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撫養排水区マンホール蓋更新工事

発注機関
徳島県鳴門市
所在地
徳島県 鳴門市
公告日
2025年5月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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撫養排水区マンホール蓋更新工事 入札情報工 事 名鳴門市公式ウェブサイト契約締結日の翌日から令和 7年 9月30日まで設計図書等閲覧期間設計図書等閲覧場所・入札保証金下水道課 発 注 課撫養排水区マンホール蓋更新工事工 事 場 所 鳴門市撫養町斎田外土木一式入札方式指名競争入札最低制限価格制度 適用設計金額( 税抜) ¥8,391,000-8時30分12時00分入札書提出期間内 訳 書 提 出 必要開札場所鳴門市役所3階 会議室30213時50分 開札日時からまでからまで問 い 合 わ せ 先・契約保証金・契約書作成の要否・議会の議決::::免除請負契約金額が500万円以上の場合には要する要する要しない・この案件は、入札書の提出、開札、落札者の決定等について、原則として徳島県電子入札システムで行います。 ・鳴門市契約に関する規則、競争契約入札心得及び鳴門市電子入札システム運用基準に基づき執行します。 ・落札決定に当たっては、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札金額としてください。 ・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な入札がないときは、入札を終了します。 ・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。 ・当該指名競争入札において、他社と役員の重複がある場合は、申し出ること。 ・本指名通知は場合により取り消すことがあります。 ・入札が無効となる事項:鳴門市契約に関する規則(昭和41年鳴門市規則第23号)第15条及び競争契約入札心得第6各号に該当するとき。また鳴門市電子入札システム運用基準に違反して行われた入札のとき。 ・支払の条件:① 前金払及び中間前金払 鳴門市工事請負契約約款に関する規則第29条による。 ② その他 鳴門市工事請負契約約款に関する規則による。 ・その他:① 請負金額100万円以上は建設業退職金共済組合の掛金収納書を要します。 ② 請負金額500万円以上は任意労災加入証明書を要します。 ③ 内訳書を必ず提出すること。 提出しない場合、次回の指名を見送ります。 ④ 開札日に2件以上の工事の入札を予定している場合で、全ての工事に要件を満たした主任技術者等(現場代理人を含む)を選任できないおそれがある場合には、配置予定技術者票を開札日の前日まで(閉庁日除く)に持参又は郵送(書留郵便に限る)により契約検査室まで提出してください。提出があれば、1件の工事を落札したことで、以後の入札案件の配置予定技術者が不在となった場合には、不在となった以後の入札を無効として取り扱います。万が一、配置予定技術者票が提出されず、後日になって配置予定技術者の不在が発覚した場合には、入札参加資格停止措置の対象となります。 備考※この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。 鳴門市企画総務部総務課契約検査室 電話088-684-1161令和 7年 5月29日(木)令和 7年 6月12日(木)令和 7年 6月 4日(水)令和 7年 6月12日(木)令和 7年 6月12日(木)業種予 定 工 期予定価格( 税抜) ¥8,391,000-質問書提出方法公告日から起算して3日以内(市の休日除く)に発注課へ書面にて提出すること。 様式は任意とし、持参又は郵送により提出すること。(ファクシミリは不可)回答は、鳴門市公式ウェブサイトに掲載する。 8時30分12時00分 施工箇所マンホール蓋更新 T-25 N = 22 箇所マンホール蓋更新 T-14 N = 14 箇所起工理由区分費目 変更請負額 業務価格104,932,000 × 89,000,000 / 0 =消費税及び地方消費税の額100,624,000 × 0.10 = 合計100,624,000 + 10,062,400 =請負対象額消費税および地方消費税の額第2回変更 第1回変更 撫養排水区マンホール蓋更新工事監督員 係長 齋藤 大祐工 事 設 計 書工事価格当初鳴 門 市第3回変更内訳 書工 事 設 計 書路線名 公共下水道 撫養排水区位置 鳴門市撫養町斎田外円也100,624,00010,062,400請負対象額工事概要110,686,400撫養排水区マンホール蓋更新工事総 括 表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要工事費1 式本工事費1 式下水道工事(4)011 式合計鳴門市1撫養排水区マンホール蓋更新工事本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要下水道工事(4)011 式マンホール蓋更新工1 式 A 1 号安全費1 式 A 2 号直接工事費計共通仮設費計1 式共通仮設費(率化)1 式共通仮設費率分1 式純工事費1 式現場管理費1 式工事原価1 式一般管理費等1 式工事価格1 式鳴門市2撫養排水区マンホール蓋更新工事本 工 事 費 内 訳 書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要消費税等相当額1 式合計鳴門市3撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 1 号 A代価表 】マンホール蓋更新工 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要マンホール蓋取替工T-25 22 箇所 B 1 号マンホール蓋取替工T-14 14 箇所 B 2 号計鳴門市4撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 2 号 A代価表 】安全費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要交通誘導警備員B24 人日 施 1 号計鳴門市5撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 1 号 B代価表 】マンホール蓋取替工 T-25 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要蓋据付工(受枠とも)1 箇所 施 2 号下水道用マンホールふたT-25 1 組転落防止はしご転落防止装置 1 個調整部材無収縮モルタル25㎏袋 1 袋舗装版切断アスファルト舗装版 15cm以下 6 m P 1 号舗装版破砕アスファルト舗装版 厚15cm以下 2 m2 P 2 号殻運搬 舗装版破砕機械(騒音対策不要、厚15cm以下) 0.1 m3 P 3 号アスファルト塊0.1 m3スクラップヘビーH1 -0.04 t表層(歩道部) 1層当り仕上厚40mm再生密粒度アスコン(13) 2 m2 P 4 号不陸整正2 m2 P 5 号計鳴門市6撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 1 号 B代価表 】 (続 き)マンホール蓋取替工 T-25 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要単位当たり鳴門市7撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 2 号 B代価表 】マンホール蓋取替工 T-14 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要蓋据付工(受枠とも)1 箇所 施 2 号下水道用マンホールふたT-14 1 組転落防止はしご転落防止装置 1 個調整部材無収縮モルタル25㎏袋 1 袋舗装版切断アスファルト舗装版 15cm以下 6 m P 1 号舗装版破砕アスファルト舗装版 厚15cm以下 2 m2 P 2 号殻運搬 舗装版破砕機械(騒音対策不要、厚15cm以下) 0.1 m3 P 3 号アスファルト塊0.1 m3スクラップヘビーH1 -0.04 t表層(歩道部) 1層当り仕上厚30mm再生密粒度アスコン(13) 2 m2 P 6 号不陸整正2 m2 P 5 号計鳴門市8撫養排水区マンホール蓋更新工事【 第 2 号 B代価表 】 (続 き)マンホール蓋取替工 T-14 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要単位当たり鳴門市9撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅱ-5-21-1【 第 1 号 施工単価表 】交通誘導警備員B 1 人日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要交通誘導警備員B人諸 雑 費 (丸め)1 式計単位当たり鳴門市10撫養排水区マンホール蓋更新工事 下水標準 第1巻 P85【 第 2 号 施工単価表 】蓋据付工(受枠とも) 1 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要土木一般世話役人特殊作業員人普通作業員人トラッククレーン[油圧伸縮ジブ型] 4.9t吊 日諸 雑 費 (率+丸め)%計単位当たり鳴門市11撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-3-③-1【 第 1 号 施工パッケージ 】舗装版切断 アスファルト舗装版 15cm以下 1 m 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】コンクリートカッタ[バキューム式(超低騒音型)・湿式]切削深20cm級 ブレード径φ56cmその他(機械)【労務】特殊作業員土木一般世話役普通作業員その他(労務)【材料】コンクリートカッタ (ブレード)径18インチガソリンレギュラーその他(材料)鳴門市12撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-3-③-1【 第 1 号 施工パッケージ 】 (続 き)舗装版切断 アスファルト舗装版 15cm以下 1 m 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【端数調整】[条件][J1] = 1 舗装版種別 アスファルト舗装版 [J2] = 1 アスファルト舗装版厚 15cm以下[J5] = 1 費用の内訳 全ての費用鳴門市13撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-3-②-1【 第 2 号 施工パッケージ 】舗装版破砕 アスファルト舗装版 厚15cm以下 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】バックホウ(クローラ型)[後方超小旋回型]山積0.45m3(平積0.35m3)【労務】土木一般世話役運転手(特殊)普通作業員【材料】軽油【端数調整】[条件][J1] = 1 舗装版種別 アスファルト舗装版 [J2] = 1 障害等の有無 無し[J3] = 1 騒音振動対策 不要 [J4] = 4 舗装版厚 15cm以下[J6] = 1 積込作業の有無 有り [J7] = 1 費用の内訳 全ての費用鳴門市14撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅱ-2-25-1【 第 3 号 施工パッケージ 】殻運搬 舗装版破砕 機械(騒音対策不要、厚15cm以下) 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】ダンプトラック[オンロード・ディーゼル]10t積級【労務】運転手(一般)【材料】軽油【端数調整】[条件][J1] = 3 殻発生作業 舗装版破砕 [J2] = 3 積込工法区分 機械(騒音対策不要、厚15cm以下)[J3] = 2 DID区間の有無 DID区間有 [JB] = 4 運搬距離 6.0km以下[JJ] = 1 費用の内訳 全ての費用鳴門市15撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-②-1【 第 4 号 施工パッケージ 】表層(歩道部) 1層当り仕上厚40mm 再生密粒度アスコン(13) 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】振動ローラ(舗装用)[ハンドガイド式]運転質量0.5~0.6t振動コンパクタ[前進型]機械質量40~60kgその他 (機械)【労務】特殊作業員普通作業員土木一般世話役その他(労務)【材料】再生アスファルト混合物再生密粒度アスコン(13)アスファルト乳剤PK-3 プライムコート用鳴門市16撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-②-1【 第 4 号 施工パッケージ 】 (続 き)表層(歩道部) 1層当り仕上厚40mm 再生密粒度アスコン(13) 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要ガソリンレギュラー軽油その他(材料)【端数調整】[条件][J2] = 40.000 mm 1層当り平均仕上り厚 [J1] = 1 平均幅員 1.4m未満 平均仕上厚50mm以下[A1] = 14 材料 再生密粒度アスコン(13) [J4] = 3 瀝青材料種類 プライムコート PK-3[J6] = 1 費用の内訳 全ての費用 [y1] = 1 アスコン小型車運搬区分 小型車運搬無し[y2] = 1 アスコン夜間単価区分 夜間単価無し鳴門市17撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-①-1【 第 5 号 施工パッケージ 】不陸整正 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】モータグレーダ[土工用・排対型2次基準]ブレード幅3.1mロードローラ[マカダム・排対型:2次基準]運転質量10t 締固め幅2.1mタイヤローラ質量8~20t【労務】運転手(特殊)特殊作業員普通作業員土木一般世話役【材料】軽油【端数調整】鳴門市18撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-①-1【 第 5 号 施工パッケージ 】 (続 き)不陸整正 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要[条件][J1] = 1 補足材料の有無 無し [J4] = 1 費用の内訳 全ての費用鳴門市19撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-②-1【 第 6 号 施工パッケージ 】表層(歩道部) 1層当り仕上厚30mm 再生密粒度アスコン(13) 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要【機械】振動ローラ(舗装用)[ハンドガイド式]運転質量0.5~0.6t振動コンパクタ[前進型]機械質量40~60kgその他(機械)【労務】特殊作業員普通作業員土木一般世話役その他(労務)【材料】再生アスファルト混合物再生密粒度アスコン(13)アスファルト乳剤PK-4 タックコート用鳴門市20撫養排水区マンホール蓋更新工事 基準書 Ⅳ-1-②-1【 第 6 号 施工パッケージ 】 (続 き)表層(歩道部) 1層当り仕上厚30mm 再生密粒度アスコン(13) 1 m2 当り名 称 ・ 規 格 金額構成比(%) 金 額 構成比(%) 基準地区単価 積算地区単価 明細単価番号 摘 要ガソリンレギュラー軽油その他(材料)【端数調整】[条件][J2] = 30.000 mm 1層当り平均仕上り厚 [J1] = 1 平均幅員 1.4m未満 平均仕上厚50mm以下[A1] = 14 材料 再生密粒度アスコン(13) [J4] = 1 瀝青材料種類 タックコート PK-4[J6] = 1 費用の内訳 全ての費用 [y1] = 1 アスコン小型車運搬区分 小型車運搬無し[y2] = 1 アスコン夜間単価区分 夜間単価無し鳴門市21 仕 様 書本工事は、徳島県土木工事共通仕様書に準拠完成するものとする。鳴 門 市仕 様 書本工事は、徳島県土木工事共通仕様書に準拠完成するものとする。鳴 門 市 鳴 門 市 下 水 道 工 事 特 記 仕 様 書(特記仕様書の摘要)第1条 本工事の施工にあたっては、「鳴門市下水道工事特記仕様書」に基づき実施しなければならない。(適用範囲)第2条 この仕様書は下水道の特記事項について示すものであり、「鳴門市下水道工事特記仕様書」に定めのないものは以下の最新図書に基づき実施しなければならない。(1) 国土交通省 都市地域整備局下水道部「下水道土木工事共通仕様書(案)」(2) 徳島県 県土整備部「徳島県土木工事共通仕様書」(3) 徳島県 県土整備部「徳島県土木工事施工管理基準(案)」1 この仕様書と他の共通仕様書との競合する事項については、この仕様書の定めるところによるものとする。2 その他、施工上必要な事項については、本市監督員と十分協議し、その指示に従い請負者の負担にて施工しなければならない。(法令の遵守)第3条 請負者は工事の施行において、関係する法律及びその他の関係法令、条令、並びに規則を遵守しなければならない。(施工計画)第4条 請負者は契約後14日以内に様式第9号に定める「工事施工計画承認申請書」および「工事工程表」を作成し、監督員に提出し確認を受けなければならない。また契約内容を変更した場合、現場代理人および主任技術者を変更した場合についても同様とする。1 地域住民への対応請負者は施工にあたり、地域住民等へチラシ等により下水道工事の案内を行うとともに、工事に対する理解と協力を求め、紛争が生じないように努めるものとする。なお、案内する内容および方法については、事前に監督員と協議し、承諾を得なければならない。2 事前調査請負者は施工上必要な事項について、施工前にその全容を把握するための調査を行い、本市監督員及び工事関係者等へ事前調査結果を周知し、事故防止に努めなければならない。なお、主な調査事項は次のとおりとする。家屋等建築物の事前調査については、「建物事前調査等標準仕様書」に基づくものとする。(1) 地下埋設物および架空線(2) 周辺地域の構築物および排水状況(3) 道路使用状況(4) 井戸及び地下水の状況(5) その他必要な事項(不発弾等)なお、請負者は、地下埋設物および架空線等が支障となる等により、施設の位置変更が必要になる場合は、調査資料を作成し、監督員と協議しなければならない。また調査を行うにあたり、事前に当該施設管理者と連絡及び協議することとする。請負者は、事前調査時及び工事施工中において管理者不明の埋設物等を発見した場合は、監督員に報告し、措置方法について協議しなければならない。また、不明な埋設物等について、措置方法が決まるまでは監督員の指示する方法により保全等の措置を講じるものとする。(交通誘導員の配置計画)第5条 現道上の工事においては、円滑(公平)な交通サービスを提供することが重要であることから、請負者は状況を十分把握するとともに、その対策について交通誘導員の配置計画を提出するものとする。また、「交通誘導員勤務実績調査表」を作成し、勤務実績が確認できる資料(契約書の写し、勤務伝票の写し等)とともに監督員に1部提出しなければならない。本工事においては、交通誘導警備員B 24人を想定している。(支障物件)第6条 本工事区域内には、次に掲げる占用物件が埋設されているため、施工にあたっては占用企業者と十分連絡調査を行い、占用物件の位置、保安対策等を明確にし、事故の発生を防止すること。なお、施工方法および工期等に変更が生じた場合には監督員と協議を行い、必要と認められる経費については変更契約できるものとする。請負人の責により占用物件に損害を与えた場合は、速やかに監督職員に報告するとともに関係機関に連絡し、応急措置をとり、請負人の負担によりこれを補修しなければならない。占用埋設物:水道管・電力管・NTT通信管・排水管・都市下水路管・その他(廃棄物の処理及び処分)第7条 請負者は、廃棄物の処理及び処分にあたって、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守し、請負者の責任において、適正に処理及び処分を行うものとする。(再生利用のための建設副産物の搬出)第8条 本工事の施工により発生する次の各号の産業廃棄物は、再生のため次に掲げる場所へ搬出することを予定している。なお、請負者は事前に受入場所と受入条件等の協議を行い、当該処分場で適切な処理が可能であるか確認すること。1 受入先との協議の結果、他の受入場所へ搬出する必要がある場合は、監督員と協議することとする。(1) コンクリート塊イ 受入場所:鳴門市瀬戸町明神(2) アスファルトコンクリート塊イ 受入場所:鳴門市瀬戸町明神2 搬出に際しては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守しなければならない。(再生資材の使用)第9条 再生資材の使用にあたっては、プラント再生舗装技術指針及びコンクリート副産物の再利用に関する用途別暫定品質基準(案)等を遵守の上、適正な品質を確保すること。特に、再生クラッシャランについては、資材中のアスファルトコンクリート再生骨材の配合率が70%を越えると、所要の品質規格を満たさない場合があるので注意すること。また、適正な品質が確保できない場合及び再生資材の確保が困難な場合は、監督員と協議するものとする。(産業廃棄物管理票等の提出)第10条 徳島県土木工事共通仕様書第1編第1章第1節第23条第2項に規定する産業廃棄物管理票(マニフェスト)の提出は、D票の写し若しくはE票の写しとする。(マンホール蓋のデザイン)第11条 マンホール蓋更新工事において使用するマンホール蓋のデザインについては発注者の指示に従うものとする。ただし、鍵部品等の形状については、事前に監督員と協議し、変更することが出来る。その他の詳細については、「下水道マンホール蓋特記仕様書」に従うものとする。 図面番号図 名作成年月日係 員鳴 門 市 都 市 建 設 部 下 水 道 課所属年度課 長 設 計 製 図 照 査縮尺:図示副課長全 1 葉係 長図面総数 第 1 号令和7年度標準構造図工事名称 撫養排水区マンホール蓋更新工事標準構造図 S = 1 : 1 0φ600マンホール蓋取替工蓋及び受枠(鳴門市型)歩道(市道):T - 1 4車道(市道):T - 2 51 5 0 01 5 0 0表層 再生密粒ア ス コ ン ( 1 3 )歩道(市道):t = 3 0㎜車道(市道):t = 4 0㎜舗装版切断蓋及び受枠(鳴門市型)歩道(市道):T - 1 4車道(市道):T - 2 5φ6 0 01 5 0 0※蓋高は周辺の道路面に合わせること。 枠平面図ふた,枠断面図ふた,枠平面図AAA-A断面図断続勾配面有り箇所 断続勾配面無し箇所製造年(西暦下2 桁)4 22 2蓋∅ 6 3 2 . 6 ,枠∅ 6 3 2 . 7φ6 0 0P . C . D . 7 6 0φ8 2 01 1 0マンホール蓋(参考図)※仕様に関しては、別途監督員の承諾を得ること。 設計図に関しては、参考図としてT-25仕様を掲載している。 鳴門市 都市建設部 下水道課<特記仕様書の摘要>1. 本工事のマンホール蓋の施工にあたっては、鳴門市の「下水道マンホール蓋特記仕様書」に基づき実施しなければならない。 <摘要範囲>2. この仕様書は、鳴門市が使用するグラウンドマンホールφ600ついて規定する。 なお、この仕様書の規定する範囲はT-25およびT-14の2種類とする。 <品質基準>3. マンホール蓋の品質・構造・材質面において日本下水道協会規格(JSWAS G-4)の基準を満たしていること。 1) 蓋の材質はJIS G 5502に準拠するものとし、その基準値を満たしていること。 2) 蓋と受け枠の接触面は全周に機械加工にて勾配をつけ、双方にがたつきを防止出来る構造であること。 3) 蓋の規格は、次世代型マンホールとし、公的機関による品質証明、または建設技術審査証明書を受けているものとする。 <材料承諾>4. 本工事にてマンホール蓋を使用する場合は、事前に現場代理人等より使用材料承諾願を提出し、監督員の承諾を得ること。 <施工>5. 調整部については施工時にアンカーボルトの締め過ぎによる受枠の変形防止及び道路勾配に対する微調整が可能な機能を有し、施工性、操作が簡単な構造とする。 <構造>6. 鉄蓋は蓋と受枠が蓋裏取付け方法のちょうつがいにより接続され、その上部より雨水及び土砂の流入を防止できる構造とすること。 1) 維持管理が簡単となるよう取付けおよび離脱が容易なものであること。 2) 湿潤時にもアスファルトと同程度の滑りにくさを有すること。 3) 蓋の開閉については、専用工具でのみ開閉のできる構造であること。 4) マンホール内の流水による内圧に対して浮上を防止する構造であること。 5) 開口時および蓋浮上時の事故防止のためロック機能を有する転落防止装置を有すること。 <表示>7. 製品には蓋裏面に製造業者の責任として蓋裏面に製造業者マーク又は略号、材質記号、製造年(西暦下2桁)を鋳出しなければならない。 <デザイン>8. 蓋の上面は鳴門市指定のデザインとする。 下 水 道 マ ン ホ ー ル 蓋 特 記 仕 様 書

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