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一般社団法人FLIPコンソーシアム

その他の設立登記法人

フリップコンソーシアム

一般社団法人FLIPコンソーシアム(法人番号: 2013305001684)は京都府京都市中京区御池通東洞院西入仲保利町185番地時事通信社ビル5階に所在するその他の設立登記法人です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号2013305001684
所在地京都府京都市中京区御池通東洞院西入仲保利町185番地時事通信社ビル5階
更新年月日2018/09/26
郵便番号604-0844
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分国内所在地の変更
変更年月日2017/03/10

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T2013305001684
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一般社団法人FLIPコンソーシアム
  • 本社所在地: 〒604-0844 京都府京都市中京区仲保利町185 時事通信社ビル5階
  • 設立: 2011年2月

事業内容

液状化による構造物被害予測プログラムFinite element analysis program of Liquefaction Process/Response of Soil-structure systems during Earthquakes(以下「FLIP ROSE」という)の改良・機能拡張と高度な利用技術に関する研究開発を行うとともに、社会基盤施設の耐震性能照査技術の向上とその普及を行い、もって学術及び科学技術の振興に寄与することを目的としています。

沿革

1995年 阪神大震災を契機として、わが国では新たな耐震設計体系の導入の必要性が広く関係技術者の間で認識されるようになりました。その中で(財)沿岸技術研究センターは、運輸省港湾技術研究所(当時)と連携して、液状化による被災程度予測解析プログラムFLIP ROSEの公開に踏み切りました。さらに、FLIP研究会を同センター内に設立し、耐震設計分野での実用化を推進してきました(1997年~2010年)。これらの先進的な活動により、FLIP ROSE(動的有効応力解析)に基づく方法は、港湾分野はもとより、土木・建築全体にわたる広い分野で活用されるようになってきています。このような背景のもと、わが国は、地震防災のための動的有効応力解析の実用面において世界で一流のレベルにあります。しかも、大規模な地震災害は、わが国のみならず世界の広い範囲で発生しており、FLIP ROSEに代表されるわが国発の先端技術をグローバルな視点に立って、より汎用性があり精度の高い技術へと革新していく時代を迎えたといえます。このような新たな時代を先取りし、FLIP ROSEに代表される最新解析技術の高度利用や機能拡張を図っていくためには、これまでのFLIP研究会の体制を、より機動性を発揮できる体制にレベルアップすることが必要です。そして、新たな活動の拠点として、平成23年2月、一般社団法人FLIPコンソーシアム(FLIP Consortium)が創設されました。2011年2月一般社団法人FLIPコンソーシアム 設立2011年6月FLIPコンソーシアム「設立シンポジウム」を開催2013年2月FLIPメインプログラムの名称を「FLIP ROSE®」に改称2013年2月FLIP体験版プログラムの公開2013年9月主たる事務所を京都市に移転2014年2月海外会員の申込受付を開始2014年9月役員の交代2015年7月新会員制度「ユーザー会員」の設置2016年3月FLIP ROSE ver.6.0.6の販売終了2016年4月FLIP ROSE ver.7シリーズの販売開始

お問い合わせ先

  • 電話: 075-253-1240
  • メール: info@flip.or.jp

情報取得日時: 2026-03-20 18:24
情報取得元: https://www.flip.or.jp

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