岡屋株式会社
オカヤ
岡屋株式会社(法人番号: 5120001054375)は大阪府大阪市淀川区西中島4丁目12番22号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 5120001054375 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島4丁目12番22号 |
| 更新年月日 | 2023/09/14 |
| 郵便番号 | 532-0011 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 国内所在地の変更 |
| 変更年月日 | 2023/09/12 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T5120001054375 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 岡屋株式会社
- 本社所在地: 【本社】〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島【東京支店】〒121-0816 東京都足立区梅島2-28-20 エステート梅島�U203【篠山工場】〒669-2351 兵庫県丹波篠山市東浜谷333
- 代表者: 井尻 和子
- 設立: 昭和50年7月30日
- 資本金: 4,520万円
役員
- 井尻 和子
事業内容
オリジナルゴルフ場グッズの製造・販売 1.ペグシル・ペグシルボール・ミニボールペグシル2.ウッドゴルフティー(ショート・セミロング・ロング)3.ボールマーカー・クリップマーカー・キャップマーカー4.グリーンフォーク・ゴルフフォーク・プラフォーク5.スコアカードホルダー6.ひんやりクールスカーフ(冷却タオル)7.ゴルフ用アンブレラ8.キャップサングラス9.ネックウォーマー
ビジネスモデル
名入れ鉛筆の販売、大量取引での原稿提供
支店
- 東京都足立区梅島2-28-20 エステート梅島II 203
工場
- 兵庫県丹波篠山市東浜谷333
- 山口県周南市篠山町永田1256-3
沿革
1975年(昭和50年)頃、ゴルフ場の売店でジュースを飲もうとしたところ、残っていたのは牛乳だけ。牛乳びんを手にとって、キャップをはずそうとしたときに手にしたのは、当時よく使われていた、牛乳びんのキャップをはずす針の付いた小さな栓抜き…「この針を鉛筆の芯に変えたら・・・」すぐさま、持っていたスコアカードに挟んでみたら、長さといい、扁平具合といい、ちょうどいい。こうして、ペグシルという製品アイデアが生まれたのでした。
「金型を作ってくれないか」。金型業者に知り合いもない中、電話帳を繰って電話をかけました。突然の依頼に金型業者も戸惑っていましたが、なんとか熱意が通じたらしく、応じてくれました。実は、プラスチック成型にかかわったのはこの時が初めて。素人目には金型さえできれば簡単に製品ができるように思えたペグシルでしたが、実際には何度も試行錯誤を繰り返しています。というのも、鉛筆の芯はJIS規格で定められてはいますが、直径は1.9-2.2mmと10分の数ミリのばらつきがあるのに対し、プラスチック成型は1000分の1ミリ単位の精巧さ。当然、芯は入らないか、抜け落ちるか、ということになります。夫婦二人三脚であれこれと試行錯誤を重ねた末、プラスチック製の「柄」の先端部に鉛筆の芯を挿入する基本形がようやく出来上がりました。
おりしも、ジャンボ尾崎の登場でゴルフ人口が急増する一方で、鉛筆は品質が向上してB級品が出ないようになっていました。そこで、「ペグシルの需要は大いにある」と見て、全国のゴルフ場を巡り営業を行ったのですが、これがなかなか売れない。「ゴルフはイギリスの伝統ある紳士のスポーツ。こんなプラモデルのおもちゃのような鉛筆では・・・」と、ゴルフ場側の反応は冷たいものばかりでした。受注が取れないまま、ただ名刺を配る日々がしばらく続いた後、ある名門ゴルフ倶楽部へ営業に赴いた時のこと。その支配人が「これはなかなか面白い。試しに1000 本だけもらおうか」という返事をくれたのです。単価20円程のコストがかかっていた当時のペグシルにとっては厳しい条件でしたが、「まず使ってもらうこと。使ってもらえればペグシルの良さを分かってくれるはず」と、採算を度外視してその場で注文に応じました。売れ始めたのは、それからです。名門のゴルフ倶楽部が使ったということは絶大なPR効果があり、「あぁ、その鉛筆なら以前営業に来ていたな・・・」ということであちこちから注文が入るようになったのです。
こうして、ゴルフ場の簡易鉛筆(プラスチック鉛筆)として利用されるようになったペグシルですが、やがて、競馬や競輪のマークシートや、コンサートや演劇などのイベントでのアンケート、販売促進のDM、ホテルの備品などへと、簡易鉛筆(使い捨て鉛筆)として様々用途に広がっていきました。黒字になるまでには、開発から約9年の歳月を費やしましたが、今では、月産1000万本のビジネスに成長し、丹波篠山にある工場をフル稼働させて、大きな需要に応えています。こうして、岡屋のペグシルは、日本だけでなく、海外でもスタンダードな筆記具として、皆さんに知られる存在となったのです。
強み
- 長年の実績と経験
- 高品質な製品
- 独自の技術
取引銀行
- みずほ銀行
お問い合わせ先
- 電話: 06-6304-1381
- FAX: 06-6306-2539
情報取得日時: 2026-02-27 01:35
情報取得元: https://pegcil.co.jp/
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