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(RE-03223)MSE計測用シールドボックスおよび光中継端子盤の改修【掲載期間:2025-5-29~2025-6-17】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年5月28日
納入期限
入札開始日
開札日
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(RE-03223)MSE計測用シールドボックスおよび光中継端子盤の改修【掲載期間:2025-5-29~2025-6-17】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項RE-03223仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所令和7年7月7日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件名内容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(月)茨城県那珂市向山801番地1管理部長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(火) 令和7年6月17日辻内 香織国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所MSE計測用シールドボックスおよび光中継端子盤の改修令和7年12月19日029-210-2442履行場所履行期限一般競争入札14時00分請負令和7年5月29日(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所R7.6.17(4)実施しない管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.5.29茨城県那珂市向山801番地1(3)記3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 (水) 令和7年6月11日令和7年6月4日 (水)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5) MSE計測⽤シールドボックスおよび光中継端⼦盤の改修仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所先進プラズマ研究部 先進プラズマ第1実験グループ1Ⅰ ⼀般仕様1.件名MSE計測⽤シールドボックスおよび光中継端⼦盤の改修2.⽬的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、プラズマ加熱実験に向けて計測装置の整備を⾏っている。本件は、動的シュタルク効果(以下「MSE」という。)計測器(以下「MSE計測器」という。)の既存シールドボックスおよび光中継端⼦盤の改修を⾏うものである。3.業務内容(1)シールドボックスの改修 ⼀式(2) 光中継端⼦盤の改修 ⼀式(3)試験・検査 ⼀式4.納⼊期限令和7年12⽉19⽇5.履⾏場所茨城県那珂市向⼭801-1QST那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60 実験棟 計測準備室6.検査条件I章3項及びⅡ章に⽰す作業完了後、Ⅰ章8項に定める提出図書の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。7.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。8.提出図書下表に⽰す提出図書を提出すること。提 出 図 書 名 提 出 時 期 部数 確認⼯程表確認図契約後速やかに作業開始前※確認後コピー3部提出のこと3部1部要要2試験検査要領書試験検査成績書打合せ議事録(打合せを⾏った場合)完成報告書(完成図も含めること。図は、電⼦ファイル形式も納⼊すること。)情報管理要領書再委託承諾願(QST指定様式)外国⼈来訪者票(QST指定様式)検査開始前※確認後コピー3部提出のこと検査終了後打合せ後速やかに作業終了後契約後速やかに作業開始2週間前まで※下請負等がある場合に提出のこと。必要に応じて提出のこと。⼊構の2週間前まで(外国籍の者、⼜は、⽇本国籍で⾮居住の者の⼊構がある場合に電⼦メール⼜は QST 指定のファイル共有システムで提出すること。)1部3部3部3部1部1式1式要要要不要不要要要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 先進プラズマ研究部 先進プラズマ第1実験グループ(確認⽅法)QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指⽰し、修正等を指⽰しないときは、受理したものとする。この確認は、確認が必要な書類1部をもって⾏うものとし、受注者は、QSTの確認後、残りの書類のコピーをQSTへ送付するものとする。「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書⾯にて回答するものとする。「外国⼈来訪者票」はQSTの確認後、⼊構可否を電⼦メールで通知するものとする。(電⼦ファイル)提出物のうち電⼦ファイルは、「CD-RかDVD-R、またはQSTが契約後に提供するファイル共有システム」により提出すること。ただし、この⽅法によることができない電⼦ファイルについては、QSTの情報セキュリティ実施規程等を遵守し、QSTと協議して提出⽅法を決定すること。39. ⽀給品・貸与品なし。10.品質管理本整備に係る設計・製作・据付け等は、全ての⼯程において、以下の事項等について⼗分な品質管理を⾏うこととする。(1)管理体制(2)設計管理(3)外注管理(4)現地作業管理(5)材料管理(6)⼯程管理(7)試験・検査管理(8)不適合管理(9)記録の保管(10)重要度分類(11)監査11.適⽤法規・規格基準次の法規、規格及び基準に基づき、現地作業を⾏うものとする。(1) QST内諸規程(2) 那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱⼿引等放射線に関する諸規程(3) ⽇本産業規格(JIS)(4) 労働基準法(5) 労働安全衛⽣法(6) JT-60施設管理要領及びこれに基づき制定した各種要領(JT-60安全⼿引、JT-60実験棟本体室等における作業⼿引書等)12.機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂⾏以外の⽬的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開⽰、提供を⾏ってはならない。このため、機密保持を確実に⾏える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。13.安全管理(1)⼀般安全管理①作業計画に際し綿密かつ無理のない⼯程を組み、材料、労働安全対策等の準備を⾏い、作業の安全4確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂⾏上既設物の保護及び第三者への損害防⽌にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、⽕災その他の事故防⽌に努めるものとする。②作業現場の安全衛⽣管理は、法令に従い受注者の責任において⾃主的に⾏うこと。③受注者は、作業着⼿に先⽴ちQSTと安全について⼗分に打合せを⾏った後着⼿すること。④受注者は、作業現場の⾒やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表⽰すること。⑤作業中は、常に整理整頓を⼼掛ける等、安全及び衛⽣⾯に⼗分留意すること。⑥受注者は、本作業に使⽤する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては、転倒防⽌策等を施すこと。(2)放射線管理①受注者は、第 2 種放射線管理区域内での作業になるため、那珂フュージョン科学技術研究所放射線予防規程及び那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱⼿引等の諸規程を遵守すること。②作業安全の確保に必要な対策・処置等に万全を期すこと。③詳細事項は事前にQSTと⼗分な打合せを持つものとする。④作業現場での放射線測定などは、基本的にQSTが⾏う。⑤使⽤した⼯具・資材・機材等を管理区域から持ち出す際は、QSTの放射線管理担当者による汚染検査を受け、汚染のないことが確認された後に搬出すること。また、管理区域への⼯具類の持込みは、必要最⼩限に留めること。なお、電動⼯具など内部の除染、汚染検査が困難な場合には、基本的に搬出不可となる。⑥使⽤後の養⽣材等(ビニルシート)や、⾮⾦属製の廃棄物などは、可燃性、不燃性に分別すること。⑦据付作業を⾏う者は、放射線管理上、放射線業務従事者の指定を受けた者とすること。⑧受注者は、受注後、監督者、放射線管理員、作業員についての経歴及び放射線作業等の経験について提出し、QSTの承認を得ること。⑨本作業を開始する前に、受注者側作業員はQSTが⾏う保安教育を受けること。ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。⑩放射線管理及び異常時の対策は、QSTの指⽰に従うこと。14.グリーン購⼊法の推進(1) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適⽤する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15. 責任事項(1) 受注者は、製作物が本仕様書に明記された機能及び性能を発揮し得ることに対して責任を有するものとする。(2) 受注者は、機能及び性能を発揮し得るに必要な設計、製作、養⽣、運搬、試験検査等⼀切の作業について責任を有するものとする。5(3) 受注者は本仕様をQSTと協議することなく変更した場合には、たとえ変更箇所が提出書類に記載されていても無効とし、仕様書の内容を優先するものとする。このため、仕様内容を変更する際には、事前に変更点及び変更内容についてQSTの確認を得ること。(4) 受注者は、本仕様書の内容を正しく理解するにとどまらず、作業を実施する上で必要となる全ての情報(対象機器の使⽤⽬的や使⽤形態等)についても正しく理解しなければならないものとする。この⼿続を怠ったために⽣じた⼀切の不都合は受注者の責任とし、無償で交換するか、⼜は修理すること。(5) 本作業に当たり、本作業に関係しない機器・物品の移動が必要な場合には、協議の上、受注者が移動すること。また、移動した機器・物品は、本作業完了後速やかに元に戻すこと。(6) 作業に関し、仕様書の内容に不備がある場合には、受注者は直ちにその旨を申し出なければならない。それを怠ったり受注者が独⾃の判断で仕様を決定したりして作業を⾏ったために起きた不都合は受注者の責任とし、無償で交換するか、⼜は修理すること。(7) QSTと受注者の間で打合せを⾏った際には、受注者側で打合せ議事録を作成し、提出するものとする。打合せ議事録の提出がない場合は、打合せの決定事項はQSTの解釈を有効とする。(8) QSTからの⽂書⼜は⼝頭による質問事項に対しては、速やかに議事録として回答を提出すること。(9) 受注者は、業務の進⾏状況をQSTへ随時報告し、必要に応じて打合せを⾏うこととする。(10) 納品作業中にQSTの財産に損害を与えた場合は、その補償について両者協議の上、合議内容を議事録にて確認しその合議内容の決定に従うこと。16.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。6Ⅱ 技術仕様1.シールドボックス改修(放射化物;第2種放射線管理区域内作業)MSE計測器のシールドボックスを図1 に⽰す。シールドボックスはMSE計測⽤の各種電⼦機器を実験装置運転時の電磁場から隔離し、機器の誤作動防⽌や計測ノイズ低減を⾏うためのものである。当該シールドボックスは JT-60 装置で使⽤されたものであるため、最後の使⽤時から 15 年以上経過しており、⾼経年化対策として各種機器の交換が必要な状況である。本件では、シールドボックスに設置されている電源トランス、電源タップ、冷却ファン、光変換器の交換(附属ケーブル等含む。)を⾏うこと。このうち、電源トランス、電源タップ、冷却ファンについては、表 1 に⽰す物品を受注者が調達して交換すること。光変換器は、シールドボックスに設置されている光変換器を取り外し、QSTが別途指⽰する既設盤内の光変換器をシールドボックスに移設すること。図1 MSE計測器シールドボックス表1 調達機器⼀覧(相当品可)品名 メーカー 型番等 員数ノイズカットトランス 電研精機 NCT-12 1KVA 1ブレーカ 問わず 容量10AT 1冷却ファン 問わず 現サイズ同等(92 mm⾓)176⼝コンセントバー 問わず 15A定格 12. 光中継端⼦盤の改修(放射化物;第2種放射線管理区域内作業)光中継端⼦盤を図2に⽰す。光中継端⼦盤は、MSE計測器の対物光学系に接続された対物系光ファイバーバンドルと、受光光学系が設置されたレーザー室Iまで本体室から計測光を伝達する、伝送系光ファイバーバンドルを接続するためのものである。11本の伝送系光ファイバーバンドルが光中継端⼦盤に接続される予定であり、本件では11本の伝送系光ファイバーバンドルが⾃重により光中継端⼦盤接続部で折れ曲がり、破損することを防⽌するための⽀持構造物を製作する。⽀持構造物はおおよそ幅0.6 m、 ⾼さ1.5 m、奥⾏き0.5 mとし、ファイバーバンドルの端⼦⾼さに合わせて4-5段程度の⽀持台を設け、ファイバーバンドルを固定できる部材を設置すること。実験装置運転中に印加される磁場の影響を避けるため、⾮磁性材料を使⽤すること。なお、参考のため JT-60 装置で使⽤されていた⽀持構造物(廃棄済み)の写真を図3に⽰す。図2 MSE計測器光中継端⼦盤8図3 JT-60で使⽤時の伝送系光ファイバーバンドル⽀持構造物3.計測準備室での現地作業シールドボックスおよび光中継端⼦盤は JT-60 装置で使⽤されたものであるため、放射化物(60Co 等)として取り扱われ、那珂フュージョン科学技術研究所内の第 2 種放射線管理区域である JT-60 実験棟計測準備室に保管されている。受注者は上記改修作業を計測準備室内で実施するため、作業時にはⅠ章 11項およびⅠ章 13 項に従うこと。放射化物であるシールドボックスおよび光中継端⼦盤の加⼯にあたり、内部被ばく防⽌のため空気汚染を伴うような加⼯作業(溶接、グラインダー等)は⼀切禁⽌となる。空気汚染を伴うような作業を⾏う必要がある場合には、事前にQSTと⼗分協議すること。また、本件で取外した⼩ネジ等も含め機器類は全て放射化物のため、受注者が別途⽤意する⾦属⽸やメッシュパレット等に集約収納、QST指定場所に保管とする。4.試験検査本件に関する試験・検査は以下の各項⽬を実施すること。なお、以下の検査を実施するに当たり、事前に試験検査要領書を作成し提出するものとする。試験検査結果については、試験検査成績書に取り纏めること。表2 試験検査項⽬項⽬ 判定基準外観、⼨法検査 全体的に有害な変形、傷、汚れ等がないことを確認すること。通電確認検査シールドボックスの電源取合い端⼦へAC100Vを給電し、・冷却ファンの正常動作を確認すること。・電源タップ電圧がAC100Vであることを確認すること。以上。

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