メインコンテンツにスキップ

令和7年度 高槻市残骨灰処理業務委託

発注機関
大阪府高槻市
所在地
大阪府 高槻市
カテゴリー
役務
公告日
2025年6月4日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
令和7年度 高槻市残骨灰処理業務委託 高槻市公告第143号(1) :(2) :(3) :2 場 所3 担 当 部 局(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(1) :(2) :(3) :(4) :(5) :(1) :(2) :(1) :(2) :(3) :(4) :令和7年6月6日(金)までに、高槻市ホームページに掲載予定です。 (5)①電子メール以外での質問は一切受け付けません。 ②予定価格に関する質問、最低制限価格を推察するための質問、及び仕様書に記載している内容以上の詳細な積算情報に関する質問については回答しません。 ③本入札に関連性がないと判断した質問には回答しません。 高槻市の令和7年度入札参加資格者名簿に登載されている者であること。 公告日から契約締結日の日までの期間に、高槻市指名停止基準に基づく指名停止の措置を受けていないこと。 令和7年5月27日(火)から入札参加資格審査資料(別紙)入札参加申請期間申請書類令和7年5月27日(火)から令和7年6月6日(金)まで(必着)斎園課宛に、申請書類を郵便により入札参加申請期間内必着のこと。 郵便は書留又は簡易書留に限るものとし、入札参加申請期間を過ぎて到着したものは、受け付けません。 高槻市ホームページからダウンロードし、入手してください。 7入札参加申請方法申請書類の入手ダウンロード可能期間質問受付期間入札参加申請方法その他6 仕様書入手方法仕様書の入手 高槻市ホームページからダウンロードし、入手してください。 令和7年5月27日(火) から 令和7年6月3日(火)午後5時 まで令和7年5月27日(火)から ダウンロード可能期間1入札に付する基 本 事 項業務名称会社更生法または民事再生法による手続を行っていないこと。 高槻市立葬祭センター火葬棟残骨灰保管庫(大阪府高槻市安満御所の町4番1号)、高槻市公園墓地敷地内の残骨塚(大阪府高槻市安満御所の町1321番1)質問方法高槻市長 濱田 剛史 質問書の入手 高槻市ホームページからダウンロードし、入手してください。 応募を検討する事業者で、本入札に関する質問がある場合は、質問書(様式第5号)に質問事項を記載し、件名を「令和7年度高槻市残骨灰処理業務に関する質問」としたうえで、電子メールでお送りください。 メールアドレス : saien-82@city.takatsuki.osaka.jp過去5年間(令和2年度から令和6年度まで)において、1契約につき残骨灰の処理量が20トン以上の業務(残骨灰の搬出・運搬、選別及び有害化学物質の除去等)を他市町村等から元請として受託し、履行した実績を有すること。 別紙「令和7年度 高槻市残骨灰処理業務委託仕様書」のとおり。 履行期間 制限付一般競争入札を下記のとおり執行する。 制限付一般競争入札要綱令和7年5月27日入札参加資格令和7年度高槻市残骨灰処理業務委託質問の回答5仕様に対する質問方法・受付期間・回答地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 契約締結日から令和8年3月31月まで次に掲げる要件を全て満たしていること。 概要〒569-0067高槻市桃園町2番1号 高槻市 市民生活環境部 斎園課 電話:072-674-7192 FAX:072-674-7028事業者自らが、現に(2)の業務を行った施設又は同等以上の施設を有し、本市が委託する残骨灰の保管及び減容化等を適切に履行できること。 ⑶の施設(複数存在する場合は、⑵の業務のうち選別及び有害化学物質の除去を行う施設)が、「3担当部局」の所在地から公共交通機関(航空機は除く)等を利用して日帰りで視察できる位置に所在していること。 (概ね片道4時間以内)4(1)(2)(3) :(1) :(2) :(3) :(1) :(2) :(3) :(4) :(5) :11 入札成立の条件 :12 予 定 価 格13 最低制限価格(1) :15 契 約 書 :(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)書留または簡易書留以外の方法で入札書を提出した場合。 契約保証金16 無効の入札入札書封筒の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び入札者名の同一性が確認できないもの。 指定の入札書封筒を使用していないもの。 入札書封筒に差出人名等が記載されていないもの。 本要綱に示した入札に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者がした入札、並びに競争入札心得に示した条件等入札に関する条件に違反した入札。 同一入札に同一人が複数の入札を行った場合。 入札書到着期限日を過ぎて到着したもの。 積算内訳書(単価等内訳)の提出がないもの。 (契約金額の5%以上) ※小切手の場合、銀行保証に限る免除令和7年6月17日(火)までに通知します。 入札書提出方法入札参加資格の審査結果予定通知日非公開抽選の有無入 札 の 方 法9 入札場所ただし、落札者が契約を締結しないときは、違約金として契約希望金額の100分の3に相当する額以上を徴収します。 応募時点で、応募者数が1に満たない場合は、入札不成立とします。 入札保証金本市または落札者の契約書様式を基に、詳細事項を協議のうえ、作成します。 必要 契約書の作成入札参加資格を確認された者であっても、入札時点までに高槻市指名停止基準に該当することになった場合は、その者は入札参加資格を失うものとし、入札を行った場合は無効とする。 ただし、高槻市財務規則第117条に基づく免除規定あり。 :高槻市役所 本館4階入札室「5 入札参加申請方法」で提出された書類により入札参加資格を審査します。 ただし、入札参加申請締切日から審査結果の通知日までにおいて、「4 入札参加資格」の要件を満たさなくなった申請者の入札参加は、提出書類の内容に関わらず認めません。 また、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付して通知します。 最低制限価格の設定方法については、予定価格に100分の75を乗じて得た額とする。 設定価格未満の金額を提示した場合は選定対象外とします。 入札の手続き入札日時入札書は指定のものを使用し、記名押印してください。 また、仕様書に記載のとおり、積算内訳書(単価等内訳)がわかるものを別途作成(任意様式)し、入札書と合わせて封緘した封筒(指定・必要事項を記入のこと)に入れてください。 入札書等は、「3 担当部局」宛に郵便で入札書到着期限内必着のこと。 郵便は書留又は簡易書留に限るものとし、入札書到着期間を過ぎて到着したものは、受付けません。 必要応募者数最低入札者が複数になった場合、くじ引きにより落札者を定めます。 14 保 証 金入札は、郵便にて提出された「10 (2)入札書等」を「9 入札日時等」において開札します。 入札書の記入方法「1(3) 履行期間」における委託金額を記載してください。 なお、落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするため、入札者は消費税等に係る課税業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 入札立会人入札の執行にあたり、入札参加者のうち2名を立会人として選定し、通知します。 (2)令和7年6月26日(木)(必着)10入札書到着期限令和7年6月27日(金)午前11時 からなお、入札回数は1回とする。 入札日時等入札参加資格の審査および通知8 入札参加資格の審査結果については郵送にて通知します。 なお、入札参加資格を有する者には、入札書及び入札書送付用封筒を添付し送付します。 また、入札参加資格承認者のうち、高槻市が入札立会人として選定したものには入札立会通知書を添付し、送付します。 別紙入札参加資格審査資料について制限付一般競争入札要綱5(1)「入札参加資格審査資料」に係る提出書類は次のとおりです。 1. 入札参加申出書(様式第1号)2. 契約実績調書契約実績を証する書面として、契約書の写し(契約名、発注者名、契約金額、残骨灰処理数量及び契約期間が記載されているページを抜粋)を添付すること。 なお、契約書の写しが提出できない場合は、上記記載内容が確認できる書面(発注書その他の発注者発行の書面の写しに限る)を提出すること。 併せて、当該実績を踏まえ、本業務契約の履行に係る処理施設等について、次の資料を提出すること。 (1)中間処理施設関係資料中間処理施設の全景が確認できる写真及び建物内容・所在地等の確認書類(登記簿謄本・登記事項証明書の写し等。他名義所有土地・建物の場合、賃貸契約書の写し)(2)処理工程資料処理工程・方法を明示した工程フロー図等及び処理工程写真(有害物質の最終処分方法を明記)(3)会社概要(本社・支社・営業所等、社員数、資本金) 令和7年度高槻市残骨灰処理業務委託仕様書高槻市市民生活環境部斎園課11 業務名称令和7年度高槻市残骨灰処理業務委託2 業務概要高槻市立葬祭センター火葬場に保管されている残骨灰及び、高槻市公園墓地敷地内にある残骨塚に埋蔵されている残骨灰を委託期限内に収集し、受注者の処理施設に運搬したうえで、粉砕及び選別作業を行い、残骨灰を残骨と残灰等に選別し減容化する。 選別後、残骨は残骨塚に再度埋蔵し、残灰等については適正に無害化処理を行う。 また残骨灰等から発生した有価物を精錬のうえ、本市に返還する。 本業務を行うにおいては故人の尊厳の尊重を第一義とし、業務全体を通じて残骨灰を丁重に取り扱うこと。 3 用語の定義(1)残骨灰火葬により生じた焼骨(遺骨)及び遺灰のうち、遺族等が収集したあとに残ったお骨、灰(集じん灰を含む)、金属類、副葬品等をいう。 本市では残骨灰を宗教的感情の対象として取り扱っているので、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく廃棄物に該当しない。 (2)残骨残骨灰に含まれるお骨をいう。 (3)残灰等残骨灰のうち、残骨以外のものをいう。 (4)減容化残骨灰を残骨と残灰等に分別し、残骨を粉砕すること。 (5)残骨塚高槻市公園墓地敷地内に設けている埋蔵施設。 減容化等実施前の残骨灰を埋蔵しており、減容化等実施後の残骨を再度埋蔵する場所。 4 委託期限(1)残骨塚及び火葬場保管場所からの収集期限令和7年10月15日(水)(2)残骨塚への埋蔵期限令和8年3月下旬※令和8年3月14日~3月23日は公園墓地内での作業はできない。 25 減容化の対象とする残骨灰(1)数量①火葬場に保管されている残骨灰(※令和6年12月から令和7年9月30日までの間に発生した分)約8トン見込②残骨塚に埋蔵されている残骨灰約132トン見込①+②=140トン見込※概算であるため、実際の重量とは異なる場合がある。 (2)態様①収集日までに発生し火葬場に保管されている残骨灰ある程度まで粉砕のうえ、袋に入れた状態で火葬場に保管されている。 ②残骨塚に埋蔵されている残骨灰袋から出して直接残骨塚に埋蔵されている。 毎年埋蔵時に整地作業を実施しているため、踏み固められている状態。 水分と混じり石灰化している部分があることが想定される。 参考に令和6年度に残骨灰を一部採取して測定した重金属測定分析結果を以下に掲載する。 測定分析結果(残灰) 採取日:令和7年1月8日測定項目 単位 分析結果 判定基準水銀又はその化合物 mg/L 0.0005未満 0.005アルギル水銀化合物 mg/L 0.0005未満 検出されないことカドミウム又はその化合物 mg/L 0.001未満 0.3鉛又はその化合物 mg/L 0.001未満 0.3六価クロム化合物 mg/L 1.6 1.5砒素又はその化合物 mg/L 0.005未満 0.3セレン又はその化合物 mg/L 0.03未満 0.3※判定基準については特定有害産業廃棄物における有害物質の判定基準※火葬場は特別管理産業廃棄物の対象施設ではないが、参考として判定基準を掲載6 作業内容(積算については別紙資料を参照のこと)業務は以下の工程により実施すること。 なお各工程においては、それぞれに掲げる条件(破線囲み内)を遵守するとともに、「10 業務全体を通じた留意事項」についても遵守すること。 (1)搬出・運搬作業以下の日時・場所において、減容化の対象とする残骨灰を搬出・運搬する。 なお受託者の搬出方法により必要であると認める場合は、事前協議のうえ、高槻市立葬祭センタ3ー、高槻市公園墓地の運営に支障がない限りにおいて機器の設置、使用等を認める。 ア 作業日時・残骨塚に埋蔵されている残骨灰の搬出及び残骨の返還公園墓地の作業禁止期間を避けたうえで、事前に協議の上決定する。 (作業時間は9時から17時の間。公園墓地の作業禁止期間は令和7年8月9日~8月17日、9月17日~26日、令和8年3月14日~3月23日)・火葬場に保管されている残骨灰の搬出事前に協議のうえで決定する。 (可能な限り繁忙期を避け、友引等で調整)イ 作業場所高槻市公園墓地内残骨塚・高槻市立葬祭センター火葬場・火葬場残骨灰保管庫付近は道路幅が狭く、搬出時大きな車両は入ることができない。 ・作業に伴う施設の改造等は認められない。 また施設を損傷しないよう作業すること。 ・作業に必要な許可等がある場合は、受託者において取得のうえ作業に当たること。 ・残骨塚における作業中は、周囲を囲むフェンスにシートを被せる等による目隠しを設置し、内部の様子が外から見えないようにすること。 ・搬出時に粉塵が舞う場合は、防塵マスク等を着用のうえ作業するとともに、粉塵が周辺に飛散しないよう必要な措置を取ること。 ・搬出時に水分が滴下する場合は、敷地や道路等に漏出しないよう必要な措置をとること。 ・残骨灰と水を分別する場合は、受託者の責任において水を処理すること。 ・残骨塚内部に入る際は、酸素欠乏対策等必要な措置を講じたうえで作業すること。 ・作業は必ず複数人で行い、状況に応じて適切な安全衛生対策を講じること。 ・運搬中は、積載した残骨灰が飛散しないよう細心の注意を払いながら走行することとし、万が一交通事故が発生しても、残骨灰が散乱しないような対策を講じておくこと。 ・搬送先の施設は高槻市から150キロ圏内が望ましいが、それ以上の距離になる場合は、最低でも1回は積荷の状況を確認し、飛散防止対策に緩みが生じないようにすること。 ・搬送に当たり、積替作業を行う場合は、残骨塚周辺のスペースで行うこと。 (2)減容化作業以下の作業を、受託者の設備を使用し、設備に適した順序で実施すること。 ア 選別作業残骨灰を残骨、残灰等に精緻に選別する。 イ 有害化物質除去等残骨から有害化学物質の除去等を可能な限り行う。 ウ 粉砕作業4残骨を粉砕し、減容化する。 ・本市から搬出した残骨灰は、施錠可能な屋内の保管区域で保管すること。 ・保管及び作業において、残骨灰が飛散又は流出しないよう適切に取り扱うこと。 ・作業時に粉塵が舞う場合は、防塵マスク等を着用するなど、状況に応じて適切な安全衛生対策を講じること。 ・本作業を行う施設においては、各環境法令を遵守し、適切な環境対策を講じること。 ・同じ施設を使用し、他の火葬場の残骨灰について類似の業務を行っている場合やその他物品を取り扱っている場合は、本市の残骨灰と絶対に混ざらないようにすること。 (3)残骨灰の有害物質除去等作業ア 残灰の有害物質除去等故人の尊厳を尊重しつつ、「平成22年7月29日付 健衛発0729第1号 厚生労働省健康局生活衛生課長通知」に従い、生活環境保全上支障が出ないよう適切に対応すること。 イ 廃棄物の処分剥がれ落ちた炉材や副葬品、搬出する際に残骨灰が入っていた袋等は、受託者の事業活動から発生した廃棄物として適正に処分すること。 ウ その他その他、上のア~イ以外に発生するものは、各種法令に則り、リサイクル可能なものはリサイクルする等、環境に配慮しつつ適正に処理すること。 (4) 残骨の返還返還前に、残骨に含まれる有害化学物質(上記5参照)測定し報告すること。 測定方法は、有害化学物質は「昭和48年 環境庁告示 第13号」に準拠すること。 報告の後、残骨の返還日時及び返還量(重量及び容量)並びに埋蔵方法を本市と調整したうえで、本市が指定する場所に本市が指定する状態で返還すること。 ・返還作業は9時から17時の間の日中に実施すること。 ・本市と事前に調整のうえ、本市職員の立会が可能な日時に実施すること。 ・残骨は乾燥した状態で返還すること。 ・作業時には粉塵が舞うことが予想されるため、防塵マスク等を着用のうえ作業するなど適切な安全衛生対策を講じること。 ・返還時、他の火葬場の残骨が絶対に混ざらないようにすること。 ・令和8年3月14日~3月23日の間は作業ができない。 (5)本市に返還する有価物金・銀・プラチナ・パラジウムとし、金及び銀は純度99.99%以上、プラチナ及びパラジウムは純度99.95%以上に精錬し、かつ純分認証極印(ホールマーク)を打刻した、売却可能な地金の状態で返還すること。 ただし、打刻が困難である場合は、本市の承諾を得5た、それに代わる証明書を添付すること。 精錬作業にかかる費用については、本市へ返還する有価物から相殺することとするが、事前に精錬作業に係る単価について、本市の承認を得たうえで行うこと。 なお、有価物から相殺する順番については、プラチナ、銀、パラジウム、金の順とする。 7 提出書類各時点で提出する書類は【別紙】「提出書類一覧」のとおり。 遺漏なく、遅滞なく提出すること。 8 支払い方法本業務の委託料は本市への残骨及び有価物の返還等が全て完了し、本市の完了検査に合格したのち、請求できるものとする。 本市は,適正な請求を受けてから30日以内に委託料を支払う。 9 契約の解除本市は、契約書に定める事項の他、受託者が以下の各号に該当する行為を行ったときは契約を解除することができる。 この場合、受託者は本市に対し、何らの損害賠償を求めることはできない。 (1) 受託者が本仕様書及び契約書に定める事項に違反し、業務を委託し続けることが不適当であると本市が認める場合(2)受託者が、本業務を履行するに当たって遵守すべき法令等に違反した場合(3)受託者の責めに帰すべき事由により、業務開始日に本業務を開始できない場合(4) 受託者の責めに帰すべき事由により、本業務を履行期限までに履行できないことが明らかになった場合(5)返還された残骨が高槻市立葬祭センターで発生した残骨ではないことが判明した場合10 業務全体を通じた留意事項(1)高槻市立葬祭センター及び残骨塚での作業日は事前に調整の上決定する。 (2)本業務を履行するに当たっては、本業務に関連する法令、条例及び規則等を遵守すること。 また、必要となる届出等は、受託者が遺漏なく行うこととし、その費用もすべて受託者が負担すること。 (3)受託者は従事者への安全衛生対策を万全にすること。 事故等が生じた場合、本市は一切の責任を負わない。 (4)本業務に必要となる備品、機材、機材の稼働に要する電源、用具類はすべて受託者が準備すること。 なお、水道の使用については、事前協議のうえ認める場合がある。 (5)本市は、受託者への事前連絡なしに減容化等を行う施設を視察する場合がある。 ま6た、必要が生じた場合、受託者の業務履行への立会いや事務所への立入検査の実施、業務の履行状況等について書面による報告を求める場合がある。 いずれの場合も受託者は正当な理由なく拒むことはできない。 (6)本業務を履行するにおいて受託者が知った、残骨塚の位置、構造、運用方法等について、受託者は秘密保持義務を負う。 (7)本仕様書及び契約書に記載の事項の解釈について疑義が生じた場合は、本市の解釈による。 (8)本仕様書及び契約書に定めのない事項については、その都度、受託者と本市の間で協議するものとする。 (9) 処理見込量の増減や、本市が想定する数値と実測値に乖離がある場合であっても委託料の変更は行わない。 11 担当部署〒569-0067高槻市桃園町2番1号高槻市市民生活環境部 斎園課電 話:072-674-7192 【別紙資料】積算について本業務委託においては以下の事項を元に積算している。 積算項目 積算根拠 適用年度等労務単価 大阪府公共工事設計労務単価作業員:普通作業員運転手:一般令和7年3月以降分車両関係 建設機械等損料表建設物価(燃料)令和6年度2025年2月号1日の労働時間は8時間とし、車両による移動中の時間等も労働時間に含むものとする。 (1)搬出・運搬作業残骨塚に埋蔵されている残骨灰の搬出作業については4名以上で行う想定をしている。 火葬場に保管している残骨灰の搬出作業については、2名以上で行う想定。 この業務に必要な従事業務員・時間数は1,100時間程度を想定している。 (2)減容化作業、(3)残骨灰の有害物質除去等作業本作業は3名以上で行うこととし、必要な従事業務員・時間数は920時間程度を想定している。 (4)残骨の返還返還骨は2%から6%程度を想定しており、3名以上で作業を行う想定。 必要な従事業務員・時間数は75時間程度を想定している。 ※直接的な経費以外については合計額の10%を諸経費として計上している。 (小数点未満は切り捨て) 高槻市立葬祭センター火葬棟 残骨灰保管庫 搬出経路等④②⑤③①式場棟東側通路 ②火葬棟裏 北側通路③火葬棟裏 北側通路コーナー ④火葬棟 残骨灰保管庫入口⑤火葬棟西側通路 火葬棟全景・火葬棟では午後に入場と骨上げが重なり混み合うため、作業は午前中が望ましい。 (9時から10時頃を想定)・搬出経路周りの通路の中で一番狭い場所(写真⑤)の幅が3.9mであるため、それ以上の幅の車両は通れない。 ・火葬棟、式場棟ともに頻繁に利用者の車両の出入りがあるため、十分注意し最徐行で通行すること。 ①火葬棟残骨灰保管庫 残骨塚 搬出経路等残骨塚位置図 残骨塚平面図 ①敷地入口から残骨塚遠景②侵入時通路幅 ③残骨塚開き扉 ④残骨灰投入口①②③ 上面残骨灰幅7.4m幅 7.4m残骨灰幅5.9m有効高さ 3.2m0.4m2.8 m0.75 m残骨灰残骨塚側面図等側面

大阪府高槻市の他の入札公告

大阪府の役務の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています