広島市農業振興センタービニールハウス用環境制御装置設置業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年5月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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広島市農業振興センタービニールハウス用環境制御装置設置業務
入 札 公 告令和7年5月30日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名広島市農業振興センタービニールハウス用環境制御装置設置業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和7年8月31日まで⑷ 予定価格3,090,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市農業振興センター敷地内ほ場広島市安佐北区深川八丁目30番12号⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-15その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市経済観光局農林水産部農政課(本庁舎 5階)電話 082-504-2247(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年6月10日(火)の午前8時30分から午後5時まで及び6月11日(水)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年6月11日(水)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課(市役所本庁舎 15階)電話 082-504-2620(直通)⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年6月12日(木)午後1時45分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎15階 入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年6月13日(金)の正午まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕様書1 業務名広島市農業振興センタービニールハウス用環境制御装置設置業務2 履行場所広島市安佐北区深川八丁目30番12号 広島市農業振興センター敷地内ほ場3 委託期間契約締結の日から令和7年8月31日まで4 業務内容⑴ 数及び大きさビニールハウス(以下、「ハウス」という。)1棟(幅7m×奥行14m)にハウス環境制御装置一式を導入する。
⑵ 場所及び取付位置別紙1のとおり、広島市農業振興センター(以下「本施設」という。)敷地内ほ場にあるハウスに設置する。
なお、装置の取付位置等については、事前に発注者及び受注者間で協議の上、決定するものとする。
⑶ 導入するハウス環境制御装置等ア 統合環境制御装置は、次の機能を有するものを設置することとし、当該装置の稼働に必要な配管工事及び電気工事を行うこと。
(ア) 制御項目については、換気窓(巻上げ式)、遮光カーテン、保温カーテン、側窓、暖房、循環扇、炭酸ガス、飽差(ミスト、換気)、かん水、電照、冷却、除湿の機能を有すること。
(イ) 測定項目については、ハウス内の温度、飽差、湿度、二酸化炭素濃度、土壌水分、ハウス外の温度、湿度、風向、風速、雨、日射の機能を有すること。
(ウ) データ収集機能を備え、クラウド通信を通じてパーソナルコンピュータ等による当該データの閲覧、記録及び分析が可能であること。
(エ) ハウス外部に気象観測装置(気温・風向・風速)、雨センサー及び日射センサーを、ハウス内部に温度センサー、二酸化炭素センサーをそれぞれ設置し、これらすべての装置の機能を制御可能であること。
(オ) ハウスの左右両側面に、それぞれ1台ずつの電動換気駆動装置を設置(計2台)し、当該装置を制御する機能を有すること。
(カ) かん水タイマーは、統合環境制御装置との切替操作が可能なものを設置すること。
(キ) 装置の構成図及び配置図は、別紙2及び別紙3のとおりとする。
なお、装置等については、必要に応じて固定資材を用いて、日常の使用に支障を来さないよう配慮し、操作性に優れ、かつ安定した場所に適切に設置すること。
イ 細霧冷房システムは、次の機能を有するものを設置することとし、当該装置の稼働に必要な配管工事及び電気工事を行うこと。
(ア) ハウス内部において、十分な範囲にわたり冷却機能を有すること。
(イ) 細霧冷房用の6ℓ/minのポンプ(100V)を備えること。
(ウ) 前項に定める統合環境制御装置によって制御されること。
⑷ 導入するハウス環境制御装置等の性能幅7m×奥行14mのハウス全体に対し、適正な管理、制御及びデータの収集が可能であること。
なお、必要な機能については、事前に発注者、施設管理者及び受注者間で協議の上、決定するものとする。
⑸ 外部配管の設置細霧冷房システム及びハウス内部のかん水設備と既設の給水管を接続する外部配管を設置すること。
なお、設置位置については、事前に発注者及び受注者間で協議の上、決定するものとする。
5 一般事項⑴ 本業務を行う者は、その内容に応じ、必要な知識及び技能を有する者とする。
⑵ 業務の施工に特許権その他第三者の権利の対象となっている材料、施工方法等を使用するときは、受注者は、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。
⑶ 受注者は、業務の施工に際して、事前に発注者、施設管理者及び受注者間で協議の上、作業の日時、作業方法等の詳細について決定するものとする。
⑷ 受注者は、関係法令に従って従業員の安全衛生に関する管理を行うこと。
⑸ 受注者は、業務の施工にあたって、常に整理整頓を行い、危険な場所には必要な安全措置を講じ事故の防止に努めること。
⑹ 受注者は、施工場所またはその周辺に第三者が存在する場合、あるいは立ち入るおそれがある場合には、必要な危険防止措置を講じ、事故の発生を未然に防止すること。
⑺ 業務その他に起因して建物または器物に損傷を与えた場合は、発注者の指示に基づき、受注者の責任と負担において速やかに補修を行うこと。
⑻ 業務施工の結果、導入した装置等に異常が認められる場合は、速やかに発注者まで報告すること。
6 報告事項⑴ 受注者は、あらかじめ発注者に対して、現場責任者及び作業員の住所・氏名を通知すること。
なお、現場責任者及び作業員に変更があったときも同様とする。
⑵ 受注者は、業務完了後、速やかに業務実施報告書を作成し、施工写真を添付して、発注者に提出しなければならない。
7 費用の負担等本業務の施工に必要な機材その他一切の物品については、すべて受注者の負担とするものとする。
8 その他⑴ 本施設は、幅広い年齢層の者が利用する施設であることを踏まえ、作業時間外においても、十分な安全確保に配慮すること。
⑵ 業務の施工にあたっては、発注者及び施設管理者の指示に従うこと。
⑶ この仕様書に定めのない事項または疑義の生じたときは、必要に応じて発注者及び受注者間で協議の上、決定するものとする。
ほ場 アほ場 イほ場 ウほ場エほ場 ク ほ場 ケハウス1ハウスハウス3ハウス24ハウス5ハウスハウスハウスハウスハウスハウスハウス9 11ハウスハウス7事務所研究棟育苗温室育苗温室栽培温室C 栽培温室D育苗温室A 育苗温室Bハウス19調整室Bハウスハウスハウス68 1000ハウスほ場カほ場キ12 13 14 1516 17 18栽培温室栽培温室栽培温室E栽培温室FC Dほ場オ格納庫倉庫調整室A調整室C制御装置一式を導入するビニールハウス既設給水管(設置に係る部分のみ表示)別紙1
別紙2環境制御装置 機器構成図
別紙3環境制御装置等 機器配線図