大型灯台用回転装置1式ほか2点買入
海上保安庁第一管区海上保安本部の入札公告「大型灯台用回転装置1式ほか2点買入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は北海道小樽市です。 公告日は2025/06/03です。
- 発注機関
- 海上保安庁第一管区海上保安本部
- 所在地
- 北海道 小樽市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2025/06/03
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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大型灯台用回転装置1式ほか2点買入
1 一般競争入札に付する事項(1) 入札件名 (2) 特記事項等 仕様書のとおり(3) 履行期限(4) 納入場所 宗谷岬灯台及び第一管区海上保安本部(5) 証明書等の受領期限 令和07年06月20日 16時00分提出証明書① 確認書(電子入札の場合) ② 紙入札参加願(紙入札の場合)③ 国土交通省競争参加資格結果通知書(写)(電子、紙入札共通)(6) 入札書の受領期限 令和07年06月27日 16時00分(7) 開札日時及び場所 令和07年06月30日 10時00分北海道小樽市港町5番2号 小樽地方合同庁舎(5階)(8) 入札方法 ③ 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、電子入札と紙入札が混在する場合があり、開札処理に時間を要するなど予定 時間を大幅に超えるような事態になれば当本部から連絡する。
⑤ 電子調達システムでは、入札参加者の利便性向上のため、電子くじ機能を実装している。
電子くじを行うには、入札者が任意で設定した000~999の数字が必要なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び 会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
④ 第1回の入札が不調となった場合、再度入札に移行するが、再度入札の時間については、原則として30分後に設定するので、当本部からシステムで送信される 通知書は必ず確認すること。
公 告記① 本件は電子調達システムで実施するものとする。
ただし、電子調達システムにより がたい者は、当本部に紙入札参加願を提出し紙入札方式に代えるものとする。② 入札書には、総価(税抜)を記載するものとする。
令和7年6月4日 支出負担行為担当官 第一管区海上保安本部長 澤井 俊令和7年12月5日 下記のとおり一般競争入札に付します。
本案件は、競争参加資格確認のための証明書等(以下「証明書等」という。)の提出、入札及び契約を電子調達システム(GEPS)で行う対象案件です。
大型灯台用回転装置1式ほか2点買入になるので、電子入札事業者は、電子調達システムで電子くじ番号を入力し、紙入札 事業者は、紙入札方式参加願に記載するものとする。
2 競争に参加する者に必要な資格 (3) 令和7・8・9年度 国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)については、3 契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先北海道小樽市港町5-2 小樽地方合同庁舎5階第一管区海上保安本部 経理補給部 経理課 入札審査係電話 0134-27-0118 内線2223ファクシミリ 0134-27-61834 仕様書等の交付期間、場所 交付期間 公告の日から まで随時 交付場所 第一管区海上保安本部ホームページ又は下記9の問い合せ先にて交付5 入札保証金及び契約保証金 免除6 入札の無効 本部入札・見積者心得書その他入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
7 落札者の決定方法(1) 第一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
相当する金額を入札書に記載すること。
8 契約書作成の要否 要9 仕様に関する問い合わせ先北海道小樽市港町5番2号内線2653以上公告する。
金額とする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者で 指名停止の措置を受け、指名停止の期間中でない者であること。
北海道地域の競争参加資格を有する者であり、「物品の販売」のA、B、C又はD に格付けされた者であること。
(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得て いる者は、この限りでない。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者及び第一管区海上保安本部長から第一管区海上保安本部 交通部 整備課(4) 仕様確認申請書により、支出負担行為担当官から納入する物品の承認を得た者。
令和07年06月20日 16時00分あるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に 本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び第一管区海上保安(2) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた
令和7年度大型灯台用回転装置1式ほか2点買入仕様書第一管区海上保安本部1.1総則 本仕様書は、第一管区海上保安本部(以下、「当本部」という。)が調達する大型灯台用回転装置1式ほか2点の買入契約について適用する。
1.2契約件名 大型灯台用回転装置1式ほか2点買入1.3規格数量 別添1「内訳書」のとおり1.4納入内訳 (a) 大型灯台用回転装置 1式(b) 大型灯台用回転装置予備品 1個(c) 完成図書(CD版) 2部1.5納入場所 別添1「内訳書」のとおり1.6納入期限 令和7年12月 5日(金)1.7仕様 別添2「大型灯台用回転装置仕様書」のとおり1.8発注者 第一管区海上保安本部 交通部整備課〒047-8560北海道小樽市港町5番2号電話 0134-27-0118(内線2653)担当:天野1.9管理事務所(宗谷岬灯台)稚内海上保安部 交通課〒097-0023北海道稚内市開運2-2-1電話 0162-22-01181.10納入条件 (1) 受注者は、契約後速やかに納入物品価格内訳書を担当職員へ提出する。
また、本買入品の納入前に関係書類(仕様書、図面等)を担当職員に提出し、承認を受ける。
(2) 輸送中の風雨に耐えられるよう梱包した上で輸送する。
(3) 機器を損傷することがないように十分注意し、あらかじめ担当職員と納入日時等、輸送計画を打合せ、承認を受ける。
(4) 納入にあたっては、担当職員が指示する区画まで場内運搬を行い、転倒防止対策を施す。
(5) 納入品及び納入先の既存工作物等に損傷を与えないよう適切に養生等を行って納入するものとし、損傷させた場合は受注者において原状に復する。
(6) 納入にかかる運搬賃、搬入費、及び設置費は、受注者の負担とする。
1.11保証 (1) 特に規定するもののほか、該当機器の保証期間は、当本部が所有権を有することとなった日から1年間とし、この間に生じた故障のうち、原因が明らかに当本部の瑕疵と認められる場合、及び通常想定されない災害による場合を除き、契約者は無償修理等の保証対応を行い、あわせて修理中の運用継続に必要な措置について当本部と協議し、契約者の負担により措置する。
(2) 本買入品の製造中止から10年間は、製造者が当該買入品の整備及び予備品納入(代替品を含む。)について対応可能なものとする。
(3) 本買入品の保証書を添付する。
1.12検査 本契約は、納入場所において当本部が指定する検査職員の納入検査合格をもって完了とする。
1.13支払条件 代金の支払いは、納入検査合格の後、適法な支払請求書を受理した日から30日以内に当本部において一括払いするものとする。
1.14その他 (1) 納入する品目については、応札の前に別添「仕様確認申請書」を当本部経理補給部経理課長を経由し、支出負担行為担当官あて提出して承認を得るものとする。
(2) 契約に関する一般的事項については、「第一管区海上保安本部入札・見積書心得」及び会計関係法規により履行する。
(3) 本仕様書に疑義を生じた場合は、担当職員へ速やかに書面で連絡し承認を受ける。
別添1大型灯台用回転装置予備品※完成図書(CD版)単位:式 単位:個 単位:部1 宗谷岬灯台 稚内海上保安部 1 1 12 第一管区海上保安本部 11 1 22.第一管区海上保安本部※…予備品は、大型灯台用回転装置用の駆動装置(減速機付きモータ)を示す。
北海道小樽市港町5番2号 北海道稚内市大字宗谷村字大岬内訳書合計No 納入場所 管理事務所1.宗谷岬灯台別添2大型灯台用回転装置仕様書1 概説1.1 用途本装置は、大型(沿岸)灯台に設置し、灯台用大型レンズをクロスローラリングを使用して円滑に回転させるための航路標識用機器である。
1. 2 仕様書等本仕様書によるものとし、規格については、公の規格等に準拠すること。
(1) 公の規格日本産業規格(JIS)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)日本電機工業会標準規格(JEM)日本国内電気関係法令2 品名大型灯台用回転装置3 構成本装置は、次のものにより構成する。
・回転装置本体 1個・灯器台 1個・回転装置台 1個・回転装置制御盤 1個・仮灯設置台 1個4 定格4.1 所要電源1φ2W AC100V 50Hz4.2 出力1φ2W AC100V 50Hz(レンズモータ用・200W)5 各部の構成5.1 回転装置本体(1)本体の基本構造は、クロスローラリング(ベアリング)を用いたもので、上部にはレンズを取付けられる固定座(レンズ台)を設けていること。
(2)既設の本灯監視制御装置からの信号を受け、減速機付モータにより駆動するものであること。
(3)ベアリング用の自動給油装置を設けていること。
(4)既設の本灯監視制御装置からの信号を受け、減速機付モータへ電源を供給又は停止されるものであること。
(5)近接スイッチ及びリミットスイッチの信号により、状態変化の信号を既設の本灯監視制御装置に出力する機能を有すること。
5.2 灯器台(1)灯器台は、回転装置本体の上部に取付けが可能な構造であること。
(2)既設のランプ交換装置を取付けられる構造であること。
5.3 回転装置台(1)上部は、回転装置本体が取付け可能な構造であること。
(2)下部は、既設の免震装置へ取付け可能な構造であること。
5.4 回転装置制御盤(1)回転装置制御盤は、昼夜検出部(日光弁受光部含む。)、制御部、筐体により構成され、筐体は壁面に固定可能な構造であること。
5.5 仮灯設置台(1)上部は、高光度LED灯器を取付け可能な構造であること。
(2)下部は、単管パイプ(φ48.6㎜)で構成する仮設台(別途設置)に取付け可能な構造であること。
(単管パイプ・クランプは仮灯設置台に含まない。)6 各部の構造6.1 回転装置本体(1)外形寸法は、次のとおりであること。
外径 L 1,500mm以下×W 1,500mm以下×H 400mm以下但し、減速機付きモータ部は除く。
(2)クロスローラリングの仕様は次のとおりであること。
① 外径 φ680mm以下② 内径 φ450mm以下③ 高さ 70mm以下④ 質量 105㎏以下⑤ 基本動定格荷重 372kN⑥ 基本静定格荷重 814kN(3)レンズ台回転数 2rpm(4)本装置の見やすい位置に銘板を貼り付けること。
①銘板構造:エッチング銘板②銘板材質:黄銅板(C2801P)又はステンレス鋼板(SUS304、SUS316)③記載内容:装置名、灯質、所要電源、製造年月、製造者名、「海上保安庁」6.2 灯器台(1)灯器台は、堅固なステンレス(SUS304)製であること。
(2)外形寸法は、L 300mm以下×W 300mm以下×H 1,000mm以下であること。
(3)質量は、30㎏以下であること。
(4)灯器台に既設ランプ交換機を設置したとき、ランプをレンズ焦点位置に合致させるため、容易に、かつ、特殊工具を必要としない構造であること。
6.3 回転装置台(1)回転装置台は、堅固なステンレス(SUS304)製であること。
(2)外形寸法は、L 800mm×W 800mm×H 1,500mm以下であること。
(3)狭隘部への搬入を考慮した分割組立式であること。
6.4 回転装置制御盤(1)外形寸法は、L 300mm以下×W 700mm以下×H 1,000mm以下であること。
(2)回転装置制御盤の筐体は、厚さ1㎜以上の鋼板製であること。
(3)昼夜検出機能を有し、夜間検出時に光源に電源を供給すること。
(4)回転周期を監視し、異常時に無電圧接点信号を出力すること。
(5)筐体表面に銘板「回転装置制御盤」を貼り付けること。
6.5 仮灯設置台(1)仮灯設置台の材質は、上部(灯器取付部)はアルミニウム合金系、下部(フレーム・単管取付け部)はステンレス製であること。
(2)仮灯参考:高光度LED灯器(重量約 40 ㎏・取付ピッチ 4 穴φ246 ㎜・ボルトM20)7 必要条件7.1 材料及び部品についての条件(1)回転装置本体主材料は、リングギアは CAC(青銅)製、クロスローラリングは SUJ3(高炭素クロム軸受鋼鋼材)製、その他は FC(鋳鉄)製又はステンレス製とする。
使用するネジ類等はステンレス製又はメッキ処理を施したものを使用し、耐食には十分留意されていること。
(2)減速機付モータ電源電圧の変動(交流入力電圧±10%)に対して、正常に回転すること。
(3)自動給油装置ベアリング部への潤滑脂の補充サイクルは1年間以上であること。
7.2 電気的条件等(1)本装置は、次の環境で本仕様書を満足すること。
周囲温度 -10℃~+40℃相対湿度 40%~85%(2)本体の絶縁抵抗及び耐圧は、次のとおりであること。
①絶縁抵抗(DC500V絶縁抵抗計で測定)電源入力端子と筐体間 10MΩ以上であること。
②耐圧(1分間)電源入力端子~筐体間・交流入力回路 AC 1,000V・直流入力回路 DC 500V(3)交流入力電圧90V~110Vにおいて、本仕様を満足すること。
8 検査装置完成後、本装置の主要性能について、完成検査を行う。
なお、実施する検査項目等は次のとおりとし、交流入力電圧の変化範囲は、90V ~110Vとする。
(1)指定照合検査本体、保用品及び予備品の規格、数量が仕様書のとおりであるか照合する。
(2)回路照合検査各回路が仕様書のとおりであるか照合する。
(3)外観寸法検査装置外観に有害な欠陥がないこと並びに構造、寸法及び塗装色が仕様書のとおりであるか照合する。
(4)絶縁抵抗検査電源入力端子と筐体間をDC500V絶縁抵抗計で測定し、10MΩ以上であること。
(5)絶縁耐電圧検査電源入力端子と筐体間に次の電圧を1分間印加し異常のないこと。
・交流入力回路 AC 1,000V・直流入力回路 DC 500V(6)総合動作検査入力に定格電圧を印加し、装置全体の機能及び既設装置との連接性について異常のないことを確認する。
(7)その他の検査その他当庁係官が必要と認めた場合、その検査を行う。
9 その他完成図書完成後は、図面及び取扱説明書等をとりまとめCDもしくはDVD等の電子媒体に集録し、指定場所(別紙1「内訳書」のとおり)に納入すること。
なお、データのファイル形式は、PDFとし、その他のものについては当庁係官と協議するものとする。
写真は、JPEG形式とすること。
別添仕様確認申請書令和 年 月 日 支出負担行為担当官第一管区海上保安本部長 殿 ( 競争参加者の )住 所 代 表 者 名 印貴本部が公示した入札公告(件名 )について、カタログ等物品の仕様確認に必要な資料を添えて申請します。
※以下は押印を省略する場合のみ記載すること。
記載内容に回答可能な者、連絡先は2つ以上を記載すること。
本件責任者(会社名・部署名・氏名)担当者(会社名・部署名・氏名)連絡先1(電話・携帯・メール)連絡先2(電話・携帯・メール)件 名 品 目規 格 等数量※合否の判定備 考1合・否2合・否3合・否4合・否5合・否6合・否7合・否8合・否9合・否10合・否※欄は、第一管区海上保安本部で使用するので記入しないで下さい。
最終判定※ 合 ・ 否