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一宮寺

その他の設立登記法人

イチノミヤジ

法人基本情報
法人番号1470005000063
郵便番号761-8084
所在地香川県高松市一宮町607番地
法人番号指定年月日2015年10月5日
処理区分新規
更新年月日2020年10月13日
変更年月日2015年10月5日

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
状態未登録

EDINET情報

EDINET登録なし

ブラック情報

政府調達の落札実績

官報公告

会社概要(公式サイトからの要約)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一宮寺
  • 本社所在地: 香川県高松市
  • 設立: 701-703

事業内容

一宮寺は、大宝年間(701-703)に法相宗の祖、義淵僧正が開いたと伝えられています。当初は大宝院と称していましたが、和銅年間(708-715)に諸国に一宮が建立された時、讃岐一宮として田村神社が建立され、その第一別当寺(統括管理職)となりました。その後、行基菩薩が堂塔を修復し、一宮寺に改めたとされています。大同年間(806-810)には弘法大師さまが四国八十八ヶ所建立の際、一宮寺に訪れて聖観音菩薩を彫刻して設置しました。その尊像を本尊として安置し、四国第八十三番の霊場として真言宗に改めました。

沿革

一宮寺は、大宝年間(701-703)に法相宗の祖、義淵僧正が開いたと伝えられています。当初は大宝院と称していましたが、和銅年間(708-715)に諸国に一宮が建立された時、讃岐一宮として田村神社が建立され、その第一別当寺(統括管理職)となりました。その後、行基菩薩が堂塔を修復し、一宮寺に改めたとされています。大同年間(806-810)には弘法大師さまが四国八十八ヶ所建立の際、一宮寺に訪れて聖観音菩薩を彫刻して設置しました。その尊像を本尊として安置し、四国第八十三番の霊場として真言宗に改めました。その後、次第に兵乱が起こり、あちこちの寺院が多く滅亡しました。一宮寺も兵火により灰燼に帰しましたが、中興の祖とされる宥勢大徳によって再興されました。江戸時代には、高松藩主により田村神社の別当を解かれました。神仏分離より200年も前の出来事です。

情報取得日時: 2026-02-03 03:01
情報取得元: https://www.sanuki-ichinomiyaji.or.jp

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