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超臨界技術センター株式会社

株式会社

チョウリンカイギジュツセンター

超臨界技術センター株式会社(法人番号: 7190001021210)は三重県桑名市大字和泉字ハノ割391番地3に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号7190001021210
所在地三重県桑名市大字和泉字ハノ割391番地3
更新年月日2018/07/05
郵便番号511-0838
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T7190001021210
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 超臨界技術センター株式会社
  • 本社所在地: 〒511-0838三重県桑名市大字和泉ハノ割391番地3TEL 0594-25-3443FAX 0594-84-7210
  • 代表者: 田中 雅裕
  • 設立: 2013年9月26日
  • 資本金: 1,000万円

企業理念

弊社は超臨界流体を活用して、様々な素材から有用物質の抽出や、成分の分離・精製など、お客様からのご依頼に応じて受託試験~試作品製造~受託生産まで基礎実験から実用化開発を承っております。当センターは、約40年の超臨界流体技術の経験を持つ福里隆一博士と名古屋大学大学院 後藤元信教授の発案により設立されました。両氏の経験を軸にした日本でトップクラスの会社であると自負しております。革新的な技術や専門知識、ノウハウを軸に、独創的な事業展開を図っていく知識集約の企業を目指して、お客様のご要望に応えるべく、活動しています。

ビジョン

超臨界技術と社会課題を繋げ、新しいプラットフォームを開発できる会社へ

役員

  • 田中 雅裕
  • 後藤 元信(東海国立大学機構 名古屋大学 名誉教授)

事業内容

超臨界流体技術を用いた受託開発、試作品製造、受託生産等の技術サービス

ビジネスモデル

超臨界流体技術を用いた受託開発、試作品製造、受託生産等の技術サービス

沿革

2013年: 超臨界流体を活用した事業の社会実装を目的として、超臨界技術センター株式会社を設立
2014年: 桑名市に超臨界技術センター株式会社建屋(事務所兼研究棟)が完成
2016年: 超臨界二酸化炭素抽出複合装置を導入
2017年: 超臨界二酸化炭素抽出パイロット装置を導入
2019年: 桑名市に国内初となる超臨界デカフェプラントを導入
2020年: 「超臨界二酸化炭素を用いたコーヒー豆からの脱カフェイン技術の工業化」において、分離技術会 技術賞 受賞
2022年: リアクター加熱反応撹拌装置を導入
2024年: 抽出・微粒子製造装置を導入
2024年: 「超臨界二酸化炭素を用いたコーヒー生豆および茶葉の脱カフェイン技術の確立と実用化」において、公益社団法人新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)「ベンチャー・中小企業賞」 受賞

受賞歴

  • 分離技術会 技術賞(2020年)
  • 公益社団法人新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)「ベンチャー・中小企業賞」(2024年)

強み

  • 超臨界流体技術の専門知識とノウハウ
  • 豊富な設備
  • 国内外のネットワーク

業務提携

  • 東北大学
  • 熊本大学
  • チュラロンコン大学

許認可・免許

  • 高圧ガス製造事業所
  • 名古屋大学発ベンチャー称号 第019号
  • 有機(オーガニック)JAS認証

お問い合わせ先

  • 電話: 0594-25-3443
  • FAX: 0594-84-7210

情報取得日時: 2026-02-28 03:23
情報取得元: https://www.sctc.co.jp

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