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株式会社横正機業場

株式会社

ヨコショウキギョウジョウ

株式会社横正機業場(法人番号: 1110001011777)は新潟県五泉市吉沢1丁目2番38号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号1110001011777
所在地新潟県五泉市吉沢1丁目2番38号
更新年月日2019/06/07
郵便番号959-1824
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T1110001011777
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社 横正機業場
  • 本社所在地: 〒959-1824 新潟県五泉市吉沢1丁目2-38
  • 代表者: 代表取締役 横野 恒明
  • 設立: 1962年
  • 資本金: 3600万円

企業理念

理念「泉華」
わたしたちは
伝統の技術 織りの心 を尽くし
お客様へ感動の華を咲かせる
白生地をつくります

工場

  • 〒959-1825新潟県五泉市太田1丁目10-33

沿革

  • 1804年頃: 天明の時代に、袴地「五泉平」が織られたことが、五泉織物産地の始まりと言われている。
  • 1900年頃: 初代横野小平が十日町よりドビー織教師を招き、「絽」の施策を始め、明治35年、市場性のある製品とすることに成功。「五泉織物組合」(組合員数95名)が発足。
  • 1906年: 組合の名称を「五泉織物同業組合」(組合員数87名)と変更。
  • 1941年: 第二次世界大戦へ突入し苦難の時代。パラシュート生地、航空服地等の軍需産業に活路を見出しつつ五泉織物の伝統を守る必死の努力が注がれた。
  • 1945年: 当時、五泉最大の機屋であった当社は、乾繭倉庫を残し、工場を焼き尽くされた。以後、徴兵もあり、機業は停止することになる。五泉大火に見舞われ、織機の大半を焼き尽くす。
  • 1947年: 五泉織物工業共同組合(組合員数47名)と名称、組織を変更して再生の意欲に燃え新発足。
  • 1952年: 染色整理工場が完成し、積極的な染色整理技術を導入。国の施策である織布業構造改善事業に参画し、機業の合理化を主体とした設備の近代化、流通改善等を積極的に推進。高級絹白生地産地としての体制を整える。
  • 1958年: 新潟県繊維工業試験場五泉分室の誘致運動が成功。翌年開設。
  • 1962年: 三代目 横野正三郎が株式会社 横正機業場設立。「泉華」ブランドを掲げ、新しいスタート。
  • 1966年: ジャカード織機による広巾紋織物の製造を開始。
  • 1972年: 第二工場の「太田工場」を設立。需要に対応するため生産体制を強化。五泉駅前工場と分業制をとる。
  • 1979年: 需要減少に伴い、早期に生産体制を太田工場へ集中統合。
  • 2005年: 四代目 横野詔夫が代表取締役社長に就任。需要減少を見定め、少数精鋭体制へ移行。
  • 2013年: 五代目 横野恒明が代表取締役に就任。「白生地に、みらいをのせて。」のメッセージのもと、「新時代の横正機業場」を築きあげるための第一歩を踏み出す。
  • 2016年: シルクストールブランド「絽紗」発表。経済産業省・中小企業庁が選定する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」の「地域貢献」部門に選ばれる。
  • 2017年: 全国放送のドキュメンタリ教育番組「日本のチカラ」で「絽紗」が特集される。
  • 2018年: 地元の子どもたちに五泉シルクを伝えるための五泉シルク織物未来学校Webサイトを開設。
  • 2019年: 令和の大嘗祭で用いる特別な絹織物である繒服(にぎたえ)を織らせて頂く。シルクベビーブランド「しろずきんちゃん」発表。
  • 2020年: コロナ禍においてシルク100%マスク、スマートシルクマスクシリーズを発表。
  • 2023年: 国際的なシルクブランド目指し「ROSHA」へリニューアル。シルク製品のラインナップを広げる。

お問い合わせ先

  • 電話: 0250-42-2025
  • FAX: 0250-42-2847

情報取得日時: 2026-03-08 10:59
情報取得元: https://yokosho.co.jp/

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