雲心寺
雲心寺(法人番号: 4180005000362)は愛知県名古屋市熱田区尾頭町3番19号に所在するその他の設立登記法人です。
| 法人番号 | 4180005000362 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市熱田区尾頭町3番19号 |
| 更新年月日 | 2015/11/13 |
| 郵便番号 | 456-0017 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 新規 |
| 変更年月日 | 2015/10/05 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 状態 | 未登録 |
|---|
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 雲心寺
- 本社所在地: 愛知県名古屋市熱田区尾頭町三番19号
- 設立: 元文四年(一七三九年)開基
事業内容
浄土宗の寺院
沿革
元文四年(一七三九年)に開基。当時の本尊は一寸六尺(約四.八メートル)の阿弥陀如来。建中寺の大基上人の発願で京都の仏師・山本茂助によって文久三年(一八六三年)に製作されたもので、知恩院阿弥陀堂本尊を模したものと言われ、寄木造りに金箔を施した荘厳な姿。文久四年(一八六四年)に行われた開眼供養には、常行念仏一千日の法要がなされ、当時の金で三百枚を要したと伝えられています。昭和三十二年には、名古屋市文化財の指定を受け、名古屋の三大仏のひとつとされています。名古屋の伝馬町(現 中区錦一)の商人で萱津屋武兵衛こと近藤武兵衛という者が、跡継ぎに先立たれ、身の不幸を嘆くあまり山伏に身をやつし、諸国行脚の旅に出た。京都で法然院の万無和尚に出会い深く帰依することとなる。彼は元文四年(1735年)普門寺を川名村へ移し遣迎山称賛浄土院雲心寺と改め、更に翌年に現在地に移転したもので、この地は志水甲斐守の下屋敷を買い求めたものである。明治維新まで檀家はなく近藤家の縁続きで富豪の岡谷家・伊藤家(松坂屋)や佐々部家など、名古屋十人衆と言われた篤信家たちの寄進により守られてきた。勝軍地蔵は鎌倉時代以後、武家の間で信仰されていました。第二次世界大戦中、当寺の北側(現トヨペット本社)にあった軍服をはじめとした紡績工場に焼夷弾が落とされ、周りに火の手が広がりました。当時に駐屯していた日本大学の学徒兵らが池の水をバケツリレーでの消火活動を始めた時のことです、ふっと風向きが北へ反転し、本堂、境内のみならず、この町内すべてが消失を免れたということです。
強み
- 名古屋の三大仏のひとつとして知られる
- 勝軍地蔵による必勝祈願の信仰
お問い合わせ先
- 電話: 052-671-3570
情報取得日時: 2026-03-21 14:08
情報取得元: https://www.unshinji.or.jp
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