公益財団法人日本センチュリー交響楽団
ニホンセンチュリーコウキョウガクダン
公益財団法人日本センチュリー交響楽団(法人番号: 6120905004557)は大阪府豊中市服部緑地1-7に所在するその他の設立登記法人です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 6120905004557 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府豊中市服部緑地1-7 |
| 更新年月日 | 2025/06/26 |
| 郵便番号 | 561-0873 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 国内所在地の変更 |
| 変更年月日 | 2025/06/16 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T6120905004557 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 公益財団法人日本センチュリー交響楽団
- 本社所在地: 大阪府豊中市
- 設立: 1989年
企業理念
「伝統と革新〜未来をつなぐ音楽を〜」をスローガンに掲げ、「音楽の力で人々に感動と希望を届ける」「地域社会の文化発展に寄与する」「次世代の音楽家を育成し、音楽文化の継承と革新に貢献する」「クラシック音楽の新たな可能性を追求し、常に進化し続ける」の4つの理念を軸に、久石譲音楽監督と共に、音楽を通じて地域と未来を結ぶ架け橋として進化し続けることを目指す。
事業内容
日本センチュリー交響楽団は、大阪府のオーケストラとして1989年に発足し、府民からの公募で大阪センチュリー交響楽団と命名されました。2011年大阪府から独立後、公益財団法人日本センチュリー交響楽団に改称。大阪府豊中市を拠点に活動を続け、2025年4月より久石譲が音楽監督に就任、名誉ミュージックアドバイザーに秋山和慶を擁します。精緻なアンサンブルと高水準な演奏で多くの音楽家から厚い信頼を得ており、ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、パートナーオーケストラとして継続的に関わる豊中市立文化芸術センターでの「豊中名曲シリーズ」と、大阪府下2拠点で定期的な演奏会を開催しています。また、音楽のジャンルを超えた様々な形態のコンサートにも積極的に取り組み、オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、特別支援学校コンサート、ユースオーケストラの運営といった次世代への教育プログラムも積極的に行うほか、大人も子どもも一緒に楽しめる「ファミリーコンサート」や「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等、わが街の身近なオーケストラとして楽しんでもらうための地域連携事業にも力を入れており、依頼公演、室内楽コンサート、学校公演、アンサンブル等を合わせて年間200回を超える公演を行っています。飯森範親マエストロと10年をかけて完走したハイドンの交響曲全曲演奏&録音プロジェクト「ハイドンマラソン」のライブ録音「ハイドン交響曲集Vol.1」(他複数)や「大地の歌」がレコード芸術特選盤に選ばれ、また2度にわたり大阪府文化祭奨励賞を受賞する(2015年度、2018年度)など、高い評価を得ています。2023年10月に11年ぶりの海外公演となる「マカオ国際音楽祭」(指揮:久石譲)に出演し、大盛況を収めました。今後も本拠地・豊中から世界中の人々に、音楽を通じて心に明るい夢が広がることを願い、活動しています。2024年12月に楽団創立35周年を迎えました。
沿革
1989年
- 8月: 常任指揮者にウリエル・セガル(~1996年3月)、指揮者に岡田司、小田野宏之、梅田俊明が就任する(~1992年3月)
- 9月: 楽員採用オーディションを開始する
- 12月: 楽団が発足する(12月9日に箕面市立市民会館にて初練習)
1990年 - 2月: 楽団の名称を公募し、800余の応募の中から「大阪センチュリー交響楽団」に決定する
- 3月: デビューコンサートを行う(ザ・シンフォニーホール、箕面市立メイプルホール、八尾市文化会館プリズムホール、阪南町文化センター/指揮:ウリエル・セガル/ベートーヴェン:交響曲第7番ほか)
- 5月: 特別演奏会を始める(いずみホールにて1999年7月まで年間6回行う)
- 9月: 定期演奏会を始める(ザ・シンフォニーホールにて年間6回行う)
1992年 - 2月: 東京特別演奏会を始める(第1回~6回はサントリーホール、第7回、8回は東京オペラシティコンサートホール、第9回~12回はすみだトリフォニーホール)
- 4月: 首席客演指揮者に小泉和裕が就任する(~1995年3月)
- 12月: 初のCD『シューマン:交響曲第2番』を発売する
1993年 - 1月: 「大阪府民劇場奨励賞」を受賞する
- 3月: オーケストラ・アンサンブル金沢と合同演奏をおこなう(石川厚生年金会館/ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」ほか)
- 6月: 九州交響楽団の定期演奏会で合同演奏をおこなう(福岡サンパレス、佐賀市文化会館/マーラー:交響曲第6番「悲劇的」)
1994年 - 3月: 「ザ・シンフォニーホール国際音楽賞・クリスタル賞」を受賞する
- 4月: 佐渡裕が首席客演指揮者に就任する(~1997年9月)
- 7月: ナンドール・セデルケニが首席コンサートマスターに就任する(~1996年3月)
- 10月: 楽団創立5周年記念として、これまでに委嘱した作品のCD『飛翔撩乱/舞/これ、始めの日なり』を発売する
- 10月: アメリカ公演をおこなう(サンフランシスコ、サン・ルイ・オビスポ、トーランス、シカゴ、ボストン、ウースター、ストーニーブルック、ニューヨーク/指揮:ウリエル・セガル、ピアノ:ピーター・フランクル、ヴァイオリン:竹澤恭子)「印象的なほどに高度な演奏水準」(ボストン・グローブ紙)と評される
1995年 - 2月: 「大阪舞台芸術賞」を受賞する
- 3月: 第28回定期演奏会で九州交響楽団と合同演奏をおこなう(マーラー:交響曲第1番「巨人」)
1996年 - 4月: 首席コンサートマスターにルーベン・ゴンザレスが就任する(~1998年5月)
- 8月: 星空ファミリーコンサートを始める(服部緑地野外音楽堂)
- 11月: 東南アジア公演を行う(トヨタ・クラシックス’96)(シンガポール、クアラルンプール、ブルネイ、ジャカルタ、台北/指揮:矢崎彦太郎、ヴァイオリン:漆原啓子)
1997年 - 4月: 名誉指揮者にウリエル・セガルが、常任指揮者に高関健(~2003年3月)が就任する
1999年 - 9月: 定期演奏会が年間6回から年間8回に変わる
- 10月: 首席コンサートマスターにナンドール・セデルケニが就任する(~2006年2月)
- 11月: いずみ定期演奏会を始める(いずみホールにて年間4回を2005年1月(第22回)まで行う)
- 12月: 創立10周年を記念して、第57回定期演奏会で「第九」を演奏する
2003年 - 2月: オーケストラ・アンサンブル金沢の定期演奏会で合同演奏をおこなう(石川県立音楽堂/ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」)
- 3月: 囃家とオーケストラによる音楽なぞとき劇場を始める(いずみホール/作・構成・脚本:響敏也、出演:笑福亭松喬ほか)
- 4月: 首席指揮者に小泉和裕(~2008年3月)、専任指揮者に金聖響(~2006年3月)が就任する
- 6月: オーケストラ体感コンサート タッチ・ジ・オーケストラを始める(センチュリー・オーケストラハウス)
- 12月: 中国公演を行う(文化庁平成15年度国際芸術交流支援事業 日中平和友好条約締結25周年記念公演)(杭州、上海/指揮:金聖響)
2004年 - 1月: 特別支援学校コンサートを始める(国際障害者交流センター)
- 6月: 病院コンサートを始める(大阪府立の病院)
- 10月: 京都特別演奏会を始める(京都コンサートホール)
2005年 - 4月: 定期演奏会が年間8回から年間10回に変わる(これまで9月始まりとしていた定期演奏会シーズンが4月始まりに変わる)
- 7月: おもしろオーケストラ教室を始める(響敏也による3回のレクチャーやリハーサル見学と演奏会鑑賞)
- 10月: 上海交響楽団と合同演奏をおこなう(上海音楽庁/ベートーヴェン:交響曲第7番)
2006年 - 4月: ソロコンサートマスターに川﨑洋介(~2008年3月)、首席客演コンサートマスターに高木和弘(~2007年9月)、客員コンサートマスターに太田雅音(~2008年3月)が就任する
- 11月: オーケストラ・アンサンブル金沢と合同演奏をおこなう(石川県立音楽堂開館5周年記念)(ショスタコーヴィチ:オラトリオ「森の歌」)
2007年 - 6月: センチュリー・ユースオーケストラが発足する((財)関西テレビ青少年育成事業団共催)
2008年 - 4月: 音楽監督に小泉和裕、首席客演指揮者に沼尻竜典が就任する(~2014年3月)
- 6月: センチュリーこどもコンサートを始める(~2010年2月)
- 7月: センチュリー・ファンクラブが発足する
2009年 - 4月: コンサートマスターに後藤龍伸が就任する
- 12月: 楽団創立20年を迎える
2010年 - 7月: 上海公演をおこなう(指揮:沼尻竜典、ピアノ:ニュウニュウ)
- 8月: びわ湖定期公演を始める(びわ湖ホール)
2011年 - 4月: 日本センチュリー交響楽団に名称変更する
- 5月: センチュリー四季コンサートを始める(2011~2012年度はNHK大阪ホール、2013年度よりいずみホール)
2012年 - 9月: 豊中市と「音楽あふれるまちの推進に関する協定」を結び、「豊中まちなかクラシック」を始める
2013年 - 4月: 賛助会員制度を一新する
2014年 - 4月: 首席指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にアラン・ブリバエフが就任する
- 10月: 楽団創立25周年記念として、山形交響楽団と合同演奏をおこなう(ザ・シンフォニーホール、サントリーホール/マーラー:交響曲 第2番「復活」)
- 12月: 楽団創立25周年を迎える
2015年 - 4月: コンサートマスターに松浦奈々が就任する
- 6月: 首席指揮者 飯森範親とハイドン交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」を始める
2017年 - ガンバ大阪とフレンドシップパートナーを結ぶ
2018年 - 7月: あおによし音楽コンクール奈良、新しい風かとうと協定を結ぶ
2019年 - 2月: 佐渡裕指揮 日本センチュリー交響楽団 with 反田恭平ツアー を成功裡に終える
- 12月: 楽団創立30周年を迎える
2020年 - 3月: 姫路市文化国際交流財団と音楽フレンドシップ協定を結ぶ
- 4月: ミュージックアドバイザーに秋山和慶が就任する
- 6月: 新型コロナウイルス感染拡大後、117日ぶりに観客入りの演奏会を再開させる
- 8月: ふるさと納税型クラウドファンディングによる「佐渡裕指揮 星空ファミリーコンサート」を開催。同時にライブ配信を行い約2万人が視聴
- 10月: 楽団存続をかけたクラウドファンディングを実施。1,500万円余りの支援を賜る
2021年 - 2月: お酒に聴かせるための新曲委嘱「交響曲 獺祭~磨migaki~五感で味わうコンサート」を豊中市(世界初演)と山口県で開催し、大きな話題となる
- 4月: 首席客演指揮者に久石譲が就任する
- 6月: 「豊中名曲シリーズ」が豊中市立文化芸術センターと共同制作としてリニューアル
- 7月: 桜井博志(旭酒造株式會社会長)が新理事長に就任する
- 12月: 楽団存続のその先へ― クラウドファンディング第2弾に挑戦し、目標金額の1,000万円余りの支援を賜る
2022年 - 4月: シンフォニー定期公演での会場送迎バスの運行を始める(定期会員は無料)
- 6月: 「第265回定期演奏会」でコロナ禍以降初めてのチケット全席完売
- 8月: 一昨年、昨年に続き、ふるさと納税型クラウドファンディング支援による「星空ファミリーコンサート」を開催
2023年 - 2月: 篤志家のご寄附を受けて豊中市主催による豊中市出身のアーティスト・矢井田瞳とのコラボレーションコンサート(全席無料招待)をおこなう
- 4月: パシフィックフィルハーモニア東京とアライアンスを締結
2024年 - 4月: 久石譲が音楽監督に就任する
お問い合わせ先
- 電話: 06-6848-3333
情報取得日時: 2026-02-15 12:40
情報取得元: https://jcso.or.jp/
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