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5月30日公告(建築一式A)条件付き一般競争入札の公告について 件名:史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事

発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公告日
2025年5月29日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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5月30日公告(建築一式A)条件付き一般競争入札の公告について 件名:史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事 鶴岡市公告第93号条件付き一般競争入札の公告下記のとおり、条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22 年政令第16号)第167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号)第 15条の規定に基づき、公告する。令和7年 5月 30日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場所 鶴岡市役所別棟 2号館21・22号会議室(2)日時 令和7年 6月 19日(木)午前9時2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事(2)工事場所 鶴岡市羽黒町松ヶ岡字松ヶ岡 25(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和7年 6月 11日(水)午前10時まで② 回 答 令和7年 6月 13日(金)午後4時から(4)工 期 令和7年 6月 26日から令和 9年 3月 22日まで(5)予定価格 132,400,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規程(平成 17年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 建築一式工事② 格付 A③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件 ―――――――――――――――――――――――――――⑤ 工事実績次の要件を全て満たす工事の施工実績を有すること。ア 国又は地方公共団体の指定文化財又は登録文化財である建造物に係る保存修理工事であること。イ 平成21年 4月 1日以降に元請(特定JVの場合は代表者、若しくは出資比率 30%以上の構成員)として受注し、完成・引渡が完了した工事であること。ウ 請負金額が 500万円以上(消費税込み)の工事であること。エ 鶴岡市教育委員会社会教育課から本入札の参加資格として確認を受けた工事であること。⑥ その他 ―――――――――――――――――――――――――――(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/syakaihokenmikanyu.html)(4)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額6 工事実績の確認申請令和7年6月 13日(金)までに工事実績確認申請書 2部と、工事実績を証明する書類一式を鶴岡市教育委員会社会教育課(鶴岡市櫛引庁舎 2階)に持参してください。実績を確認した後、受付印を押印した工事実績確認申請書を1部返却します。7 入札参加者の申請及び確認(1)令和7年 6月 17日(火)までに条件付き一般競争入札参加資格確認申請書 2部と鶴岡市教育委員会が受付印を押印した工事実績確認申請書 1部を、鶴岡市役所 3階契約管財課に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。条件付き一般競争入札参加資格確認申請書の 1部に受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※ 申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。(3)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。(4)提出された申請書等は無断で使用しない。(5)提出期限以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。ただし発注者の指示による場合を除く。(6)入札参加資格の確認結果は、入札参加資格確認通知書により申請者に令和7年6月18日(水)午前10時までに通知する。(7)入札参加資格がないと認められた者は、任意の書面によりその理由の詳細説明を求めることができる。ア 提出期限は、令和 7年 6月 18日(水)午後4時までイ 提出場所は、鶴岡市馬場町 9番 25号 鶴岡市役所 総務部 契約管財課電話(ダイヤルイン)35-1154ウ 提出方法は、書面を持参、又は伝送により提出するものとする。(8)説明要求があった場合には、説明を求めた者に対し、令和 7年 6月18日(水)午後 5時までに書面により回答する。(9)令和 7年 6月 17日(火)までに申請書等を提出しない者並びに入札参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。 8 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」をご覧ください。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ「鶴岡市変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/301227henndougata.html)(4)本工事は、発注者指定型の週休2日(通期)確保工事です。特記仕様書又は現場説明事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休 2 日(4 週 8 休現場閉所)確保工事実施要領」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1項及び第 3項)9 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154 302928272625242322212019181716151413半解体前 断面図半解体前 立面図半解体前 平面図特記仕様書3特記仕様書2案内図・位置図0403図面リスト№ 1211100908070605特記仕様書10201SCALE(A3)史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事実 施 設 計 図設計年月日:令和7年3月設計:株式会社 伝統建築研究所non1/2001/1001/100図面名称nonnon,1/2001/1001/1001/100半解体前 展開図1 冷蔵庫1.2.31/1001/1001/1001/100non1/301/100半解体前 展開図2 冷蔵庫4.5.廊下半解体前 展開図3 部屋1.2.3半解体前 展開図4 東西下屋軸組図伏図1 土台・梁・桁伏図2 貫伏図3 小屋梁・叉首・母屋・棟木・垂木(下層)伏図4 枕木・梁・叉首(上層)伏図5 小屋梁・母屋・棟木・垂木(上層)伏図6 下屋1仕上表(現況・改修)建具キープラン建具表半解体後 平面図半解体前 天井伏図半解体後 立面図半解体後 断面図1/301/10058575655545352515049484746454443改修 展開図4 体験室2改修 展開図3 展示室④.体験室1改修 展開図2 展示③.用具室改修 矩計図改修 天井伏図改修 平面詳細図3433№ 4241403938373635改修 断面図3231SCALE(A3)1/1001/501/501/50図面名称1/401/1001/501/100改修 展開図6 東西下屋地下1/1001/1001/1001/1001/1001/501/50(参考)仮設計画図 配置(参考)仮設計画図 素屋根(参考)揚家工事図基礎工事図1 基礎改修範囲図基礎工事図2 詳細図木工事図1改修 展開図1 展示①.②屋根工事図左官工事図1 内部範囲図左官工事図2 外部範囲図改修 展開図5 東西下屋1階板金工事図塗装工事図1/501/200M-05電話・火災報知設備 平面図火災報知設備 凡例表・系統図照明器具姿図空調・換気設備平面図電灯設備 平面図 E-04E-03№M-04M-03M-02M-01E-07E-06E-05工事仕様書(電気)E-02E-01SCALE(A3)non1/100non1/100図面名称non1/1001/1001/100特記仕様書(2)nonnon給排水設備図空調設備図換気設備図コンセント設備 平面図特記仕様書(1)non1/100伏図7 下屋2半解体後 天井伏図改修工事概要図改修 平面図改修 立面図1/1001/1001/1001/1001/501/1001/1001/1001/1001/1001/100non木工事図2木工事図3木工事図4木工事図5木工事図61/1001/1001/1001/1001/1001/1001/1001/1001/1001/50建具工事図1 キープラン・建具仕様建具工事図2 建具表1/4059 外構工事 1/100担当:設計:NON宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事特記仕様書1 0 1特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:1.一般事項上、指示に従うこと。 ・ 工事施工中に予期せぬ事態や疑義が生じた場合には、監督職員に報告の・ 請負業者は、監督職員と随時打合せを行い、工程の確認・調整及び工事の円滑な進捗をはかること。 1 一 般 共 通 事 項特 記 事 項 項 目 章1 一 般 共 通 事 項・その他の廃棄物(管理型)備 考 所 在 地 (Km) 受 入 施 設 名 種 類上記の処理、処分は設計積算上の条件明示であり、処理施設を指定するものではない。なお、上記によらない場合は、監督職員と協議すること。 また、処理、処分に先立ち処分場等の受入の可否を確認することPCB(ポリ塩化ビフェニール)含有機器・ 無[5.4.3]PCB含有シーリング材・ 無[5.4.4] ・ 有(施工範囲は図示)PCBを含有する機器等については、飛散、流出がないように適切な容器に納め、適切な場所に保管し、工事完了後、監督職員に引き渡す。 状況(地盤,擁壁,内外壁,床,建具等)を調査・記録し,報告書を監督職員に提出すること。 調査範囲 ※ 図示・ 工事着手前及び完成時に,以下に示す調査範囲の近隣家屋等の内外の工法は、当該製品の指定工法とする。 「改修標準仕様書」及び「標準仕様書」に記載されていない特別な材料の 10.特別な材料の工法1 一 般 共 通 事 項・ 施工体系図を現場に掲示すること。 5.電気保安 ・ 適用する ※ 適用しない アスベストの処理吹き付けアスベスト除去工事 ・有(図示 ) ・無受け入れ施設名・所在地(km)アスベスト成形板除去工事受け入れ施設名・所在地(km)・有(図示 ) ・無ヒ素又はカドミウム含有石膏ボードの処理ヒ素又はカドミウムボード ・有(図示 ) ・無次に該当する場合は、指定する場所に処分すること。 <対象となる石膏ボード>小名浜吉野石膏(株) いわき工場 昭和48年10月~平成9年4月の間に製造されたもの日東石膏ボード(株) 八戸工場 平成4年10月~平成9年4月の間に製造されたもの指定する処分場【名称: 所在地(km) 】・有(図示 ) ・無受け入れ施設名・所在地(km)アスベスト含有保温材除去工事※ ホルムアルデヒド仕様使用する材料のホルムアルデヒド仕様は以下のとおりとする。 ホルムアルデヒド放散量 規制対象外 の場合該当する建築材料1)JIS及びJASのF☆☆☆☆品2)建築基準法施行令第20条の7第4項による国土交通大臣認定品3)次の表示のあるJAS適合品a.非ホルムアルデヒド系接着剤使用b.接着剤等不使用c.非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない材料使用d.ホルムアルデヒドを放散させない塗料等使用e.非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない塗料使用に,別に指示する「事故報告書」を指示する期日までに監督職員に提出する。 工事の施工中に事故が発生した場合は,直ちに監督職員に通報するととも8.事故報告※ 本工事に使用する材料は,設計図書に定める品質及び性能を有するものとし、その材料にJIS又はJASのマークの表示のある場合を除いて監督職員の承諾を受ける。 特定のものが特記された場合は,設計図書に規定するもの又は,これらと同等のものとする。ただし,同等のものとする場合は,監督職員の承諾を受ける。 9.建築材料等材料の品質等環境への配慮※ 本工事に使用する材料の選定及び施工に当たっては,「県有施設のシックハウスマニュアル」に留意し,揮発性有機化合物の放散による健康への影響に配慮する。 工事工期より 日前 4.概成工期処理等発生材の処理) )種 類 受 入 施 設 名 所 在 地 (Km) 備 考・ コンクリート塊)・ 建設発生木材・ アスファルトコンクリート塊ら成る建設資材・ コンクリートか6.発生材の2.工事実績情報 ※ 適用する・ 適用しない登録(CORINS)の・その他の廃棄物(安定型)種 類 受 入 施 設 名 所 在 地 (Km) 備 考・ 再生資源化を図るもの・ 引渡しを要するもの(・ 特別管理産業廃棄物(・ 現場において再利用を図るもの(受入れ施設名・所在地(km)11.設計GL ※ 図 示 ・ 現状平均地盤高12.技 能 士・ 有(数量は図示)3.工事写真)特 記 仕 様 書㎡Ⅰ 工 事 概 要1 工 事 場 所2 用途地域等都市計画区域(・ 内 ・ 外) 用途地域( )防火地域等(・ 防火 ・ 準防火 ・ 指定なし ・ 22条 )その他の地域・地区(3 主 要 用 途4 敷 地 面 積7 特記仕様書の範囲特記仕様書は、本特記仕様書のほか以下の○印もので構成する。 ・ 構造特記仕様書・ 解体工事特記仕様書・・ 外構工事特記仕様書・ 電気設備工事特記仕様書・・ 植栽工事特記仕様書・ 機械設備工事特記仕様書Ⅱ 建 築 工 事 仕 様1.共通仕様2.特記仕様1)項目は、番号に○印のついたものを適用する。 2)特記事項は、・印のついたものを適用する。・印のつかない場合は※印のついたものをなお、施工条件明示書は特記仕様書に含める。 適用する。・印と※印のついた場合は、共に適用する。 3)特記事項に記載の< >、( )及び[ ]内の表示番号は、それぞれ「改修標準仕様書」、「標準仕様書」及び「解体共通仕様書」の当該項目、当該図又は当該表を示す。 5 工 事 の 概 要図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「公共建築改修工事標準仕様書(平成28年版)(以下、「改修標準仕様書」という。)による。 ただし,「改修標準仕様書」に記載されていない事項は,「公共建築工事標準仕様書(平成28年版)(以下「標準仕様書」という。)及び「建築物解体工事共通仕様書(平成24年版)」(以下「解体共通仕様書」という。)による。 史跡松ケ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡2523,950国指定史跡内建造物Ⅰ.解体工事:下屋1階部分全解体Ⅱ.建築工事:仮設、基礎、木、屋根、左官、板金、塗装、建具、その他工事Ⅲ.電気設備工事:照明器具、コンセント、消防設備、その他工事Ⅳ.機械設備工事:空調、換気、給排水設備工事・木造平1階、一部地下有 1階 187.07㎡ 地階 22.59㎡提出部数1 部監督員の指示による着工前・完成時のダイジェスト版分 類着工前工事中完成時原議添付用規 格サービス版サービス版サービス版キャビネ版サービス版撮影箇所部交通誘導員 ・配置する( ・警備業法第18条に規定する特定の種別の警備業務・任意 )・配置しない特定の種別の警備業務は、警備員等の検定等に関する規則(平成17年国家公安委員会規則第20号)及び秋田県公安委員会告示第 144号(平成18年10月6日)による。 7.交通安全管理関係機関との協議 ・必要(関係機関: ) ・必要なし (1.3.9)※適用する ・適用しない (1.6.2)鉄筋工事(・鉄筋施工 )コンクリート工事(・型枠施工 )鉄骨工事(・鉄工・とび )ブロック他工事(・ブロック建築 ・ALCパネル施工 )防水工事(・防水施工 )タイル工事(・タイル張り ) 木工事(・建築大工 )屋根およびとい工事(・建築板金 ・かわらぶき ・スレート施工 )左官工事(・左官 )金属工事(・カーテンウォール施工 ・内装仕上施工(鋼製下地))建具工事(・サッシ施工 ・ガラス施工 )塗装工事(・塗装 )内装工事(・表装 ・内装仕上施工(床、天井仕上等))石工事(・石材施工 )造園工事(・造園 )13.見本施工 仕上りの程度の判断ができる見本施工の実施 (1.6.5)・実施する (実施する部位:漆喰塗、土壁上塗)・実施しないⅤ.外構工事:犬走、雨落ち工事※ 青焼2つ折製本 0部※ 青焼A4版折製本(黒表紙金文字入) 1部※ 青焼縮小(A3版)2つ折製本 4部※ 完成図面電子データJWW形式又はDXF形式若しくはTIFF形式(解像度300DPI程度) CD1枚※ 完成原図 1部14.完成図等6 工期と参考工程・着手:契約締結日の翌日完了:令和9年3月 日・保存修理を前提とした半解体修理工事後の工事である。修理工事においては可能な限り建設と修理の経緯を明らかにするため、慎重な作業と記録を行う事。 ・修理工事は可能な限り既存材を再利用する事。 ・当該地が史跡であるため、施工にあたっては鶴岡市教育委員会と十分に協議を行う事。 ・令和7年6月~令和8年3月:仮設・素屋根・揚屋、基礎、木(土台ほか)、屋根・令和8年4月~令和9年3月:木、屋根、左官、板金、建具、内装、電気、機械(参考工程)指定する指定するデータデータ表示時期は工事着工時から完成時までとする。 表示板の形式監督員等が指定する位置に工事表示板を1箇所設置する。3.工事表示板内部足場外部足場※ 脚立、足場板等※ A種 ・・ B種 ・ C種 防護シート材料の運搬※ 設ける ・ 設けない・ A種 ・ B種 ・ C種・ D種 ※ E種家具の移動 ・ 行う(図示) ・ 行わない既存ブラインド・カーテン等の養生及び保管・ 行う ・ 行わない養生の方法保管場所足場を設ける場合は、「手すり先行工法等に関するガイドライン(厚生労働省平成21年4月策定)」によるものとし、設置については「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」及び「働きやすい安心感のある足場に関する基準」によること。 ・ D種・ E種1.足場その他2.養生足場を利用して、素屋根を設ける。(素屋根参考図を参照の事。)※ 設けない 但し、現場事務所に机、イス、棚を専用に設けること※ 指定しない ・ 指定する(図示)構内既存の施設 ・ 利用できる(※有償 ・無償) ※ 利用できない※ 溶接などの消費電力の大きな機器を除く構内既存の施設 ・ 利用できる(※有償 ・無償) ※ 利用できない3.素屋根4.工事用水5.工事用電力6.工事用通路7.その他の仮設 ・ 目張り壁の養生:揚家時等で破損が進むため、ベニヤ等で養生する事。 ・ トラッククレーン( 25t吊り)× 日・ ( t吊り)× 日2.揚重機械器具工事目的物及び工事材料等について,次により保険に付す。 保険の種類保険期間※ 火災保険※ 工事着手から工事目的物引き渡しまで※ 建設工事保険 ・ ・17.火災保険等取合い施工範囲 各工事の区分表による。 施 工 図 設備機器の位置,取り合い等が検討できる施工図を提出して監督職員の承諾を受ける。 15.設備工事との※適用する。・適用しない。 契約事項によるかし担保期間満了前にかし点検を行うので請負者は立ち会うこと。 16.かし点検1.仮囲い ※ 設ける仮囲いの位置及び延長は図示による。仮囲い一式は存置されている設備を引き継ぐこと。 ・シートゲート(H= ,W= ) ・グリーンシート一部(H2000)・ 設けない・万能鋼板(H=2.0m) ・波形鉄板(H=1.8m ) ・単管シート(H= )2 共 通 仮 設 工 事表示板の大きさは1号(横180cm×縦90cm)程度とする。 4.監督職員事務所3 仮 設 工 事・敷地が狭いため、近隣に賃貸の事務所スペースを確保すること。 5.現場事務所〇既存板塀及びコンクリートブロック塀を仮囲いとして使用し、外構工事の際に既存塀は撤去する。 ※ 指定しない ・ 指定する(図示)(使用の際は協議のこと)屋根材は波板鉄板葺とし、その1/3~1/4は透光性の材とする事。 又、冬季間の積雪時に対応した補強材を適宣設置の事。 1.概要・解体範囲1.半解体工事の際に設置した外壁の養生に用いた合板はすべて解体する。 屋根葺材、床組はすべてを解体する。 【下屋部】解体2.東西下屋の地上部を全解体する。(解体に当たっては詳細な調査を行い、当初の形式や後世の改変内容とその変遷を究明する必要がある。 実施に当たっては、監督員等の指示に従う。 4 解 体 工 事・別紙参照。 ・既に存置されている保存庫を引き継ぐこと。 6.部材保管庫担当:設計:NON宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事特記仕様書2 0 0縮尺: 設計年月日: 区分:特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:7 木 工 事解体前に部材毎の伏図(壁板等は展開図)を作成し、解体するすべての部材(屋根葺材を除く)に、部材名、位置等を記した番号札(シナベニヤ、約3cm×6~10cm内外)を養生釘で取り付ける。また、記録写真撮影を行なう。 建具類、雑作材、その他運搬に際して破損の生じ易い部材は布、紙、合成綿、コモまたは添板等で養生を施す。 ・木部解体(軸部、造作共)木部は、準備完了後,組立と逆の手順で順序よく丁寧に解体する。解体にあたり各部材は丁寧に扱い、解体作業中の仕口の損傷、板材の割れ、工具による損傷などが生じないよう注意する(止釘を抜く際などは材面に傷をつけないよう添板を使用する等)。楔、栓類は保管し、解体中、現状の止釘穴には白チョークで、使われていない止釘穴や仕口等が発見された場合には黄色チョークで、それぞれマーに監督員等の指示を受ける。諸調査を終了した部材は、特に保存する指示がないキングを施す。また、墨書等を発見した場合は位置等を記録した上、取り外す前限りすべての釘を抜き、埃等の清掃を行う。 ・壁解体ー等で一気に解体してはならない。なお、仕様の記録のため、数箇所で塗重ねの壁は、各室の展開図に仕様等を記録した後、上塗から順々に解体する。ハンマ状況が判るよう階段状に解体を行う。中塗土及び荒壁土は再利用するので、上塗や小舞等を除いて土嚢袋等に入れ、雨水がかからないよう養生して保管する。 解体した部材は再使用、繕い、取替予定等に区分し、同種材毎に整理して損傷の生じないよう養生を施し、小屋に運搬・格納する。 生じないよう注意する。解体材のうち撤去・処分する材については、監督員等の解体にあたり各部材は丁寧に扱い、解体作業中にホゾの折れ、板材の割れ等の指示を受ける。また、解体中や解体後には、監督員等によって各種調査(部材の採寸、各部仕様、破損程度等の記録、写真撮影等)が行なわれる。その際の調査に対する協力として、監督員等の指示に従い作業の一時休止や部材の小運搬などを行なう。 揚家に際し、必要ヶ所の土壁を撤去し、ジャッキアップ用の鋼材を挿入できるようにする。(揚家参考図を参照の事。)全体を1m程度ジャッキアップする。 基礎(礎石の手直し他)、柱根継、土台入れ替え、が終了後ジャッキダウンを行う。 1.本舎の基礎は既存礎石を利用し、ズレ防止の為の補強を行う。 又、下屋部については上部構造の解体後の詳細調整によるが既存部の補修を行う。 庇部は、既存土間コンクリートの状況が良好とは言えず、一旦解体して新設とする。 犬走り、雨落ちは補修を行う。 2.原則として礎石は動かさず、ズレや傾きの大きい部分に関しては監理者とた後、丁寧に掘り起こす。取外した石材は、監督員等の指示する場所に集積し保管する。 透水シート(厚0.2㎜ポリエステル不織布)を敷き込む。 2.準 備3.養 生4.解体および調査5.運搬および古材整理6.特記事項7.揚 家6 基 礎 工 事1.概 要協議の上施工する。 取り外す各石材は表面を水洗いし、位置番付・方位・柱真を水性塗料で記入し 2.礎石3.遺構面の養生4.設計基準強度 普通コンクリート(N/mm2)設計基準強度※ 21適 用 箇 所ミクストコンクリート6.レディー 類別 ※ Ⅰ類 ・ Ⅱ類7.打放し仕上げの種別適 用 箇 所8.セメントの種類9.骨 材10.混和材料11.軽量コンクリート※ 普通ボルトランドセメント又は混合セメントのA種細骨材の塩分含有量(NaCl換算) ※ 0.04 %wt 以下混和剤 ※ AE剤又はAE減水剤標準形Ⅰ種適 用 箇 所種 別※ B種・ A種・ C種種 別 気乾単位容積質量(t/m3)12.無筋コンクリート 適 用 箇 所適用箇所は(6.14.1)によるほか、下記による。 乾燥収縮(×10 ):014-413.グラウト材均しモルタル無収縮モルタル材 ・ 使用する ・ 使用しない 14.柱底等の圧縮強度(N/mm2) :30以上コンシステンシーJ :ロート値(秒) 6~10の打込み工法撤去※ 流込み工法 ・ 圧入工法既存仕上げの撤去範囲 ※ 図示 ・既存躯体の撤去範囲 ※ 図示 ・15.型 枠16.コンクリート17.既存部分のせき板の種類 ※ 12mm合板 ・せき板の塗料 ※ 無 ・ 有無収縮グラウト材は、製造所で調合された材料を使用する。 1.概 要化粧材土台 :栗赤身、一等材鴨居・敷居 :栗、小節材柱 :栗赤身、一等材貫 :杉、一等材2.木 材構造材根 太 :杉、一等材大 引 :松、一等材4 解 体 工 事使用する木材は、 木目の詰まった良質な乾燥材を用い、特に板類は十分乾燥したものとする。納入後、保管の際にはマクラ等を入れ、よく乾燥するような処置を施す。また、木口割れ防止のためボンド・紙等で養生を行う。 釘は鉄製とする。補強金物については、監督員等の指示を受ける。 認定品(監督員等が指示する一部を除き、すべてステンレス製)を使用する。和在来品に倣うことを原則とする。ただし見え隠れに使用する釘・金物はJIS規格3.鉄 材する箇所はエポキシ系とし、水濡れしない場所の埋木・矧木は酢酸ビニル系を用材料は主に不用古材の適材を用いる。接着剤は合成樹脂を用い、構造的強度を要不用の穴および仕口の見え掛り部、腐朽部などは埋木、矧木により繕いを行う。 いる。この場合、必要に応じて見え隠れに忍釘止めの補強を行う。 4.繕 い5.コンクリートの構造体コンクリート強度の推定試験(材齢28日、現場養生または標準養生)強度試験の総則・第3者機関 ・生コンクリートの製造所5 揚 家3.既存の遺構を保存する為、透水シート(厚0.2mmポリエステル不織布)を敷き込む。 協議の上施工する。 下 見 板 :杉、小節材その他造作材:杉、小節材梁 :松、一等材垂 木 :杉、一等材野地板 :松、一等材解体調査の結果に基づき、破損箇所の補修・取替を行い、不陸調整を行ったうえ、在来の工法通り組み立てる。 復原年代の残存資料により加工する。柱など軸部の化粧部分は従来の表面加工を継手・仕口・曲線は在来どおりに加工する。また復原整備に伴う新規補足材はは、古色材を用いて、周囲と調和よく古色を施す。古色材は取替または新規補足材は、協議の上古色塗を施すかどうか決定する。施す場合調査のうえ、補足材も同様の加工とする。 でよく摺り込むように整える。又、外壁材等は防腐塗料塗りを施す。 、松煙墨などを焼酎で溶いて調色したものをて布など5.新材加工6.古色塗とが困難な小部材には、修理年号を墨書きする。 取替および新補材には見え隠れに修理年号を刻した焼印を押す。焼印を押すこ防蟻を兼ねた防腐剤を使用して木部を保護する。 イ 概 要ハ 施工範囲財団法人文化財虫害研究所認定品(キシラモン3W同等品)ニ 工 法と監督員等の特に指示する箇所。 柱根、土台を含む床組材全面、野地板全面、軒先、その他見え隠れの仕口面7.焼印押し8.木部防腐防蟻処理ロ 薬 剤浸漬・塗布・吹付・防蟻処理併用の箇所などそれぞれの要求度に応じて行う。 塗布・吹付は2回以上とする。塗布・吹付は1回の量1㎡(木材面積)あたり200ミリリットル以上を刷毛により処理する。 9.補 強原則として、耐震補強以外の金物補強は行わないが、建物の構造上不完全と認められる部分や、材の状況等に応じ、補強が必要と考えられる部分については、監督員等の指示により、添木、金物の補強の処置を講じる。 8 屋 根 工 事1.セメント瓦葺 セメント瓦2.ガルバリウム鋼板葺消石灰 JISA6902(左官用消石灰)適合品貝 灰 貝殻を原料とした消石灰その他 髭子、布連、寒冷紗等材料の調合比を以下に示す。ただし、数値はあくまで目安であり、土の質や気温、湿度によって適宜加減を行うこととし、監督員等の承認を得ること。 荒壁土 山土1m3に長さ3~5cmに切った稲藁5~10kgを混ぜ合わせ、6ヶ月以上寝かせる。寝かせている間は表面を乾燥させないよう保水する。その後適当な時期に切り藁を足して切り返しを行い、さらに寝かせる。この作業を2、3回行う。混ぜ込む切り藁の延数量は20kg/m3以上とする。 中塗土 篩漉土1m3、川砂0.7~1m3、もみすさ12kg、水適量小舞掻 既存小舞に習い、縦・横120~150m/m間隔に組み小舞縄で千鳥に掻き付ける。 荒壁付 荒壁土を下地小舞面に鏝なでして付け、十分に乾燥させる。この間80%以上水分が乾燥した時点で裏返しを行い十分乾燥させる。標準塗厚20~24㎜。 斑直し 荒壁乾燥後、荒壁土を用いて斑直しを行う。標準塗厚10~15㎜。 中 塗 斑直し後、壁の塗り厚に合わせて木部に朱墨で墨打ちし、中塗土を用いて定規摺りを行い、木鏝で平滑に仕上げる。 散切れや亀裂がないよう留意する。標準塗厚6~10㎜。 3.調 合4.工 法材種:カラーガルバリウム鋼板 JIS G 3322 厚さ 0.4mm唐草:W450、アングル雪止め:亜鉛鍍金仕上漆喰(下・上塗用) 既調合漆喰6 基 礎 工 事イ 解体・既存セメント瓦は全て取り外す。 ・材の状態が良い物は、再利用をする為取り置きする。(監督職員に確認を行う。)再生利用材と展示用材以外は廃棄する。 ・下地材は2010年の改修時に一部野地板から交換されているが、昭和16年のセメント瓦への葺き替え時の下地が残っている可能性がある為、丁寧に解体し状況を写真、図に取ると共に、監督職員に報告する事。 ロ セメント瓦・既存セメント瓦と同等の外形寸法であることが望ましいが生産状況により若干の変更が必要な場合がある為、監督職員と協議を行うこと。 ・原則として、瓦の割付け、棟の形状等は既存と同様とする。 ・再利用する際は再利用できる瓦の枚数を確認し、庇や下屋を中心に使用範囲を検討する。再利用材は、銅線で下地と緊結のこと。 ・鬼瓦の修繕:水洗いをして表面の汚れを取り、プライマーにて下塗りを行いウレタン系の塗料を2回以上行う。鬼瓦を修繕する前に解体した瓦にて試作品を作り確認すること。 ハ 下地・既存屋根下地状況によるが、杉皮が残っている場合は原則として存置する。 その上に、新規野地板を葺き、アスファルトルーフィング下地を設ける。 ・西側下屋は解体時に既存杉皮下地を取り置きし、再利用する。不足分は補充する。 内壁:漆喰仕上、一部中塗仕上。 2.材 料小 舞 長さ2m以上の良質よし小舞縄 機械藁縄、径5mm以内のもの荒壁土 粘性のある山土で、15mmのふるいを通過するもの。 中塗土 荒壁土を水漉ししたもの、または5mm程度のふるいを通過する程度のもの。 粘性が強い場合は、川砂を適量混合する。 藁すさ 荒壁用は長さ3~5cmに切ったもの。中塗用は長さ1~2cmの揉すさ、色壁仕上げ用には長さ1㎝程度の微塵すさを用いる。 すさ(下地用漆喰) マニラすさとする。叩いてよくほぐしたものを使用する。 すさ(漆喰上塗) すさ、または南京袋等を解し煮沸して水に晒した晒しすさを用いる。 の り 北海道産角又(銀杏草)またはこれに準ずるもの1.概 要 外壁:下見板の内側になる壁面は、中塗仕上。下見板の上部は漆喰仕上。 9 左 官 工 事砂 川砂とする。色壁仕上げ用には、仕上げ用の微塵砂を使用する。 板 金 工 事10塗 装 工 事111.板 金イ 概 要・軒天、鼻隠し、破風、棟木・母屋小口は板金包みである既存の板金包みは劣化が進んでおり、一部の軒天を除き再利用不可である為、新規材にて施工する。 ロ 解体・本舎軒天(R部)は解体済。 ・鼻隠し、破風、棟木・母屋小口は屋根解体時に取り外す。 解体時に各詳細図を写真・図面にて記録する。 ・板金の状態が良いものは再利用を検討する。 ハ 各部詳細・本舎軒天(R部)-亜鉛鉄板(平板)T0.5㎜を既存と同様に鉤加工を行った後、取付ける。 取り置いた材から状態の良い20%程度を使用する。 ・下屋軒天(平部)鼻隠し・破風・木口-下屋解体時に丁寧に取外し再利用に努める。 加工は既存と同様とする。再利用の可否は監督職員に確認のこと。 1.塗 装イ 概 要・塗装の範囲は板金を施工した範囲、及び外部下見板、内部板壁、土台部の防腐塗装と古色塗。 ロ 各部詳細・板金施工部の塗装再利用木材-水洗いの後、素地ごしらえC種、錆止め塗装B種耐候性DP。 新 規 材-錆止め塗装B種、耐候性DP。 ・木部塗装下 見 板-木材保護塗料WP、A種・下塗り・上塗り2回板 壁-木材保護塗料WP、A種・下塗り・上塗り2回土 台-キシラデコール同等品(無色)古 色 塗-新規材で継木、添木をする部分で監督職員と協議の上範囲を確認し松煙+焼酎で調色したものを使用する。施工前に試作を行うこと。 建 具 工 事121.概 要各建具の状況を把握し、修理内容の確認を行う。建てこみの際は、柱、敷居、鴨居との隙間が大きくならないように注意し、場合によっては方立等で対処する。 2.板戸 イ 材 料杉 赤身 小節 板目取り 乾燥材ロ 工 法表面加工は台鉋とし、框は二枚ホゾ・割楔とする。竪框の召し合わせは合决りとする。板は框に欠き込み・板决りに納め、板戸は板傍を樋部倉矧、板は横桟に釘打ちに止める。 釘は洋釘(和釘を使用している場合は巻頭)ハ 新規作成の建具枠はクリア塗装を行う。 部に損傷を与えないよう十分な養生をして施工する。 3.建て込み 全ての建具は滑らかに動くように調整を行う。建て込みに際しては、建物本体各担当:設計:NON宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事特記仕様書3 0 3縮尺: 設計年月日: 区分:特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:雑 工 事131.金具工事 イ 概 要鉄製 黒色防錆塗装仕上(耐候性塗料)ロ 材 料原則として既存の形状とする。 ハ 工 法2.防蟻土壌処理 イ 概 要地盤面に防蟻土壌処理を施す。 ロ 薬 剤面状散布法による。散布量は使用する薬剤の仕様による。 日本シロアリ対策協会認定薬剤ハ 工 法3.修理銘板 イ 概 要主屋に工事概要を陰刻した修理銘版を、それぞれ取り付ける。修理銘札ロ 仕 様修理銘板 伸銅磨板、約30cm×60cm×1.5mm、約1,000文字を腐蝕仕上修理銘札 伸銅磨板、約18cm×2.5cm×1.5mm、約30文字を腐蝕仕上4.焼き印製作 イ 概 要補足木材の見え隠れの位置に修理年号を烙印するため焼印を製作する。焼印は、以下を標準とする。 ロ 材 料・寸 法鋳鉄製、幅2cm×長9cm、木製握り手付5.設備機器用基礎 イ 概 要空調機室外機用のコンクリート基礎を要所に設ける。 ロ 仕 様コンクリート:Ⅰ類 18-15-20 普通ポルトランドセメント鉄 筋:(D13以下)SD295A、(D19)SD345仕 上:打放し仕上B種建物各所に用いられる金物は、状態を確認の上、腐蝕等がある場合は取替えとする。 担当:設計:1/600宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事案内図・位置図 0 4縮尺: 設計年月日: 区分:特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:2蚕室^@BM画像4.jpg,100,141.009200×300300×300避雷針避雷針AsCoCoAsAsAsAsAsAsAsAsAsM46.0745.7545.7445.3645.6145.33E44.87避雷針避雷針汚汚汚汚43.4043.5144.0144.6844.56電気ME汚汚汚電気M汚汚量汚電気汚Φ70043.3343.41汚 汚汚汚汚E42.2642.4043.5944.35避雷針汚量汚汚汚43.9144.1145.5145.0544.6344.0844.9344.6744.9644.8144.72Φ70044.55汚汚汚汚汚花壇44.1643.8844.1544.7444.0344.7844.47M仕43.9844.0843.90ダリアダリア43.2043.1943.4843.9244.1343.03量山神汚MM汚汚汚汚汚汚43.8543.91量43.43ME43.4943.3242.30S39.5642.9143.0642.71散水栓給FSSS看板看板汚汚 汚止水栓仕仕39.64SSESM仕41.97EガスタンクΦ200Φ200汚汚汚水汚避雷針汚汚汚トイレ水飲み場看板42.45E防災無線EEMSS配置図 S=1/6004蚕室5蚕室3蚕室1蚕室貯桑土蔵山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡25担当:設計:NON宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事縮尺: 設計年月日: 区分:株式会社伝 統 建 築 研 究 所仕上表 0 5工事名:検図:図面名: 図面番号:内 部 仕 上 表 : 現況材再使用・取変え部材は新材加工 外 部 仕 上 表 : 現況材再使用・取変え部材は新材加工 ※部屋名は修理工事後の呼称とし、( )は半解体前の部屋名を記す。 半解体前基 礎軸 部外 壁軒 裏建 具外 壁軒先・破風半解体後修理後柱下のみ玉石基礎(φ300程度)同上柱下のみ玉石基礎、柱間は○間石・土による叩き締め半解体前半解体後修理後土台:栗、柱:杉、桁:杉同上同上(取替材他は詳細図参照)半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後下見板(杉)、上部土壁下地+モルタル壁+塗装養生用コンパネ貼下見板(杉)、上部土壁下地漆喰仕上セメント瓦、アスファルトルーフィング貼同上同上セメント瓦、杉板葺下地同上同上鉄板+白塗装仕上(取外し)鉄板+白塗装仕上半解体前半解体後修理後セメント瓦、杉皮、アスファルトルーフィング貼同上同上鉄板包み+白塗装仕上同上同上建具表による同上同上波トタン養生用コンパネ貼下見板貼(西側地下階段)仕 様部屋名玉石敷詰め状態土間コン金鏝仕上/栗板貼半解体前半解体後修理後床/下地 壁 天井 巾木外部土壁内部土壁、漆喰仕上格天井(格子のみ有)格天井(再利用)木格子天井+鉄板モルタル立上り仕 様ビニールシート/構造用合板玉石敷詰め状態土間コンクリート金鏝仕上半解体前半解体後修理後漆喰(一部塗装)薄塗モルタル+土壁T6程外部土壁内部土壁、漆喰仕上+板壁なし棹縁天井棹縁天井、板+塗装木製木製モルタル立上りビニールシート/構造用合板玉石敷詰め状態土間コンクリート金鏝仕上半解体前半解体後修理後部屋2部分同上・石こうボード貼外部土壁内部土壁、漆喰仕上なし棹縁天井部屋2部分同上・石こうボード貼 木製モルタル立上りビニールシート/ベニヤ板玉石敷詰め状態土間コンクリート金鏝仕上半解体前半解体後修理後石こうボード貼外部土壁内部土壁漆喰仕上+石膏ボード+漆喰仕上なし棹縁天井石こうボード貼 木製モルタル立上りコンクリートモルタル金鏝仕上/捨てコン、砕石玉石敷詰め状態土間コン金鏝仕上半解体前半解体後修理後コンクリートモルタル仕上1面外部土壁3面なし新規間仕切部壁+木摺り下地+モルタル壁なし木摺り下地+モルタル天井コンクリートモルタル仕上モルタル立上りコンクリートモルタル金鏝仕上/捨てコン、砕石玉石敷詰め状態土間コン金鏝仕上、一部高床、栗板貼半解体前半解体後修理後コンクリートモルタル仕上外部土壁。 外部土壁の中塗仕上/展示③側のみ木摺り下地+モルタル仕上なしコンクリートモルタル仕上モルタル立上り木板/根太、大引き根太、大引き木下地+栗板床半解体前半解体後修理後主屋/外壁側:漆喰仕上/モルタル薄塗、砂漆喰塗外部土壁土壁漆喰仕上なしなしなしなしコンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上半解体前半解体後修理後主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートモルタル仕上主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートモルタル仕上主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートモルタル仕上なしなし根太天井モルタル立上りモルタル立上りモルタル立上りモルタル立上りモルタル立上り半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後半解体前半解体後修理後コンクリート下地+合板貼コンクリートモルタル金鏝仕上木下地+栗板貼主屋/外壁側:漆喰仕上/モルタル薄塗、砂漆喰塗外部土壁土壁漆喰仕上なしなしなしコンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートブロック積+モルタル仕上主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートブロック積+モルタル仕上主屋/外壁側:コンクリートモルタル金鏝仕上/コンクリートブロック積+モルタル仕上なしなしコンクリートモルタル仕上コンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上コンクリートモルタル金鏝仕上/板貼コンクリートモルタル金鏝仕上/板貼コンクリートモルタル金鏝仕上/板貼なしなしなし屋根(庇)屋 根(下屋)屋 根(本舎)体験室2(部屋1)体験室1(部屋2)展示④(部屋2・3)用具室(部屋3)展示③(冷蔵庫4)東側地下(同上)下屋倉庫西1F西側地下(同上)(同上)西側地下階段(同上)展示①・②冷蔵庫1・23・5・廊下) (下屋倉庫東1F(同上)部屋1廊下UP東側地下既設CB9段積西側地下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DN地下ポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東化粧梁 化粧梁地下N冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1冷蔵庫5部屋3 部屋2担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前平面図 0 6特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,3771,7802,727 27,245 2,727530801,200X7X0半解体前 地階平面図半解体前 1階平面図E DBEDCCBA A32,7172,736 27,245 2,7365,4602,043 1,450 1,9675,460X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X72,736▼GL5,454 5,454▼GL半解体前 東面立面図 半解体前 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2▼GLX0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7172,736 27,245 2,736▼GL担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前 立面図 0 7特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:半解体前 北面立面図半解体前 南面立面図≒4,585≒4,585≒4,585≒4,585▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)半解体前 A-A断面図▼FL-≒200103.54.510▼FL-≒804.510Y0 Y2 Y0 Y2Y0 Y24.510▼FL-≒25Y0 Y2 Y1半解体前 C-C断面図 半解体前 D-D断面図半解体前 E-E断面図 半解体前 F-F断面図1,7801,246 5,460 5,4603,605 1,8551,246 5,460Y0 Y2 Y1半解体前 B-B断面図3,605 1,8551,246 5,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前 断面図 0 8特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:F EFEDBA ABCCD4.510103.5▼FL-≒301,775部屋1廊下UP地下DN地下ポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東化粧梁 化粧梁N冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1冷蔵庫5部屋3 部屋2▼FL-≒171044.5105,460 2,471X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7530801,200▼FL-≒375下屋倉庫西下屋倉庫東1,904.5 1,7802,736 27,245 2,73632,7172,455≒4,585473178434≒CH=2,300≒CH=2,300≒CH=2,400≒CH=2,4001,8271,464 4461,9101,403 2741,677▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)94≒4,5852,45532,4552,4552,455≒CH=2,40031 9447 7847 78≒CH=2,400≒CH=2,400▼FL-≒275▼FL-≒100▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。 )≒4,585▼FL-≒290▼FL-≒250▼FL-≒400 ▼FL-≒400担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前 天井伏図 0 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7半解体前 1階天井伏図東側地下西側地下Y0Y1Y2X0半解体前 地階天井伏図X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X71,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,727 27,245 2,727530801,2005,4602,043 1,450 1,9675,460N化粧合板貼2,736石こうボード貼石こうコンクリートモルタル天井ボード貼プリントコンクリートモルタル天井冷蔵庫2冷蔵庫1 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前展開図1 ( 冷蔵庫 1 ・ 2 ・ 3 ) 1 0特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:BNY0Y1Y2半解体前 1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7X12 X13 X13 X12 Y1 Y2 Y2 Y1C DA B C D冷蔵庫3 A B C DX12 X11 Y1 Y2 X11 X12 Y1 Y2UPDN冷蔵庫1 冷蔵庫2 冷蔵庫32,800 3,608 2,800 3,6082,7561273,608 2,7561273,608X11 X10 Y1 Y2 X10 X11 Y1 Y23,608 2,740 2,740154 154展開図ABCD2,4552,4552,4552,4552,4552,45591 913,608冷蔵庫5冷蔵庫4 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前展開図2(冷蔵庫4・5・廊下) 1 1特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:BNY0Y1Y2半解体前 1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7X9 X10 X10 X9 Y1 Y2 Y2 Y1C DA B CD冷蔵庫前廊下 A B C DX10 X9 Y1 Y2UPDN冷蔵庫42,715 3,6082,609 1,852X13 X12冷蔵庫5 冷蔵庫前廊下154 1453,608 2,715154 145145 259.5X10 X92,609145 259.5Y1 Y21,8528,400X11 X10259.5X13 X12 X11 X108,400259.5Y0 Y11,852Y0 Y11,852展開図ABCD2,4552,455 2,4552,4552,4552,455部屋2部屋1 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前展開図3 ( 部屋 1 ・ 2 ・ 3 ) 1 2特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:B展開図ABCDNY0Y1Y2半解体前 1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7X4 X1 Y2 Y0C DA B C D部屋3 A B C DX7 X4 Y0 Y2UPDN6,377 5,4607,275 5,460X9 X7 Y1 Y25,460 2,729部屋3 部屋2 部屋1X4 X16,377Y2 Y05,460X7 X47,275Y0 Y25,460X3 X2 Y1 Y1 X3 X2X8 Y0 X9 X7 X82,729Y1 Y25,460Y0X5 X6 Y1 Y1 X5 X6≒CH=2,400≒2,4001,045≒CH=2,300≒CH=2,400≒CH=2,4001,0451,045≒CH=2,300下屋倉庫東+地下 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前展開図4(下屋東西・地下) 1 3特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:BNY0Y1Y2半解体前 1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7C D下屋倉庫西+地下 A B C DUPDN展開図ABCDY0 Y2 Y12,736X13 X142,736X13 X14 Y0 Y2 Y15,460 5,460下屋東・2,736X0 X12,736X0 X1 Y0 Y2 Y15,460Y0 Y2 Y15,460地下東下屋東・地下東1,8271,8271,8271,827担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事軸組図 1 4特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7下屋倉庫西下屋倉庫東Y0通り軸組図2,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7下屋倉庫西下屋倉庫東1,905 1,7804.5104.510Y0 Y2 Y2 Y0X13通り軸組図 X1通り軸組図4.510Y0 Y2X4通り軸組図5,460 5,460 5,460Y2通り軸組図12022095740105935120492 145▽土台天端(冷蔵庫4 FL+90)2,8523,3352,868▽土台天端(冷蔵庫4 FL+90)2,8243,690▽土台天端(冷蔵庫4 FL+90)2,8243,6503,1802,736 27,245 2,73632,71712723712078811091792889 1751202401201,0201105581051,0071751201451068329098510046015012025012071795936924751501202349576212096495437145120491201,02511597595190255120821051,01911099595163 255▽±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)2,8353,3352,852▽±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)530801,2001,8271,827530801,2001,7801,905▽±0=(冷蔵庫4のFLを示す。 )担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事土台 ・ 梁 ・ 桁伏図 ( 主屋 ・ 下層 ) 1 5特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7土台伏図(主屋)150×120150×120 150×120 150×120150×120150×120150×120 150×120 150×1201,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,736150×120150×120N梁伏図(下層)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y2桁 160×255梁 160×255梁 160×255梁 φ255梁 160×220梁 φ255梁 160×220梁 φ255梁 160×220梁 φ255梁 160×220梁 φ255桁 160×255桁 140×136~150 桁 140×136~150 桁 140×136~150桁 140×136~150 桁 140×136~150 桁 140×136~1501,852 3,6085,4601,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460桁伏図(下層)▲継手▲継手継手▲担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事貫伏図 1 6特記:工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2Y0Y1Y230×106 30×95 30×9530×95 30×12030×12030×12030×10530×105 30×105冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2冷蔵庫5部屋1Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,736 2,736下屋倉庫西 下屋倉庫西X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X71,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736Y0Y1Y2Y0Y1Y2冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3冷蔵庫5部屋2部屋130×120 30×95 30×120 30×110 30×9530×110 30×11030×90 30×110 35×110 30×95 33×105 30×9530×11030×11527×90Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460下屋倉庫西 下屋倉庫西1,852 3,6085,4601,852 3,6085,460X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y230×100 35×105 36×12030×9530×9527×9027×100冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3部屋2冷蔵庫5部屋1Y0Y1Y2X0 X1 X13 X14Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,736 2,736下屋倉庫西 下屋倉庫西貫材(3段目)30×92(※4段目)27×9030×90 30×9030×95※長手3段目貫、 高さくらい(※3段目)30×92 30×921,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,377 2,736貫材(2段目)貫材(1段目)担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事小屋梁 ・ 扠首 ・ 母屋1 7特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7小屋梁・扠首伏図(下層)1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,736N棟木・母屋伏図(下層)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460垂木図(下層)母屋(下層)142口棟木(下層)150×121小屋梁 136~150×170小屋梁 136~150×170母屋(下)142口棟木(下)150×121小屋梁 136~150×170小屋梁 136~150×170小屋梁 136~150×170小屋梁 136~150×170小屋梁 136~150×170母屋(下層)142口母屋(下)142口扠首 152口扠首 152口扠首 152口扠首 152口扠首 152口垂木(下層) 60×76 @455 垂木(下層) 60×76 @455棟木 ・ 垂木伏図 ( 主屋 ・ 下層 )継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事枕木 ・ 梁 ・ 扠首伏図 ( 主屋 ・ 上層 )1 8特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7枕木伏図(上層)1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,736N梁伏図(上層)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460扠首伏図(上層)枕木枕木梁(上層) 150×210梁(上層) 150×240梁(上層) 170×240梁(上層) 150×240扠首 152口▲扠首 152口▲▲継手▲▲ ▲ ▲▲継手継手継手継手継手継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手継手▲担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事垂木伏図 ( 主屋 ・ 上層 )1 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7小屋梁伏図(上層)1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736N棟木・母屋伏図(上層)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y22,7361,852 3,6085,4601,852 3,608Y0Y1Y25,4601,852 3,608Y0Y1Y25,4601,852 3,608垂木伏図(上層)小屋梁 ・ 棟木 ・ 母屋小屋梁(上層)136~150×170野垂木(上層)90口 @455母屋(上層)141×196母屋(上層)141×196棟木上層)145×140母屋(上層)141×196母屋(上層)141×1965,460▲継手 継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲継手▲担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事土台 ・ 梁 ・ 桁伏図 ( 下屋 ) 2 0特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7土台伏図(下屋)1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,736N梁伏図(下屋)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460桁伏図(下屋)下屋倉庫東105×105105×105105×105105×105登り梁 120×150登り梁 120×150登り梁 120×150下屋桁 120×150下屋桁 120×150下屋倉庫西120×120120×120120×120下屋桁 120×150下屋桁 120×150登り梁 120×150登り梁 120×150登り梁 120×150下屋桁 120×150105×105担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事2 1特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7屋根伏図(下屋)1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736N母屋伏図(下屋)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7Y0Y1Y2Y0Y1Y22,7361,852 3,6085,4601,852 3,608Y0Y1Y25,4601,852 3,608Y0Y1Y25,4601,852 3,608垂木図(下屋)5,460下屋母屋 120×160下屋母屋 120×160垂木(下屋) 60×76 @455垂木(下屋) 60×76 @455母屋 ・ 棟木 ・ 垂木 ・ 屋根伏図 ( 下屋 )3.0寸 3.0寸548 548606 606548 548606 2,736 27,245 2,736 606担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前 建具キープラン図 2 2特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2NUP西側地下室X0 X1Y0Y1Y21,7802,043 1,450 1,9675,46010WD2,736部屋1廊下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下 DN地下下屋倉庫西 下屋倉庫東化粧梁 化粧梁冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1冷蔵庫5部屋3部屋2Y0Y1Y2X7半解体前 1階平面図WD5WD4WD1内WD1外9WDWD2内WD2外1外WW1内WWWD3内3外WD7WD6WD8WD10WDWD11WD12WD13WD141,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,736地下9WD9WD9WD9WDWW2外WW2内担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体前 建具表 2 3特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:箇所 5冷蔵庫前廊下~冷蔵庫、 冷蔵庫4~冷蔵庫5見込外開き扉132WD9箇所 245片引き板戸見込外部~下屋倉庫西(南側)WD6WD7外部~下屋倉庫西(北側)片引き板戸WD8箇所見込外開き扉WD10WD11WD13 12WD9101,772片引き塗ごめ窓 片引き窓外部~部屋1 部屋1~下屋倉庫西WW1内WW1外WD141,1511,0471,2271,045箇所 箇所 152135 見込 見込引き分けガラス戸(腰付き) 引き分け戸(大戸)外部~冷蔵庫前廊下 外部~冷蔵庫前廊下WD1外WD1内箇所 1外部~部屋2引き分けガラス戸(腰付き)見込箇所見込134?引き分け板戸外部~部屋2WD2外WD2内使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図34?▽使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図外部~部屋1ベニヤ板張 T=2.0なし外部~部屋1外部~下屋倉庫東(北側)外部~下屋倉庫東(南側)1,2061,7801,2301,7508401,8508201,8501,640 1,6809001,7508421,7521,684 1,8008101,871WD3外片引き戸(大戸)箇所見込152箇所 1片引きガラス戸(腰付き)見込 34WD3内片引き板戸箇所見込WD4245WD5箇所見込片引き板戸箇所 245 見込箇所見込外部~西地下階段箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込外部~部屋1西地下階段~西地下室 部屋2~部屋3部屋1~部屋2 部屋2~部屋38271,6718841,780片開き板戸 3枚引き分けガラス戸1523枚引き分けガラス窓135片引きガラス戸135135片引きガラス戸1,233 1,2292,4402,4407801,6381,7938358341,0451,9871,9501,0611,0611,151 1,384外部~部屋2 外部~部屋2片引き格子窓WW2内片引き塗ごめ窓WW2外12451 1 1 1 16015 24 24 158271,6718101,871部屋1廊下UP東側地下既設CB9段積西側地下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東地下N冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体後平面図 2 4特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,3771,7802,727 27,245 2,727530801,200X7X0地階平面図1階平面図32,7172,736 27,245 2,7365,4602,043 1,450 1,9675,460X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7冷蔵庫5▼GL5,454 5,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2▼GLX0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7172,736 27,245 2,736▼GL担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体後 立面図 2 5特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図≒4,585≒4,585▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)≒4,585外壁養生材X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14A-A断面図担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体後 断面図 2 6特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X7▼GL下屋倉庫西下屋倉庫東1,904.5 1,7802,736 27,245 2,73632,7174.5101,246 5,4604.510Y0 Y25,460Y0 Y2D-D断面図 E-E断面図≒4,5854.510Y0 Y24.510Y0 Y2 Y1B-B断面図 C-C断面図5,460 2,4713,608 1,8521,246 5,460≒4,585530801,2001,82743431781,464 4461,9101,403 2741,677▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)部屋1廊下UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2EDBCAENB CDA78314.510▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)≒4,585冷蔵庫5▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼FL-≒30▼FL-≒400▼FL-≒25▼FL-≒400▼FL-≒17▼FL-≒275▼FL-≒200▼FL-≒290担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事半解体後 天井伏図 2 7特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7半解体前 1階天井伏図東側地下西側地下Y0Y1Y2X0半解体前 地階天井伏図X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X71,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7362,727 27,245 2,727530801,2005,4602,043 1,450 1,9675,460N2,736Y0Y1Y2UP地下DN地下下屋倉庫西 下屋倉庫東N展示③展示④体験室1Y0Y1Y2改修1階平面図展示①体験室2用具室展示②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修工事概要特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X71,6771,497 180377 1,5331,910530801,200▼±0▼GL下屋倉庫西下屋倉庫東展示① 展示③ 用具室 展示④ 体験室1 体験室21,904.5 1,7802,736 27,245 2,73632,717≒4,49097改修桁行断面図①解体工事②仮設工事③素屋根工事○工事概要(各種工事図による)・解体に当たっては詳細な調査を行い、監督職員等に状況報告し指示を受ける事。 十分協議を行う事。 ・足場及び鉄管を使用して素屋根を建てる。屋根は波板鉄板と3割を明取り用のプラスチック板とする。 ・下屋部の全解体。部材は番付をタッカーで取付け、伏図を作成の後、保管する。 ・セメント瓦の全解体を行う。基本的に鬼は既存再利用、その他状態の良い物は保存する。 ・①の解体工事終了後、素屋根を施工する。その際、後の揚家の仮設材搬入やセットに支障のないよう瓦の解体時は、シート養生などで雨を防ぐ事。 ・外周は養生シート張りとする。 ・積雪時を考慮し、適宜補強を行う。 箇所は、取替・継木・添え木で修理する。 ・解体している庇は、2カ所(北面の西側と東側)は修繕を行った後建て方。復元を行う2カ所庇材に転用できる材があった場合は、再利用しても可。監督員等と協議を行う。 ・解体した下屋は、部材の修繕を行った後建て方を行う。 ・本舎の土台は全て新規材に取替える。柱、貫、梁、母屋、棟木、垂木などの腐朽が進んでいる⑥木工事・本舎の野地板、桟木、広小舞、破風も腐朽が進んでいる範囲を取り換える(木工事図参照)・木材は原則として既存と同様の材種、材寸を使用する事。 ・新たに設ける床組、間仕切り壁、天井に関しても、本舎の修繕と同様の仕様で施工する事。 ・古色塗は灰汁を使用した方法でサンプルで確認した後に施工する。 漆喰仕上げを行う。 ・開口部廻りは中塗り、漆喰仕上げとする。場合によっては砂漆喰を用いる。 ・妻壁は既存漆喰を撤去し、中塗り補修の後、漆喰仕上げとする。 ・下屋部は新規竹小舞、荒壁、斑直し、中塗りを施し、漆喰仕上げとする。 ・解体した軒裏の板金の状態の良い物を整形後、再利用とする。 ・鼻隠し、破風、母屋・棟木木口、下屋軒天の板金も、解体前と同様の形状として新規材で施工する。 ・内部土壁は取り外した小舞を使用して修繕後、再取り付けを行う。その後、荒壁・斑直し・中塗・⑤基礎工事・礎石間は土台が載る部分の高さまで、型枠を用いて土をたたき締める。 ・東側下屋部の地上部の基礎で欠けや割れの著しい部分を解体し、既存部との接合金物を打設後、新しく・土台を解体した後、礎石とその周辺を清掃する。礎石は沈下やずれが著しい場合を除き動かさない事。 コンクリート基礎を施工する。 ⑦屋根工事・下地は杉皮を使用している箇所は再利用。欠損部は補充の上再利用する。 ・原則として材の状態がいいものは再利用し、施工範囲は数量によって検討する。 ・既存の鬼瓦は、補修を行って再利用する。 ⑨板金工事・板金部に塗装する場合、錆止め及びSOP(白)とする。 ・木部に塗装する場合、新規材に古色塗を施す(木工事にて)・。 ⑩塗装工事・外壁養生の構造用合板を解体する。 ・本舎部分に防蟻処理を行う。 (北面中央と南面)は新規材にて建てる。 ・杉皮が撤去されている範囲は下地をアスファルトルーフィングで施工する。 ⑧左官工事・解体していない外部土壁は揚家の際に一部解体を行うが、極力温存する事。 壁の補修後、中塗り仕上を行う。外部は下見板壁上部を漆喰仕上げとする。 ・外部土壁の撤去を行った部分は小舞修理の上、荒壁塗・斑直しを行う。それ以外の部分は⑪建具工事⑫その他工事・取り外した既存建具の修理、再取り付け。 ・新規建具は、取り外したが使用しない建具の再利用を含め、既存建具と同様の仕様とする。 ・利活用に応じ、栗の板床や展示用壁の施工を行う。 ・地下遺構の土間コンクリートの展示のためのピット工事を行う。 ⑬設備工事・空調設備、換気設備の設置・手洗い器の設置・電気設備として照明器具、コンセント、配電盤、消防設備の設置④揚家工事・揚家に際し鋼材を挿入する箇所の土壁を部分的に解体撤去する。 ・建物全体を1m程度ジャッキアップをする。 ・犬走及び雨落ちのコンクリートに見られるひび割れをモルタルにて補修する。 2 8⑭外構工事UP東側地下既設CB9段積西側地下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2地下N担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修平面図 2 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,3771,7802,727 27,245 2,727530801,200X7X0改修地階平面図改修1階平面図E DBEDCCBA A32,7172,736 27,245 2,7365,4602,043 1,450 1,9675,460X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④体験室1展示①体験室2用具室展示②UPDN地下地下(地下遺構調査済範囲)5,454 5,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2▼GLX0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7172,736 27,245 2,736▼GL担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修立面図 3 0特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図≒4,585▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。 )≒4,585X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14A-A断面図X71,6771,497 180377 1,5331,910530801,200▼±0▼GL下屋倉庫西下屋倉庫東1,904.5 1,7802,736 27,245 2,73632,717≒4,585424Y0 Y2Y0 Y2 Y1C-C断面図 D-D断面図E-E断面図 F-F断面図展示① 展示③ 用具室 展示④ 体験室1 体験室24.510103.5▼FLY0 Y2 Y1B-B断面図3,605 1,8551,246 5,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修断面図 3 1特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:UP地下DN地下下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④ 体験室1F EFEDBA展示①体験室2用具室展示②ABCCD78▼GL4.510▼±05,460 1,244≒4,585≒CH=2,540313.5104.510▼GL3,605 1,8552,4555,460▼GL103.54.510▼GL4.510Y0 Y2 Y0 Y2▼±01,7801,246 5,460 5,4607878≒CH=2,540≒CH=2,5403131X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X71,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736改修1階天井伏図東側地下西側地下Y0Y1Y2X0改修地階天井伏図X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X72,727 27,245 2,727530801,2005,4602,043 1,450 1,9675,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修天井伏図 3 2特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:(小屋裏現し) (モルタル天井)展示室③ 展示室①・② 用具室(棹縁天井)展示室④(棹縁天井)体験室1(棹縁天井)体験室2(格天井)下屋倉庫西(根太天井)下屋倉庫東(根太天井)担当:設計:1/40宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 断面詳細図 3 3特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X13 X12 X10 X9 X7 X6 X4 X3 X2 X1 X14 X0Y0 Y1 Y2 Y0 Y0 Y2 Y0103.54.5101,910 1,865 120520 8004.5101,694 167 502 92CH=2,4551,806 85CH≒2,5401,78011278 85CH≒2,54078CH≒2,5401,658 902,065 36下屋倉庫東 展示① 展示③ 用具室 展示④ 体験室1 体験室2展示① 展示③ 展示④ 体験室2 体験室2310105 75 302,099 4352,099 435315482741,500 1051260 1201,586 120204117 530 80 1,200 100120 1,780 120モルタル T20木摺 T9PL T12 PL T12合板 T12板壁(縦)T12木摺 T92,099 435112 1,9852,097モルタル T20CH≒2,540CH≒2,540CH≒2,540CH=2,455CH≒2,540Y通り断面詳細図X通り断面詳細図X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2NY0Y1Y2X7改修1階平面図下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④体験室1展示①体験室2用具室展示②UPDN地下地下1,852 3,6085,460 1,0601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,377 2,7362,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,717担当:設計:1/100,1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修平面詳細図 3 4特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:展示①X13 X12 X11 X10 X9 X7 X6 X4 X3 X2 X1Y2Y1Y0Y2Y1Y0展示③ 用具室展示④ 体験室1 体験室2地下下屋倉庫東 下屋倉庫西X14 X02,736 27,245 2,7363044436900364793646830900 1,58847936275 275 556275 2751,50085 3,358 851,600 1,600 1,1951,680163 88447369003643385 3,322 8585 2,417 8585 2,450 85367933652177 2,51497.597.5506 36 36293150 900 15029336 900 36323156 1,646750 160 830 160 6612,649 2,640 2,729展示②改修1階平面詳細図3,5281,246.5 1,246.51,818 9021,246.51,818 920 1,364 1,376.5PL T12 PL T12漆喰PL T12下地組板壁 (縦)T12合板 T12PL T12105×105105×45モルタル T20木摺 T91,246.51,818展示①・展示② C D展示①・展示② AY0 Y2 Y1Y0 Y2 Y15,4605,460X10 X11 X12 X13 X9X10 X11 X12 X13 X9担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図1 展示①・② 3 5特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:10,864163B10,8648,303.5 2,5618,156 2,708展開図ABCDNY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDN展示②展示①3333≒5201,8501,8501,772≒1,985≒2,105174 174 174≒520925925≒520925925≒520 ≒2,4201,9251,925≒520≒1,405X10 X9X9 X10 Y1 Y23,608Y1 Y23,608 2,650担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図2 展示③・用具室 3 6特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:展示③ A B C DX8 X9 X7Y1 Y23,608Y1 Y23,608X8 X9 X72,640 2,640用具室 A B C DY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDN用具室 展示③88 882,65088 163 88 163CH=2,455CH=2,4553131N展開図ABCDCH=2,5402,5091,8502,509CH=2,5403675951,789 1671,694951,789 1671,6941,850 36 75Y0 Y2F FX6 X8 X9 X7 X6 X8 X9 X75,460 5,460Y2 Y05,4582,729 2,7295,458担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図3 展示④・体験室1 3 7工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:特記:展示④展示④ A B C DY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDN8888Y0 Y25,460Y0 Y25,460F FX4 X5 X6体験室1 A B C D4,560体験室13131F F31 31N展開図ABCDCH=2,5402,5092,509CH=2,540700 1,2501,7521,8501,8501,8501,850CH=2,5402,509700 1,250700 1,250700 1,250X4 X5 X62,5094,56031CH=2,5401,850700 1,2501,8501,7521,752700 1,250700 1,2501,850Y0 Y25,460X1 X2 X3 X46,377X1 X2 X3 X46,377担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図4 体験室 2 3 8特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:体験室2体験室2 C D体験室2 A BY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDNY0 Y25,460F F≒CH=2,500≒CH=2,500N展開図ABCD≒75781,850≒751,047 ≒9001,0451,750≒CH=2,500 ≒751,8501,850≒670 1,25078≒CH=2,500 ≒751,047 ≒9001,750下屋倉庫西下屋倉庫東 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図5 東西下屋1階 3 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:BY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDN下屋倉庫東下屋倉庫西C DA B C DY0 Y2 Y15,4605,4602,736X13 X142,736X0 X12,736X13 X142,736X0 X1Y0 Y2 Y15,4605,460Y0 Y2 Y1 Y0 Y2 Y1274274446446≒2,710≒1,990≒1,990≒2,710N展開図ABCD≒2,710≒1,990≒2,565≒1,815≒1,815≒1,815≒2,565≒2,5651,8711,8711,8711,8711,6711,6711,6711,671下屋倉庫西下屋倉庫東 A担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 展開図6 東西下屋地下 4 0特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:B展開図ABCDY0Y1Y2改修1階平面図X0X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7UPDN下屋倉庫東下屋倉庫西C DA B C DY0 Y2 Y15,4605,4602,736X13 X142,736X0 X12,736X13 X142,736X0 X1Y0 Y2 Y15,4605,460Y0 Y2 Y1 Y0 Y2 Y1274274446446530801,2001,8271,827N展開図ABCD1,403274 1,4031,4031,403 2741,8274461,6381,6381,827446担当:設計:1/200・1/30宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事(参考)仮設計画図 配置特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:フラットパネル H:2.0m単管φ48.6 3段下地・方杖:単管φ48.6 3段基礎土台H-202*200*8*12仮囲い詳細図(参考)S:1/30〇仮設計画概要50 2,000200 650 2001,050仮囲い 16.0m分電盤43.4344.1343.4844.03汚汚汚汚AsAsAsE42E43E45E44E37E40E41E38,39貯桑土蔵サクラ(切株)サクラE45E44E43E42E41E40E39E38E37番号<敷地内樹木>樹種サクラサクラサクラサクラサクラサクラサクラ2,400量5.0m棚設置 H=900 W=600水道引込み散水栓電気引込みくさび緊結式足場 W=600mm H=10m以下敷鉄板 1500×3000 敷き込み工事車両進入路 4t車までキャスターゲート(H=1000)部材保管小屋部材保管小屋棚設置 H=900 W=6004,8005,560 3,000仮囲い 6m仮囲い 8.5m屋根をかけ物置として使用仮囲い 30.9m仮囲い 5.5m仮囲い 9.5m仮囲い5.0m仮囲い5.2m仮囲い フラットパネル H=2000mm工事看板等設置位置パネル付きキャスターゲート(H=2000mm)敷鉄板1500×30003.0m仮囲い 16.5m仮囲い 8.5m4 1※遺構面に仮設材を設置する場合は、遺構を傷つけないようにし、シートを敷くこと。(PPYシート同等品)《仕様》存置されている仮設は以下の通り。 ・既存進入口 :キャスターゲート H2.0m W3.6m 2カ所※史跡内建造物のため、地盤面の掘削や杭打ちは禁止する。 ・既存部材保管小屋 :4.8M×5.5M程度のコンテナハウス2棟設置。 ―足元にブロック1~2段積内部に棚設置。(壁面一面に1段の棚。奥行600㎜程度)担当:設計:1/50,1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事仮設計画図 素屋根 4 2特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:▼G L4.510Y0 Y25,460≒4,4901,200 1,700 1,700 1,700 ≒700≒7,000≒300 1,200 1,700 1,700 1,700 ≒1,000≒7,600900 2,300 2,300 900冬期間(積雪時)補強材外周養生シートにて囲う波トタン葺き(一部、明かり取用ポリカーボネート)素屋 根断面図 S=1/50部屋1廊下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチN冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2Y0Y1Y2X730,880.511,86011,860素屋根 平面図 S=1/100UP UP素屋根木下地コンクリートスラブ上にコンパネ等で養生の後、仮設材を設置。 下屋倉庫西地下仮床を設けた養生の後、仮設材を設置。 地下の壁面に床組+コンパネにて下屋倉庫東地下担当:設計:1/50,1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事揚家工事図 4 3特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:▼G L4.510Y0 Y25,460≒4,490揚家工事断面図 S=1/50平面図 S=1/100梁間架台角材 120×240 L=9m×11部屋1廊下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東N冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3部屋2Y0Y1Y2X71m程度上げる行間架台 角材120×240 L=27m×2箇所5,4605,46032,7172,736 27,245 2,7361,4009,0001,770 1,770オイルジャッキ緊結金具角材120×150 L=1m高さ保持架台※GL+1.4mの位置に架台設置 高さ保持架台角材12段ここから1m程度揚家 架台19段角材120×240 L=27m×2箇所行間架台角材120×240 L=9m×11梁間架台角材120×150 L=1m高さ保持架台オイルジャッキ若干斜面、仮設敷物※南側外部部屋1廊下X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2地下下屋倉庫N冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3部屋2担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事基礎改修範囲図1 4 4特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2X7新規土間コンクリート T120m/m 打設範囲地下東下屋倉庫地下西・既存玉石上にビニルフィルムT0.15を敷き込み、不陸調整用砕石を充填。 ・土間コンクリートはワイヤーメッシュφ3.2m/m 100角を敷き込み。 ・仕上は金鏝仕上。 1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736土間コンクリート T120m/m メッシュ入りピット仕様改修詳細図(礎石無しの範囲) 改修詳細図(礎石有の箇所)玉石と土による叩きしめ土台 土台▼金鏝仕上礎石▼金鏝仕上改修前の既存図(礎石有の箇所)土台礎石▼解体前 部屋1FL▼土間コンクリート天端120120土壁 80~100 土壁 120~140 土壁 80~100 土壁 120~140土壁 80~100スタイロフォーム スタイロフォーム犬走り 犬走り 犬走り土壁 80~100 土壁 120~140改修前の既存図(礎石無しの箇所)土台土▼解体前 部屋1FL▼土間コンクリート天端土壁 80~100 土壁 120~140土壁 80~100犬走りS:1/20S:1/20148148148152148部屋1廊下Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3部屋2Y0Y1Y2X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X71,852 3,6085,4601,852 3,6085,460礎石間にモルタルで基礎礎石間の修理範囲・土台の礎石間の土、コンクリートガラを取り除き清掃する。 ・ガタついた礎石を据え直す。 ・礎石間にコンクリート基礎を設ける。 ▽既存半地下スラブ8009001,200▽土間コン栗の板床8401,020520コンクリート集水桝900角半地下スラブ遺構展示S:1/30・X4通りの既存コンクリート立ち上りは、開口部に当る範囲を斫って納める。 2,3302,440(既存コンクリート床あり)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14NX7部屋1廊下Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2Y0Y1Y2庇部基礎修理範囲・土間コンクリートは解体撤去。 ・新規土間コンクリート及び、柱脚束石(現場打ち)設置。 2,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7361,852 3,6085,4601,852 3,6085,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事基礎改修図2 4 5特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7部屋1廊下Y0Y1Y2UP地下 DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3 部屋2Y0Y1Y2既存コンクリートスラブのヒビ割れ補修範囲(コンクリートスラブ上部に木床組を設ける。)X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7東側下屋基礎 修理範囲530801,200下屋倉庫東既存基礎解体部分H2001,852 3,6085,4601,852 3,6085,460礎石間にモルタルで基礎・コンクリート壁の地上部を解体し、再施工する。 (接着系) D10 @600あと施工アンカーX0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7100庇土間コンクリート:D10 タテヨコ@200▼金鏝仕上▼犬走り11060250100105182180240300礎石X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DN下屋倉庫西 下屋倉庫東担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事範囲図1 4 6特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377X732,7172,736 27,245 2,736NY0Y1Y2地下 DN下屋倉庫西 下屋倉庫東Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460UPY0Y1Y2地下 DN下屋倉庫西下屋倉庫東Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460UP土台改修範囲・土台改修根継 150口 L=600~800×21本・ 埋木(添木T30~50)×5本・ 根継 L=2000×1本・ 下屋柱 120口(取替え)×2本下屋柱 根継×5本新規土台設置範囲・ ・ ※柱根継にホゾ加工を施す。 下貫×1下貫×2下貫×1下貫×1下貫×1下貫×1上貫×1中貫×1下貫×1 下貫×1中貫×1上貫×1中貫×1 下貫×1上貫×1貫材 取替え箇所X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下DN下屋倉庫西 下屋倉庫東担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事図2 4 7特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y2X7NY0Y1Y2地下 DN下屋倉庫西 下屋倉庫東Y0Y1Y2UPY0Y1Y2地下 DN下屋倉庫西下屋倉庫東Y0Y1Y2UP梁下端添木梁 φ255梁 φ255梁 φ255梁 160×220梁交換まぐさ補修桁 140×136~150 桁 140×136~150 桁 140×136~150桁 140×136~150 桁 140×136~150 桁 140×136~1501,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7361,852 3,6085,4601,852 3,6085,4601,852 3,6085,4601,852 3,6085,460・梁の下端が腐朽している箇所は1,5001,000800X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7桁取替桁取替桁取替桁取替:150×120×2700×3本梁下端を30~50m/m欠き取り添木をする。 X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事図3 4 8特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377X732,7172,736 27,245 2,736NY0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460UPY0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460UP母屋 141×196母屋 141×196母屋 150×176~181棟木 145×140母屋 150×176~181X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7繕い繕い 取替え 繕い繕い繕い垂木(下層) 60×76 @455 垂木(下層) 60×76 @455野垂木(上層)90口 @455繕い取替化粧野地板欠損部 新規板張り・垂木は全数の25%の取替75×60×3700 38本取替75×60×2000 3本取替75×60×3700 30本繕い・野地板(本舎)は全数の50%の取替・野地板(下屋)は全数の50%の取替(杉皮葺)・桟木 全数の25%取替 45×30×3000 80本取替・裏甲(広小舞) 全数取替 120×45・上り裏甲(広小舞) 全数取替 120×45妻面開口部 約670×280の枠補修 2カ所X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事図4 4 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377X732,7172,736 27,245 2,736NY0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460Y0Y1Y2Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7下屋桁 120×150下屋母屋 120×160下屋桁 120×150登り梁 120×150下屋母屋 120×160下屋桁 120×150下屋桁 120×150登り梁 120×150垂木(下屋) 60×76 @455垂木(下屋) 60×76 @455取替取替取替梁の取替垂木の取替・下屋裏甲(広小舞) 全数取替 120×30・下屋上り裏甲(広小舞) 全数取替 120×305,454 5,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2▼GLX0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7172,736 27,245 2,736▼GL担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事図5 5 0特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)▼±0=(冷蔵庫4のFLを示す。)・(本舎)下見板:既存下見板の1/3を再利用(釘じまいの後)下見板2/3は新規材使用杉材 1820×150×12・(本舎)下見板上水切り板:全数を新規材 杉材 100×45・(本舎)下見板下水切り板:全数を新規材 杉材 120×27・(本舎)下見板下地横胴縁:既存下見板の80%を取替杉材 75×30 4段・(本舎)下見板下地縦胴縁:既存下見板の80%を取替杉材 30×30 @455・(下屋)下見板:既存下見板の1/3を再利用(釘じまいの後)下見板2/3は新規材使用杉材 1820×150×12・(本舎)下見板上水切り板:全数を新規材 杉材 100×45・(本舎)下見板下水切り板:全数を新規材 杉材 120×27・(本舎)下見板下地横胴縁:既存下見板の80%を取替杉材 75×30 3段・(本舎)下見板下地縦胴縁:既存下見板の80%を取替杉材 30×30 @455<本舎の下見板 S:1/30><下屋の下見板 S:1/30>担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事木工事図6 5 1特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:3.51,8051,2441,805≒1,8002,1002,846柱:2100×115□桁:2800×150×115垂木受:2800×145×50垂木:1800×75×60破風:1800×190×30広小舞:2800×105×30登り裏甲:1800×105×30庇部材(北面東・北面中央、南面)柱:2100×115□桁:2300×150×115垂木受:2300×145×50垂木:1800×75×60破風:1800×190×30広小舞:3800×105×30登り裏甲:1800×105×30庇部材(北面西)<庇 詳細図>X11Y2Y2320 275163 173 17392010565 810 45500426 606990 1,050 1,728土台:105×75大引き:3000×105×105根太:3000×75×60段板:1700×300×36蹴上:1700×200×30ささら桁:800×500×36床部材平面図天井伏図断面図階段平面図手摺詳細図床板:建材 T30床束:500×105×105階段部材手摺:105×45手摺下:105×60手摺束:900×90×90手摺部材手摺桟:1200×50×50<床組・階段・手摺 詳細図> S:1/50 S:1/50<展示壁 詳細図>1,2001,80070090 75 535 75 1,0251,8009075 1,050 75361209075 1,050 751,203.75合板下地+掲示用クロスS:1/30X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2N担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事屋根工事図 5 2特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6085,460X7現況屋根伏図 S=1/10032,7172,736 27,245 2,736Y0Y1Y21,852 3,6085,460Y0Y1Y21,852 3,6085,460X0 X1 X13 X144.5寸4.5寸6065482,7362,736 606548690 690856856606 2,7362,736 606856856690 690548 5481.セメント瓦葺 セメント瓦イ 解体・既存セメント瓦は全て取り外す。 ・材の状態が良い物は、再利用をする為取り置きする。(監督職員に確認を行う。)再生利用材と展示用材以外は廃棄する。 ・下地材は2010年の改修時に一部野地板から交換されているが、昭和16年のセメント瓦への葺き替え時の下地が残っている可能性がある為、丁寧に解体し状況を写真、図に取ると共に、監督職員に報告する事。 ロ セメント瓦・既存セメント瓦と同等の外形寸法であることが望ましいが生産状況により若干の変更が必要な場合がある為、監督、職人と協議を行うこと。 ・原則として、瓦の割付け、棟の形状等は既存と同様とする。 ・再利用する際は再利用できる瓦の枚数を確認し、庇や下屋を中心に使用範囲を検討する。再利用材は、銅線で下地と緊結のこと。 ・鬼瓦の修繕:水洗いをして表面の汚れを取り、プライマーにて下塗りを行いウレタン系の塗料を2回以上行う。鬼瓦を修繕する前に解体した瓦にて試作品を作り確認すること。 ハ 下地・既存屋根下地状況によるが、杉皮が残っている場合は原則として存置する。 その上に、新規野地板を葺き、アスファルトルーフィング下地を設ける。 ・西側下屋は解体時に既存杉皮下地を取り置きし、再利用する。不足分は補充する。 2.ガルバリウム鋼板葺材種:カラーガルバリウム鋼板 JIS G 3322 厚さ 0.4mm唐草:W450、アングル雪止め:亜鉛鍍金仕上N担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事左官工事図1 5 3特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14A-A断面図X71,6771,497 180377 1,5331,910530801,200▼±0▼GL下屋倉庫西下屋倉庫東展示① 展示③ 用具室 展示④ 体験室1 体験室21,904.5 1,7802,736 27,245 2,73632,717≒4,490X9~13 X1~9外部土壁のみ 外部・内部土壁約2700約2700約2400X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2地下下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④ 体験室1Y0Y1Y2X7展示①体験室2用具室展示②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736下屋倉庫東X14外部土壁のみ700700約1800300・外部土壁厚さ約140㎜ ・外部土壁厚さ約140㎜・内部土壁厚さ約90㎜・土壁厚さ約65㎜漆喰塗 漆喰塗漆喰塗中塗仕上 漆喰塗外部土壁のみ外部土壁のみ外部土壁のみ内・外部土壁内・外部土壁内・外部土壁土壁(大壁)土壁(大壁)土壁(大壁)土壁(大壁)土壁(大壁)土壁(大壁)▼GL5,454▼部屋2FL±07625,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2472▼GL▼部屋2FL±0X0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7175172,736 27,245 2,736≒4,680▼部屋2FL±0197▼GL≒4,680 375≒4,680 132197 ≒4,680担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事左官工事図2 5 4特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図▼部屋2FL±0517本舎・外壁上部下屋・妻壁本舎・外壁下見板の下・妻壁 中塗り下地補修後、中塗り、漆喰仕上中塗り下地補修後、中塗り、漆喰仕上中塗り下地補修後、中塗り仕上・下屋・外壁下見板の下中塗り下地補修後、中塗り仕上既存漆喰撤去中塗り下地補修後、中塗り、漆喰仕上▼GL5,454▼部屋2FL±05,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2472▼GL▼部屋2FL±0X0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7175172,736 27,245 2,736≒4,680▼部屋2FL±0197▼GL≒4,680 375≒4,680 132197 ≒4,680担当:設計:1/100,1/30宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事板金工事図 5 5特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図▼部屋2FL±0517<本舎><下屋><本舎妻>S:1/50S:1/20S:1/50S:1/20S:1/50軒天用板金軒天用板金:亜鉛鉄板T0.5㎜、再利用材20%、新規材80%・再利用鉄板は歪みを直し、ハゼ部分を確認して再利用とする水切り板金鼻隠し板金鼻隠し・破風板金:鉄板T○㎜、新規材100%鼻隠し板金軒裏板金破風包板金H180棟木木口包板金母屋木口包板金H180*W150*L700H180*W150*L700W550木口板金包▼GL5,454▼部屋2FL±05,454▼GL東面立面図 西面立面図Y0 Y2 Y0 Y2472▼GL▼部屋2FL±0X0 X1 X13 X142,736 27,245 2,73632,717X0 X1 X13 X1432,7175172,736 27,245 2,736≒4,680▼部屋2FL±0197▼GL≒4,680 375≒4,680 132197 ≒4,680担当:設計:1/100,1/30宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事塗装工事図 5 6特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:北面立面図南面立面図▼部屋2FL±0517<本舎><下屋><本舎妻>S:1/50S:1/20S:1/50S:1/20S:1/50軒天用板金(再利用)軒天用板金部分の塗装:水洗い、素地こしらえC種、錆止め塗装B種、耐候性DP水切り板金鼻隠し板金鼻隠し・破風板金:耐候性DP鼻隠し板金軒裏板金破風包板金H180棟木木口包板金母屋木口包板金H180*W150*L700H180*W150*L700W550木口板金包:長さ800、3面、耐候性DP(新規材)軒天用板金部分の塗装:錆止め塗装B種、耐候性DP耐候性DP耐候性DP耐候性DP耐候性DP・下見板塗装:木材保護塗料WP A種-下塗・上塗2回・体験室1板壁塗装:木材保護塗料WP A種-下塗・上塗2回・展示室①階段塗装:木材保護塗料WP A種-下塗・上塗2回※木部塗装・土台:キシラデコール同等品塗装耐候性DP耐候性DP耐候性DP耐候性DP・古色塗:特記仕様書(木工事)参照担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修建具キープラン図 5 7特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:WD5WD4WD1内WD1外WD2内WD2外X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2UP地下 DN地下下屋倉庫西 下屋倉庫東N展示③展示④体験室1Y0Y1Y2X7改修1階平面図展示①体験室2用具室展示②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736新WD29WD1外新WD1内新WD改WD1新WD3新WD31外WW1内WWWD3外3内WD7WD6WD8WD10WD地下UP西側地下室X0 X12,736Y0Y1Y21,7802,043 1,450 1,9675,46010WD2,736担当:設計:1/50宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事改修 建具表 5 8特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:箇所 1展示②~展示③見込外開き扉132WD9箇所 245片引き板戸見込外部~下屋倉庫西(南側)WD6WD7外部~下屋倉庫西(北側)片引き板戸WD8箇所見込外開き扉WD10新WD1外新WD2 1内新WD9101,772片引き塗ごめ窓 片引き窓展示④~用具室 外部~体験室2 展示④~体験室1、 体験室1~体験室2片引きガラス戸(腰付き)WW1内WW1外改WD1新WD31,1511,0471,2271,0451,850843箇所 箇所 152135 見込 見込引き分けガラス戸(腰付き) 引き分け戸(大戸)外部~展示② 外部~展示②WD1外WD1内箇所 1外部~展示④引き分けガラス戸(腰付き)見込箇所見込134?引き分け板戸外部~展示④WD2外WD2内使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図34?▽使用場所仕上付属金物ガラス備考記号姿図外部~体験室2なし外部~体験室2外部~下屋倉庫東(北側)外部~下屋倉庫東(南側)1,2061,7801,2301,7508401,8508201,8501,640 1,6809001,7508421,7521,684 1,800WD3外片引き戸(大戸)箇所見込152箇所 1片引きガラス戸(腰付き)見込 34WD3内片引き板戸箇所見込WD4245WD5箇所見込片引き板戸箇所 245 見込箇所見込外部~西地下階段箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込箇所見込外部~体験室2西地下階段~西地下室 外部~展示①展示②~展示④ 外部~展示①8841,780片開き板戸1,6387808201,8501,640引き分け戸(大戸)152引き分けガラス戸(腰付き)1358401,8501,680843外開きガラス戸1351351,8501,640235引違ガラス戸(腰付き)1,850修理:枠-再利用ベニヤ下地+羽目板T9㎜、白塗装下框-取替戸車-交換引手-錆落とし後、錆止め塗装修理:水洗いの後、再塗装ステンレス 角レール取替修理:水洗いの後、再塗装ステンレス角レール取替、シリンダー錠(FN錠)、鴨居下金物修理:水洗いの後、再塗装戸車-交換修理:枠-再利用下框-取替戸車-交換ベニヤ下地+羽目板T9㎜、白塗装引手-錆落とし後、錆止め塗装ステンレス 角レール取替戸車-交換修理:水洗いの後、再塗装戸車-交換修理:水洗いの後、再塗装下框-交換外部板金-交換ステンレス 角レール取替、南京錠(同一キー)34 1戸車-交換修理:水洗いの後、再塗装上・下框-交換外部板金-交換ステンレス 角レール取替戸車-交換修理:水洗いの後、再塗装上・下框-交換外部板金-交換戸車-交換上・下框-交換外部板金-交換修理:水洗いの後、再塗装ステンレス 角レール取替、南京錠(同一キー)丁番-ステンレス交換上・下框-交換外部板金-交換修理:水洗いの後、再塗装南京錠(同一キー)コーチボルト6本にて取付修理:4周ピンチブロック上・下框-交換外部板金-交換南京錠(同一キー)丁番-ステンレス交換修理:水洗いの後、再塗装 修理:枠-再利用下框-取替戸車-交換ステンレス 角レール取替ベニヤ下地+羽目板T9㎜、白塗装引手-錆落とし後、錆止め塗装透明ガラス真鍮引手、ステンレス角レール施錠方法-突っ張り棒 施錠方法-突っ張り棒施錠方法-突っ張り棒杉、木材保護塗料透明ガラス杉、木材保護塗料真鍮引手、ステンレス角レール透明ガラス杉、木材保護塗料真鍮引手、ステンレス角レール透明ガラス杉、木材保護塗料真鍮引手、ステンレス角レール建入調整修理:清掃戸車-交換修理:清掃8101,8718271,6718271,6718101,871X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14NX7部屋1廊下Y0Y1Y2UP地下DNポーチポーチ下屋倉庫西 下屋倉庫東冷蔵庫4 冷蔵庫3 冷蔵庫2 冷蔵庫1部屋3部屋2Y0Y1Y2犬走修理範囲犬走+雨落ち修理範囲・犬走はひび割れをモルタルにて補修2,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7361,852 3,6085,4601,852 3,6085,460担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事外構工事 5 9特記: 工事名:検図:図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7・既存犬走にモルタルT50程度の重ね補修・雨落ち整備、基礎補修。 電線管 ○ ねじなし(E) ○ 薄鋼(C) ● 厚鋼( 〇 G管 ● Z管) ○ PEG管 ○ 硬質ビニル管 (VE)● 合成樹脂可とう管 ( ○ CD管 ● PF単層管 〇 PF二層管 ) 〇 FEP管● 金属線ぴ( ● 1種 ○ 2種) ● 金属製可とう電線管( ビニル被覆 ● 有 〇 無 )ケーブルラック ○ ZM ○ Z35 〇 ZA ○ AL ○ ZT導入線 1m以上の通線を行わない配管には導入線(樹脂被覆鉄線等)を入れる。 電線管の塗装 下記の鋼製電線管(ステンレス及び外面被覆が有るものを除く)は塗装を行う。 〇 屋内露出(居室、廊下) 〇 機械室 〇 電気室 〇 屋外露出プレート位置ボックス ● 金属製 ○ 合成樹脂製(断熱) 内側断熱を施す構造体のコンクリートに埋込むボックスには断熱材等を取り付ける。 ● 金属製 ○ 合成樹脂製 ○ ステンレス製ハンドホール 〇 丸型(R2K、R8K) ○ 角型(S2K、S8K)ケーブルは、要所、引込口及び引出口近くのハンドホール内で余裕をもたせること。 支持材 屋外、ピット内及び多湿箇所の支持材はステンレス製又は溶融亜鉛めっきとする。 埋設深度一般敷地 車両通路GL-900mm以上 必要な箇所は保護を行う。 サンドクッション 土中埋設配管は周囲100mm以上のサンドクッション(砕砂又は山砂)で埋戻し、水締めを行う。 地中埋設標埋設標識シート 地中配線には、標識シート(2倍長)を管頂と地表面のほぼ中間に布設する。 〇 コンクリート製(国土交通省仕様) 〇 鉄製鋲(舗装面用)スリーブ地中部分で水密を要する地中部分で水密を要しない柱,梁以外で開口補強が不要かつスリーブ径200φ以下防火区画その他鋼管塩化ビニル製(VU)紙製 鋼板製 SGP管(白)●●● ● ●● ● ●● ● ● つば付き鋼管のつばは50mm以上の鋼板、厚さ3.2mm以上とし全周溶接とする。 つば付き 上記以外のスリーブ材を使用する場合は監督職員の承諾を得ること。 耐震施工計算及び施工方法は次に掲げる事項以外はすべて「建築設備耐震設計・施工指針(2014年版)」による。施工方法については耐震計算書等を提出し監督職員の承諾を受けること。 (1)耐震安全性の施設分類 〇 特定施設● 一般施設(2)設計用標準震度(KS) 耐震安全性の分類設置場所中間階上層階、屋上及び搭屋1階及び地下階特定の施設 一般の施設重要機器 一般機器 重要機器 一般機器2.0(2.0)1.5(1.5)1.0(1.0)1.5(2.0)1.0(1.5)0.6(1.0)1.5(2.0)1.0(1.5)0.6(1.0)1.0(1.5)0.6(1.0)0.4(0.6)注)( )内の数値は防振支持の機器の場合に適用する。 (3)設計用水平震度(KH) KH=Z・KS ( 地域係数Z = 0.9 )(4)重量が100kg以下の軽量な機器(標準仕様書の適用を受けるものは除く)の据付・取付に ついては、上記指針によらず取付下地を施工したうえで、機器メーカーの指定する方法等 で確実に行うものとする。 (6)重要機器:機器、電線管、ケーブルラック等は地震力により転倒、落下、横ずれ等を防ぐため堅個に据付を行う。 (5)横引き配管等の支持は地震力に耐えるように標準仕様書及び標準図(電力30)により行う。 インサート 鋼製とし、断熱材打ち込み部分については断熱材用インサートを使用する。 あと施工アンカー試験 〇 性能確認試験(目視、接触、打音) 〇 施工後確認試験(引張試験)既存インサート及びアンカー 〇 使用する ( 〇 確認試験(引張試験))はつり工事 はつり作業を行う場合は埋設配管等に損傷を与えないよう、電磁波レーダー方式による調査のうえ行う。 接地工事 接地極は図面に特記がない場合は下記のとおりとする。接地極の埋設位置には、近くの適切な箇所に接地極埋設標を設ける。ただし電柱及び屋外灯の接地極は除く。 適用 種類 測定用補助接地極記号150/I1Ω以下接地抵抗 EB(14φ×1500L)× 3連 ~ 2組 接地極 EB(14φ×1500L)× 2 EB(14φ×1500L)× 3連 ~ 2組 EB(14φ×1500L)× 1 EB(14φ×1500L)× 3連 ~ 2組 EB(14φ×1500L)× 3連 ~ 2組 EB(14φ×1500L)× 1 EB(10φ×1500L)× 110Ω以下10Ω以下100Ω以下10Ω以下10Ω以下100Ω以下―EAEBECEDELHEAtELtE0 A種 B種 C種 D種 高圧避雷器 MDF(通信SPD)用 TEL保安器用〇 〇 〇 ● 〇 〇 〇 〇 〇〇受変電設備電圧主遮断器の形式(遮断電流)高圧( 3φ3W6.6kV ) 低圧( 〇 3φ4W240/415V 〇 1φ3W100/200V 〇 3φ3W200V )〇 12.5kA 〇 8kA〇 高圧交流遮断器(CB形) 〇 限流ヒューズ及び高圧負荷開閉器( PF・S形)交流遮断器引込用負荷開閉器 地絡保護装置( 〇 方向性 〇 無方向性) 〇 変圧器内臓 〇 避雷器内臓変圧器進相コンデンサ直列リアクトル消火器直流電源装置交流無停電電源装置(給電方式)鉛蓄電池アルカリ蓄電池○電力貯蔵設備○ ポケット式(AMP・AMHP・AHP形) 〇 焼結式(AHS・AHHS形) 〇 焼結式シール形(AHHE形)○ クラッド式(CS形) 〇 ペースト式( 〇 PS形 〇 MSE形 〇 HSE形 )○ 常時インバータ給電方式 〇 ラインインタラクティブ方式 〇 常時商用給電方式○ 容量: kVA○ 業務用パソコン用 〇 サーバー用 〇 ネットワーク機器用 〇 ○ 非常照明用 〇 受変電設備制御電源用 〇消防設備稼働用 〇GL-450mm以上電気方式 (幹線)(分岐)非常照明誘導灯用信号装置照明器具の取付 照明器具はスラブその他の構造体より吊りボルト等で支持する。 なおダウンライト器具の取付は標準図(電力22)による。 〇 1φ3W 100/200V 〇 1φ2W 100V 〇 3φ4W 240/415V● 1φ2W 100V〇 1φ2W 200V 〇 1φ2W 240V● タンブラスイッチ( ● ネーム付 ○ ネーム無 ) ○ ワイド形( ○ ネーム付 ○ ネーム無 )○ リモコンスイッチ( 〇 2線式 〇 フル2線式 ) ○ 人感センサ( ○ 天井 ○ 壁付)● パイロットスイッチ( 〇 0.5A ● 4A ) 〇 ホタルスイッチスイッチフロアコンセント ● 収納型 〇 上下可動型 〇 コンクリート埋込 〇 二重床用○ 電源内蔵形 ○ 電源別置形〇 設置する ○ 設置しない埋込形照明器具は断熱施工可能型の器具を除き、断熱材等により放熱を妨げることのないように取付ける。 ●電気方式機器の接続 電動機などへの接続は本工事とする。 電極及び配線〇 手動ばね操作方式 〇 電動ばね操作方式 〇 電磁操作方式〇 油入 ○ モールド ※トップランナー方式2014適合品〇 高圧( 〇 油入 ○ モールド ※温度種別B ) 〇 低圧(LCユニット)〇 高圧( 〇 油入 ○ モールド ※温度種別B ) 〇 6% 〇 13%〇 本工事 〇 別途工事()● 3φ3W 200V 〇 3φ3W 415V 〇 本工事 〇 別途工事()●電 灯 設 備規格保護レベル受雷部避雷導線接地極内部雷保護○ JIS A 4201-2003 ○ JIS A 4201-1992○ レベルⅠ ○ レベルⅡ 〇 レベルⅢ 〇 レベルⅣ〇 突針 〇 水平導体 〇 メッシュ導体 〇 構造体利用〇 引き下げ導線〇 構造体利用 〇 試験用接続端子箱〇 A型接地極 ( 〇 板状接地極 〇 垂直接地極 〇 放射状接地極 )〇 B型接地極 ( 〇 環状接地極 〇 網状接地極 〇 基礎接地極 )〇 構造体利用接地極〇 電力用SPD ( 〇 クラスⅠ 〇 クラスⅡ 〇 クラスⅢ ) 〇 接地用SPD〇 通信用SPD ( 〇 電話 〇 テレビ 〇 火災報知 〇 情報 〇)○雷保護設備 動力設備発電回路コンセント○発電設備原動機三相3線式 電圧 V 定格出力 kVA 〇 普通型 〇 長時間型〇 ディーゼル 〇 ガスエンジン 〇 ガスタービン 〇 マイクロガスタービン(始動方式)(冷却方式)(燃料)〇 電気始動方式 〇 空気始動方式〇 水冷方式 〇 空冷方式 〇 ラジエータ冷却方式〇 灯油 〇 A重油 〇 軽油 〇 LPガス 〇 都市ガス太陽光発電装置太陽電池アレイ公称出力 kWパワーコンディショナ定格出力 kW 〇 3φ3W200V 〇 1φ3W100/200V 〇 1φ2W100V非常時に使用可能である表示を行い、コンセントの色は赤色とする。 系統連系( 〇 有 〇 無 ) 自立運転( 〇 有 〇 無 ) 蓄電池( 〇 有 〇 無 )発電機●工事範囲交換装置引込局線 回線数: 1 回線 回線種別: 〇 アナログ 〇 ISDN ● IP局線:回線 内線:回線通信コネクタ〇 交換機 〇 電話機 ● 配管 ● 配線〇 デジタルPBX 〇 IP-PBX 〇 VoIPサーバ● モジュラーコネクタ 〇 ノズルプレート 〇 ブランクプレート設備構内交換○構内情報通信網設備工事範囲UTPケーブル有線LAN無線LAN試験(規格)(規格)〇 ルータ 〇 スイッチ 〇 アクセスポイント 〇 配管 〇 配線〇 Cat5e UTP 〇 Cat6 UTP 〇 Cat6A UTP 〇 Cat6A F/UTP ○ 100BASE-TX,FX ○ 1000BASE-T,SX,TX ○ 10GBASE-T,SR,LR,ER,LX4○ IEEE802.11a/g/b/n ○ IEEE802.11ac ○ IEEE802.11ax〇 伝送品質測定試験(DAC) 〇 エイリアンクロストーク試験 〇 PoE性能測定 〇 パケット試験※ 情報表示設備、監視カメラ設備等のUTPケーブルはメーカー規格の試験方法とする。 ○時刻表示装置 〇 親時計( 〇 電波補正 〇 FM補正 ) 〇 電源装置 〇 プログラムタイマー 〇 電子式チャイム〇 子時計( 〇 アナログ 〇 デジタル )出退表示装置〇 情報表示盤 ( 〇 LED式 〇 液晶式 〇 鋼板製 〇 ステンレス製 )〇 出退表示盤 ( 〇 LED式 〇 液晶式 〇 鋼板製 〇 合成樹脂製 )マルチサイン装置情報表示設備○映像音響設備増幅器マイクプロジェクタその他〇 天井吊り下げ形 〇 床置き形 〇 壁付形 〇 前面投映式 〇 背面投映式〇 Lo形増幅器 W〇 Lo形スピーカ〇 マイクロホン〇 ワイヤレスマイク ( 〇 電波式 〇 赤外線式 )〇 CDプレーヤー 〇 オーディオレコーダー 〇 Blu-ray/DVDレコーダー〇 カラーモニター 〇 ヘッドエンド○拡声設備用途増幅器マイクその他〇 Hi形増幅器 W〇 Hi形スピーカ〇 マイクロホン〇 ワイヤレスマイク ( 〇 電波式 〇 赤外線式 )〇 リモコンマイク〇 CDプレーヤー 〇 アナウンスレコーダ 〇 AMアンテナ 〇 FMアンテナ〇 一般用 〇 非常放送用 〇 一般・非常併用 ○誘導支援設備インターホントイレ等呼出装置(器具配置)〇 内線用 ( 〇 相互式 〇 親子式 ) 〇 テレビインターホン 〇 外部受付用インターホン 〇 障がい者用インターホン〇 呼出表示器 ( 〇 通話機能 ) 〇 呼出表示灯 〇 呼出釦 〇 復旧釦呼出釦等の配置は高齢者・障がい者配慮設計指針(JIS S 0026)に準じる。 ○テレビ共同受信設備受信方法テレビアンテナ機器直列ユニット〇 アンテナ〇 ケーブルテレビ〇 UHFアンテナ ( 〇 AU-1 〇AU-2 〇 一般標準品 )〇 BS・110°CSアンテナ ( 〇 CSBSA- 〇 SHA- 〇 一般標準品 )〇 アンテナマスト ( 〇 壁面取付形 〇 自立形 )〇 増幅器〇 分岐器 〇 分配器〇 一端子形〇 二端子形○監視カメラ設備伝送方式カメラ〇 アナログ伝送方式 〇 ネットワーク伝送方式 〇 デジタル同軸伝送方式〇 屋外用 〇 屋内用 〇 ハウジング形 〇 ドーム形 〇 旋回装置〇 AC100V 〇 AC24V 〇 PoE給電〇 液晶ディスプレイ 〇〇 デジタルレコーダ 〇 録画サーバモニタ装置録画装置(電源)○管理設備工事範囲センサ認識部制御装置〇 配管 〇 配線 〇 機器〇 制御装置 〇 電気錠 〇 電気錠遠隔制御器〇 赤外線センサ 〇 パッシブセンサ 〇 ガラス破壊センサ 〇 マグネットセンサ〇 磁気カードリーダ 〇 暗証番号 〇 ICカードリーダ 〇 バイオメトリックス照合装置防犯・入退室●自動火災報知設備受信機 〇 P型級回線 ( 〇 壁掛形 〇 自立形 )〇 R型AD系統 ( 〇 壁掛形 〇 自立形 )● 単独盤 〇 複合盤(複合盤回線内訳)回線数火災 防排煙 ガス漏れ 警報回線 回線 回線 回線 回線副受信機非常ベル機器収容箱区域表示板自動閉鎖装置非常警報装置ガス漏れ警報装置消火器〇 無〇 有(回線)● 有〇 無(非常放送連動)〇 専用形( 〇 埋込形 〇 露出形 ) 〇 消火栓箱組込〇 受信機地図表示 〇 アクリル製 〇 紙製〇 連動制御器( 〇 単独(回線) 〇 複合 ) 〇 受信機( 〇 単独(回線) 〇 複合 ) 〇 都市ガス 〇 LPガス● 本工事 〇 別途工事()○中央監視制御設備監視制御対象分類警報盤簡易型監視制御装置監視制御装置〇 受変電設備 〇 電灯動力設備 〇 昇降機設備 〇 発電設備 〇 火災報知設備〇 警報盤 〇 簡易型監視制御装置 〇 監視制御装置〇 壁掛形 ( 伝送方式 : 〇 接点式 〇 パルス伝送式 )〇 監視操作装置( 〇 壁掛形 〇 コンパクト形 )〇 信号処理装置 〇 記録装置 〇 電源装置〇 監視操作装置 〇 グラフィックパネル 〇 信号処理装置( 〇 BACnet 〇 製造者標準 )〇 記録装置 〇 電源装置Ⅲ.図示記号 特記のない図示記号は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築設備工事標準図 (電気設備工事編)による。 Ⅳ.特記事項〇 自動閉鎖装置( 〇 防火戸用 〇 防火シャッタ用 〇 防煙ダンパ用 )● 非常ベル〇 非常放送設備 ( 〇 緊急地震放送 )〇 自動開放装置( 〇 排煙窓用 〇 排煙ダンパー用 )Ⅱ.工事仕様1.共通事項 本工事は、鶴岡市契約規則及び鶴岡市建設工事請負契約約款により執行する。 種目 項 目 特 記 事 項一 般 事 項また本工事は国土交通省大臣官房官庁営繕部監修、公共建築工事標準仕様書・公共建築改修工事標準仕様書・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)及び関係規則、条例に準拠して施工する。 申請手続きの代行 監督職員の承諾を受けて代行する。その費用は受注者の負担とする。 工事関係書類 「提出書類及び注意事項等一覧」及び監督職員の指示による。 機材の品質等 使用する資機材はメーカーリスト及び納入仕様書を作成し工事着手前に監督職員の承諾を事故報告得る。メーカー選定にあたっては設備機材等品質性能評価名簿(公共建築協会)と同等品以上とする。 災害及び事故が発生した場合は、人命及び工事現場の安全確保を優先したうえで直ちに経緯を監督職員に報告すること。また発生から1~2週間後をめどに事故報告書及び関係資料を監督職員に提出すること。 電気保安技術者 ● 配置しない 〇 配置する発生材の処理等 (1)発注者に引き渡しを要するもの● なし 〇 あり( )(2)特別管理産業廃棄物〇 廃油(引火性) 〇 廃酸(PH2.0以下) 〇 廃アルカリ(PH12.5以上) 〇 廃石綿(飛散性)〇 (3)石綿含有廃棄物(非飛散性)該当材料:(4)特殊な廃棄物〇 フロン(冷凍機器等) 〇 ハロン(消火設備) 〇 水銀使用製品産業廃棄物〇 〇 六フッ化硫黄ガス(ガス絶縁開閉機器) 〇 放射線源(イオン化式感知器) 完成図書 ● 製本〇 ファイル綴じ(A4版)(5) 建設発生土● 工事内再利用 ( ● 場内敷き均し 〇 )〇 他工事再利用運搬距離 km ) ( 〇 〇 搬出先未定 受注後、受注者と協議のうえ発注者が搬出先を指示する。 なお搬出等に要する費用は設計変更にて対応する。 当初設計運搬距離 km )共通事項山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡字松ケ岡28史跡松ヶ岡開墾場 木造 1停電時は施設管理者と協議を行うこと。 史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事図面名: 検図: 工事名:工事仕様書史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事代表取締役 高橋直子一級建築士 №254986 伝統建築研究所 株式会社宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 1/100設計:担当:E-01特記: 図面番号:区分: 設計年月日: 縮尺:註記1.特記なき配管配線は、下記による。EM-CE5.5-3C天井ころがし配線(直天上部分サドル止め)床ころがし配線2.壁内引下げ部・壁貫通部はPF管にて保護すること。 4.屋内にて直天上部分の配線は木造部分にサドル止めとする。 EM-CE3.5-3C3.外部より建屋内への貫通部は止水処理を施すこと。 保護配管(G28)(F24)保護配管(G28)(F30) MMAP.BOX(300x300x300)電灯分電盤名称 記号凡例1種金属線ぴ A型SUS製X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7UP地下 DN地下下屋倉庫⻄ 下屋倉庫東N展⽰③展⽰④ 体験室1 体験室2⽤具室展⽰②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377改修1階平⾯図C32,7172,736 27,245 2,736展⽰①備考露出配管配線L-1 ACWP33302AC02AC02AC接地極01WP333MMB3.53.53.5地下遺溝換気5.5HEX0101FE02FEFS FSE5.5D EFSファンスイッチ 機械設備支給品MMB1種金属線ぴ B型3.55.5EM-EEF2.0-3C 保護配管(PF22)12 3 412D EE5.5EM-IE5.5 保護配管(VE16)42W1φ200V3.7kW1φ200V2.85kW1φ200V2.85kW1φ200V2.85kW1φ100V50.5W1φ100V3.9W1φ100VLL タンブラスイッチ 1P15Ax1 確認表示灯付MMA5.屋外露出配管配線はG管を使用すること。 E-02担当:設計:1/100 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事空調・換気設備 平面図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:調光型 (製造者標準品)巾φ400 高400 全高1,209-2,009引掛シーリング一体形スクエア直付□400本体:鋼板 白LED避難口誘導灯 XC公共型番:SH1-FBF20-C(製造者標準品)定格電圧:AC100V~242VLED(昼白色)器具光束:4,600 lm以上公共型番:LSS1MP/RP-4-46LNSP-1 A1N SP-3※照明器具の消費電力はJIS C 8105-3の測定方法による。 (製造者標準品) (製造者標準品)本体:鋼板 白定格電圧:AC100V~242V器具光束:3,000 lm以上公共型番:LSS1-4-30LN消費電力:35VA以下LEDペンダントライト SP-4消費電力:22VA以下LEDバー:ポリカーボネート 乳白LED天井直付照明消費電力:11.0W(製造者標準品)巾φ88 長152防雨型 調光器不可参考型番:LEKT40P043N-LD9 参考型番:OG254703SP-2 LEDスポットライト A2NLED(昼白色)消費電力:35.0WHfコンパクト形蛍光灯FHP23形高出力形4灯相当相関色温度:5000K 平均演色評価数(Ra):83器具サイズ:□404×高さ50本体:鋼板 白光源ユニットカバー:ポリカーボネート 乳白定格電圧:AC100V~242VLED天井直付照明 LED天井直付照明器具光束:4,250lmLEDバー:ポリカーボネート 乳白LEDスポットライト※器具の形状及び寸法は参考とする。 (製造者標準品)5000K消費電力:22.0W参考型番:OP252593NRLED 22W 5000Kレール取付専用本体:黒消費電力:22.0W本体:黒(製造者標準品)参考型番:XS412618担当:E-03 設計:N/S 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事照明器具姿図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:5.屋外露出配管配線はG管を使用すること。 註記1.特記なき配管配線は、下記による。EM-EEF1.6-3C天井ころがし配線(直天上部分サドル止め)ア2.壁内引下げ部・壁貫通部はPF管にて保護すること。 3.防火区画を貫通する配管配線は、国土交通大臣認定工法による貫通処理を施すこと。 EM-EEF1.6-2C4.外部より建屋内への貫通部は止水処理を施すこと。 L-1保護配管(PF16)(E19)(G16)保護配管(PF22)(E25)(G22)タンブラスイッチ 1P15Ax1電灯分電盤名称 記号凡例1種金属線ぴ A型MMAA2NX0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7UP地下DN地下下屋倉庫⻄ 下屋倉庫東N展⽰③展⽰④ 体験室1 体験室2⽤具室展⽰②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377電灯設備 1階平⾯図C32,7172,736 27,245 2,736展⽰①備考露出配管配線既設地中管内配線既設外灯(自動点滅器付)LD2+LD3LD2LD2LD2LD2LD2LD2LD2+LD3LD1LD1LD2+LD3HHHイロハ二イ ロ イ ロX15,4601,967 1,450 2,043X0WP2,72723 x1,780地階平⾯図Y2Y1SP-3展示①・②⻄側地下UPY0ロ ロイ イロイ二ハ ハ ロ ロイ イx 7用具室A1NSP-3展示④xSP-4 2展示③xWPWPWPWPWPWPWPWPWPSP-2各庇部分・地下入口x 5x 4 7体験室1SP-1 x体験室2 下屋倉庫西SP-2 1 6 xLD2展⽰①2,736 27,245 2,73632,717C防災照明設備 1階平⾯図6,377 10,004 10,8647,275 2,729 2,724 2,712 2,720 2,7086,377 5,466 4,538 2,724 2,712 1,805 3,623 2,7361,809 2,729 2,720 2,7085,4603,608 1,8525,4603,608 1,852展⽰②⽤具室体験室2 体験室1 展⽰④展⽰③下屋倉庫東 下屋倉庫⻄地下DN 地下UPX7Y2Y1Y0Y2Y1Y0X14 X13 X12 X11 X10 X9 X8 X6 X5 X4 X3 X2 X1 X0XC XC XCWP1階平面図ヨリHMMAMMCMMAMMAMMAMMAMMA2 x A1N下屋倉庫2 x A1N西側地下2 3 45AMMC1種金属線ぴ C型タンブラスイッチ 1P15Ax2タンブラスイッチ 1P15Ax4H タンブラスイッチ 1P15Ax1 位置表示灯付調光器 入切スイッチ付WP P.BOX(SS100x100x100) 防水SUS製引掛けシーリング 露出アウトレットボックス取付LD1ライティングレール(1m) 黒色黒色 ライティングレール(2m)LD2LD2+LD3ライティングレール(2m+3m) 黒色A自動点滅器6.照明器具の凡例は「E-03 照明器具表」による。 EM-EEF2.0-3C 保護配管(PF22)(E25)(G22)保護配管(PF22)(E25)(G22) EM-EEF1.6-2Cx2EM-EEF1.6-2C+3C 保護配管(PF28)(E31)(G28)ジョイントボックスL-1E-04担当:設計:1/100 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事電灯設備 平面図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:(電話アウトレット付)フロアコンセント 2P15AEx2註記1.特記なき配管配線は、下記による。天井ころがし配線(直天上部分サドル止め)2.壁内引下げ部・壁貫通部はPF管にて保護すること。 EM-EEF2.0-3C3.外部より建屋内への貫通部は止水処理を施すこと。 床ころがし配線保護配管(PF22)パナソニック:DUB2101同等品壁付コンセント 2P15AEx2電灯分電盤名称 記号凡例1種金属線ぴ A型MMAX0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7UP地下 DN地下下屋倉庫⻄ 下屋倉庫東N展⽰③展⽰④ 体験室1 体験室2⽤具室展⽰②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377改修1階平⾯図C32,7172,736 27,245 2,736展⽰①備考L-1壁付複合コンセント 2P15AEx2MMA4 2P30AELB× 5 外構照明 2P20A 67 124室外機:AC-01室外機:AC-0213計 8,380Wh××分電盤単線結線図2P20A コンセント電力引込(電気事業者会社工事)照明2,850×ファン類ELB× 室外機:AC-02 2P20AMCBELBELBMCBMCB2P20A2P20A電力量計(電気事業者工事)ELBELBMCBMCB室外機:AC-02× ×2P20A× ×番号回路供給室名定格電流MCCB電灯 コンセント(VA) 負荷容量 備考番号回路供給室名定格電流MCCB電灯 コンセント(VA) 負荷容量 備考× ××24Hタイマー計 8,405ブレーカースペース(電気事業者工事)電力引込 1φ3W210-105VMCCB3P100AT×分電盤 L-116,785用具室常用回路設置場所上方L-1T100A100/200V単相3線入線方向負荷容量(KVA)分電盤名称定格電流 主幹器具キャビネット形式種 別相 線電 圧電気方式2 2P20A 2,850壁内立下げ(PF22)MMA MMAMMA MMAMMAMMA MMA壁内立下げ(PF22)2,850200V200V 200V200V2 3,700100 外灯照明 2P20A 45485 485 照明 2P20A600 コンセント 2P20A 12068 710911400 2P20A コンセント 8300 2P20A コンセント 10 ×2P20A 誘導灯 ア9 コンセント 2P20A11 コンセント 2P20A7002001,100 ×MCB×MCB×MCB×ELBMCB自動点滅・タイマー制御自動点滅・タイマー制御TMPLFcos cosE-05担当:設計:1/100 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事コンセント設備 平面図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:警 戒 区 域 番 号警 戒 区 域 番 号 火災表示 天井裏(最上部)用火災表示用№ № №天井裏(中間部・倉庫)天井裏(最上部) 配 線配 線配 線P型2級3回線2種 (中間部・倉庫)2種 露出型(中間部・倉庫)差 動 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器1種 70℃ 防水型終 端 器定 温 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器2種 露出型(最上部)収容凡 例露出 縦型DC24V 10mA 露出型P型1級光 電 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器光 電 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器光 電 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器 2種 露出型2種S S差 動 式 ス ポ ッ ト 型 感 知 器表 示 灯 付 フ ラ ッ ト 発 信 機 PP Bベ ル機 器 収 容 箱受 信 機備 考 称 名BS記 号2.直天上部分の配線は木造部分にサドル止めとする。 3.火災受信機直近に耐雷機器を設置する。 EM-AE0.9- 4C注 記1.特記なき配線は下記とする。 EM-AE0.9- 2CEM-HP0.9- 5P天井裏(中間部・倉庫)系 統 図耐雷機器天井裏(最上部)FL3 21AC100V(専用回路)火災表示 天井裏(中間部・倉庫)用警 戒 区 域 番 号担当:E-06 設計:N/S 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事火災報知設備 凡例表・系統図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14Y0Y1Y2Y0Y1Y2X7UP地下 DN地下下屋倉庫⻄ 下屋倉庫東N展⽰③展⽰④ 体験室1 体験室2⽤具室展⽰②1,852 3,6085,4601,852 3,6085,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3772,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,377⾃動⽕災報知設備 1階平⾯図C32,7172,736 27,245 2,736展⽰①耐雷機器F5PF2 3 1AC100V(専用回路)MMA展⽰①2,736 27,245 2,73632,717C消⽕器・電話設備 1階平⾯図6,377 10,004 10,8647,275 2,729 2,724 2,712 2,720 2,7086,377 5,466 4,538 2,724 2,712 1,805 3,623 2,7361,809 2,729 2,720 2,7085,4603,608 1,8525,4603,608 1,852展⽰②⽤具室体験室2 体験室1 展⽰④展⽰③N下屋倉庫東 下屋倉庫⻄地下DN 地下UPX7Y2Y1Y0Y2Y1Y0X14 X13 X12 X11 X10 X9 X8 X6 X5 X4 X3 X2 X1 X0中間小屋裏 上層小屋裏 上層小屋裏MMA(PF16)1階平面図ヨリUP⻄側地下Y1Y2地階平⾯図1,7802,727X02,043 1,450 1,9675,460X1Y0引留金物(本工事)保安器取付(通信事業者工事)(通信事業者工事)電話引込E-07担当:設計:1/100 宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所 株式会社伝統建築研究所 一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事電話・火災報知設備 平面図特記: 工事名: 検図: 図面名: 図面番号:縮尺: 設計年月日: 区分:全熱交換器ガスの種別中間階機材矢板足場4 衛 生 器 具 設 備1.00.60.6ポンプ基礎消防設備士電源装置空 気 調 和 設 備配管材料室内標示板洗面化粧台適用仕様等、図面及び特記仕様に記載されていない事項は、以下の基準、指針、要領、標準図等による。 (9)「建築工事安全施工技術指針・同解説」 国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課監修(10)「建設廃棄物処理指針」 厚生労働省生活衛生局(11)「建築物解体等に係るアスベスト飛散防止対策マニュアル」 環境省大気保全局(環境省アスベスト飛散防止対策研究会)2.補足基準等3.現場に常備する図書等1.適用仕様等 及び2.補足基準 のうち、当該工事に係る図書等については現場事務所に常備し、監督職員の承認を得ること。 4.特 記 仕 様(1)章および項目は番号に ・印のついたものを適用する。 (2)特記事項のうち選択する事項は、原則として※印を選択するが、それ以外を適用する場合は ・印をつけて選択する。 (3)図面に明記なくも関係法規上・機能上・意匠上当然と認められるものは、本工事にて施工すること。 (8)「建築設備耐震設計・施工指針(2014年版)」 国土交通省国土技術政策総合研究所監修Ⅰ.工 事 名 称Ⅱ.工 事 概 要1. 工 事 場 所2. 建 物 概 要防火対象物の 種 別戸数・浄化槽人槽受水槽有効容量等建 物 名 称構 造階 数延面積(m2)3.工 事 種 目 (・印を付けたものを適用する)工 事 種 別一式 一式一式 一式一式一式工事種目一式一式一式※ 各工事の特記仕様書を確認のこと建物別及び屋外一式一式一式一式一式一式一式 一式 一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式 一式 一式 一式一式 一式 一式 一式一式 一式・一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式一式・ ・ ・ ・ ・衛生器具設備電気設備工事※空気調和設備撤去工事給水設備給湯設備消火設備ガス設備換気設備排煙設備中水設備浄化槽設備さく井設備建築工事※空 気 調 和 設 備主要熱源機器浄化槽の形式消火設備の種別給 排 水 衛 生 設 備4.本 工 事 設 備 概 要 (・印を付ける)・ 鋳鉄製ボイラ・ ファンコイルユニット ・ ダクト併用方式 ・ ダクト方式・ パッケージ方式( ・ マルチ式 ・ 各階式 ・ 個別式)・ 鋼製ボイラ( ・ 立てボイラ ・ 炉筒煙管式ボイラ)・ 温水・ 直だき吸収冷温水機・ 回転形・ 遠心冷凍機 ・ 吸収冷凍機・ 空冷ヒートポンプ ・ 温風暖房機・ 蒸気・ 静止形・ 往復動冷凍機・ 現場施工型 ・ 放流水質BOD mg/L・ 敷地外放流方式・ ポンプアップ式 ・ 重力式・ 建物内汚水と雑排水( ・ 分流 ・ 合流)・ 局所式 ・ 中央式・ 直放流( ・ 合流式 ・ 分流式) ・ 非直放流(浄化槽)・ ユニット型・ 屋内消火栓( ・1号・2号・易操作性1号)・ 合併処理・スプリンクラー ・連結散水 ・連結送水・ 屋外消火 ・ 水噴霧消火 ・ 泡消火 ・ 不活性ガス ・ ハロゲン化物消火 ・ 粉末消火・ 都市ガス・ 法規( ・ 建基法 ・ 消防法)・ 機械換気( ・ 有 ・ 無)・ 機械排煙( ・ 有 ・ 無)・ 空気調和機・ 将来冷房可能・ 直接暖房( ・ 蒸気 ・ 温水)・ 温風暖房・ 温風暖房機・ 暖房専用・ 液化石油ガス ・ 簡易ガスプール水源(・ 市水 ・ 井水) 法的区分(・ 小規模貯水 ・ 簡専 ・ 専用水道)給水方式(・ 水道直結方式(・直圧 ・増圧) ・ 高架水槽方式 ・ ポンプ直送方式 )中水水源(・ 雑用水処理水 ・ 雨水 ・ 井水 )中水給水方式(・ 水道直結方式 ・ 高架水槽方式 ・ ポンプ直送方式 )・ 全熱交換ユニット給水方式排水方式給湯設備空調方式換気設備排煙設備112条区画(・有 ・無)その他の区画令8区画(・有 ・無)6.その他(工事内容、留意事項等)延焼のおそれがある部分(・有 ・無)排煙区画(・有 ・無)共住区画(・有 ・無)114条区画(・有 ・無)5.法令による区画(有の場合は、図示等による)校舎内部改造に伴う機械設備工事を行う。 Ⅲ.工 事 仕 様1.適用仕様等建築基準法消防法防火区画する配管給水管等の材質ライニング鋼管の継手吊り及び支持等埋設標識テープ上水(青) ガス(緑) 消火管(赤) 中水(黄色) 油(茶)その他については、監督職員(係員)の指示による。 地中埋設は、ペトロラタム系ペーストを塗布のうえ、ペトロラタム系防食テープ1/2重ねコンクリート内の防食は、防食用ビニルテープ巻(1/2重ね1回巻)とする。 クリート内の防食地中埋設及びコンイ)無筋コンクリートの配合は、1:2:4とする。 ロ)鉄筋コンクリートの設計強度は、18N/mm2 とする。 ポンプ電動機の極数※特記なき電線は、600Vビニル絶縁電線とする。 ※可とう電線管は、2種金属可とう電線管とする。 ※特記なき電線管は、薄鋼電線管又は同一外径のねじなし電線管とする。 既存のコンクリート床、壁等の配管貫通部の孔開けは、原則としてダイヤモンドカッターによる。 飲料用の給水・給湯管,継手,弁類,水栓等については、鉛に関する浸出性能基準を満足すること。 ※標準仕様書による。・図示による。 1回巻きを行う。さらにプラスチックテープ1/2重ね1回巻きを行う。継手はペトロラタム系防食シートにより包み、プラスチックテープを巻く。 防火区画等を貫通給水管その他の管が、建築基準法施行令第112条第15項の準耐火構造の防火区画等を貫通する場合の措置は、図5による。 ※鋼材・ボルトナットを屋外又は多湿箇所に使用する場合は、溶融亜鉛メッキ(2種35)・水中ポンプ(・上水 ・汚水) 極 ・小形給水ポンプユニット 極・揚水ポンプ 極 ・冷温水ポンプ 極 ・冷却水ポンプ 極又は、ステンレス鋼製(SUS304)とする。 埋設深さは150mm、テープ幅は150mm以上(図1-1)とし、色については次による。 この工事で設置する鍵類の仕様については、監督職員(係員)の承諾を受けること。 地域係数(Z)は、1.0とする。 (2)地域係数(Z)*次に示す機器を、重要機器、重要水槽とし、それ以外の機器を一般機器、一般水槽とする。 *耐震安全性の分類(・特定の施設 ・一般の施設)( )書きの数値は防振機器13階建以上の場合は上層4階2~6階建の場合は最上階、7~9階建の場合は上層2階、10~12階建の場合は上層3階、*上層階の定義は、次のとおりとする。 1.5(2.0)1.0(1.5)0.6(1.0)1.51.52.0 2.0(2.0)1.5(1.5)1.0(1.0)地階及び1階屋上及び塔屋上層階、設置場所重要機器 重要水槽 一般機器・特定の施設耐震安全性の分類一般水槽1.51.01.0(1.0)0.6(1.5)1.0(2.0)1.5重要機器1.01.0(0.6)(1.0)(1.5)1.5重要水槽・一般の施設一般機器機器毎の耐震安全性の分類及び設置場所により以下表より求める(1)設計用標準震度(Ks)発生材の処理※構外搬出 ・構内敷き均し※18建設副産物の処理についての項を適用すること。 ※フロンの処理は、19フロン処理についての項を適用のこと。 この工事に必要な官公署その他の関係機関への諸手続等は、これに必要な資機材、労務、及び費用を請負者の負担にて速やかにおこない、その検査に合格すること。 手続き官公署その他への・温度 ・湿度 ・風量 ・騒音 ・水圧 ・排水満水 ・気密 ・浄化槽放流水質下記の測定表を提出する。 ・配管(建築配管作業) ・建築板金(ダクト板金作業) ・熱絶縁施工(保温保冷工事作業)・冷凍空気調和機器施工(冷凍空気調和機器施工作業)住宅においては20戸以上、住宅以外の建物については1,500m2以上の工事に適用する。 技能士の適用※施工区分表による ・図面詳細による他工事との取合いハ)電動機の周波数は、60Hzとする。 ロ)電動機出力は、原則として、表示された出力以下の容量とする。 とする。 イ)機器類の能力、容量等(電動機出力は除く)は、原則として、表示された数値以上なお、材料及び製品については、地域産材の使用に努めること。 この工事に使用する機材は、監督職員(係員)の承諾を受けること。 容量等の表示掘削深さ(1,500 mm以上)の掘削には矢板を使用すること。 ・他工事 ・本工事(詳細図による。)※設けない ・設ける ( 10 ㎡程度) 備品については監督員の指示による。 用水及びプールの水張りを含む)及び諸手続などの費用は、すべて請負者の負担とする。 この工事に必要な工事用電力(仮設及び試運転調整用電力を含む)、水(機能検査、消火・その他工事用電力・水監督員事務所項 目 特 記 事 項呼び径100以下はねじ接合、125以上はフランジ接合とする。 1.2.3.4.章15.14.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.16.3.2.1.3.2.4.1.2 仮 設 工 事6.5.0.40.61.0一般水槽大便器洗浄方式1.2.3.・和風大便器(※節水型 ・一般型) ※耐火カバー(防火区画貫通部)・洋風大便器(※節水型 ・一般型 ・身体障害者用)・床置型 ・壁掛型小便器洗浄方式壁掛形汚物流しユニット5.6.7.大便器は1組に1個、小便器は2組に1個とする。(※シール ・陶器製 ・アクリル製)・自動洗浄(個別感知)(・一体型 ・埋込型 ・露出型) ・手動洗浄(※節水型FV)※洗面化粧台キャビネット部材は、ホルムアルデヒト放散量が日本農林規格(JAS)で定めるF☆☆☆☆基準のものとする。 給水管、給湯管、排水管、通気管(・本ユニット内 ※本ユニット外)8. ※節水コマ付 ・普通コマ付鏡 9. ・普通形 ・盗難防止用形 ・耐食形 ・盗難防止用耐食形 ・身体障害者用残土処分耐震施工1 一 般 事 項測定表設備機器の固定は、次に示す事項を除き、すべて「建築設備耐震設計・施工指針2014年版」による。3共通事項コンクリート強度はつり電線管電線鍵類大便器小便器水栓1.2.・子メーター(・貸与品 ※買取り)・親メーター(※貸与品 ・買取り)・水道事業者指定品(・貸与品 ※買取り) ・国土交通省型 ・その他3.・水道直結部分 JIS(※10K ・ )※計量法 検定合格品とする。 3.・標準基礎 ・防振基礎防食管継手・汚 水 管 ・排水用鋳鉄管 ・硬質塩化ビニル管(VP)1.6.引込納付金等8.7.他の設備項目の適用※別途イ)防振継手 ロ)フレキシブルジョイント ハ)防振吊り金物及び支持金物(ただし揚水管のみ)建物導入部配管管の埋設深さ・一般敷地(・300 mm ・ mm) ・構内車両通路(・600 mm ・ mm)10.11.9.器具接続用管端とし、青銅製弁は管端防食継手の規定に準じた管端コアを備えたものとする。 ・塩ビライニング鋼管及びポリ粉体鋼管の配管に取り付ける鋳鉄製の弁はライニング弁・鋳鉄製ストレーナーはライニングを施したものとする。 4.5.・その他の部分 JIS(・5K ・10K )・ステンレス鋼管(SUS) (・圧縮接合 ・溶接接合 ・拡管接合)・架橋ポリエチレン管またはポリブデン管(さや管工法)・塩ビライニング鋼管(SGP-VB) ・ポリ粉体鋼管(SGP-PB)・硬質塩ビリサイクル管(RF-VP)・繊維強化モルタル被覆硬質塩化ビニル管・雑排水管 ・配管用炭素鋼鋼管(白) ・硬質塩化ビニル管(VP) ・カラーVPダクトの工法・種類ダクトの分岐方法 イ)給気用ダクト ※割込み方式 ・直付け方式・スパイラルダクト ・耐火二層管工法 ・VP管工法ロ)排気用ダクト ・アングル工法 ・コーナーボルト工法(・共板 ・スライドオン)・スパイラルダクト ・耐火二層管工法 ・VP管工法イ)給気用ダクト ・アングル工法 ・コーナーボルト工法(・共板 ・スライドオン)下記のものは、空気調和設備の当該項目を適用する。 ・国土交通省型 図2による。 ※用いる(図4による。) 塩ビライニング鋼管と給水栓・銅合金製配管附属品等との接続図面詳細による他、下記による。 図面詳細による。 ・通 気 管・配管用炭素鋼鋼管(白) ・硬質塩化ビニル管(VP) ・カラーVP(露出部)・鋼 管(・ねじ込み式 ・MD継手 ・ )2.・排水用ライニング鋼管(・MD継手 ・ )図5による。 グリーストラップ差込ソケット(VV)満水試験継手10.日本阻集器工業会の認定を受けたものとする。 ビニル製伸縮継手排水流し下のビニル製排水管には差込(VV)ソケットを使用すること。 特記以外JIS 5K とする。 排水鋳鉄管系統の床上掃除口直下に取付ける管は45°2回曲りとする。 9.8.11.図示による。 一般配管 ・塩ビライニング鋼管(SGP-VA)※標準図(・(a) ・(b) ※(c)スリークッション)による。 ・排水用ライニング鋼管・排水用ライニング鋼管床上掃除口直下の曲管可燃材の区画処理小口径桝ふたコンクリート桝ふた7.6.5.4.8.・屋内消火管 (・要 ※不要) ・屋外露出消火管 (※要 ・不要)※要5.6.・配管用炭素鋼鋼管(白)(屋内) ・外面被覆鋼管(・SGP-VS ・SGP-PS)1.2.1.4.・標準基礎 ・防振基礎※減圧弁付屋内消火栓弁1.2.3.消火ポンプの基礎・要 ・不要8 消 火 設 備・耐熱塩ビライニング鋼管 ・鋼管 ・保温付被覆銅管 ・被覆断熱銅管イ)・ステンレス鋼管(・圧縮接合 ・溶接接合) ・保温付ステンレス鋼管ロ)銅管使用の場合はM管とし、電食防止継手を取付ける。 2.器具接続用管端防食管継手オーバーフローはクロームメッキ銅管にて最寄りの流しに間接排水する。 ロ)コンクリート埋設部(・防水麻布巻 ・保温施工)イ)膨張水槽の保温(・要 ・不要)7.5.4.排気筒及び煙突貯湯式ガス湯沸器6.3.JIS 5K とする。ただし、特記部分はJIS 10K とする。 ・ガス ・灯油 ・電気※用いる(図4による。)及びサクションカバーフート弁・呼水槽ガス湯沸器用排気筒は、JIS S 3025によるSUS304(厚さ0.3mm以上)とする。 10・小口径桝立上り管・硬質塩ビリサイクル管(・RS-VU ※VU)・硬質塩化ビニル管(HIVP) ・鋳鉄管( 型 種)屋内地中配管 ・塩ビライニング鋼管(SGP-VD) ・ポリ粉体鋼管(SGP-PD)・硬質塩化ビニル管(HIVP)屋外地中配管 ・塩ビライニング鋼管(SGP-VD) ・ポリ粉体鋼管(SGP-PD)・硬質塩化ビニル管(HIVP) ・硬質塩化ビニル管(VP)・ポリエチレン管 1種(PE) (・溶着接合 ・金属継手接合)厨房、浴室等のシンダー内配管 ・塩ビライニング鋼管(SGP-VD)・硬質塩ビリサイクル管(RF-VP) ・耐熱硬質塩化ビニル管 ・耐火二層管ミカゲ(未舗装部) 鋳鉄(歩道部) 保護鋳鉄(車道部)(・T-8 ・T-14 )・都市ガス(ガス種 ※13A ・12A ) ・液化石油ガス屋外埋設配管 ・ポリエチレン管JIS K 6774一般配管 ・配管用炭素鋼鋼管(白) ・ガス用ステンレス製フレキシブル管・硬質塩ビ外面被覆鋼管 ・ポリエチレン被覆鋼管ピット内配管 ・硬質塩ビ外面被覆鋼管 ・ポリエチレン被覆鋼管・本工事 ・別途工事※ガス漏れ警報器工事は、住宅工事においては原則として行わない。 液化石油ガス設備士による施工とする。 (財)日本エルピーガス機器検査協会、検査合格品とする。 ※要 ・不要建物導入部配管ガス漏れ警報器・標準図(・(a) ・(b) ※(c)スリークッション)による。 3. イ)ガスメーター 親メーターはガス供給事業者より借用、子メーターは買取りとする。 液化石油ガス 4.連動スイッチ(・要 ・不要) ガス湯沸器の付属品 5.ハ)転倒防止用の鎖(・別途工事 ※本工事)ニ)ボンベ置場のコンクリート基礎(※別途工事 ・本工事)イ)ガスメーター(・買取り ・借用) ロ)集合装置(・別途工事 ※本工事)6.7.8.9.10.ダクトの種別 1. ※低圧ダクト ・高圧ダクト3.4.厨房ダクトの板厚 2. 厨房排気ダクト(矩形ダクトに限る)の板厚は、表1による量水器管接合湯沸器ガス栓量水器桝配管材料伸縮継手絶縁継手施工資格都市ガス弁類弁類管類種類管類管類保温保温弁類5 給 水 設 備6 排 水 設 備換 気 設 備7 給 湯 設 備9ガス設備ホ)室外機の基礎(・コンクリート基礎(別途建築工事)イ)形状 ・スリット形 ・パネル形 ・ダンパー形・亜鉛鉄板製 ・普通鋼板製・要 ・不要構成・機能・要(・本工事 ・別途電気工事) ・不要ダクトの材質 1.中央監視制御自動制御設備別紙による。 ロ)開放装置 ・手動 ・手動及び遠隔操作可能なもの1.2.3.中央監視制御装置の 2.温湿度調整目標値 1.29.ばいじん量測定孔・設ける27. ※要(指定機器) ・不要※要(指定機器) ・不要アワーメーターホ)蒸気及び油配管は配管用炭素鋼鋼管(黒)とする。 JIS 5K とする。ただし特記部分はJIS 10K とする。 フレキシブルジョイント・ベローズ形ステンレス製 ・合成ゴム製チ)膨張管、安全管及び膨張水槽よりボイラへの給水管の配管材料は、水道用亜鉛メッキ鋼管とする。 ハ)外壁に面するガラリに直接取り付けるチャンバー、ホッパーには排水弁を設ける。 b)ダブル形 250×(L+100)×300Ha)シングル形 200×(L+100)×300Hロ)ブリーズライン形吹出口には、下記の接続チャンバーを設ける。 b)ネック径が200φをこえるもの 500×500×300Ha)ネック径が200φ以下 400×400×250Hイ)シーリングディフューザーには、下記の接続チャンバーを設ける。 チャンバー等ハ)分岐方法(※割込み方式 ・直付け方式)・スパイラルダクト ・ステンレスダクト)ロ)工法・種類(・アングル工法 ・コーナーボルト工法(・共板 ・スライドオン)下記のものは本仕様による。 ハ)吸込口 ・鋼板製 ※アルミ製(外気吸込口には防虫網付とする。)ロ)シーリングディフューザー ・鋼板製 ※アルミ製(シャッター共)吹出口・吸込口の材質10.11.12.9.防煙ダンパー 13.ロ)復帰方式 ※遠隔式(※電気式 ・空気式) ・手動式イ)操作方式 ・電気式 ・空気式ハ)温度ヒューズ(・取り付ける ・取り付けない)ニ)表示用端子(・設ける ・設けない)鋼板厚(・4.5mm ※3.2mm)14.下記のものは本仕様による。 イ) 建物内の空気抜き管の保温は、空気抜き弁までとし、仕様は温水管の項による。 ハ) 還り風道の保温(・要 ・不要) ニ) 膨張水槽の保温(・要 ・不要)ホ) 内貼りチャンバー等の保温(・要 ・不要)ハ) 内貼りチャンバー類の寸法表示は、外形寸法とする。 ロ) 施工箇所は、図示した風道並びにチャンバー類とする。 ヘ) 隠ぺい風道の保温でフランジ部は保温材2枚重ねとする。 機器類の架台・防振つり金物(・シングル ・ダブル)(・中央機械室 ・各階機械室)19.4.7.8.15.16.17.18.26.28.・設ける(煙道の直線部に直径80φ以上のフランジ付とする。) ・設けない6.5.イ)種別(※低圧ダクト ・高圧ダクト)111213イ) 内貼りの材料及び施工法は、標準仕様書の当該事項による。 標準仕様書によるほか、取付を図示された部分に取付ける。 ロ)冷温水管 ・配管用炭素鋼鋼管(白) ・耐熱塩ビライニング鋼管・一般配管用ステンレス鋼鋼管ヘ)冷媒管(・銅管 ・断熱材被覆銅管(製造者標準品))ト)冷媒管の区画処理(・有(※国土交通大臣認定工法 ・その他) ・無)(DB)温 度 湿 度(RH)温 度(DB)湿球温度(WB)湿 度(RH)温 度(DB)湿 度(RH)温 度(DB)湿 度(RH)℃ ℃ % %40% 13.9℃18.7℃26℃22℃夏 季冬 季℃ ℃外 気一 般 系 統電気工事の範囲 2.3.パッケージエアコンニ)ドレン管の材質 ・配管用炭素鋼鋼管(白) ・硬質塩化ビニル管(VP)・結露防止層付塩化ビニル管 ・硬質塩ビリサイクル管(RF-VP)ヘ)※グリーン購入法適合品とする。 ※標準仕様書による。 ※施工区分表による。・図面詳細による。 イ)パッケージ形空気調和機(・防振ゴム ※木台 ※転倒防止処理)ロ)ユニット形空気調和機(・標準架台 ・防振架台)ハ)送風機(・標準架台 ・防振架台)ニ)ポンプ(・標準架台 ・防振架台)ホ)冷凍機(・標準架台 ・防振架台)ヘ)チラーユニット(・標準架台 ・防振架台)排煙設備ハ)排水管 ・配管用炭素鋼鋼管(白) ・硬質塩化ビニル管(VP) ・カラーVP・結露防止層付塩化ビニル管 ・硬質塩ビリサイクル管(RF-VP)イ)ユニバーサル形吹出口 ・鋼板製 ※アルミ製ロ) 空気調和機・ファンコイルユニット等の排水管の保温は、給排水衛生設備の排水管の項による。 25.※ファンコイルユニット付属品 イ) 運転表示ランプ 台数の1/2以上ロ) フィルター 各型番台数の1/2以上※自動巻取形空気濾過用フィルター(各台1巻)※ユニット形空気濾過器 個機械室(配管・風道)のつり金物圧力計及び連成計 20.21.ファンコイルユニット 22.用調節弁油サービスタンク 23.24.※標準仕様書による。 ※要(※標準仕様書による。・図示による。) ・不要・流量調節弁 ・定流量弁(流量設定が可能なもの)イ)防油堤(コンクリート製) ※別途工事 ・本工事ロ)フロートスイッチの機能は、下記による。 ・給油ポンプの起動、停止 ・満油警報 ・減油警報ハ)油面計(・フロート式 ・ゲージ式)イ)タンク室 ・設けない ・設ける(・別途工事 ・本工事)ロ)計量器(・計量尺 ・直読式(防水蓋スプリング付、プロテクター共) ・遠隔式)ハ)土工事 ・オープンカット ・矢板(・有 ・無) ・特殊基礎(・有 ・無)※長さは標準仕様書による。 ・ベローズ形 ・合成ゴム製(・合成ゴム製 ・3山ベローズ形)ニ)冷却水管 ※塩ビライニング鋼管(※SGP-VB ・ )(パッケージエアコンを除く)イ)給水管 ・塩ビライニング鋼管(・SGP-VB ・SGP-VA)ロ)冷媒管(※断熱材被覆銅管(保温厚=20mm) ・銅管)排煙口度数計ダクト温度計予備品弁類冷媒煙道保温風量測定口消音内貼り煤煙濃度計瞬間流量計地下貯油槽防振継手・排水設備・節水型FV(バキュームブレーカ付) ・ロータンク ・フラッシュタンク図面及び特記仕様に記載されていない事項は、以下の仕様書による。 1・・耐熱硬質塩化ビニル管(HTVP)ハ)冷媒管及びドレン管の区画処理(・有(※国土交通大臣認定工法 ・その他)・無)32.6℃57.8%-2.0℃69.2%45%史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事(機械設備)史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵木造・(1)「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(2)「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(3)「公共建築工事標準仕様書(建築工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(4)「公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(5)「公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(6)「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(1)「公共建築設備工事標準図(機械設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修(2)「公共建築設備工事標準図(電気設備工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修(3)「建築工事標準詳細図(建築工事編 令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課監修(4)「機械設備工事監理指針(令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(5)「電気設備工事監理指針(令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(6)「建築工事監理指針(令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(7)「建築改修工事監理指針(令和4年年版)」 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修地中埋設標4.配管材料・屋外排水管・硬質塩化ビニル管(・VP ・VU)・瞬間式 ・貯湯式 ・小型電気温水器イ)冷媒 ※HFC系(R32)※R32機械設備特記仕様書(1) M-01NS区分: 設計年月日: 縮尺:図面番号: 図面名:検図:工事名: 特記:史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事代表取締役 高橋直子一級建築士 №254986伝統建築研究所株式会社宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所設計:担当:( 管 類については○印を塗りつぶしたものを適用する)保温種別施工箇所営繕保温仕様床下・暗渠内屋内露出機械室・倉庫区別黒管塗装白管塗装給 排 水 衛 生 設 備(管類)施工箇所機械室内保温種別床下・暗渠内床下・暗渠内住 宅 保 温 仕 様天井内・PS内屋外露出流し裏洗面台内土中埋設屋外露出白管屋外露出黒管コンクリート内木造壁内屋外露出(管類については○印を塗りつぶしたものを適用する)円形保温種別 区分矩形円形風道施工箇所区別保温種別屋内露出機械室・倉庫屋内露出機械室・倉庫屋内露出屋内露出区分矩形風道VP管塗装建設副産物の処理内容(○印塗りつぶしたものを適用する。)建設副産物の処理についてフロン処理について現場内における分別弁桝G.L埋設深さH14151617温水管蒸気管冷水管冷温水管冷水管ドレン管冷媒管給 排 水 衛 生 設 備 ( 管 類 )グラスウール保温筒 粘着テープ1.アルミガラスクロス化粧付 2.アルミガラスクロス床下・暗渠内・コンクリート内屋外露出・多湿箇所天井内・PS内・空隙壁中屋外露出・多湿箇所保温筒1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.着色アルミガラスフォーム保温筒 フィルム クロス1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.着色アルミガラス保温筒 フィルム クロス1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.ステンレス鋼板保温筒 フィルム1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.ステンレス鋼板フォーム保温筒 フィルム1.錆止めペイント 2.調合ペイント(2回) (2回)1.エッチング 2.錆止めペイント 3.調合ペイントプライマー (1回) (2回)1.グラスウール 2.鉄線 3.アルミガラスクロス保温筒 化粧原紙1.グラスウール 2.鉄線 3.合成樹脂製カバー排水メーターボックス内黒管メーターボックス内屋内露出(住宅内)黒管メーターボックス内白管屋内露出(住宅内)白管給水屋内露出(住宅外)区 分1.錆止めペイント 2.調合ペイント1.エッチング 2.錆止めペイント 3.調合ペイント1.エッチング 2.錆止めペイント 3.調合ペイント1.錆止めペイント 2.調合ペイント(2回) (2回)1.グラスウール 2.鉄線 3.アルミガラス保温筒 クロス1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.着色アルミガラスフォーム保温筒 フィルム クロス1.グラスウール 2.鉄線 3.アルミガラス保温筒 クロス1.グラスウール 2.鉄線 3.原紙 4.アルミガラス保温筒 クロスプライマー (1回) (2回)プライマー (1回) (2回)(2回) (2回)1.保温チューブ1.保温チューブ1.ねじ部錆止めスラブ上床板間転がしスラブ上床板間転がし1.保温チューブ1.ペーストペトラタム系 2.ペトラタム系防食テープ 1/2重ね1回巻き1.エッチング 2.錆止めペイント 3.調合ペイント1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.・ステンレス鋼板フォーム保温筒 フィルム ・ガルバリウム鋼板1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.・ステンレス鋼板保温筒 フィルム ・ガルバリウム鋼板1.錆止めペイント 2.調合ペイント1.エッチング 2.錆止めペイント 3.調合ペイントプライマー (1回) (2回)(2回) (2回)1. 0.4m/m防食ビニールテープ1/2重ね1回巻きプライマー (1回) (2回)※ スパイラルダクト(フランジ部を除く。)の保温は、グラスウール保温板32K使用してもよい。 ※ OAダクトが室内空調空間を経由する場合は保温すること。 2.アルミガラスクロス粘着テープ 3.きっ甲金網(鉄)アルミガラスクロス化粧アルミガラスクロス化粧1. 屋内隠ぺい屋内隠ぺい 2. 1.鋲ロックウール保温帯排 煙 風 道3.アルミガラスクロス粘着テープ 4.きっ甲金網(鉄)※ ポリスチレンフォーム保温筒及びロックウール保温筒又は、保温板の使用が困難な箇所は、ロックウールフェルトを使用してもよい。ロックウール保温板※ 防火区画を貫通する管の保温は、その貫通する部分をロックウール保温材とする。 ※ ストレーナー・弁の保温は、屋内屋外ともビスなどにより容易に着脱できる構造とすること。 ※ 蒸気管、温水管の保温は、ポリエチレンフィルムを除く。 ※ 支持金物に鋼製の金物を使用した場合はゴム製又は樹脂製の絶縁テープ等を介して取り付ける。但し、樹脂管は除く。 ※ 全熱交換器の一次側OA、EAダクトは保温工事を施すこと。 ※ ドレン管の保温は、排水管の項による。 (スパイラルダクト)保温帯1.グラスウール4.鉄線フィルム3.ポリエチレン2.鉄線グラスウール保温帯クロス化粧 保温帯グラスウールクロス化粧保温帯2.鉄線1.グラスウール 1.アルミガラス 1.アルミガラステープクロス粘着3.着色亜鉛鉄板クロス粘着2.アルミガラス 2.アルミガラステープ5.ステンレス鋼板屋外露出・多湿箇所屋外露出・多湿箇所床下・暗渠内・コンクリート内保温筒 フィルム クロス床下・暗渠内・コンクリート内天井内・PS内・空隙壁中天井内・PS内・空隙壁中グラスウール保温筒 粘着テープ1.アルミガラスクロス化粧付 2.アルミガラスクロス保温筒 フィルム 化粧原紙天井内・PS内・空隙壁中空 調 設 備 工 事 管冷 媒冷 温 水保温筒 フィルムフォーム保温筒 フィルムフォーム保温筒 フィルムフォーム保温筒 フィルム クロス屋内隠ぺい多湿箇所居室・廊下屋外露出機械室・書庫・倉庫1.鋲 1.鋲3.着色亜鉛鉄板1.鋲 1.鋲2.グラスウール 2.アルミガラスクロス化粧 クロス化粧 保温板 保温板2.アルミガラス 2.グラスウールグラスウール グラスウール保温板保温板3.ポリエチレンフィルムクロス粘着テープ テープ3.アルミガラスクロス粘着3.アルミガラス4.鉄線5.ステンレス鋼板1.錆止めペイント(鋼管部)1.錆止めペイント 2.調合ペイント(2回) (2回)1.被覆銅管の断熱材 2.化粧ケース1.被覆銅管の断熱材 2.化粧ケース給湯 ガス保温筒 フィルム2.アルミガラスクロス粘着テープ 3.きっ甲金網(鉄)アルミガラスクロス化粧1.ロックウール保温帯=50m/m1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.合成樹脂製カバー保温筒 フィルムフォーム保温筒 フィルム1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.合成樹脂製カバー1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.アルミガラスクロス1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.アルミガラスクロス1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.アルミガラスクロス1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.アルミガラスクロス1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレ 4.着色アルミガラス1.ポリスチレン 2.粘着テープ 3.ポリエチレン 4.着色アルミガラス1.グラスウール 2.鉄線 3.ポリエチレン 4.・ステンレス鋼板一 般 風 道1.エッチング 2.鉄線 3.原紙 4.綿布 5.目止め 6.調合ペイントプライマー (2回)※ 硬質塩化ビニル管及び鋳鉄管のコンクリート、地中埋設部は防食施工しない。 ※ さや管ヘッダー工法におけるヘッダー管は保温を行うこと。 介して取り付ける。但し、排水管は除く。 ※ 支持金物に鋼製の金物を使用した場合はゴム製又は樹脂製の絶縁テープ等を※ 支持金物仕様PS内(鋼製)、屋外(SUS製)、その他(樹脂製)とする。 ※ 間仕切壁(PL板除く)貫通の場合は両側にプラスチックプレート取付のこと。 ※ サニタリーベンド及び通気管の屋内露出部分は塗装する。 ※ 屋内露出(便所)の通気管は塗装する。 ※ コンクリート貫通部分には、防食処理を行う。 「建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル(環境庁大気保全局)」に従い、収集、運搬、処分を行う。 ※参考受入場所は現場説明書による・廃石綿等「電気事業法:電気関係報告規制」及び「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」・廃PCB等に従い、報告書の作成・提出を行うとともに、適切に保管できるようにして施設管理者に引き渡すこと。 特別管理産業廃棄物資源の有効利用、環境負荷の低減等を図り、「資源循環型社会」を構築するため、建設副産物の発生抑制、再利用、適正処理を推進する。 現場内で発生する建設副産物の処理については、現場内において発生する品目ごとに分別保管場所を設置し集積すること。 ・金属くず(アスファルト塊)その他の副産物・廃プラスチック・ガラス、陶磁器くず・がれき類・繊維くず指定副産物 (原則として再資源化施設へ持込むもの)(コンクリート塊)・木くず・廃石こうボード・汚泥また、「再生資源の利用の促進に関する法律」、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び建設廃棄物処理指針その他関係諸法令等によるほか、建設副産物適正処理推進要綱に従い、指定された方法により適正に処理を行うこと。 工事に際しては、工事着手時に「建設副産物処理計画書」、工事竣工時に「建設副産物処理結果報告書」(共に添付書類を含む)を提出すること。 「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律」に従い処理すること。 発注者(施設管理者)第1種フロン類回収業者引取証明書、業者登録書のコピーフロン回収証明書引取証明書、業者登録書のコピー引取証明書・・・フロン類回収・運搬委託確認書フロン類引渡委託確認書回収・運搬・破壊費用支払フロン類回収業者登録書のコピーの発行を受け、竣工図書に添付のこと。 ※ 家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に該当する機器(ルームエアコン等)については、適切に処理し、管理票(家電リサイクル券)を竣工図書に添付すること。 ※ 工事請負業者は、第1種フロン類回収業者にフロン回収処理を依頼し、回収後、引取証明書及び第1種フロン類破壊業者・・・フロン類破壊処理備 考処 理 内 容現場内分別保管場所の設置分別保管場所からの積込み・運搬・処分「建設副産物の処理結果報告書」の作成「建設副産物の処置計画届」の作成「再生資源利用実施書」の作成「再生資源利用計画書」の作成現場内分別保管場所までの運搬工事請負業者TH900B125 以下t’(ハ)桝底部には、必要ある場合は、水抜管を設ける。 20180x180200φ700120t’550100t”75砂利100 300x300弁桝ふた100~200モルタル切込み砂利又は切込み砕石20記号G.LTヒンジピン120MHA-P30075(ロ)コンクリート部には、必要に応じ鉄筋を入れる。 ふたコンクリートTB1VC-4B1仕切弁等7540 以下80450x450120MHA-P450なおコンクリート部は工場製品でもよい。 50~ 80200φVPVC-5VC-1VC-3VC-P VC-1~VC-5100注(イ)本表のB及びH寸法は、5K仕切弁を対象とする。 120B850100Bt’1001,200 120弁の呼び径VC-2VC-PBG.L図2VU管(※副管サイズは主管サイズより1サイズ下でも可。)鋳鉄蓋・ミカゲ蓋捨てコンクリート600以上捨てコンクリート小口径桝取付要領図VP管100VP管捨てコンクリートVU・VP変換ソケット10010050台座切込砕石VU・VP変換ソケット保護鋳鉄蓋切込砕石塩ビ製中蓋小口径桝切込砕石50G.LVU・VP変換ソケットドロップ桝参考図小口径桝VU管50VU・VP変換ソケット図3-1図3-2埋設標識テープ山 砂100 100H150150W1W2G.L山 砂図1-2図1-1 配 管 埋 設 参 考1 300以上2 600以上3 以上水槽類埋設参考(2)軽荷重 (1)重荷重砲金製バルブ絶縁オスメスソケット伸縮メーターユニオン(砲金)伸縮弁(砲金)絶縁オスメスソケットシングルレバー混合水栓水道メーター(砲金)絶縁エルボ水 栓絶縁エルボ又は絶縁オスメスソケットを使用すること。 絶縁オスメスソケット絶縁オスメスソケット1.防火区画等の貫通部分及び両側1m以内を不燃材料で給水管、排水管及び通気管等が防火区画等を貫通する場合の措置は、建築基準法施行令第129条の2の5第1項第7号に規定されており、次のいずれかに該当すること。 図5 防 火 区 画 等 貫 通 部 措 置塩ビライニング鋼管塩ビライニング鋼管塩ビライニング鋼管4.水道メーター(砲金)、伸縮弁(砲金)、伸縮メーターユニオン(砲金)と塩ビライニング鋼管6.上記以外の異種金属接続部接続部3.マイクロエアベンド及びエアセパレーターと塩ビライニング鋼管接続部1.砲金製バルブと塩ビライニング鋼管接続部(屋内の砲金製バルブはコアなしとする。)2.衛生器具(水栓類、便器、洗面器等)接続管と塩ビライニング鋼管接続部異種金属接続部は、屋外埋設配管を除き電食防止のため、異種金属接続用絶縁継手を使用すること。 使用箇所例を下記に示す。 5.水抜きテスト弁と塩ビライニング鋼管接続部図4 異種金属接続部3.国土交通大臣の認定を受けたものであること。 2.平成12年建設省告示第1422号に適合すること。(下表)(難燃材料又は硬質塩化ビニル管(VP)を用いる場合)例1)硬質塩ビリサイクル管(RF-VP)に防火区画貫通用例2)耐火二層管を認定条件に従って施工する場合(立管はすべて耐火二層管とし、横管は立管の分岐から1mまでを耐火二層管とし、その延長部分を硬質塩化ビニル管とした場合など)用途の覆い有り以上の鉄板厚さ0.5mm無し覆いの有無5.5mm以上6.6mm以上4.1mm以上5.5mm以上6.6mm以上5.5mm以上7.0mm以上141mm115mm90mm115mm90mm61mm115mm90mm給水管等の外径30分耐火構造1時間耐火構造2時間耐火構造90mm90mm61mm61mm61mm90mm90mm90mm 115mm115mm 115mm141mm90mm90mm90mm115mm90mm61mm115mm90mm 90mm115mm61mm90mm6.6mm以上防火構造肉厚給水管排水管及び排水管に付属する通気管不燃材料1m防火区画モルタル埋め1mモルタル埋め硬質塩ビリサイクル管(RF-VP)防火区画防火区画貫通用テープテープを用いる場合(右参考図参照)造ること。(右参考図参照)表1 厨 房 排 気 ダ ク ト の 板 厚亜鉛鉄板 ステンレス鋼板板厚厨房排気ダクト(矩形ダクトに限る)の板厚については、以下による0.8以上0.5以上0.6以上0.8以上1.0以上1.2以上0.6以上1,200を超え1,800以下450を超え1,200以下450以下1,800を超えるものダクトの長辺〔単位:mm〕排水管 消火管給湯管 ガス管給水管○ FE19~FE28系統排気ダクト機械設備区分: 設計年月日: 縮尺:図面番号: 図面名:検図:M-02工事名: 特記:NS史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事代表取締役 高橋直子一級建築士 №254986伝統建築研究所株式会社宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所特記仕様書(2)設計:担当:50VP既設管へ接続20既設管へ接続COA50ボール弁2001EW20M - 0 3設計年月日:図面番号:区分:特記:担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事工事名:検図:図面名:縮尺:NY0Y1Y2X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7改修1階平面図Y0Y1Y22,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7365,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3771,852 3,6085,4601,852 3,6082,736給排水設備図記 号仕 様動 力 特 性相設 置 場 所参 考 品 番数貯湯式電気温水器屋内設置型 先止め式 貯湯量=25L1転倒防止対策=国土交通省告示第1447号に適合の事1EW-01100 1.1REW25A1B1KSCM器 具 名混合水栓参 考 品 番立水栓1 1 TKS05311JT130AUN13C体験室2衛生器具表 機 器 表体験室2電圧 消費電力(KW)下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④ 体験室1展示①体験室2用具室展示②UPDN地下地下Y0 Y2RAC02▼GL室外機架台=1050HA-A断面図基礎1500×700×150H(建築工事)Y0Y1Y2X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7改修1階平面図Y0Y1Y22,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,7365,4602,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,3771,852 3,6085,4601,852 3,6082,736M - 0 4設計年月日:図面番号:区分:特記:担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事工事名:検図:図面名:縮尺:空調設備図N記 号 形 式 種 別台 数 設置階能力電気特性相-電圧冷房能力暖房電源(φ-V)消費定格電力(kW)1-200機 器 表AC-01 空冷ヒートポンプエアコン室 名1(KW/H)(KW/H)仕 様 表その他の付属品 参 考 品 番床置き型 1F 7.1 8.0 3.38 SSRV80CVK-KHZ1510G 室外機架台(溶融亜鉛メッキ1-200 空冷ヒートポンプエアコン AC-02 床置き型 1F 3 5.6 6.3 2.34 SSRV63CV室外機架台(溶融亜鉛メッキ K-KHZ1510GAC01AC02AAAC02DRAC02A 20VPB 20VPB 20VPB 20VP転倒防止金具取付用壁補強(建築工事)DRDRDR冷媒管サイズリスト記号A B液菅9.52φ6.35φガス管15.88φ12.7φ体験室2展示①×2 体験室1×1下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④ 体験室1展示①体験室2用具室展示②UPDN地下地下FE02100VU01HEXFE01150SDVHS200×200(フィルター付)BOX300×300×300H内貼:GW25m/m100SD 100SD風 量=120m3/H 40Paカセット型24時間換気機能付 電動式シャッター付50.50 VL-250ZSD3体験室2体験室1全熱交換器 HEX-01V-08PPFL8展示①3.90風 量=40m3/H 20Pa角形格子タイプパイプ用ファンVD-20ZLE14-FPS142.00風 量=220m3/H 100Pa1コントロールスイッチ:電気設備へ支給その他標準付属品 1式P-04SWL2100V 11FE-02その他標準付属品 1式100V 1低騒音型 フラットインテリアタイプ 24時間換気機能付コントロールスイッチ:電気設備へ支給その他標準付属品 1式FE-01P-04SWL2100V 1天井扇換気機器表参 考 品 番設 置 場 所出力(W)台数電圧相動力特性仕 様記 号特記:M - 0 5担当:設計:1/100宮城県知事登録 第23410297号 一級建築士事務所株式会社伝 統 建 築 研 究 所一級建築士 №254986代表取締役 高橋直子史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事換気設備図工事名:検図:図面名:縮尺: 設計年月日:図面番号:区分:※SAダクトは全て、EAダクトは外壁より1m迄、保温工事施工のことN2,708 2,720 2,712 2,724 2,729 7,27510,864 10,004 6,37732,7172,736 27,245 2,736Y0Y1Y25,460X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 X7改修1階平面図2,708 2,720 2,729 1,8092,736 3,623 1,805 2,712 2,724 4,538 5,466 6,377Y0Y1Y21,852 3,6085,4601,852 3,6082,736下屋倉庫西 下屋倉庫東展示③展示④ 体験室1展示①体験室2用具室展示②UPDN地下地下 (様式第1号)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書 年 月 日鶴岡市長様住所商号又は名称代表者氏名㊞電話番号FAX番号令和7年5月 日付けで公告のあった下記工事に係る条件付き一般競争入札に参加したいので、申請します。なお、添付資料の内容については、事実と相違ないことを誓約します。 記1 工事名 史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事2 添付資料 ・経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(写し) ・工事実績確認申請書 工事実績確認申請書令和 年 月 日鶴岡市教育委員会 様申請者 所在地商号又は名称代表者氏名 令和7年5月 日付けで公告のあった「史跡松ヶ岡開墾場貯桑土蔵保存修理工事」に係る条件付き一般競争入札に参加したいので、工事実績資料を添えて工事実績の確認を申請します。

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案件名公告日
市庁舎暖房用ボイラー改修工事(債務負担行為)2026/03/09
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市道楯高東線配水管布設替工事(R7繰越)2026/02/04
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