株式会社タムラ製作所
タムラセイサクショ
| 法人番号 | 3011601004237 |
|---|---|
| 郵便番号 | 178-0063 |
| 所在地 | 東京都練馬区東大泉1丁目19番43号 |
| 法人番号指定年月日 | 2015年10月5日 |
| 処理区分 | 吸収合併 |
| 更新年月日 | 2020年4月14日 |
| 変更年月日 | 2020年4月1日 |
EDINET情報
| EDINETコード | E01786 |
|---|---|
| 上場区分 | 上場 |
| 業種 | 電気機器 |
| 証券コード | 67680 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金 | 118.29億円 |
| 連結 | 有 |
| 英語名 | TAMURA CORPORATION |
| カナ名 | カブシキガイシャタムラセイサクショ |
| 提出者種別 | 内国法人・組合 |
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財務ハイライト
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開示書類
会社概要(公式サイトからの要約)
会社概要
基本情報
- 社名: 株式会社タムラ製作所
- 本社所在地: 〒178-8511 東京都練馬区東大泉1-19-43
- 代表者: 浅田 昌弘
- 設立: 1939年11月21日
- 資本金: 11,829百万円
- 売上高: 114,051百万円
- 従業員数: 4,318名
企業理念
人々の幸せを育むため、タムラにしかできないこと、タムラだからできることを極め、お客様や社会に喜んでいただける製品・サービスを提供し続ける「オンリーワン」カンパニーを目指します。
ビジョン
- タムラグループは、世界的視野に立ち、エレクトロニクス産業が求める事業を経営基盤とします。
- 市場本位をつらぬき、世界のお客様が求める技術を事業基盤とします。
- 公正な視点で社員を評価し、努力によって成果をもたらす人を最も賞賛します。
- 国際社会の一員として行動し、各国の法規制を順守し文化・慣習を尊重します。
- 地球環境の保全に努め、資源の有効化と再資源化を推進します。
役員
- 浅田 昌弘 – 代表取締役 会長 兼 CEO 兼 CFO
- 中村 充孝 – 代表取締役 社長 兼 COO
- 中津 良 – EVP(電子部品事業本部長/電子部品事業本部マグネティック事業部長)
- 曽我 義治 – EVP(電子化学実装事業本部長)
- 場本 潤 – SVP 兼 CHRO(人事総務本部長/経営管理本部長)
- 西江 佐千由 – SVP(コーポレートガバナンス推進本部長)
- 上山 健一 – SVP(電子部品事業本部副事業本部長/電子部品中華圏統括)
- 伊藤 亮 – SVP(電子化学実装事業本部副事業本部長)
- Marco Puliti – EVP(電子部品事業本部副事業本部長/欧米統括)
監査役
- 窪田 明
- 渋村 晴子
- 豊田 明子
- 横山 雄治
事業内容
エネルギー変換技術、電子部品、電子化学材料、はんだ付装置、情報機器、音声・通信機器など幅広い製品・サービスを提供し、自動車、データセンター、航空・宇宙、鉄道・駅、家庭、産業機器・設備など多様な産業・社会インフラを支える総合エレクトロニクスメーカー。
支店
- 本社/東京事業所(東京都練馬区東大泉1-19-43)
- 坂戸事業所(埼玉県坂戸市千代田5-5-30)
- 入間事業所(埼玉県入間市狭山ヶ原16-2)
- 狭山事業所(埼玉県狭山市広瀬台2-3-1)
- 大阪営業所(大阪府吹田市垂水町3-27-27)
- 西日本営業所(大阪府吹田市垂水町3-27-27)
- 名古屋営業所(愛知県名古屋市名東区上社3-1803)
- 児玉工場(埼玉県児玉郡神川町元原200-2)
- 香港事業所(香港)
- 深圳事業所(中国・深圳)
- 恵州事業所(中国・恵州)
- 佛山事業所(中国・佛山)
- 上海事業所(中国・上海)
- ベトナム事業所(ハノイ)
- タイ事業所(バンコク)
- マレーシア事業所(シェアラム)
- シンガポール事業所(シンガポール)
- ミャンマー事業所(ヤンゴン)
- バングラデシュ事業所(チッタゴン)
- インド事業所(バンガロール)
- 米国事業所(サンマルコス・CA)
- 米国事業所(サンノゼ・CA)
- メキシコ事業所(ティフアナ)
- ブラジル事業所(ジャカレイ・SP)
- ブラジル事業所(サンタリタ・MG)
- ブラジル事業所(インドサル・SC)
営業所
- 本社/東京事業所
- 坂戸事業所
- 入間事業所
- 狭山事業所
- 大阪営業所
- 西日本営業所
- 名古屋営業所
工場
- 児玉工場(埼玉県児玉郡神川町元原200-2)
沿革
1924年5月11日 – 田村得松が東京・新宿に田村ラヂオ商会設立。 1939年11月21日 – 株式会社タムラ製作所設立。 1961年 – 東京証券取引所市場第二部に上場。 1979年 – 東京証券取引所市場第一部に指定替え。 2022年 – 市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。 1924年 – ラジオ受信機用トランス開発開始。 1935年 – 高品質ラジオ受信機用トランス自社開発。 1944年 – 練馬区東大泉に大泉工場竣工。 1955年 – 国産初のトランジスタラジオ発売に伴い小型トランス大量生産開始。 1956年 – ソルダーライトフラックス開発。 1961年 – 音声調整卓第1号機開発。 1962年 – 微弱無線機器事業参入、東京オリンピックでワイヤレスマイク使用。 1968年 – 自動はんだ付装置第1号機開発。 1969年 – 台湾に初の海外生産拠点(田村電子)設立。 1972年 – 宇宙衛星用トランス・コイル開発開始。 1984年 – 米TANDY社向けPC電源開発、150万台超生産。 1994年 – 圧電トランス実用化、ノートPCバックライトに採用。 1995年 – 半導体パッケージ用ソルダーペースト開発。 2000年 – RoHS対応で鉛フリーはんだ付装置トップシェア取得。 2008年 – 省エネLED照明量産開始。 2009年 – 車載用リアクタがハイブリッド車に採用開始。 2010年 – 黒色吸収材・FPC用レジスト開発、スマートフォン等へ展開。 2013年 – 世界初の酸化ガリウム(Ga2O3)MOSトランジスタ実用化。 2017年 – 対流制御技術搭載リフロー装置「TNV‑Ver.Ⅲ」開発。 2022年 – 写真現像型カバーレイコート「PICC」開発。 2023年 – 3.3kV SiC/IGBTパワーモジュール向けゲートドライバ開発、IP対応音声調整卓「NTXシリーズ」リリース。 2024年 – 創業100周年記念サイト開設、社史発行等実施。
強み
- 世界のエレクトロニクス市場で高く評価される独自技術と製品ラインナップ
- オンリーワン・カンパニーとしての差別化
- 脱炭素社会実現に向けたリーディングカンパニー
- 広範な事業領域(エネルギー変換、電子部品、情報機器、産業・生活インフラ)
子会社・関連会社
- 株式会社若柳タムラ製作所(宮城県)
- 株式会社会津タムラ製作所(福島県)
- 田村香港有限公司(香港)
- 田村電子(深圳)有限公司(中国・深圳)
- 田村電子(恵州)有限公司(中国・恵州)
- 田村汽車電子(佛山)有限公司(中国・佛山)
- 田村(中国)企業管理有限公司(中国・上海)
- 合肥博微田村電気有限公司(中国・合肥)
- 田村電子(蘇州)有限公司(中国・蘇州)
- 上海祥楽田村電化工業有限公司(中国・上海)
- 田村化研(東莞)有限公司(中国・東莞)
- 田村電子材料(天津)有限公司(中国・天津)
- 田村自動化系統(蘇州)有限公司(中国・蘇州)
- 台湾田村科技股份有限公司(台湾)
- 株式会社韓国タムラ(韓国・京畿道)
- タムラベトナム有限会社(ベトナム・ハノイ)
- タムラタイランド株式会社(タイ・バンコク)
- タムラタイランド株式会社 工場(タイ・チャチョエンサオ)
- タムラ電子(マレーシア)株式会社(マレーシア・シェアラム)
- タムラ化研(マレーシア)株式会社(マレーシア・プチョン)
- タムラシンガポール株式会社(シンガポール)
- アースタムラエレクトロニック(ミャンマー・ヤンゴン)
- オプシード・バングラデシュ・リミテッド(バングラデシュ・チッタゴン)
- タムラ・エルコンポニクス・テクノロジーズ(インド・カンチプラム)
お問い合わせ先
- 電話: 03-3978-2111
- FAX: 03-3923-0230
情報取得日時: 2026-01-02 16:49
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