かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告)
- 発注機関
- 鹿児島県鹿児島市
- 所在地
- 鹿児島県 鹿児島市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 制限付き一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告)
告 示 第783号令和7年6月5日鹿児島市長 下 鶴 隆 央かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務委託契約に係る制限付き一般競争入札の実施及びこの入札に参加する者の資格について(公告)かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務委託契約に係る制限付き一般競争入札に参加する者に必要な資格を、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号。以下「市契約規則」という。)第3条の規定により下記の事項を公告します。なお、この契約に係る制限付き一般競争入札に参加する資格を得ようとする者は、下記の要領により制限付き一般競争入札参加資格確認申請書及び関係書類を提出してください。記1 入札に付する事項(1) 業務概要かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務(2) 履行場所鹿児島市城山町5番1号(3) 契約期間契約締結の日から令和8年3月31日(火)まで2 入札に参加する者に必要な資格本入札に参加できる者は、次に掲げる資格要件の全てを満たす者とする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 納期の到来している市税(鹿児島市内に営業所等がないために本市への納税義務がない場合は、本市内の営業を担当する事務所が所在する市区町村の市区町村税)を完納していること。(3) この公告の日(以下「公告日」という。)以後において、鹿児島市業務委託等有資格業者の指名停止に関する要綱(平成11年4月16日制定)に基づく指名停止を受けていないこと。(4) 本入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(5) 公告日以後において、鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。(6) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。(7) 公告日以後において、会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により更生手続開始の申立てがなされている法人又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により再生手続開始の申立てがなされている法人でないこと。(8) 鹿児島市業務委託等入札参加有資格業者名簿の大分類「09情報処理業務」のうち小分類「01システム開発」に登録された指名競争入札参加資格を有する者であること。3 入札参加希望の申請方法等(1) 入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類(以下「申請書等」という。)を所定の期日までに持参のうえ鹿児島市長に提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。なお、所定の期日までに申請書等を提出した者で入札参加資格があると認められた者でなければ、本入札に参加することができない。ア 制限付き一般競争入札参加資格確認申請書(様式あり。申請書の印は実印を使用すること。)イ 市税の滞納がないことの証明書(ただし、特例猶予の適用を受けている場合は、特例猶予の適用を証する書類。公告日以降に発行されたものに限る。写しでも可)(2) 提出された申請書等は、返却しない。(3) 申請書類の提出以降、入札に至るまでの間に、鹿児島市業務委託等有資格業者の指名停止に関する要綱に基づく指名停止を受けた場合は、入札に参加できない。また、落札決定後、契約に至るまでの間に、鹿児島市業務委託等有資格業者の指名停止に関する要綱に基づく指名停止を受けた場合は、契約の締結を行わない。4 申請書の交付及び受付期間等(1) 交付及び受付期間公告日から令和7年6月18日(水)まで(土曜日及び日曜日を除く。)(2) 交付及び受付時間午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)(3) 交付場所及び受付場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市市民局市民文化部文化振興課(みなと大通り別館1階)(4) 提出部数各1部(5) 交付する用紙は、全て本市ホームページ(https://www.city.kagoshima.lg.jp/)において入手することができる。5 入札参加資格の審査及び通知等入札参加資格は、提出された書類により審査し、その結果は令和7年6月24日(火)までに通知する。6 仕様書の閲覧等及び質疑応答(1) 本業務の仕様書(以下「仕様書」という。)は、公告日から令和7年6月18日(水)までの間、鹿児島市市民局市民文化部文化振興課(土曜日及び日曜日を除く。)及び本市ホームページにおいて閲覧に供する。(2) 仕様書等に関して質問がある場合には、質問書様式に質問事項を記載し、電子メールで送付すること。ア 受付期間及び受付時間公告日から令和7年6月12日(木)午後5時15分までイ 受付電子メールアドレスbunkashinko@city.kagoshima.lg.jpウ 質問書様式交付場所本市ホームページにおいて入手することができる。(3) (2)に対する回答は、質問を受け付けた日から3日以内(土曜日及び日曜日を除く。)に本市ホームページ上に質問の内容とその回答を掲載する。7 入札の日時及び場所等(1) 日時令和7年6月30日(月)午後2時から(2) 場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市役所みなと大通り別館4階401会議室(3) 入札参加者は、入札前に入札参加資格を有することの確認通知書の写しを担当職員に提示しなければならない。8 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金は、市契約規則第5条第3号の規定により免除とする。(2) 契約保証金は、市契約規則第26条第9号の規定により免除とする。9 最低制限価格設定しない。10 入札方法(1) 郵送及びファックスによる入札は、認めない。(2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。11 開札の日時及び場所等開札は、7に掲げる日時及び場所において行う。12 入札の無効等(1) 次のいずれかに該当する入札は無効とする。
ア 入札に参加する資格のない者及び申請書に虚偽の記載をした者のした入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 2以上の入札書(他の入札参加者の代理人として提出する入札書を含む。)による入札オ 入札金額が加除訂正されている入札書による入札カ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札キ 再度入札において前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出すること。(3) 同価入札をした者は、くじによる落札決定において、くじを辞退することはできない。(4) 提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回をすることはできない。13 落札者の決定方法予定価格の範囲内において最低の価格をもって入札した者を落札者とする。14 契約締結の申出期限等落札者は、落札決定の通知を受けた日から5日以内に契約書及び契約に必要な書類を提出しなければならない。15 問い合わせ先〒892-8677鹿児島市山下町11番1号鹿児島市市民局市民文化部文化振興課(みなと大通り別館1階)電話 099-216-1501ファックス 099-216-1128電子メールアドレス bunkashinko@city.kagoshima.lg.jp
仕 様 書1 契約名かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館収蔵資料公開データベース整備業務委託2 業務の目的現行の収蔵資料管理検索システム「I.B.MUSEUM」(以下「現行システム」という。)と同等の機能を有す、かつ一般利用者向け収蔵資料検索ページを提供する機能を有するクラウド型収蔵資料管理検索システムを提供し、現行システムに格納されているデータをクラウド型収蔵資料管理検索システムに移行するものである。3 履行場所かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館(鹿児島市城山町5番1号)4 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日(火)まで5 業務内容(1) 現行システムからクラウド型収蔵資料管理検索システムへのデータ移行① 登録するデータの内容移行対象データは現在かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館(以下「館」という。)にて使用中の現行システムに格納された資料、図書情報で、内容は別紙1のとおり。② システムへの初期設定新たに導入するクラウド型収蔵資料管理検索システムにおいて、現行システムのデータを移行し、支障なく運用できるように、入力項目等を設定する。システム更改にあたり、今後の運用や情報公開を展望してデータ項目を見直す場合がある。その際は受託者にてデジタルアーカイブに関する幅広い専門的知見を有する担当者がアドバイスを行う。③ データの移行別紙1のデータを現行システムから抽出し、令和7年9月30日(火)までに新たに導入するクラウド型収蔵資料管理検索システムにすべて移行する。(2) クラウド型収蔵資料管理検索システムの提供① システムの概要館の収蔵資料情報を管理するデータベースであり、館職員によりデータ容量に制限なく収蔵資料情報を登録でき、展示や貸出、各種帳票出力など学芸業務のDXに資する機能を備えたシステムとする。また、業務を通じて蓄積した情報のうち、外部に公開可能なものを館職員による簡単な操作でデジタルアーカイブ検索ページに公開する機能を備えるものとする。詳細は⑥機能要件に示す別紙2の通りとする。また、これらの機能を10館以上の博物館で稼働しているクラウドサービスにより提供する。② データの公開収蔵資料管理システムに格納したデータのうち、外部に公開可能と当館が判断したものを、インターネット上および館内端末において利用者が検索できる方法で公開する。その際、館内端末における検索ページのセットアップは受託者にて行うこと。公開するデータは収蔵資料管理システムでON/OFFを館職員が設定でき、検索する項目、検索結果一覧で表示する項目、および詳細画面で表示する項目を館職員が設定、変更できる。その他の機能詳細は⑥機能要件に示す別紙2のとおりとする。③ システムの運用受注者は、システムの運用、メンテナンスを実施し、データのバックアップ、サーバOSやアプリケーションのセキュリティパッチの適用、アップデート、サーバ状況の監視、不具合時の対応、ハードウェアの増設等安定的な運用に必要な業務を行う。④ データセンター「データファシリティスタンダード(日本データセンター協会策定)」の品質基準であるティア3以上のデータセンターにおいてサービスを運用するとともに、システム面、人的及び物理的な運用管理面において、個人情報保護、システムに対する不正アクセス防止、暗号化通信、ウイルス対策等セキュリティ対策を施すものとする。⑤ データのバックアップ保存データは毎日バックアップを行い、障害発生時は速やかに復旧できること。バックアップデータは、サービスを提供するメインのデータセンターから、大規模災害で同時に被災しない程度に距離の離れた別のデータセンターで保管すること。⑥ 機能要件収蔵資料管理検索システムと収蔵資料デジタルアーカイブ検索ページに求められる機能要件は別紙2のとおりとする。⑦ その他オンラインヘルプを備えるとともに、館職員からのシステム操作に対する質問の受付及び回答を行うこと。併せて、クラウド型収蔵資料管理検索システムの初年度の運用を含むこと。(3) 業務報告書業務報告書(処理実績報告書)の記載内容については、発注者及び受注者協議の上決定する。(4) その他① 本業務において必要となるハードウェア、ネットワーク、ソフトウェア、その他調達物等は、受注者の負担において準備すること。② 本業務の履行にあたっては、万全のセキュリティ対策を講じること。③ 本業務に係る打合せは適宜実施し、実施した場合はその記録を作成すること。6 権利の帰属格納したデータに係る所有権及び著作権、その他の権利は、発注者に帰属する。7 検査発注者は業務完了後に検査を行う。なお、履行期間中においても、受注者は、必要に応じて発注者の確認等を受けること。検査の際に発注者から指示があった事項については速やかにその指示に従うこととし、その費用は受注者の負担とすること。8 その他(1) 受注者は、契約締結後、10日以内に業務計画書を提出すること。(2) 受注者は、本業務の実施にあたり、個人情報を取り扱う場合は、個人情報の保護に関する法律等関係法令を遵守すること。(3) 受注者は、本業務を行う上で知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用することはできない。また、本業務終了後も同様とする。(4) システムの利用については、令和8年3月31日(火)までの利用料を本契約に含めることとする。(5) この仕様書に定めのない事項や、疑義が生じた場合については、別途、発注者及び受注者が協議の上、決定する。9 連絡先鹿児島市 市民局 市民文化部 文化振興課 担当:原田電話 099-216-1501かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館 担当:吉村電話 099-226-7771
別紙1移行対象データ分類 点数 備考特別資料情報 約47,000点(※46,602点)テキストデータ図書情報 約32,000点(※31,321点)テキストデータ雑誌情報 約35,000点(※34,429点)テキストデータ画像 約14,000点(※14,110点)画像データ(※)は、本仕様書作成時点の点数。移行時には点数の増加がある。
別紙2収蔵資料管理検索システムと収蔵資料デジタルアーカイブ検索ページ機能要件種別 分類 機能要件システム全般システム全般 標準的な Web ブラウザ(Microsoft Edge、Chrome、Safari)で利用できるシステムとすること。各ブラウザの最新バージョンに随時対応していくこと。 データの登録件数、画像登録数、総容量に制限がないこと。また、総容量が増えても料金は変動しないこと。 システムの運用、メンテナンスは受託者が実施すること。データのバックアップ、サーバOSやアプリケーションのセキュリティパッチ適用/アップデート、サーバ状況の監視、不具合時の対応、ハードウェアの増設等安定的な運用に必要な業務を行うこと。これらに係る費用が別途必要な場合、運用費に含めること。システム管理ユーザ管理 職員ごとにアクセス権限を設定、変更できること。アクセス権限は、閲覧のみ、制限なしが資料のカテゴリーごとに設定できるものとする。利用者はID・パスワードでログインできること。 一定期間ごとにパスワード変更を強制する、パスワードの英字、数字混在のみ使用可能とするといった、利用館ごとのパスワードポリシーを設定出来ること。 システム管理者は、利用者ごとにアクセス権限を設定、変更できること。 アクセス権限の設定は資料分類ごと、サブシステムごとに、利用不可、閲覧のみ、削除不可、制限なしが設定できること。 パスワードを一定期間変更していない場合、変更を促すメッセージを表示すること。分類項目設定 職員が資料カテゴリーを追加、変更、削除できること。 入力項目は利用者側で自由に追加、変更、削除できること。 入力項目のサイズは、利用者側で変更できること。 入力時のルールや注意事項をシステム管理者が項目ごとに設定できること。設定した内容は、入力画面で該当項目にカーソルが移ったときに表示されること。データ一括処理 複数の資料を一度に登録、更新できるデータ一括処理機能を備えること。
Microsoft Excel 形式、CSV 形式、TSV 形式に対応すること。Excel の最新バージョンには随時対応すること。データ一括出力 データ出力機能では、すべての項目または任意の項目の選択により検索結果を考慮した出力が行えること。検索条件がない場合は、基本登録されている全件数を対象とした出力とすること。出力する項目は 30 項目以上指定・選択できること。出力形式はMicrosoft Excel形式、CSV形式、TSV形式が選択できること。資料管理シス検索機能 検索機能は,任意のキーワードに対してすべての資料項目を横断して検索できる「キーワード検索」と任意の資料項目に対して検索できる「項目指テム 定検索」をそなえること。 項目検索は、検索文字列に対して「含む」「含まない」「完全一致」「前方一致」「後方一致」「以上」「以下」から選択できること。 検索結果の一覧表では、表示する項目を利用者が自由に設定できること。 検索結果の一覧表では、項目名をクリックすることで、昇順/降順の並べ替えができること。 検索結果の一覧表では、1画面に表示する件数の切り替えができること。 検索した条件に名前を付けて保存、呼び出しができること。 検索結果の一覧表から任意のデータを選択して、絞り込みや除外ができること。 検索結果の一覧をリストとして名前を付けて保存し、そのリストを呼び出すことができること。登録機能 データの新規登録画面から、新たなデータを登録できること。 データの詳細画面に表示されたデータを上書きし、データを更新できること。 データの詳細画面から、当該データを削除できること。 データの一覧画面から任意のデータを選択し、データを一括して削除できること。 文字情報の登録においては、手入力だけではなく、選択肢で入力できること。選択肢を変更、追加、削除することができること。 多数の項目をデータのセットとして辞書的に登録し、そのセットをまとめて登録できること。 資料の作者や寄贈者等については、人名表記の揺れなどを防止するため、人物情報サブシステムに登録したデータから呼び出して入力できること。 資料に対して画像を登録できること。画像データは1ファイルあたり25MB 程度を上限として点数の制限なく登録でき、システムでの運用を想定し、登録時に自動的にリサイズすること。 資料に対して、3D オブジェクトデータを登録できること。登録後、同じ画面上で3D 画像を自由な角度で回転させられること。さらに専用ビューアをポップアップさせて大きな画面で閲覧、回転させられること。 資料に対して、10,000pixel×10,000pixel の大容量画像を登録できること。 資料に対して、PDFファイルを登録できること。 資料に対して、YouTubeの動画リンクを登録できること。出力機能 データ出力機能では、すべての項目または任意の項目の選択により、検索結果リストの出力が行えること。 出力形式として、Microsoft Excel 形式、CSV形式、TSV形式が選択できること。 検索結果一覧から、画像をダウンロードしたいデータを選び、画像データを一括してダウンロードできること。 資料・作品カードやラベル、対外文書など、利用館独自の書式をシステム上で自由に作成でき、作成した書式をシステムに登録、その書式を指定して利用館独自の帳票を出力できること。資料管 データベースは、カテゴリー毎にそれぞれ別個の分類に分けて運用できる理 こと。 分類は必要に応じてシステム管理者が追加できること。 資料に付随する,画像ファイル及び画像情報、貸出履歴、修復履歴、来歴、移動歴、参考文献が複数登録できること。 検索結果の一覧は、文字情報/画像情報/文字画像情報の3パターンで切り替えができること。 資料画像は部分拡大表示およびスライダーバーによる拡大率の変更ができること。 資料画像は複数登録ができること。登録した画像ごとにインターネット公開可否が設定できること。名簿・人物管理 寄贈者などの人物に係る情報を人物データとして登録でき、資料管理や貸出・展示管理などでデータを呼び出して利用できること。 人物管理では、その人物に登録されている資料情報一覧が表示できること。貸出・展示管理 資料の利用(展示・貸出など)、閉架・開架、現在の状態(予約中/貸出中/返却済)を管理できること。 資料利用に関する概要を登録、保存後に、その利用の対象となる資料を登録できること。 同じ資料に対して予約、貸出期間の重複が発生しないよう制御機能を有すること。 資料が入庫・返却された際、資料利用(展示・貸出)の場合は、それぞれの資料の出品歴(貸出展示履歴情報)、修復の場合は修復歴が自動的に作成されること。 資料の移動(入庫・返却)があった場合、該当資料の移動歴が自動的に作成されること。 利用状況を「仮予約」「予約」「出庫」「入庫」のステイタスに分けて登録することができること。資料公開資料データベース公開 一般公開可能な資料情報については、インターネット上での公開を行えること。 インターネット公開画面は、検索トップ>検索結果一覧>検索結果詳細の3段階の画面を基本とすること。 検索トップだけでなく、検索結果一覧、検索結果詳細のいずれにも固有のURLが割り振られること。 インターネット公開画面の検索トップで使う検索項目、検索結果一覧で表示する項目、検索結果の詳細で表示する項目を、編集画面で自由に設定できること。 グローバル IP アドレスを指定することによって、限定的にインターネット公開が行えること。 インターネット公開ページに ID、パスワードを設定することによって、限定的にインターネット公開が行えること。 インターネット公開の資料詳細画面では、画像が表示されること。また、画像がない場合はそのエリア自体を表示しないか、「No Image」の画像を表示するかを選択できること。 インターネット公開の資料詳細画面では、資料1点につき登録された複数の複数の画像を公開できること。複数の画像を公開する際は、画像送りボタンで表示する形式と、登録画像のサムネイルを並べて表示する形式を選択できること。 資料に対する3Dオブジェクトデータを公開できること。 資料に対する YouTube の動画リンクを公開できること。その際、画像エリアにYouTube動画のサムネイルと再生ボタンが表示されること。
ジャパンサーチ連携 国が運営する文化資源デジタルアーカイブのプラットフォームであるジャパンサーチ(https://jpsearch.go.jp/)に対して、設定によりデータを自動的に公開できること。ガイドア プリ公開 一般公開可能な資料については、スマートフォンのガイドアプリでの公開を行えること。 ガイドアプリでは館のプロフィールを画像とともに公開でき、画像や文章を編集できること。また、プロフィール画面では館のホームページへのリンクが表示できること。 ガイドアプリでは展示資料の番号をテンキーで入力することで当該資料の解説画面に遷移し、解説画面では文字、画像、音声、動画(YouTube リンク)を表示できること。 ガイドアプリは多言語対応していること。