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災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-1型)

発注機関
大阪府豊中市
所在地
大阪府 豊中市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-1型) 豊中市告示第351号災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)製造請負契約に係る一般競争入札について災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)製造請負契約について、次のとおり一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定により公告します。 令和7年6月4日豊中市長 長 内 繁 樹1 入札に付する事項(1) 件名災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(2) 納品場所豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号(3) 概要災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)1台(4) 期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで(5) 入札方法本入札は、郵送入札により行う。 2 入札に参加する者に必要な資格次に掲げる要件をすべて満たした者(1) 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 公告日において豊中市物品・業務委託等入札参加資格の認定を受けていること。 ただし、当該認定の際に提出した業者登録カードに車両を希望し、かつ、細目が消防自動車(ぎ装含む)の認定に係る希望順位を1と記載した者であること。 (3) 本市から豊中市入札参加停止基準(平成7年6月1日制定)に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。 (4) 本市から豊中市発注契約に係る暴力団等排除措置要綱(平成24年2月1日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。 (5) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成17年法律第87号)第64条による改正前の商法(明治32年法律第48号)第381条第1項(会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第107条の規定によりなお従前の例によることとされる場合を含む。)の規定による会社の整理の開始を命ぜられていない者であること。 (6) 平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和議開始の申立てをしていない者であること。 (7) 平成12年4月1日以後に民事再生法第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者が、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。 (8) 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。 以下「更生手続開始の申立て」という。 )をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。 ただし、会社更生法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る会社更生法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画の認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。 3 仕様書、現場説明書、豊中市物品購入契約等入札心得及び入札書(以下「仕様書等」という。)の配付(1) 配付期間令和7年6月4日(水)午前9時から令和7年6月17日(火)午後5時15分まで(2) 配付方法「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。 4 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所「豊中市ホームページ>トップページ>事業者の皆さんへ>入札・契約情報>公告(契約検査課)」に掲載する。 (2) 期間令和7年6月4日(水)午前9時から令和7年6月17日(火)午後5時15分まで5 入札の期間及び方法(1) 入札書の提出方法現場説明書及び「郵送による入札について」に従い、(3)の提出先に提出すること。 (2) 入札書の提出期間令和7年6月16日(月)から令和7年6月17日(火)まで豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)必着(3) 提出先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)(4) 開札日時及び方法ア 開札日時令和7年6月18日(水)午後2時15分イ 開札場所豊中市役所 第一庁舎4階 第一入札室ウ 開札方法ア及びイに記載している日時及び場所で、当該入札事務に関係のない職員の立会いのもと、入札書の開札を行う。 立会いを希望する入札参加者は、開札日前日の午後5時15分までに事前連絡の上、1事業者1人まで開札に立ち会うことができる。 (5) その他ア 入札書の作成に係る費用は、提出者の負担とする。 イ 提出された入札書は、返却しない。 ウ (1)に定める提出方法以外の方法による入札書の提出は、受け付けない。 6 入札方法等(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2) 入札回数は、1回を限度とする。 7 落札者の決定開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 ただし、落札となるべき金額の入札をした者が2者以上ある場合は、「郵便入札におけるくじの取扱いについて」の方法により落札者を決定する。 8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1) 入札保証金免除する。 (2) 契約保証金契約金額の100分の5に相当する額以上の額を納付しなければならない。 ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りでない。 9 入札の無効入札に参加する資格のない者及び虚偽の申込みを行った者のした入札並びに豊中市物品購入契約等入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 なお、本市により入札参加資格を確認された者であっても、当該確認の後、入札時点及び開札時点において、入札に参加する資格のない者のした入札は、無効とする。 10 契約の締結契約書を作成する。 11 その他入札参加者は、仕様書等を熟読し、豊中市物品購入契約等入札心得を遵守すること。 12 問合せ先豊中市中桜塚3丁目1番1号豊中市総務部契約検査課(第一庁舎4階)電話(06)6858-2075 令和7年6月16日 から 令和7年6月17日 (必着)入 札 方 法郵 送 方 法現場説明書(一般競争・製造請負)件 名 災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型) 豊中市消防局 豊中市岡上の町1丁目8番24号 契約締結日 から 令和8年(2026年)3月31日まで納 品 場 所期 間 豊中市財務規則 第94条第2号により免除 令和7年 6月18日 午後2時15分 開 札 日 時電 送 令和7年6月4日 午前9時00分 郵送入札にて行う。 書留郵便、特定記録郵便又はレターパック入 札 期 間宛 先 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 総務部契約検査課(第一庁舎4階) 豊中市長部分(中間)払 無前 払 金 無予定価格(税抜) ※※※※円最低制限価格(税抜) 設定なし入 札 保 証 金 豊中市 総務部 契約検査課入 札 心 得 入札心得を熟読すること。 契約検査課又は市ホームページで閲覧可。 入 札 の 無 効 入札心得において示した条件等に違反した入札は無効とする。 契 約 保 証 金 契約金額の5%に相当する額以上の額を納付しなければならない。 ただし、豊中市財務規則(昭和46年豊中市規則第13号)第109条又は第110条の規定を適用できる場合はこの限りではない。 仕 様 内 容 仕様書、図面及び明細書発 注 者開 札 場 所 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所 第一入札室(第一庁舎4階)契 約 の 締 結 契約書を作成する。 その他備考 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ※入札書の提出に係る費用は入札参加者の負担とします。 ※指定以外の方法による入札書の提出は受け付けません。 ※入札書の持ち込みも可能とします。 取扱いは「郵送による入札について」をご確認ください。 ※郵送入札においては、1事業者1人まで開札に立ち会うことができます。 立会いを希望される入札参加者は、開札日前日の17時15分までに連絡の上、開札場所にお越しください。 ※立会い事業者の有無に関わらず、入札事務に関係のない職員が立ち会います。 入札金額は、総額(諸費用込み、税抜き)となります。 仕様内容に関する同等品申請または質疑がある場合は、6月10日(火)17時までに契約検査課及び担当課までFAXまたはメールにてお問い合わせください。 入札に関するお問合せは当日まで受け付けております。 契約検査課 岡田 TEL:06-6858-2074 FAX:06-6858-7225keiyakubuppin@city.toyonaka.osaka.jp契約条項を示す場所 災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)仕様書豊 中 市 消 防 局11 総則⑴ 本仕様書は、豊中市(消防局)が購入する災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(以下「ポンプ車」という。)の仕様について定める。 ⑵ ポンプ車は、「緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱」基準額告示に定める規格の「CD-Ⅰ型」に適合すること。 ⑶ ポンプ車は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準等関係法規に適合し緊急自動車として承認が得られるものであること。 ⑷ 車体は、常時登録された車両総重量の状態において、十分耐え得るものであること。 また、車体の艤装材料は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)又はこれと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用してあること。 ⑸ シャシ及びポンプ等艤装にあたっては、承認図を消防局へ提出し、承認を受けた後、艤装を開始すること。 ⑹ ポンプ車は、消防用車両の安全基準検討会が告示した「消防車両の安全基準について」に適合するものであること。 ⑺ 仕様書並びに艤装中に生じた疑義については、全て消防 局の解釈による指示を受けた後、措置すること。 ⑻ 同等品以上を使用する場合は、同等品申請又は質疑がある場合は、 質疑等申請期限までに契約検査課に申請すること。 ⑼ 仕様書に明記していない箇所で、艤装上当然すべきことは、艤装メーカーで責任を持って施工すること。 ⑽ 納期は、令和8年3月31日(相談可)までとし、納車場所は、消防局とすること。 ⑾ 納車台数は、1台とする。 2 提出書類⑴ 製作前に提出するものア シャシ及びポンプ等製作工程表(A4ファイル綴) 1部イ シャシ及びポンプ等艤装承認図(A4ファイル綴) 1部ウ 各機構装置図(A4ファイル綴) 2部エ その他消防局が指示するもの⑵ 納車時に提出するものア 完成図面(A4ファイル綴) 2部イ 自動車検査証及び自動車損害賠償責任保険証明書の写し(A4ファイル綴) 2部ウ ポンプ等艤装完成車両の四面写真(日付なし) 1部エ シャシ艤装完成車両の四面写真(日付なし) 1部オ 各配管図及び電気配線図(A4ファイル綴) 2部カ 車両取扱説明書 2部キ 車両整備解説書 1部ク ポンプ取扱説明書 2部ケ ポンプ性能試験成績表 1部2コ ポンプ受託試験プレートの写し(A4ファイル綴) 1部サ その他消防局が指示するもの3 検査⑴ シャシ及びポンプ等艤装工程表に基づき、シャシ艤装及びポンプ等艤装(各ブラケット等は取り付け状態)の中間検査を行うこと。 ⑵ 新規登録を行う前に仕様書に基づき、シャシ 艤装及びポンプ等艤装の完成検査を行うこと。 ⑶ 納車時には、シャシ及びポンプ等の十分な点検を行い、燃料 (尿素SCRシステム搭載車については高品位尿素水も含む)は満量とすること。 4 新規登録⑴ 艤装完成車は、積載予定器具等を全装備し、近畿運輸局大阪陸運支局で新規登録事務の一切を行うこと。 ⑵ 車両登録番号は、消防局が指定する番号を取得すること。 ⑶ 納車諸費用のうち、自動車リサイクル料 、自動車損害賠償責任保険料及び自動車重量税を除く諸費用及び手数料は、受注者にて負担すること。 5 取扱指導消防局の指定する日時に、ポンプ車のポンプ装置操作要領及び車両等の操作 並びに整備要領等について説明・実技指導を行うこと。 6 保証シャシ、ポンプ本体及び真空ポンプ等の重要機構は納入後2年間、その他は1年間を保証期間とすること。 なお、構造あるいは製作にかかる技術に起因した不備欠陥による場合は、保証期間後であっても無償にて取り替え又は修理を行うこと。 7 完成車両諸元⑴ 車両全長 約5,800㎜⑵ 車両全幅 約1,900㎜⑶ 車両全高 3,000未満⑷ 車両総重量 7,300kg未満⑸ ホイールベース 約2,750㎜⑹ 乗車定員 5名以上8 シャシ艤装関係⑴ シャシ型式は、四輪駆動車仕様のマニュアルトランスミッション車とし、ポスト新長期の排気ガス規制をクリアした次のシャシとする。 日野自動車 TKG-XZU685M又は同等品とすること。 ⑵ 諸元のうち、次のものは改造又は機構変更により満足させること。 ア オルタネーター (24V-80A以上)3イ 燃料タンク (60ℓ以上)ウ エンジン回転計エ エンジン油温計 (取り付け位置別途指示)オ アワメーター (取り付け位置別途指示)カ ブレーキ (ABS装置)キ オイルパンヒーターク ガバナー (オールスピード型)ケ サブラジエターコ オイルクーラーサ エアコン (シャシメーカー純正)シ スペアキー (5本)ス バックアイカメラ(ルームミラー型)セ バッテリー充電器(充電コード付属 取り付け位置別途指示)ソ 全周囲モニター(クラリオン製 サラウンドアイ4_MC8又は同等品)タ LEDヘッドランプ9 消防ポンプ動力取出伝達装置⑴ エンジンの動力を水ポンプに伝える装置を取り付けること。 ⑵ 操作は、運転席において動力の接・断を行う構造とし、ポンプの駆動及び停止が容易に行えるスイッチ等を取り付けること。 ⑶ 水ポンプ用PTOが取り出せるスペースを設けること。 ⑷ キャブ内の指示する位置に、PTO確認灯(緑色)を設けること。 10 キャブ⑴ ダブルキャブ型でキャブ上部はハイルーフ仕様とし、ハイルーフの材質は車両の軽量化・防錆を考慮してFRP製とし、ボディー及びドアは鋼板製で一部窓ガラスとすること。 ⑵ キャブのドアは、左右各2枚とし、ドアキャッチ及び窓ガラス等の締まり具合に 不都合がないこと。 ⑶ キャブのドアには、集中ドアロックを別配線で取り付けること。 また、キャブ内天井の指示する位置に、十分な明るさの室内照明灯(LED・ドア連動・単独切替スイッチ付き)を設けること。 ⑷ キャブの最後部に、空気呼吸器等を積載するボックスをできるだけ大きく設けること。 ⑸ 空気呼吸器取り付け金具3器分を取り付けるため、スペース及び強度等について十分注意を払い製作すること。 ⑹ キャブ内の装備品等には、衝撃緩衝材及び固定金具等を取り付けること。 ⑺ 助手席側にアウトサイドミラーとアンダーミラーを取り付けること。 ⑻ サイドバイザー(ステンレス製)を全ドアに取り付け、サンバイザーを運転席と助手席に取り付けること。 ⑼ 助手席フロントピラー及びセンターピラー(左右)付近に充分な明るさの フレキシブル型マップランプ(LED)を取り付けること。 ⑽ 後部座席前部に防火帽等を掛ける小型折り曲げ式フックを 5個取り付けること。 4⑾ 消防マーク(直径約150㎜)を、車両前部中央に取り付けること。 ⑿ キャブ内の指示する位置にコンソールボックスを設け、無線機 、電子サイレン、地図箱及び各種スイッチ等を指示する位置に取り付けること。 ⒀ キャブの最後部に、空気呼吸器用ワンタッチ金具等を取り付けること。 ⒁ 後部座席後にロープ等を掛ける大型折り曲げ式フックを6個取り付けること。 ⒂ 車室は堅ろうな天蓋及びドアを有すること。 ⒃ 安全に乗車できる座席を設けてあること。 ⒄ 乗車人員の乗降時及び走行時における安全の確保に必要な握り棒、手すり及び安全帯を設けること。 ⒅ キャブ内の天井に、ルーフセンターコンソール (前面部分をパンチング材にし、防火帽等を掛けるフックを取り付けること。)を設置すること。 ⒆ キャブ内の指示する位置にドライブレコーダー TZ-D203MW又は同等品を設置すること。 11 内張り等⑴ 天井は、パネル式天井とすること。 ⑵ 無線アンテナ及び赤色警光灯等の取り付け部分に、 脱着式パネルを設けること。 ⑶ 天井にネット式収納スペース(A4サイズ)を2箇所設けること。 12 チルト装置⑴ バッテリーを電源として油圧モーターを駆動し、油圧シリンダーに油圧をかける構造とすること。 ⑵ チルトの操作は、電動キャブチルトとし、誤操作した際は電源が入らないように安全装置を取り付けること。 13 ステップ⑴ フロント左右ドアの下部には、隊員が安全に乗降できるような構造のステップを取り付けること。 ⑵ 靴先が塗装面に当たる部分には、アルミ縞板を取り付けること。 ⑶ 車両左右側面に昇降用タラップ又はこれに代わるものを各1箇所設置し、昇降時に靴等が当たる部分にはアルミ縞板で保護すること。 ただし、 車両後部右側は、折りたたみ式の昇降用タラップとする。 昇降時に靴等が当たる部分にはアルミ縞板等で保護すること。 ⑷ 車体下部のステップ材料は、アルミ縞板とし下部の骨組みは、強度ある方法で取り付けること。 ⑸ サイドステップを延長し、後部座席への乗降を容易にすること。 また、 キャブ下部に化粧カバーを取り付け、内部の付属品等が容易に点検できること。 ⑹ 左右後輪のフェンダーに、埋め込み式ステップ又はこれにかわるものを取り付けること。 14 手すり⑴ キャブ内への乗降が安全にできるように、センターピラー及び後部ピラーに 手すりを取り付けること。 ⑵ 後部座席の前方に保護バー(クッションゴム付 き)を取り付けること。 ⑶ 手すりパイプは、ボディー上部への昇降に必要な箇所に設け、足掛けの位置を考慮すること。 ⑷ 手すりを器具箱上部及びポンプ室上部等に取り付けること。 515 座席⑴ 助手席は、飛鳥車体製の空気呼吸器一体型シート を設け、空気呼吸器の装着が容易に行えるようにすること。 ⑵ フロント座席中央を改造し、携帯型無線機等を入れる収納箱及びタブレット端末を収納できるスペースを設けること。 (タブレット端末の収納スペースについては、常時充電可能とする。)⑶ 後部座席は、背もたれ及び座席を改造し、 空気呼吸器の装着が容易に行えるようにすること。 また、後部座席下に器具箱を設け、両側に扉を設けること。 16 バッテリー⑴ 容量は、12V-100AH(130E41R・L)以上2個と し、バッテリー液点検及び充電等の保守が容易に行える位置に取り付けること。 (納車時に新品を取り付けること。)⑵ バッテリー本線のコード途中に、メーンスイッチ(イグニッションキー兼用型は除く。)を運転席付近に取り付けること。 ⑶ 集中ドアロック、非常用点滅灯及び無線機等その他必要と思われる機能は、メーンスイッチを介さないこと。 ⑷ バッテリー取り付け部は、狭い場所でも工具等を使用せず容易に取り外せる構造とし、バッテリー受け皿は引き出し構造とすること。 17 消防ポンプ艤装関係⑴ ポンプの艤装材料は、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令 の規定に適合するものであること。 ⑵ 艤装材料の厚さは次によるものとし、フロアーステップ、バンパー上部、リヤーフェンダー上部及びその他必要とする部分は、縞鋼板であること。 ア 側板 1.6㎜以上イ サイドエプロン 1.2㎜以上ウ フェンダー 1.0㎜以上18 ポンプ本体及び真空ポンプ⑴ 高圧1段ボリュートポンプをフレームに確実に固定し、ポンプ室の整備に必要な空間を設けること。 ⑵ 真空形成装置は、資機材収納スペースの確保及び軽量化するため、圧縮空気泡消火装置のコンプレッサーから吐出される空気を利用して、真空状態を形成するエゼクター方式真空形成装置とすること。 ⑶ 真空ポンプは、ボックス内資機材スペースの確保のための小型化や、冬季の凍結による不具合の防止を考慮した構造とすること。 19 ポンプ性能水ポンプ(A-2級)及び真空ポンプは、 日本消防検定協会の受託試験に適合したものであること。 620 ポンプ動力取出伝達装置⑴ ポンプ本体のドレンコックは、ポンプスイッチ等と連動して開閉すること。 ⑵ ポンプ本体のドレンコックは、緊急作動用として手動式ドレンコック等を設けること。 ⑶ エンジンとポンプ回転数は、エンジン性能表に基づき、最も効率のよいギヤー比を設定し取り付けること。 21 ホースの結合用ネジ部の艤装関係ホースの結合用ネジ部の艤装関係は、消防用ホースに使用する差込式又はねじ式の結合金具及び消防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を定める省令の規定に適合するものであること。 22 吸水装置⑴ 吸水口は、ポンプ室の左右に各1個設けるとともに、口径75㎜のボールコック(テフロンパッキン使用)及び内部にストレーナーを取り付けること。 ⑵ 右側の吸水口は、L型金具等を取り付け軽量吸管と結合し、吸管の先端に消火栓金具(ロープ引上式・75mmメスネジ×65mm差込メス(マジックバンド付き))を取り付けること。 なお、左側の吸水口へは、L型金具等を取り付け軽量吸管と結合し、吸管の先端にストレーナー、ロープ及びちりよけ籠を取り付けること。 ⑶ 確認器付きエゼクターをポンプ室左右に各1個取り付けること。 ⑷ 左右の吸水口に取り付けるL型金具は、吸管レンチが使用できる型とすること。 23 中継口⑴ 中継口は、ポンプ室の左右に各1個設けるとともに、口径65㎜のボールコック(テフロンパッキン使用)及び内部にストレーナーを取り付けること。 ⑵ 中継口は、65㎜ホース差込式メス金具を取り付けること。 24 放水口⑴ 放水口は、ポンプ室の左右に各2個設けるとともに、口径65㎜のボールコック(テフロンパッキン使用)を取り付けること。 ⑵ 放水口は、65㎜ホース差込式オス金具を取り付けること。 25 水槽⑴ 容量は、800ℓ以上のアルミ製で水槽内の清掃及び塗装等に便利な構造とし、水槽左右に各1個差込メス金具積載口及び水量の確認が容易にできる水量計(ゲージ式・100 ℓ毎の目盛付き)を設けること。 また、水槽左右のメス金具補給口にシャットオフバルブを設けること。 ⑵ 水槽は、振動、衝撃等により損傷、緩み等を生じないように車台に固定して設けられ、水圧に対して変形及び水漏れのない構造とし、水槽内面は適当と認められる防食加工を施すこと。 ⑶ 水槽には、下部にドレンバルブ、上部にマンホール及びオーバーフローパイプ (内径65㎜程度)を設けること。 ⑷ ポンプからの吸水・ドレン等の各配管及びマンホールには緩衝装置を設けること。 7⑸ 吸水用の各ボ-ルコックには、外部から給油できる構造とすること。 ⑹ 水槽からポンプへの配管及び吸水コックは 電動式とし、内径75㎜以上とすること。 また、左右ポンプ操作盤から、開閉操作ができること。 ⑺ 水道水から補給できるように、改良した積水口キャップを付属すること 。 ⑻ 水槽保護の観点から、タンク吸水コックが開いている状態で、中継コック、吸水コックを開いた場合、自動的にタンク吸水コックが閉じる構造とする こと。 ⑼ ポンプへのタンク水引き込みを迅速に行えるよう、タンク吸水コックを開けると、自動的に真空ポンプが作動する構造とすること。 26 操作機構⑴ ポンプ室左右板部に圧力計、連成計、ポンプスロットル、真空ポンプ作動停止スイッチ及び多目的表示液晶パネルディスプレーを一体化した操作盤を設けること。 ⑵ ポンプスロットル、圧力計及び連成計は電子式とし、多目的表示液晶パネルディスプレーは 出来る限り大きいものとすること。 ⑶ 真空ポンプ操作においては非常用の別回路を設けること。 ⑷ 各操作レバー、スイッチ及びコック等には、ネームプレートを取り付けること。 ⑸ 各配管とも、完全に排水できるようにドレンコックを取り付けること。 ⑹ 流量計装置ア ポンプ室右側第1・2放口及び左側第1・2放口の各放口にそれぞれの流量が検出できる場所に設けること。 イ 流量計検出部は、吐出配管の直管部分 (可能な限り長くすること。)に設け、清掃等が容易に行えるように設けること。 ウ 流量表示等も多目的表示液晶パネルディスプレーに表示すること。 ⑺ ポンプ自動調圧装置ア 自動調圧設定は左右多目的表示液晶パネルディスプレーで、ワンタッチ操作ができること。 イ スロットル操作又はワンタッチ操作で自動調圧が解除できること。 ウ 圧力設定値に対し、中継圧力が異常に低圧又は高圧になった場合 の警報装置を設けること。 ⑻ シャシDPRインジケーターランプの出力を液晶パネル ディスプレーに表示すること。 27 圧縮空気泡消火装置(CAFS装置)⑴ 本装置は、水ポンプから送られてきた水を利用して、混合器で作られた混合液にコンプレッサーを用いて圧縮空気を送り込み、配管内部で泡状にして発泡できる装置で、少量の水で効率のよい泡消火ができるものとすること。 また、発泡倍率が5~10倍で設定可能な消火及び火炎鎮圧用湿式泡(ウエット泡)と、発泡倍率が16~20倍で設定可能な延焼防止及び残火処理用乾式泡(ドライ泡)の2種類の泡について、吐出可能なものとすること。 ⑵ 性能最大水流量600L/min以上、最大空気吐出量3,200 L/min以上とし、最大泡吐出量3,800L/min以上とする。 ⑶ 構造ア 現場活動中、機関員の負担軽減のため、本装置の操作は、前述の左右ポンプ操作盤に設けた多目8的表示液晶パネルディスプレーで行えるものとすること。 また、泡流量、泡放射中の水のみの流量、混合圧、発泡倍率、泡質、原液濃度、コンプレッサー油温、各種警告の表示、CAFS操作に関わる情報表示を同時に多目的表示液晶パネルディスプレー内に表示すること。 イ 湿式泡と乾式泡の切替え操作及び原液濃度変更操作等は、多目的表示液晶パネルディスプレーにてワンタッチで行えるものとすること。 また、発泡倍率の設定変更は、泡放射中でも可能な構造とすること。 ウ 泡放水から水放水へ容易に切替えができるよう配管内に逆止弁を設け、CAFS停止状態から、ワンタッチでCAFS残圧を抜くことなく、水放水へ切替えができること。 エ 多目的表示液晶パネルディスプレーの表示は瞬時に水放水状態か、CAFS放射状態か判別できるものとし、水放水操作画面から、CAFS操作画面への変更は揚水状態から ワンタッチで行えること。 オ 本装置の操作は左右どちらのポンプ操作盤からでも、同一の操作ができるものとする こと。 ⑷ コンプレッサーオイル循環式のロータリースクリュー型コンプレッサーとし、コンプレッサーの潤滑油は補助冷却器により冷却する構造とすること。 なお、補助冷却器は圧力水の一部の水により冷却されるものとすること。 ⑸ 混合装置混合装置は、クラスA自動泡混合システム一式とし、左右ポンプ操作盤多目的表示液晶パネルディスプレーで容易に操作が行えること。 また、本装置を利用し、クラスA混合液としても放射できることとし、概ね、0.3%の原液濃度で、2,000 ℓ/minの放水が可能であること。 なお、混合比の変更は泡放射中でも可能とすること。 ⑹ 消火薬剤は、クラスA泡消火薬剤とし、車両の指示する位置に原液タンク(ポリ容器可)を設置し、容易に吸引及び補充等が行えること。 また、現場活動中、消火薬剤が無くなった場合、迅速に外部より消火薬剤を吸引できる外部吸液装置を設けること。 ⑺ 泡放射圧力調整機能ア 残火処理や雑草火災消火用等に、圧縮空気泡消火装置を用いて泡放射圧力を0.3MPaから1.0MPaまで任意調整できる構造とすること。 イ 低圧放射(0.3MPa)においても通常の圧力での放射(1.0MPa)と同様の混合比及び泡消火性能を有する構造とすること。 ⑻ 本装置での泡消火作業は、コック操作等により容易に泡放射と水放水の切替えが可能な配管構造とすること。 ⑼ 安全装置ア メインポンプから混合配管に給水されない限り、泡薬剤は混入できない 構造とすること。 イ 水と泡薬剤が混合配管内を流れていない限り、圧縮空気が注入できない構造とすること。 ウ 泡薬剤の不足から生じる「ホースが暴れる現象(スラッグフロー)」を防止するため、泡薬剤が無くなった場合、又は泡ポンプが停止した場合等、圧縮空気の吐出を自動的に停止させる安全機能を搭載すること。 エ 泡放射中の吐出圧力は、最大1.0MPaとし、それ以上のエンジン回転速度に上昇しない安全機能を備えていること。 オ 本装置は自然水利、有圧水利、積載水 とも使用可能であること。 9カ 本車両に搭載される圧縮空気泡消火装置については、公表性能の保障、品質確保を証明する為に、(財)日本消防設備安全センターによる評定試験に合格したものであること。 28 給油装置ポンプグランド及び軸先端部分には、メンテナンスフリーのメカニカルシールを取り付けること。 29 冷却装置エンジン部等を冷却する水配管(メーン回路及び予備回路)を取り付けること。 また、消費水量節約のため、冷却水をコック操作で水槽へ還流できる構造とすること。 30 ボディー⑴ キャブの後部フレーム上には、前方から 水槽、ポンプ室、水槽後部、左右吸管上部及び車体後部に器具箱を設けること。 また、ポンプ室、左右後部機具箱、最後部器具箱は、ロック式のアルミシャッターとすること。 ⑵ 指示する位置にエンジンカッター、ポリタンク及び展張棒等を積載できる構造の金具等を取り付けること。 ⑶ ポンプ本体のオーバーホール及び真空ポンプ等の整備を考慮し、取り外しを要する箇所は、ボルト・ナット等で取り付けること。 ⑷ 悪路走行や歩道への乗り上げ等を考慮し 、地上高は余裕のある高さを確保すること。 ⑸ 走行振動により、各部の折損、亀裂、ひずみ及び雨漏れ等が生じないものとすること。 ⑹ 骨組み・ボディー側端及び突起部には、危険のないよう丸味をつけること。 ⑺ 車両側面の化粧板等は、継目をできるだけ少なくするなど、入念華美に仕上げること。 ⑻ 各シャッター周囲などには、ステンレス板を貼り、入念華美に仕上げること。 ⑼ ボディー上部に積載はしご固定装置(後部移動式、ロック確認スイッチ確認灯 及びロック関係は黄色塗色等を施すこと。)を取り付け、キャブチルト時梯体台がキャブ上部にある時は、電源が入らないように安全装置を取り付けること。 ⑽ 車体左右の上部には、赤色灯及び作業灯を取り付けるために、煽りを設けること。 31 器具箱⑴ 各器具箱内の底部にはスノコを敷き、排水口を1箇所設け、各器具箱は可能な限り可動式棚(棚数及び可動範囲は別途協議)とすること。 ⑵ 左後輪前ボックス上に、ステップ兼用扉の器具箱(ロック式)を設けること。 ⑶ ポンプ室シャッター内の水槽後部器具箱にホース等を収納できる器具箱(バンド式)を設けること。 (文言をキャブ内の指示する位置に明示 すること。)ア №370「春の火災予防運動」イ №372「秋の火災予防運動」ウ №412「火気厳禁」エ №1633「鎮火」オ №404「連絡要請」⑹ 付属専用マイクのボタンから、渋滞通過広報(№524)ができるようにすること。 ⑺ 出場予告(№500)・渋滞通過広報(№524)のスイッチを、機能集中型操作スイッチに組み込むこと。 37 赤色警光灯⑴ 赤色警光灯はキャブハイルーフと一体式とすること。 ⑵ 車両のフロント左右に、各1個LED赤色警告灯(LFA-200・ガード付き・埋め込み式・大阪サイレン製)を赤色警光灯と連動して取り付けること。 ⑶ リヤ上部左右に各1個LED赤色警告灯( LFA-300・ガード付き・大阪サイレン製)を赤色12警光灯と連動して取り付けること。 ⑷ ボディー上部左右に各2個LED赤色警告灯( LFA-200・大阪サイレン製)を赤色警光灯と連動して取り付けること。 38 標識灯標識灯に「豊中市」と丸ゴシック(黒色)で記入すること。 39 作業灯⑴ ポンプ室前方右側にLED作業灯(フラッシュボーイSP-Q15) 及び車両後部にLED作業灯(フラッシュボーイSP-Q14)各1個取り付けること。 なお、地上からでも伸縮、旋回及び俯仰操作できる支柱を設けること。 ⑵ リヤシャッター上部左右に各1個LED作業灯( LIA-300・ガード付き・大阪サイレン製)を取り付けること。 ⑶ ボディー上部左右に各2個LED作業灯(LIA -200・大阪サイレン製)を取り付けること。 40 端灯ボディー左右側面後部の上部及び下部にLED後端灯を設けること。 41 計器灯⑴ 夜間に計器類及び各操作レバー類が容易に確認・操作できる位置に取り付けること。 ⑵ LED式とし、角度調整機能付きとすること。 42 器具箱灯⑴ 各器具箱等には、耐衝撃性に優れたレンズのLED式照明灯を取り付けること。 ⑵ 扉等を開閉した時に、点灯及び消灯する構造のスイッチを取り付けること。 43 路肩灯及び後輪照射灯⑴ 左右後輪前に、LEDの路肩灯及び後輪照射灯を取り付けること。 ⑵ スイッチはスモールと連動すること。 44 スイッチ⑴ 標識灯及び計器灯等のスイッチは、キャブ内の指示する位置に、機能集中型操作スイッチ(SBW-D1・大阪サイレン製)を取り付け、操作できるようにすること。 ⑵ 赤色警光灯及び作業灯等の各種外部スイッチは、防滴型とし、キャブ後部等の左右に取り付けること。 (取り付け位置は、別途指示)1345 規格による取付品、取付装置及び付属品品 名 規格・形状 数量1 ポンプ圧力計 2個2 ポンプ連成計 2個3 エンジン回転計1個4 エンジン油温計1個5 赤色警光灯 ハイルーフ一体式 大阪サイレン製 一式6 電子サイレンMark-D1・TSK-D152(マイク2個及びマイク延長コード10m以上付き)一式7 照明灯 路肩灯 一式8 後退警報器 解除スイッチ付き 1個9 標識灯 黄色 ハイルーフ一体式 1個10 吸管 呼称75mm・10m以上(軽量・金具・AC) 2本11吸口ストレーナー2個12吸管ストレーナー2個13 吸管ちりよけ籠ストカゴ(ヒッパラー媒介、ガイドロープ、差込オス媒介付き)二式14 吸管まくら木 ゴム製 黄色 2個15 吸管ロープ クレモナ径10mm.長さ15m 2本16 消火栓金具ロープ引上式・75mmメスネジ×65mm差込メス(マジックバンド付き)1個17 中継用媒介金具 65mmメスネジ×65mm差込メス・AC 2個18 消火栓開閉金具 地上式、地下式全長約1.33m豊中市消防局型 一式19 吸管スパナ 2個1420 管そう安全管そうPP-65・550SF・L・バンド・ハンドル付き安全管そうPP-65・550SF・S・バンド・ハンドル付き各1本21 ノズルダブルコントロールノズル65型W・Ⅱストレート23㎜ノズル・ACストレート26㎜ノズル・AC2本1本1本22 放口媒介金具65mmメスネジ×65mm差込オス(スイーベルアダプター 2個含む。)4個23 とび口 木製 2本24 金てこ 長(1m以上) 1本25 剣先スコップ1丁26ホース延長用資機材加納式(ホースカー) 一式27 はしご 8.7m以上、三連チタン製・キャスター付き 1脚28 車輪止 ゴム製 中型 2個29 消火器 粉末ABC自動車用消火器(6kg型) 1本30 ポンプ工具 一式31 ホース 消防用ホース 65mm ※仕様は別紙のとおり 30本32空気呼吸器取付装置、空気呼吸器及び空気呼吸器用ボンベフロント座席中央及び後部座席、リヤボンベ収納庫ボンベ730CⅢ(ボンベカバー含む。)豊中市消防局型空気呼吸器本体 A1-12F(A1-CX面体付き(金網フィルタ及び収納袋付き))(重松製)予備A1-CX面体(金網フィルタ及び収納袋付き)8本4器8個1546 軽微な変更としての取付品、取付装置及び付属品品 名 規格・形状 数量1 真空計 2個2 ポンプ回転計 2個3 流量計 2個4 積算流量計 1個5キャブチルト装置電動油圧式(安全装置付き)、支え棒及び 2mコード付き 一式6オイルパンヒーターバッテリー充電器共用とすること(キャブ内に接・断スイッチを設置すること。)一式7 不凍液注入装置 一式8スタッドレスタイヤホイル付き 6本9 作業灯フラッシュボーイ SP-Q14フラッシュボーイ SP-Q15LED1個1個6個10車外無線送話機取出口一式11 タイヤチェーン バンド付き・シングル 一式12 分岐管 吐水口側各コック付きAC・65㎜ 1個13 ホースブリッジ 大阪サイレン製 CB450 4個14 ワイヤー 橋研製H-10 1本15 照明器具発電機(EU9i)投光器(マキタ・ML811・18V)コードリール NW-EK33PN(30mコード付き・防雨・防塵・日動製)又は同等品三脚(マキタ製)バッテリー(18V・マキタ製)1機1個1個1個2個16 ホース背負器 ホースバッグ65mmホース用 1個17 おの 木製 1個1618 掛矢 1本19 ホースカバー 各資機材用(ホースカー用含む。) 一式20 スタンドパイプ 2分割・エルボー離脱式AC・エルボー含む全長約95cm 1本21 特殊ノズル ボアテックス 1本22特殊ノズル用ホース消防用ホース 40mm ※仕様は別紙のとおり 4本1747 規格外としての取付品、取付装置及び付属品品 名 規格・形状 数量1 消火栓金具ロープ引上式・75mmメスネジ×65mm差込メス(マジックバンド付き)1個2 吸管スパナ 2個3 金てこ 短(80cm) 1本4 LEDベスト 5着5 照明器具 コード(15m以上差込式) 1本6 ホース背負器 ホースバッグ40mmホース用 2個7 特殊ノズルクアドラフォグ・ノズル(肩掛けベルト・e -ノズルフォルダー含む。 )アプリケータノズルボアテックス2本1本1本8積水口用媒介金具シャットオフバルブ(左右取り付け) 2個9 はしご 3.0m以上、かぎ付 チタン製 1脚10 消防マーク 台座なし 1個11 地図入箱等 地図及び携帯用無線機4機収納 一式12ホース用媒介金具オス×オス・メス×メス 各1個13 スノコ板 一式14 携帯用拡声器 ノボル電機製 TS531 1個15 携帯電灯 TR-65 LED トーチ 直角型(国内防爆対応) 5個16 旗立パイプ 直径約26mm ネジ止付き(車両取り付け) 1本17 訓練旗厚手の布製黄色地(縦450mm・横310mm)・訓練と丸ゴシックの黒色で両面記入ポール付き直径約 25mm一式18 媒介金具 65mmメス×40mmオス(差込式・AC) 3個1819 カラーコーンLEDパックコーンアルカリ乾電池付き3個20 定流量器 深田キディー製 2個21 ロープバック BE030又は同等品 1個22 安全ベスト 紺メッシュ「ポリス50」 1着23 テープスリング 80cm及び120cm 各5本24 ホースバンド40mm用10枚・65mm用10枚40mm用(豊中市消防局型・ダイコープロダクト製)5枚一式25 泥除けゴム 全輪 一式26 防爆ライトハタヤ LED防爆型ケイタイランプ PEP-03D(予備球付き・アルカリ乾電池付き)又は同等品2個27エッチングプレート車両長さ・幅・高さ・総重量・定員・登録番号を記入 1個28 水槽レンチ 豊中市消防局型 2本29サルベージシート軽量・収納袋付き 3枚30絶縁ボルトクリッパー1本31 万能斧 レスキューアッキスSD-01(革製ホルスター付) 1本32 防刃ベスト ポーター工業製・豊中市消防局型(紺色) 5着33 反射式合図灯 LED・アルカリ乾電池付き 3本34エンジンカッターマキタ CE090DZ(予備替刃5枚・パワーソースキット2を含む)1式35 救助用縛帯 ピタゴール又は同等品 1個36消防専用携帯型無線機消防専用携帯型無線機無線機本体ケンウッド製(TCP-235)、電池、予備電池2個、急速充電器、スピーカーマイク 2個、ヘリカルアンテナ、ベルトクリップ、無線機ホルダー、イヤホン (収納ケース付き)、無線機収容ケース、肩掛けベルト5式1937 携帯警報器 ドレーゲルボディーガード1000または同等品 4機38 カラビナ KA-102W-S・10個入 1箱40 破壊用器具レシプロソー JR187DRG又は同等品予備バッテリー 3個各用途ブレード 各10本一式41ドライブレコーダーTZ-D203MW又は同等品 一式42クラスA泡消火薬剤マルチエース 2缶43 ホース 消防用ホース 65mm ※仕様は別紙のとおり 2本44特殊ノズル用ホース消防用ホース 40mm ※仕様は別紙のとおり 12本45 携帯ガス測定器 XP302M-A又は同等品 1器2048 車両標準装備及び付属品品 名 規 格 ・ 形 状 数量1 スペアタイヤ ホイル付き・ラジアルタイヤ 1本2 牽引フック 前後・滑り止め付き 一式3 グリスポンプ 1個4 フロアマット 全席 一式5 非常信号用具 懐中電灯・赤旗・発炎筒・三角停止板 一式6 標準工具 一式7 フォグランプ 2灯8 室内照明灯保護枠付き・遮光板(LED・ドア連動・単独切替スイッチ付き)一式9 点検灯 コード5m以上・100W 1本10 ナンバープレート枠 ステンレス製 一式11 オイルクーラー 一式12 サブラジエター 一式13 LEDヘッドランプ メーカー純正 一式2149 積替え取付品及び付属品品 名 規 格 ・ 形 状 数量1 展張棒 取り付け 一式2 簡易防護服 タイケムC 一式3 識別ベスト 指揮支援ベスト 5着4泡ノズルアタッチメントFN-50QMXFN-65MX2個1個5 工具 工具箱含む 一式以上1消防専用電話装置・車両運用端末装置積替え仕 様 書豊 中 市第1章 総則(適用範囲)第1条 本仕様書は、豊中市(以下「本市」という。)が購入する消防車両に積載する消防専用電話装置・車両運用端末装置(以下「車両端末」という。)の既存車両からの積替えについて適用する。 (手続き等)第2条 無線局の運用に至る申請並びに受検行為及びそれに要する費用は、受注者の負担とする。 (疑義)第3条 疑義については、次のとおりとする。 ⑴ 受注者は本仕様書を熟読して、内容を熟知すること。 疑義が生じた場合は本市に照会し、その指示に従うこと。 ⑵ 本仕様書は、車両端末の積替えに関する大略を述べたものであり、明記されていない事項で積替え作業実施に際して生じた疑義については、本市の指示に従うこと。 (承認図書)第4条 次の図書を提出し、承認を得ること。 ⑴ 車両端末取り付け予定位置図 1部⑵ その他本市が必要と認める図書 1部(検収)第5条 検収については、無線局免許状交付の後、本市が検収するものとする。 (機器の保証)第6条 取り付ける車両端末の設置に関する保証は、検収後1年間とし、この期間に発生した機器取り付け上の不良等については、受注者が無償で改修するものとする。 2第2章 車両端末の積替え(構成機器)第7条 既設の車両端末は、次の機器で構成されており、これらを廃車予定車両から取り外し、新規購入車両に効率よく格納できるように取り付けること。 ただし、ずぼら充電器及びずぼら充電器用電源装置一式を新規購入し取り付けること。 【車両端末】⑴ モニタユニット 1台⑵ モニタユニット取り付け金具 一式⑶ 車両IFユニット 1台⑷ メンテナンスユニット 1台⑸ 無線LANアンテナ 1個⑹ FOMAアンテナ 1個⑺ GPSアンテナ 1個⑻ 車外設定器(一部車両を除く。1個⑼ 低電圧防止ユニット(12V車のみ) 1台【消防専用電話装置】⑽ 消防専用電話装置本体(別途支給) 1機⑾ アナログ無線用空中線(ホイップアンテナ) 1基⑿ デジタル無線用空中線(ホイップアンテナ) 2基⒀ 空中線共用器 1基⒁ ハンドセット及び掛け金具 2個⒂ 車内スピーカー 一式⒃ 車外スピーカー(一部車両を除く。) 一式⒄ 分離アダプタ 1個⒅ 副制御器(一部車両のみ) 1個⒆ 筐体(本体用設置枠・別途支給) 一式⒇ 消防専用電話装置設置及び運用上必要なものア 同軸ケーブル(5D2V) 一式イ 同軸コネクター 一式ウ スピーカーコード(2芯) 一式エ ハンドセット用コード 一式オ バッテリーケーブル(ヒューズ付き) 一式カ その他機器設置に必要なもの(参考図書)第8条 次の図書を参考資料として貸与する。 ⑴ 各機器の規格表 1部⑵ 構成図及び配線系統図 1部3第3章 取り付け工事(機器の取り付け)第9条 機器の取り付けは、次により行うこと。 ⑴ 各機器等の取り付けに際しては、保守点検及び取り扱いが容易な場所に取り付けること。 また、疑義等が生じた場合は、本市と協議し取り付けを行うこと。 ⑵ 空中線の型式、取り付け場所については、本市の指示に従うこと。 ⑶ 取り付けにあたっては、アンテナ長・周波数・出力等の測定・調整及び車両端末親装置とのデータ交信試験を実施すること。 ⑷ 消防専用電話装置等の着脱が容易に行えること。 ⑸ 各種配線及びコネクター等を整理し、運用中に接続不良及び断線等を生じないよう配慮すること。 ⑹ 取り付けに際して必要となるアンテナ・ケーブル・コネクター及びスピーカー等については、原則、新品とし既設品の流用が必要な場合は、本市の許可を得ること。 ⑺ 車両メーカーで取り付けた、患者室内前方天井部の消防専用電話装置用スピーカーと無線機の接続を行うこと。 ⑻ 機器取り付け場所については、アナログ無線とデジタル無線の併用を考慮する事。 詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。 ⑼ 各種ケーブル及びアンテナについて艤装段階で入線・取り付け可能な材料については先行して施工する事。 詳細については、本市及び取り付け業者と協議する事。 ⑽ 各種ケーブル端子及び、台座は接合するものを使用すること。 また、走行中に端子台・固定ネジがゆるまないようにすること。 以上消防用ホース(40㎜)仕様書1 総則⑴ 本仕様書は、消防用ホースの仕様について定める。 ⑵ 消防用ホースは、「消防用ホースの技術上の規格を定める省令」及び「消防用ホースに使用する差込式の結合金具の技術上の規格を定める省令」に適合するものであること。 ⑶ 契約後、本仕様書に疑義が生じた場合は、消防局の解釈に従うこと。 ⑷ 同等品以上を使用する場合は、同等品申請又は質疑がある場合は、質疑等申請期限までに契約検査課に申請すること。 ⑸ 本仕様書に基づき、消防局が行う納品検査を受けること。 ⑹ 納期は、令和8年3月31日(相談可)までとし、納品場所は消防局とする。 ⑺ 納品数量は、消防用40㎜ホース16本とする。 ⑻ 製品の保証は、納入後1年とする。 なお、製作上の要因による不具合等が発生した場合は、速やかに無償にて交換を行うこと。 ⑼ 摩耗試験については消防検定協会にて行われている方法で、摩耗回数約500回以上とし、縦糸には10%以上のアラミド繊維を含むこと。 ⑽ 結合金具は不意離脱防止結合金具(豊中市型)にすること。 ただし、従来の町野式と結合可能であること。 ⑾ ホース体に反射材又は蓄光材を取り付けること。 ⑿ 袴及び保護リングの色については別紙のとおりとする。 2 仕様呼称(φ)使用圧(MPa)金具取り付け方法 金具・袴長さ・袴織方・タイヤ ホース体織方・ホース体長さ(m)本数(本)40 1.6 リング締め 町野式・20㎝・綾(平)織・蓄光式 綾織・20 16※ 消防用ホース納入時は、二重巻きとすること。 以上消防用ホース(65㎜)仕様書1 総則⑴ 本仕様書は、消防用ホースの仕様について定める。 ⑵ 消防用ホースは、「消防用ホースの技術上の規格を定める省令」及び「消防用ホースに使用する差込式の結合金具の技術上の規格を定める省令」に適合するものであること。 ⑶ 契約後、本仕様書に疑義が生じた場合は、消防局の解釈に従うこと。 ⑷ 同等品以上を使用する場合は、同等品申請又は質疑がある場合は、質疑等申請期限までに契約検査課に申請すること。 ⑸ 本仕様書に基づき、消防局が行う納品検査を受けること。 ⑹ 納期は、令和8年3月31日(相談可)までとし、納品場所は消防局とする。 ⑺ 納品数量は、消防用65㎜ホース32本とする。 ⑻ 製品の保証は、納入後1年とする。 なお、製作上の要因による不具合等が発生した場合は、速やかに無償にて交換を行うこと。 ⑼ 結合金具は不意離脱防止結合金具(豊中市型)にすること。 ただし、従来の町野式と結合可能であること。 ⑽ ホース体に反射材又は蓄光材を取り付けること。 ⑾ 袴及び保護リングの色については別紙のとおりとする。 2 仕様呼称(φ)使用圧(MPa)金具取り付け方法 金具・袴長さ・袴織方・タイヤ ホース体織方・ホース体長さ(m)本数(本)65 1.6 リング締め 町野式・30㎝・綾(平)織・蓄光式 綾織・20 32※ 消防用ホース納入時は、二重巻きとすること。 以上別紙袴色/保護リング色 袴色/保護リング色 袴色/保護リング色 袴色/保護リング色 袴色/保護リング色 袴色/保護リング色グリーン/緑 ブルー/緑 ブラウン/緑 イエロー/緑 オレンジ/緑 レッド/緑平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 令和2年2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年 令和8年2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年令和9年 令和10年 令和11年 令和12年 令和13年 令和14年2027年 2028年 2029年 2030年 2031年 2032年令和15年 令和16年 令和17年 令和18年 令和19年 令和20年2033年 2034年 2035年 2036年 2037年 2038年ホースの袴及び保護リングの色計画について※ 上記の表を参照し、製造年によりホースの袴及び保護リングの色を指定するもの。 明 細 書品 目:災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)数 量:1台規 格:仕様書のとおり期 間:令和8年3月31日まで担 当:豊中市消防局警防課 小川TEL:06-6846-8426FAX:06-6843-0119メール:keibou@city.toyonaka.osaka.jp

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