株式会社MIRAI EYE
ミライアイ
株式会社MIRAI EYE(法人番号: 5140001106315)は兵庫県西宮市甲子園口3丁目9番8号青葉ハイツ203号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 5140001106315 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県西宮市甲子園口3丁目9番8号青葉ハイツ203号 |
| 更新年月日 | 2020/06/05 |
| 郵便番号 | 663-8113 |
| 法人番号指定年月日 | 2017/05/31 |
| 処理区分 | 国内所在地の変更 |
| 変更年月日 | 2020/05/29 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T5140001106315 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 株式会社 MIRAI EYE
- 本社所在地: 〒663-8113 兵庫県西宮市甲子園口三丁目 9-8 青葉ハイツ 203
- 代表者: 飽浦 淳介
- 設立: 2017 年 5 月 25 日
- 資本金: 5265 万 9000 円
企業理念
より良い人生、より良い世界を実現するために、我々はまず、自分の身の回りの小さな世界 をより良いものにする。
ビジョン
より良い人生、より良い世界を実現するために、我々はまず、自分の身の回りの小さな世界 をより良いものにする。
事業内容
眼内レンズの開発、製造、販 業医療機器、医薬品、医薬部外品等の開発、製造、販売 医療に関する情報提供サービス及びコンサルタント業務 医療に関する出版物等の製作及び販売 手術教育その他の医療に関する研修会、講習会等の開催 医療機関、企業、団体における経理、総務に関する サポート業務
ビジネスモデル
開発した眼内レンズを製造・販売するビジネスモデル
沿革
2008 飽浦が、白内障手術シミュレーター「KITARO」の開発と販売を目的として株式会社 Frontier Vision 設立する。ドイツ、フランス、米国、韓国、シンガポール、インド、中国、コロンビアの販売代理店を通じて「KITARO」が世界中で販売される。2010 賛同者からの出資を受けて、飽浦が株式会社 Frontier Vision で調節眼内レンズの開発を始める。2012 初めて調節眼内レンズの試作 (M-ring) を行い、宮崎大学動物病院永延教授のもとで動物実験を行う。2014 調節眼内レンズの開発を加速させるために、飽浦は、(株)Frontier Vision の代表取締役を辞任し、鳥取大学医学部附属病院次世代高度医療推進センター特任教授>に就任する。鳥取大学次世代高度医療推進センターの飽浦を研究責任者とした調節眼内レンズの開発が、日本医療研究開発機構(AMED)の A-STEP ハイリスク挑戦タイプに採択され、株式会社 Frontier Vision を責任企業として、鳥取大学次世代高度医療推進センター、宮崎大学動物病院、株式会社クニムネをコンソーシアム、株式会社メイホー、株式会社キメラを共同開発企業として研究開発が行われる。2016 AMED の A-STEP 事業が終了。飽浦は鳥取大学次世代高度医療推進センターを退職する。2017 Simple-move Lens と Active-move lens の開発を行う為に飽浦が株式会社 MIRAI EYE を設立し、代表取締役に就任する。動物実験で製品の安全性を確認する事が大切と考え、飽浦が宮崎大学動物病院に研究員と として勤務する。宮崎大学の飽浦を課題リーダーとした Simple-move Lens の開発がAMED の ACT-MS に採用され、(株)MIRAI EYE をセットアップ企業、(株)メイホーを共同研究開発企業として開発が行われる。2018 日本眼科学会総会の国際シンポジウムで、Simple-move Lens について飽浦が発表。2019 インドでSimple-move Lens の非臨床試験を行うも、プロトコル作成の失敗で臨床試験に進めなかった。AMED の ACT-MS 事業が終了。2020 最適化した Simple-move Lens で、インドでの非臨床試験を開始しようとしていた矢先、新型コロナウイルス感染拡大によって、調節眼内レンズの開発がストップする。この開発がストップしている期間、(株) MIRAI EYE は(株)メイホーと共に、(株)Frontier Vision時代からの宿題であった 8 種類の医療機器の開発を行う。2021 (株) MIRAI EYE が第 2 種医療機器製造販売業許可を取得。2022 8 種類の内の 3 種類開瞼器、アイドレープ、瞳孔拡張器の開発が進み、開瞼器は春より、アイドレープと瞳孔拡張器は秋より、まず日本で、そして世界で販売予定。
強み
- 調節眼内レンズの先進的な開発
- パートナー企業の強固な協力体制
弱み
- 新型コロナウイルス感染拡大による開発の遅延
- 非臨床試験でのプロトコル作成の失敗
子会社・関連会社
- 株式会社メイホー
- Excel Optics (インド)
- Sankara 病院 (インド)
業務提携
- Frontier Vision
- 光機械製作所
- 津田製作所
- FCI, S.A.S (フランス・パリ)
- FCI, Ophthalmics (アメリカ・ Pembroke)
- ウジョンメディカル (韓国 ・ソウル)
お問い合わせ先
- 電話: +81 (0)90-3162-7021
- メール: info@miraieye.co.jp
情報取得日時: 2026-02-28 13:59
情報取得元: https://miraieye.co.jp/ja/
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