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有限会社瀬戸鉄工

有限会社

セトテッコウ

有限会社瀬戸鉄工(法人番号: 3240002035018)は広島県呉市川尻町上畑1068番地の4に所在する有限会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号3240002035018
所在地広島県呉市川尻町上畑1068番地の4
更新年月日2021/03/17
郵便番号737-2632
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T3240002035018
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 有限会社 瀬戸鉄工
  • 本社所在地: 〒737-2632 広島県呉市川尻町上畑1068-4
  • 代表者: 瀬戸 勝尋
  • 設立: 昭和45年12月1日

事業内容

食品、調味料等の製造・販売

工場

  • 食品事業部生産1課 (イカの姿フライ)
  • 食品事業部生産2課 (業務用加工原料)
  • 樹脂成形部成形課 (プラスチック樹脂成形)

沿革

1970年 創業 瀬戸鉄工創業 当時は、祖父と父が運営するグレーチングや下水管などを製造する鉄工所だった。
1975年 樹脂成型部門設立 農業、自動車、電化製品などのプラスチック製品の製造。食品容器の製造もこのころ始まる。
1980年 法人化/鉄工所から食品業界へ参入 有限会社瀬戸鉄工として法人化。自動車メーカーのプラスチック部品等の成形を手掛ける中、プラスチック容器の製造を請け負っていた近くの珍味メーカーからイカの姿フライの製造を自動化したいとの要請を受け、4〜5年かけて食品焼成装置(イカ姿フライの自動製造設備)を開発。
1983年 イカの姿フライの製造開始 イカの姿フライの1次下請けを、自宅横のプレハブにて開始
1988年 鉄工完全撤退 この頃、グレーチングなどの鉄から完全に撤退。「鉄工所なのに食品加工!?」という意外性がたちまち話題に。
1989年いりこせんべい開発 同じ頃、地元の児童がサッカーボールを蹴って骨折したという記事を目にした2代目社長の瀬戸敏秀氏は、「地元で取れるいりこを美味しく食べられるようにすれば、子どもがカルシウム摂取しやすいのではないか?」と商品開発に勤しむ。試行錯誤の末、特殊加工法の「瞬間高温高圧焼成法」を開発。瞬間的にいりこを高圧でプレスし、0.2ミリ以下の薄さでパリッと香ばしく焼き上げた。学校給食に無償提供したところ、児童に大好評。保護者から問い合わせが相次ぎ、「焼きいりこ」と名付けて商品化。お酒のおつまみにも合うと、老若男女問わずの人気商品になった。
1991年焼きだし開発 焼きいりこを製造する際に出るいりこ粉をティーバックに入れ、おまけとして配っていたら、良い出汁が出ると評判をよび、「焼きだし」として商品化した。
1992年 特許を取得 イカの姿フライの自動化した焼却装置で特許を取得。
1994年 移転 現在の所在地に本社工場を移転
1997年 樹脂成型工場増改築/携帯電話製造開始
2000年 焼きだしふくが農林水産大臣賞受賞 むらづくりの全国的な展開を助長し、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展に資する優良事例として表彰される。
2003年 いりこ事業部新工場完成
2005年 3代目社長に瀬戸勝尋が就任(現社長)
2009年 地域資源活用新事業認定
2013年 フランス国際見本展示会 SIALにてリーフペッパーがトレンド&イノベーションを受賞
2015年 クールジャパンセレクト WONDER500に玄気フレークが認定
2017年 新型食品焼成装置(イカの姿フライ)開発。第一工場増築。焼成装置2台増設。
2018年 第一回クレワングランプリ受賞

受賞歴

  • 2000年 焼きだしふくが農林水産大臣賞受賞
  • 2013年 フランス国際見本展示会 SIALにてリーフペッパーがトレンド&イノベーションを受賞
  • 2015年 クールジャパンセレクト WONDER500に玄気フレークが認定
  • 2018年 第一回クレワングランプリ受賞

情報取得日時: 2026-02-25 16:17
情報取得元: https://setotekkou.co.jp/

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