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吉田だるま店株式会社

株式会社

ヨシダダルマテン

吉田だるま店株式会社(法人番号: 8070001025362)は群馬県高崎市鼻高町43番地7に所在する株式会社です。 インボイス登録済み。

法人基本情報
法人番号8070001025362
所在地群馬県高崎市鼻高町43番地7
更新年月日2023/04/27
郵便番号370-0868
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
登録番号T8070001025362
登録年月日2023/10/01
状態登録中

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 吉田だるま店株式会社
  • 本社所在地: 〒370-0868 群馬県高崎市鼻高町43-7
  • 代表者: 代表取締役 吉田 昌弘
  • 設立: 平成22年10月7日
  • 資本金: 2,000千円
  • 従業員数: 9名

役員

  • 取締役 吉田 案夫

事業内容

高崎だるまの製造・販売・卸

沿革

約120年ほど前に、農業の副業としてだるま製造を開始し、現在に至ります。今から二百数十年前の寛政年間(1789年〜1801年)に碓氷郡豊岡村の豪農・山縣友五郎によって生み出され今日まで作り継がれてまいりました。初めは、少林山達磨寺の東皐心越禅師の描かれた一筆達磨像のお姿を型取った座禅だるまでした。その製法は山縣家の秘伝とされ受け継がれましたが、明治に入り木型名人の葦名鉄十郎盛幸が豊岡村に住み始め、だるまの木型を専門に彫り始めます。これにより豊岡地内にだるま作りを目指す者が増え、大勢の人が作り始めるようになりました。これが高崎だるまのおいたちです。また、そのだるまは、少林山達磨寺が創建当初から続けている七草大祭で売られるようになりました。これが「だるま市」の始まりです。初めは、達磨大師のお姿を描いた座禅の形でしたが、養蚕の発達とともに、繭の形に似た縦長の繭型だるまに形が変わってきます。上州は、昔から養蚕の盛んな地域で、蚕が繭を作るまでに4回脱皮しますが、蚕が古い殻を割って出てくることを「起きる」と言います。この言葉にかけて、養蚕農家では七転び八起きのだるまを大切な守り神として奉り続けてきたのです。養蚕の大当たりの願かけから、やがて一般家庭へと広まり、様々な願かけが行われるようになりました。別名「縁起だるま」「福だるま」「祈願だるま」とも呼ばれる高崎だるまは、こうした時を経て郷土のみならず日本を代表する「かけがいのない」存在となりました。だるまはなぜ赤い<0xE3><0x80><0x80>赤色は、禅宗の開祖である達磨大師がまとっていた赤の法衣の色を表しています。また、だるまの前面に描かれている金色の模様は袈裟を意味しています。江戸時代、赤い色は病を治すと言い伝えられ、疱瘡除けとして庶民に重宝されました。また、だるまの手と足は座禅の最中はその法衣の中に隠れ見えないお姿となっています。高崎だるまが全国に波及し、日本有数の産地になるにつれ、県・市を代表する特産品として郷土の生んだ伝統工芸品となりました。その匠の高度な技術に対して平成11年度より「群馬県ふるさと伝統工芸士」が制定され、現在5人が認定を受けています。また、群馬県指定のふるさと伝統工芸品として平成5年に認定を受け、県内では第1号となる地域団体商標登録を第5003697号で「高崎だるま」として全国唯一だるまの地域ブランド登録を行っています。

強み

  • 伝統工芸品としての高い技術力
  • 地域ブランドとしての認知度

取引銀行

  • 高崎信用金庫 豊岡支店

お問い合わせ先

  • 電話: 027-327-4927
  • FAX: 027-328-0141

情報取得日時: 2026-03-09 12:18
情報取得元: https://www.yoshida-daruma.co.jp

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