定する。 3.設計図書、仕様書に明記されてない事項であっても施工上当然必要となる材料は含むものとする。 4.機器固定用アンカーおよびボルトナットはSUS製とする。 5.既設機器撤去後、必要に応じ補修を行う事。 1220 870 950 排風ダクト更新195排気管更新排気管更新1100 1070800800ディーゼル発電機更新ディーゼル発電機更新810700扉 扉1300令和 7年 5月 令和7 年度明神第二排水機場長寿命化工事1図面番号第 1 号図面総数第 葉工事名称製作年月所属年度鳴門市 都市建設部 土木課縮尺 1 / 5 0図 名係 員課 長 照 査 副 課 長 係 長 設計・製図一般図

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