株式会社河北新報社

株式会社

カホクシンポウシャ

法人番号2370001007609
郵便番号980-0022
所在地宮城県仙台市青葉区五橋1丁目2番28号
法人番号指定年月日2015年10月5日
処理区分新規
更新年月日2018年5月11日
変更年月日2015年10月5日
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EDINET情報

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会社概要(公式サイトからの要約)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社 河北新報社
  • 本社所在地: 宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28
  • 設立: 1897年1月17日

企業理念

不羈独立、東北振興を社是とし、経営の自立と言論の自由を守る。新聞発行を基軸に創造的な総合情報機関を目指し、東北の歴史・文化を尊重し地方分権を推進。自然との共生を重視し、地域と世界の架け橋になることを志す。

事業内容

新聞・デジタル・出版物の制作・配信を中心に、印刷・イベント・広告・データベースサービスなど多角的に展開。紙面制作はDTPシステムを活用し、仙台市泉区の印刷センターで印刷。ニュースサイトやデジタル紙面、河北新報データベース、各種出版物、広告・販促事業、年間約400件の主催イベントや2,000件の後援事業を行う。

ビジネスモデル

新聞・デジタル・出版物の購読料、広告掲載料、イベント・販促事業、データベース利用料、印刷受託など多様な収益源に基づく総合情報メディア事業。

支店

  • 東京支社
  • 大阪支社
  • 石巻総局
  • 気仙沼総局
  • 大崎総局
  • 青森総局
  • 盛岡総局
  • 秋田総局
  • 山形総局
  • 福島総局
  • 塩釜支局
  • 白石支局
  • 角田支局
  • 多賀城支局
  • 岩沼支局
  • 登米支局
  • 栗原支局
  • 大河原支局
  • 亘理支局
  • 富谷支局
  • 加美支局
  • 小牛田支局
  • 南三陸分室
  • 一関支局
  • 宮古支局
  • 大船渡支局
  • 北上支局
  • 横手支局
  • 酒田支局
  • 会津若松支局
  • いわき支局
  • 郡山支局
  • 南相馬支局

工場

  • 河北新報印刷センター(仙台市泉区)

沿革

・1897年1月17日 河北新報創刊(創業者:一力健治郎) ・1899年 地方紙で初の英文欄設置 ・1900年 年中無休宣言(1930年1月まで継続) ・1906年 東日本の地方紙で最初の女性記者を採用 ・1907年 東北帝国大学設立を支援 ・1923年 関東大震災時に福島・磐城無線局経由で情報発信 ・1933年 第1回河北美術展開催 ・1942年 1県1紙統制で5県版廃止、東北総合版創設 ・1945年 仙台空襲で社屋被害も新聞発行継続 ・1950年 東北こども博覧会開催 ・1952年 河北文化賞創設 ・1960年 地球縦断ドライブ隊がボーン賞受賞 ・1967年 東北大博覧会開催 ・1978年 宮城県沖地震発生 ・1982年 東北新幹線開通(大宮〜盛岡) ・1987年 未来の東北博覧会開催(296万人動員) ・1989年 仙台市が政令指定都市に移行 ・1993年 コーポレートスローガン「『東』は、未来」制定 ・1997年 創刊100周年記念 国際ゆめ交流博覧会開催 ・2003年 河北新報印刷センター完成(仙台市泉区) ・2004年 仙台に新プロ野球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生 ・2005年 創刊108周年と「かほく108クラブ」創設 ・2008年 紙齢4万号達成、会員組織「かほピョンくらぶ」発足 ・2011年 東日本大震災で被災、号外・朝刊で復興報道 ・2013年 東北楽天が日本一に、ツール・ド・東北開催 ・2015年 朝夕刊12段組・拡大文字採用 ・2017年 創刊120周年 ・2019年 台風19号被害 ・2020年〜 新型コロナウイルス流行への対応

受賞歴

  • ボーン賞受賞(1960年)
  • 第1回河北美術展開催(1933年)
  • 河北文化賞創設(1952年)

子会社・関連会社

  • 河北仙販
  • 河北新報普及センター
  • 河北アド・センター
  • 河北折込センター
  • 河北新報輸送
  • 三陸河北新報社
  • 河北ランド
  • 河北TBCカルチャーセンター
  • 河北新報総合サービス
  • 河北新報印刷
  • 河北新報仙台東販売センター
  • 東北放送

情報取得日時: 2026-01-05 01:29 情報取得元: https://www.kahoku.co.jp/

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