株式会社安岐水産
アキスイサン
| 法人番号 | 1470001011155 |
|---|---|
| 郵便番号 | 769-2401 |
| 所在地 | 香川県さぬき市津田町津田1402番地23 |
| 法人番号指定年月日 | 2015年10月5日 |
| 処理区分 | 新規 |
| 更新年月日 | 2018年12月27日 |
| 変更年月日 | 2015年10月5日 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T1470001011155 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023年10月1日 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
官報公告
会社概要(公式サイトからの要約)
会社概要
基本情報
- 社名: 株式会社安岐水産
- 本社所在地: 〒769-2401香川県さぬき市津田町津田1402-23
- 代表者: 安岐 麗子(代表取締役社長)
- 設立: 創業昭和40年 設立昭和62年4月1日(1987年)
- 資本金: 1,500万円
企業理念
生きる喜びを創る
「食べる喜びは生きる喜び」
私たちは、食を通してお客様の生きる喜びを創り、
そして仕事を通して私たち自身の
生きる喜びを創ります。
ビジョン
日本の魚食文化を未来へとつなぐため、
安岐水産は美しく豊かな海を守り育て、
美味しいお魚料理を食卓へお届けします。
役員
- 安岐 麗子(代表取締役社長)
- 安岐 亨(取締役専務)
事業内容
水産物の加工
主力商品: むきあおりいか(刺身用)、あおりいか糸つくり(いかそうめん)、あかにし貝、讃岐でんぶく(ナシフグ)刺身、さぬき蛸ボイル(真だこ)その他魚介類の加工
ビジネスモデル
安岐水産は、新鮮な魚介類を加工し、小売・卸売、通信販売などを通じて販売する。
沿革
安岐水産の原点
―それは瀬戸内の小さな島から始まった―
創業者である安岐豊は、瀬戸内の小さな島、豊島の漁村で漁師の息子として生を受けた。
10人兄弟の下から2番目、決して豊とは言えない家庭で育つ。
当時の島では珍しく高校に進学、18歳で豊島の漁業協同組合に就職、地元の仕事に就く。
1 9 6 5 年、安岐水産創業
日韓基本関係条約締結・国交回復と同時に、豊は香川県からの視察団に参加し韓国へ。
そこで港に山積みされた魚介類を目にし、豊富な資源に圧倒される。
その時の強烈な光景が後に創業者を海外に向かわせることになった。
何度も何度も韓国へ通い、そしてタイ、インド、ベトナム、スリランカ、フィリピンへと活動の場は広がっていった。
豊の行き先は当時電話も繋がらない僻地。
時には村の長の家に泊めてもらいながらの技術指導だった。
それでも日本人が刺身で食べられるものを作って届けたいという熱い情熱が変わる事はなかった。
現地の漁師さんと一緒に漁船に乗り込み、漁法を指導。
そして、どうやって鮮度を保った状態で加工場に持ち込むか、加工場での捌き方、処理の仕方を指導、
凍結保存し日本へ着くまでの鮮度保持を実現させていった。
インドではアオリイカの水揚げする海岸を皆が『Aki-san‘s Beach’と呼んだ。
創業者 安岐 豊が一貫して思い続けて来たこと、
『素材を大切にする』という精神は安岐水産の原点となる。
1965
瀬戸内海の乾燥えび、ちりめんじゃこ(イワシ)等の水産物の加工会社として創業。
1970
インドネシアでちりめんの開発に携わるが完成間近にオイルショックで全面撤退。
瀬戸内海のイカ(シリヤケイカ)の加工開始と同時に海外の紋甲イカを加工し始める。
1980
国産のイカの減少により本格的に海外資源に着手。
1981
紋甲イカ中心の加工の中、アオリイカが混じってくる。あおりいかの商品化、販売を開始。
あおりいか糸つくりを商品化、業界に先駆けて販売。
第二章
法人化
1 9 8 7 年『株式会社安岐水産』法人化
海外で漁獲されたイカの細胞を壊さないよう現地で技術指導、
最高の鮮度で国内へと輸入してきた。創業以来、海外への指導は今も続く。
一次加工して日本に輸入されたアオリイカを創業者夫婦が手作業で細切りし商品化、『いかそうめん』の誕生だった。
細切りする機械を近所の鉄工所に作ってもらい、そして次は機械メーカーさんに作ってもらった。
いかそうめんは、爆発的に売れ作っても作っても足りなかった。二代目社長となった安岐亨は、魚の目利きであった。
美味しさを保持する魚の旬と鮮度を見極め、豊から受け継いだ『素材を大切にする』という精神に磨きをかけていった。
1987
法人化(株式会社安岐水産設立)。
1993
国内で初めての(冷凍)生の寿司えびを商品化、販売。
1994
株式会社キングフーズ設立 ㈱安岐水産の委託業務でスタート。
1997
㈱キングフーズ インドネシアの日本人向けスーパーマーケットの輸出業務開始。
1999
(株)安岐水産 安全衛生優良事業場表彰 (香川県)。
第三章
変革期
2 0 1 9 年、新たなステージへ
三代目社長となった安岐麗子は、魚を食べる人が減少する中、
『お魚生活すすめ隊』を結成、魚食文化を次世代へつなぐ活動、
そして海の環境保護活動も実施。
コロナ禍で行き先のなくなったお魚を使った調理キットを開発、
オンラインショップでの販売を開始する。
津田町漁協の漁師さんたちと『津田港わくわくプロジェクト』立ち上げ、
魚食文化の継承、漁港・地域の活性化に取り組む。
2000
新工場完成、移転。
2003
瀬戸内海産のなしふぐ(讃岐でんぶく)取り扱い、製造・販売開始。
㈱キングフーズ通販部門を立ち上げ、水産物の通販事業を開始。
2010
㈱キングフーズ魚惣菜の製造販売開始。
2010 食品衛生優良施設香川県知事賞。
2011
4月から社内委員会活動開始、社内勉強会始める。
2014
㈱安岐水産 さぬき蛸の製造販売開始。
2014 一般財団法人人財開発推進機構 こだわりカンファレンス四国大会初参加。
2016
5月 安岐 亨社長就任。 讃岐さーもん(香川県産)の販売開始。
4月 こだわりカンファレンス四国大会参加 最優秀賞。 全国大会3回出場。
女性活躍推進に取り組み、かがわ女性キラサポ大賞 受賞。
2017
子育て行動計画策定企業認定(香川県)。
「お魚生活すすめ隊」結成。
2018
女性活躍・子育て支援リーディング企業表彰 優秀賞。(四国少子化対策会議)
2019
1月 安岐 麗子社長就任。
9月 「さぬき蛸といりこの瀬戸内アヒージョ」が香川県産品コンクールで知事賞受賞。
10月 本社横にアンテナショップ「Cumi Umi(ちゅみうみ)」オープン。
2020
さぬき市津田町漁業活性化協議会設立 安岐麗子会長就任。
2021
(株)安岐水産、(株)キングフーズが健康経営優良法人に認定される。
2022
4月 企業のマークロゴを一新。(株)キングフーズの社名を(株)安岐&カンパニーに変更。
津田町漁協 漁師さんと津田港わくわくプロジェクト開始。
「Cumi Umi」改「ねこ海レストラン」へリニューアル。
「ねこ海レストラン」自社サイトオープン。
近年日本人は魚を食べなくなってきています。
この10年間で魚の消費量は3割も下がりました。
そこには、魚の価格の高騰、骨をとるのが面倒、料理の難しさ、匂いや後始末の大変さなど、いろいろな理由があると思われます。
しかし、日本の魚食文化は古くから先人たちが培ってきた大切な文化です。
魚の本当のおいしさを一人でも多くの方に知ってほしい。
この文化を次世代に、そして世界に繋いでいきたい。という想いを込めて。
私たちのブランドは育ち続けます。
関連会社: 株式会社安岐&カンパニー
受賞歴
- 香川県/子育て行動計画策定企業認証 (2015年3月31日)
- 香川県/かがわ女性キラサぽ大賞 (2016年2月4日)
- 四国少子化対策会議/女性活躍・子育て支援リーディング企業 優秀賞 (2018年10月16日)
- 香川県/うどん県。それだけじゃない香川県 知事賞(最優秀賞):さぬき蛸といりこの瀬戸内アヒージョ (2019年9月24日)
- 中国四国農政局「ディスカバー農山漁村の宝」奨励賞
- 健康経営優良法人
強み
- 創業1965年、長年培ってきた技術とノウハウ
- 新鮮な魚介類を直送
- 高品質な商品を提供
- 日本の魚食文化を次世代に継承
- 環境保護への取り組み
弱み
- 高齢化
- 競争激化
- 消費者の魚食習慣の変化
- 海外資源の確保
子会社・関連会社
- 株式会社キングフーズ
情報取得日時: 2026-02-26 13:33
情報取得元: https://www.aki-mp.co.jp
関連情報
同名の会社を探す
この会社と住所が近い会社
- 株式会社新世紀建興(津田町津田1270番地1)法人番号: 1470001015404 / 更新日: 2025年6月27日
- ヒューマンリング株式会社(津田町津田1387番地1)法人番号: 1470001017284 / 更新日: 2019年2月21日
- 有限会社鎌田書店(津田町津田1133番地)法人番号: 1470002018018 / 更新日: 2015年11月27日
- 有限会社松乃家生麵(津田町津田1011番地10)法人番号: 1470002018067 / 更新日: 2015年11月27日
- 一般財団法人大眉報恩会(津田町津田1225番地5)法人番号: 1470005005343 / 更新日: 2018年6月19日