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一般財団法人蔵王酪農センター

その他の設立登記法人

ザオウラクノウセンター

一般財団法人蔵王酪農センター(法人番号: 5370105001224)は宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251番地の4に所在するその他の設立登記法人です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号5370105001224
所在地宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251番地の4
更新年月日2018/04/02
郵便番号989-0916
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T5370105001224
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一般財団法人 蔵王酪農センター
  • 本社所在地: 989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原251-4
  • 設立: 昭和35年 2月3日

事業内容

酪農経営を電化・機械化することにより合理化を図ることを課題として、名称を「財団法人酪農電化センター」とする。 初代理事長に 益田元亮就任。本格的実験農場をめざして、宮城県蔵王町に110ヘクタールの土地を確保し移転。酪農の原点である草地酪農に着手。国産ナチュラルチーズ実験製造工場建設。

沿革

昭和35年 2月3日 農林水産大臣許可のもとに、神奈川県厚木市に設立。酪農経営を電化・機械化することにより合理化を図ることを課題として、名称を「財団法人酪農電化センター」とする。 初代理事長に 益田元亮就任。、昭和36年 多角的飼育の研究、大型機械による大規模草地造成維持実験、ミルカーの開発普及、電気牧柵器及びグラスインキュベーター(青草栽培機)の開発。、昭和39年 宮城県蔵王町に110ヘクタールの土地を確保し移転。酪農の原点である草地酪農に着手。、昭和41年 基礎開墾を終了、バンカーサイロ・牛舎・搾乳室等施設建設、搾乳牛の放牧管理実施。、昭和45年 温泉掘削成功。、昭和47年 草地農業研修所「蔵王高原荘」建設。、昭和53年 第2代理事長に山口巖就任。、昭和55年 国産ナチュラルチーズ実験製造工場建設。(酪農事業の一貫体制確立の試験研究)※開発研究品目~クリームチーズ、チーズケーキ、エダム、ゴーダ。、昭和56年 酪農安定特別対策事業による「国産ナチュラルチーズ製造技術研修会」を開始。、昭和57年 チーズ料理普及店「チーズシェッド」開設。、昭和58年 クリーミースプレット(オレンジ、ストロベリー)の製品開発。、昭和59年 国産ナチュラルチーズ普及のため三越仙台店内に「チーズ普及コーナー」設置。、昭和60年 酪農普及事業の一環として、ふれあい牧場「蔵王ハートランド」を開設。・酪農普及店舗「ウインドフォール・ウインドデッキ・ウインドスクエア」建設。、昭和61年 東京三越百貨店で国内初のチーズフェア開催。(財団主催により31社協賛)。、平成3年 酪農ヘルパー専門技術員養成研修開始。チーズ料理普及店「チーズハウス」開設。、平成4年 搾りたての「蔵王山麓牛乳」製造普及開始。、平成7年 酪農ヘルパー研修施設整備事業により牛舎改築。(60頭フリーストール牛舎、4頭複列ヘリンボーン型ミルキングパーラー設置)。、平成8年 国産ブルーチーズ製造実験開始。、平成9年 財団イベント「第1回牧場感謝祭」及び「チーズフェア」開催。、平成10年 乳飲料等研究開発のためHACCP対応の新工場建設。畜産営農環境等緊急整備事業によりチーズホエイ処理設備導入。、平成11年 チーズホエイの多用途開発研究開始。国産フレッシュモッツァレラチーズ製造実験開始。財団寄附行為の変更(通達改正により)。、平成12年 チーズ工場廃水処理設備増設()社団から「酪農教育ファーム」の認証授与。、平成13年 三越仙台店内の「蔵王チーズ普及コーナー」について初期の目的達成につき閉店。、平成15年 チーズホエイ用途開発の一環で「乳清のジャム」を製品開発。事務所前に大型トイレ及び地元産青果物等直売所建設。、平成16年 地域畜産活用交流推進事業により「手作り体験館」及び「乳しぼり体験施設」を新設。殺菌乳ラインを含めたHACCPの更新取得。敷地内環境改善の一環としてバラ園を造成。、平成18年 チーズホエイの有効利用方法として、乳牛・和牛の子牛及び母豚への給与試験開始。、平成19年 山口巖は名誉理事長に就任し、後任の第3代理事長に駒口盛就任。、平成20年 平成20年12月1日、公益法人制度改革に関する法律が施行される。、平成21年 財団創設50周年の節目に当たり記念誌「志を継ぎて」を作成し記念式典を開催。新公益法人制度への対応として、「一般財団法人」への移行を組織決定。、平成22年、平成23年 平成23年12月1日、宮城県沖を震源とする巨大地震(M9.0)が発生、大津波が襲来し宮城・岩手・福島の沿岸部は壊滅的な被害。内陸部は地震による被害のみ(当財団は比較的軽微)。、平成23年 駒口盛は財団顧問となり、第4代理事長に小原實就任。、平成24年 内閣総理大臣宛一般財団法人への移行認可申請。、平成25年 平成25年4月1日、一般財団法人へ移行。、平成26年 キャトルセンター事業開始。、平成27年 国産ナチュラルチーズシンポジウム2015を東北大学で開催。、平成28年 国産ナチュラルチーズシンポジウム2016を日本獣医生命科学大学で開催。、平成29年 新牛舎建設。搾乳ロボット設備の導入。、平成29年 冨士重夫は第5代理事長に就任。、現在、strengths

お問い合わせ先

  • 電話: フリーダイヤル0120-150-302 / TEL 0224-34-3311 / FAX 0224-34-3313

情報取得日時: 2026-03-20 17:50
情報取得元: https://www.zao-cheese.or.jp

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