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株式会社オゼキ

株式会社

オゼキ

株式会社オゼキ(法人番号: 6200001000873)は岐阜県岐阜市小熊町1丁目18番地に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
岐阜県岐阜市
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号6200001000873
所在地岐阜県岐阜市小熊町1丁目18番地
更新年月日2018/04/16
郵便番号500-8061
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T6200001000873
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社オゼキ
  • 本社所在地: 岐阜県岐阜市小熊町1-18
  • 代表者: 代表取締役 尾関 守弘
  • 設立: 昭和17年3月20日
  • 資本金: 4,500万円

事業内容

岐阜提灯・大内行灯・廻転行灯・宣伝装飾用提灯・イサムノグチあかり・輸出向提灯・変形提灯・閑月灯・霊前燈・切子燈篭・納涼提灯・岐阜団扇

営業所

  • 東京営業所 東京都中央区日本橋人形町1-2-6

沿革

1868年~ 初代尾関次七は明治元年より雑貨を扱いながら岐阜提灯の販売に力を入れ、やがて製造にも着手するようになりました。当時の岐阜提灯は種類も少なく、安価で素朴なものでした。
明治二十年、東海道線が京阪神まで開通すると販路も開け、販売量は飛躍的に増加。品質の改善が急務となり、製品の改良を重ねていきます。
またこの頃、各地で開催された産業振興策の博覧会に、岐阜提灯業界は積極的に出品し、宣伝に努めました。
一段と知名度が広がり生産量が増える中、張型にひごを螺旋にかける技術や、絹張りの岐阜提灯の発案、また火袋の意匠においても、一流画伯に下絵の揮毫を依頼するなど新しい試みが数々行われ、装飾的価値のある優美な製品が生産されるようになりました。
1891年~ 明治二十四年、二代目次七は岐阜提灯の製造販売を専業とし、また自らも製造に関わり、新しい技術や海外向けの製品などを次々と開発していきました。
明治二十六年、アメリカ・コロンブス博覧会に出品した際、岐阜提灯は大好評を博し、大量注文を受けることになります。しかし、この時代の提灯絵は全て手描きであったため、納期に間に合わないことは明白でした。急遽量産化が検討され、その対策として、下絵を彫った伊勢型紙で和紙に色彩を摺り込み、その絵紙を張り上げる「摺込絵」の技法を生み出します。
肉筆に迫る表現を可能にした摺込技法の導入は、岐阜提灯の量産化と近代化の道を開くものでした。
1910年~ 明治四十三年、名古屋にいとう呉服店が百貨店を開店するにあたって、当社の岐阜提灯を展示したところ大変な好評を得、初めて百貨店で販売されることになります。やがて各都市で開店する百貨店でも販売されるようになり、岐阜提灯は全国的に普及していくようになったのです。
また、昭和三年天皇御即位式典奉賀に際し、大内行灯一対が献上品となる栄に浴し、以来現在まで、皇室・宮内庁においてもご愛用いただいています。
1951年~ 昭和二十六年には、世界的彫刻家イサム・ノグチ先生が来社され、のちに光の彫刻として、世界からその芸術性を高く賞賛される「あかり」を製作することになりました。当社は指定工場として協力し、最終的に大小二百種を超える「あかり」が誕生しました。
岐阜提灯とイサム・ノグチ先生との出会いは、日本の伝統工芸に光を与え、岐阜提灯の可能性を飛躍的に広げる革新的な出来事だったのです。

受賞歴

  • 明治・大正・昭和年間内外大博覧会及品評会に於て金銀銅優秀賞碑・賞状百数十余回受賞
  • 献上品及宮内庁お買い上げ二十数回、皇族殿下弊社工場視察の光栄に浴する事数回

お問い合わせ先

  • 電話: 058-263-0111
  • FAX: 058-262-0058

情報取得日時: 2026-02-25 10:37
情報取得元: https://www.ozeki-lantern.co.jp

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