共和技研株式会社
キョウワギケン
| 法人番号 | 3290001040600 |
|---|---|
| 郵便番号 | 816-0921 |
| 所在地 | 福岡県大野城市仲畑2丁目3番38号 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 新規 |
| 更新年月日 | 2020/08/25 |
| 変更年月日 | 2015/10/05 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T3290001040600 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約)
会社概要
基本情報
- 社名: 共和技研株式会社
- 本社所在地: 〒816-0921 福岡県大野城市仲畑2-3-38
- 代表者: 田中 完二
- 設立: 昭和58年3月
- 資本金: 1,000万円
企業理念
ロマンとビジョンを持って、求められるニーズに焦点を合わせ、満足頂く製品・サービスを提供いたします。また、製品・サービスが安全で高品質であるよう、使命と目的を果たし、求められるニーズに貢献できるよう社員一同尽力して参ります。弊社社員の幸福を追求すると共に、人間性を高め誠実に、最適な商品・サービスを提案し、人と社会の進歩発展に貢献します。
ビジョン
未来の夢と可能性に挑戦する会社
事業内容
火力発電所のエア機器のセットアップ及びエア機器関連の設計、加工、保守を行っています。
ビジネスモデル
エアー式ピッチングマシンの開発・製造・販売
沿革
昭和58年 3月: 現社長 田中完二氏が福岡県大野城市にて創業。
昭和62年: 大野城市仲畑3-4-25に移転。
平成12年: 7月頃から、球体発射制御装置の開発に着手。
平成13~14年: 既存事業の傍ら、時間と資金等を捻出し、業務時間外等を活用して開発に勤しむ。
平成15年: 3月、最初の特許出願を完了。7月に試験機製作完了。
平成16年: 試作機から試験機、そして製品化への試行錯誤を日夜遂行。10月、ホームページを開設。
平成17年: 「TOPGUN」商標登録準備。特許等、知的財産権の知識について習得。
平成18年: 12月、福岡ソフトバンクホークスより硬式ボールでプロの剛速球を再現できるマシン開発の依頼。
平成19年: 5月、福岡Yahoo!JAPANドームにて、ソフトバンクホークス公式戦イベントにピッチングマシンTOPGUNが初披露。3日間で平均時速160㎞前後の投球を約5000球投球、コントロールや安全性等において、好評を頂く。7月、経済産業省九州経済産業局知財戦略策定支援に参加。8月、KBCラジオ『PAO~N』にて世界初エアー式ピッチングマシンとして初めて「トップガン」がマスコミに紹介。この年マスコミ/紙面等で約5回程紹介される。
平成20年: 元旦、西日本新聞に、世界初空気式ピッチングマシンとして掲載。3月、『第33回発明大賞』発明奨励賞受賞。東京都虎ノ門にて授賞式。経済産業省九州経済産業局九州知的財産戦略協議会。『九州における知財戦略支援人材・知財戦略活用企業の育成支援調査』報告書において事例選出。10月、NHKニュース番組『NewsWatch9』にて国際報道。この前後、NHK各地域にてピッチングマシンTOPGUN開発の内容が放送。10月、日本経済新聞に記事掲載。12月、帝国データバンク記事に掲載。ピッチングマシンTOPGUN近畿大学附属福岡高校に初納品。
平成21年: 1月、デザイナー古川雄一氏(You1DESIGN代表。米国、日本で、「ヒロ松下」氏のインディーカーデザインやスーパーGT等多数のデザインロゴ製作)が、ピッチングマシンTOPGUNのロゴをデザイン。第111回フクオカベンチャーマーケットビッグマーケットに初参加。7月、内閣府より第3回ものつくり日本大賞九州経済産業局長賞受賞。8月、NHK教育、NHK放送技術研究所から依頼を受け、某国際プロジェクトの協力に参加。9月、テレビ東京特番すごいもん調査隊~驚きの日本再発見~に、九州から福岡Yahoo!JAPANドーム・福岡タワーと屋台に続いて、エアー式ピッチングマシンTOPGUNが選出。10月、読売新聞にて、共和技研(株)ピッチングマシンTOPGUNの紹介と記事が掲載。11月、FUKUOKA DESIGN AWARD 2009(主催:福岡県産業デザイン協議会)第11回福岡産業デザイン賞において、エアー式ピッチングマシンが優秀賞(テクノロジー賞)に選出。12月、日本機械学会主催スポーツ工学/ヒューマンダイナミクスにて、エアー式ピッチングマシンを展示。この年、報道/新聞紙面等に約20回程紹介される。
平成22年: 元旦、日本テレビ新春ズームイン!!SUPER 2010チャレンジ!ニッポンSPに出演。1月、日本テレビ特番にて初スタジオ実演300㎞/hを正確に投球。3月、バッティングセンター初の1台目を、西鉄所有バッティングセンター西新パレスに納品。4月、NHK/アル・ジャジーラ子どもチャンネル:国際共同制作において、番組【大科学実験】出演。書籍/DVDにも収録される。7月、福岡ドーム内開館王貞治ベースボールミュージアムにて、プロ野球投手の球を再現するマシンとして常設。12月、フクオカベンチャーマーケット(FVM)協会(会長:鎌田迪貞九州電力相談役)にて、「FVM大賞2011」優秀賞に決定。この年、全国キー局テレビ/新聞紙面等に約20回程紹介される。
平成23年: 元旦、日本テレビ特番にてTOPGUNが協力。1月、FVM第1回アジアビッグマーケットにて「FVM大賞2011」優秀賞受賞。2年前より東京消防庁、JAXAより依頼を受けた【ヘリコプター搭載型消火弾発射装置】が完成。東京消防庁へ納品。10月、日本機械学会主催スポーツ工学/ヒューマンダイナミクス京都大学にて、エアー式ピッチングマシン展示。11月、平成23年度発明表彰において、高性能空気圧式ボール発射装置が九州経済産業局長賞を受賞。
平成24年: バッティング施設用全自動型マシン新型基板等の開発に着手。2月、フジテレビ番組【ほこたて】で、カシオ社と対戦、勝利。この年、テレビ報道/新聞紙面等に約20回程紹介。4月、大野城市仲畑2-3-38へ新社屋移転。販売台数50台を突破。新たな機能/更なる改良に勤しむ。明治38年(1905年)創刊特許庁冊子【発明】11月号にて巻頭特集が組まれる。
平成25年: 新型BCマシン203型発売。約70~170㎞/hを5㎞/h毎にゲーム中すぐに第一号を沼津バッティングスタジアム様へ納品。太平電業社と共同開発した「火力発電所等におけるクリンカ除去装置」が活用され始める。11月、ビートたけし氏の番組【バッティングセンター特集】にて、約30分程ピッチングマシンTOPGUNが紹介。スポーツ工学分野ゴルフ用品メーカーの開発過程におけるテスト機として導入。ニューバランス社から依頼を受け、テニスマシン【世界最速サーブ】を開発。
平成26年: 3月、テニスマシン【世界最速サーブ】が、【ラオニッチロボ】として、273㎞/hの記録を達成。ギネス認定。スポーツ工学分野テニス用品メーカーの開発過程におけるテスト機として、種々導入。東京各キー局をはじめとしたテレビ番組等に協力要請が増える。
平成27年: 販売台数100台突破。四国へ第一号を、しまなみバッティングセンター様へ納品。アシックス社にグランド用マシン提供。アシックススポーツ工学研究所に製品開発過程におけるテスト機としても導入。宮城県より要請を受け、仙台市科学館に160km/hを超えるボールや変化球、ボールの回軰を体験できる装置を期間限定で設置。
平成28年: 北海道へ第一号を網走フルスイング様へ納品。より新たな機能/更なる改良のため、新型基板の開発に取り掛かる。(株)フォーアシスト社との連携により、国立スポーツ科学センターにTOPGUNを導入。
平成29年: 新型BCマシン300型発売。1球毎に5キロ刻みの直球や最大8種の変化球、上下16段階の高低を瞬時に変更できるマシンが実現。イオングループへ第一号を納品。NHKの映画ロケ(愛知県)にTOPGUN協力。住宅/建設業界の外壁等における耐久等テスト機の要請を受ける。マシンを提供。
平成30年: 水産庁から依頼を受けた【多目的ボール発射機】の開発完成。順次納入へ。3月、ヨドバシアキババッティングセンターへ、TOPGUN類似品と交換新たに4台設置。4月、千葉県豊四季ドームスタジアム様に、1台で硬式/軟式をゲーム毎に投げ分けるマシンを導入。4打席全てが硬式/軟式変化球が自在になる打席として初。大阪なおみ選手、錦織選手のテニス再現マシンとして各局からの協力依頼が増加。
平成31年: 新しい次期型方式(G3)の開発に着手。4月、テレビ番組協力のため、アメリカ合衆国ヒューストン~フロリダ~オーランドへ。バッティング施設にTOPGUNを設置して、元メジャーリーガー等と対決。依頼があったタイバンコクへ直接輸出のため、各公的機関より連携/教示を受ける。11月、タイバンコク新設バッティング施設へ導入。
令和元年: 日本貿易振興機構(JETRO)より、活用事例に選出。4月、ソフトバンクホークス新社屋【新・王貞治ベースボールミュージアム】に最新型TOPGUN2台を常設。新素材開発メーカーに開発/耐久テスト等研究機を提供。ボール自動供給機付きグランド用マシンの販売開始。神宮球場にてテレビ番組協力。TOPGUNヴァーチャルマシンでプロ歴代ホームラン王達と対決。
令和2年: 飯塚麻生塾バッティングセンターへ、TOPGUNBCM300型2台、屋外高輝度業務用液晶ヴァーチャルシステム2台導入。元ソフトボール日本代表長崎望未氏(トヨタ自動車)と、クーニンTV(youtube)で対決。神回に。12月、中小企業・小規模事業者300社に内定、経済産業省にて2021年12月22日受賞。
令和3年: 日本スポーツ用品工業協会(JASPO)より、先端設備等に係る生産性向上要件証明書発行。ピンポン野球連盟より、高性能ボール発射装置の開発要請。福岡ソフトバンクホークス室内練習場マシンの改良。ホームランドーム各店舗様(水内ゴム社創業105年もみすりロールシェア日本一バッティングセンター8店舗経営)へ導入開始。
令和4年: 共同通信社より取材依頼。全国各新聞/報道等で弊社とTOPGUNの記事等が掲載。トクサンTV(youtube)から協力要請、複数に動画が約200万回視聴突破。春の叙勲にて、弊社代表田中完二氏が旭日単光章を受賞。
令和5年: ピンポン野球連盟より、高性能ボール発射装置の開発要請。福岡ソフトバンクホークス室内練習場マシンの改良。ホームランドーム各店舗様(水内ゴム社創業105年もみすりロールシェア日本一バッティングセンター8店舗経営)へ導入開始。
受賞歴
- 第33回発明大賞 発明奨励賞 受賞 (2008.3)
- 第3回ものづくり日本大賞 九州経済産業局長賞 受賞 (2009/7)
- 福岡産業デザイン賞 優秀賞(テクノロジー賞) 受賞 (2009/11)
- 第1回アジアビジネスマーケット 記念イベントにおいて FVM大賞優秀賞 受賞 (2011/1)
- はばたく中小企業・小規模事業者300社 受賞 (2021/12)
- 春の叙勲 旭日単光章 受賞
取引先
- 消防庁
- 農林水産省
- 福岡ソフトバンクホークス
- 三菱重工業株式会社
- 本田技研工業株式会社
- 太平電業株式会社
- SMC株式会社
- CKD株式会社
- 巴バルブ株式会社
- スペロセイキ株式会社
- 株式会社 浜正
- (株)キンキクレスコ
- 株式会社 羽野製作所
- 西鉄ウェルネス株式会社
- 株式会社 水内ゴム
- 株式会社 マルヰ
- 八福グループ
- 株式会社 メガスポーツ
- 株式会社トータルドームシステム
- 加賀スポーツ株式会社
- 共和電子株式会社
- 株式会社オーヴァル
- Jマテ.ホールディングス株式会社
- 相模石油株式会社
- 株式会社ふくの湯(佐々木グループ)
- ハマダ株式会社
- 株式会社 麻生 開発事業部
- 株式会社カンサイホールディングス
- 株式会社 コントロール
- 株式会社 ワイドレジャー
- 日本製紙総合開発株式会社
- 株式会社GGP
- 株式会社価値創造社
- 有限会社ストライクアウト四国
- 国内 スポーツ用品店
- 国内外 バッティングセンター/施設
- 他、野球チーム等 約250ヶ所以上
取引銀行
- 西日本シティ銀行 雑餉隈支店
- 福岡銀行 雑餉隈支店
- 福岡中央銀行 雑餉隈支店
- 佐賀銀行 麦野支店
お問い合わせ先
- 電話: 092-571-3040
- FAX: 092-572-5932
情報取得日時: 2026-02-28 10:26
情報取得元: https://pmx-topgun.co.jp
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