一般社団法人日本インフラ空間情報技術協会

その他の設立登記法人

ニホンインフラクウカンジョウホウギジュツキョウカイ

法人番号9010605003710
郵便番号136-0071
所在地東京都江東区亀戸1丁目5番7号
法人番号指定年月日2019年6月5日
処理区分新規
更新年月日2019年6月10日
変更年月日2019年6月5日

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一般社団法人 日本インフラ空間情報技術協会
  • 本社所在地: 東京都江東区亀戸1丁目5-7
  • 代表者: 矢田部 龍一

企業理念

インフラに関連する各界の皆様のご理解とご協力を賜りつつ、我が国のインフラ管理のため、本会の取り組みが発展するよう会員とともに尽力してまいります。

ビジョン

今後さらに需要が増大すると思われる当該技術について、広く担い手を育成しつつ、より信頼性が高く、効率性も向上するよう技術開発と技術普及に取り組み、もって社会と国民生活の向上に寄与することを目的とする。

事業内容

地下と地上の空間データー元化技術(以下、「当該技術」という。)の活用や、当該技術の普及、技術の向上、技術情報の交換を行うことにより、今後さらに需要が増大すると思われる当該技術について、広く担い手を育成しつつ、より信頼性が高く、効率性も向上するよう技術開発と技術普及に取り組み、もって社会と国民生活の向上に寄与する。

沿革

平成から令和へ時代は移りました。インフラメンテナンスも新しい時代を迎えます。高度経済成長期に建設された施設が大量に老朽化する時期を迎える中、国は平成25年を「インフラメンテナンス元年」と位置づけました。そして、省庁横断で官民が連携するインフラメンテナンス国民会議を立ち上げるなど、インフラの維持管理に対する機運が高まっています。一方、インフラメンテナンスにかかる技術は日進月歩です。特に路面下空洞探査など電磁波を用いた非破壊検査技術は急速な進歩を遂げています。ただ、様々な技術が乱立し、道路管理者は、どの技術を採用すべきか適切な判断に苦慮しています。また、災害が発生した場合には、インフラの迅速な復旧が求められます。そのため、路面下空洞探査などの業務は専門性が高い限られた企業だけが担うのが必ずしも得策ではありません。地域をよく知るホームドクターとも言える地場の建設コンサルタントや地質業者が道路管理者と一体となって業務を遂行することが、より効果的だと存じます。こうした状況のもと、今後さらに需要が増大すると思われる当該技術について、広く担い手を育成しつつ、より信頼性が高く、効率性も向上するよう技術開発と技術普及に取り組む必要があります。そこで、各種の講習会の実施、資格制度の創設、新技術開発や産学連携など、一社ではできない様々な取り組みを進めてまいりたいと存じます。

お問い合わせ先

  • 電話: 03-3681-6969
  • メール: info@aisi-tech.jp

情報取得日時: 2026-02-08 17:05 情報取得元: https://www.aisi-tech.jp

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