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新潟通信機株式会社

株式会社

ニイガタツウシンキ

新潟通信機株式会社(法人番号: 7110001003926)は新潟県新潟市中央区上所中3丁目14番8号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

所在地
新潟県新潟市中央区
法人種別
株式会社
インボイス
登録済
法人基本情報
法人番号7110001003926
所在地新潟県新潟市中央区上所中3丁目14番8号
更新年月日2019/03/27
郵便番号950-0993
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T7110001003926
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 新潟通信機株式会社
  • 本社所在地: 〒950-8580 新潟県新潟市中央区上所中三丁目14番8号
  • 代表者: 梶山 美佐男
  • 設立: 1960年 10月 25日
  • 資本金: 7,500万円
  • 従業員数: 180名

役員

  • 梶山 美佐男

事業内容

業務用無線機の製造販売、業務用無線機・GPSを使った位置動態管理システムの製造販売、自動車学校経営

ビジネスモデル

業務用無線機の製造・販売、自動車学校経営

支店

  • 長岡営業所
  • 長野営業所
  • 仙台支店
  • 秋田営業所(現在の北東北営業所)
  • 金沢営業所
  • 東京支店
  • 大阪支店
  • 名古屋営業所
  • 広島営業所
  • 福岡支店
  • 札幌支店
  • 松山営業所
  • 千葉営業所
  • 静岡営業所
  • 京都営業所
  • 四国営業所
  • 北東北営業所

沿革

1960年、創業社長の梶山敏雄が新潟市上大川前通に新潟通信機株式会社を設立。拡大する国内タクシー無線の需要に応えるように、10年間で4種類の車載無線機を次々に市場へ投入。発売当時ひとかかえもあった大きさの無線機は、次第に小型化されて車内に設置しやすい大きさに進化。NT-150UM1D-3型(1960)、VNT-061T型(1963)、GTシリーズ(1966)、KSSシリーズ(1969)新潟市礎町通にあった工場を、同じ市内の関屋、上所島(現在の上所中)の順に移転し生産体制を拡大。全国各地に営業所を順次開設させて販売サポート体制を構築した。長岡営業所(1962年)、長野営業所(1962年)、仙台支店(1963年)、秋田営業所(1964年)現在の北東北営業所、金沢営業所(1964年)、東京支店(1965年)、大阪支店(1966年)、名古屋営業所(1969年)、広島営業所(1969年)、新潟県南蒲原郡田上町の田上自動車学校を経営。教習無線機メーカー直営の自動車学校として注目を集める。1964年、東京オリンピック開幕。その前年に日本初の高速道路となる名神高速道路が一部開通。東北道、中央道、北陸道、中国道、九州道といった大都市を繋げる高速道路建設が全国で次々に始まる。自家用車台数が1,000万台に到達。交通事故による死者が年間1万人を超え、「交通戦争」という言葉が流行。1953年に北海道から始まった無線タクシーが全国に普及する。1970年代この時期、さらに営業所を拡大。北海道、九州四国にも進出し全国の販売サポート体制を確立させる。1975年に発売されたSST型シリーズは、内部スピーカを採用した洗練されたデザインで、現在の車載無線機の原型。SST型シリーズ(1975)福岡支店(1970年)、札幌支店(1971年)、松山営業所(1973年)現在の四国営業所、千葉営業所(1974年)、静岡営業所(1978年)、新潟本社敷地内で日本ロードサービス株式会社を経営。自動車社会に幅広く貢献する。時代背景1964年、東京オリンピック開幕。その前年に日本初の高速道路となる名神高速道路が一部開通。東北道、中央道、北陸道、中国道、九州道といった大都市を繋げる高速道路建設が全国で次々に始まる。自家用車台数が1,000万台に到達。交通事故による死者が年間1万人を超え、「交通戦争」という言葉が流行。1970年代この時期、さらに営業所を拡大。北海道、九州四国にも進出し全国の販売サポート体制を確立させる。1975年に発売されたSST型シリーズは、内部スピーカを採用した洗練されたデザインで、現在の車載無線機の原型。SST型シリーズ(1975)福岡支店(1970年)、札幌支店(1971年)、松山営業所(1973年)現在の四国営業所、千葉営業所(1974年)、静岡営業所(1978年)、新潟本社敷地内で日本ロードサービス株式会社を経営。自動車社会に幅広く貢献する。時代背景日本の自動車保有台数は、3090万台を突破。当時、米国に次いで世界第二位の台数。道路の舗装延長も36万キロメートルに達し、自動車による人の移動が活発になる。タクシー業務適正化臨時措置法が施行され東京、大阪圏でタクシードライバーが登録制になる。時間距離メーターと深夜早朝割り増し料金を盛り込んだ料金改定が登場し、交通事故が大幅に減少。1980年代この時期は、さらに営業所を拡大。北海道、九州四国にも進出し全国の販売サポート体制を確立させる。1975年に発売されたSST型シリーズは、内部スピーカを採用した洗練されたデザインで、現在の車載無線機の原型。SST型シリーズ(1975)福岡支店(1970年)、札幌支店(1971年)、松山営業所(1973年)現在の四国営業所、千葉営業所(1974年)、静岡営業所(1978年)、新潟本社敷地内で日本ロードサービス株式会社を経営。自動車社会に幅広く貢献する。時代背景日本の自動車保有台数は、3090万台を突破。当時、米国に次いで世界第二位の台数。道路の舗装延長も36万キロメートルに達し、自動車による人の移動が活発になる。タクシー業務適正化臨時措置法が施行され東京、大阪圏でタクシードライバーが登録制になる。時間距離メーターと深夜早朝割り増し料金を盛り込んだ料金改定が登場し、交通事故が大幅に減少。1990年代この時期も新しい試みがいくつも行われました。その一つが、駐車誘導案内システムです。市街地の道路が書かれた特注の大型版に駐車場位置の空車情報をランプ点灯で知らせるものであり、まさに車社会を象徴する製品でした。また、この時代に登場したGPSを利用してAVMは、より精度の高い位置情報を取得できるようなりました。まだ、無線機とPCが直接接続できなかったため、写真のような制御装置を介して接続する必要がありました。AVM分散送信方式(1982)AVM分散受信方式(1982)AVMの導入費用の問題を解決したのが、サインポストではなく乗務員が専用端末16地区操作器を使って位置情報を登録する半自動方式や、音声で位置情報を申告して配車室側で登録するAVM簡易型でした。配車卓と呼ばれる専用キーボードを使って個別ブザーなどの機能が追加されたのもこの頃です。AVM半自動方式(300SF)(1985)16地区操作器(1985)AVM簡易型(100SF)(1987)この時期に発売されたタクシー無線機MH型シリーズは、従来よりもさらに小型化され、音質もよく大変評判の良いモデルでした。後継モデルのMI型シリーズからは、スピーカマイクが採用され現在の無線機と外観が非常によく似たモデル。これらの無線機をAVMで使う場合には、16地区操作器など音声以外の通信を行うため無線機とほかの付加装置と呼ばれる機器を使います。MH型シリーズ(1984)MI型シリーズ(1989)可搬型無線機は、酒屋さんの配達などで使われた無線機。ニッカド電池が非常に重く、無線機本体で5.3Kgもありました。現在、多くのバス会社様で使われているバス接近案内(バスロケーションシステム)が発売されたのもこの時期でした。可搬型無線機SCN型(1984)2010年代この時期も新しい試みがいくつも行われました。その一つが、駐車誘導案内システムです。市街地の道路が書かれた特注の大型版に駐車場位置の空車情報をランプ点灯で知らせるものであり、まさに車社会を象徴する製品でした。また、この時代に登場したGPSを利用してAVMは、より精度の高い位置情報を取得できるようなりました。まだ、無線機とPCが直接接続できなかったため、写真のような制御装置を介して接続する必要がありました。駐車誘導案内システム (1993)GPSシステム(5500型) (1994)新潟本社に技術棟が建設されて、今の事務棟/技術棟の2棟体制になりました。1990年には、京都営業所を開設し近畿地方の体制を強化する。この頃、当社の取り組みが評価されて新潟県経済振興賞を受賞します。

取引銀行

  • 第四北越銀行

許認可・免許

  • 法人番号: 7110001003926
  • 適格請求書発行事業者登録番号: T7110001003926
  • 一般建設業許可番号: 国土交通大臣 許可(般-1)第7325号(電気通信工事業)
  • 無線局の登録点検事業者の登録番号: 信三第0002号
  • 電気通信事業法
  • 代理店届出番号: 第D1903420号

情報取得日時: 2026-02-24 21:10
情報取得元: https://www.niigata-t.co.jp

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