会社概要
基本情報
- 社名: 株式会社ハピネット (HAPPINET CORPORATION)
- 本社所在地: 〒111-0043 東京都台東区駒形二丁目4番5号 駒形CAビル
- 代表者: 苗手 一彦、 水谷 敏之
- 設立: 1969年6月7日
- 資本金: 27億5,125万円
- 売上高: 連結:3,644億円(2025年3月期)
- 従業員数: 連結:1,123名(2025年3月31日現在)
企業理念
ハピネットグループは「信義と信頼を大切にします」「ステークホルダーとの共生を図ります」「社会の『良き一員』としての自覚を持ちます」の3つのビジネス倫理観を掲げ、企業活動を通じて社会からの信頼と期待に応えることを使命としています。
ビジョン
私たちはハピネス・ネットワーキングを展開し、エンタテインメント・スタイルの創造により人々に感動を提供し、夢のある明日をつくります。
役員
- 苗手 一彦
- 榎本 誠一
- 水谷 敏之
- 津田 克也
- 石丸 裕之
- 岡 俊子
- 水野 道訓
- 佐藤 智恵
監査役
事業内容
玩具・遊戯用具の企画・製造・販売、映像・音楽ソフト等の企画・製作・販売、ビデオゲームハード・ソフト等の企画・制作・販売、玩具自動販売機の設置・運営、アミューズメント施設用商品等の販売を行うエンタテインメント商材の中間流通トップ企業です。
支店
- 東京地区(駒形CAビル)
- 東京地区(駒形プラザビル)
- 大阪地区(RISE88ビル)
- ハピネット市川ロジスティクスセンター(千葉県市川市)
- ハピネット船橋ロジスティクスセンター(千葉県船橋市)
- ハピネット東大阪ロジスティクスセンター(大阪府東大阪市)
沿革
- 1969年6月 東京都北区滝野川六丁目51番3号に有限会社トウショウ設立
- 1972年9月 有限会社トウショウを株式会社トウショウに組織変更
- 1991年10月 株式会社ダイリン及び株式会社セイコーを合併し、商号を株式会社ハピネットに変更
- 1994年8月 本社を東京都台東区駒形二丁目4番5号に移転
- 1994年11月 株式会社バンダイが株式を取得し、バンダイの関連会社となる
- 1997年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1998年12月 東京証券取引所市場第二部に上場
- 1999年12月 株式会社ビームエンタテインメントの株式取得
- 2000年3月 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2001年4月 千葉県市川市に株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス設立(現連結子会社)
- 2001年10月 株式会社トヨクニの株式取得
- 2002年3月 株式会社ハピネット・ジェイピーが松井栄玩具株式会社から営業譲受
- 2005年12月 バンダイナムコホールディングスの関連会社となる
- 2006年6月 株式会社モリガングの株式取得
- 2007年4月 モリガング玩具事業を株式会社ベストハートに事業承継し、社名を株式会社モリゲームズに変更
- 2007年11月 株式会社サンリンク・アップルの株式取得
- 2008年2月 株式会社ハピネット・マーケティング設立
- 2008年10月 アミューズメント事業を株式会社サンリンクに移管し、同社名を株式会社ハピネット・ベンディングサービスに変更(現連結子会社)
- 2009年3月 株式会社ウイントの株式取得
- 2011年4月 映像音楽パッケージ事業をウイントに移管し、社名を株式会社ハピネット・ピーエムに変更
- 2013年7月 トイズユニオン株式会社の株式取得
- 2014年4月 ハピネット・ピーエムを吸収合併
- 2014年7月 トイズユニオンが株式会社モリゲームズを吸収合併し、社名を株式会社マックスゲームズに変更(現連結子会社)
- 2015年12月 株式会社ブロッコリーの株式取得
- 2018年3月 株式会社星光堂の権利義務の一部を株式会社星光堂マーケティングに承継
- 2019年4月 星光堂マーケティングをハピネット・メディアマーケティングに変更(現連結子会社)
- 2019年11月 株式会社イリサワの株式取得
- 2020年10月 株式会社ファントム・フィルムの株式取得
- 2021年4月 模型玩具販売部門をイリサワに移管し、ハピネット・ホビーマーケティングに変更(現連結子会社)
- 2021年4月 映像メーカー部門をハピネットファントム・スタジオに承継、同社を存続会社としてファントム・フィルムを吸収合併
- 2022年4月 東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年6月 ブロッコリー株式を公開買付けで取得し子会社化(現連結子会社)
- 2024年3月 Happinet America Inc. 設立
- 2024年4月 株式会社ハピネット・マーケティングを吸収合併
- 2025年4月 ハピネットファントム・スタジオをハピネット・メディアマーケティングに吸収合併
強み
- 取引先数が多く、幅広い商品を仕入れ多様なチャネルへ販売できる点
- 玩具・映像・ゲーム・アミューズメントの4つの事業領域を有し、収益基盤が強固
- メーカーへ販売状況・消費者ニーズ等の付加価値情報を提供
- 自社オリジナル商品や映像作品の企画・製作など事業領域を拡大
子会社・関連会社
- 株式会社ハピネット・ホビーマーケティング
- 株式会社ハピネット・メディアマーケティング
- 株式会社マックスゲームズ
- 株式会社ハピネット・ベンディングサービス
- 株式会社ハピネット・ロジスティクスサービス
- 株式会社ブロッコリー
- Happinet America Inc.
情報取得日時: 2026-01-02 16:56