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サーブ・バイオファーマ株式会社

株式会社

サーブバイオファーマ

法人基本情報
法人番号4340001024984
郵便番号890-0075
所在地鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35‐1鹿児島大学大学院医歯学総合研究科内
法人番号指定年月日2022年8月24日
処理区分国内所在地の変更
更新年月日2023年4月10日
変更年月日2023年4月6日

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T4340001024984
登録年月日2023年10月1日
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

ブラック情報

政府調達の落札実績

官報公告

会社概要(公式サイトからの要約)

会社概要

基本情報

  • 社名: サーブ・バイオファーマ株式会社
  • 本社所在地: 【本社・研究室】〒890-8544 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1鹿児島大学大学院医歯学総合研究科内(医歯学総合研究科棟5, 1階)TEL : 099-296-8110【東京オフィス】〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-11-5日本橋ライフサイエンスビルディング2 8階TEL : 03-6824-2310
  • 代表者: 山田昌樹
  • 設立: 2022年8月22日
  • 資本金: 12億50万円(資本準備金を含む)
  • 従業員数: 12名(役員を含む)

役員

  • 小戝健一郎(取締役会長兼 最高科学責任者(CSO))

事業内容

鹿児島大学発の創薬ベンチャーとして、アカデミア発の研究成果である遺伝子治療薬を社会実装化し、少しでも早く患者様にお届けするとともに、遺伝子治療法の確立に貢献したいと考えています。独自の技術プラットフォームにより創出した遺伝子治療を用いて、ヒトでの安全性と有効性を確認します。得られたデータをもとに、当社開発の遺伝子治療を製薬企業等にライセンスします。製薬企業を通じて、当社開発の治療薬を患者さんにお届けすることで、遺伝子治療の実用化を促進し、創薬ベンチャーとして人々の健康に貢献します。

ビジネスモデル

当社のビジネスモデルは、鹿児島大学発の技術に基づいた医薬品候補を、実施権許諾契約や共同研究契約に基づいて導入し、当社で主に非臨床試験から初期段階の臨床開発を推進します。当社の収益モデルは、当社が開発した遺伝子治療のProof of Concept(POC)(患者さんへの投与で有効性を確認すること)を確認した上で、製薬企業等にライセンス許諾を行い、契約一時金、開発進捗に応じたマイルストーン収入、上市後のロイヤリティ収入を獲得することです。製薬会社は必要に応じて追加の臨床試験などを実施して、上市・販売などを行います。

沿革

2015年 革新的がん医療実用化研究事業に採択
2016年 Surv.m-CRA-1 第Ⅰ相医師主導治験(First in Human)開始
2019年 橋渡し研究戦略的推進プロジェクト シーズCに採択
2019年 Surv.m-CRA-1 第Ⅰ相医師主導治験終了
2021年 革新的がん医療実用化研究事業に採択
2021年 Surv.m-CRA-1 第Ⅱ相医師主導治験(POC)開始(悪性骨腫瘍・膵臓がん)
2022年8月 鹿児島大学発の創薬ベンチャーとして鹿児島市にサーブ・バイオファーマを設立
2022年12月 東京オフィスを東京日本橋のライフサイエンスビル3に開設
2022年12月 DCIパートナーズと鹿児島銀行系の鹿児島ディベロップメントから出資を受ける契約を締結(総額10億円規模の出資)
2023年4月 本社を鹿児島大学桜が丘キャンパス内に移転
2023年11月 鹿児島大学と共同研究契約を締結
2023年11月 鹿児島大学と特許実施権許諾契約を締結
2024年 橋渡し研究戦略的推進プロジェクト シーズFに採択

強み

  • 独自の技術プラットフォーム(m‐CRA作成技術)
  • 鹿児島大学発の技術

業務提携

  • DCIパートナーズ
  • 鹿児島銀行系の鹿児島ディベロップメント

お問い合わせ先

  • 電話: 【Head Office】+81(0)99-296-8110 【Tokyo Office】+81(0)3-6824-2310
  • メール: info(at)survbiopharma.co.jp ※(at)を@に変換

情報取得日時: 2026-02-25 12:05
情報取得元: https://www.survbiopharma.co.jp

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