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フジミツ株式会社

株式会社

フジミツ

フジミツ株式会社(法人番号: 2250001008313)は山口県長門市東深川2537番地1に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号2250001008313
所在地山口県長門市東深川2537番地1
更新年月日2019/07/08
郵便番号759-4101
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T2250001008313
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: フジミツ株式会社
  • 本社所在地: 〒759-4101 山口県長門市東深川2537-1
  • 代表者: 代表取締役社長 藤田雅史
  • 設立: 1887年(明治20年)
  • 資本金: 6000万円
  • 売上高: 109億円(2021年6月期)

企業理念

活かす - 個々の光を最大限に活かす、地域の文化や伝統・歴史を商品に活かす、地域を活かす、藤光の財産、既得価値を今に活かす、社員の個性を活かす
継なぐ - 昔と今を貫く未来へと継なぐ、日本の食文化の伝統を継なぐ、グループ内の各企業の力を継なぐ、地域の持つ魅力を事業によって都市に継なぐ
創る - 新しい光を創りだす、食の楽しさや豊かさを創る、新しいビジネススタイルを創る

役員

  • 代表取締役社長 藤田雅史

事業内容

フジミツは、1887年(明治20年)、創業者である藤田久蔵が、旅館業の傍らに蒲鉾(かまぼこ)業を創業したところから始まりました。仙崎にはかつて20社を超える蒲鉾屋があり、お互いが学び競い合う中で、日本でも有数の蒲鉾の名産地となった土地です。元々は隣町の萩より伝わったとされている蒲鉾製造の技術と知恵を使い、仙崎の新鮮で豊富な原料を使った「仙崎蒲鉾」は、世に認められ、全国に広く知れわたるようになりました。フジミツは、代々受け継いできた蒲鉾作りに対する想いや技術をもとに、130年以上にわたり、お客様の笑顔と食の楽しさを創造していくために邁進しております。

支店

  • 東京営業所 〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島88 (株)松岡東京湾岸LC内4階
  • 大阪支店 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-26 オリエンタル新大阪ビル7階703 TEL:06-6829-6678/FAX:06-6829-6650
  • 広島支店 〒733-0832 広島県広島市西区草津港1丁目6-10 協和冷蔵ビル601号 TEL:082-279-5097/FAX:082-279-5248
  • 福岡支店 〒813-0023 福岡県福岡市東区蒲田4丁目11-50 (株)博多魚嘉内 TEL:092-674-5525/FAX:092-674-5522

工場

  • 三隅事業所・工場 〒759-3803 山口県長門市三隅下2378-31 TEL:0837-43-2777/FAX:0837-43-2727
  • 山九工場 〒759-4101 山口県長門市東深川643-1 TEL:0837-23-3940/FAX:0837-23-1555
  • 仙崎工場 〒759-4106 山口県長門市仙崎1842 TEL:0837-26-3166/FAX:0837-26-3166
  • 美祢工場 〒754-0122 山口県美祢市美東町真名10756-87 TEL:08396-5-5055/FAX:08396-5-5033

沿革

1887年(明治20年): 藤田久蔵(初代)、長門市仙崎に於いて蒲鉾製造業創業。
1902年(明治35年): 藤田光蔵(二代目)が藤光商店とした。九州方面に拡販する。
1942年(昭和17年): 戦時経済統制令による企業合同に参加。仙崎蒲鉾有限会社を設立し、藤田久作(三代目)が経営に参画。
1946年(昭和21年): 終戦により前記有限会社解散。
1948年(昭和23年): 新たに企業組合藤光本店を設立。藤田久作が代表になり、生産を再開すると共に下関営業所を開設する。
1960年(昭和35年): 高級蒲鉾および真空包装蒲鉾の需要増大に対応するため、白潟工場を建設。
1964年(昭和39年): 藤光蒲鉾株式会社を設立。高級焼抜蒲鉾から揚げ蒲鉾まで製造する蒲鉾総合メーカーとなり、大阪、東京へと各地へ出荷を始める。
1967年(昭和42年): 受注量の増加に対処するため、現本社所在地に新工場を建設、移転した。
1969年(昭和44年): 新工場(現 本社工場)に高松宮殿下をお迎えする。
1970年(昭和45年): 代表取締役 藤田光久(四代目)就任。工場の汚水処理規制が問題化する前に、同業3社共同で処理施設を完成。また、防腐剤AF2が表面化する前にこれの使用を止め、「かまぼこは生鮮食品である」という考え方を打ち出し、大阪では翌朝、東京でも翌日中には商品が店頭に並ぶという「保冷急送システム」をつくり上げる。
1980年(昭和55年): 需要の増大に対応するため、大津郡三隅町(現 長門市三隅下)に三隅工場を建設。創業百年祭・三隅工場竣工式典を実施。社名を、藤光蒲鉾工業株式会社に変更。
1982年(昭和57年): 三隅工場第二期工事により、蒲鉾日産30万本生産ラインを確立。
1984年(昭和59年): 本社営業部を充実し、営業管理部を設置。
1987年(昭和62年): 三隅町湯免温泉に、従業員温泉保養施設「宝楽苑」を新設。
1988年(昭和63年): 食品衛生優良工場として、厚生大臣表彰を受ける。
1990年(平成2年): 食品産業優良企業として、農林水産大臣表彰を受ける。
1992年(平成4年): 藤田光久、長門市長に就任。2期務める。蒲鉾造りの原点である原魚を探求するために、創業の地”仙崎”に原魚管理専門工場として仙崎工場を建設。
1993年(平成5年): 新規事業開拓のため、旧ギフト部門を「藤光海風堂」にリニューアル。
1994年(平成6年): 三隅工場第4期工事により、オーダーピッキング物流システムを導入。工場内にLANを構築しFA化を推し進める。広島営業所を開設。営業3拠点体制が確立。
1995年(平成7年): 三隅工場オーダーピッキング物流システムが、日本経済新聞社主催「’95日経優秀先端事業所賞」を受賞する。
1996年(平成8年): カニ風味蒲鉾の生産を開始。商品のフルライン戦略が確立。本社・工場・営業所をつなぐ「イントラネット」を構築。
1997年(平成9年): 東京出張所を開設。関東で拡販を目指す。
1998年(平成10年): 三隅工場に自家発電施設を建設。
2000年(平成12年): M&Aにより山九水産(株)を子会社化し、新たな販売チャネルへの進出を図る。
2001年(平成13年): 21世紀未来博覧会「山口きらら博」に出店し、好評を博する。第54回全国蒲鉾品評会が長門市で開催され、開催地企業として中心的な役割を果たす。「藤光海風堂」の新規事業の一環として、山口市湯田温泉に湯田店を開設。
2002年(平成14年): 代表取締役 藤田雅史(五代目)就任。
2003年(平成15年): 藤田雅史が全国蒲鉾青年協議会(全蒲青)の第15代会長に就任。本社工場にレトルト食品製造ラインを導入し、総合食品メーカーへの展開を図る。
2004年(平成16年): 山口県内の異業種企業6社が共同出資し、山口県オーガニックブランド発信のため、きららオーガニックライフ(株)を設立。
2005年(平成17年): 福岡の老舗蒲鉾会社(株)魚嘉を買収し、事業運営会社(株)博多魚嘉を設立。
2006年(平成18年): (株)中村屋との共同出資により、(株)博多中村屋を設立。博多ブランドのギフト商品の営業展開を開始。
2007年(平成19年): CIを実施。社名を「藤光蒲鉾工業株式会社」から「フジミツ株式会社」に変更、ロゴマーク、企業理念も一新する。
2008年(平成20年): ISO22000の認証を取得。煉製品製造に加え、卸・小売を含めた認証取得は日本初。経済産業省の委託事業「乳化すり身の研究開発」に着手。
2010年(平成22年): 5月、中国山東省栄成市に、栄成泰正食品有限公司との合弁で栄成泰正藤光食品有限公司を設立。6月には同市に100%子会社の栄成藤光食品有限公司を設立。
2013年(平成25年): 6月、株式会社カネシロと業務提携締結。韓国釜山に釜山支店を設立。販路拡大を目指す。
2015年(平成27年): (株)宝栄を買収。フジミツ美祢工場として製麺事業を開始。

子会社・関連会社

  • 株式会社博多魚嘉
  • きららオーガニックライフ株式会社
  • 山九水産株式会社
  • 株式会社FMながと
  • 株式会社チルドエクスプレス
  • 藤光食品工業株式会社

業務提携

  • 株式会社カネシロ

取引先

  • 大手流通業者
  • 各地の有力流通業者・業務用流通業者

お問い合わせ先

  • 電話: 0837-22-3355
  • FAX: 0837-22-4544

情報取得日時: 2026-03-09 16:42
情報取得元: http://fujimitsu.jp/

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