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一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団

その他の設立登記法人

シーダブリューニコルアファンノモリザイダン

一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(法人番号: 9100005010562)は長野県上水内郡信濃町大字大井2742番地2041に所在するその他の設立登記法人です。

法人基本情報
法人番号9100005010562
所在地長野県上水内郡信濃町大字大井2742番地2041
更新年月日2018/07/10
郵便番号389-1316
法人番号指定年月日2015/10/05
処理区分新規
変更年月日2015/10/05

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)

インボイス登録情報
状態未登録

EDINET情報

EDINET登録なし

会社概要(公式サイトからの要約・情報が古い場合もあります)

会社概要

基本情報

  • 社名: 一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
  • 本社所在地: 長野県上水内郡信濃町大井
  • 代表者: 森田いづみ (C.W.ニコルオフィス代表取締役社長)
  • 設立: 2002年05月31日
  • 従業員数: 正社員7名(2019年3月現在)

企業理念

豊かな森は人の心も豊かに育む

ビジョン

日本の自然再生、生物多様性の再生を日本中に広げ、その森づくりで、改めて日本人の「自然とともに生きる」生き方を提案し、世界に発信する

役員

  • 河﨑健一郎 (弁護士/早稲田リーガルコモンズ法律事務所代表弁護士)
  • 野口理佐子 (人と自然の研究所 代表)
  • 高見裕一 (アース・キッズ株式会社 代表)
  • 金子与止男 (元岩手県立大学教授、河川工学者)
  • 大熊孝 (新潟大学名誉教授 森林学者)
  • 加藤正人 (信州大学教授 森林学者)
  • 松木信義 (林業家)
  • 稲本正 (オークヴィレッジ創業者・初代会長)
  • 末吉竹二郎 (世界自然保護基金ジャパン代表理事会長)
  • 中川剛 (木曽馬乗馬センター センター長)

事業内容

アファンの森を舞台に、自然再生、生物多様性の保全、人材育成、地域活性化などを推進する活動

ビジネスモデル

森の見学、視察プログラムの提供、会員制度の運営、企業とのCSR活動連携、寄付・募金活動、地域イベントの開催などを通じて活動資金を調達

沿革

1986年:C.W.ニコルが長野県信濃町の荒れ果てた里山の購入を始め『アファンの森』と名付け、森の再生活動をスタート。1995年:C.W.ニコル日本国籍取得。2002年:当財団法人設立。英国ウェールズの「アファン森林公園」と姉妹森締結。フクロウが設置した巣箱に営巣。アファンの森から初めてフクロウの雛が巣立つ。 2003年:アファンの森の敷地の分断化が解消し、面積が9.7haとなる。 2004年:虐待などにより心に傷のある子どもたちをアファンの森に招待するアファンの森”5センス”プロジェクト スタート。 2005年:C.W.ニコルが英国エリザベス女王陛下より「名誉大英勲章」を叙勲。 2008年:英国チャールズ皇太子がアファンの森をご視察。 2009年:アファンの森の面積が約29.8ha(設立当初の約3倍)となる。 2010年:麻布大学と学術交流協定を締結。C.W.ニコルが国際森林年国内委員会委員に任命。日本ユネスコ協会連盟「プロジェクト未来遺産」に登録。 2011年:C.W.ニコルが天皇皇后両陛下に「アファンの森の森林再生事業」を御進講。「東日本大震災・震災復興プロジェクト」をスタート。 2012年:隣接する国有林を「森林・林業再生モデル林」として、林野庁北信森管理署と「社会貢献の森」の協定を締結。高円宮妃殿下が4回目のご来訪。 2015年:長野県地方創生交付金採択。アファンホースプロジェクトスタート。 2016年:天皇皇后両陛下がご訪問。C.W.ニコルが「第28回みどりの文化賞」受賞。福島キッズ森もりプロジェクトスタート。 2020年:理事長 C.W.ニコルメモリアル自然再生基金の創設。専務理事森田いづみが理事長に就任。 2023年:高円宮妃久子様がアファンの森財団名誉会員となる。アファンの森北エリアと南エリアが繋がり、面積が約38haとなる。アファンの森 南エリアの一部約1.7ヘクタールを『Afan エルセラーンの森』と名づけ、エルセラーンへ商品株式会社と森づくり協定を締結。アファンの森 南エリアの一部約3.5ヘクタールを『Afan KPPの森』と名付け、KPPグループホールディングス株式会社と森づくり協定を締結。

強み

  • 隣接する国有林を含めると、小さい森の中にこの地域独特の里山林(コナラ林、ハルニレ・オニグルミ林、スギ人工林)が凝縮されています。
  • フクロウが繁殖できる生物の多様さと適度な林内空間があります。
  • 土壌が多様(5種類)で、特に3m以上の泥炭層の上に大きな木が育っているエリアは貴重です。
  • トンボ類が多く生育、生息しています。

弱み

  • アファンの森は生き物のために保全している森ですので自由に森を散策することはできません。

業務提携

  • 日本ハム株式会社
  • ポロ・ビーシーエス 株式会社
  • 株式会社オカムラ
  • KPPグループホールディングス株式会社
  • ひかり味噌󠄀株式会社
  • エルセラーン化粧品株式会社
  • 株式会社 ギンザのサヱグサ
  • NENRIN(株式会社イング)
  • シナネン株式会社
  • 株式会社U-POWER
  • 信州しなの町観光協会

情報取得日時: 2026-02-25 21:23
情報取得元: https://afan.or.jp/

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