広島空港庁舎VFR室等外2か所空気調和設備工事
国土交通省が発注した「広島空港庁舎VFR室等外2か所空気調和設備工事」の落札結果です。 三菱電機システムサービス株式会社が落札者として記録されています。 落札金額は162,000,000円です。 落札日は2025-10-08です。 入札方式は一般競争入札・総合評価です。
- 落札日
- 2025-10-08
- 落札金額
- 162,000,000円
- 発注省庁
- 国土交通省
- カテゴリ
- 工事
- 入札方式
- 一般競争入札・総合評価
案件概要
広島空港庁舎VFR室等外2か所空気調和設備工事 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。 令和7年8月20日支出負担行為担当官 大阪航空局長 塩田 昌弘1.工事概要 (1) 工 事 名 広島空港庁舎VFR室等外2か所空気調和設備工事 (2) 工事場所 広島県三原市本郷町善入寺64-34(広島空港庁舎) 広島県三原市本郷町善入寺49(広島空港ASR/TX局舎) 広島県三原市本郷町善入寺64-1(広島空港RX局舎) (3) 工事内容 本工事は、以下空気調和設備の更新を行うものである。 1) 広島空港庁舎 建物概要 鉄筋コンクリート造 地上4階建 対象設備 交通管制業務用空気調和設備 VFR室(空調対象面積 100㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(床置ダクト接続型) 2組 ・動力制御盤1面 交通管制業務用空気調和設備 TAPS-EQ室、第2EQ室(空調対象面積 179㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(床置ダクト接続型) 2組 ・動力制御盤1面 交通管制業務用空気調和設備 EQ室(空調対象面積 149㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(床置ダクト接続型) 2組 ・動力制御盤1面 一般施設用空気調和設備 第2会議室(空調対象面積 72㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(ペアタイプ)2組 換気設備 ・ブースターファン 1台 ・全熱交換器2台 ・換気扇 2台2) 広島空港ASR/TX局舎 建物概要 鉄筋コンクリート造 平屋建 対象設備 交通管制業務用空気調和設備 ASR機器室(空調対象面積 145㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(床置直吹き形) 2組 ・動力制御盤1面 交通管制業務用空気調和設備 TX機器室(空調対象面積 74㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(床置直吹き形) 2組 ・動力制御盤1面3) 広島空港RX局舎 建物概要 鉄筋コンクリート造 平屋建 対象設備 交通管制業務用空気調和設備 機器室(空調対象面積 27㎡) ・空冷式パッケージ形空気調和機(壁掛形) 2組 ・動力制御盤1面※上記に係る機器搬入据付、配管、ダクト設備、動力設備、自動制御設備、遠隔監視制御設備、保温、塗装、総合試運転調整、仮設、その他、撤去の各工事。 ※撤去品については受注者処分とする。 (4) 工 期 契約締結日の翌平日から令和8年3月19日まで。 (5) 本工事は、入札及び契約等を電子調達システムで行う対象工事である。 なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者の承諾を得て、紙入札方式、 紙契約方式に代えることができる。 (6) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (7) 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))の対象工事である。 また、品質確保のための体制その他の施工体制の確保状況を確認し、施工内容を 確実に実現できるかどうかについて審査し、評価を行う施工体制確認型総合評価落札方式の試行工事である。 (8) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。 (9) 本工事は、入札時積算数量書活用方式の対象工事である。詳細は入札説明書によ る。 (10) 本工事は、受注者が工事着手前に発注者と協議したうえで「完全週休2日(土 日)及び月単位の週休2日」又は「月単位の週休2日」に取り組むことを指定する 工事(通期の週休2日は必須)である(詳細は、現場説明書による。)。 (11) 本工事は、受注者が工事中に施工合理化技術(ただし、発注者指定の技術を除く。)に関する技術提案を行い、履行による効果が確認された場合、航空局工事成績評定要領に基づき評価する対象工事である。 (12) 本工事は、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項ただし書の規定の適用 を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を認めない工事で ある。 (13) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 2.競争参加資格 (1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70 条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であ って、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 開札時までに令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「管工事業」の A等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、国土交通省大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。 なお、当該資格を有していない者については、「競争参加者の資格に関する公 示」(令和6年10月1日付官報)に記載されている申請方法等により、競争参加資格の申請を受け付ける。 (4) 会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがされている者又は民事再生法に基づき、再生手続き開始の申立てがされている者でないこと。 ただし(3)の再認定を受けている者を除く。 (5) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限から開札日までの期間に、大阪航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。 (6) 入札に参加しようとする者(共同企業体にあってはその構成員。)の間に資本関係又は人的関係がないこと。 なお、上記の関係がある場合に、辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取ることは、国土交通省航空局競争契約入札者心得第4条の3第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。 (7) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でな いこと。 (8) 当該工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと (詳細については入札説明書を参照すること。)。 (9) 予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官大阪航空局長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること(詳細については、別添1「競争参加資格要件事項」を参照。)。 (10) 入札説明書の交付を受けた者、又は電子調達システムよりダウンロードした者であること。 3.入札手続き等 (1) 担当部局 別表1のとおり。…