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・ 小型動力ポンプ付積載車(消防団)購入

発注機関
奈良県生駒市
所在地
奈良県 生駒市
カテゴリー
物品
公告日
2026年1月14日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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・ 小型動力ポンプ付積載車(消防団)購入 事後審査型条件付一般競争入札(郵便入札)の実施について(公告)生駒市において発注する下記の業務については、事後審査型条件付一般競争入札に付することとしたので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。令和8年1月15日生駒市長 小紫 雅史記入札公告 生消本警第301号第1 入札に付する事項(1)契約件名 小型動力ポンプ付積載車(消防団)購入(2)場 所 生駒市山崎町4番10号(3)契約期間 契約の日から令和9年3月31日まで(4)業 種 Q(消防防災類)ア(消防自動車)(5)業務概要 別紙仕様書による(6)予定価格 事後公表(7)最低制限価格 設定なし(8)入札保証金 免除第2 入札に参加するために必要な資格生駒市に令和7年度有効な物品・委託業務業者登録申請書を提出している者で、公告日現在から入札(開札)日まで生駒市物品・委託業務入札等心得書に示す入札参加資格を満たすとともに、生駒市から入札参加停止を受けていないことのほか次に示す条件をすべて満たすものとします。(1)生駒市の令和7年度物品・委託業務業者登録一覧表で、取扱希望品目分類表のQ(消防防災類)ア(消防自動車)に登録のある者(2)公告日から過去5年間において、国又は地方公共団体の発注する同種(小型動力ポンプ付積載車等)の業務実績(履行中のものを除く)を有する者(金額は問いません。)第3 設計図書等の閲覧契約の条件を示す設計図書等を公告の日から次のとおり、生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。※設計図書等は生駒市公式ホームページからもダウンロードできます。閲覧日時 令和8年1月15日(木)~入札(開札)日の翌日(本市の休日は除く。)午前9時~午後4時30分閲覧場所 生駒市役所3階市政情報コーナー第4 質問回答に関する事項質問の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。※注意事項 『質問書』を使用してください。(生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。)※指定する日時、方法以外の質問書には回答は行いません。回答の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。生駒市役所3階市政情報コーナー及び生駒市公式ホームページにて質問内容とともに閲覧に供します。第5 入札書の郵送方法入札者は、次に掲げる書類を入札(開札)日の前日までに到着するように、封筒に入れ(別紙入札書郵送用封筒記載例のとおり)、一般書留郵便又は簡易書留郵便いずれかの方法により、生駒郵便局へ局留扱いで郵送してください。郵送にかかる費用は入札者の負担とします。※特定記録郵便での郵送は、無効となります。○ 入札書(指定様式)・各種様式は生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。※ 指定した郵送方法以外の提出や必要な書類が添付されていない入札書は無効となります。(その他無効となる入札書は、生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領及び生駒市物品・委託業務入札等心得書をご覧ください。)入札書の生駒郵便局への到達期限 令和8年1月28日(水)なお、局留の期間は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間となっておりますので、下記入札(開札)日の10日前に到達することがないようご注意ください。入札担当職員は入札(開札)日に生駒郵便局に封筒を受領しに行くため、入札(開札)日の10日前に生駒郵便局に到達し、差出人に返送された場合は、入札に参加することができません。第6 入札(開札)の日時、場所、傍聴方法及び落札候補者に提出を求める書類入札(開札)日時 令和8年1月29日(木)午後2時00分入札(開札)場所 生駒市消防本部 3階講堂(1)落札候補者の決定方法は「生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領」に従います。(2)開札の傍聴を希望される方は、「生駒市建設工事等入札傍聴実施要領」の規定に基づき、開札日の午前9時から午後1時までの間に生駒市消防本部警防課の窓口で申し込みをしてください。なお、傍聴は申込み先着順とし、入札(開札)日につき定員(10名)になり次第締め切ります。また、入札者(代表者)が傍聴の申込みをした場合、開札立会人を依頼する場合があります。(3)落札候補者は、落札候補者の決定(開札日又は同額の場合くじを行った日)の翌日(休日は除く)の午後4時30分までに、次の書類を生駒市消防本部警防課に提出してください。(落札候補者には電話連絡)①事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書(指定様式)②業務実績に関する契約書の写し第7 その他契約締結後、契約の相手方が次のいずれかに該当するときは、契約を解除することがあります。また、契約を解除した場合は、損害賠償義務が生じます。(1)役員等(受注者が個人である場合にはその者を、受注者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。以下同じ。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であると認められるとき。(2)暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。(3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしたと認められるとき。(4)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められるとき。(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。(6)下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約(以下「下請契約等」という。以下同じ。)に当たり、その相手方が前各号のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。(7)受注者が、第1号から第5号までのいずれかに該当する者を下請契約等の相手方としていた場合(前号に該当する場合を除く。)に発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受注者がこれに従わなかったとき。(8)この契約の履行に当たり、暴力団又は暴力団員から不当に介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を発注者に報告せず、又は警察に届け出なかったとき。 この公告に定めのない事項は、『生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領』及び『生駒市物品・委託業務入札等心得書』に従います。問合先:生駒市消防本部警防課0743-73-0119、生駒市公式ホームページアドレスhttps://www.city.ikoma.lg.jp/ 様式10該当事項は■件 名質問番号契約担当業務担当契約期間 契約日から までとします。 □ (1)生駒市契約規則の規定により免除とします。 ■ (2)□ (3)①契約保証金を現金で納めること。 ②履行保証保険契約による契約保証を付すこと。 ■無□有 (予算の範囲内で契約にのっとり行います。)■無□有 (予算の範囲内で契約にのっとり行います。)提出方法(提出課:業務担当課 必ず上記の質問番号を記載してください)※直接持参や指定する方法以外による提出は認めません。 ■ 番号 □電子メール提出日 午後2時まで回答方法生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。 ※生駒市HP(https://www.city.ikoma.lg.jp/)からも閲覧できます。 回答日 午後2時から令和9年3月31日契約保証金令和8年1月19日(月 )令和8年1月21日(水 )生駒市契約規則の規定により過去2ヶ年間に本市又は他の官公庁と同種同規模の業務の契約履行実績の提示がある場合、又はその他契約保証金免除措置に該当した場合においては、契約保証金を免除としますが、その他の業者の方は、契約金額の10%の契約保証金の納付又はそれに代わる担保の提供を求めます。 生駒市契約規則の規定により次の①・②に掲げる契約保証のうち、いずれか一つを選択することとします。 その他前払い金部分払い金質問回答0743-73-0111 ※質問書はFAXの場合、所定の書式を送信してください。 電子メールの場合は、添付ファイルに記入の上、送信してください。 F A X契 約 主 要 事 項 説 明 書小型動力ポンプ付積載車(消防団)購入消警-3警防課警防課 1小型動力ポンプ付積載車(消防団)仕様書第1 総則本仕様書は、生駒市消防本部(以下「消防本部」という。)が、令和7年度に購入する、小型動力ポンプ付積載車(消防団)(以下「付積車」という。)の仕様について定める。1 付積車は緊急自動車として、道路運送車両法及び道路運送車両法の保安基準等の関係法規等に適合すること。2 製作は、本仕様書によるもののほか、消防ポンプ自動車の安全基準、消防力強化支援事業補助金交付要綱、関係法令等に適合又は準ずるものとし、緊急自動車として承認が得られ、かつ、日本消防検定協会の受託評価に適合するものであること。3 付積車の艤装及び装備品等は、指示があるものを除き全て新規製品で最新型とすること。4 車両の艤装材料、装備品及び積載品について、同等品の使用は可能とする。ただし、同等品以上を使用する場合は、事前に本体及び仕様を示す資料を消防本部に提示し、審査を受けること。なお、同等品の解釈は、消防本部の判断によるものとする。5 契約に当たっては、本仕様書を十分検討の上、契約するものとし、契約後における一切の疑義は、全て消防本部の解釈に従うこと。6 製作の進捗に伴い、内容に疑義が生じた場合又は仕様の変更が必要なときは、消防本部とその都度速やかに協議し、消防本部の承認を得ること。7 受注者は、付積車の納入までに生じたいかなる事故に対しても、その責任を負うものとする。8 受注者は、中間検査等において不適合と認められた箇所及び部品については、直ちに無償で取替又は補修を行うこと。9 付積車は、引渡日から1年以内に設計製作の不良等に起因する事故又は障害等が発生した場合は、直ちに無償で修理等を行うこと。なお、特殊装置及び資機材等については、各メーカーの保証した期間とする。ただし、特に重大な故障又は欠陥については、前記期間を超えた場合であっても、無償で修理等を行うこと。10 付積車の登録手続、製作に関連する費用及び廃棄車両の抹消手続等に要する一切の費用は受注者が負担すること。ただし、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険及びリサイクル料は、消防本部が負担する。11 製作に当たり契約期間を厳守するため、延納が発生しないよう工程の設定及び進捗状況の管理を行うこと。12 契約後の打合せにおいて、本仕様書に記載のない事項や軽微な変更については、双方協議し、消防本部の指示に従い、受注者の負担で製作及び積載すること。また、受注者は、打合せ議事録を作成すること。13 付積車の納入に際しては、中間検査及び完成検査等を行うものとする。214 付積車の納入後、消防本部が指定する時期に、操作及び取扱いの技術指導を行うこと。15 本仕様書に定めのない事項であっても、付積車の機能上、当然具備しなければならないものについては、これを充足すること。第2 製作上の注意事項製作については、小型動力ポンプ付積載車として最適な構造で、その機能を十分発揮するため、次の点に留意すること。1 令和8年に国内の自動車メーカーが生産するシャシを使用し、公表した標準取付品が装備されていること。2 製作に使用する材料は、強度及び耐久性を有するもので、全て新規製品で最新型とすること。3 車両全般にわたり防水処理及び防錆処理を施し、長期間の耐久性を有すること。4 接続部は、振動等に十分対応できるものとし、切断部及び材料の粗面等の処理を完全に行い安全性を確保すること。5 各部の点検、清掃、給油及び注視等の管理並びに修理が容易に行える構造とすること。6 塗装剥離及び器具破損のおそれのある場所は、アルミプロテクター等で適切な保護対策を行うこと。7 各装置及び部品等の取付けは、ボルト締めを原則とする。8 全体的に重量軽減を図り、前後左右の荷重バランスを十分考慮すること。9 シャシ及び艤装に関しては、寒冷地仕様での製作とすること。第3 提出書類1 受注者は、付積車の製作に先立ち消防本部と細部の打合せを行い、十分協議の上、次に掲げる書類(A4製本版)各3部を消防本部に提出し、承認を得ること。(1)主要諸元表(2)外観5面図(3)艤装承認図(4)シャシ諸元表(5)シャシ2面図(6)資機材収納架装図(キャビン架装図含む。)(7)ポンプ装置及び配管図(8)取付品及び付属品一覧表(9)使用材料明細書(10)製作工程表3(11) その他消防本部が指示するもの。2 付積車の完成納入時に、次に掲げる書類(A4製本版)各3部を消防本部に提出すること。(1) 完成外観図(2) シャシ検査表(車検証の写し)(3) 日本消防検定協会受託評価プレートの写し(4) 取扱説明書及び保証書(5) 緊急自動車登録後の写真(前後左右・上面)(6)製作工程ごとの写真(7) その他消防本部が指示するもの。第4 シャシ関係1 この車は、キャブオーバー型ダブルキャブの後方に小型動力ポンプ及び消防活動に必要な資機材を積載し、火災その他あらゆる災害に迅速、的確に活動し得る構造であること。シャシ寸法(1)全 長:5,000mm程度(2)全 幅:1,770mm程度(3)全 高:2,300mm程度(4)車両総重量:3.5t未満シャシ諸元・付属品(1)変速機:オートマチック(2)駆動方式:2WD(3)ホイルベース:2,545mm以下(4)操舵装置:パワーステアリング(5)安全装 置:ABS装置SRSエアバッグ(運転席のみ)後退警報ブザー(6)燃 料 タ ン ク:60L(7)乗車定員:6 名(8)エンジン:ガソリンエンジン(9)総排気量:2,000cc 以下(10)最高出力:97KW以上(11)バ ッ テ リ ー:12V‐50Ah 以上(12)タイヤ:スタッドレスタイヤ履き替え(スペア含む)4(13)エアコン:純正シングルエアコン(14)サイドミラー:助手席電動格納式(15)サンバイザー:運転席・助手席(16)サイドバイザー:全席(17)録 画 装 置:ドライブレコーダー前後録画機能付(18)フロアマット:ゴム式(前席・後席)(19)ヘッドランプ:LED式(20)フォグランプ:LED式(21)その他はメーカー標準装備とする。2 小型動力ポンプ(TOHATSU VC72PR0ⅢLimited)(1)エンジン規格ア 種別:2サイクル水冷式エンジンイ 出力:検定出力 22KW以上ウ 始動方式:セルモーター・リコイルスタータ式エ 取付構造:本体を取付けたまま燃料、オイル補給できる構造であること。(2)ポンプ性能ア 型式:1段タービンポンプイ 性能:動力消防ホンプ規格 B3 級以上ウ 送水コック:ボールコック式エ 吐水口径:呼称65㎜オ 吸水口径:呼称75㎜カ 真空ポンプ:オイルレス真空ポンプ2個式キ 燃料供給方式:電子制御燃料噴射方式3 車体構造は、次のとおりとする。(1)小型動力ポンプは、電動油圧昇降装置(参考:PL-200 垂直昇降式)にて容易に積み降ろしができる構造とすること。 また、ポンプは走行中に脱落等しないように工夫した構造とすること。(2)吸水管は車体後部に取付けること。(取付方法は別途協議とすること。)(3)後部荷台全体に幌を取付けること。幌は、車両に積載している小型動力ポンプ等が雨水に濡れないように取付けること。なお、幌はホースと資機材が外部から容易に取り出しできるように側面及び後部が開閉でき、開けた状態で固定できる構造とすること。(4)運転席、隊員席はシャシ固有のキャブオーバー型で、天蓋及びドアはシャシ純正の鋼板製とする。5(5)ホース格納装置はホース棚を左右に設け、各 5 本のホースが収納できること。(6)荷台後部のステップは外輪差を考慮し、左右を切り欠いた加工をすること。(詳細別途協議)(7)その他の取付品は別途協議とすること。(8)後部荷台に、LED 式の照明灯を必要数取付けること。4 外装部は、次のとおりとする。(1)塗装は完全なる防錆と乾燥を行い、赤色塗装を施すこと。塗装後は磨き作業を実施し塗装表面を整えること。(2)荷台部床板は車体同色、レールは黒色塗装(防錆)とする。(3)シャシフレームは、メーカー標準の黒色塗装(防錆)を行うこと。(4)吐水口媒介金具、吸管金具、管そう及びノズル等のメッキ可能なものは総てクロームメッキを施すこと。(5)手摺り及び部品等は可能な限りステンレス製を使用すること。(6)車両の指定する位置にカッティング文字等を貼付けすること。(キャビン前部、左右ドア、荷台部側面、後面等。詳細は別途協議)5 取付け装備品は、次のとおりとする。(1)散光式警光灯(NF-ML-VK2M-LA1 標識灯モーターサイレン搭載型) 1個(2)電子サイレンアンプ(大阪サイレン TSK-D251) 1 個(3)防災広報用 CDデッキ(リピート機能付 AM・FM付) 1個(4)前部赤色点滅灯(大阪サイレン LFA-100) 2個(5)後部赤色点滅灯(大阪サイレン LFA-100) 2個(6)サーチライト 1個(7)小型動力ポンプ用バッテリー充電器 1個(8)小型動力ポンプ用投光器(LED) 1個(9)収納庫内(LED) 必要数6 積載品及び附属品品 名 数量 備 考吸管(軽量) 1本 75㎜×8m(規格品)吸管ストカゴセット 1個 ヒッパラー金具、媒介金具、環付ロープ付吸管まくら木 1個 ゴム製消火栓金具 1個 75㎜メスネジ×65㎜メス町野消火栓開閉金具 1本 丸型消火栓兼用開閉器具(日之出 213型)6管鎗 1本 PP-65A・EXS・L 熱収縮グリップ付 AC製ノズル 1個 NV-65B バリアブルノズル φ23とび口 2本 グラスファイバー製 1.8m 以上金てこ 1本 長さ860mm剣先スコップ 1丁 柄:木製はしご 1梯 二つ折り梯子 3.6m車輪止 2個 ゴム製消火器 1本 蓄圧式車両用 ABC20 型粉末消火器分岐管 1個 65×65スタンドパイプ 1本 1,000mm幌 1式 赤色ホースバンド 5本ホースバッグ 2個 65mmホース 2 本収納可能ホース背負器 2個 65mmホース 3 本収納可能タイヤチェーン 1式 メーカーオプション工具 1式 シャシ標準工具ホースブリッジ 1式 ニュースーパーS ゴム製発電機 1式 ホンダ EU9iコードリール 1式 ハタヤ 防雨型 30m 巻 BF301K誘導棒 2本 LED式投光器 1基 三脚付き LED式第5 艤装1 キャビン部1(1)ダッシュボードボード内に電子サイレンアンプを体裁よく取付け、散光式警光(標識灯・スピーカー・モーターサイレン内蔵)はキャビン屋根部に台座を設けた上、取付けること。(2)広報用カーオーディオ(CD プレーヤー・リピート機能付き)をダッシュボード内に取付け、サイレンアンプに通じて放送可能とすること。(3)室内にLED灯を取付け、点灯スイッチを別途設けること。(詳細は別途協議)また、室内 LED灯は点灯時に運転の妨げにならないように遮光処置を施すこと。(4)室内の全ての座席は汚染防止等のため厚手の透明ビニールシート張りとすること。(5)後部座席前部には安全の為、手すりを設けること。但しシャシに装備されていればその限りではない。(6)キャビン外側前面中央に消防団章を取付けること。(7)フロントグリルに LED赤色点滅灯2個(LFA-100)及び後面上部に LED赤色点滅灯27個(LFA-100)を左右に取付け、正面、上空、左右から視認できるようにすること。(8)旗立てパイプをキャブ後方右側に取付けること。(9)車両用バッテリーは、点検かつ積み替えが容易にできる構造とすること。(10)キャビン後部手すりには荷掛けフックを6個設けること。(11)キャブ後方上部に誘導棒用ブラケットを2箇所取り付けること。(12)ドライブレコーダー(前後録画)を設置すること。(13)キャブ内の指示する場所に車内スピーカー(音量調整機能付)を 1 個取付けること。(14)車体両側に LED 路肩灯(保護枠付)を設けること。なお、スモール連動とすること。(15)前照灯については LED式とする。(16)室内の指示する場所にアシストグリップを必要数設けること。(詳細は別途指示)(17)車両の前後ナンバープレートにステンレス製のカバーを取付けること。(18)その他はメーカー標準装備とする。2 荷台部(1)車両及びポンプのバッテリー用充電器は車両に取付け、マグネットコンセント(充電用コード付属)にてそれぞれ充電可能とすること。ただし、補充電中にエンジンを始動すると警報音が鳴る構造とすること。なお、車両を停車させ充電中の場合にあっては、車内にて 100V 電源が使える状態にすること。(2)可搬ポンプ用のバッテリーが上がった際の緊急始動用として、車両バッテリーからの電源スイッチをポンプ操作部付近に設けること。ただし、スイッチはリターン若しくは押しボタン式で放せば車両バッテリーと遠切となる構造とすること。(3)後ドア後部、鳥居部左右にステンレス製の手摺を設けること。(4)サーチライトを車両後部左側に設け、支柱下部に点灯スイッチを設けること。(5)側面及び後部の赤色点滅灯や作業灯及びテールランプに保護枠を設けること。3 文字仕様場 所 文字等 色 字 体 反射キャブ左右ドア(フロント) 生駒市消防団紋章白色 有キャブ左右ドア(リア) 生駒市消防団 白色 丸ゴシック 有キャブ左右ドア(フロント下部)機動3 白色 丸ゴシック 有キャブ左右ドア ストライプ シルバ 100mm 幅8ーキャブフロント助手席前 機動第3分団 白色 丸ゴシック 有標識灯 機動3 黒色 丸ゴシック第6 検査本仕様書に基づき、消防本部の職員が立会いのうえ、次のとおり検査を行う。1 実施手続実施の 14日前までに文書をもって行うこと。2 実施立会設計担当者が必ず立会うこと。3 中間検査製作工程中の適切な時期に受注者製作工場にて実施する。(1)材料検査(2)部品検査(3)組立状況検査4 完成検査艤装完了後、消防本部が指定する場所において実施する。 (1)艤装全体の検査(2)中間検査時の指示事項に基づく検査(3)装備品、附属品、積載品の員数及び機能検査(4)塗装及び記入文字の配列等についての検査(5)その他発注者が必要とする検査5 検収発注者は、車両が納入されたとき本仕様書及び承認図書に基づき検収を行う。6 発注者及び受注者がそれぞれ必要と認めるときは、特別検査を実施できるものとし、実施にあたっては事前に相互連絡を取り合うこと。7 その他(1)前記の検査を通じ、振動、異音、発熱等の異常を認めた箇所については直ちに修復のうえ、再検査を受けなければならない。(2)再検査、納入に至るまでの故障及び修理に要した費用の一切は受注者の負担とする。第7 補足1 ドライブレコーダーを付積車に取り付けること。2 受注者は、消防本部の指示する時期に廃棄車両の一時抹消登録を行うこと。3 廃棄車両に艤装されている赤色警光灯、赤色点滅灯、サイレンアンプ及び記入文字9等を車両納入日以降で取外すこと。4 廃棄車両は売却予定であるが、売却できなかった場合は、受注者が車両を引取り廃車処分すること。引取りについては、消防本部が指示する時期とし、廃車及び抹消登録を行ったうえで抹消登録証明書又は当該車両をスクラップ処理したことが判明できる書類を後日、消防本部へ提出すること。5 廃棄資機材については、消防本部が指定する資機材を引取り確実に廃棄処理すること。6 付積車の納期は、令和9年3月31日までとするが、早期納入に努めること。なお、納入場所は消防本部とする。7 付積車は、各部清掃のうえ納入すること。8 付積車納入後、1ヶ月又は 1,000km 点検時のオイル交換等は無償とすること。 事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書 年 月 日 生駒市長様 (申請者)所在地 商号又は名称 代表者 氏名 TEL: FAX:担当部署及び担当者名 下記業務に係る事後審査型条件付一般競争入札に関して、落札候補者となりましたので、必要な資格について確認されたく申請します。また、入札参加資格のすべての要件を満たしていること及び本申請書の記載内容については事実と相違ないことを誓約します。 記 契約件名小型動力ポンプ付積載車(消防団)購入開札日令和8年1月29日業務履行(契約)実績①業務名②発注者名③契約金額金 円(税込)金 円(税込)④契約期間年 月 日 ~年 月 日年 月 日 ~年 月 日その他必要な条件注1)落札候補者は、この書面を入札公告に示す書面を添えて期限までに提出してください。期限までに提出がない場合や審査の結果入札参加資格を満たさない場合は、落札候補者としての資格を失います。また、正当な理由なく事後審査に係る書類の提出がない場合や虚偽記載した場合は、入札参加停止措置等を受ける場合がありますので、十分ご注意ください。 注2)業務履行(契約)実績欄は、入札公告における入札参加資格を満たす履行(契約)実績を1件以上記載してください。ただし、履行(契約)実績を求めていない案件については、記載不要です。 様式11
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