令和8年度中部山岳国立公園乗鞍高原園地牛留池展望台等改修工事(再度公告)
環境省が発注した「令和8年度中部山岳国立公園乗鞍高原園地牛留池展望台等改修工事(再度公告)」の落札結果です。 株式会社立保が落札者として記録されています。 落札金額は225,000,000円です。 落札日は2026-07-27です。 入札方式は一般競争入札・総合評価です。
- 落札日
- 2026-07-27
- 落札金額
- 225,000,000円
- 発注省庁
- 環境省
- カテゴリ
- 工事
- 入札方式
- 一般競争入札・総合評価
従業員数: 43人業種: D:建設業累計落札金額: 1.0億円(9件)
案件概要
中部地方環境事務所による令和8年度中部山岳国立公園乗鞍高原園地牛留池展望台等改修工事の入札
総合評価落札方式(再度公告)・工事
【入札の概要】
・発注者:中部地方環境事務所 信越自然環境事務所
・仕様:中部山岳国立公園内(長野県松本市)における展望台等の改修工事(小規模造成、木系舗装、サイン施設等)
・入札方式:総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)
・納入期限:令和9年1月29日まで(工期)
・納入場所:長野県松本市(工事場所)
・入札期限:令和8年7月17日 9時59分(提出期限)、7月17日 10時00分(開札)
・問い合わせ先:中部地方環境事務所 信越自然環境事務所(担当部署名記載なし)
【参加資格の要点】
・資格区分:工事
・細目:土木一式工事
・資格制度:環境省一般競争参加資格(自然環境共生工事A/B/C等級または土木工事A/B/C/D等級)
・建設業許可:土木一式工事の許可(関東・中部地域の本店/支店/営業所所在地要件)
・経営事項審査:記載なし
・地域要件:関東・中部地域(16都県)に土木一式工事の許可を有する事業所を保有
・配置技術者:主任技術者または監理技術者(1級土木施工管理技士等)の配置要件あり
・施工実績:平成23年度以降に同種工事(自然公園法公園施設・展望台等を含む)の元請け実績
・例外規定:共同企業体(JV)の実績は出資比率20%以上の場合のみ適用可
・その他の重要条件:
- 環境省指名停止措置を受けていないこと
- 暴力団排除要請対象でないこと
- 社会保険等の届出義務を履行していること
- 専任補助者の配置が可能(任意)
入札公告の詳細を表示
令和8年度中部山岳国立公園乗鞍高原園地牛留池展望台等改修工事(再度公告)
入 札 公 告建設工事(総合評価落札方式)(再度公告)次のとおり一般競争入札に付します。令和8年6月23日分任支出負担行為担当官中部地方環境事務所 信越自然環境事務所長 松本 英昭1.工事概要(1) 工事名 令和8年度中部山岳国立公園乗鞍高原園地牛留池展望台等改修工事(2) 工事場所 長野県松本市(3) 工事内容小規模造成工 一式木系舗装工 一式展望台 一基サイン施設工 一式撤去工 一式 等(4) 工期 契約締結日の翌日から令和9年1月29日まで(5) 工事の実施形態1) 本工事は、入札時に企業の技術力及び技術者の能力等の提出を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(施工能力評価型Ⅱ型)の工事である。2) 本工事においては、資料の提出及び入札等を電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。紙入札方式の承諾に関しては、下記5.(1)の担当部局に承諾願を提出すること。3) 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。4)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。5) 本工事は、現場経験の少ない技術者の技術力向上を図るため、主任技術者又は監理技術者を専任で補助する技術者(以下「専任補助者」という。)を配置することができる工事である。(6) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。(2) 開札時までに環境省における令和7・8年度一般競争参加資格者で自然環境共生工事A又はB,C等級のいずれかもしくは土木工事A又はB,C,D等級のいずれかの認定を受けていること。会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続き開始の決定後、環境省が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。(3) 関東、中部地域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)のいずれかに建設業法に基づく土木一式工事の許可を受けた本店、支店又は営業所を有すること。(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 平成23年度以降に元請けとして完成した工事で、下記1)から3)の要件を満たす工事の施工実績を有することし、建設共同企業体の実績をもって単体として応募する場合は、出資比率が20%以上の場合のものに限る、環境省発注の工事に係るものにあっては、評価点合計が65点未満のものは除く。1) 自然公園法に基づく公園事業施設又は国民公園における公園施設に関する整備工事であること。2) 歩道又は展望台施設を含む工事であること。3) 1)から2)は同一工事であること。(6) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は、監理技術者を本工事に配置できること。1) 1級土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。2) 平成23年度以降に、元請けとして完成した下記に掲げる①から③の要件を満たす工事の施工経験を有すること(共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。ただし、環境省発注の工事に係る経験である場合にあっては、評定点合計が65点未満のものを除く。① 自然公園法に基づく公園事業施設又は国民公園における公園施設に関する整備工事であること。② 歩道又は展望台施設を含む工事であること。③ ①から②は同一工事であること。3) 前記1)の資格及び2)の施工経験を有する専任補助者を配置する場合は、配置予定の主任(監理)技術者は前記2)の施工経験を有するか、または前記2)の施工経験に代えて下記の施工経験を有すること。(共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。令和3年度以降に、環境省発注の自然環境共生工事または土木工事で主任(監理)技術者としての施工経験があること。また、当該施工経験の環境省発注の工事に係るものにあっては、評定点合計が65点未満のものを除く。4) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。(7) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限日から開札の時までの期間に、環境省から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(令和2年12月25付け環境会発第2012255号)に基づく指名停止の措置を受けていないこと。(8) 上記1(1)に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に、資本関係又は人的関係がないこと。(10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、環境省発注の公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(11) 総合評価に係る技術提案が適正であること。(12) 以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務3.総合評価に関する事項(1)本工事の総合評価に関する評価項目は以下のとおりである。1) 企業の技術力等A.企業の施工能力(a)同種工事の施工実績 (b)工事成績(c)表彰等 (d)地域精通度(地理的条件)(e)地域貢献度(災害時等における活動実績)(f)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する取組状況B.配置予定技術者の施工能力(a)同種工事の施工経験と立場 (b)工事成績(c)表彰等 (d)継続教育(CPD及びCPDS)の取組状況C.賃上げの実施(2) 総合評価の方法1) 標準点本工事について、入札説明書等に記載された要求要件を実現できるとされた場合には、標準点100点を与える。2) 加算点上記(1)に示す各項目を評価し、加算点を与える。…