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合名会社小川紙店

合名会社

オガワカミテン

合名会社小川紙店(法人番号: 2110003001346)は新潟県上越市本町2丁目4番8号に所在する合名会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号2110003001346
所在地新潟県上越市本町2丁目4番8号
更新年月日2018/09/19
郵便番号943-0832
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T2110003001346
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 合名会社小川紙店
  • 本社所在地: 新潟県上越市本町2丁目4−8
  • 設立: 1950年12月

企業理念

「ただ売って終わり」ではなく、常に「顔の見える商売」をモットーとし、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。

事業内容

和洋紙を中心として事務用品・オフィス家具・OA機器などオフィスの必需品を幅広く取り扱っています。

沿革

小川紙店の歩み

  • 祖先~横町で商いを始めるまで~
    当社の祖先は戦国時代、猛将として知られた上杉謙信公の家臣である西山主殿という武士でした。謙信公居城春日山城の出城の一つとして新潟県東頚城郡牧村にあった小川城の城代となっていましたが、次代の景勝公が会津に転封となるとこの地に残り郷士となりました。それから五代を経て、徳川家康により越後高田の地に築城がされると、その城下町に出て小川姓を名乗るようになりました。高田では米を手広く商いしていましたが相場で失敗し、北國街道であった現本町通りの横町にて旗籠を開き、旅籠業へと転業しました。これは江戸時代中期となる延享元年(1744年)のことですから、今(令和3年)を遡ること277年前のことです。現在の地(上越市本町2丁目)で商売を始めてからこれだけの時間が経っているわけです。その後(文化・文政期)子孫は菓子店を営むようになり、高田城の主であった榊原家に出入りが許され御用商人として繁盛しました。嘉永5年(1852年)その小川菓子店の北國街道を挟んだ西向に分家して出たのが当社の創業で、当時は旅籠屋が転じて貸座敷が林立するこの街の中で、障子紙や行燈の油などを取り扱う小さな雑貨店として商売を始めたのでした。

  • 中興の祖~紙専門店への転換~
    明治中期ごろ、三代目小川長蔵がこのままでは先細りとなる商売の将来を危惧して、あまたある商品の中から何が一番売れないかを調査したところ紙に行き当たりました。一番売れないものは流行り廃りもなく景気にも左右されないと一大決心をし、紙の商いに一本化を図ります。北信州飯山市特産の内山紙を仕入れて加工し、大福帳などの和帳も販売しましたが、いちばんは戸籍簿の用紙として近隣役場や登記所に独占的に売り込んだのです。和紙や筆ばかりでなく洋紙や西洋文房具も扱うようになり、官公庁への出入りを強化してゆきました。また近隣の学校独自の学習帳を制作し販売するなど、学納店としても範囲を広めました。

  • 近現代~法人化から現在に至るまで~
    太平洋戦争時の物資統制も乗り切り、昭和25年12月に合名会社小川紙店として法人化しました。現在では和洋紙を中心として事務用品・オフィス家具・OA機器などオフィスの必需品を手広く商っており、創業より七代目を数えています。現在の当社の建物は、明治初期に高田で7年間に3回の大火があった後、建造されたもので、おおよそ150年の風雪に耐えてきました。

子会社・関連会社

  • 株式会社小川紙店妙高

お問い合わせ先

  • 電話: 025-524-2369

情報取得日時: 2026-03-04 06:16
情報取得元: https://kamiogawa.co.jp/

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