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(RE-03727)ガス循環設備の部品交換作業【掲載期間:2025-06-25~2025-07-14】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-03727)ガス循環設備の部品交換作業【掲載期間:2025-06-25~2025-07-14】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-3727仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.7.14(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.6.25茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所13時30分請負令和 7 年 6 月 25 日ガス循環設備の部品交換作業令和8年3月31日029-210-1401履 行 場 所履 行 期 限一般競争入札入 札 公 告 (郵便入札可)(水)茨城県那珂市向山801番地1管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和 7 年 7 月 14 日福田 麻美国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所令 和 7 年 8 月 6 日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 (火) 令和7年7月8日令和7年7月1日 (火)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ガス循環設備の部品交換作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部 JT-60SA本体開発グループ1Ⅰ 一般仕様1.件 名ガス循環設備の部品交換作業2.目 的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の⼀環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT‒60SAのプラズマ加熱実験運転に向けたガス循環設備の調整作業を進めている。本件では、ガス循環設備を健全に運転するための部品交換作業を実施するものである。3.納 期令和8年3月31日4.作業場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60実験棟 ガス冷却機器室(第2種管理区域)5.作業期間本契約における作業期間は、契約締結日から令和8年3月31日までとする。なお、現地での組立作業の日程詳細は、契約後、QSTと調整して決定するものとする。6.業務内容(1) ガス循環設備の部品交換作業 一式(2) 試験検査 一式7.必要な能力・資格(1)ガス冷却機器室の天井クレーンを使用する際は、クレーン・デリック運転士免許の保有者、または床上操作式クレーン技能講習修了者であること。8.提出書類下記の書類を遅滞なく提出すること。図書名 提 出 期 限 部数 確認工程表作業体制表緊急時連絡体制表作業要領書作業日報契約後速やかに※確認後コピー2部を提出のこと作業開始2週間前作業開始2週間前作業開始2週間前※確認後コピー2部を提出のこと次回の作業日までに1部1部1部1部1部要不要不要要不要2試験検査要領書作業報告書議事録外国人来訪者票(QST指定様式)再委託承諾願(QST指定様式)その他必要書類試験検査2週間前※確認後コピー2部を提出のこと納入時打合せ後速やかに入構2週間前※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住者の者の入構がある場合に提出すること。作業開始2週間前※下請負等がある場合に提出のこと別途協議のうえ決定する1部2部1部電子ファイルを送付のこと1部要不要要要要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 トカマクシステム技術開発部JT-60SA本体開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期日までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときには、確認したものとする。ただし、「外国人来訪者票」は、QST の確認後、入構可否を文書で通知するものとする。 「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面で回答するものとする。9.検査条件Ⅰ章6項に示す作業完了後、Ⅰ章8項に定める提出書類の合格及びⅠ章11項に示す貸与品の返却をもって検査合格とする。10.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。11.支給品及び貸与品11.1 支給品・現地作業に必要な電力は、QSTの指定するコンセント又は実験盤にて無償で支給する。・試験検査において必要な圧縮空気は、QSTの圧縮空気供給設備から無償にて支給する。・高圧オイルタンクに充填する窒素ガスは、ガス冷却機器室のボンベから無償にて支給する。11.2 貸与品・本作業に関連する必要な図書類は無償で貸与する。ただし、厳重な管理の下、取扱いに注意し、作業完了時には速やかに返却すること。また、契約目的以外に使用してはならない。・管理区域で使用する線量計(ガラスバッジ、電子式ポケット線量計)は、無償にて貸与する。・現地作業において必要な場合、JT-60実験棟(B1F)ガス冷却機器室に設置されている天井クレ3ーン(床上運転式、定格荷重5t)を無償で貸与する。ただし、使用前には、所定の手続を行い、必要な資格を有するものが操作すること。12.適用法規・規程等受注者は関係する法規など(政令、省令、及び告示を含む)に基づき、又は準拠して作業を行うものとする。(1) 那珂フュージョン科学技術研究所規程・規則等(安全衛生管理規則、防火管理規則、電気工作物保安規程、ほか)(2) 日本産業規格(JIS)及び関係規格(3) ASME規格(4) 高圧ガス保安法(5) ボイラー及び圧力容器安全規則(6) 労働安全衛生法(7) 労働基準法(8) その他関係する諸規格・基準・法令等13.その他13.1 一般安全及び放射線管理(1) 受注者は、現地の作業管理及び安全管理について、本作業を総合的に監督する責任者(総括責任者)を定め、その管理に当たること。また、現場責任者を定め、本作業における現場作業の指揮監督を行うこと。(2) 現場責任者は、常時作業エリア全体を監視し、災害発生要因の是正に努めること。また、作業者の不安全作業を未然に防ぐよう努めること。(3) 作業計画に際し、綿密かつ無理のない工程を組み、機材、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(4) 作業現場の安全衛生管理(KY 活動、ツールボックスミーティング等)は、法令に従い、受注者の責任において自主的に行うこと。(5) 受注者は、作業者の見やすい位置に、作業表示、作業体制表及び緊急連絡体制表を掲示すること。(6) 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。(7) 管理区域内に立ち入り、かつ作業を行うものは、放射線業務従事者の指定を受けた者とすること。(8) 受注者は、管理区域内で作業を行う場合は、QST が定める規定及び手引きを遵守しなければならない。(9) 本作業を開始する前に、受注者側作業員はQSTが行う保安教育を受けること。ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。(10) 放射線の管理及び異常時の対策等はQSTの指示に従うこと。413.2 特記事項(1) 受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等の遵守及び安全性を配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を QST の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) 本作業に従事するものは、必要な資格、経験、知識等を有する者であること。(5) 受注者は、本作業を行うに際し厳重な工程管理を行い、他作業との協調を図る等の工程調整に協力すること。また、作業の干渉が発生するおそれがあるときは、関係者による工程調整の場を設けるため参加すること。(6) 受注者は、安全関係法令及びQSTの諸規程を遵守し、安全について万全の注意を払うとともに、QSTの指示に従うこと。また、本作業において想定外の事象が生じた場合には、作業を中断してQSTと十分に協議し、安全を十分に担保した上で作業を再開すること。(7) 現地作業を監督する責任者は、QSTと常に密接な連絡を取るとともに、QSTの指示に従うこと。(8) 現地作業は、QSTが定める通常の勤務時間内(9:00~17:30)に行うことを原則とする。ただし、作業進捗状況により遅れが生じる場合などにより、勤務時間外又は休日等に作業を実施したい場合は、QSTと協議し実施するものとする。(9) QST が貸与した物品は、受注者が善良な管理を行い、使用後は速やかに返却すること。また、契約において作成され、又は QST が貸与した資料等は、契約目的以外に使用してはならない。13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。515.協議(1) 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載されていない事項について疑義が生じた場合はQSTと協議の上、その決定に従うものとする。(2) 受注者は、QST の担当者と緊密な連絡をとりつつ作業を行うこと。作業の途中で経過報告を求めた場合には報告を行うこと。(3) 本作業中にQSTの財産に損害を与えた場合は、その保障についてQSTと協議の上、その決定に従うこと。 Ⅱ 技術仕様1.一般事項ガス循環設備は、真空容器二重壁に高温ガスを循環してベーキングするが、ベーキング以外の期間において、極低温環境に囲まれた真空容器を保温するために50℃運転を行っている。50℃運転は長期間に亘るため、その間、ガス循環設備を安定に運転して真空容器を保全する必要がある。ガス循環設備の主要構成品で回転機器であるブロワを主として、健全に運転するための部品交換作業等を行うものである。2.設備仕様ガス循環設備は、高温の窒素ガスを供給して循環させることで、真空容器を加熱するものである。以下に設備仕様、別紙にガス循環設備の概略系統図を示す。・流体 : 窒素ガス・系統流量 : 18,000 [Nm3/h]・最高使用圧力 : 0.5 [MPaG]・真空容器入口圧力 : 0.19 [MPa]以下・真空容器入口温度 : 215 [℃]・ブロワ入口温度 : 44 [℃]系統内のガスは、別の建屋に設置された窒素ガスカードルからガス補給配管を通じて供給される。真空容器の温度をベーキング時に 200℃、プラズマ実験運転時には 50℃に維持するため、ブロワから窒素ガスを吐出し、再生熱交換器、加熱器を経由して所定の温度に加熱したうえで、真空容器に供給する。ブロワの仕様を以下に示す。真空容器を経由した窒素ガスは、ブロワ入口部までにブロワの設計入口温度以下まで下げるように、再生熱交換器、冷却器等により冷却される。 冷却水配管の取り外しに伴う管内の水抜きは事前に QST にて行う。重量物については、備え付けの天井クレーンやチェーンブロック等を用いて扱い、周辺機器に損傷等を与えないように配慮すること。なお、一度取外したVベルト(5V-1600)やOリング(図3の№54、55)などは、新規のものを受注者にて準備し、復旧時に交換すること。取外した部品は受注者にて処分すること。・メカニカルシール用冷却水ケース内を清掃すること。・メカニカルシールのオイルを補充する高圧オイルタンクの圧力計を振動の影響を低減する圧力指示計(型番:GV51-183-2060 0~1.5MPa 長野計器、相当品可)に交換すること。圧力レンジは0~1.5MPaGとする。・メカニカルシール部など、ブロワに補充されるオイル(ダフニーメカニックオイル 100、出光興産)をすべて新しいものに入れ替えること。抜き取ったオイルは受注者にて準備した容器等に入れて、QST の指定する場所に保管すること。その際、油面計の窓を清掃すること。オイルは、受注者にて準備すること。・Vベルトを復旧後、Vベルトの張力測定及びVプーリーの平行度測定を実施し、規定値内※になるように調整すること。また、ブロワを運転後にも再測定し、必要に応じて規定値内となるように再調整を行うこと。運転前後の測定値を提出すること。ブロワの運転操作は、QST にて行う。・作業終了後は、ブロワ周辺の清掃を行うこと。※規定値:プーリー相互の平行度は許容値1.5mm以内、たわみ荷重を82.4N~121.6Nとする。8図3 ブロワ構造図4.試験検査作業終了後、以下の試験検査を行うこと。・取り外した冷却配管の復旧後、通水して水漏れが無いことを確認すること。通水操作は、QSTにて行う。・ブロワ内に圧縮空気により運転圧力(最大 0.3MPaG)まで加圧し、スヌープ法などによりブロワにリークがないことを確認すること。圧縮空気は、QST の既存の圧縮空気供給設備から供給することも可能とし、圧縮空気供給系の運転はQSTにて行うが、加圧操作は受注者にて行うこと。・ガス循環設備を 2 日間運転(昼間のみ)し、メカニカルシールからのオイル漏れや、異常振動などがないことを確認すること。運転操作は、QSTにて行うが監視等は受注者にて行うこと。以上9別紙 ガス循環設備概略系統図

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