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消防吏員上下型防火衣

発注機関
広島県福山市
所在地
広島県 福山市
公告日
2025年6月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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消防吏員上下型防火衣 2025年(令和7年) 6月3日1 調達物品名2 仕様・品質規格等3 数量4 納入場所5 納入方法6 納入期限7 入札参加資格要件【登録所在地】(5)その他8 仕様書等に対する質問(1)質問書提出期限(2)書式 所定の質問書(様式1)の書面による。 (3)提出先 「12 契約担当課」に同じ(4)提出方法メール又はFAXによる提出も可とするが、その際には必ず電話連絡すること。 (5)質問に対する回答期限及び方法 福山市資産活用課ホームページに掲載及び「12 契約担当課」で閲覧可能とする。 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisankatuyo/ただし、質問がない場合は掲載しない。 9 証明書等(1)提出期限(2)提出先(3)提出方法(4)提出するもの(5)その他 9(2)に承認を得ていない場合は無効とする。 10 入札及び開札(1)入札方法 持参入札又は郵便入札(2)書式(3)入札書提出期限 16時00分(4)入札書提出先(5)開札日時(立会は、任意) 10時00分(6)開札場所 福山市入札室 (福山市東桜町3番5号 福山市役所本庁舎5階)(7)入札書に同封するもの(8)その他11 その他12 契約担当課企画財政局財政部資産活用課 調達担当TEL 084-928-101710号 福山地区消防組合公告TEL 084-928-1195福山地区消防組合管理者 枝 広 直 幹(3)令第167条の4の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 (4)指名除外又は指名留保期間中でないこと。 (公告の日から落札決定の日まで)仕様書のとおりA搬入入札公告 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)第167条の5第1項の規定に基づき、条件付一般競争入札(以下「競争入札」という。)に参加する者に必要な資格(以下「入札参加資格」という。)及び当該入札の手続などについて次のとおり定めたので、同条第2項並びに令第167条の6第1項及び福山地区消防組合の会計等に関する規則(平成2年規則第15号)により準用する福山市契約規則(昭和41年規則第13号)第27条の規定により公告します。 また、当該案件は開札後に資格の有無を審査し、福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を適用します。 消防吏員上下型防火衣(2)7(1)で認定を受けている要件内容41式持参すること。 福山地区消防組合消防局総務部総務課2026年(令和8年)3月30日(月)(1)2025~2027年度福山市企画財政局財政部資産活用課の競争入札参加資格を有する者【等級】〒720-8501 福山市東桜町3番5号 (福山市役所本庁舎5階)「12 契約担当課」に同じ入札参加資格要件確認書(様式4)2025年(令和7年)6月19日(木)2025年(令和7年)6月18日(水)ただし、到達期限は2025年(令和7年)6月17日(火)とする。 送付先は「12 契約担当課」に同じ。 なお、到達期限内に確認ができない場合は、無効とする。 郵便入札する場合は、書留郵便をもって提出することができる。 福山市物件の買入れ等条件付一般競争入札実施要綱を確認の上、福山市が定める入札条件(物件の買入れ等用)及び入札心得に従うこと。 広島県又は岡山県内に本店、支店、営業所等を有する者【対象種目・品目】(種目09)衣料・寝具・手芸・ゴム (品目01)被服製造2025年(令和7年)6月10日(火)所定の入札書(様式3)の書面による。 2025年(令和7年)6月11日(水)2025年(令和7年)6月18日(水)〒720-0825 福山市沖野上町五丁目13番8号持参すること。 (仕様が確認できるカタログ等を添付)福山地区消防組合消防局総務部総務課・一般社団法人 日本消防服装・装備協会(JFCE)の認定(A種)を受けていることを証明する書類(写し可)・使用する外衣生地の原反メーカーの品質証明書並びに出荷引き受け証明書 2025年度(令和7年度)消防吏員上下型防火衣仕様書福山地区消防組合消防局- 1 -消防吏員上下型防火衣仕様書この仕様書は、福山地区消防組合消防局(以下「消防局」という。)が発注する消防吏員上下型防火衣について定める。 この防火服は、消火活動・救助活動等における現場活動において、安全性・運動機能性の向上、またヒートストレス軽減を考慮し、上衣丈はショートタイプとし、ズボンについてはハイウエストタイプとする。外衣と中衣からなる多層構造とし、『ボディ・ナビデザイン』による特殊立体デザインの上衣とズボンとし、外衣と中衣は着脱可能なものとする。1 総 則(1) 本仕様書の解釈は消防局によるものとし、応札者は、応札前に本仕様書を熟知し応札すること。 (2) 本仕様書の疑義については消防局課員に質問し、協議のうえ施行完成すること。 細部については、消防局課員が別に指示することがあるが、本仕様書に記載されていない部分についても当然必要と認められる部分については良心的に施行すること。 (3) 防火衣上衣・ズボンで1式とすること。 (4) 防火服は、一般社団法人 日本消防服装・装備協会(JFCE)の認定(A種)を受けていることを証明する書類(写し可)、使用する外衣生地は、原反メーカーの品質証明書並びに出荷引き受け証明書を2025年(令和7年)6月18日(水)までに消防局総務課に提出し承認を受けること。 (5) 製品完成の際は、消防局の指示によって検査を受け、手直しの必要がある場合は指定の日時までにこれを完了すること。 なお、消防局課員が製作中に検査を行う場合がある。 (6) 製品は、1着ごとに良質な袋に入れ、サイズ等が容易に確認できるようにすること。 (7) 採寸は、着せ付け採寸とすること。 (8) 納入場所 消防局 総務課(9) 納入方法 搬入(10) 納入期限 2026年(令和8年)3月30日(月)(11) 数 量 41式(12) 採寸については、消防局課員と協議のうえ日程調整を行い実施すること。 (13) 納入後、サイズ等の修正が発生した場合は、速やかに対応すること。 - 2 -2 使用材料(1)主材料事項 要求性能等(防火服 表地)品番 X27A20(ネイビー)品名 エクスファイア®ダイヤリップ組織 特殊織(ダイヤモンドリップストップ)密度タテ 47本以上(2.54cm 間)ヨコ 42本以上(2.54cm 間)混率メタ型アラミドパラ型アラミド82±5%18±5%質量 235±15g/㎡燃焼性残炎時間余じん時間炭化面積1秒以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)1秒以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)10c㎡以下 (測定方法:JIS L 1091 A1 法)制電性 7μC 以下(測定方法:JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定方法)色相 本体部: ネイビー 指定色染色 原液着色(防火服中衣生地) 組成・透湿防水層又は裏地には不織布を用いないこと・透湿防水層及び裏地(遮熱層)の2枚の生地で構成すること(防火服中衣生地)(透湿防水層)組成 アラミド 100%基布にゴア クロステック®メンブレンをラミネートしたもの耐水圧(上衣・ズボン共)初期及び洗濯 20 回 294Kpa 以上(測定方法:JIS L 1092 フィルム面加圧目皿使用)透湿度 800g/㎡/h以上 (測定方法:JIS L 1099 B2 法)人工血液バリア性・ウィルスバリア性試験レベル 6 クラス (測定方法:JIS T8060 B及びJIS T8061C)その他透湿防水層目止めテープ(シームテープ)については透湿防水膜と同様の素材(PTFE)を用い、完全に目止めを施すこと(防火服中衣生地)(遮熱層兼裏地)組成 アラミドを主体とした難燃生地とする組織上 衣用)特殊膨れ織り:空気層を形成する構造であることズボン用)平織:パラ型アラミドを格子状に配したリップストップ質量上 衣用)130±15g/㎡ズボン用)160±15g/㎡色相上 衣用)濃紺ズボン用)濃紺(格子部は生成り色)(2)補助材料使用箇所等 素材・規格内袖口 アラミド 100%ニット面ファスナー 幅 25mm・50mm・38mm(FAR 難燃・撥水・制電性を有するもの)- 3 -反射テープ蛍光レッド×シルバ-×蛍光レッド 約 75㎜巾軽量化、及び通気性確保の為、パンチング加工を施したもの。上下両端には縫糸保護、及び視認性向上の為、蓄光材を含有したシリコンゴムにてコーティングを施すことファスナー YKK 製ファスナーサスペンダー ゴム製テープ 幅 38mm 黒色押しホック 真鍮製 #7050縫製糸 メタ型アラミド 40番(防火服生地と同系色とする)冷却材ポケット ナイロンメッシュ 黒色補強布(袖口・肘当て・肩部・膝当て・ズボン裾)アラシールド黒色3 縫製(1)各部の縫い合わせは良好であること。(2)糸調子は良好であること。(3)縫い代は約 1cmとし表地はオーバーロックを掛け縫い始めと縫い終わりは返し針を施すこと。(4)各部の縫製は防水構造を用いた縫製とする。4 上衣(1)身頃ア. ショートタイプの上衣とする。イ. 前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックを掛け地縫いして片倒し飾り縫いとする。ウ. 左前身に幅 10cmの前立付きとし前立内側に面ファスナー及びコイルファスナーを縫い付ける。コイルファスナーは襟にかけて縫い付ける。 エ. 右前身頃から襟にかけて面ファスナーとコイルファスナーを付ける。コイルファスナー下端部に合わせて持出用つまみ(外衣共生地)をつける。オ. 左右前立側面にハの字型のマイクハンガーを取り付ける。カ. 後身頃は1枚仕立てとし、裾部についてはロングテールタイプとする。キ. 前身頃胸部・後身頃背中(縦使い2 本)・裾に反射テープを縫い付ける。ク. ポケット上部には裏面に力布として透湿防水層を縫い付ける。ケ. 右前身頃見返し下部に片布を取り付ける。コ. 左右脇身頃下部はスリット仕様とする。サ. 後身頃(背中)の適宜の位置に指定する文字を入れること。(概要図参照。詳細は協議の上、決定する)(2)襟ア. 表及び裏に共布を用いた一枚襟とし、芯地を入れ、地縫いの上飾り縫いをする。イ. 襟巾は後中心で約 11cmとする。ウ. 襟の前部にはストラップが取り付けてあること。エ. 襟付けは防水構造を用いた縫製とする。- 4 -オ. 表襟中央に襟吊りとサイズマークを付ける。カ. 適宜の位置に警笛ループを縫い付ける。 (3)袖ア. 袖は特殊ハギを用いた 4枚袖とする。イ. 運動性を良くする為に後袖山にダーツを設ける。ウ. 作業性を高めるため、袖口を斜めカットとする。 エ. 肘部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。オ. 肩部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。 カ. 袖口にアラミド素材のジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付ける。キ. 袖口には擦れ防止用として幅約 3cmの補強布(アラシールド)を二条縫いにて縫い付ける。ク. 袖口より約 10cm上に反射テープを縫い付ける。ケ. 袖口に中衣止め用押しホック付ナイロンテープを左右各 2個取り付ける。コ. 二の腕の適宜の位置に反射布を縫い付けること。 (4)裾ポケットア. 雨蓋付き三方風巾ポケットを左右身頃に付ける。イ. 雨蓋は三分割とし芯地を入れ、面ファスナーを付け地縫いの上飾り縫いとする。ウ. ポケット下端に反射テープを縫い付ける。エ. ポケット底部に水抜き穴を設ける。オ. ポケット内側に無線機用ループを取り付ける。(5)胸ポケットア. 左胸に雨蓋二分割式の三方風巾ポケットを縫い付け、右胸は雨蓋の中央上部を身頃に強固に縫い付ける。 雨蓋裏には面ファスナーを付け地縫いの上飾り縫いとする。 イ. 両胸とも雨蓋下端に補強材を取り付けること。 ウ. 左胸ポケット雨蓋に別図の通り「福山」と消防局が指定する反射文字を入れること。 エ. ポケット底部に水抜き穴を設ける。オ. ポケット内側に無線機用フックを縫い付ける。(6)中衣ア. 中衣は透湿防水層と遮熱層兼裏地からなり、各々を重ね縫いすること。イ. 肩部に難燃フェルト(遮熱層兼裏地)を縫い付ける。ウ. 両脇に保冷材収納用ポケットを縫い付ける。ポケット生地はメッシュとする。エ. 透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いをしシームテープで目止めをする。オ. 取り扱い表示、及びサイズマークを縫い付ける。5 ズボン(1)身頃ア. ハイウエストタイプのズボンとする。イ. ズボンの形状は、最初から「く」の字の様に曲がっているデザインとしてベルトとサスペンダーにより支持- 5 -するものとする。ウ. 内股部・脇部に運動性を良くするための特殊ハギを入れる。エ. 脇縫い・内股縫い・尻縫いは裁ち目にオーバーロックを掛け地縫いをして片倒し飾り縫いとする。オ. 左右大腿部適宜の位置に携行品取付用ループを縫い付ける。(2)前立てア. 前立てはコイルファスナーと面ファスナーの併用仕立てとし押しホックで止める。イ. 押しホックの裏側には透湿防水層の当て布を付ける。(3)膝部ア. 運動性を良くする為に膝部はバイヤス裁ちにする。イ. 膝部に補強布(アラシールド)を縫い付けること。(概要図参照)(4)腰部ア. ハイウエスト内側部には補強として難燃フェルトを挿入し、ハイウエストの倒れこみ防止措置を講じること。イ. 前身頃上部に外衣共生地でサスペンダー受け金具支持台を縫い付ける。端末部分はカン止めをする。ウ. サスペンダーはホルスター型とする。エ. 左腰裏に片布・サイズマークを縫い付ける。(5)腰部調整ベルトア. ベルト通しを 6本縫い付ける。イ. ベルト幅は約 38 ミリとし、腰の両側で確実に締められる構造であること。ウ. ベルトが抜けないように先金(樹脂製)付きとする。エ. 締め付けた後に緩まないようにフリー面ファスナーで固定できる構造であること。(6)大腿部ポケットア. 両大腿部に雨蓋付二方風きんポケットを設けること。イ. ポケット下部には鳩目穴(水抜き穴)を設けること。ウ. 雨蓋は面ファスナー開閉式とし、両端に補強材を取り付けること。 (7)裾ア. 両裾から約 10㎝上の位置に、反射テープを縫い付ける。イ. 裾部は擦り切れ防止のため、補強布(アラシールド)を縫い付ける。ウ. 裾口脇側に開閉コイルファスナーを取り付ける。エ. 裾口に絞り用フラップを取り付ける。オ. 中衣固定のため、押しホック付ナイロンテープを左右各 2個取り付けること。(8)中衣ア. 中衣は透湿防水層と遮熱層兼裏地からなり、各々と重ね縫いすること。イ. 透湿防水層は地縫いをして片倒し飾り縫いシームテープで目止めをする。ウ. 膝部に難燃フェルトを(遮熱層兼裏地側)縫い付ける。エ. 取り扱い表示・片布・サイズマークを取り付ける。6 寸法表- 6 -ア. 上衣S M L LL 3L 4L 5L BM BL BLL B3L B4L着丈 69 71 75 79 83 87 91 75 79 83 87 91胸囲 116 120 124 130 136 146 156 124 130 136 146 156裾回り 109 113 117 123 129 139 149 117 123 129 139 149裄丈 77 80 83 86 89 92 95 78 81 84 87 90袖口幅 16 16 16 16 16 20 20 16 16 16 20 20腕回り 49 50 50.5 51 52 54.5 57 57.5 59 61 66 70イ. ズボンW75 W80 W85 W90 W95 W100 W110 W120 W130 W140ウエスト 75 80 85 90 95 100 110 120 130 140股上 33 33 34 35 35 36 37 38 39 40股下 5㎝ピッチで対応すること渡り幅 36 36 37 38 39 40 43 46 49 52裾幅 21 21 21 21.5 22 22.5 23 24 25 25- 7 -概要図- 8 -

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