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宮井株式会社

株式会社

ミヤイ

宮井株式会社(法人番号: 1130001022780)は京都府京都市中京区室町通六角下る鯉山町510番地に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号1130001022780
所在地京都府京都市中京区室町通六角下る鯉山町510番地
更新年月日2018/09/06
郵便番号604-8163
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T1130001022780
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 宮井株式会社
  • 本社所在地: 京都本社〒600-8434 京都市下京区室町通高辻下ル高辻町609番地TEL:075-354-0381(代表) FAX:075-354-0387【京都本社の
  • 代表者: 代表取締役社長 宮井宏明
  • 設立: 1897年1月1日(明治30年)
  • 資本金: 1億円

企業理念

私たちが届けるのは、心です。scroll 私たちが届けるのは、心です。ふろしきで物を大切に包み、先様へお届けする。たったこれだけの事のために 人は季節を想い、人を想う。包みを解くしぐさに、差し出す手元に、 古来より日本人は 無言の情意を込めてきました。季節の移り変わりを楽しみ、 自然とともに生きてきた日本人ならでは の感性と考えています。そんな感性を大切にしながら、 私たちはふろしきを届けます。ふろしきで物を大切に包み、先様へお届けする。たったこれだけの事のために 人は季節を想い、人を想う。包みを解くしぐさに、差し出す手元に、 古来より日本人は無言の情意を込めてきました。季節の移り変わりを楽しみ、自然とともに生きてきた日本人ならではの感性と考えています。そんな感性を大切にしながら、私たちはふろしきを届けます。

役員

  • 宮井宏明

事業内容

1897年創業のふろしき・袱紗のメーカーです。取扱ブランドは、ふじみやび・いせ辰・芹沢銈介・宇野千代・江戸染・京都市美術館コレクション・細見美術館コレクション・徳川美術館コレクション・林原美術館コレクション など多数。正絹や綿、レーヨン・ポリエステルなど各種素材、約2000種類の商品を取り扱っています。

沿革

明治 1897年(明治30年 酉) 宮井家六代目宮井傳兵衛の分家として、宮井傳之助(初代)が染呉服及帛紗問屋 宮井傳之助商店を創業。1901年(明治34年 丑) 時代の要請に適う、格調高く新しい掛袱紗の開発に専念するため、染呉服の取り扱いを廃して帛紗商(袱紗専門メーカー)となる。1902年(明治35年 寅) 筑前経に縫取文様・正絹・本金糸使いのものを「御殿織」と初代宮井傳之助が命名する。繻子地刺繍袱紗が減少傾向。1903年(明治36年 卯) 2月1日 第30類 第19670号商標登録證認可(博多御殿織引返大帛紗2点)。3月1日~7月1日 初代傳之助 第5回内国勧業博覧会出品(於大阪天王寺公園)。1905年(明治38年 巳) 天竺木綿小幅直接染料の無地風呂敷を生産開始。1907年(明治40年 未) 木綿唐草風呂敷が塩基性染料と硫化染料の二浴浸染で生産される(第二次大戦まで継続生産)。木綿唐草風呂敷 木綿の唐草風呂敷は、明治30年代から40年代にかけて生産されるようになっていた。唐草模様の単純明快な意匠は誰が考案したかは不明である。大正 1912年(大正元年 子) ジャカード機による手織綴を「新綴」と呼称、新綴袱紗発売・変り織・唐織の袱紗も現れる。11月8日 初代宮井傳之助死去。この頃の取扱商品は祝儀・佛事袱紗・手帛紗・風呂敷・肩裏・茶帛紗・琴油單・帛紗旗幕用広幅白生地など。1918年(大正7年 午) タンニン媒染塩基性染料によるローラー捺染の唐草風呂敷を販売。昭和50年迄取り扱う。1920年(大正9年 申) 大阪市東区南本町3丁目に大阪支店を開設。1921年(大正10年 酉) 市内工場にてふろしき揚板友禅(絹100%専用)を生産開始。埼玉県鳩ケ谷で広幅自動織機による木綿縞風呂敷を生産開始。木綿縞風呂敷 木綿縞風呂敷は、明治後期、埼玉県鳩ヶ谷地域で小幅の縞織物を生産し、幅継ぎした2~5幅の風呂敷を東京方面の卸問屋に納入、主として商用や普段使いとして一般に販売を行っていた。大正10年~12年には広幅力織機が導入され量産化が進み、関東特需品として広く認められるようになる。1923年(大正12年 亥) 宮井傳之助 袱紗・風呂敷コレクション蒐集始まる。東京日本橋区堺町に東京支店開設。1924年(大正13年 子) 博多織経正絹本金糸使い絵緯柄袱紗 商標「御殿織」が全国的な流行を見る。昭和元年~29年 1927年(昭和2年 卯) 宮井三郎、二代目宮井傳之助の名義変更(襲名)。合名会社宮井傳之助商店に組織及び名称変更、社員へ社章としてバッチ配布(地球に井の中に宮)。この頃の取扱商品は祝儀・佛事袱紗・手帛紗・風呂敷・肩裏・茶帛紗・琴油單・帛紗旗幕用広幅白生地など。1929年(昭和4年 巳) 宮井モスリン友禅風呂敷・藤絹・白山・銘仙ふろしき等販売。1930年(昭和5年 午) 丹後縮緬地の取扱い始まる。錦紗も生産。無地染 富士エット=スパンレーヨン、レーヨン紬、エットエンボス加工素材で風呂敷を生産。1931年(昭和6年 未) 6月2日 山元春挙観世音図袱紗(弔用) 1933年(昭和8年 酉) 福岡支店を開設。1934年(昭和9年 戌) 8月28日「台付袱紗」実用新案出願。名古屋支店を開設。1935年(昭和10年 亥) 宮井三郎、二代目宮井傳之助の名義変更(襲名)。合名会社宮井傳之助商店に組織及び名称変更、社員へ社章としてバッチ配布(地球に井の中に宮)。1937年(昭和12年 丑) 資本金80万円を以て株式会社に組織変更。金沢支店・京城支店開設。1939年(昭和14年 卯) 元大連市・天津市・上海市に海外支店を開設。1940年(昭和15年 辰) 昭和50年迄風呂敷生産極端に減少又は停止する。宮井工業株式会社設立、終戦まで営業する。ロ-プ製造販売、舞鶴海運港に納入。1944年(昭和19年 申) 宮井株式会社に名称変更。1945年(昭和20年 酉) 終戦により、金沢支店及び海外支店を閉鎖。1950年(昭和25年 寅) 合繊(ナイロン)風呂敷スクリーン捺染が始まる。合化繊が出来て板場捺染が一般化する。それまでは全て揚板友禅。1951年(昭和26年 卯) 絹100%の風呂敷を中心に、多様な素材、色柄の風呂敷を生産・販売。1952年(昭和27年 辰) 1953年(昭和28年 巳) 1954年(昭和29年 辰) 1955年(昭和30年 未) 1956年(昭和31年 申) 1957年(昭和32年 酉) 1958年(昭和33年 戌) 1959年(昭和34年 卯) 1960年(昭和35年 子) 1961年(昭和36年 丑) 1962年(昭和37年 寅) 1963年(昭和38年 卯) 1964年(昭和39年 辰) 1965年(昭和40年 未) 1966年(昭和41年 午) 1967年(昭和42年 未) 1968年(昭和43年 申) 1969年(昭和44年 酉) 1970年(昭和45年 寅) 1971年(昭和46年 卯) 1972年(昭和47年 未) 1973年(昭和48年 巳) 1974年(昭和49年 辰) 1975年(昭和50年 未) 1976年(昭和51年 酉) 1977年(昭和52年 戌) 1978年(昭和53年 未) 1979年(昭和54年 未) 1980年(昭和55年 申) 1981年(昭和56年 酉) 1982年(昭和57年 戌) 1983年(昭和58年 未) 1984年(昭和59年 子) 1985年(昭和60年 丑) 1986年(昭和61年 寅) 1987年(昭和62年 卯) 1988年(昭和63年 辰) 1989年(平成元年 巳) 1990年(平成2年 辰) 1991年(平成3年 丑) 1992年(平成4年 寅) 1993年(平成5年 卯) 1994年(平成6年 辰) 1995年(平成7年 未) 1996年(平成8年 申) 1997年(平成9年 酉) 1998年(平成10年 戌) 1999年(平成11年 丑) 2000年(平成12年 辰) 2001年(平成13年 巳) 2002年(平成14年 午) 2003年(平成15年 申) 2004年(平成16年 酉) 2005年(平成17年 戌) 2006年(平成18年 申) 2007年(平成19年 酉) 2008年(平成20年 子) 2009年(平成21年 丑) 2010年(平成22年 寅) 2011年(平成23年 卯) 2012年(平成24年 辰) 2013年(平成25年 巳) 2014年(平成26年 午) 2015年(平成27年 酉) 2016年(平成28年 戌) 2017年(平成29年 亥)

お問い合わせ先

  • 電話: +81753540381

情報取得日時: 2026-02-26 10:09
情報取得元: https://www.miyai-net.co.jp

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