長崎空港TAPS撤去工事外3件工事
国土交通省が発注した「長崎空港TAPS撤去工事外3件工事」の落札結果です。 株式会社SYSKENが落札者として記録されています。 落札金額は36,500,000円です。 落札日は2025-12-05です。 入札方式は一般競争入札・総合評価です。
- 落札日
- 2025-12-05
- 落札金額
- 36,500,000円
- 発注省庁
- 国土交通省
- カテゴリ
- 工事
- 入札方式
- 一般競争入札・総合評価
資本金: 8億円従業員数: 707人業種: D:建設業累計落札金額: 31.8億円(71件)
案件概要
長崎空港および熊本空港におけるTAAPS撤去工事、FACE撤去工事、ASR/TX施設撤去工事などをまとめた案件です。工事は令和8年3月18日までを履行期間とし、総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))が適用されます。
・発注機関: 国土交通省大阪航空局
・案件概要: 長崎空港(TAAPS、FACE撤去、附帯設備設置・撤去)、熊本空港(TAAPS、ASR/TX施設撤去、附帯設備設置・撤去)
・工事場所: 長崎県大村市、熊本県上益城郡益城町、熊本県菊陽郡菊陽町
・履行期間: 契約締結日の翌平日から令和8年3月18日まで
・入札方式: 総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))
・参加資格:
・予算決算会計令に該当しない者
・予決令第71条に該当しない者
・令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」A等級を有すること
・暴力団員でないこと
・入札説明書の交付を受けていること
・入札スケジュール:
・入札説明書の交付期間:令和7年10月24日~11月11日
・申請書・資料の提出期限:令和7年11月11日 14時00分まで
・入札日:令和7年12月4日 09:00~17:00
・開札日:令和7年12月5日 10:00
・問い合わせ先: 国土交通省大阪航空局 総務部 契約課 契約係 (電話番号: 06-6937-2708)
・その他: 電子調達システムを利用した入札が基本ですが、紙入札も可能(発注者の承諾が必要)。契約締結後にVE提案が可能な契約後VE方式の試行工事。週休2日促進工事。賃上げを実施する企業への加点措置あり。
入札公告の詳細を表示
長崎空港TAPS撤去工事外3件工事
1入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。令和7年10月24日支出負担行為担当官大阪航空局長 塩田 昌弘1.工事概要(1) 工事名 長崎空港TAPS撤去工事外3件工事(電子入札及び電子契約対象案件)(2) 工事場所 長崎県大村市箕島町593-2(長崎空港事務所)熊本県上益城郡益城町大字小谷(熊本空港事務所)熊本県菊陽郡菊陽町大字馬場楠字深追1303-4(熊本ASR/TXサイト)(3) 工事内容 本工事は、長崎空港においてTAPS及びFACE撤去を行うほか、熊本空港においてTAPS及びASR/TXサイトの機器撤去を行うものである。また、両空港において附帯設備の設置、撤去を行うものである。○長崎空港TAPS運用移行工事【長崎空港事務所】① TAPS撤去(ラック7架、端末1式)② 附帯設備設置③ 附帯設備撤去○長崎空港FACE撤去その他工事【長崎空港事務所】① FACE撤去(端末1式)○熊本空港TAPS運用移行工事【熊本空港事務所】① TAPS撤去(ラック7架、端末1式)② 附帯設備設置③ 附帯設備撤去○熊本空港ASR/TX施設撤去工事【熊本ASR/TXサイト】① ASR装置撤去(ラック6架、端末1式、空中線1式)2② SSR装置撤去(ラック3架、端末1式、空中線1式)③ WX装置撤去(ラック1架)④ RCM装置撤去(ラック2架)⑤ 鉄塔撤去(高さ16.9メートル)⑥ 幹線ケーブル撤去(庁舎2階無線機器室 ~ ASR/TXサイト)⑦ 附帯設備撤去【熊本空港事務所】① ASR装置撤去(ラック2架、端末1式)② SSR装置撤去(ラック1架、端末1式)③ ORM装置撤去(端末1式)④ CCP装置撤去(ラック2架)⑤ 附帯設備撤去※詳細は仕様書による。TAPS(Trajectorized Airport traffic data Processing System:空港管制処理システム)FACE(Flight object Administration Center System:飛行情報管理システム)ASR(Airport Surveillance Radar:空港監視レーダー)SSR(Secondary Surveillance Radar:二次監視レーダー)WX(Weather Digitizer:レーダー気象検出装置)RCM(Remote Control and Monitor equipment:無線電話制御監視装置)(4) 工 期 契約締結日の翌平日から令和8年3月18日まで(5) 本工事は、入札及び契約等を電子調達システムで行う対象工事である。なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者の承諾を得て、紙入札方式、紙契約方式に代えることができる。(6) 本工事は、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型(Ⅰ型))の対象工事である(7) 本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の試行工事である。(8) 本工事は、発注者が週休2日に取り組むことを指定する週休2日促進工事(発注者指定方式)である(詳細は、現場説明書による。)。(9) 本工事は、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下「特例監理技術者」という。)の配置を認めない工事である。(10) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。2.競争参加資格3(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 開札時までに令和7・8年度国土交通省一般(指名)競争参加資格「電気通信工事業」のA等級に格付けされ、大阪航空局における競争参加資格を有する者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、国土交通省大阪航空局長が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。なお、当該資格を有していない者については、「競争参加者の資格に関する公示」(令和6年10月1日付官報)に記載されている申請方法等により、競争参加資格の申請を受け付ける。(4) 会社更生法に基づき、更生手続き開始の申立てがされている者又は民事再生法に基づき、再生手続き開始の申立てがされている者でないこと。ただし、(3)の再認定を受けた者を除く。(5) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限の日から開札までの間に、国土交通省大阪航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付空経第386号)に基づく指名停止を受けていない者であること。(6) 入札に参加しようとする者(共同企業体にあってはその構成員。)の間に資本関係又は人的関係がないこと。なお、上記の関係がある場合に、辞退者を決めることを目的に当事者間で連絡を取ることは、国土交通省航空局競争契約入札者心得第4条の3第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。(7) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(8) 本工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと (詳細については入札説明書を参照すること。)。(9) 予決令第73条の規定に基づき、支出負担行為担当官大阪航空局長が別途定める競争参加資格要件事項を全て満たす者であること(詳細については別添1「競争参加資格要件事項」を参照。)。(10) 入札説明書の交付を受けた者、又は電子調達システムよりダウンロードした者であること。3.入札手続き等4(1) 担当部局 別表1のとおり。(2) 電子調達システムのURL及び問い合わせ先電子調達システムhttps://www. p-portal.go.jp/pps-web-biz/調達ポータル・電子調達システム ヘルプデスク電話番号 0570-000-683(ナビダイヤル)03-4332-7803(IP電話等をご利用の場合)(3) 入札説明書の交付期間及び方法 別表1のとおり。(4) 申請書、資料の提出期間、場所及び方法 別表1のとおり。(5) 入札及び開札の日時、場所、入札書の提出方法 別表1のとおり。4.その他(1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金1) 入札保証金 免除2) 契約保証金 納付ただし、利付国債の提供又は金融機関等の保証をもって契約保証金の納付に代わる担保とすることができ…