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株式会社熊本ホテルキャッスル

株式会社

クマモトホテルキャッスル

株式会社熊本ホテルキャッスル(法人番号: 7330001001610)は熊本県熊本市中央区城東町4番2号に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号7330001001610
所在地熊本県熊本市中央区城東町4番2号
更新年月日2023/09/25
郵便番号860-0846
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分商号又は名称の変更
変更年月日2023/09/19

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T7330001001610
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録情報
EDINETコードE04551API検証済み
上場区分非上場
業種サービス業
決算日3月31日
資本金1億円
連結
英語名KUMAMOTO HOTEL CASTLE CO.,LTD.
カナ名カブシキカイシャクマモトホテルキャッスル
提出者種別内国法人・組合
最終提出日2025/12/19
直近30日の提出0件

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 株式会社 熊本ホテルキャッスル
  • 本社所在地: 〒860-8565 熊本県熊本市中央区城東町4-2
  • 代表者: 奥地大祐(総支配人)
  • 設立: 昭和35年4月20日
  • 資本金: 1億円
  • 従業員数: 313名(2024年6月1日現在)

役員

  • 青山佳史(取締役 副総支配人)
  • 緒方孝(取締役 副総支配人)

監査役

  • 上村徹
  • 佐藤敏郎
  • 池田誠

事業内容

ホテル業

沿革

昭和35年4月15日創立総会開催。県経済界の総意総力を結集し、本県の観光施設を開発し、経済・文化の振興を図ることを目的に、17名の発起人の皆様により熊本振興株式会社を設立。初代社長に吉村常助が就任。当時本県の観光拠点である熊本市に内外の賓客が宿泊するに足る本格的な純洋式ホテルが無く、10月開催の熊本国体にご臨席される天皇・皇后両陛下の御宿泊所とすべく経済界でホテル建設の気運が高まり、当ホテルの建設を決定。昭和35年10月、広い庭園を持つ地上4階地下1階、客室35室(宿泊人員60名)のほか、結婚式場、宴会場2室、レストラン3箇所、バーを有し、小さいながらも設備の整った熊本で唯一の国際観光ホテルとして15日竣工。熊本市のシンボル熊本城の眼前に位置し、閑静な環境と眺望に恵まれ名称を熊本ホテルキャッスルとし、翌16日より営業開始。同月に開催された国体に天皇・皇后両陛下の行幸啓があり、21日から25日までの5日間御宿泊の栄に浴した。昭和37年2月、社長に平塚泰蔵就任。昭和37年5月、皇太子殿下、同妃殿下御行啓があり、11日から13日まで3日間御宿泊。昭和37年9月、内外賓客の宿泊は月を追って増加し、需要に対応できなくなったため、18室の増築工事を行い、客室総数は53室、宿泊人員100名となり、名実ともに一流の国際観光ホテルの評価を得るようになった。昭和41年10月、28日には、天皇・皇后両陛再度の御宿泊の栄に浴し、熊本の代表ホテルとしての地歩を固めた。昭和46年4月、熊本空港ビル1階にレストラン「つばき」を開店(平成11年3月閉店)。昭和47年8月、内外の観光・ビジネス客が年々増加するのに対して、客室数の絶対的不足と老朽化のため十分なサービスができない状況となり、ホテルの利用客の増加、パーティの大型化という時代の変化に対応するためにも大型ホテルの建設が必要となり、三井観光開発株式会社(現グランビスタホテル&リゾート)と資本業務提携し、ホテルの改築を決定。昭和48年5月13日、13年間多くのお客様にご愛顧いただいた旧ホテルの営業を31日をもって休止し、直ちに新築工事に着手。昭和50年8月29日竣工、翌30日より営業を再開。社長に杉田正就任。着工当初石油ショックが起こり、建設資材の高騰により計画を縮小せざるを得ない状況になったのは不運であったが、新ホテルは地上11階地下1階で客室225室(宿泊人数370名)のほか、結婚式場・宴会場6室・レストラン4箇所・バー・クラブ・ティーラウンジ・売店など、シティホテルにふさわしい設備と機能を有し、お客様に十分なサービスを提供できるようになった。昭和51年8月、宣仁親王妃喜久子殿下(高松宮)、ロダン展開会式御臨席のためお成り、28日・29日の両日御宿泊。昭和51年10月、宣仁親王殿下(高松宮)、第25回九州一周駅伝大会開会式御臨席のためお成り、14日に御宿泊。昭和54年11月、宣仁親王殿下(高松宮)、第28回九州一周駅伝大会御臨席のためお成り、4日に御宿泊。昭和55年6月、社長に林英夫就任。昭和56年12月、パーティはますます大型化の傾向にあり、ニーズに対応するため、大宴会場キャッスルホールの増築工事に着手。昭和57年10月、キャッスルホールの営業を2日より開始。キャッスルホールは、総面積1,110㎡で、照明と音響に新しい方式をとり入れた熊本で最も広いホールである。昭和57年12月、熊本県立劇場の1階にレストランキャッスルを開店(平成12年3月閉店)。昭和58年11月、宣仁親王殿下(高松宮)、第32回九州一周駅伝大会御臨席のためお成り、5日・6日・7日の3日間御宿泊。平成元年6月、社長に出戸義麿就任。平成2年7月、皇太子殿下、第26回献血運動推進全国大会に御臨席のため行啓され、25日から27日まで御宿泊。平成3年11月、寛仁親王妃信子殿下、第49回全国レクリエーション大会inくまもと御臨席のためお成り、10日・11日・12日の3日間御宿泊。平成4年1月、客室リニューアル工事着手。平成4年10月、客室リニューアル完了、客室185室(宿泊人数288名)。平成5年10月、宣仁親王同妃両殿下、平成20年度九州八県赤十字大会御臨席のためお成り、29日に御宿泊。平成11年10月、三井観光開発株式会社(現グランビスタホテル&リゾート)直営の当社にご協力いただける多数のお客様に購入いただき、94.8%地元資本の当社にご協力いただける多数のお客様に購入いただき、94.8%地元資本のホテルとなる。平成12年11月、寛仁親王妃信子殿下、平成20年度九州八県赤十字大会御臨席のためお成り、12日に御宿泊。平成13年10月、寛仁親王殿下、第89回九州市長会御講演御臨席のためお成り、5日・6日・7日の3日間御宿泊。平成14年10月、寛仁親王同妃両殿下、第24回全国菓子大博覧会御臨席のためお成り、10月31日・11月1日・2日の3日間御宿泊。平成15年6月、社長に斉藤隆士就任。平成16年8月、皇太子殿下、第16回全国農業青年交換大会に御臨席のため行啓され、25日から27日まで御宿泊。平成18年5月、文仁親王殿下(秋篠宮)、日本動物園水族館協会通常総会並びに協議会御臨席のためお成り、24日に御宿泊。平成18年10月、コーヒーショップ「パルコ」と日本料理「銀杏」を閉鎖統合し、地産地消をテーマに、同じテーブルで和食と洋食がお召し上がりいただける新感覚のレストランとしてダイニングキッチン「九曜杏」をオープン。平成19年9月、2階宴会場部分改装。平成20年9月、11階レストラン「ロワール」を改装、名称も天守閣を意味するレストランバー「トゥール ド シャトー」に変更し、イメージを一新。平成20年11月、憲仁親王妃久子殿下(高円宮)、平成21年度九州八県赤十字大会御臨席のためお成り、12日に御宿泊。平成21年10月、宣仁親王殿下(高松宮)、平成21年度全国食生活改善大会並びに全国食生活改善推進員団体連絡協議会大会御臨席のためお成り、29日に御宿泊。平成23年3月、熊本城の歴史体験と城下町独自の食文化の施設として誕生した桜の馬場 城彩苑に、地産地消をテーマにした肥後めしや「夢あかり」をオープン。平成25年9月、現社屋オープン以来永年ご愛顧いただいた「はなしょうぶ」を全面改装し、「クリスタルホール」が誕生。同フロアの小宴会場、神前式場もリニューアル。平成28年4月、熊本地震発生。平成29年3月、熊本地震後全室オープン。平成30年10月、宣仁親王同妃両殿下、平成30年度九州八県赤十字大会御臨席のためお成り、29日に御宿泊。令和5年6月、社長に田邉一彦就任。令和6年6月、社長に奥地大祐就任。

お問い合わせ先

  • 電話: 096-326-3311
  • FAX: 096-326-3324

情報取得日時: 2026-02-28 05:55
情報取得元: https://www.hotel-castle.co.jp

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