災害対応特殊救急自動車
- 発注機関
- 大阪府豊中市
- 所在地
- 大阪府 豊中市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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災害対応特殊救急自動車
豊中市告示第352号災害対応特殊救急自動車製造請負契約に係る一般競争入札について災害対応特殊救急自動車製造請負契約について、次のとおり一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定により公告します。
令和7年6月4日豊中市長 長 内 繁 樹1 入札に付する事項(1) 件名災害対応特殊救急自動車(2) 納品場所豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号(3) 概要災害対応特殊救急自動車2台(4) 期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで(5) 入札方法本入札は、郵送入札により行う。
2 入札に参加する者に必要な資格次に掲げる要件をすべて満たした者(1) 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 公告日において豊中市物品・業務委託等入札参加資格の認定を受けていること。
ただし、当該認定の際に提出した業者登録カードに車両を希望し、かつ、細目が救急自動車の認定に係る希望順位を1と記載した者であること。
(3) 本市から豊中市入札参加停止基準(平成7年6月1日制定)に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。
(4) 本市から豊中市発注契約に係る暴力団等排除措置要綱(平成24年2月1日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。
(5) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第87号)第64条による改正前の商法(明治32年法律第48号)第381条第1項(会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第107条の規定によりなお従前の例によることとされる場合を含む。)の規定による会社の整理の開始を命ぜられていない者であること。
(6) 平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和議開始の申立てをしていない者であること。
(7) 平成12年4月1日以後に民事再生法第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
(8) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。
以下「更生手続開始の申立て」という。
)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、会社更生法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る会社更生法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画の認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。
3 仕様書、現場説明書、豊中市物品購入契約等入札心得及び入札書(以下「仕様書等」という。)の配付(1) 配付期間令和7年6月4日(水)午前9時から令和7年6月17日(火)午後5時15分まで(2) 配付方法「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。
4 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。
(2) 期間令和7年6月4日(水)午前9時から令和7年6月17日(火)午後5時15分まで5 入札の期間及び方法(1) 入札書の提出方法現場説明書及び「郵送による入札について」に従い、(3)の提出先に提出すること。
(2) 入札書の提出期間令和7年6月16日(月)から令和7年6月17日(火)まで豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)必着(3) 提出先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)(4) 開札日時及び方法ア 開札日時令和7年6月18日(水)午後2時30分イ 開札場所豊中市役所 第一庁舎4階 第一入札室ウ 開札方法ア及びイに記載している日時及び場所で、当該入札事務に関係のない職員の立会いのもと、入札書の開札を行う。
立会いを希望する入札参加者は、開札日前日の午後5時15分までに事前連絡の上、1事業者1人まで開札に立ち会うことができる。
(5) その他ア 入札書の作成に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 提出された入札書は、返却しない。
ウ (1)に定める提出方法以外の方法による入札書の提出は、受け付けない。
6 入札方法等(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2) 入札回数は、1回を限度とする。
7 落札者の決定開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。
ただし、落札となるべき金額の入札をした者が2者以上ある場合は、「郵便入札におけるくじの取扱いについて」の方法により落札者を決定する。
8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1) 入札保証金免除する。
(2) 契約保証金契約金額の100分の5に相当する額以上の額を納付しなければならない。
ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りでない。
9 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申込みを行った者のした入札並びに豊中市物品購入契約等入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
なお、本市により入札参加資格を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点及び開札時点において、入札に参加する資格のない者のした入札は、無効とする。
10 契約の締結契約書を作成する。
11 その他入札参加者は、仕様書等を熟読し、豊中市物品購入契約等入札心得を遵守すること。
12 問合せ先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)電話(06)6858-2075
令和7年6月16日 から 令和7年6月17日 (必着)入 札 方 法郵 送 方 法現場説明書(一般競争・製造請負)件 名 災害対応特殊救急自動車 豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号 契約締結日 から 令和8年(2026年)3月31日まで納 品 場 所期 間 豊中市財務規則 第94条第2号により免除 令和7年 6月18日 午後2時30分 開 札 日 時電 送 令和7年6月4日 午前9時00分 郵送入札にて行う。
書留郵便、特定記録郵便又はレターパック入 札 期 間宛 先 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 総務部契約検査課(第一庁舎4階) 豊中市長部分(中間)払 無前 払 金 無予定価格(税抜) ※※※※円最低制限価格(税抜) 設定なし入 札 保 証 金 豊中市 総務部 契約検査課入 札 心 得 入札心得を熟読すること。
契約検査課又は市ホームページで閲覧可。
入 札 の 無 効 入札心得において示した条件等に違反した入札は無効とする。
契 約 保 証 金 契約金額の5%に相当する額以上の額を納付しなければならない。
ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りではない。
仕 様 内 容 仕様書、図面及び明細書発 注 者開 札 場 所 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 第一入札室(第一庁舎4階)契 約 の 締 結 契約書を作成する。
その他備考 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
※入札書の提出に係る費用は入札参加者の負担とします。
※指定以外の方法による入札書の提出は受け付けません。
※入札書の持ち込みも可能とします。
取扱いは「郵送による入札について」をご確認ください。
※郵送入札においては、1事業者1人まで開札に立ち会うことができます。
立会いを希望される入札参加者は、開札日前日の17時15分までに連絡の上、開札場所にお越しください。
※立会い事業者の有無に関わらず、入札事務に関係のない職員が立ち会います。
入札金額は、総額(諸費用込み、税抜き)となります。
仕様内容に関する同等品申請または質疑がある場合は、6月10日(火)17時までに契約検査課及び担当課までFAXまたはメールにてお問い合わせください。
入札に関するお問合せは当日まで受け付けております。
契約検査課 岡田 TEL:06-6858-2074 FAX:06-6858-7225keiyakubuppin@city.toyonaka.osaka.jp契約条項を示す場所
災害対応特殊救急自動車仕様書豊中市消防局11 総則(1)本仕様書は、豊中市(消防局)が購入する災害対応特殊救急自動車仕様書(以下「救急車」という。)の仕様について定める。
(2)救急車は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準等関係法規に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
(3)救急車の艤装にあたっては、製作承認図を消防局に提出し、承認を受けた後、艤装を開始すること。
(4)入札にあたっては、本仕様書を十分に検討し、疑義のある場合は、質疑等申請期限までに契約検査課に問い合わせ、内容を納得の上応札すること。
なお、契約後における疑義は、全て消防局の解釈に従うものとすること。
(5)仕様書に明記していない箇所で、艤装上当然すべきことは、艤装メーカーで責任をもって施工すること。
(6)納期は、令和8年3月31日までとし、納車場所は、消防局とする。
(7)納車台数は、2台とする。
ただし、本仕様書はすべて1台分の記載であるため、2台分納品すること。
2 提出書類消防局において細部打ち合わせを行い、速やかに次に掲げる図書を提出し、製作承認を得ること。
(1)製作前に提出するもの。
ア 艤装製作工程表(A4ファイル綴) 2部イ 艤装製作承認図(A4ファイル綴) 2部ウ その他消防局が指示するもの。
(2)納車時に提出するもの。
ア 完成図面(A4ファイル綴) 2部イ 電気配線図(A4ファイル綴) 2部ウ 車両整備解説書(A4ファイル綴) 1部エ 車両等パーツリスト 1部オ 車両取扱説明書 2部カ 各部品製作概要図(使用部品及び材質含む)(A4ファイル綴) 2部キ 自動車検査証及び自動車損害賠償責任保険証明書の写し 2部ク 完成車両の四面写真又はデータ(日付なし) 1部ケ その他消防局が指示するもの3 検査(1)車両艤装製作工程表に基づき、艤装の中間検査を実施すること。
2(2)車両新規登録前に仕様書に基づき、艤装完成検査を実施すること。
(3)納車時には、車両等の十分な点検整備を行い、燃料タンクは満量とすること。
4 新規登録(1)救急車は、積載予定資機材等を全装備し、近畿運輸局大阪陸運支局で新規登録検査を受け納車すること。
(2)車両登録番号は、消防局が指定する番号を取得すること。
(3)納車諸費用のうち、自動車リサイクル料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税を除く諸費用及び手数料は、受注者にて負担すること。
5 取扱説明消防局の指定する日時に、救急車の操作及び整備要領について、説明・実技指導をすること。
6 保証受注者は、新規登録された後、重要機構については2年間、その他については1年間を保証期間とすること。
なお、構造あるいは製作にかかる技術に起因した不備欠陥による場合は、保証期間後であっても無償にて取り替え又は修理を行うこと。
7 規格装備(1)主要諸元トヨタ自動車(株)3BF-TRH226S-QFTDK-H(四輪駆動車)又は同等品とする。
(2)外部架装ア 赤色警告灯(ア)緊急走行中にウー音スイッチや合成音声スイッチ、パーキングブレーキと連動し、活動状況に応じて発光パターンが自動的に変化すること。
(イ)前方上部及び両サイド後方はメーカー純正とする。
(ウ)車両フロント左右に赤色警告灯(大阪サイレン・LFA-150)を取り付けること。
イ フォグランプ車両フロント左右にフォグランプ(2個)を取り付けること。
ウ 消防マーク3消防マーク(直径約150㎜を車両フロント中央部に取り付けること。)エ 旗立て旗立てパイプ(内径26㎜以上で固定ネジ付き)を、車両左側助手席ドアとスライドドアの中央部もしくはルーフ部分に取り付けること。
オ バッテリー容量は、12V-52AH(75D23R)以上2個とし、収納部は、バッテリーの点検等が容易に行える構造とすること。
カ サイドフラッシャーランプ車両左右のセンターピラー付近に取り付けること。
キ サイドバイザー運転席及び助手席に各1個取り付けること。
ク アルミ縞板スライドドアステップ、車両後部及び靴先等が当たる部分には、アルミ縞板を取り付け保護すること。
ケ レスキューセット(メーカー品)指示する位置に、取り付けること。
コ ステッププロテクター及びコーナーラバーリヤステップに取り付けること。
サ アウトサイドミラー助手席側に取り付けること。
シ LED路肩灯車両両側下部に取り付けること。
ス バックドア及びサイドスライドドアに、半ドア位置から自動的に閉まる装置を取り付け、バックドアにバックドア停止表示灯、ハイマウントストップランプ、熱線式リヤウインドデフォッガー、リヤウインドワイパー及びバックアイカメラを取り付けること。
またバックドアの開口高については1670mm以上とすること。
セ ステップ部のアルミ縞板部に、すべり止め防止シートを取り付けること。
ソ その他は、メーカー標準装備とする。
タ バッテリー充電器(充電コード付属、取り付け位置別途指示)チ マフラーはサイド出しとすること。
ツ 電子インナーミラーを取り付けること。
テ LEDランプで設定できるものはLEDランプで設定すること。
(3)内部架装(運転室装備)ア 車両盗難防止装置4運転席の指示する位置に、車両盗難防止装置用スイッチを取り付けること。
(装置回路等は、別途指示する。)イ 地図入れ箱運転席と助手席の間、運転席後部及び患者室に地図入れ箱を取り付けること。
(寸法及び形状等は、別途指示する。)ウ フレキシブルマイクロホン(ON、OFFスイッチ付き)運転者が、運転中にハンドフリーの状態で使用可能な位置に取り付けること。
エ 集中ドアロックロック操作は、運転席において各ドアのロック(助手席、サイドスライドドア及びバックドア)が開閉できる構造であること。
オ フレキシブル型マップランプ助手席フロントピラの指示する位置に(10W以上)取り付けること。
カ サンバイザー運転席及び助手席に各1個取り付けること。
キ メインスイッチエンジンキー又はスイッチ等により、車両等の電気回路を遮断する装置を設けること。
(装置回路等は、別途指示する。)ク 電子サイレンアンプ大阪サイレン製(OPS-D151Q)を指示する位置に取り付けること。
また、付属専用マイクのボタンから、渋滞通過広報ができるようにすること。
ケ 出場予告スイッチ及び音声合成スイッチ(渋滞通過)出場予告スイッチ及び音声合成スイッチ(渋滞通過)は、視認性を考慮し、運転席及び助手席付近の指示する位置に計3箇所取り付けること。
コ 後退警報器シフトレバーと連動して取り付け、運転席に解除スイッチを取り付けること。
また、シフトレバーをリバースレンジにした時、ナビゲーションと連動したバックアイカメラを後部扉に取り付けること。
サ 電流計及び電圧計別途指示する位置に取り付けること。
シ AC100V入力コネクター用のコンセント(マグネット式)(ア)車両後面の指示する位置に取り付けること。
コンセントは、エンジン始動中AC100V車内インバーター電源により供給し、エンジン停止時は外部入力により電源の供給が可能(自動切り替え)なコンセント方式とすること。
5(イ)AC100V外部入力時に室内灯(主照明)が使用できること。
(ウ)AC100V外部入力時はエンジン始動ができないようにすること。
ス ETC車載器(セパレート型)セットアップ作業をした後、運転席付近に取り付けること。
セ その他はメーカー標準装備とする。
ソ ドライブレコーダー(前後録画)車内の指定する位置に(TZ-D203MW又は同等品)を取り付けること。
タ 車内の指定する位置にアワメーターを取り付けること。
チ 人工呼吸器 メデュマットイージーCPR用の台座を設けること。
(4)内部架装(患者室装備)ア 高度救命処置用資機材収納庫等次の高度救命処置用資機材収納庫等(以下「資機材収納庫等」という。)を、患者室のレイアウトを考慮し設けること。
(ア)資機材収納庫(寸法及び形状等は、別途指示する。)(イ)スクープストレッチャー収納庫(ウ)ME機器ラック(エ)酸素ボンベ収納庫(オ)ルーフ部に収納ネット一式(カ)インバーター収納庫(キ)イーバックチェアミニ収納庫(ク)その他イ ロンリウム等患者室の床は、鋼板の上に合板等を張り、その上に上質のロンリウム等を張ること。
また、水洗いに耐える充分な防水処置を施すこと。
ウ 点滴ビン固定装置天井又は側面に1箇所の点滴ビン固定装置(ベルト2本付き)を取り付けること。
エ 手摺等天井部、側面上部、スライドドア付近及びバックドア付近に、隊員乗降用として手摺を取り付けること。
オ 患者室照明灯患者室には、調光機能付LED灯(主照明)及び患者灯(スポットライト等)を付けること。
カ ドア連動ステップランプ足元用照明としてバックドア付近に、スポットランプ(ON、OFFス6イッチ付き) 及びサイドスライドドアステップランプを各1個取り付けること。
キ メーンストレッチャー架台メーカー標準仕様とすること。
(メーンストレッチャーは、ファーノワシントン・エクスチェンジ型とすること。)ク DC/ACインバーター及びコンセント別途指示する位置に取り付けること。
(ア)AC100Vコンセント、3極13個(イ)DC12Vコンセント1個ケ 秒針付き大型アナログ時計患者室に1個取り付けること。
コ ティッシュ固定箱4個を指示する位置に取り付けること。
サ カーテン等スライドドア、サイドウインド及びバックドア(電動)に厚手布地カーテンを取り付けること。
シ 感染防止装置患者室後部の指示する位置に感染防止装置(BT‐03・予備カートリッチ4個付属)を取り付けること。
ス 換気扇患者室後部の指示する位置に、換気扇(交換フィルター付属、予備フィルター5枚)を取り付けること。
セ バックドア(ア)バックドア内側のメーンストレッチャー付近に保護プロテクターを取り付けること。
(イ)バックドア左右に赤色点滅シールを取り付けること。
ソ 資機材収納庫等(ア)指示する棚を設けること。
(イ)各扉及び引出しには、走行中の振動又は収容物の移動により開放しない固定装置を設け、必要に応じて、積載品等の緩衝材を設けること。
また、各資機材を保管するための間仕切りを設け、扉及び引出しには「ネームプレートホルダー」を取り付けること。
(ウ)酸素用加湿流量計付近に、マスク等を収納する収納庫を取り付けること。
タ ワンタッチハンガー血圧計等の配線、配管の保持用を、患者室側面及び患者室天井部に各57個取り付けること。
チ 座席ヘッドレスト及びシートベルトを取り付けること。
ツ 横向席シートベルト及び跳ねあげ時の固定装置等を取り付けること。
テ 手洗い装置を取り外すこと。
ト 資機材等の搭載または取り付け(ア)患者室内の指示する位置に、冷温蔵庫を搭載できるよう構造にすること。
(イ)患者室内の指示する位置に、ダストボックスを取り付けること。
(ウ)患者監視装置の電源及び各種配線等を、患者監視装置付近に取り付けること。
(エ)心電計固定装置、電源コンセント及び配線等を心電計付近に取り付けること。
(オ)指示する位置にバックボード(別途支給)の固定装置を取り付けること。
(取り付け方法は、別途指示する。)(カ)酸素ボンベ収納庫から、酸素用加湿流量計までの配管を内配管にて行うこと。
(キ)患者室内の指示する位置に、記録用としてマグネット板を取り付けること。
(ク)患者室内の指示する位置に、アネロイド血圧計用ブラケットを取り付けること。
(ケ)予備の酸素ボンベを指示する位置に取り付けること。
(コ)患者室前方天井部に、消防専用無線電話装置用スピーカーを埋め込み式で取り付け、配線を助手席後部まで導いておくこと。
ナ その他メーカー標準装備とすること。
(5)消防専用無線電話装置及び車両運用端末装置積替え別紙1のとおり積替えること。
(6)加湿流量計の取り付け別紙2のとおり取り付けること。
8 塗装鋼板部は、完全なさび及び油落としの上充分な防錆塗装を施し、結合部は、組立前に防錆塗装を施すこと。
マーク及び文字については、次のとおりとし、詳細は消防局の指示によること。
8(1)車両に赤帯を入れることとし、前面及び両側面は1本、後部は2本入れること。
前面以外の赤帯は再帰性反射材または再帰性に富んだ反射材とする。
(2)別途指示する位置に、救急救命士マーク及び「PARAMEDIC」をカッティングシール丸ゴシックで標示(反射水色及び反射赤色)すること。
(3)別途指示する位置に、「豊中市消防局・TOYONAKA FIRE DEPT.」、「無線番号」をカッティングシール丸ゴシック(反射青色)で標示すること。
(4)対空文字(豊中・無線番号)を天井部にカッティングシール丸ゴシック(黒色)で標示すること。
(5)スライドドア及びバックドアの窓ガラス下方約3分の2以上には、曇りガラス又はこれと同等な目隠し処置をすること。
(6)積載する資機材に、機関名(豊中市消防局)シールを、カッティングシール丸ゴシック(黒色)で貼り付けること。
99 規格による取付品及び付属品品 名 規 格・形 状 等 数量1 メーンストレッチャーファーノワシントン・エクスチェンジ型(サイドアームプレート付き)枕(Sof ten ピロー)※ピロー用ベルト含むストレッチャートレイ(着脱式)リリースリンゲージガートル架キット1台2 サブストレッチャーファーノワシントン・スクープエクセルモデル65・ピン付き・スクープ用ヘッドイモビライザー(445-SP)含む1台3 電子サイレンOPS-D151Q電子サイレン用マイク延長コード(10m付き)1個4 赤色警光灯 メーカー標準品 一式5 消火器 自動車用ABC型粉末消火器(6型) 1本1010 軽微な変更として備えることができる取付品及び付属品品 名 規 格・形 状 等 数量1 インバーター DC/AC正弦波300W以上 一式2 タイヤチェーン イエティスノーネット 一式3 スタッドレスタイヤ ホイル付き 4本4 冷温蔵庫 メーカー標準品 1個5 ナビゲーションシステム バックアイモニター付き 一式6 車輪止 丸和商会製・黄色・中型 2個7 非常信号用具 安全停止表示板及び懐中電灯 一式8 携帯電灯TR-65 LED トーチ 直角型(国内防爆対応)ハタヤ製 LED防爆型携帯ランプPEP-03D2個1個9 レスキューセットシートベルトカッター、ガラスカッター、万能斧(レスキューアッキス)、バール及び絶縁ボルトクリッパー一式10 LED安全ベストシグナル LED安全ベスト 39907(イエロー)3着1111 規格外取付品及び付属品品 名 規 格・形 状 等 数量1 LEDヘッドランプ メーカー純正 一式2ナンバープレート枠車両前後 1組3 泥除けゴム メーカー純正 全輪4 フロアーマット 運転席及び助手席用 一式5 非常信号用具 赤旗及び発炎筒 一式6 牽引ロープ 橋研製・H-10A型 1本7 予備キー 金属製 3本8 予備カーテン 全窓用 一式9 エッチングプレート 車両全長・全幅・全高等を標示 1個10 自動車標準工具 メーカー標準品 一式11 訓練旗黄色厚手地布製(縦約450㎜×幅約310㎜)に黒文字で「訓練」と標示(両面縦書丸ゴシック・アルミ製ポールの外径は、約25㎜)一式12 安全ベスト ポリス50・紺メッシュ 3着13 携帯拡声器 ノボル電機製 TD-501Y等 1個14 スペアタイヤ ホイル付き 1本15ドライブレコーダーTZ-D203MW又は同等品 一式16 消防専用携帯型無線機消防専用携帯型無線機、無線機本体ケンウッド製(TCP-235)、電池、予備電池2個、急速充電器、スピーカーマイク2個、ヘリカルアンテナ、ベルトクリッ3台一式12プ、無線機ホルダー、イヤホン(収納ケース付き)、無線機収容ケース、肩掛けベルト17 ノーマルタイヤ 195/80R15 107/105L LT (ホイルなし) 4本18 スタッドレスタイヤ 195/80R15 107/105L LT (ホイルなし) 4本19 ポータブル電源EcoFlow DELTA3 Plus+220W片面ソーラーパネルGen2または同等品一式1別紙1消防専用電話装置・車両運用端末装置積替え仕 様 書豊 中 市第1章 総則(適用範囲)第1条 本仕様書は、豊中市(以下「本市」という。)が購入する消防車両に積載する消防専用電話装置・車両運用端末装置(以下「車両端末」という。)の既存車両からの積替えについて適用する。
(手続き等)第2条 無線局の運用に至る申請並びに受検行為及びそれに要する費用は、受注者の負担とする。
(疑義)第3条 疑義については、次のとおりとする。
⑴ 受注者は本仕様書を熟読して、内容を熟知すること。
疑義が生じた場合は本市に照会し、その指示に従うこと。
⑵ 本仕様書は、車両端末の積替えに関する大略を述べたものであり、明記されていない事項で積替え作業実施に際して生じた疑義については、本市の指示に従うこと。
(承認図書)第4条 次の図書を提出し、承認を得ること。
⑴ 車両端末取り付け予定位置図 1部⑵ その他本市が必要と認める図書 1部(検収)第5条 検収については、無線局免許状交付の後、本市が検収するものとする。
(機器の保証)第6条 取り付ける車両端末の設置に関する保証は、検収後1年間とし、この期間に発生した機器取り付け上の不良等については、受注者が無償で改修するものとする。
2第2章 車両端末の積替え(構成機器)第7条 既設の車両端末は、次の機器で構成されており、これらを廃車予定車両から取り外し、新規購入車両に効率よく格納できるように取り付けること。
ただし、ずぼら充電器及びずぼら充電器用電源装置一式を新規購入し取り付けること。
【車両端末】⑴ モニタユニット 1台⑵ モニタユニット取り付け金具 一式⑶ 車両IFユニット 1台⑷ メンテナンスユニット 1台⑸ 無線LANアンテナ 1個⑹ FOMAアンテナ 1個⑺ GPSアンテナ 1個⑻ 車外設定器(一部車両を除く。1個⑼ 低電圧防止ユニット(12V車のみ) 1台【消防専用電話装置】⑽ 消防専用電話装置本体(別途支給) 1機⑾ アナログ無線用空中線(ホイップアンテナ) 1基⑿ デジタル無線用空中線(ホイップアンテナ) 2基⒀ 空中線共用器 1基⒁ ハンドセット及び掛け金具 2個⒂ 車内スピーカー 一式⒃ 車外スピーカー(一部車両を除く。) 一式⒄ 分離アダプタ 1個⒅ 副制御器(一部車両のみ) 1個⒆ 筐体(本体用設置枠・別途支給) 一式⒇ 消防専用電話装置設置及び運用上必要なものア 同軸ケーブル(5D2V) 一式イ 同軸コネクター 一式ウ スピーカーコード(2芯) 一式エ ハンドセット用コード 一式オ バッテリーケーブル(ヒューズ付き) 一式カ その他機器設置に必要なもの(参考図書)第8条 次の図書を参考資料として貸与する。
⑴ 各機器の規格表 1部⑵ 構成図及び配線系統図 1部3第3章 取り付け工事(機器の取り付け)第9条 機器の取り付けは、次により行うこと。
⑴ 各機器等の取り付けに際しては、保守点検及び取り扱いが容易な場所に取り付けること。
また、疑義等が生じた場合は、本市と協議し取り付けを行うこと。
⑵ 空中線の型式、取り付け場所については、本市の指示に従うこと。
⑶ 取り付けにあたっては、アンテナ長・周波数・出力等の測定・調整及び車両端末親装置とのデータ交信試験を実施すること。
⑷ 消防専用電話装置等の着脱が容易に行えること。
⑸ 各種配線及びコネクター等を整理し、運用中に接続不良及び断線等を生じないよう配慮すること。
⑹ 取り付けに際して必要となるアンテナ・ケーブル・コネクター及びスピーカー等については、原則、新品とし既設品の流用が必要な場合は、本市の許可を得ること。
⑺ 車両メーカーで取り付けた、患者室内前方天井部の消防専用電話装置用スピーカーと無線機の接続を行うこと。
⑻ 機器取り付け場所については、アナログ無線とデジタル無線の併用を考慮する事。
詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。
⑼ 各種ケーブル及びアンテナについて艤装段階で入線・取り付け可能な材料については先行して施工する事。
詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。
⑽ 各種ケーブル端子及び台座はサイズの合ったものを確実に接合し、走行中に端子台等の固定ネジがゆるまないようにすること。
以上別紙2災害対応特殊救急自動車用加湿流量計の取り付けに関する仕様書豊中市消防局このことについては、下記のとおりとする。
記1 品名及び規格等総販売元 品名及び規格等 数量(株)日本船舶薬品加湿流量計 オキシパックOX-1 15ℓヨークバルブ仕様一式(株)日本船舶薬品 三方チーズ 一式(株)日本船舶薬品 減圧弁 二式軽量アルミ酸素ボンベ(10ℓ) 2本2 取り付け位置加湿流量計は、災害対応特殊救急自動車の患者室内の指示する場所に取り付けること。
3 保証受注者は、災害対応特殊救急自動車の運用開始から1年間を保証期間とすること。
なお、構造あるいは製作にかかる技術に起因した不備欠陥による事故が発生した場合は、保証期間後であっても無償にて取り替え又は修理を行うこと。
以上明 細 書品 目:災害対応特殊救急自動車数 量:2台規 格:仕様書のとおり期 間:令和8年3月31日まで担 当:豊中市消防局警防課 髙木TEL:06-6846-8423FAX:06-6843-0119メール:keibou@city.toyonaka.osaka.jp