令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事
- 発注機関
- 岐阜県可児市
- 所在地
- 岐阜県 可児市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年6月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事
可児市水道部告示第 19 号可児市下水道事業可児市長 冨田 成輝1 入札に関する事項(1) 契約番号(2) 工事名称(3) 工事場所 可児市 川合・今渡 地内(4) 工事概要(5) 工 期 から まで(6) 予定価格 - (消費税及び地方消費税を含む)(7) 低入札調査基準価格 (失格判断基準 無 )(8) 最低制限価格(9) この工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事です。
(10)この工事は、電子入札システム(市の使用に係る電子計算機と入札者の使用に係る電子計算機とを電気通信回線で接続した電子情報処理組織をいう。以下同じ。)でおこなう対象工事です。
なお、電子入札システムによりがたいものは、発注者の承諾を得た場合に限り書面で提出すること(以下「紙入札方式」という。) ができます。
(11)この工事は、完全週休2日を原則とした週休2日制モデル工事を適用します。
(現場閉所)(12)この工事の契約は、電子契約による締結が可能です。
電子契約を希望される場合は、「電子契約利用申出書兼メールアドレス届出書」を提出して下さい。
電子契約サービスの利用を希望しない場合は、従来通り紙の契約書による締結となります。
※電子契約について https://www.city.kani.lg.jp/25206.htm(13)電子保証を希望される場合は、下記を参照して下さい。
※電子保証について https://www.city.kani.lg.jp/25218.htm電子契約を希望される場合は、契約保証・前払金・中間前払金の保証証書を電子保証によることができます。
有 下記の工事について、事後審査型制限付き一般競争入札をおこなうので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告します。
令和7年6月25日1-36令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事管路洗浄工 L=143mTVカメラ調査工 L=143m管更生(反転・形成)工 L=143m小口径MH撤去・再設置工 N=3箇所契約締結日 令和8年1月30日¥16,538,500無2 入札参加資格必要な建設業の許可 特定・一般業種及び総合点数施工実績に関する条件配置技術者に関する条件事業所の所在地に関する条件その他の条件3 担当課入札担当課 可児市総務部管財検査課 〒509-0292可児市広見1-1工事担当課 可児市水道部下水道課 0574-62-1111 〒509-0201(内線) 可児市川合1000 入札公告共通事項【事後審査型】に示すとおりとします。
区分 担当課名 電話番号 住所0574-62-1111(内線) 32545117(土木一式) 本工事の公告日における建設業法(昭和24年法律第100号)に規定する土木一式工事に係る最新の経営事項審査の総合評定値(可児市発注者別評価点を含む)が700点以上であること。
本工事の公告日における最新の経営事項審査に係る土木一式工事の平均完成工事高が予定価格以上ある者、又は平成22年4月以降に官公庁が発注した請負金額800万円以上の土木一式工事を元請けとして施工(引渡し済み)した実績のある者。
可児市内に本店を有すること。
対象工事に建設業法第19条の2に基づく現場代理人を置くとともに、同法第26条の規定に従い、この工事に対応する主任技術者又は監理技術者を適切に施工現場に配置し、所定の工期内に安全に施工できること。
ただし、現場代理人は主任技術者又は監理技術者と兼ねることができます。
【※低入札調査基準価格の設定がある場合】低入札調査基準価格を下回る価格で契約をした場合は、当該工事に配置する主任(監理)技術者等とは別に同等の資格(工事経歴を除く。)を満たす技術者を専任でさらに1名現場に配置する必要があります。
4 入札日程(水) 午後1時から(木) 午後5時まで(水) 午後1時から(火) 正午まで(木) 午後1時から(水) 午後1時から(木) 午後4時まで(月) 午前9時から(火) 午前9時から(水) 午後4時まで (入札書には「工事費内訳書」を添付)(木) 午前9時35分から(月) 午後5時まで資料提出期限※紙入札方式を承諾する基準は、可児市電子入札運用基準を参照すること。
※必要な申請書類等は可児市ホームページからダウンロードし、「事後審査型制限付き一般競争入札参加資格 要件確認申請書提出要領」に従って提出してください。
落札候補者の確認 令和7年7月14日 入札担当課まで持参確認資料:様式第3号、様式第3-2号、入札書提出受付 令和7年7月8日 電子入札システムによる令和7年7月9日開 札 令和7年7月10日 可児市役所4階第4会議室(PDF)を電子メールで送付して下さい。
様式第3-3号電子契約の場合は、原則、電子メールで書類提出。
電子保証を利用する場合は、「電子保証(認証キー)発行完了のお知らせ」参加資格の確認 令和7年7月7日 電子入札システムによる入札参加申請 令和7年6月25日 電子入札システムによる申請令和7年7月3日 ※一般競争入札参加申請書を添付※紙入札方式の場合、上記添付書類と「紙入札方式参加承諾願」を入札担当課まで持参回答書の閲覧 令和7年7月3日 可児市ホームページに掲載手続等 期間・期日 方法・場所質疑の受付 令和7年6月25日 電子メールで受付令和7年7月1日 メールアドレス: keiyaku@city.kani.lg.jp設計図書の閲覧 令和7年6月25日 可児市ホームページ又は電子入札令和7年7月3日 システムよりダウンロード
課 長 係 長 検 算 設 計事業年度 令和 年度事業種別工事番号工事名可児市 水道部 下水道課資公修 – 17令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事78.7下恵土暗渠90.495.797.498.098.398.898.978.078.9綿半 78.477.278.577.777.279.579.479.379.579.0今渡P80.980.781.079.980.390.280.779.8中部電力住吉変電所80.785.681.790.082.479.280.280.3W97.598.197.994.797.890.097.597.581.0 86.9今渡金屋大橋90.497.996.498.397.998.597.3可児市立今渡南小学校97.597.397.698.397.6WW 98.599.499.098.698.297.797.897.598.297.897.497.397.297.697.8PP98.798.899.599.498.4八幡神社99.298.899.2100100.1102.099.5太多線名鉄JR広見線98.798.9100.099.498.898.3100.298.499.2古市場公民館 100.2100.6100法雲寺99.5100.199.499.998.275.977.277.3今渡横断歩道橋主要地方道土岐78.677.8エディオン77.376.577.276.976.977.0今渡1号踏切日本ラインPPP81.279.079.581.080.780.081.181.380.381.0可児線 ・関戸霊園79.078.5日本ライン今渡2号踏切84.081.3248号国道81.990.384.280.784.081.5名鉄広見線今渡金屋大橋87.694.596.8明治橋89.699.086.886.283.8可児市立今渡北小学校98.498.499.1今渡トンネル85.891.198.4W98.999.790.692.188.491.799.088.087.890.897.0助太郎ため池87.6新明治橋100.4100.190.9100.590.899.0日本ライン10089.3今渡7号踏切99.7100.1100.297.495.589.190.5愛知用水88.890.199.888.7下恵土101.0101.0103.2100.6101.099.8101.1100.090.997.2101.1100.8100.394.698.6100.4101.3101.8101.8下恵土100.8101.5東林泉公民館101.5100.5P75.775.875.977.376.976.075.676.076.176.176.4今渡郵便局75.676.576.977.178.076.4協78.979.277.778.178.077.580.678.581.678.976.576.980.179.779.083.983.182.782.180.482.679.3明戸墓地81.480.1今渡地下道82.982.381.7GSP81.9国道83.786.884.382.387.986.0東住吉歩道橋83.482.280.6今渡81.582.888.787.787.586.486.888.385.887.585.386.586.984.5号87.22186.2W92.183.791.089.389.589.189.688.789.087.688.987.586.988.586.989.386.9大東暗渠90.690.8101.189.6可茂公設地方卸売市場89.589.390.689.987.688.893.489.7大東踏切87.491.597.3可茂公設地方卸売市場101.686.9下巾橋92.8PP77.577.077.477.777.9今渡測水所76.7 今渡神社76.377.077.176.176.676.7S77.977.777.977.978.7住吉北横断歩道橋78.577.378.078.276.978.779.2国道21号77.980.180.578.778.3 80.680.180.45 80.479.678.379.978.780.180.580.5大東歩道橋81.9トップワン80.479.779.880.681.380.481.080.979.8東住吉自治会館81.582.686.385.681.781.783.982.681.281.481.283.080.280.881.281.085.583.585.383.987.085.5中仙道踏切88.682.084.983.587.383.5第1川合踏切86.085.286.086.186.985.285.787.084.6 83.685.386.186.486.786.686.3川合墓地86.585.885.163.964.157.2木曽川新太田橋78.178.378.058.481.484.584.478.883.377.377.578.777.8SS82.782.782.582.482.280.881.680.861.968.9関西電力今渡発電所今渡変電所80.081.881.580.781.1可児市S82.481.981.8RJ太多線第2川合踏切81.881.3川合跨線橋81.981.382.382.278.181.982.282.582.081.4川合西クラブ81.982.883.783.881.882.683.684.882.282.582.3川合南公園82.782.5川合84.985.384.284.584.584.885.484.484.283.385.483.984.086.687.385.486.485.985.285.385.463.56058.4SS 58.657.982.958.982.582.483.2川合北三丁目82.482.482.283.081.883.182.883.082.883.082.682.7 86.186.385.584.686.587.386.5位置図s=1/5000施工箇所件 名施工場所金 額 円 内消費税相当額 円理 由概 要管路洗浄工 L=143mTVカメラ調査工 L=143m管更生(反転・形成)工 L=143m小口径MH撤去・再設置工 N=3箇所令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事可児市 川合・今渡 地内本工事は可児市下水道ストックマネジメント計画に基づき、経年劣化した耐震性能の無い管渠を管更生し、耐震性能を付与するとともに、下水道管渠としての機能回復を図るものである。
特 記 仕 様 書1.一般事項(1)受注者は、工事請負契約書、可児市建設工事共通仕様書及び特記仕様書に基づき施工するものとする。
なお、特記仕様書は共通仕様書に優先する。
(2)受注者は、本工事が「可児市工事品質証明実施要領」の対象となる場合、要領に基づき品質の証明を実施しなければならない。
(3)提出・提示書類は別添「可児市建設工事における取扱い書類一覧表」に基づき実施するものとする。
また、工事打合簿(指示、協議、承諾は除く)、材料確認簿、夜間・休日作業届けの書類を提出する場合は、所定の様式に基づき、電子メールにて提出するものとし、書面には署名または押印する必要はないものとする。
これらに定めのない事項については、監督員と協議する。
2.建設副産物有効利用及び適正処理について(1)受注者は、建設副産物を排出するにあたっては、建設リサイクル法を遵守するとともに、「岐阜県建設副産物有効利用及び適正処理実施要綱」により、適切に実施すること。
(2)建設発生土については、工事間流用とし、流用先は監督員が指示する。
都合により工事間流用ができなくなった場合は、別途協議する。
また受注者の都合により処分場を変更する時は監督員に報告するものとする。
なお、「岐阜県埋立て等の規制に関する条例」及び「岐阜県建設発生土管理基準」に基づき適正な利用の推進を図ること。
3.使用材料(1)生コンクリートについて本工事に使用するコンクリートの水セメント比は、鉄筋コンクリート(24N/㎟以上)については55%以下、無筋コンクリート及び鉄筋コンクリート(21N/㎟以下)については60%以下、均しコンクリートについては60%程度とし、品質を証明する書類を提出して、事前に監督員の許可を得ること。
4.工事施工について(1)受注者は、工事着手に先立ち、現場付近の地元住民等に対する周知、説明、説得等を行い、トラブルの生じないよう努めること。
(2)工事による既設構造物の破損については、未然に防止するよう予め十分調査をし、また、支障を及ぼさないよう相当の防護工を施工しなければならない。
なお、誤って損傷を与えた場合は、受注者の責任において復旧しなければならない。
調査に際しては、記録保存の必要を認めた場合は写真撮影、測量等を行わなければならない。
5.工事保険について本工事において、発注者、受注者及び全下請人を被保険者として、工事着手から工事目的物の引渡しまでの期間について、賠償責任保険(保険対象:第三者に与えた損害)及び工事保険(保険対象:工事目的物、工事材料及び仮設物等)に加入するものとする。
6.ワンデーレスポンスの取組について(1)この工事は、ワンデーレスポンス実施対象工事である。
「ワンデーレスポンス」とは受注者からの質問、協議、報告、承諾願、立会願等への回答は、基本的に「その日のうち」に回答するよう対応することである。
ただし、即日回答が困難な場合は、いつまでに回答が必要なのかを受注者と協議のうえ、回答期限を設けるなど、何らかの回答を「その日のうち」にすることとする。
(2)実施にあたっては、「可児市工事監督におけるワンデーレスポンス実施要領」に基づき実施する。
(3)受注者は工事施工中において、問題が発生した場合や計画工程と実施行程を比較照査し、差異が生じた場合は速やかに監督員へ報告すること。
(4)受注者は、施工計画書に基づいて適正な計画工程を作成し、工事の先々を予見しながら、施工するものとする。
7.電子納品について「岐阜県電子納品要領」等に基づき、電子納品を行うこと。
なお、電子納品の内容については、監督員と事前に協議し、決定すること。
8.暴力団等による不当介入における通報義務について(1)受注者は、契約の履行に当たって、暴力団又は暴力団員等から、事実関係及び社会通念等に照らして合理的な理由が認められない不当若しくは違法な要求又は契約の適正な履行を妨げる妨害を受けたときは、警察へ通報するとともに、可児市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成22年可児市訓令甲第47号)に定める様式第9号により可児市に報告しなければならない。
なお、通報・報告がない場合は、可児市建設工事請負契約に係る指名停止措置要領に基づき、指名停止等の措置を行うことがある。
(2)受注者は、暴力団又は暴力団員等による不当介入を受けたことにより、履行期間内に工事等を完了することができないときは、発注者に履行期間の延長変更を請求することができる。
9.現場代理人の兼務について現場代理人は、工事請負契約約款第10条第2項の規定により、契約工期内の現場常駐が義務付けられているが、契約締結後、現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間や、工事の全部の施工を一時中止している期間については、監督員との連絡体制を確保した上で、常駐義務を緩和するものとする。
また、以下の条件を全て満たす場合に、他工事の現場代理人を兼務することができる。
1. 他工事は、可児市発注の建設工事で、工事現場が市内であること。
2. 他工事においても、本工事と同様に現場代理人の兼務を認めていること。
3. 兼務を行う工事の総数が、本工事を含めて3件までであること。
4. 兼務を行う工事の請負代金額の合計が4,000万円未満であること。
5. 発注者又は監督員が求めた場合には、工事現場に速やかに向かう等の対応ができること。
なお、工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がある場合、及び、発注者との連絡体制が確保されていないと監督員が認めた場合は、兼務を取り消すものとする。
現場代理人が兼務となった場合は、本工事の監督員及び他工事の監督員の双方に、現場代理人兼務届を提出しなければならない。
10.可児市公共基準点の保全について工事施工区域内に可児市公共基準点が設置してある場合は、基準点鋲を滅失・き損または、その効用に支障をきたすことのないよう充分に留意すること。
施工上止むを得ず支障となる場合は、事前に監督員に報告すること。
11.法定外の労災保険の付保本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。
12. 建築物・工作物等の解体・改修工事に伴うアスベスト調査について工事規模、請負金額にかかわらず事前にアスベストの使用の有無の事前調査を行うこと。
また、一定規模以上の工事は、事前調査結果を岐阜県に報告すること。
13. 統一の一斉休工の取組について(1)本工事は「建設現場の週休2日」の普及および浸透に向けて、「公共工事における統一の一斉休工(略称:まんなかホリデー)」に取組む対象工事である。
なお、本取組は強制的な一斉休工や工程の調整を求めるものではない。
(2)対象工事は、工事着手日〜工事の終期(契約工期末)までの期間において、毎月第2土曜日の一斉休工に積極的に取組むものとする。
なお、統一の一斉休工の実施日が変更となった場合は、別途、監督員より協議する。
14. 週休2日制モデル工事の実施について本工事は、完全週休2日を原則とした週休2日制モデル工事(現場閉所)である。
「可児市発注の週休2日制モデル工事実施要領」に基づき実施すること。
第1節 一般事項1.1 適 用1.本仕様書は、下水道管きょの更生工事に対して、下水道本管を自立管により更生させる工事に適用する。
2.図面及び特記仕様書に記載された事項は、本仕様書に優先する。
また本仕様書に特に定めのない事項については、可児市建設工事共通仕様書の規定によるものとする。
1.2 適用工法1.本仕様書の適用工法は、自立管の反転工法と形成工法である。
2.受注者は、工法を採用するにあたっては公的審査証明機関等の審査証明を得た工法であり、構築方法にかかわらず、「管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン2017年版」で示す「要求性能」に適合する工法とする。
ただし更生管渠は既設管渠と同等以上の流下能力を確保しなければならない。
なお採用する工法については監督員の承諾を得ること。
第2節 材料2.1 一般事項更生材料は、適正な品質管理のもとで製造されたことを証明する「品質証明書」を添付し、使用材料承諾願を監督員に提出し、承諾を得ること。
2.2 材料の規格、性能1.更生材料の規格及び品質は、公的機関による技術審査の値を基準とする。
2.更生材料は、原則一カ月以内に製造されたものを使用しなければならない。
3.以下の条件で施工できなければならない。
①管種が陶管(ハイセラミック管)②100mm以下の部分的滞留水③屈折角10°以下の継手④段差20㎜以下の継手第3節 施工の条件3.1 工事概要受注者は、工事の概要として次の事項を設計図書により確認する。
① 工事名称② 工事箇所③ 路線番号④ 施工延長(管きょ延長)⑤ 既設管種⑥ 既設管内径⑦ 既設管勾配⑧ 既設管施工年度⑨ 工法分類(反転工法、形成工法)⑩ 更生後の断面(断面形状、寸法)3.2 施工現場の条件受注者は、工事の着手にあたって現地調査を行い、以下の施工現場の条件事項について確認する。
① 道路状況(管理者、幅員、バス路線、通学道路、商店街等)② 道路使用許可条件(施工時間規制等を含む)③ 周辺環境(騒音・振動規制、その他環境規制、用途種別等)④ 進入路状況⑤ 気象・気温⑥ 排水条件(仮排水条件を含む)⑦ 流下下水量・水位⑧ 地下水位3.3 既設管調査・前処理1.受注者は、下水道管きょの更生工事に先立ち既設管きょ内を洗浄するとともに、既設管きょ内を目視又はテレビカメラ等によって調査する。
調査項目は管種、管きょ口径、管路延長、管きょ内損傷等状況とし、管きょ内状況から取付け管突出し処理、浸入水処理、侵入根処理及びモルタル除去の必要性を判定した結果をまとめた報告書を監督員に提出する。
2.受注者は既設管きょ調査の結果、更生管のしわ発生等が懸念される等前処理工の必要がある場合には、監督員と協議し、管きょ更生工事に支障のないように切断・除去等により処理する。
第4節 更生管の仕様4.1 更生管の構造仕様受注者は,工事の設計条件と次の条件に基づき更生管厚の計算を行い,その結果が確認できる資料を作成し監督員に提出する。
1.更生管きょの評価既設管きよの耐荷能力を見込まないこととする。
2.荷 重鉛直土圧と活荷重による鉛直荷重の総和とする。
3.更生管厚の算定式「下水道用硬質塩化ビニル管(JSWAS K-1)」及び「下水道用強化プラスチック複合管(JSWAS K-2)」によるものとする。
4.2 更生管の要求性能更生管きょに求められる要求性能は下水道管きょが有すべき基本的機能と同等であり、品質確保においては、施工技術が現地条件に適合し適切に施工することが重要である。
このため、以下の(1)~(6)の条件に満たすものとして、これらについて公的審査証明機関等の審査証明を得たもの又はこれと同等以上の品質を有すること。
(1)耐荷性能1)偏平強さ(φ600mm以下の既設管:JISWASK-1による試験)、又は外圧強さ(φ700mm以上の既設管:JSWAS K-2 [2種]による試験)2)曲げ強さ短 期密着管ポリエチレン JIS K7171硬質塩化ビニル樹脂 JIS K7171(試験速度2mm/min)現場硬化管 JIS K7171長 期密着管ポリエチレン JIS K7116(水中、1,000時間)硬質塩化ビニル樹脂 JIS K7115又はJIS K7116(水中、1,000時間)現場硬化管ガラス繊維有り JIS K7039(水中、10,000時間)ガラス繊維無し JIS K7116(水中、10,00時間、試験片の数25以上)3)曲げ弾性率短 期密着管ポリエチレン JIS K7171硬質塩化ビニル樹脂 JIS K7171(試験速度2mm/min)現場硬化管 JIS K7171長 期密着管ポリエチレンJIS K7116(水中、1,000時間)硬質塩化ビニル樹脂現場硬化管ガラス繊維有り JIS K7035(水中、10,000時間)ガラス繊維無し JIS A7511 附属書D(水中、10,00時間)(2)耐久性能1)耐薬品性耐荷能力に対する影響を直接示す方法として、以下に定めた試験により評価する。
種 別 試 験 方 法密 着 管JSWAS K-1,14による耐薬品性試験【質量変化度が±0.2mg/cm2以内】現場硬化管 浸漬後曲げ試験注1(1) 基本試験浸漬させる試験液:8種注2温度:23℃期間:28日【試験液浸漬 28 日後の曲げ強さ保持率及び曲げ弾性率保持率80%以上】(2) 常温試験浸漬させる試験液:2種注3温度:23℃期間:6ヶ月,1年【試験液浸漬1年後の曲げ弾性率保持率70%以上】(3) 促進試験浸漬させる試験液:2種注3温度60℃期間:28日、6ヶ月、1年【試験液浸漬28日後の曲げ弾性率保持率70%以上】(4)長期曲げ弾性率を推定【50年後の長期曲げ弾性率が設計値(換算値)を下回らない】注1:浸漬後曲げ試験では試験片の端面保護コーティングは行わない。
注2:蒸留水、10%硫酸、10%硝酸、1%水酸化ナトリウム水溶液、0.1%合成洗剤、5%次亜塩素酸ナトリウム溶液、5%酢酸、直物油注3:10%硫酸及び1%水酸化ナトリウム水溶液2)耐摩耗性密着管、現場硬化管ともにJIS K 7204、又はJIS A 1452等により、硬質塩化ビニル管(新管)の摩耗試験結果と同等程度の耐摩耗性を確認3)耐ストレインコロージョン(ガラス繊維有りの現場硬化管のみ)JIS K 7034により、試験結果から求める50年後の最小外挿破壊ひずみ0.45%以上を確認4)水密性密着管、現場硬化管ともにJSWAS K-2により、内外水圧(0.1Mpa以上:3分間保持)に対する水密性(漏水なし)を確認5)耐劣化性(ガラス繊維無しの現場硬化管のみ)自立管の耐劣化性は、長期曲げ強さにより評価する。
(3)耐震性能必要な耐震性能を有するために更生厚み設計に使用する、曲げ特性、引張特性、圧縮特性の申告値又は規格値を確保する。
種 別試 験 方 法曲げ強さ 曲げ弾性率 圧縮強さ 圧縮弾性率密着管ポリエチレン JIS K7171JIS K7181硬質塩化ビニル樹脂 JIS K7171(試験速度2mm/min)現場硬化管JIS K7171種 別試 験 方 法引張強さ 引張弾性率 引張伸び率密着管ポリエチレンJIS K 7161JIS K 7161JIS K6815-3硬質塩化ビニル樹脂 JIS K 7161現場硬化管ISO 8513(A)又はISO 8513(B)又はJIS K 7161ISO 8513(A)又はISO 8513(B)又はJIS K 7161(4)水理性能必要な水理性能(原則として粗度係数0.010以下)を有し、内面の平滑化、内空断面(成形後収縮が申告値以下)を確保(5)環境安全性能粉塵対策(大気汚染防止法)、臭気対策(安全衛生労働法、悪臭防止法)、騒音・振動対策(騒音及び振動規制法)、防爆対策(安全衛生労働法)、その他温水等排水対策等の環境配慮の確実な実施を確認(6)その他既設管の内面状況、延長、管種、断面について施工可能性の確認第5節 施工計画5.1 施工計画書に定めるべき事項受注者は、管きょ更生工事の施工にあたって、工事着手前に調査を行い、次の事項を明記した施工計画書を作成し監督員に提出する。
① 工事概要② 職務分担及び緊急時の連絡体制③ 工事記録写真撮影計画④ 実施工程表⑤ 施工工法(※)⑥ 主要機械⑦ 主要資材⑧ 材料設計及び水理性能評価⑨ 材料品質証明の内容⑩ 前処理計画(※)⑪ 施工管理(※)⑫ 品質管理(※)⑬ 環境対策⑭ 安全・衛生管理⑮ 材料の製造から使用までの保管期間と保管方法⑯ 材料の運搬方法⑰ 工事記録等の管理⑱ その他、監督員の指示事項等※更生工法は、採用工法により施工方法等が異なっており、また殆どの工法が現場で完成品(更生管)を構築する。
したがって、施工にあたっては工法毎に定められた施工手順、管理手順、管理項目、管理値がある。
また、必要となる前処理の程度も異なることから、施工計画書には、これらの必要事項と施工前、施工時及びしゅん工時の品質管理として必要な試験項目、内容、実施予定日や管理基準、更生材の硬化に必要な養生時間と温度管理に関する計画(温度と時間の決定根拠を含む)等の品質管理計画を必ず記載する。
また、現場条件によっては、通常の管理方法が採れない場合もあり、施工計画書は個別の現場条件に適正な記載内容とする。
5.2 職務分担及び緊急時の連絡体制1.主任技術者、監理技術者は、建設業法に定める有資格者とし、かつ本工事に採用する工法の技能講習を修了した者でなければならない。
また当該現場施工体系内主任技術者に元請業者・下請業者問わず一般社団法人日本管路更生工法品質確保協会の下水道管路更生管理技士資格等を有する者を選任しなければならない。
2.受注者は、工事の着手に際して職務分担表を作成し、監督員に提出する。
3.受注者は、管きょ更生の施工及び取付管口の穿孔等の施工作業にあたるものとして、実技研修を伴う技能講習を修了した有資格者等の施工を熟知した技術者を選任しなければならない。
4.受注者は、本社責任者、現場代理人、主任技術者(監理技術者)の氏名、緊急時の連絡先(昼、夜)を明示した緊急時連絡体制表を作成し監督員に提出する。
5.3 実施工程表の作成受注者は、工程計画の作成にあたって設計図書をはじめ「工事概要」「施工現場の条件」「既設管調査・前処理」の内容を反映し、市民の生活や交通に支障をきたさないように、1サイクルで施工可能な適切な工事の範囲をあらかじめ明示し、これに必要な作業時間、養生時間等に基づき工程計画を作成し監督員に提出する。
5.4 施工工法受注者は、管きょ更生工事で採用する工法が更生管に必要な構造機能、流下機能等の仕様を満足することを構造計算書、流量計算書に明示するとともに工法選定理由を施工計画書に記載し、監督員に提出する。
5.5 その他の留意事項1.受注者は、準備工、片付け工及び地先排水の水替え等についても、工事着手前に現場の機器設置スペース及びマンホール、桝の位置を確認し、使用する主要資機材を明記し監督員に提出する。
2.受注者は、工事着手前に監督員と協議のうえ地元住民に工事の内容を説明し、理解と協力を求め、工事を円滑に実施する。
3.受注者は下水道施設に損害を与えた場合、直ちに監督員へ報告をし、その指示を受けるとともに、速やかに原形復旧すること。
4.受注者は作業にあたり万一注意義務を怠ったことにより第三者に損害を与えたときは、その復旧及び賠償に全責任を負うこと。
5.3.4に記載する事故等が発生した場合、受注者は事故等の原因、経過、被害内容を調査し、その結果を書面により当市へ届け出ること。
第6節 施工管理6.1 施工管理1.受注者は、工事を安全に実施し、かつ品質を確保するために、スパン毎に次の事項について適宜、監督員と協議を行い十分な管理を行う。
① 工程(工事工程、試験予定日等)② 安全・衛生③ 施工環境2.受注者は、作業開始後は作業時間内に通水(仮通水を含む)まで完了させる。
3.受注者は、現場状況等により施工計画に変更が生じた場合は、速やかに監督員と協議すると共に、施工計画書の変更を行う。
6.2 工程管理受注者は、毎月末、所定の様式に定める「履行報告書」により、工事進涉状況を監督員に提出する。
6.3 安全-衛生管理受注者は、労働災害はもとより、物件損害等の未然防止に努め、労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則、ならびに市街地土木工事公衆災害防止対策要綱等の定めるところに従い、その防止に必要な措置を十分講じる。
1.下水管きょ更生工法における安全管理1)有資格者の適正配置(酸素欠乏危険作業主任者技能講習終了証(第2種)等)2)下水道管内作業に適した保護具の着用3)施工前の安全対策(情報収集、雨天時ルールの確認、緊急時の避難計画等含む)4)施工時の安全対策5)周辺環境への対策6)災害防止についての対策2.酸素欠乏及び有毒ガス等の安全処置3.供用中の施工における排水対策4.安全に関する研修、訓練5.出力10KW以上の発動発電機使用の場合は、保安規程と電気主任技術者の選任を中部近畿産業保安監督部へ届け出ること。
6.4 施工環境管理受注者は、施工中の環境に配慮するために次の環境対策を講じる。
① 工事広報② 粉じん(塵)対策③ 臭気対策④ 騒音・振動対策⑤ 防爆対策⑥ 温水・排水熱対策⑦ 宅内逆流噴出等対策⑧ 工事排水の水質対策第7節 品質管理7.1 品質管理受注者は、更生後の品質を確保するため、主任技術者又は監理技術者の責任の下で、施工計画書の品質管理計画に記載された「施工前の品質管理」、「施工時の品質管理」及び「しゅん工時の品質管理」に基づき十分管理し、その結果が確認できる資料を作成して監督員に報告する。
また、各施工段階における品質管理として必要な試験について試験項目、試験頻度、試験実施予定日※、試験方法、管理値の詳細を記した試験計画書を別途作成し、試験実施前までに監督員に提出する。
※試験のためのサンプル採取と試験結果確認日が異なる試験については、採取日と試験実施日の両方を記載する。
7.2 施工前の品質管理受注者は、使用する更生材料等の現場搬入、受入れに対して関係法規の遵守等細心の注意を払うと共に、工事着手前に当該材料等の品質を確認するため適正な管理下で製造されたことを証明する資料を監督員に提出する。
また、受注者は、必要に応じ物性試験と行い監督員に提出する。
7.3 施工時の構築方法別品質管理受注者は、構築方法別(熱硬化タイプ、光硬化タイプ、熱形成タイプ)に次の項目については施工計画書の記載内容を遵守して適切に管理する。
受注者は、施工計画書に記載された管理項目、管理値等を適切に管理すると共に、自動記録紙等に温度・圧力・時間等を記録し、監督員に提出する。
1.熱硬化タイプ① 材料挿入(反転。引込)速度 ② 反転時及び拡径時の圧力管理③ 硬化時の圧力管理 ④ 硬化温度管理及び硬化時間管理⑤ 冷却養生時間管理2.光硬化タイプ① 材料の挿入(引込)速度 ② 反転時及び拡径時の圧力管理③ 硬化時の電源管理 ④ 硬化時の圧力管理⑤ 硬化温度の管理⑥ 硬化時間管理(光照射時間、照射ランプの走行速度等)⑦ 冷却養生時間の管理3.熱形成タイプ① 材料の挿入(引込)速度 ② 蒸気加熱時の温度管理③ 蒸気加熱時の圧力管理 ④ 拡径時及び冷却時の温度管理⑤ 拡径時及び冷却時の圧力管理7.4 しゅん工時の品質管理受注者は、反転、形成工法で施工した現場における更生管きょにおいて、マンホール管口から採取した試験片(試験項目に応じた頻度で採取)を使用して、発注者の認めた一般財団法人等を含む公的試験機関やISO/IEC17025認定試験所で以下の試験を行うこと。
ただし、日本下水道協会のⅡ類資器材として登録されている工法については、認定工場制度における認定工場からの検査証明書を別途提出することにより省略できる試験項目がある。
しゅん工時に確認すべき試験自立管区分 現場硬化管(熱硬化・光硬化タイプ) 密着管(熱形成タイプ)工場認定制度(Ⅱ類) 無し 有り 無し 有り曲げ特性(強度、弾性率)実施(スパン毎※1)実施(スパン毎※1)実施(スパン毎※1)耐薬品性試験実施【浸漬後曲げ試験※2】(工法毎)実施【JSWAS K-1、K-14※2】(工法毎)耐震性確認 実施※3(工法毎)※1 現場状況が同等と見なせる場合には、協議により管径ごとにすることができる。
※2 下表によるしゅん工時現場硬化管(熱硬化・光硬化タイプ)【浸漬後曲げ試験※6】各現場の工法ごとに、以下の条件での浸漬前後の曲げ弾性率を計測し、その保持率を確認する。
試験片を浸漬させる試験液:2種注5温度:60℃ 期間:56時間試験結果の基準 【試験液浸漬56時間語の曲げ弾性率保持率80%以上】密着管(熱形成イプ)【JSWAS K-1、K-14】使用材料に応じて、JSWAS K-1(塩ビ系)、JSWAS K-14(ポリ系)に準じ、それぞれに規定している耐薬品性試験を実施する。
試験液:4種注4試験結果の基準 【質量変化度±0.2mg/cm2以内】※3 耐震計算が必要な場合に行う。
注4 蒸留水、10%塩化ナトリウム水溶液、30%硫酸、40%水酸化ナトリウム水溶液注5 10%硫酸及び1%水酸化ナトリウム水溶液注6 耐薬品性試験(浸漬後曲げ試験)では試験片の端面保護コーティングは行わない試験結果から以下の点を確認し、その結果を監督員に提出すること。
1.曲げ強さ※(短期)の試験結果が申告値を上回ること。
2.曲げ弾性(短期)の試験結果が申告値を上回ること。
3.耐薬品性が規格値を満足していること。
以下の耐震性能の確認のための引張特性、圧縮特性の試験は、耐震計算を行う必要がある場合に実施する。
4.引張強さ(短期)の試験結果は、申告値を上回ること。
5.引張弾性率(短期)の試験結果は、申告値を上回ること。
6.圧縮強さ(短期)の試験結果は、申告値を上回ること。
7.圧縮弾性(短期)の試験結果は、申告値を上回ること。
※曲げ強さ(短期)は、現場硬化管が硬化していることの確認と耐震性能を満足していることの確認のため、管軸方向に採取した試験片に対して、最大荷重時の曲げ応力度を確認する。
第8節出来形管理8.1 寸法管理受注者は、更生管の出来形を把握するため、更生管内径、延長を計測する。
また、更生管の内径について、更生後24時間以降で1回図8-1に示す測定位置で計測し、その記録を監督員に提出すること。
8.2 更生管厚み・内径の管理受注者は、更生工事完了後の更生管厚又は仕上り内径が適正であることを次の測定方法により確認する。
1.更生管の測定は、1スパンの上下流マンホールの管口付近で行うこと。
2.更生管の測定箇所は円周上の6箇所とする。
ただし、マンホール内に更生管を突出した状態で更生を完了する場合には、突出し部分の管厚に増減が生じるため、既設管きょと更生管の内径差により管厚を求めること。
3.更生管厚の検査基準は、6箇所の平均管厚が呼び厚さ以上で、かつ、上限は+20%以内とし、測定値の最小値は設計更生管厚以上とする。
なお、既設管きょと同等の水理性能を確保しているものを合格とする。
検証対象とする水量については、設計で用いた水量とする。
4.更生管厚の測定は、更生工事前に既設管内径を測定し、更生後に同方向での更生管内径を測定し、結果を差し引くことで厚みを確認することとし、更生管の縫い目を避けて行うこと。
図8-1 仕上り内径の測定位置8.3 内面仕上がり状況1.受注者は、更生工完了時において、更生管内を洗浄し取付け管穿孔片を除去した後、全スパンについて目視あるいはテレビカメラにより外観検査を行い、その結果を監督員に提出する。
なお、テレビカメラの場合、取付け管口においては必ず側視を行い、状況を入念に確認する。
2.受注者は、確認の内容としては、更生管の変形、更生管浮上による縦断勾配の不陸等の欠陥や異常個所がないことを確認し、その結果を監督員に提出する。
3.受注者は、更生管と既設マンホールとの本管管口仕上げ部においては、浸入水、仕上げ材のはく離、ひび割れ等の異常のないことを確認し、その結果を監督員に提出する。
4.受注者は、取付管口の穿孔仕上げ状態として、既存の取付管口形態と流下性能を確保し、新たに漏水、浸入水の原因となる状況を発生させていないことを確認する。
5.現場硬化タイプは更生材が確実に硬化していること、更生厚が確保できていることが更生管としての性能を確保するうえで非常に重要となるため、非破壊で施工済みの更生管きょの状況(樹脂の硬化度,更生厚等)を確認できる検査方法が適用できる場合は,施工計画書に盛り込み、これを加えて行うこと。
8.4 工事記録写真等の撮影及び提出受注者は、工事記録写真等検査結果及びフィルム等の記録を報告書に添付して監督員に提出する。
第9節 提出図書9.1 提出図書受注者は、工事しゅん工時に以下に示す図書を監督員に提出する。
① 系統図② 本管用調査記録表③ 事前調査集計表④ 成果表⑤ 材料表(納品伝票)⑥ 施工管理⑦ 温度管理・圧力管理記録表⑧ 溶媒から発生するガス濃度測定記録表⑨ 品質性能試験報告書(試験計画書、更生材の製造証明書等を含む)⑩ 酸素欠乏等の濃度測定記録表⑪ 工事写真工事名施工条件明示項目 明示事項 制約条件等工 程 A.工種( )B.期間( ~ )A.工種( )B.期間( ~ )A.協議済機関及び内容( )B.未協議機関及び内容( )A.許可済B.申請中 A.許可済B.申請中 A.許可済B.申請中 A.協議済内容( )B.未協議内容( )8.施工時期 A. 施工時期( )9.その他 A.その他( )用 地 A.区間(No. ~No. )B.着工見込時期( )C.内容( )A.場所( )B.処理の見込み時期( )C.未買収地への立ち入り可否( )A.官有地B.民有地C.その他( )D.別途協議4.その他 A.その他( )公 害 対 策 A.騒音( )B.振動( )C.水質( )D.その他( )2.事業損失防止に関する調査あり A.調査の項目( )3.環境影響調査あり A.生物・植物調査あり4.土壌汚染対策法に関する届出A.発注者による含有調査( 含有の有・無 )B.受注者による含有調査C.調査結果の報告(一定規模以上)A.フロン回収ありB.その他( )安 全 対 策 A.全面通行止めB.片側通行止めC.時間制限あり( )A.迂回路ありB.仮設歩道必要A.区間( )配置人員 人/日B.区間(No. ~ )配置人員 人/日C.区間(No. ~ )配置人員 人/日D.交替要員ありA.工法制限あり( )B.作業時間制限あり( )A.協議済内容( )B.未協議内容( )6.その他 A.その他( )工 事 用 道 路 A.搬入経路指定ありB.時間帯制限ありA.一般交通供用ありB.安全施設必要( )C.路面工( )D.工事完了後存続又は撤去( )E.構造( )F.用地(借地)G.用地(公用地)H.用地(その他)3.その他 A.その他( )指 定 仮 設 備 1.仮設物の指定又は一部指定あり A.工種( )A.工種( )B.内容( )3.その他 A.その他( )2.仮設構造物の転用、兼用あり1.一般道路(搬入路)の使用制限2.仮設道路の設置条件あり4.鉄道等の近接作業制限あり5.バス路線(運行者との協議)3.交通整理員21.交通規制あり全区間2.通学路ありA.届出済(3,000㎡以上の土地の形質の変更、工事着手30日前まで)6.その他5.石綿含有に関する事前調査1.用地補償物件撤去まで着工制限あり1.施工方法の制限あり7.文化財協議(文化財課)2.工事用地の未買収3.仮設ヤードの有無特記仕様書(条件明示)令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事下記項目、事項のうちレ印該当欄は、工事施工にあたって制約等をうけることになるので明示する。
1.関連する別途発注工事あり2.他機関協議による工程条件あり5.建築確認6.河川区域、保全区域内作業あり3.他機関との協議状況JR東海 近接協議4.占用許可状況(市道)明示項目 明示事項 制約条件等A.運搬距離( km )1.発生土砂等の有効利用、適正処理あり B.投棄料計上あり[場所が未確定] C.整地(押土、敷均、締固等)必要D.整地(押土)必要A.盛土、埋戻2.発生土砂等の有効利用、適正処理あり B.ストックヤード利用あり( )[自工事へ流用] C.仮置場必要( )D.運搬距離( km )E.仮置場の用地借上費計上ありA.場所( )B.盛土、埋戻C.整地(押土、敷き均し、転圧)あり3.発生土砂等の有効利用、適正処理あり D.ストックヤード利用あり( )[他工事へ流用、または処分地指定] E.仮置場必要( )F.運搬距離( km )G.仮置場の用地借上費計上ありH.処分料計上ありA.他工事名( )B.請負者運搬あり(運搬距離 km )4.発生土砂等の有効利用、適正処理あり C.盛土、埋め戻し[他工事からの流用] D.ストックヤード利用あり( )建 設 発 生 土 E.仮置場必要( )建 設 ( 産 業 ) 廃 棄 物 F.仮置場の用地借上費計上あり関 係 A.種類( )5.産業廃棄物の処理条件あり B.場所( )[特別管理産業廃棄物] C.中間処理施設までの運搬距離( km )D.処理費計上ありA.槽内洗浄必要B.可児市環境課と打合せの必要ありA.産業廃棄物管理票(マニフェスト)7.「岐阜県建設副産物有効利用及び適正処理実 施要綱」に基づく提出・提示書類あり C.コブリスD.廃棄物処理委託契約、許可書A.移設時期(R 年 月頃)B.移設時期(別途協議)A.移設時期(R 年 月頃)B.移設時期(別途協議)A.移設時期(R 年 月頃)B.移設時期(別途協議)A.移設時期(R 年 月頃)工 事 支 障 物 件 B.移設時期(別途協議)A.移設時期(R 年 月頃)B.移設時期(別途協議)A.管理者による高さ調整 ( )B.請負者による高さ調整 ( )A.移設時期 ( )B.移設時期 (別途協議)8.その他 A.その他( )1.濁水、湧水処理条件あり A.方法( )2.その他 A.その他( )A.RCB.アスファルト再生合材(30%再生)C.アスファルト再生合材(100%再生)E.2.その他 A.その他( )A.品名( )B.納入場所( )A.品名( )B.引渡し場所( )A.仮設費( )B.安全費( )C.営繕費( )D.地域連携( )4.「可児市工事品質証明実施要領」該当あり A.品質証明員の配置ありA.範囲( )B.時期( )6.その他 A.その他( )5.部分使用2.支給材あり3.現場環境改善D.再生材を使用できない場合別途協議そ の 他1.現場発生材あり再 生 材 使 用1.再生材使用指定あり排 水 工 関 係7.占用支障物件あり(その他)6.占用支障物件あり(マンホール蓋、仕切り弁蓋等)3.占用支障物件あり(水道)4.占用支承物件あり(下水道)5.占用支障物件あり(ガス)6.浄化槽、汲み取り便槽の取壊し処分あり2.占用支障物件あり(電話)B.建設発生土管理状況書類及び処理地の関係図書1.占用支障物件あり(電気)5.2数 量 単位 単 価 金 額 摘要工種区分:下水道工事(4)1 式1 式4週8休(月単位)1 式142.700 m TJ0010139 m 単価表(SJ0330)139 m 単価表(SJ0340)10 箇所 単価表(SJ0350)φ200硬化・形成工φ200本管口切断工φ200反転・引込工φ200管きょ内面被覆工(反転・形成工法)更生管材管路管きょ更生工内 訳 表名 称01:本工事費可児市 1頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要10 箇所 単価表(SJ0360)2 箇所 単価表(SJ0090)13 箇所 単価表(SJ0370)13 箇所 単価表(SJ0380)5 回 単価表(SJ0150)5 回 単価表(SJ0160)4週8休(月単位)1 式 日 単価表(SJ0170)換気設備工仮設備設置・撤去工撤去換気工本せん孔 φ200仮設備設置・撤去工設置取付管口せん孔仕上工(分割施工)仮せん孔 φ200取付管口せん孔仕上工(分割施工)φ200取付管口せん孔仕上工(1日施工)φ200内 訳 表名 称本管口仕上工可児市 2頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要4週8休(月単位)1 式 日 単価表(SJ0180)1 式4週8休(月単位)1 式 人 RW1045人 RW10454週8休(月単位)1 式 人 RW1045交通誘導警備員B交代要員交通管理工(付帯工)交通誘導警備員B交通誘導警備員B交通管理工(本体工)反転・形成用水替φ200付帯工内 訳 表名 称管きょ更生水替工可児市 3頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要人 RW10454週8休(月単位)1 式3 箇所 TJ02503 箇所 TJ02603 箇所 TJ02705 m3 施工歩掛表(DG000005-0009)5 m3 単価表(SJ0480)5 m3 単価表(SJ0470)残土処分機械埋戻砕石埋戻(RC-40) BH0.28m3堀山養生機械掘削工(バックホウ)小口径マンホール部分復旧小口径マンホール撤去・復旧工小口径マンホール部分撤去(手間のみ)名 称交通誘導警備員B交代要員内 訳 表可児市 4頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要2 m2 施工P単価表(CB410031-0003)1 m2 施工P単価表(CB410031-0004)1 m2 施工P単価表(CB410260-0005)1 式4週8休(月単位)1 式施工地域:一般交通影響有り(2)-2、4週8休(月単位)1 式準備費共通仮設費(率計上額)間接工事費共通仮設費1.4m未満(1層当り平均仕上り厚50mm以下)、1層当り平均仕上り厚 40 mm、再生密粒度アスコン(13)、プライムコート PK-3、全ての費用直接工事費計下層路盤(歩道部)(施工パッケージ)全仕上り厚 100 mm、1層施工、クラッシャーランC-30、全ての費用表層(車道・路肩部)(施工パッケージ)名 称下層路盤(歩道部)(施工パッケージ)全仕上り厚 140 mm、1層施工、再生クラッシャーラン RC-40、全ての費用内 訳 表可児市 5頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要1 式1 式1 式施工地域:一般交通影響有り(2)-2、
4週8休(月単位)1 式1 式1 式1 式一般管理費等合計現場管理費(率計上額)工事原価純工事費現場管理費内 訳 表名 称共通仮設費計可児市 6頁数 量 単位 単 価 金 額 摘要総合計内 訳 表名 称可児市 7頁施工歩掛表(KC171800-0001)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計MC001960小型ローリーZC19020000トラック機械損料RW1014軽油単 価 摘要運転手(特殊)トラック運転費【基準】4週8休/月単位可児市 1頁施工歩掛表(KC214000-0002)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計騒対無/排対1次/ディーゼル駆動 45KVA (54.4ps)ZC68780045小型ローリーZC19020000発動発電機賃料単 価 摘要軽油発動発電機運転費4週8休/月単位可児市 2頁施工歩掛表(KC214050-0003)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計騒対無/排対1次/可搬式エンジン 5.0m3/minZC59020050小型ローリーZC19020000空気圧縮機賃料単 価 摘要軽油空気圧縮機運転費4週8休/月単位可児市 3頁施工歩掛表(KC214000-0004)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計騒対無/排対1次/ディーゼル駆動 45KVA (54.4ps)ZC68780045小型ローリーZC19020000発動発電機賃料単 価 摘要軽油発動発電機運転費4週8休/月単位可児市 4頁施工歩掛表(KG100600-0005)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計MC001960小型ローリーZC19020000トラック機械損料RW1014軽油単 価 摘要運転手(特殊)クレーン付トラック運転【基準】4週8休/月単位可児市 5頁施工歩掛表(KG100600-0006)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計MC001960小型ローリーZC19020000トラック機械損料RW1014軽油単 価 摘要運転手(特殊)クレーン付トラック運転【基準】4週8休/月単位可児市 6頁施工歩掛表(KC214000-0007)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計騒対無/排対1次/ディーゼル駆動 25KVA (31.3ps)ZC68780025小型ローリーZC19020000発動発電機賃料単 価 摘要軽油発動発電機運転費4週8休/月単位可児市 7頁施工歩掛表(KC214000-0008)1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額リットル供用日1.000 日1.000 日 単位当り 当り合 計騒対無/排対1次/ディーゼル駆動 5KVA (10ps)ZC68780005小型ローリーZC19020000発動発電機賃料単 価 摘要軽油発動発電機運転費4週8休/月単位可児市 8頁施工歩掛表(DG000005-0009)100 m3 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人 人時間100.000 m31.000 m3 単位当り 当り合 計施工歩掛表(KG000200-0010)RW1002バックホウ運転費RW1025普通作業員単 価 摘要土木一般世話役機械掘削工(バックホウ)4週8休/月単位可児市 9頁施工歩掛表(KG000200-0010)1 時間 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人リットル時間1.000 時間1.000 時間 単位当り 当り合 計排出ガス対策型MC001357小型ローリーZC19020000バックホウ機械損料RW1014軽油単 価 摘要運転手(特殊)バックホウ運転費4週8休/月単位可児市 10頁施工歩掛表(DG000030-0011)100 m3 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人 人時間100.000 m3100.000 m31.000 m3 単位当り 当り合 計全ての費用施工P単価表(CB210450-0001)施工歩掛表(KG000200-0012)タンパ締固め(施工パッケージ)RW1002バックホウ運転費RW1025普通作業員単 価 摘要土木一般世話役機械投入埋戻工(バックホウ埋戻)4週8休/月単位可児市 11頁施工歩掛表(KG000200-0012)1 時間 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 金 額人リットル時間1.000 時間1.000 時間 単位当り 当り合 計排出ガス対策型MC019315小型ローリーZC19020000バックホウ機械損料RW1014軽油単 価 摘要運転手(特殊)バックホウ運転費4週8休/月単位可児市 12頁単価表(SJ0330)4週8休/月単位 238.46 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日 日1.000 式合 計 238.460 mX981036施工歩掛表(KC214000-0002)諸雑費4t,154kw単価表(SJ0020)発動発電機運転費施工歩掛表(KC171800-0001)反転・引込車運転RW1002トラック運転費【基準】RW1001普通作業員RW1025特殊作業員反転・引込工φ200摘要土木一般世話役可児市 1頁単価表(SJ0330)4週8休/月単位 238.46 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額単位当り 1.000 m 当りφ200摘要反転・引込工可児市 2頁単価表(SJ0020)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り反転・引込車154kw(210PS)・4t積TJ0030軽油小型ローリーZC19020000摘要運転手(一般)RW1015反転・引込車運転4t,154kw可児市 3頁単価表(SJ0340)4週8休/月単位 83.98 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日 日 日1.000 式X981036施工歩掛表(KC214000-0004)諸雑費施工歩掛表(KC214050-0003)発動発電機運転費154kw,4t積単価表(SJ0040)空気圧縮機運転費施工歩掛表(KC171800-0001)硬化・形成車RW1002トラック運転費【基準】RW1001普通作業員RW1025特殊作業員φ200摘要土木一般世話役硬化・形成工可児市 4頁単価表(SJ0340)4週8休/月単位 83.98 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額合 計 83.980 m単位当り 1.000 m 当りφ200摘要硬化・形成工可児市 5頁単価表(SJ0040)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り硬化・形成車4t積・154(210PS)TJ0040軽油小型ローリーZC19020000運転手(一般)RW1015硬化・形成車154kw,4t積摘要可児市 6頁単価表(SJ0350)4週8休/月単位 24 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日1.000 式合 計 24.000 箇所単位当り 1.000 箇所 当りX9810364t級,2.0t単価表(SJ0060)諸雑費RW1002トラッ運転(クレーン装置)RW1001普通作業員RW1015特殊作業員φ200摘要運転手(一般)本管口切断工可児市 7頁単価表(SJ0060)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当りトラック機械損料MC001945軽油小型ローリーZC19020000摘要運転手(特殊)RW1014トラッ運転(クレーン装置)4t級,2.0t可児市 8頁単価表(SJ0360)4週8休/月単位 14 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日16.520 kg合 計 14.000 箇所単位当り 1.000 箇所 当りTJ00502t積単価表(SJ0080)仕上材RW1002トラック運転RW1001普通作業員RW1025特殊作業員φ200摘要土木一般世話役本管口仕上工可児市 9頁単価表(SJ0080)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当りトラック機械損料MC001910軽油小型ローリーZC19020000摘要運転手(一般)RW1015トラック運転2t積可児市 10頁単価表(SJ0090)4週8休/月単位 9 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日 日 日1.000 式X9810362t積単価表(SJ0080)諸雑費2t,84kw単価表(SJ0120)トラック運転4t,147kw単価表(SJ0110)せん孔車運転2t,63kw単価表
(SJ0100)高圧洗浄車運転RW1002本管用TVカメラ車運転RW1001普通作業員RW1025特殊作業員φ200摘要土木一般世話役取付管口せん孔仕上工(1日施工)可児市 11頁単価表(SJ0090)4週8休/月単位 9 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額合 計 9.000 箇所単位当り 1.000 箇所 当りφ200摘要取付管口せん孔仕上工(1日施工)可児市 12頁単価表(SJ0100)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当りテレビカメラ搭載車(本管用)2t,63kw(85PS)TJ0060ガソリンレギュラー80オクタン以上ZC19010000運転手(一般)RW1015本管用TVカメラ車運転2t,63kw摘要可児市 13頁単価表(SJ0110)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り4t積・147kw(200PS)TJ0070小型ローリーZC19020000高圧洗浄車RW1015軽油4t,147kw摘要運転手(一般)高圧洗浄車運転可児市 14頁単価表(SJ0120)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り穿孔機車2t,84kw(114PS)TJ0080軽油小型ローリーZC19020000摘要運転手(一般)RW1015せん孔車運転2t,84kw可児市 15頁単価表(SJ0370)4週8休/月単位 24 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日 日 日1.000 式X9810362t積単価表(SJ0080)諸雑費2t,84kw単価表(SJ0120)トラック運転4t,147kw単価表(SJ0110)せん孔車運転2t,63kw単価表(SJ0100)高圧洗浄車運転RW1002本管用TVカメラ車運転RW1001普通作業員RW1025特殊作業員仮せん孔 φ200摘要土木一般世話役取付管口せん孔仕上工(分割施工)可児市 16頁単価表(SJ0370)4週8休/月単位 24 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額合 計 24.000 箇所単位当り 1.000 箇所 当り仮せん孔 φ200摘要取付管口せん孔仕上工(分割施工)可児市 17頁単価表(SJ0380)4週8休/月単位 13 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日 日 日1.000 式諸雑費X981036トラック運転2t積単価表(SJ0080)せん孔車運転2t,84kw単価表(SJ0120)高圧洗浄車運転4t,147kw単価表(SJ0110)本管用TVカメラ車運転2t,63kw単価表(SJ0100)普通作業員RW1002特殊作業員RW1001土木一般世話役RW1025取付管口せん孔仕上工(分割施工)本せん孔 φ200摘要可児市 18頁単価表(SJ0380)4週8休/月単位 13 箇所 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額合 計 13.000 箇所単位当り 1.000 箇所 当り取付管口せん孔仕上工(分割施工)本せん孔 φ200摘要可児市 19頁単価表(SJ0150)4週8休/月単位 8.727 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日合 計 8.727 回単位当り 1.000 回 当り施工歩掛表(KC214000-0004)施工歩掛表(KG100600-0005)発動発電機運転費RW1002クレーン付トラック運転【基準】RW1001普通作業員RW1025特殊作業員設置摘要土木一般世話役仮設備設置・撤去工可児市 20頁単価表(SJ0160)4週8休/月単位 12 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日 日合 計 12.000 回単位当り 1.000 回 当り発動発電機運転費施工歩掛表(KC214000-0002)クレーン付トラック運転【基準】施工歩掛表(KG100600-0006)普通作業員RW1002特殊作業員RW1001摘要土木一般世話役RW1025仮設備設置・撤去工撤去可児市 21頁単価表(SJ0170)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額供用日日1.000 式合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当りX981036施工歩掛表(KC214000-0007)諸雑費MC007720発動発電機運転費摘要ファン 機械損料換気設備工可児市 22頁単価表(SJ0180)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額日 日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り止水プラグ損料φ200mmTJ0110摘要潜水ポンプ運転工単価表(SJ0190)反転・形成用水替φ200可児市 23頁単価表(SJ0190)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人供用日日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り施工歩掛表(KC214000-0008)MC008080発動発電機運転費RW1001工事用水中ポンプ 機械損料摘要特殊作業員潜水ポンプ運転工可児市 24頁単価表(SJ0480)4週8休/月単位 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額1.000 m31.260 m3合 計 1.000 m3単位当り 1.000 m3 当り再生砕石(RC)RC-40ZC12160040摘要機械投入埋戻工(バックホウ埋戻)施工歩掛表(DG000030-0011)機械埋戻砕石埋戻(RC-40) BH0.28m3可児市 25頁単価表(SJ0470)4週8休/月単位 1 m3 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額1.000 m31.000 m3合 計 1.000 m3単位当り 1.000 m3 当りTJ024010.0km以下、DID区間無し、小規模、
土砂(岩塊・玉石混り土含む) 施工P単価表(CB210110-0002)残土処分費摘要土砂等運搬(施工パッケージ)残土処分可児市 26頁単価表(SJ0200)4週8休/月単位 830 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額日 日 日合 計 830.000 m単位当り 1.000 m 当り給水車運転工132kw(180PS)・4t積単価表(SJ0230)揚泥車運転工積載質量4.0t・147kw(200PS)単価表(SJ0220)摘要高圧洗浄車運転工4t積・147kw(200PS)単価表(SJ0210)高圧洗浄車清掃工(揚泥車4t使用)土砂深率5% 管径200~250mm可児市 27頁単価表(SJ0210)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人リットル時間合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り4t積・147kw(200PS)TJ0120小型ローリーZC19020000高圧洗浄車RW1014軽油RW1001運転手(特殊)RW1025特殊作業員4t積・147kw(200PS)摘要土木一般世話役高圧洗浄車運転工可児市 28頁単価表(SJ0220)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人リットル時間合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り汚泥吸排車(揚泥車)積載質量4.0t・147kw(200PS)TJ0130軽油小型ローリーZC19020000運転手(一般)RW1015摘要特殊作業員RW1001揚泥車運転工積載質量4.0t・147kw(200PS)可児市 29頁単価表(SJ0230)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル時間合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り132kw(180PS)・4t積TJ0140小型ローリーZC19020000給水車RW1015軽油132kw(180PS)・4t積摘要運転手(一般)給水車運転工可児市 30頁単価表(SJ0240)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人リットル供用日供用日合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り発動発電機機械損料排出ガス対策型MC008795水中サンドポンプ 機械損料MC008185軽油小型ローリーZC19020000摘要特殊作業員RW1001潜水ポンプ運転工口径100mm・全揚程15m可児市 31頁単価表(SJ0250)4週8休/月単位 1 回 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人合 計 1.000 回単位当り 1.000 回 当りRW1002摘要普通作業員潜水ポンプ据付・撤去工可児市 32頁単価表(SJ0270)4週8休/月単位 280 m 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額人 人 人 日合 計 280.000 m単位当り 1.000 m 当りTVカメラ搭載車運転工(本管用)2t・95.5kw単価表(SJ0280)普通作業員RW1002測量技師補RC1113摘要測量技師RC1112本管 TV調査工側視回数0.3回以下(標準)可児市 33頁単価表(SJ0280)4週8休/月単位 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額リットル人時間合 計 1.000 日単位当り 1.000 日 当り2t・95.5kwTJ0170RW1015TVカメラ搭載車損料レギュラー80オクタン以上ZC19010000運転手(一般)2t・95.5kw摘要ガソリンTVカメラ搭載車運転工(本管用)可児市 34頁単価表(F999150001-01)4週8休/月単位 1 式名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額139.000 m 日5.000 回 日139.000 m 日5.000 回 日 φ200mmTJ0110単価表(SJ0250)止水プラグ損料口径100mm・全揚程15m単価表(SJ0240)潜水ポンプ据付・撤去工側視回数0.3回以下(標準)単価表(SJ0270)潜水ポンプ運転工φ200mmTJ0110本管 TV調査工単価表(SJ0250)止水プラグ損料口径100mm・全揚程15m単価表(SJ0240)潜水ポンプ据付・撤去工土砂深率5% 管径200~250mm単価表(SJ0200)潜水ポンプ運転工準備費摘要高圧洗浄車清掃工(揚泥車4t使用)可児市 1頁単価表(F999150001-01)4週8休/月単位 1 式名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額合 計 1.000 式摘要準備費可児市 2頁取付管2取付管1取付管1取付管1取付管8取付管7取付管5取付管6取付管4取付管3取付管1取付管2MH:353001(小口径マンホール)MH:355001(1号人孔)路線番号 18032085路線延長 L=26.55m更生延長 L=25.95mMH:M400-3(小口径マンホール)MH:M400-4(小口径マンホール)路線番号 18032043路線延長 L=11.70m更生延長 L=11.40mMH:M408-2(1号人孔)MH:M408-1(1号人孔)MH:406006(1号人孔)MH:406005(1号人孔)路線番号 17033018路線延長 L=9.54m更生延長 L=8.64m路線番号 17033016路線延長 L=65.99m更生延長 L=65.09m可児市水道部下水道課図面番号平面図(1)S=1:2000 縮尺図面名工事名工事箇所 可児市 川合・今渡 地内令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事平面図(1)S=1:2000※路線番号18032043は現地立会いの上既設管の入替えとする場合があるMH:372005(1号人孔)MH:372004(1号人孔)路線番号 19032038路線延長 L=28.92m更生延長 L=28.02m取付管2取付管1可児市水道部下水道課図面番号平面図(2)S=1:1000 縮尺図面名工事名工事箇所 可児市 川合・今渡 地内令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事平面図(2)S=1:1000縦 断 面 図(1)縦 1:200,横 1:1000位 置 図S=1:8000人孔番号区間距離追加距離管 底 高土 被地 盤 高延 長勾 配( )管 径管 記 号H=1:1000V=1:200DL=70.0075.0080.0085.00MH:406006 1号マンホール406006 9.54 78.320MH:406005 1号マンホール4060059.540.00 0.00 76.358 1.80 78.3809.543.0‰SSφ200※[ ]は管更生後の高さ[76.365][1.822]※( )は更生延長設計年月日 令和 年 月 日可児市水道部下水道課図面番号可児市 川合・今渡 地内縦 断 面 図(1)事業名縮尺図面名工事名工事箇所令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事横 1:1000縦 1:20076.387 1.71[76.394][1.733]MH:M408-2 1号マンホールM408-2 65.99 77.660MH:M408-1 1号マンホールM408-165.990.00 0.00 75.588 2.39 78.20065.993.0‰SSφ200L=65.99m(L=65.09m)[75.595][2.412]75.786 1.65[75.793][1.674]MH:M400-4 小口径マンホールM400-4 11.70 80.270MH:M400-3 小口径マンホールM400-311.700.00 0.00 78.746 1.22 80.19011.703.1‰SSφ200[78.753][1.244]78.782 1.26[78.789][1.288]MH:353001 小口径マンホール353001 26.55 79.775MH:355001 1号マンホール35500126.550.00 0.00 77.638 1.74 79.60626.557.0‰SSφ200[77.648][1.768]77.824 1.73[77.831][1.699]管更生工法(反転・形成) 管更生工法(反転・形成) 管更生工法(反転・形成) 管更生工法(反転・形成)L=9.54m(L=8.64m) L=11.70m(L=11.40m) L=26.55m(L=25.95m)取付管穿孔1箇所 取付管穿孔8箇所 取付管穿孔1箇所 取付管穿孔2箇所施設番号 17033018 施設番号 17033016 施設番号 18032043 施設番号 18032085縦 断 面 図(2)縦 1:200,横 1:1000位 置 図S=1:5000人孔番号区間距離追加距離管 底 高土 被地 盤 高延 長勾 配( )管 径管 記 号H=1:1000V=1:200DL=80.0085.0090.0095.00MH:372005 1号マンホール372005 28.92 88.430MH:372004 1号マンホール37200428.920.00 0.00 86.523 1.20 87.95128.9217.0‰SSφ200L=28.92m(L=28.02m)※[ ]は管更生後の高さ[86.530][1.228]※( )は更生延長設計年月日 令和 年 月 日可児市水道部下水道課図面番号可児市 川合・今渡 地内縦 断 面 図(2)事業名縮尺図面名工事名工事箇所令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事横 1:1000縦 1:20087.0141.19[87.021][1.216]管更生工法(反転・形成)取付管穿孔2箇所施設番号 19032038設計年月日 令和 年 月 日可児市水道部下水道課図面番号可児市 川合・今渡 地内標準断面図S=Non 縮尺図面名工事名工事箇所標準断面図更生管標準断面既設管 φDDBct′ t′土被り ht t d更生材施設番号路線延長 更生延長既設管 更生管荷重 内径 外径 管厚 更生後内径 更生材(m) (m) D(mm) Bc(mm) t’(mm) φd(mm) 厚さ t(mm)土の単位体積重量γ
(kN/m3)更生管土被りh+t' (m)土被りh (m)スーパーセラミック管(SS管) 形成工法 自立管認可番号 管種T-25 18T-25 18T-25 18~ ~ 1.80 1.71 1.822 1.733~ ~ 2.39 1.65 2.412 1.674~ ~ 1.22 1.26 1.244 1.288SS管SS管SS管200 246 23200 246 23200 246 23185.6 7.2185.6 7.2190 5.09.54 8.6465.99 65.0911.70 11.40170330181703301618032043T-25 18 26.55 25.95 200 246 23 185.6 7.2T-25 1818032085 ~ ~ 1.74 1.73 1.768 1.699~ ~ 1.20 1.19 1.228 1.216SS管SS管 200 246 23 185.6 7.2 28.92 28.02 19032038令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事可児市水道部下水道課図面番号可児市 川合・今渡 地内標準断面図・土工定規図縮尺図面名工事名工事箇所令和7年度川合・今渡地内下水道管渠更生工事S=1:40、1:100標準断面図S=1:100土 工 定 規 図S=1:401.20100路盤工 砕石 C-30掘 削 埋 戻機械掘削未舗装φ318φ420砕石埋戻(RC-40)掘削深 1.14~1.69100~10901001200※掘削は既設砂埋戻しの上までとする。