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株式会社ノイズ研究所

株式会社

ノイズケンキュウジョ

株式会社ノイズ研究所(法人番号: 6021001014576)は神奈川県相模原市中央区千代田1丁目4番4号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
神奈川県相模原市中央区
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号6021001014576
所在地神奈川県相模原市中央区千代田1丁目4番4号
更新年月日2019/04/22
郵便番号252-0237
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T6021001014576
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: ノイズ研究所
  • 本社所在地: 〒252-0237 神奈川県相模原市中央区千代田一丁目4番4号TEL:042-712-2011(代表)FAX:042-712-2010
  • 代表者: 藤垣 純一
  • 設立: 1975(昭和50)年3月28日
  • 資本金: 9500万円(2023年現在)

企業理念

電気的なノイズの再現に挑戦しつづけ、お客さまのEMC試験を楽(らく)にする会社を目指します。創業の原点である“電気的なノイズの再現に挑戦しつづける”ことに加え、品質・コスト・納期はもとより自働化やシミュレーションなど試験器/測定器の在り方の変化に対応しながら、“お客さまのEMC試験を楽(らく)にする会社” を目指すことで、EMC・ノイズ対策に寄与し、みなさまから永続的な存在を認めて頂ける“NoiseKen”を創造していく所存です。

役員

  • 藤垣 純一

事業内容

株式会社ノイズ研究所、各種EMC(EMI/EMS)ノイズ試験器や測定器、RF試験システムなどを開発・製造・販売しています。

営業所

  • 〒465-0025 愛知県名古屋市名東区上社3-609 北村第1ビル5F

沿革

1975年3月28日、東京都三鷹市の民家を本拠地として「株式会社足立ノイズ研究所」が創業、翌1976年に「株式会社ノイズ研究所」と社名変更した。アメリカではデジタル技術が急速に発展、日本でも国産の音楽機器やパソコンが普及し始めた頃だ。創業から半世紀。ノイズ研究所は、工業製品のデジタル化による「ノイズ」の解決法を模索し続ける。1950年以前、ラジオは、無線通信で音声を送受信する技術。アメリカで1920年に、日本では1923年にラジオ放送が開始された。この頃、「ラジオを聞いている時に蛍光灯をつけるとラジオから雑音が聞こえ、放送が聞き取れない」といった受信障害が発生した。この受信障害が、世界各国の電磁ノイズ対策の始まりといわれている。1923年、ラジオ放送開始。1950年-1957年、IEEE(米国電気電子学会)にEMC Societyが設立され、国際会議が開催された。日本では、極地観測が始まった。初期には、極地の電磁波により準備した機器が誤作動を頻発し、悩まされたという。1956年、第一次南極観測隊派遣。1960年-1964年の東京五輪は日本を経済大国に導く大きなターニングポイントとなった。電力需要に対応する電源開発に始まり、三種の神器と呼ばれる電化製品が喧伝され、欧米の豊かな暮らしに手が届くようになった。そのひとつ白黒テレビは近隣に1台ほど普及して日本の娯楽を変え、洗濯機や冷蔵庫は家事労働の負担を軽減した。1964年、東海道新幹線開通。東京五輪開催。1970年-1971年のニクソンショックによる金とドルの交換停止、これに続く変動相場制導入は、世界の輸出入産業の枠組みを変えた。1973年、立ち直りかけた日本の景気を第一次石油危機が襲うと、そのまま急速なインフレに陥った。エネルギー不足と節約志向は省エネ型の電化製品の需要を生み、エアコンやコンピュータなど電化製品が多様化、大型化した。コンピュータの貿易自由化により、日本の技術で小型化を実現した電卓は輸出の花形となった。一方で、当時ACタップから電源をとっていた電卓に、ノイズによる誤作動という課題があった。また、車載用トランシーバや車載電子機器といった車関係、新幹線など鉄道関係で発生するモーダルノイズも課題となった時期である。1970年、大阪万博開催。1971年、コンピュータ貿易自由化。米ドルと金の交換を停止(ニクソンショック)。マクドナルド1号店、銀座に開店。米IBM社がフロッピーディスクを開発。1973年、円為替、変動相場制に移行。1974年、カシオ計算機が電卓カシオミニ発売。1975年、山陽新幹線開通。1975年、株式会社足立ノイズ研究所設立(東京都三鷹市)。1976年、株式会社ノイズ研究所に社名変更。1977年、米アップル社Macintosh発売。1978年、成田空港開港。1979年、NEC PC8001発売。1980年-1984年、70年代末から始まった第二次オイルショックは、第一次オイルショック時に対応し始めたエネルギー源転換を加速。原子力や風力、太陽光など新エネルギー利用、モーダルシフトに拍車がかかり、エネルギー効率化が進んだ。1980年、自動車の生産台数が世界1位に。1981年、神戸ポートピア開幕。1982年、NEC PC9801発売。1983年、東京ドーム完成。1984年、本社を川崎市多摩区に移転。1985年、ドル高是正のプラザ合意成立。1986年、日本の総人口初の減少。1987年、国鉄、JRに分割民営化。1988年、第一回EMC・ノイズ対策技術展。1989年、青函トンネル開通。1989年、消費税スタート。1990年-1990年、東証株価2万円を割る。1990年、本社および柿生事業所を相模原市に移転。1990年、東海道新幹線新色のノゼム登場。1991年、ソビエト連邦崩壊。1992年、ノイズ試験・測定に必要な測定治具を取り揃え、ノイズ・イミュニティ試験の受託と対策相談業務を開始。1992年、ISO/IEC17025 認定取得。1993年、EU(欧州連合)発足。1994年、ニューヨーク為替市場1ドル=100円突破。1995年、千葉県船橋市にてテストラボ事業を開始。本社機能の一部を川崎市麻生区に移転。1995年、阪神・淡路大震災。1995年、東日本大震災を契機に、ライフラインやエネルギー供給源整備が全国的な課題となった。1995年、ノイズ研究所創業40周年記念誌「EMCとともに40年」を発行。1996年、電子技研工業株式会社製EMC試験器の修理校正を開始。1997年、消費税値上げ。1998年、長野五輪開幕。1999年、令和に改元。2000年-2010年、21世紀に入り、デジタル通信機器が急速に普及した。プラズマテレビやコードレスフォン、ハイブリッド車が登場。移動通信は第一世代から第二世代へ移行し、大容量高速通信が可能になり、オンラインゲームや音楽配信サービス、データ通信が活発化した。2000年、本社機能の一部を川崎市麻生区に移転。2001年、米国同時多発テロ。2003年、地上波デジタル放送開始。2004年、ISO/IEC17025 認定取得。2007年、世界同時株安。2008年、米リーマンブラザーズ経営破綻。2010年、中国が日本を抜いてGDP世界2位に。2011年、中国にサービス拠点を設立。2011年、東日本大震災。2012年、東京スカイツリー開業。2014年、消費税引き上げ。2015年、日本の総人口初の減少。2016年-:IoTという言葉が使われ始めた。あらゆるモノがインターネットとつながりはじめた時期だ。IoTは、様々な通信方式を利用して実現される。新たなノイズの登場である。2016年、広帯域スリーブアンテナ(NKU)が国際規格(ISO)で採用。2017年、任天堂Nintendo Switch人気で品薄に。2019年、ラグビーワールドカップ開催。2020年-2020年代前半、新型コロナウィルスの感染が世界的に蔓延した。空気清浄機の需要は前年を大幅に上回り、調理家電、家事家電、理美容家電の需要も伸長した。ヒトを介さないサービスに対する需要が生まれ、IoTの技術が進化、普及。スマート家電、スマートホーム、スマートカー、スマートファクトリーなど様々な産業に拡大している。移動通信は第五世代へ移行。通信速度がさらに上がり、遅延が少なくなるなど機能が向上した。この技術により、自動運転や遠隔治療などが可能になるとされている。2020年、本社および柿生事業所を相模原市に移転。2020年、第五世代移動通信システム(5G)国内サービス開始。2020年、スーパーコンピュータ富岳が計算速度世界一を獲得。2021年、東京五輪開催。2024年、NoiseKenEMCソリューションセンターを設立。2025年-:ノイズ研究所は、産業の発展とともに、次々生まれる「ノイズ」の課題を解決することで、人々の暮らしに寄り添い続ける。

お問い合わせ先

  • 電話: 042-712-2011
  • FAX: 042-712-2010

情報取得日時: 2026-02-27 22:39
情報取得元: https://www.noiseken.co.jp

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