大起ゴム工業株式会社
ダイキゴムコウギョウ
大起ゴム工業株式会社(法人番号: 8030002047302)は埼玉県八潮市大字古新田600番地3に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。
| 法人番号 | 8030002047302 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県八潮市大字古新田600番地3 |
| 更新年月日 | 2018/04/16 |
| 郵便番号 | 340-0823 |
| 法人番号指定年月日 | 2015/10/05 |
| 処理区分 | 吸収合併 |
| 変更年月日 | 2018/04/02 |
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)
| 登録番号 | T8030002047302 |
|---|---|
| 登録年月日 | 2023/10/01 |
| 状態 | 登録中 |
EDINET情報
EDINET登録なし
会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)
会社概要
基本情報
- 社名: 大起ゴム工業株式会社
- 本社所在地: 〒340-0823 埼玉県八潮市古新田600番地3
- 代表者: 幸田 記一
- 設立: 昭和34年(1959)頃
- 従業員数: 44名
役員
- 幸田 記一
事業内容
各種卓球ラバーの製造。選手向け高性能ラバーの開発・製造。各種スべリ止シート素材の製造。
沿革
1959年頃:葛飾区四つ木にて創業。卓球ラケットメーカーの依頼を受け粒表ラバーを製造。 1961年:会社登記。代表:高橋 剛。 1965年:埼玉県八潮市の現在地に工場建設移転。 1966年~:ホビークラスは中国品が主になり、陰りが見え始める。中級品にステップアップを図る。 1990年:新工場 現在地に建設。 1991年:高橋 剛 死去。高橋秀成 代表取締役就任。高級ラバー、スポンジの開発を始める。 1996年:表ソフトラバー、粘着系ラバー等特徴のあるラバーを開発。 1999年:高弾性ラバーの開発に成功。徐々に海外での認知度をあげていく。 2000~:ボールの直径が38mmから40mmにルール変更。 2004:足立倉庫新設。 環境にも人にも配慮し社内使用の糊をいち早く溶剤系から水溶性へ切り替え始める。 2008:補助剤グルーの禁止。 弊社の技術を集結しさらに合成比率を高めた奇跡の配合でグルーなしでも軽くて弾むスポンジの開発に成功。 テンション系ラバーの受注が拡大。 2009:八潮倉庫第1、八潮倉庫第2 新設。足立倉庫より移転。作業効率化のためスポンジ専用クリッカー、硬度・厚み自動計測判別機を導入。 2011:ラージボール用のラバーを開発。国内トップ選手多数使用。 2014:卓球ボールの材質がセルロイドからプラスティックへ変更。 プレイヤーのパワーを最大限に伝えることの出来るスピン系テンションラバーの開発に成功。 2015:大起ゴム工業株式会社へ商号変更。 2016:八潮市木曽根にてスポンジ工場稼働。 スポンジスライス機を導入し全工程を内製化。 2017:高圧プレス機を導入し高品質・高性能ラバーの開発に着手。 2020:3D形状測定機導入し高精度な製品分析が可能となる。 2022:高速度カメラを導入。ボールの回転量について可視化・分析が可能となる。
強み
- 自社開発・製造による品質の安定
- 多様なゴムとスポンジの研究開発
- 経験豊富なラバー職人による手作業
- 海外での技術サポート体制
業務提携
- 日本卓球(株)
- (株)VICTAS
- STIGA社
- (株)ミズノ
- (株)ジュウイック
- (株)ヤサカ
- 華榮貿易(株)
- 森紙器(株)
お問い合わせ先
- 電話: 048-996-9602
情報取得日時: 2026-02-18 11:54
情報取得元: https://daikirubber.jp/
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