【No.4023】災害対応特殊救急自動車 [PDFファイル/117KB]
- 発注機関
- 福井県勝山市
- 所在地
- 福井県 勝山市
- 公告日
- 2025年6月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
【No.4023】災害対応特殊救急自動車 [PDFファイル/117KB]
様式第1号(第15条関係)入 札 公 告【郵便入札】令和7年6月3日 地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により物品等の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6及び勝山市契約事務規則第7条の規定により次のとおり公告する。勝山市長 水上 実喜夫入札案件番号 4023入 札 件 名(物品等名)災害対応特殊救急自動車納 入 場 所 勝山市消防本部物 品 等 概 要 災害対応特殊救急自動車に別紙仕様書内容の艤装を施し、仕様書内容の資機材を搭載する。
参 考 商 品 別紙仕様書のとおり同等品の取扱仕様・規格を満たす物品等での入札を可能とする。仕様・規格を満たす物品等で入札に参加する者は、「競争入札等予定物品等確認申請書」にメ-カ-・型番・仕様等を記入し、入札書提出期限日の前日の午後5時までに、消防署庶務課へ提出し確認をとること。ただし「参考商品」(参考商品の後継機種含む)で入札に参加する場合は提出は不要です。なお積載品の一部においては、同等品を認めないため、仕様書を確認してください。
納 入 期 限 令和8年2月27日(金) までそ の 他 の契 約 事 項・当該案件は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年勝山市条例第9号)第3条に該当し、落札後に仮契約を締結するものとする。この場合においては、議会の議決を得たときに限り、当該仮契約を本契約とみなす。・仮契約締結後、議会の議決までの間に仮契約を締結した契約相手方が勝山市から入札参加資格の制限又は指名停止若しくは指名除外を受けた場合は、当該仮契約を解除し、本契約を締結しないことができる。この場合においては、市は、当該契約の解除に基づき、一切の損害賠償の責めを負わない。
入 札 区 分本件物品等は、開札後に入札参加資格の有無を確認する条件付き一般競争入札事後審査型であり、郵便入札対象案件である。
入札参加条件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格・令和7・8・9年度勝山市物品等競争入札等参加資格者として物品等の品目が「車両・タイヤ-特殊車両」で登録されていること。・その他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等 福井県内に本店又は支店等を有していること。
納 入 実 績公告日の過去15年以内に国または地方公共団体等への災害対応特殊救急自動車の納入実績があること。
許可免許等 なし人 的 関 係同一の者が複数の業者の役員を兼ねている場合には、1者のみ応札可能とし、重複して応札した場合はその全てを無効とする。
そ の 他 なし入札説明書等の交付・入札書の提 出【入札説明書の交付】勝山市ホームページからダウンロードできる。(http://www.city.katsuyama.fukui.jp/)「入札情報」【 入 札 書 提 出 期 限 】 令和7年6月10日(火)まで【 入 札 書 提 出 先 】 〒911-8799 勝山郵便局留仕 様 書 等【 閲 覧 期 間 】 公告日から令和7年6月9日(月)まで【 閲 覧 場 所 】 勝山市ホームページにて掲載。(当該公告文下に掲載)仕様書等に対する 質 疑 等【質問書の提出期間】 公告日から令和7年6月6日(金)午後5時までに業務担当課必着【回答書の閲覧期間】 仕様書等閲覧期間内とする。
【閲覧及び配布場所】 勝山市ホームページにて掲載。
入札参加資格確認申請書の提出【 申 請 書 等 の 提 出 】落札候補者は、開札日の次の日(土・日・祝日の場合は次の平日)の正午までに契約担当課に提出すること。
【申請書等の提出場所】 下記の契約担当課に同じ開 札 日 等【 開 札 日 等 】 令和7年6月12日(木) 午前9時から随時開札【 開 札 場 所 】 市役所 入札室入札参加資格確認結果及び入札結 果 の 通 知参加資格確認後、落札者決定通知書により通知する。
予 算 担 当 課 勝山市長山町2-2-7 勝山市消防署 庶務課 ℡ 0779-88-0400物品等担当課 勝山市長山町2-2-7 勝山市消防署 警防課 ℡ 0779-88-0400契 約 担 当 課 勝山市元町1-1-1 勝山市財政課 契約検査係 ℡ 0779-88-8130
(1)災害対応特殊救急自動車仕様書勝山市消防本部第1章 総 則第1 目 的この仕様書は、勝山市消防本部(以下「消防本部」という。)が令和7年度に導入する災害対応特殊救急自動車(高度救命処置用資機材一式を含む)(以下「救急自動車」という。)について、必要な事項を定めるものとする。 第2 関係法規の遵守 この事業は、本仕様書に定めるもののほか、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)、道路運送車両法の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)、救急業務実施基準(昭和39年自消甲教発第6号通知)、および緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱等の関係法規に適合し、緊急自動車としての承認が得られるものであること。第3 製作上の留意事項(1) 製作にあたっては、全般にわたり十分な検査を施し、この仕様書を全て満たすこと。(2) 救急自動車として十分な強度とバランスを有する走行安定性のよいものであること。(3) 救急自動車に装備する資機材については、本仕様書に明記した機種または同等品以上の性能を有するものであること。明記されていない点についてはメーカー標準仕様とすること。 (4) 本仕様書で導入する全てのものについて、新規製品であること。 (5) 同等品を採用する場合は、事前に諸元・性能等を明記した比較表を提出し、消防本部の承認を受けること。(6) 車両の構造、使用する部材等の安全基準等は緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要 綱(以下「交付要綱」という。)の規定に即したものであること。 第4 契約の範囲 (1) 契約の範囲は、許認可手続き、施工、運搬、移動及び各検査、登録に至るまでの一切とし、これらに要する費用は全て契約金額に含まれるものとする。ただし、車両登録手数料、自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金については別途消防本部が負担する。 (2) 受注者は、納入完了後、消防本部が指定した救急車両を廃車とする場合においては、当該車両の抹消登録申請を行い、滅失・解体済み登録事項証明書を提出すること。ただし、廃車手数料については別途消防本部が負担する。車両積載資機材の廃棄についても受注者が行うものとするが、詳細は別途協議とする。 (3) 受注者は、納入後、消防本部が行う取扱い訓練等の指導援助、保守整備等について、(2)3回以上行うこと。また、担当職員に無償で技術指導など引き継ぎを行うこと。 第5 製作上の注意 (1) 受注者は、消防本部において提出図書の審査を受け、承認を受けた後でなければ製作してはならない。 (2) 本仕様書に明記されていない事柄は、消防本部と十分協議のうえ製作すること。 (3) 受注者は、受注後における標準仕様の変更、本仕様書における疑義または変更が生じたときは、消防本部の指示を受けること。 第6 提出図書等 (1) 受注後、製作に先立ち次に掲げる関係図書各3部(1部返却用)を提出し、消防本部の承認を得ること。(ア)全艤装図(外観5面図とし、正面・右・左・上面・後面)(イ)主要諸元表(ウ)電気配線図(シャシ関係・艤装関係)(エ)室内配置図(オ)無線機関係取付概要図(カ)酸素等配管図(キ)資機材収納庫等の製作図および取付図(ク)電装品および室内設備等の取付図(ケ)取付品および積載品の一覧および製作図(カタログ等)(コ)冷暖房装置関係図(サ)その他消防本部が指示したもの (2) 受注者は、消防本部が承認後10日以内に製作工程表を2部提出すること。 (3) 納入に際し、次の図書等を提出すること。(ア)完成図(最終艤装5面図・電気配線図) 3部 (イ)改造自動車等届出書(写し)3部(ウ)自動車整備記録簿 1部(エ)緊急自動車指定・届出確認証1部(オ)自動車取扱説明書および付属品一覧表 各1部(カ)高度救命処置用資機材諸元表および取扱説明書1部(キ)付属品、積載品および装備品等取扱説明書 1部(外国製品の書類等に関しては可能な限り日本語に翻訳すること)(ク)外注先一覧表 2部(積載および取付品の品名、数量、会社名、電話番号等を記入したもの)(ケ)各写真及び写真を記録した電子媒体 1部(コ)製作工程時に日付入り写真を撮影し、電子媒体化したもの 1部(サ)自動車検査証およびその写し 各1部(シ)使用電球及び使用ヒューズ一覧表 各1部(ス)消防本部の指示するもの(3)第7 検査(1)中間検査完成検査にて確認できない部分については製作段階で写真等を記録し、適宜確認を受けること。(2) 納入検査 納入時に、各装備品及び積載品が全て指定した場所に設置、積載され、作動確認できる状態で受けるものとする。その際、事前に検査日時、場所等を記載した検査願書を提出すること。又、全般にわたり点検整備を実施し納入すること。納入検査は、この仕様書および受注者提出の関係書類等に基づき検収を行い、その合格をもって納入と認める。
ただし、その全部または一部が仕様書を満たしていないと発注者が認めた場合には、受注者は早急に改修し再検収を受けなければならない。第8 保証期間保証期間は、納入後12ケ月とする。ただし、塗装、メッキについては24ケ月とする。なお、設計、製作上の欠陥等の受注者に起因する故障に関しては、使用期間中にわたり無償で修復すること。第9 納入期限及び納入場所 納入期限は令和8年2月27日(金)とし、納入場所は消防本部とする。第2章 車 両第1 一般事項(1) 主要緒元および主要装備については、救急自動車として認定を受けたものであり、本仕様書において指定したもの以外は車両メーカーの最新の公表によるものとする。 (2) 車体の構造は、堅牢で耐久性が十分であること。 (3) 車両全般にわたり電食防止・防水処置・防食防錆処置等を施し、長期間の耐久性を有 するものであること。(4) 各装備品及び積載品を積載された状態で前後左右のバランスを調整し、低重心化を充分考慮し、あらゆる走行条件に対して安全性、安定性を有するものであること。(5) 交通事故未然防止のための衝突安全装置、運転支援装置等を備えること。(6) 車両登録番号は希望ナンバー( 991)とし、恐竜図柄入りナンバープレートとする こと。 第2 主要諸元 (1) 駆動方式 4WD (2) 乗車定員 7名以上(4) (3) 車両寸法 全長 5,700mm以内 全幅 2,000mm以内 全高 2,550mm以内 (4) 患者室寸法患者室内全長 3,300mm以上 患者室内全幅 1,650mm以上 患者室内全高 1,850mm以上 (5) 使用燃料 無鉛ガソリン (6) 変速装置 オートマチック (7) タイヤ ラジアルタイヤ(2025年製)とし、ローテーションが可能な 方向性のないタイヤ。ホイールについては、車両総重量に十分耐え 得るもの。第3 車両装備 (1) 次のものを装備すること。(ア)LEDヘッドランプ(イ)フォグランプ(フロント、リヤ)LED式の設定がある場合、LED式とすること。 (ウ)パワーステアリング (エ)SRSエアバッグ(運転席・助手席)(オ)ABS(アンチロックブレーキシステム)(カ)デュアルエアコン(患者室はクーラー及びヒーター)(キ)半ドア防止装置(スライドドアおよびバックドア)(ク)ワイヤレスドアロックシステム エンジン作動中においても車外より予備キーにて手動ロック操作可能であること。予備キーはリモコン付3個、リモコンなし2個を付属すること。(ケ)サイドバイザー(運転席・助手席)(コ)寒冷地仕様とすること。寒冷地仕様の設定がない場合においても、ヒーター付ドアミラーとするなど、寒冷地での使用に支障のない仕様とすること。 (サ)ITS Connect (2) 車両付属品(ア)スタッドレスタイヤ4本(日本製、ホイール付) (イ)非金属性タイヤチェーン1組(ウ)ゴム製フロアマット(運転席、助手席)(エ)三角停止表示板(オ)スペアタイヤ(カ)整備工具(標準附属品)第4 艤装(1) 一般事項(ア)各装置の取付けは、全てにおいて点検補修を考慮し、ステンレス製等の錆びにくい(5)材質のボルト・ナット等により取付け、容易に脱着できるものとすること。また、運行上緩みや雨水等の浸水がないように確実丁寧に取付けること。(イ)製作にあたっては、救急隊員の業務遂行に支障をきたさないものであるとともに移動空間の確保に努めること。(ウ)各種スイッチ類は、操作回数を可能な限り少なくすること。また、救急隊員が確実、容易に操作できる位置にできるだけ集中させて設け、美観にも十分配慮すること。各々のスイッチには名称およびON/OFFの確認が出来る表示を設け、夜間においても視認性に優れた蛍スイッチ等を設置すること(エ)電装品および無線関係の配線は十分な余裕を確保し、天井および側板内等に敷設すること。(所要の箇所には点検口を設けケーブル類はフレキシブルチューブを有効に用いること。)(オ)バッテリー収納部は、比重点検及びバッテリー取替が容易に行うことができる構造とし、発生した水素ガスが救急自動車内に滞留しないようにすること。(カ)取付品は納入時に使用できる状態とすること。 (2) 電装品(ア)オルタネーターおよびバッテリーは、全ての設置機器を使用した場合でも十分な余裕を確保すること。(イ)後退警報ブザー(音声合成)を取付け、運転席から操作可能な位置にOFFスイッチを設けること。(ウ)各電装関係のスイッチには名称表示をすること。(エ)赤色警光灯 ① 前面上部ルーフおよび後面上部ルーフに状況に応じて発光パターンを自動で変化可能なビルトインタイプのLED大型赤色警光灯を取付け、前面大型赤色警光灯内 部に補助赤色警光灯等を増設すること。② フロントグリルにLED赤色警光灯を2個取付けること。 ③ バックドア上部にLED赤色警光灯を取付けること。 ④ バックドア開放時に後方から視認可能なLED赤色警光灯を患者室内及びバックドア底部に取付け、バックドアの開閉に連動するスイッチを設けること。 ⑤ 上記①、③、④は、バックドアを開放した状態においても後方から容易に視認できるよう取付けること。⑥ 上記①~④のスイッチについては運転室内に設け、1個のスイッチで全てがON・OFFすることができるとともに、作動確認用のパイロットランプを設けること。(オ)サイレン関係① 電子サイレンアンプを運転席及び助手席から操作のし易い位置に設け、専用ハン ドマイクを取付けること。また、フロント又は後部バンパー内側に音声合成専用ス ピーカーを取付けること。② 電子サイレンアンプはテスト装置機能付音声合成装置内蔵のもので、赤色警光灯および赤色点滅灯と連動して動作すること。また、音声合成メッセージの運転操作自動連動がON・OFF可能であること。(6) ③ 出動予告付きサイレンスタートスイッチを中央パネルに取付けること。④ 電子サイレン音及び音声合成メッセージスイッチ(プッシュ式)を運転席及び助手席から操作しやすい位置に取付けること。⑤ モーターサイレンをフロントバンパー内側に設置し、スイッチを運転席及び助手 席から操作しやすい位置に取付けること。 (カ)照明灯関係 ① LEDヘッドランプを取付けること。 ② フロント及びリヤフォグランプを取付けること。LED式の設定がある場合、LED式とすること。③ 方向指示器と連動するサイドフラッシャーランプをフロントドア上部ルーフサイドまたはドアミラー(一体型)左右に取付けること。④ 左右後輪が確認しやすい照度を有するLED路肩灯をスモールライト連動で取付け、中央パネルにスイッチを設けること。
⑤ LED式作業灯(赤色灯一体型)を車両外部側面上部に左右2個づつ取付けること。
スイッチは運転室から操作可能な位置に設け、走行前に確実に消灯できる機構を設けること。 ⑥ 助手席にフレキシブルマップランプを取付けること。⑦ 助手席上部にLED灯を取付け、助手席から操作できる位置にスイッチを取付けること。⑧ 患者室内に、隊員の業務遂行に支障のない照度を有するLED室内灯および患者灯を設け、スイッチを患者室内に設けること。また、LED室内灯は調光機能を有すること。 (キ)空調関係① 冷暖房装置については、運転席および患者室をそれぞれ個別に冷暖房調整できるものであること。② 換気設備は、静音で救急自動車内の空気を効率よく車外に排出する換気扇とすること。なお、風量調節を可能とすること。(ク)電源関係① 各種のコンセントの取付部に電源種別および規格電圧、最大供給電力量を明示すること。② エンジンの回転中にAC100Vの電源供給ができるインバーター(全てのAC100V資器材に電源を供給できる能力以上を有するもの)を設けること。③ 患者室内にAC100V用のコンセントを6口(3箇所)以上設けること。 ④ 外部入力電源接続用コンセントから患者室内へ12Vおよび100Vの全ての機器およびコンセントに供給できる構造とすること(マグネット式専用コード10m付)。なお、外部入力接続中にはエンジンを始動できないような改造を施すこと。⑤ 上記の外部入力電源用コンセントからバッテリーに容易に充電することができる機器を設置すること。⑥ 救急自動車がアイドリング時に、電圧が一定となるようにアイドルアップ装置を設けること。(7) ⑦ 患者室のAC100Vコンセントは接地極付コンセントを使用すること。 (3) 運転室内設備(ア)運転席、助手席ドアの内側にドアポケットを取付けること。(イ)ヘルメット固定用のフック及びネットを運転席後部、助手席後部に設けること。 (ウ)ルームミラーは2段式(又は同等品)とする。(運転席・助手席)(エ)最新の地図情報を搭載したSD又はHDDカーナビゲーションを運転席において視認しやすい位置に取付けること。なお、TV受信、視聴はできないようにすること。(オ)カーナビゲーション連動のバックアイカメラを取付けること。バックアイカメラは変速機と連動し作動するものとする。 (カ)運転室にA3サイズの地図等が入る書類入を1個取付けること。 (キ)運転室から、患者室へ通り抜け可能なウォークスルーとすること。 (ク)運転席および助手席にサンバイザーを取付けること。 (ケ)運転席及び助手席上部に収納用のネットを各1つ設けること。 (コ)助手席後部にパーティションを設けること。 (サ)前後2カメラ、HDR機能搭載型ドライブレコーダーを取付けること。 (シ)運転室内天井にグローブ固定装置を取付けること。 (ス)車両用ABC粉末消火器(6型)を取り付けること。 (セ)ETC2.0車載器を取り付けること。 (4) 患者室内設備(ア)フロア 濡れていても滑りにくい材質で、水洗い等に耐える十分な防水処理を施すこと。 (イ)座席① 患者室には、横向き2人掛けシート、前向き1人掛けシート、後ろ向き跳ね上げ式のドクターシートを設けること。② 全ての座席に、乗車定員に合わせてシートベルトが装備されていること。③ 全ての座席に白色の防水シートカバーを装着すること。④ 横向きシートの下部は資器材が収納できる構造とし、フロアを水洗いしたときに入水または溜水しない構造とする。 ⑤ 横向き2人掛シートと前向き1人掛けシートの間の収納庫上部は座れる仕様とすること。 (ウ)メインストレッチャ―および固定用架台装置 ① メインストレッチャ―はエクスチェンジモデル4080-SトランスポーターレッドJとし、第3章 第1(1)に記載のある資器材を付属すること。② 固定用架台装置は、電源(電気)を使用しない水洗いが可能な磁気ダンパー式またはスプリング式防振架台とし、メインストレッチャーに適合する最新式のものとすること。また、メインストレッチャ―を確実に固定でき、容易に取出しできる構造、左右スライド機構、CPRロック機構を有し、各操作部は頭部側に設けること。 ③ 路面状況等による振動および揺れを十分に吸収できること。 ④ ストレッチャー搬出時の落下を防止する機構を有すること。 (エ) サブストレッチャ―および固定装置(8) ① サブストレッチャ―としてスクープストレッチャー(スクープエクセル モデル65EXL)を装備すること。また、第3章 第1(1)に記載のある資器材を付属すること。 ② スクープストレッチャーおよびバックボード専用の収容棚または、収納庫を設けること。 ③ 患者室横向きシートをバックボード等の架台として使用可能な固定補助ベルトを取り付けること。 (オ)酸素関係 酸素吸入装置を救急活動に支障のない位置に設置、固定すること。① 次の物品により構成する。(A)酸素ボンベ(アルミ製9.4Lロレットバルブ付) 2本(B)圧力計付き減圧弁(ヨ-ク型) 2個(Ⅽ)三方チーズ(高圧用) 1式(Ⅾ)酸素ホース(高圧用) 1式(E)ボンベ丸ハンドル 1個(F)流量計(オキシパックOX-ⅢS) 1式② 流量計は、関係接続機器全てのものと接続が可能であること。また、ワンタッチチャック2個取付けること。③ 酸素用配管は、十分な耐圧力および耐腐食性能等を有するもので、内張り内に施行するとともに、振動および衝撃に耐えるものであること。 (カ)自動体外式除細動器 ① 患者室に自動体外式除細動器(日本光電EMS-1052)を設置すること。 ② 専用の固定架台を用いて容易に取外し可能とし、架台下部には人工呼吸器を設置 できるスペースを設けること。 ③ 付近にセンサー、コード類を収納可能な小物入れを設けること。 ④ 予備用AED(日本光電AED2152)を備えること。(キ)人工呼吸器 ① 自動体外式除細動器架台下部に人工呼吸器(アンサーLite)を取付けること。 ② 付近に呼吸回路等を収納できる収納を設けること。(ク)吸引器 ① 患者室右側面に吸引器固定用のマウント及び吸引器(LSU4000)を設けること。 (ケ)収納庫等 ① 収納庫には、扉または引き出しを取付けること。また、走行中の振動等により開放しない措置を講ずること。② 収納庫の内面は、収納物に損傷を与えることの無いよう、必要に応じ固定装置、緩衝材等を取付けること。③ 運転席後部に縦型収納庫を設け、内部の取外し可能仕切りを3段設けること。また、扉内側にネット収納を2個設けること。④ 助手席後部に2段収納庫を設けること。上段又は下段に可能であれば扉を設置し、胸骨圧迫デバイス(LUCAS3)、携帯酸素バッグ等が収納できる容量を有すること。
(9)⑤ 患者室左右上部前後に収納庫を4個設けること。内1カ所は鍵付きのものとすること。内部を上下に仕切る着脱式棚を4個設けること。 ⑥ 右側面前部に三段収納庫を取付けること。⑦ 右側面後部に大型収納庫を設けること。大型収納庫上段は開放時処置トレイが乗せられる程度とすること。⑧ 右側面に引き出し式の収納を設けること。⑨ 収納庫の視認しやすい位置に収容物が表示できるプレートを取付けること。 ⑩ マスク、グローブを2個以上収納できるホルダー及びヘルメット固定用のフック(ネット付)を3個設けること。(取付け位置は別途指示) (コ)その他の患者室内設備 ① 左側面ガラスにくもりフィルムを貼ること。なお、スライドドア部については下部2/3とすること。 ② 右側面ガラスは内側に白色フィルムを貼ること ③ 後部ガラスの下部2/3にくもりフィルムを貼ること。また、難燃性の電動カーテンを取付け、運転席、患者室から操作可能とすること。④ 秒まで表示可能なデジタル電波時計を取付けること。 ⑤ 天井部にルーフネットを2か所以上取付けること。 ⑥ 天井付近に輸液ビンを2本吊り下げ可能な可動式ホルダー器具を取り付けること。 ⑦ 患者室内にダストボックスを設けること。 ⑧ 車内の揺れの際に体勢を保持するために、アシストグリップを取付けること。天井中央に前から後ろまで1本、右壁面は前後2カ所とする。 ⑨ C型ばね付フックを右側後向き席上部及び右側面に3個ずつ取付けること。 ⑩ バックドア開口部左に乗降用大型アシストグリップを上下に取付けること。 ⑪ 患者室にA4サイズ以上の書類入れを取付けること。 ⑫ 右側面に医療機器取付け用の汎用ポールを取付けること。 ⑬ 運転室と患者室を容易に間仕切りできること。また、必要に応じて容易に取り外せること。 (5) 消防無線(ア)指定した救急車両から既存の車載無線機(NEC製車載型デジタル無線装置)を移設 すること。又、送受話器を運転室及び患者室内に取付けること。(取付け位置は別途指示)(イ)運転室上部及び患者室内に切替スイッチによりON/OFFができるスピーカーを 取付けること。(ウ)消防無線機用アンテナは、スプリング付1/4ルーフトップ型を車両上部に取付けること。取付けは十分な漏水対策を行うこと。(エ)ケーブルについては天井内張り内にフレキシブル配管等を用いて配線すること。(オ)他の精密機器に影響を及ぼさないように配線等には十分留意すること。(カ)電源配線(ヒューズ付)は、アクセサリー連動とすること。(キ)無線障害等を防止するために、有効なアースボンディングを施すこと。 (ク)無線機移設に伴う変更許可申請等の事務手続きは受注者が全て行うこと。(10)呼出名称 移設無線機 かつやまきゅうきゅう1 (6) その他取付け品(ア)左サイドステップ、後部ステップ、リヤバンパーにアルミ製縞板を取付けること。(イ)フロントドア左右開口部(タイヤハウス上部)に樹脂製滑り止めシートを取付けること。(ウ)車体左側フロントドア上方にステンレス製の旗立てを取付けること。 (エ)助手席側にアウトサイドミラーを取付けること。 (オ)フロントアンダーミラーを取付けること。 (カ)前後ナンバープレートにナンバー枠を取付けること。 (キ)下記のレスキューセットを車外から容易に取出せる場所(右スライドドア内側等)に取付けること。なお、脱着が容易で振動等により損傷および落下しない措置を講ずること。 ① バール(600mm) ② シートベルトカッター ③ 万能斧 ④ ガラスカッター ⑤ ボルトクリッパー (7) 塗装および車体標識関係 (ア)塗装 外装の塗装は、白色塗装とすること。 (イ)車体標識(別図参照)① フロントグリル中央に樹脂等の表面加工した消防章を取付けること。② 車体の赤帯はカッティングシートとし、赤帯上に夜間走行時の視認性向上のため、 同じ幅の再帰性に富んだ反射材を取付けること。(フロントを除く)③ バックドア下部に夜間視認性の高い反射材を用いて黄色と赤色のゼブラマークを 取付けること。④ 救急自動車に下表の文字及びマークを記入すること。剥がれにくく消えにくいカ ッティングシートを使用すること。なお、位置、大きさ等詳細については別図を参 考に別途協議し決定すること。 位 置 文 字 文字色 備 考フロント上部 〃 中央AMBULANCEKATSUYAMA FIRE DEPT.EMS青 色白 色別図参照 〃 〃 左側 福井県 勝救1 青 色 〃側面(左右) 勝山市消防本部 黒 色 〃 〃(左右上部) DINOSAUR MEDIC 青 色 〃後部ドア 福井県 勝山市消防本部 黒 色 〃車体天井部 勝山救急1 赤 色 対空文字(11)第3章 車両装備品、救急用積載品および車両付属品第1 取付品等車両に装備するその他必要な救急用積載品および車両付属品は前2章に記載のほか、次のとおりとする。
(1)取付品及び付属品品名 数量 規格等メインストレッチャー 1式 エクスチェンジ モデル4080―S トランスポーター レッドJ、標準付属品、サイドアームプレートカバー(左右)、専用抗菌マットレス、ガートル架、ガートル架マウント、IVポールスクープストレッチャー1式 スクープエクセル モデル65EXLピン付、固定ベルト3本、専用イモビライザー445-S電子サイレン 1式 大阪サイレンOPS-D151Qまたはe deck赤色警光灯 1式 第2章第4(2)(エ)記載のとおり酸素呼吸器 1式 オキシパックOXーⅢS ワンタッチチャック2個、ヨ-ク型減圧弁、三方チーズ(高圧用)、酸素ホース(高圧用)9.4リットルアルミ酸素ボンベ(2本、ヨーク式)、ボンベ丸ハンドル(台付)、クリア酸素フェースマスク高濃度成人用2個人工呼吸器 1式 アンサーLiteDセット、2リットルアルミ酸素ボンベ1本、調整器OxyFlow200、携帯酸素バッグG3タイダルボリュームアンブ蘇生バッグ マークⅣ 成人用 酸素リザーバーバック、シリコンマスク(#6、#5、#4 各1)ガスサプライバルブ(接続アダプター付)、収納バッグアンブ蘇生バッグ マークⅣ ベビー用 酸素リザーバーバック・アダプタ付、シリコンマスク(#0A、#0、 #0 通気口付き、#2各1)、収納バッグ吸引器 1式 レールダルLSU4000、再使用型キャニスタータイプ、サイドポーチ付、吸引ホース(1本)、標準付属品エアーウェイ 2 バーマン大2 バーマン小体温計 1 非接触赤外線体温計スマートサーモFS―700消火器 1 第2章第4艤装(3)(ス)記載のとおりフロアマット 1式 ゴム製、運転席・助手席三角停止表示板 1外部入力コンセント10m 1(12)(2)軽微な変更として備えることが出来る取付品及び附属品(3)その他の取付品及び附属品(4) 高度救命処置用資機材(ア)気道確保用資機材一式(イ)自動体外式除細動器(ウ)輸液用資機材一式レスキューツール 5点取付 1 第2章第4艤装(6)(キ)記載のとおり電波時計取付 1 第2章第4艤装(4)(コ)記載のとおり品名 数量 規格等モーターサイレン 1 第2章第4艤装(2)(オ)⑤記載のとおりGPSナビゲーション 1 第2章第4艤装(3)(エ)(オ)記載のとおり反射材 1 第2章第4艤装(7)(イ)②③記載のとおりタイヤチェーン 1式 非金属性 イエティスノーネットスタッドレスタイヤ 4 日本製、 2025年製、ホイール付品名 数量 規格等ETC2.0車載器 1 セットアップ込みドライブレコーダー 1 前後録画機能付 ナビ連動純正品等ネームプレート 1式 24枚 恐竜ナンバープレート 1 第2章第1(6)記載のとおり無線機移設 1式 第2章第4艤装(5)記載のとおり品名 数量 規格等LED喉頭鏡セット 1式ラリンゲルチューブ 1 LTS-Dサイズ4・5 各10入り気管チューブ 1 7mm、7.5mm 各10入りトーマスチューブホルダ 1 成人10個入り収納バッグ 1 インチュベーションモジュールバックS400 オレンジ品名 数量 規格等日本光電EMS-1052EMS-1052(本体) 1 標準附属品含むACアダプタ 1電源コードW 1 本体用リチウムイオンバッテリ 1バッテリーチャージャー 1SDメモリカード 1 2GBCO2センサーキット 1 TG-940P記録紙 1 10巻入使い捨てパッド 5 P-721フィンガープローブ 1 TL-201Tエアウェイアダプタ 1 30入り血圧測定用成人中継エアホース 1 1.5m用血圧測定用カフ 各1 成人用(標準、小)、小児用(13)(エ)血中酸素飽和度測定器(オ)その他の救急用資器材品名 数量 規格等輸液用資機材一式蓋付ステンレスパッド 各1 4号、6号テルフュージョン輸液セット 1 20入り特定行為専用バッグ 1静脈留置針スーパーキャス 各1 20G/22G 50入りドレッシングテープ 1 テガダーム Ⅳコンフォートフィルムドレッシング6.5×7 100枚入り止血バンド 2品名 数量 規格等血中酸素飽和度測定器 パルスフィット 1品名 数量 規格等首掛け式ラジオハーネス 3 セイバーズEMS-1万能ハサミ 3検眼ライト 3 LEDアルカプッシュライト絶縁手袋 1 Lサイズ電気自動車用検電チェッカー 1反射チョッキ 3LED合図灯 1 40cmメガホン 1 かるーいホン携帯投光器 2 ジェントス レクシード骨伝導イヤホン 1救急ヘルメット(名前入り) 3 名入れSAMチェストシール 3 バルブ2.0RMT止血帯 1収納バッグ 1 ジャンプキットバックWJK-1C自動心臓マッサージ機 1ルーカス3 バージョン3.1標準付属品、8年保証パッケージ付経鼻エアウェイ 3 SMU6.7.8.各1副木 2式スノースプリントⅡ特大、大、中、小 各1セット副木 2 サムスプリントスタンダード骨盤固定具 1 サムスリングⅡスタンダード頸椎保護具5 スティフネックセレクト成人5 スティフネックセレクト小児血圧計 1 電子血圧計エレマーノ2、腕帯SS、S、M、L付聴診器 1 リットマンクラッシックⅢブラック(14) 以 上体温計 1 C206救急分娩セット 1エアーウェイ 2 バーマン 中ハイテクバックボード 1ヘッドイモビ 445 1バックボードストラップ 436-IP 5NSYイモビライザーバッグ 1消毒装置 1 IHIリクリア除菌装置6 専用除菌水10本入り酸素マスク8 クリア酸素フェースマスク高濃度成人用10 クリア酸素フェースマスク高濃度小児用10 クリア酸素フェースマスク中濃度成人用10 クリア酸素フェースマスク中濃度小児用10 ソフト鼻腔酸素カニューラ成人1 ソフトベンチュリーマスク成人AED1 日本光電AED21521 バッテリパック2 除細動パッドP-730化学防護服 3式シゲマツマイクロケム5000、シューカバーSC4000L、防護手袋GL-11-37感染防止フード 1 ポータブルスプラッシュシールド吸水シーツ 1モデルALCNU6090アンダーパット 100入り電源コードW(EMS-1052用) 1 充電器用記録紙(EMS-1052用) 2マシモパルスオキシメーターRad-57 1(15) 別 図(16)
様式第14号(第46条関係)令和 年 月 日勝山市長 様住所 商号又は名称 代表者競争入札等予定物品等確認申請書下記物品等の競争入札等について、同等品の確認をされたく、次のとおり申請します。
記競争入札等案件名災害対応特殊救急自動車参加を希望する物品等(メーカー・機種名・型式・その他)この物品等による競争入札等の参加を 認める ・ 認めない※認めない場合はその理由物品担当課長 印