メインコンテンツにスキップ

高知県史作成委託業務の一般競争入札について

発注機関
高知県
所在地
高知県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月17日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
高知県史作成委託業務の一般競争入札について 1---------------------------------入 札 公 告---------------------------------高知県史作成委託業務(委県史第8-1号)について、次のとおり一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号。以下「規則」という。)第7条の規定により公告します。 入札参加を希望する者は、下記により一般競争入札参加資格確認申請書(第1号様式)(以下「申請書」という。)を作成してください。 令和8年3月18日高知県知事 濵田 省司1 入札に付する事項(1) 委託業務名高知県史作成委託業務(委県史第8-1号)(2) 業務の内容別紙 入札説明書及び仕様書のとおり(3) 履行期間契約日から令和9年3月31日まで(4) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格 次に掲げる全ての要件を満たし、かつ、5の(4)により事前にこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受けた者はこの一般競争入札に参加することができる。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 高知県における「令和6年度~令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登録されている者であること。 (3) この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第638号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。 (4) 5の(4)によりこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受ける日から入札の日までの間に、令和6年度から令和8年度までに県が発注する物品の購入又はサービスの契約に係る一般競争入札又は指名競争入札の参加者の資格等(令和5年9月26日高知県告示第638号。以下「告示」という。)第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加資格の取消しを受けていない者であること又は告示第1の2(9)に該当しないこと。 2(5) 国又は地方公共団体との間において、過去2年間に刊行物の作成に関する業務の契約を締結し履行した実績を有する者であること。 (6) (1)から(5)までに掲げるもののほか、入札説明書に示した入札参加資格要件を満たす者であること。 3 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所及び問い合わせ先郵便番号780-0870高知市本町4丁目1番35号高知県文化生活部 歴史文化財課 県史編さん室(令和8年4月1日から「県史編さん活用課」)電話番号 088-821-7950ファクシミリ番号 088-821-7953メールアドレス:142001@ken.pref.kochi.lg.jp(令和8年3月31日まで)142201@ken.pref.kochi.lg.jp(令和8年4月1日から)(2) 入札説明書の交付方法ア 手渡しによる交付の場合令和8年3月18日(水)から同年3月26日(木)まで(日曜日及び土曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 )の間に(1)の交付場所で交付する。イ ダウンロードによる交付の場合令和8年3月18日(水)から同年3月26日(木)までの間に高知県文化生活部 歴史文化財課ホームページ(https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/142001/)で交付する。4 入札及び開札の日時及び場所ア 日時令和8年4月8日(水) 午前10時00分イ 場所高知市丸ノ内2丁目1番19号高知県職員能力開発センター 2階201会議室5 その他(1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金 規則第9条及び第10条の規定による(3) 契約保証金 規則第39条及び第40条の規定による(4) 入札に参加を希望する者に求められる事項 この業務の入札に参加しようとする者は、入札説明書に示した入札参加資格要件を満たすことを証明する書類を令和8年3月26日(木)午後5時までに入札説明書で指定した場所に提出し、この一般競争入札に参加する資格があることの確認を受けなければな3らない。 また、開札の日までの間において、歴史文化財課長から該当書類に関し説明を求められた場合には、これに応じなければならない。 (5) 最低制限価格の設定 有(6) 入札の無効この入札公告に示した入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、押印を省略した入札書にあっては、入札書を投かんした者の本人確認が行えなかった入札その他規則第21条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 (7) 落札者の決定方法 規則第15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし、落札者が、入札の日から契約を締結する日までの間に、告示第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加資格の取消しを受けたとき又は告示第1の2の(9)に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 (8) 手続における交渉の有無 無(9) 契約書作成の要否 要(10) 関連情報を入手するための窓口3の(1)に同じ。 (11) 詳細は、入札説明書による 1高知県史作成委託業務委県史第8-1号入 札 説 明 書令和8年3月高知県高知県文化生活部歴史文化財課2高知県史作成委託業務(委県史第8-1号)に係る入札公告に基づく入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 入札に付する業務(1) 委託業務名高知県史作成委託業務(委県史第8-1号)(2) 業務の概要 別紙1 仕様書のとおり2 担当部署〒780-0870 高知市本町4丁目1番35号高知県文化生活部 歴史文化財課 県史編さん室(令和8年4月1日から「県史編さん活用課」)電話番号 088-821-7950ファクシミリ番号 088-821-7953メールアドレス:142001@ken.pref.kochi.lg.jp(令和8年3月31日まで)142201@ken.pref.kochi.lg.jp(令和8年4月1日から)3 入札に参加する者に必要な資格この業務の入札に参加できる者は、次に掲げる要件を全て満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 高知県における「令和6年度から令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登録されている者であること。 (3) 公告の日から開札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第1号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。 (4) 高知県から、「高知県の事務及び業務における暴力団の排除に関する規程(平成23年3月高知県訓令第1号)」に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期間内に受け付けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。 (5) 国又は地方公共団体との間において、過去2年間に刊行物の作成に関する業務の契約を締結し履行した実績を有する者であること。 4 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を、令和8年3月26日(木)午後5時までに、2の担当部署まで提出し、この入札に参加する資格があることの確認を受けなければならない。 また、入札者は県から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 3なお、提出された書類について確認を行い、不備が認められたときは受け付けをしない(郵送による提出の場合は返送する。)場合があるので、余裕をもって提出すること。 また、内容に不備な点や不明な個所があって、県から補正又は説明を求められた場合、令和8年3月26日(木)午後5時までにその補正又は説明ができなかったときは、入札に参加できないものとする。 (1) 一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)掲載している様式に必要事項を記入のうえ、押印又は署名すること。 (2) 業務実績証明書(様式1別紙1)(3) (2)の実績を証明する契約書等の写し(4) 上記提出資料のほか、県が必要と判断して補足資料の提出を求めた場合に提出すること。 5 別紙1仕様書に対する質疑別紙1仕様書の内容に質疑がある場合には、様式2「質問書」を2の担当部署に提出すること。 質問に対する回答は、令和8年4月2日(木)午後5時に高知県文化生活部県史編さん活用課ホームページ(公開場所:文化生活部ホームページhttps://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/140000/ 内県史編さん活用課ページ)に掲示する。 なお、質問書の提出方法は、持参、郵送(書留郵便に限る。)、電子メール又はFAX(電子メール又はFAXの場合は電話で受信(着信)を確認すること。 )に限るとし、提出期限は、令和8年3月26日(木)午後5時までとする。 6 関係書類等の閲覧下記の関係書類を2の場所において閲覧に供する。 閲覧期間は令和8年3月18日(水)から令和8年3月26日(木)まで(土曜日、日曜日を除く。)午前9時から午後5時までとし、閲覧の際は担当者に事前連絡のうえ日程調整を行う。 関係書類(いずれもホームページよりダウンロード可能)・高知県史作成委託業務仕様書・入札公告・入札説明書・様式集7 入札及び開札等(1) 入札及び開札の日時令和8年4月8日(水) 午前10時00分(2) 入札及び開札の場所〒780-0850 高知市丸ノ内2丁目1番19号高知県職員能力開発センター 2階201会議室4(3) 入札書の記載内容等(別紙入札書・委任状様式(記載例含む。)参照) ア 入札書には次にあげる事項を記載すること(ア) 入札書提出年月日(イ) 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の職氏名)及び押印(外国人の署名含む。以下同じ)。 ただし、入札書の押印を省略する場合は、会社印及び代表者印の押印は不要とする。 (ウ) 代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その所在地、名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の住所、氏名及び押印。 ただし、入札書の押印を省略する場合は、代理人の押印は不要とする。 なお、代理人が入札する場合は、入札書を投かんする際にあらかじめ委任状を提出しなければならない。 (エ) 入札金額は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額とすること。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるもの とする。)をもって落札価格とする。 (オ) 入札件名(4) 入札書の提出方法 入札書は持参により提出することとし、上記(1)及び(2)の日時・場所において、所定の入札箱に投かんしなければならない。 また、押印を省略した入札書を提出するときは、本人確認を受けた後、入札箱に投かんしなければならない。 なお、本人確認は顔写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等が該当。顔写真付きの名刺は不可。)を用いて行うため、押印を省略した入札書を提出する入札参加者は、当該身分証明書を入札会場に持参すること。 (5) 入札書の訂正方法 入札書の記載事項について訂正又は字句を挿入したときは、必ずその箇所に押印しなければならない。 ただし、押印を省略した入札書については、訂正又は文字の挿入は行わず、再作成すること。 (6) その他入札に関する事項 別紙2 委託業務競争入札心得8 契約書作成の要否 要9 契約条項別紙3 契約書(案)のとおり510 契約の締結 落札者が、高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 11 その他(1) 当該入札の参加及び契約の締結等に関連して生じた費用は、入札参加者の負担とする。 (2) 入札等に関してこの説明書に記載のない事項に関しては、高知県契約規則、高知県会計規則(平成4年高知県規則第2号)等の定めによる。 1高知県史作成委託業務 仕様書1 規格等 (1) 書名:高知県史 資料編 近世1(2) 本冊:本文仕上がりサイズ A5 (3) 謹呈紙:大きさ 縦150mm×横40mm2 頁数等(1) 総頁数1,010頁 (内訳)口絵 8頁 本文 979頁 ・資料本文 927頁 ・解説 52頁 その他(序・目次等) 23頁※総頁数は、表見返し及び裏見返しを除く。 なお、頁数は、5%程度増減する場合がある。 3 本冊印刷方式(1) オフセット印刷(2) 口絵(4色刷り)、その他(モノクロ印刷)4 本冊組版体裁 (1) 資料本文 段組・行字 縦組み 25字×18行×2段書体 明朝体(一部ゴシック体) 使用活字 基本活字 9ポイント その他 ルビ、付記等は小活字 異体字、合字等特別な活字の使用がある。 (2) 解説書体、使用活字、その他は上記(1)資料本文と同じ (3) ハシラ 位置・・・肩 横組み 明朝体 (4) ノンブル 位置・・・外 横組み アラビア数字5 本冊写真図版点数 口絵 カラー写真(4色刷り) 8頁(16点程度) 本文 図版(モノクロ印刷)(2点程度)26 本冊製本仕様 (1)本冊:上製本(厚表紙・糸かがり)、丸背(溝付き・ホローバック)、背文字箔押し(2)外箱:上製箱(クラフト箱)7 本冊製本材料等 (1) 表紙:布クロス(色:マルーン(県章に類似した色))(2) 見返し:マーメイド115㎏ と同等品 (3) 遊び紙:和紙(土佐 特厚口) と同等品(4) 本とびら:上質紙 110㎏ と同等品 (5) 口絵:アート紙 90㎏ と同等品 (6) 本文・その他(序・目次等):淡クリームキンマリ 60㎏ と同等品 (7) スピン:布 1本 (水濡れによる色落ちのないこと) (8) 背文字:「高知県史 資料編 近世1」明朝体 金箔押し (9) 花布(はなぎれ):有り (10) 保護用紙:有り トレーシングペーパー(11)外箱 ア クラフト箱イ 「高知県史 資料編 近世1」黒印字 ウ 蒲鉾有り8 謹呈紙作成仕様 (1) 印刷内容:「謹呈 高知県」(縦書)、1色 (2) 大きさ:縦150mm×横40mm (3) 用紙:上質紙110㎏ と同等品 (4) その他 指定した冊数分の本冊の見返し部分にはさむこと。 9 発送用箱仕様(1)大きさ:1点ごとに、外箱に入れた状態で入る大きさの段ボール箱 (2) その他 1点ごとに、緩衝材を用いて梱包を行い、発送用箱に入れた状態で納品すること。 10 原稿データ作成 ・原稿データ作成にあたっては、別紙「『高知県史 資料編 近世1』編集作業指示書」に則り、行うこと。 3・県史編さん活用課から入稿された図版データについては、全体的な統一感を図り、読者の見やすさに配慮すること。 11 入稿・校正・契約後は、直ちに、県史編さん活用課の担当者と打ち合わせを行い、業務執行計画を作成し、適宜執行状況を共有すること。 ・初校に要する期間及び再校に要する期間は、県史編さん活用課と協議の上決定する。 ・原稿について、基本的には一括で入稿する。 ただし、状況によって、部分的な入稿となることもある。 ・入稿形式について、本文はWordファイル、画像等はJPEGファイルで行う。 ・校正原稿については、社内校正をしたものを、PDFデータ及び印刷したものを1部送付すること。 ・校正回数は3校とする。 ただし、状況によって4校以上となることもある。 ・口絵の色校正は2校とする。 ただし状況によって3校以上となることもある。 また、本機校正を行うこと。 12 作成部数350部及びPDFデータ1部13 納品方法 ・本冊の見返し部分に「謹呈紙」及び県の送付状等(A4版)をはさみ込み、本冊を外箱に収納した状態で、発送用箱に収納し、納品すること。 ・ただし、「謹呈紙」のはさみ込みについては、指定した冊数のみとすること。 ・PDFデータについては、文字検索機能がついたものを1部、CD-Rの形で納品すること。 14 納期令和9年3月19日(金)15 納品場所高知県文化生活部県史編さん活用課(高知県高知市本町4丁目1番35号 高知県自治会館 4階)16 その他 ・上記のほか、本冊に関することについては、受注者と協議の上、決定する。 1『高知県史 資料編 近世1』編集作業指示書◎「資料」部分の校正に関する確認事項入稿するWordデータの版組にあたっては、仮版面であるPDFデータを参照するとともに、以下の項目にのっとり編集作業を行うこと。 1 版面・A5判 2段組 行×文字= 文字×2= 文字1825450450900・史料部分の文字の大きさは9 とし、明朝体で表記することを基本とする。 P2 史料名・番号史料名及び番号はゴシック体で次のように表記する。 史料番号、資料名、文書名の間は1マス空ける。 例:1-1 山内家資料 ○○○○(慶長六年一二月二〇日)3 包紙類の表記包紙・表紙・裏書・端書・朱書・付箋・付紙・後筆等は、版組に際して次のように表記する。 文字の大きさは協議の上、決定する。 ・該当部分を鉤括弧「 」で囲み、丸括弧( )で注記する。 また、包紙が1点のみの場合は「(包紙)」、複数ある場合は「(包紙1)」「(包紙2)」と番号を付す。 例:(表紙)「藩志内篇 十一十二」(包紙)「 瀧川豊前守殿佐久間河内守殿御状壱通 牧 助右衛門殿佐藤駿河守殿山本新五左衛門殿山城宮内少輔殿2右者慶長十二未年十月廿二日但、駿府御城御普請ニ付人足可被差出之旨有之也」4 合字表記の変換入稿データで次のように表示している箇所は、矢印(→)のとおり変換する。 ・S → 乄 ・Y → ゟ ・/\ → 〳〵 ※繰り返し記号5 ルビ・割注基本的に、文字下の丸括弧(ひらがな)はルビ振り、山括弧〈○○〉は割注を示しており、版組に際しては次のように表示する。 ルビ振り例: 相(そう)続(ぞく) → 相続そうぞく割注例: 生駒木工〈正重〉 → 生駒木工正 重・ルビ及び割注の文字の大きさは協議の上、決定する。 6 頭注頭注がある場合は左の例のように表示しており、版組に際してこのとおり表記する。 例 :【入稿データ例】同十六日、猪右衛門〈一安〉様諸大夫ニ任セラレ遠江守ニ御改〈御官位巻〉九(※)月廿三日、清龍寺本堂仁王門御建立入仏〈南路志〉(頭注)※「清瀧寺歟」十月晦日、酒井紀伊守殿・杉浦内蔵允殿・稲垣若狭守殿へ差出サル…(以下略)↓九月廿三日、清龍寺本堂仁王門御建立入仏清 瀧 寺 歟37 旧字等の表記人名、地名、寺社名等で旧字が使用されている場合は、常用漢字に変換せず、そのまま表記する。 変体仮名を使用している箇所についてもそのまま表記する。 8 闕字(けつじ)文中で1文字空けているものは闕字のため、版組にあたって上詰めはしない。 ◎掲載資料別の確認事項藩志内篇1 冒頭部分・改ページ表紙と内表紙は次のとおり表示しているため、これを参考に版組を行う。 ・表紙部分は鉤括弧「 」で囲み、それぞれ(表紙)・(内表紙)と注記する。 ・本文が始まる部分は1行空ける。 ・改ページ部分は3行空ける。 例1:表紙部分■ 藩志内篇十一・十二(表紙)「藩志内篇 十一十二」←1行あける(内表紙)「藩志内篇 政体沿革 十一徳昌院様御代 〈自明歴二年丙申七月至寛文二年壬寅十二月〉」藩志内篇←1行あける政体沿革 十一徳昌院様御代明暦二年丙申七月廿三日、御襲封御礼トシテ御太刀〈来国俊代金五枚〉・御馬代白銀五百枚〈附台〉・越前綿五百把ヲ御進呈アリ〈御家督巻下並同〉同日、中村御拝領ノ御礼トシテ修理太夫様ヨリ御太刀金馬代・御時服十〈御単物五・御帷子五〉ヲ御進呈アリ4例2:改ページ六月十一日、松下嘉兵衛〈長光〉殿、神尾備前守殿・永井弥右衛門殿御両人ノ御同伴ヲ以テ始テ御老中へ御勤アリ……贈ラル〈御門葉方御家督御奉公始巻〉(中略)右之通在々百性中へ堅可有御申付候、物毎小事之儀?大事ニ御成候、惣而百性共之心行ハ者やく手ニ廻ル事にてなく候得者進不申候へとも左様ニ一篇ニハ無之と見候間此等之趣能々得心仕様可有御申付者也←3行あける(表紙)「藩志内篇 政体沿革 十二徳昌院様御代 〈自寛文三年癸卯正月至同年八月〉」2 史料引用部分史料引用部分は次の表記に従い、例と仮版面PDFを参照の上、版組を行う。 例1:同十四日、秋元但馬守殿・小笠原佐渡守殿・土屋相模守殿・阿部豊後守殿ヨリ切紙到来、左ノ如シ明十五日五ツ時登城、継目之御礼可申上候、以上(-1)19別紙添書左ノ如シ家来三人御目見被 仰付候間、召連可被罷出候、以上(-2)19同十五日、御襲封御礼仰上ラル、仍テ御祝儀トシテ幕府ヘ御進呈並ニ諸家ヘ御贈品、且御家中ヘ賜物等総テ御先例ノ如シ例2:同廿三日、弥次左衛門ヨリ申出ル口上書左ノ如シ口上之覚一、私此度御請仕本川瀬戸村之内大師谷山・葛籠谷山・同所岩茸山、中切村之内能谷山三ヶ所、御林御見分之上御用木ニ成申木有之候ハヽ、御立置可被遊旨にて、御見分御役人様山本へ御越被成御見分相済、山本Y御役人様方御帰被遊候様承知仕候、御立木之被仰渡御座候ヘハ、直段之差引御請之儀手代心得ニ難仕候由申越候ニ付、私義去十一日ニ……申置(-3)192文字下げる1文字下げる5例3:以上為 御意申入候、毛利壱岐守事、其方へ被成御預候条、御領内ニ可被為置候、御扶持方以下、重而得 御諚可申入候、恐々謹言慶長六 西尾隠岐守九月廿三日 吉次(花押)津田小平二秀政(花押)片桐市正 且元(花押)本多佐渡守正信(花押)山内対馬守殿人々御中3 図版以下の図版については、入稿する画像データを参照に作図する。 ・藩士内篇十七・十八 御座船の名前・藩士内篇十三・十四 表(一行に納める、文字が小さくなっても可)領知・国勢・法令1 史料群の表記史料群の表記は明朝体を使用し、文書の最後に丸括弧( )で行う。 文字ポイントは9Pとする。 例: 土佐国安喜・香美・長岡・土佐・吾川・高岡・幡多七郡都合弐拾万弐千六百弐拾六石〈目録在/別紙〉事、宛行之了、可令全領知状如件元和三年九月五日(秀忠花押)松平土佐守とのへ (山内家資料)15文字 4文字6◎「解説」部分等の校正に関する確認事項解説及び目次その他は、初稿データの返却時に入稿するため、校正に関する確認事項もこれに併せて明示する。 ・解説 1段組 文字( 行×文字)9001850
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています